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【サークル紹介】臨床美術サークル

今年度最後の臨床美術サークルの活動についてご紹介します。

今回は、「アジの開き」を描いてみました!

 


■活動目的:臨床美術を楽しみながら行い、リラックスする時間をつくる。


■ 内 容 :専用のクレパス(オイルパステル)や紙を使い、臨床美術を体験する。

作品が溜まれば作品会などを行う。


 

臨床美術サークルは約6年前に始まったサークルですが、今年は2年生5名と1年生4名、顧問の教員1名の計9名で活動しています。

114日(金)は、2年生と一緒に行う最後のサークル活動日でした。

 

HP_アジノヒラキ1.jpg


『臨床美術』は、五感を働かせてアートを楽しむもので、心身のリフレッシュに効果があります。時には音楽を聴いてそのときの気持ちを絵に表現したり、おいしいものを食べて気持ちを表現したり、五感を使ったいろいろな描き方をします。五感を使った表現と、みんなとの楽しい会話は、一週間の勉強の疲れを癒してくれます。


今回は、オイルパステルを使って「アジの開きの絵」を描きました。


HP_アジノヒラキ2.jpg


臨床美術士4級取得中の2年生水本さんの指導により、メンバーみんなで挑戦しました。

鯵の表面の皮の色をよく見ると、目立つ青色だけでなく、赤色、黄色、紫色、緑色・・・・とそれぞれに様々な色を感じ取ることが出来ました。

また、よく観察し、アジの骨、筋以外の質を感じ取って、オイルパステルの持ち方、力の入れ方、指を使って表現しました。


HP_アジノヒラキ3.jpg

 


最後は自分の描いた絵の写真撮影。本物そっくりに仕上がり大満足!


HP_アジノヒラキ4.jpgHP_アジノヒラキ5.jpg

 

今後は、実際に施設の利用者さんとの『臨床美術』を楽しむ会をさらに増やしていく計画をたてています。

興味のある方は、毎週金曜日(5限)に3号館の203教室に是非おいで下さい。お待ちしています!!

 

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