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リレーメッセージin看護―13

こんにちは。看護学科、母性看護学担当の北濵です。


自立した女性になりたいと看護を志し、看護師で勤務してから助産師になりました。病院で勤務していたころも、教員として学生と臨床実習に出てからも、たくさんのお母さんと赤ちゃんに接してきました。 (ちなみにこれまで取り上げた赤ちゃんは、1002人です!)


妊娠出産は大変なイベントです。みんながみんな、すぐにお母さん、お父さんになれるわけではありません。中には「産後うつ」という状態になり、虐待という結果につながる人もいます。


今、そんなお母さんたちの支えになろうと、病院から退院後に自宅に戻るのではなく、一時的に過ごす産後施設ができ始めています。ここでは自宅での生活に戻ってもお母さんが「大丈夫」と思えるようにさまざまな支援をしています。


今回、東京都世田谷区にある「武蔵野大学付属産後ケアセンター桜新町」を見学してきました。 ここは15床で入院・デイケア・母乳ケアが受けられます。始まって7年、今では満床で予約待ちが続いています。(写真は施設の様子)


今後、ますます少子化は進んでいくでしょう。子供をみるのはわが子が初めてというお母さんやお父さんたちに私達ができることはないか、今後も模索して支援の手を広げていきたいと思います。


産後ケアセンター.jpg
産後ケアセンター2.jpg

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