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2014年8月

823日(土)第3回オープンキャンパスを開催しました。

 

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当日は、高校生のみなさんだけでなく、保護者の方々にも大勢ご参加いただきました。

【福短】のオープンキャンパスは、毎回違った内容の体験授業を選んでいただくことができます。今回は、高校生・社会人の方には学科・専攻ごとの「体験授業を、保護者の方には保護者特別説明会を受けていただきました。

 

 

参加された方々の感想をご紹介します!! 

 

【社会福祉総合】福祉の相談援助ってなんだろう?ロールプレイを通して考えよう。

・相談員に必要な技術として簡単なことが分かった。卒業生の方と先生が仲良くて、親しみが感じられた。

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【臨床美術】五感のアナログ画~音を描く~

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【スポーツ・健康福祉】スポーツ職人~プロ選手に学ぶ

・トレーニング方法についていろいろ知ることができてよかったです。

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【福祉心理・心理専修】心理学クエスト ミッション3:カウンセラーのルール

・授業の内容が気になる体験授業でした。とても分かりやすく、楽しかったです。

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【介護福祉】『いつもと違う』とはどんなこと?

・顔の表情の違いを見分ける観察力が必要ということが分かりました。

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【看護1からだの不思議~血液のはたらき~

・興味のある内容の体験授業で、説明もわかりやすかったです。

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【看護2ものを言えない赤ちゃんとのコミュニケーション

・赤ちゃん役、お母さん役、お父さん役にわかれて、赤ちゃんの気持ちを考える体験授業が面白かったです。

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【幼児教育1子どもと音楽を楽しもう

・実際に学生さんが演奏してくださって、どんな授業をしているのか知ることができてよかったです。

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【幼児教育2指で描く版画~感触を楽しみながら~」

・ホイップねんどを使ったのは初めてだったけど、感触や作品を作るまでの過程が不思議な感じでした。楽しかったです。

 

 

体験授業の後は学科・専攻ごとに分かれ、スペシャル企画「在学生からのメッセージ」、教職員・学生スタッフ・卒業生との「歓談タイム」を行いました。

「在学生からのメッセージ」では、在学生の話を聞いたり、授業の成果の発表を見たりしていただきました。その後の「歓談タイム」では、お菓子やジュースを囲み、和やかな雰囲気の中で、質問をしたり、オープンキャンパスの感想について話したりしていました。学生や卒業生と話したことで、高校生たちは入学後の生活を想像することができたようです。

 

第3回OC_在学生の声.jpg 第3回OC_歓談タイム.jpg第3回OC_歓談タイム2.jpg

 

 

次回オープンキャンパスは、928日(日)10001430(ランチ付き)に開催します。

今回とは異なる内容の体験授業を準備しています。また、スペシャル企画として『サークル紹介』があります。皆さまのご参加をお待ちしています。

 

詳細につきましては、こちらをご覧ください  OCパンフレット(8月・9月).pdf 

 

2014年度 第4回オープンキャンパスにおいて「介護福祉」「看護」「幼児教育」の体験授業は2種類からの選択となります。オープンキャンパスパンフレットを確認していただき、希望体験授業1もしくは2を選択して申込みをしてください。

申込み状況によって受講いただく授業がもう一方になる場合があります。ご了承ください。

 

お申し込みはこちらから

 

 

825日(月)、幼児教育学科からADが吉川先生の2年生9名と、1年生の半数24名が小杉西部保育園の夏祭りに参加しました。

 

夏祭り_挨拶.jpg


挨拶の後、1年生は「三匹のこぶた」と「ももたろう」の影絵を全園児の前で発表しました。園児たちは影の動きを食い入るように見ていました。

 

夏祭り_影絵.jpg

 

その後、学生たちは保育士さんと一緒に夏祭りの準備をしました。

遊戯室では、お面コーナー、魚釣りコーナー、ヨーヨーコーナーを準備し、保育室には、お化けコーナー、影絵コーナー、駄菓子コーナーと子どもたちが大好きなコーナーをたくさん作りました。園児たちは全コーナーを回れるように、カードを胸から下げて回りました。

 

お面コーナーは特に人気があり、大勢の子どもたちが自分の大好きなキャラクターのお面を求めて並びました。魚釣りコーナーでは、たのしくて何匹も何匹も釣り上げる子がいました。お化けコーナーは怖くて、入れない12歳児もいました。

 

夏祭り_お面コーナー.jpg夏祭り_魚釣りコーナー.jpg

 

小杉保育園の園児たちに喜んでもらえて、とても充実した夏祭りを保育士さんと一緒に作り上げることができました。


919日(金)、20日(土)に開催される"福短祭"にも、小杉西部保育園の子どもたちを招待しています。子どもたちが楽しめる企画を通して、さらに交流を深めていってほしいと思います。

 

毎年、多くの学生が夢や希望をもって、『富山福祉短期大学』を巣立っていきます。

実際、社会に出て働くというのは、どういうことなのか。さらなるステップでもっと学びたいと編入し目指すものは見つかったのか。...など

今回はソーシャルワーカー(社会福祉士)として活躍している卒業生にスポットをあてて紹介します。

 

屋木 早絵さん(社会福祉学科 社会福祉専攻 平成21年卒業)

屋木早苗絵さん2.JPG

  現在の勤務先名:

       社会福祉法人くろべ福祉会すてっぷサポートわんぱく工房

  職種:社会福祉士・児童指導員 

 

Q. 現在のお仕事の内容を教えてください。

A. わんぱく工房は、放課後等デイサービスで小学生から高校生までの障がい児の学校後(放課後)や長期休暇の余暇支援をしています。室内あそび・外あそび・図書館・プールなど公共施設の利用、電車、バスなど公共交通機関の利用、外食、調理などの活動を行っています。また、そのような活動の予定を立てています。


Q. なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

A. 元々は、高齢者福祉を学びたくて、富山福祉短期大学に入りました。しかし、在学中にわんぱく工房でアルバイトをさせていただき、障がい児への支援に興味がわきました。アルバイト当初は右も左もわからないような私を利用者の方々に逆にリードしてもらい、遊んだりしていたのですが、次第に○○したら○○できるなどわかるようになり、楽しい、もっと知りたい、そのことを教えてくれた利用者の方々に恩返しをしたいなどと思うようになり、この仕事を選びました。

 

Q. 現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

A. 一人ひとりの障がい特性が違っていて、一人ひとりへの支援の仕方が違うので大変ですが、同時にやりがいのあることだと思います。実際に関わりながら支援を模索するのはもちろんのこと、保護者の方や学校、他事業所とも情報交換をしながら支援を行っています。上手くいくことばかりではありませんが、○○したら○○できた、楽しそうに過ごせたなどを感じるととても嬉しく思います。

屋木早絵さん1.JPG 

Q. 「社会福祉士」に向いている人や求められる能力は何だと思いますか。

A. 向いている、求められることはこれだとは断言できないのですが、学びたい、知りたいなどの思いは大事だと思います。私自身も現状に満足せず、いろいろなことを学び、吸収し、どんどん成長したいと思っています。

 

Q. 「社会福祉士国家試験」に合格するためにどのような方法で勉強をしましたか。

A. テキストを購入し、読んだり書き写したりしていたのですが、試験近くになったら、ひたすら過去の問題集をしていました。

 

Q.  富山福祉短期大学を卒業して今思うことは?

A. 福短に入学していなかったら、今の仕事に就いていなかったな?と思います。

今の仕事に就くきっかけであるわんぱく工房のアルバイトを紹介してくださった鷹西先生には本当に感謝しています。

 

Q.  今後の目標を教えてください。

A. もっと障がい分野について、学んでいきたいです。現在も研修等によく行かせていただいているのですが、今後も研修等に参加し、学びを深めたいです。しかし、知識ばかり増やすのではなく学んだことを現場で活かしていきたいです。また利用者の方の気持ちに寄り添える支援者でありたいです。

 

Q. 福短へ入学してくる高校生や、在学生に向けて、メッセージをお願いします。アドバイスなど、是非お願いします。

A.  なりたいものが決まっている人も決まっていない人も勉強だけでなくボランティア、アルバイトなどいろいろなことに挑戦してみてください。なりたいものが決まっている人は、きっとその経験が役に立ちます。もしかしたら、別のなりたいものが見つかるかもしれません。決まっていない人は、いろいろな経験が自分に合うものを教えてくれるはずです。


屋木さんありがとうございました。

今後も屋木さんの目指す利用者の方の気持ちに寄り添える支援者としてご活躍ください。

 

 

 

811日(月)、教科「福祉」に関係する高校の先生方・高校生を対象とした「生活支援技術」スキルアップ講座を開催しました。

 

 

■日 時: 811日(月)13301540

 

■目 的: 教科「福祉」を教え、学んでいる先生方・高校生との交流を図り、

       短大の教員による指導で、福祉についての理解を深めていただく

 

■テーマ: 「移動・移乗」「食事・着脱」

 

 

今回は、教科「福祉」に関係する教員7名、高校生26名に参加していただきました。

はじめに開校式を行い、社会福祉学科学科長の竹ノ山 圭二郎 教授より、激励のお言葉をいただきました。

生活支援技術スキルアップ_開校式.jpg

 

 

開校式が終わると、さっそく研修です。先生と高校生に分かれ、先生方は毛利 亘 講師による「移動・移乗」の演習を、高校生は牛田 篤 助教による「食事・着脱」の演習をそれぞれ受けていただきました。

 

先生方には、福短での指導法や教える上での大事なポイントについて、丁寧にお話させていただきました。先生方はメモをとりながら、真剣に聞き入っておられました。

生活支援技術スキルアップ講座_移動.jpg

 

 

高校生には、基礎的な介護の技術について、ポイントをしぼってわかりやすくお伝えしました。高校生は実際にトロミのついた食事を食べ、たのしく授業を受けていました。

生活支援技術スキルアップ講座_食事.jpg

 

その後、先生と高校生が交代し、もう一方のテーマの授業も受けていただきました。

この講座は初めての試みで、高校の先生方・高校生と、本学の教員の学びあいの場となりました。

 


≪参加された方々の感想をご紹介します≫

(高校生)

・生活支援技術で良くない例を実際に体験したり、トロミのついたものを嚥下して体験することができる点が良かった

・高校生の私たちにわかりやすく教えていただきました。実際に食事を食べて体験できてよかったです。


(先生)

・移動、食事、着脱についてとても分かりやすく教えていただき、とても勉強になった。「こんな伝え方があるのだ」と新たに発見したこともあった。

・私自身忘れていたり、プラスになることがあれば、たくさん得たいという思いで参加させてもらいましたが、本当に詳しく教えていただき、改めて勉強になりました。

・高校と短大さんが連携してのこのような企画は新鮮かつとても魅力的でした。高大のつながりでもって、子どもたちがどのようなことを学んで上級学校に入学してくるのか、また入学した後どうなるのかの情報が交換できるのはとてもよいと思います。

 

 夏休みが始まり学内は少し静かになりましたが、嬉しい内定の声がどんどん

入ってきています。今回は施設に内定された介護福祉専攻の本川さんにお話を

お聞きしました。

  本川静加さん.png                   本川 静加 さん(社会福祉学科介護福祉専攻)

                    ≪内定先:社会福祉法人 ひみ福祉会≫

 

 

Q1.就職内定おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1. 前回の実習で第一希望先だったのでとても嬉しいです。

現在も内定をいただいた施設でボランティアをさせていただいています。

そのボランティアで多くの面からの理解を深めていきたいです。

 

Q2.就職活動を振り返って思うことは何ですか?

A2. 採用試験は実習の真っ最中だったので不安でしたが、周りの友達や家族、

先生からの応援があったからこそ内定を頂くことができたと思います。

周りの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

Q3.内定を勝ち取った要因は何だと思いますか?

A3. 第一希望先にボランティアに行って関わりをもっていただいたことだと

思っています。また、面接官が実習先の施設長で何度か話をしていたので、

いつもの感じで臨むことができました。

 

Q4.どんな社会人を目指しますか?

A4. 周りの方から信頼され、諦めることなく自分をつくりかえ成長していくと

いうことを目指していきたいです。

 

Q5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします。

A5.少しでも気になったらボランティアに行ってみると、自分に合った施設が

見つかるかもしれません。実習もあるので大変な時もあるかもしれませんが、

体に気をつけて頑張ってください。

 

 

 本川さんは昨年、ボランティアサークルの代表も務め、現在も積極的に

活動されています。一生懸命取り組む姿をみると周りも応援したくなります。

皆さんも夏休みを利用してボランティアに参加し、夏休みを有意義に過ごしてください。

 

富山福祉短期大学では、地域貢献事業の一環として年間を通して様々な講座を開催しております。

 

今回は本学の「福祉」「看護」「教育」の総合短期大学の特色を活かし、

幼児教育学科 における講座のご案内をさせていただきます。

 

今回の地域つくりかえ講座では、幼児教育学科 小川 耕平 講師が、年代・目的に応じた運動で効果を出す方法をご紹介し『あなたの健康・体力づくり』を応援します。一緒に確実に効果が出せる運動習慣を身に付けませんか。

 

  時: 平成26823日(土) 10301200

終了しました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

 

テーマ: あなたの健康・体力づくり応援します!!

~それぞれの年代・目的に応じた運動で効果を出す方法~

 

◆講 師: 幼児教育学科 講師  小川 耕平

 

■場 所: 富山福祉短期大学 4号館

 

■詳 細: 地域つくりかえ講座(幼児教育学科).pdf

 

■申 込: ホームページから→ こちら

 

■参加費: 無料

 

■お問い合わせ先: 共創福祉センター 中村 (TEL0766-55-5567

 

一般の方、高校生の方などどなたでも参加自由です。

多くの方のご参加をお待ちしています!!

富山福祉短期大学 お盆休暇のご案内

 

=休暇に伴う校舎閉館のお知らせ=

 

富山福祉短期大学では、下記の期間をお盆休暇とし、校舎を閉館させていただきますのでお知らせいたします。

 

<閉館期間>

 

●平成26813日(水)~平成26816日(土)

 尚、817日(日)は通常の閉館日となります。

 

上記期間にいただきましたお問合せ(FAX、メール等)に関しましては、

平成26818日(月)以降、順次お返事させていただきますのでご了承くださいませ。

 

よろしくお願いいたします。

 

=資料請求者のみなさまへ=

 

資料請求をいただきましてありがとうございます。

 

お待たせして申し訳ございませんが、818日(月)以降、順次対応させていただきますのでよろしくお願いいたします。

 

「オープンキャンパス」や「キャンパスナビ(個別見学会)」お申込(メール)につきましては、休暇期間中もお待ちしています。

 

 729日に行われた、社会福祉学科社会福祉専攻・1年生の授業をご紹介します。

この日は卒業生の森澤直樹さんにお越しいただき、鷹西先生と対談形式でお話を

していただきました。

  授業風景.JPG   現在、石川県の社会福祉法人『佛子園』に勤務されており、こちらで就労支援員の

仕事をされています。

 主に、『美川37Cafe』という駅構内のオシャレなお店の店長を任されています。

  IMG_1320.JPG

 

**森澤さんの『つくり』**

Q.短大に入る前は?

A.実は高校を卒業して働こうと思っていました。

 

Q.では、なぜ福短に?社会福祉学科に入学?

A.兄が福短に通っていて勧められたからです。福祉の分野に興味はなかったです。

 

**森澤さんの『つくりかえ』**

Q.では、在学中はどうでしたか?

A.福祉施設に対しまだ興味も持てずにいましたが、先生のアドバイスで、レストランや

  弁当作りをやっている障害者施設で実習をさせていただいました。そちらでは

  本格的レベルの高い料理を出しており、自分の思っていた障害者施設の

  イメージが変わりました。

 

    この頃から変化が始まっていたのですね...

 

 

Q.就職活動はどうでしたか?

A.実習で時間がない中、先生に相談し、自分が実は調理師になりたいと思って

  いた時期があったことを打ち明け、今の職場を紹介していただき、採用試験を

  受けました。

 

**森澤さんの『つくる』**

Q.現在を教えてください。

A.現在はとても楽しく仕事をしています。福祉の仕事と自分の興味のある仕事の

  両方ができていて、とてもやりがいがあります。海外研修で台湾やフランスにも

  行かせていただきました。

  自分は実習でたまたま興味のあるところと出会えて、今は楽しく働くことができて

  います。仕事はしんどいもの、だけどその中で楽しみを見つけ、さらに新しい目標や

  将来の夢もみえてきました。

 

  学校で学んだ福祉の知識は社会にでると、どんな職業に就いても役立ちます。

  進路に迷った時、みなさんも実習・ボランティアなど、まずは何か動いてみて

  ください。

 

  森澤直樹さん.jpg

**ありがとうございました**

 

さすが福短の卒業生ということもあって、今の1年生の気持ちも理解し、これから

起るであろうことのアドバイスを鷹西先生とユーモラスにしていただけました。

皆さんも、まずは一歩踏み出してみてください!

今年の春から4年制大学に編入学した卒業生が、夏休みを利用して福短に遊びに来てくれました! 近況報告をいただいたのでご紹介します。

 


堺 新菜さん (平成263 社会福祉学科社会福祉専攻を卒業)

日本社会事業大学(福祉援助学科)に編入学

 

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 (左:堺 新菜さん / 右:鷹西 恒 教授)

 

 

Q編入学し、現在学んでいることを教えてください。

A私は編入学をして医療福祉について学んでいます。3年前期は基礎科目を中心に選択し、医療分野の科目は後期から始まるのでがんばっていきたいと思います。

 

 

Q富山福祉短期大学を卒業し、なぜ日本社会事業大学へ編入学されようと思われましたか。

A私は元々一般企業に就職をしようと考えていたのですが、授業や実習を通して福祉に触れるようになり、医療福祉を学びたいと思い編入を決めました。

 

 

Q現在の学びのやりがいや大変なことを教えてください。

A編入をしてみて、一度の教科で多くのプリントをもらうので、自分が納得するまで復習をする時間がとれず何日もかかるので大変です。やりがいでいえば、ゼミに所属し精神障がいの分野について学んでいて、卒業研究につなげられたら良いなと考えています。

 

 

Q富山福祉短期大学を卒業して今思うことは?

A福短は学習の雰囲気が良いのはもちろんですが、友人や先生方に恵まれていたと思いました。課題や実習の大変さを共に助け合って乗り越えてきた経験が、今の自分の力になっていると感じています。素敵な仲間と2年間の思い出は私にとって最高の思い出です。

 

 

Q今後の目標を教えてください。

A今後は社会福祉士の国家試験に受かることが目標ですが、医療・障がい関係に就職できればと考えています。

 

 

Q4年制大学への編入学を希望して、福短に入学してくる高校生や、編入学を目指している在学生に向けて、メッセージをお願いします。

A自分の学びたい、高めたいという気持ちを大切に、目標に向かって頑張ってください。普段の講義はもちろん、自主的な学習やボランティア等での経験を積むことも成長や自分の力になると思うので、チャレンジしてみてください!!

 

 

ありがとうございました!

卒業生が頑張っている様子をみると、教職員もパワーをもらえます。

大学は福短から少し遠いですが、また元気な姿を見せに来てください!

 

福短図書館今月の一冊は?(平成26年8月編) 妖怪アパートの優雅な日常.jpg


担当:看護学科  村田 美代子

 

今月の紹介図書名


『妖怪アパートの優雅な日常』①~⑩ 

香月日輪
講談社文庫

 

 


<紹介の前に>
福短図書館 今月の一冊は富山福祉短期大学 看護学科 講師
村田 美代子先生からの紹介図書です。
長編図書となりますが、夏休み期間を利用して来館下さい。
どうぞご覧ください。

<本の紹介>
 前期の授業を終え、この暑い夏に、少し現実逃避して怪しい世界に行ってみたい人!に、ぜひお薦めします。
書店ではヤングアダルト(YAと呼び、中学生と高校生にあたる学齢)のコナーなどに置かれているようですが、大人も十分に楽しめます。むしろ前に進むエネルギーが枯渇している大人こそ、ぜひ読んでください。
物語は、両親を事故で亡くし親戚の家で生活をしていた男の子が早く独立したくて高校入学から一人暮らしを始めた。安くて賄い付きの好条件なアパートだったが、そこにはいわくつきな妖怪たちと人間たちとの共同生活が待っていた。生きていくための生活を妖怪たちや大人な人と共に暮らす中で、見方や考え方が変わり、自分を見つめなおし将来を考えていくストーリー。(以下、抜粋)
*君の人生は長く、世界ははてしなく広い。肩の力を抜いていこう  
*お風呂に入り うまい夕飯を腹いっぱい食べて一日が終わることの 幸せ
*運命を乗り越えるのは、結局は本人の意思でしかない
*もがき、あがく者には、必ず救いの手が現れる 
*許され、受け入れられ、導かれる喜び。自分がいかに小さな存在だったかを知り、自分がいかに大きな未来があるのかを知る。そこに向かって、人は進む―
美味しいお料理と食事の場面がたくさん出てきて、"食べて、生きる"ことの大切さを教えてくれます。人と関わる中での大切なことを妖怪たちから学んでいくといった、なんとも摩訶不思議な世界。考えなくても文字を追っかけているうちに、スッとそのアパートの住人になったように入り込んでいけます。シリーズを読み進めていくうちに、心の奥にしまってあった、古い傷の薄皮がはがされるような、癒されていく感じがこの本の魅力です。  
いろいろな妖怪たちが出てきますが、まったく体感温度は変わりませんので悪しからず!!実は私、まだ9・10巻は読んでいません。この夏休みに、読破します。読んだ方、ぜひお声をかけてください。

富山福祉短期大学では富山県立小杉高等学校との高大連携事業を実施し今年度で5年目となります。

 

81日(木)、開講式及び第1回目の授業が行われました。

今年は16名の受講となりました。開校式では、幼児教育学科学科長 石津 孝治 教授から、「美術や音楽、運動は子どもの心の成長にとって非常に大事な領域だということを意識して、これからの授業に取り組んでください。」と挨拶をいただきました。


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また、富山県立小杉高等学校の下山 江里子先生からは「短い期間ではありますが、小杉高校では学べないことをしっかりと学んでください。また、遅刻・欠席をしないよう、体調管理・自己管理を徹底しましょう。」とお言葉がありました。

 

H26小杉高校連携_開校式2.jpg



開講式の後、早速第1回目の授業「子どもの思いが広がる壁面装飾」が行われました。

受講者である高校生のみなさんは、4つのグループに分かれ、春・夏・秋・冬それぞれのイメージに合わせた壁面装飾に挑戦しました。友だちとイメージを共有しながら想像を広げ、子どもの生活空間を豊かにする壁面装飾を目指し、楽しく創り上げることができました。


H26小杉高校連携_1.jpgH26小杉高校連携_2.jpgH26小杉高校連携_3.jpgH26小杉高校連携_5.jpg

 

今後この連携授業は12月まで継続し、受講する高校生の方たちは、保育への知識を培います。

 

  

連携内容:「保育と表現実技」の授業35時間の実施

 

連携趣旨:相互交流を通じ、高校生の視野を広げ、学習意欲の向上を図るとともに、高等教育の活性化に資することを目的とする。

 

対象人数:保育に興味がある16

 

場  所:富山福祉短期大学

718日 1限目、介護福祉専攻1年生を対象に「卒業生の『つくり、つくりかえ、つくる』に学ぶ」の講義が行われました。その様子をご紹介します。

 


この講義は今年3月に本学を卒業し、社会人1年生として活躍されている先輩を迎えて行われました。介護福祉専攻では、中川 大輔さん(特別養護老人ホーム 梨雲苑勤務)と、

森 香純さん(特別養護老人ホーム 梨雲苑勤務)の2名に来ていただきました。

 

介護卒業生_つくりかえ.jpg


まず、介護福祉専攻 毛利先生から提示されたいくつかの質問に答えてもらいました。

 

「在学中、苦労したことは?」

中川さん:勉強です。特に文章が苦手だったため、週フォリオや記録の練習をして、実習の記録に備えました。

 

「在学中、どのようなことを『つくりかえ』ましたか?」

森さん:やはり実習でつくりかえることができたと思います。実習は2年間で5回ありますが、特に最後に行った4週間の実習は、利用者の思いをだいぶ汲みとれたと思います。

 

「就職活動について(始めた時期、きっかけ、試験対策など)」

中川さん:就職先を決めたきっかけはボランティアです。勤務先から非常勤で生活支援技術の授業に来てくださっている職員さんがいたことも大きいです。職員の皆さんがいきいきと働いているのを見て、今の職場に決めました。

森さん:ボランティアやいくつかの施設への見学をして、今の職場に決めました。就職試験対策としてADの先生と面接練習をしました。

 

 

その後、毛利先生による卒業生への×クイズ形式で、わかりやすく実習や就職について伝えてもらいました。

「実習巡回の先生は頼りになる」「仕事や介護の仕方、覚えるのが大変」「介護の道に進んでよかった」というような質問に、×の札で2人に回答してもらいました。ちなみに、上記の3つの質問には、2人とも「○」と回答していましたよ。


介護卒業生つくりかえ1.jpg

 

1年生たちは積極的に質問をしたり、卒業生の話にリアクションをとったりしながら、和やかな雰囲気で進められました。

 

1年生の皆さんには、今回卒業生から学んだことを生かし、自分自身を「つくり、つくりかえ、つくる」ことを続けていってほしいと思います。


富山福祉短期大学では、教養を深めたい、専門的な知識を得たい、社会に出た後も継続的に勉強を続けたいという一般の方々を対象に聴講制度を設けています。

 

1.制度の内容

【聴講生】

本学の教育に支障がない限り、本学の授業科目を本学学生と一緒に聴講することができます。ただし、単位を取得することはできません。気軽に大学の授業を体験してみたいという方に向いています。

 

2.履修できる科目

別紙「受け入れ科目一覧」の通り

 

3.出願資格

   聴講年度において満18歳以上の方

 

4.出願手続き

受講を希望する方は、次の提出書類一覧表をご参照のうえ、学期の初め出願期間に、事務局に提出してください。郵送の場合は必ず封筒に「聴講申込書在中」と朱書きしてください。

 

5.出願書類

   (1)聴講申込書および誓約書(本学所定)

   (2)通学方法調査票兼臨時駐車許可申請書(本学所定)

   (3)身分証明書の写し

(運転免許証、健康保険証、パスポート等の写しを提出してください。なお、受講初日に事務局(学事課)にて原本を確認させていただきますので持参してください。)

(各種様式)次のpdfファイルをダウンロードしご記入いただくか、事務局にて各種様式を受け取ってください。


  ・ 聴講申込書および誓約書.pdf(本学所定)

  ・ 通学方法調査票兼臨時駐車許可書申請書.pdf(本学所定)

 

6.申込期間:(後期分) 平成2684日(月)~9月1日(月)

 

7.聴講許可

郵送により申込者に下記書類を郵送しますので、聴講手続要項に従って、手続きをおこなってください。

(同封書類)

・聴講手続要項

・聴講申込書

・開講スケジュールおよび学年暦など

・学生ハンドブック(シラバス(授業概要)、学年暦、各種規程・規則など参照)

8.聴講手続き

定められた期間内に「聴講申込書」を提出および聴講料を納付してください。

(聴講料については、別紙の聴講受入科目一覧表を参照してください。)

 

9.授業について

*授業時間

   時限      時間       摘要

   Ⅰ限     9001030    90

   Ⅱ限    10401210    90

                   ~昼休60分~

   Ⅲ限    13101440    90

   Ⅳ限    14501620    90

   Ⅴ限    16301800    90

*年間予定 原則: 前期:48日(月)~ 後期:10月1日~

※前期期間・後期期間・夏期休業・冬期休業は学科・専攻により異なります。

 

*開講予定は、「聴講受入科目一覧表を」の曜日・時限をご参照ください。日程については聴講許可後、改めて通知します。

 

*テキストについては、各自で手配してください

 

*自動車通学について

自家用車による通学を希望する場合には「臨時駐車許可申請書」の提出および駐車場利用料の納入が必要です。利用料は学事課にて納入してください。

駐車場利用料金は、2,000円/年間、1,000/半期です。

※但し、臨時許可とし利用時間は科目開講時間に限ります。

 

詳細についてはこちらをご確認下さい  ⇒ H26 聴講制度のご案内

 

 

                                  【お問い合わせ先事務局】

富山福祉短期大学 学事課(3号館)

電話 0766555567 FAX 0766555568

 

 

富山福祉短期大学では、教養を深めたい、専門的な知識を得たい、社会に出た後も継続的に勉強を続けたいと一般の方々を対象に科目等履修制度を設けています。

 

1.【科目等履修生】制度の内容

本学の授業科目を本学学生と一緒に履修することができます。また、単位認定のための試験を受けることができます。ただし、本学の教育に支障がない限りにおいて受講を許可します。

 

2.履修できる科目

・臨床美術(北澤)    <2単位> ...臨床美術士5

  ※この科目のみ、受講料が別設定となりますのでご注意ください。
           詳しくは、下のpdfファイルをご参照ください。

        ・表現アート演習Ⅰ(靏本)<1単位> 

・精神保健(竹ノ山)     <2単位> ...認知予防支援プログラム

・福祉と音楽(加藤・関根)<2単位> ...音楽療法

・カウンセリング基礎理論(石黒)<2単位>

 

H26 科目等履修制度のご案内


履修証明プログラムについて

H26 臨床美術(科目等履修生)のご案内

 

3.出願資格

本学学則第9条(入学資格)に該当する方

(入学資格)  第9条 本学に入学することのできる者は、次の各号の一に該当し、所定の入学選考に合格した者とする。

(1)高等学校または中等教育学校を卒業した者  

(2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者  

(3)外国において、学校教育における12年の課程を修了した者、またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者

(4) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者

(5)文部科学大臣の指定した者

(6)高等学校卒業程度認定試験規則(平成17年文部科学省令第1号)による高等学校卒業程度認定試験に合格した者

(同令附則第2条の規定による廃止前の大学入学資格検定規程(昭和26年文部省令第13号)に合格した者を含む)

(7)本学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で18歳に達した者

 

4.出願手続き

受講を希望する方は、次の提出書類一覧表をご参照のうえ、学期の初め出願期間に、事務局に提出してください。郵送の場合は必ず封筒に「科目等履修生願書在中」と朱書きしてください。

 

5.出願書類

提出書類一覧表.pdf

  

(注意事項)

*1 所属長の承諾書:在職中の方のみ提出してください。

*2 学生証用写真:本学在学生および本学教職員の場合は不要です。ただし、卒業生、休学中在学生は必要。

*3 通学方法調査票兼臨時駐車許可証申請書:本学在学生および本学教職員の場合は不要です。ただし、卒業生、休学中在学生は必要です。

*4検定料: 検定料 10,000円(本学卒業生および本学教職員は免除、追加・継続科目を受講する場合は免除)

納付は郵便振替にてお支払いただき、「郵便振替払込金受領書」を願書の所定の場所に添付ください。

  郵便振替先口座記号 00710-0-34364  加入者名 富山福祉短期大学 

(払込は郵便窓口備え付けの郵便振替用紙(払込取扱票)をお使いいただくか、郵便局ATMをご利用ください)

 

(各種様式)

次のpdfファイルをダウンロードしご記入いただくか、事務局にて各種様式を受け取ってください。 


   ・ 科目等履修生 願書.pdf (本学所定)

   ・ 科目等履修生  履歴書.pdf(本学所定)

   ・ 本学教員の推薦状.pdf (本学所定)

   ・ 通学方法調査票兼臨時駐車許可書申請書.pdf (本学所定)

   誓約書.pdf  (本学所定)


6.出願期間:(後期分)平成2684日(月)~91日(月)

 

7.選考方法及び日時

【選考方法】書類および面接による審査を行います

本学教員の推薦状があるときには面接を免除します。

【選考日時】(後期分)平成2593日(火)~5日(木)

           ※選考日時は調整のうえ通知いたします。

8.受講許可

決定後、郵送により志願者に通知します。合格者には下記書類を同封しますので、受講手続要項に従って、したがって、受講手続きをおこなってください。

(同封書類)

・受講許可決定通知書

・受講手続要項

・受講届書(履修登録用紙に代わるもの)

・開講スケジュールおよび学年暦など

・学生ハンドブック(シラバス(授業概要)、学年暦、各種規程・規則など参照)

 

9.受講手続き

受講を許可された日から定められた期間内に「受講届書」を提出および受講料を納付してください。

受講料 1単位につき 10,000

[例 1科目2単位の場合、20,000円(聴講の場合は10,000円)となります]

 

10.授業について

*授業時間

   時限      時間       摘要

   Ⅰ限     9001030    90

   Ⅱ限    10401210    90

                   ~昼休60分~

   Ⅲ限    13101440    90

   Ⅳ限    14501620    90

   Ⅴ限    16301800    90

*年間予定 原則: 前期:44日(月)~ 後期:10月1日~

※前期期間・後期期間・夏期休業・冬期休業は学科・専攻により異なります。

 

*開講予定は、「受入れ開講科目一覧」の曜日・時限をご参照ください。日程については入学許可後、改めて通知します。試験日程は授業初日に担当教員から連絡します。

 

*テキスト販売         各自手配を行ってください

 

*車通学について

車通学を希望する場合には「臨時駐車許可願申請書」の提出および利用料の納入が必要です。利用料の納入は、受講手続時に学事課にお願いします。

駐車場利用料金 2,000円/年間 1,000/半期 ※但し、臨時許可とし利用時間は科目開講時間に限ります。

 

詳細についてはこちらをご確認下さい H26 科目等履修制度のご案内

 

                            【お問い合わせ先事務局】

              富山福祉短期大学 学事課(3号館)

              電話 0766555567 FAX 0766555568


目的:将来、子どもと接する機会の多いが久世に、将来の活動に生かすことのできる動物飼育体験や自然体験の場を提供する。

 

日時:723日(水)

 

対象:富山福祉短期大学 幼児教育学科「幼児と自然」受講生1年 学生53

 

 

・実習A-1 「いのちを感じよう」

動物の赤ちゃんなどと直接ふれあいました。命の実感をすることで、教育現場で生死を体験することについて考える機会となりました。

 

いのちを感じよう1.jpg いのちを感じよう2.jpg
いのちを感じよう3.jpg


・実習A-2 「ウサギの飼育」

カイウサギの日常的な飼育体験と健康管理、ウサギの基礎知識を学びました。


ウサギの飼育1.jpgウサギの飼育2.jpg

 

・実習B 「動物を触ってみよう」

里山の代表的かつ身近な動物(ヘビ、カメ、ザリガニ、ドジョウ、カタツムリ、カエルなど)を触察しました。はじめは恐る恐るふれていた学生たちでしたが、慣れてくると、動物たちとのふれあいを楽しんでいました。


動物を触ってみよう1.jpg 動物を触ってみよう2.jpg動物に触ってみよう4.jpg動物を触ってみよう3.jpg

 

・実習C 自然とのかかわり「わくわく田んぼ」

昔から日本にある環境、田んぼで、子どもたちがだいすきな泥遊びをしました。学生たちは、クラス対抗の綱引きなどをして泥遊びの楽しさを実感することができたことでしょう。

 

わくわく田んぼ1.jpgわくわく田んぼ4.jpgわくわく田んぼ3.jpg

 


今回の学外実習を通して、学生たちはいのちの大切さや、動物とふれあう楽しさを学ぶことができたことと思います。将来、園児たちに対して、動物を飼育する上での注意事項や動物に関する知識、動物とふれあうことの楽しさを伝えることのできる保育士や幼稚園教諭になってくれることでしょう。

 


≪学生の感想を紹介します!≫

・ファミリーパーク実習では、ヤギ、ウサギ、ヘビ、カエルなど様々な動物とふれあうことができました。私は動物が苦手なのでとても怖かったけれど、動物の心音を聞いたり、世話をしたりと、いろんな活動をしていくうちに、自然と動物にさわったりできるようになりました。

幼児教育学科1年 武部 力くん


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