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【授業紹介】看護研究Ⅲ発表  (看護学科)

 看護学科3看護研究Ⅲ 発表会』についてご紹介します。

 

■科目名 :看護研究Ⅲ

 

■担当教員:炭谷靖子教授、境美代子教授、山元恵子教授、原元子教授、荒木晴美准教授、竹田壽子准教授、下田裕子講師、河相てる美講師

 

■授業科目の学習教育目標の概要: 

 看護実践の場での看護展開や学びの実践活動事例をまとめ、学内で事例研究として報告する。まとめる過程で、看護実践と理論との比較や検討を行い実践における理論の活用について学ぶ。また、看護実践を言葉にして他者に伝えることを体験し、その必要性について学ぶ。

 

■発表日時:4月23日(水)午前・24日(木)午前

 

26.04.25看護研究Ⅲ-1.jpg 

二日間にわたり、「看護研究Ⅲ」の発表会を行いました。

学生2~7名のグループで、研究テーマを決めて約1ヶ月間、担当教員の指導のもと研究に取り組みました。

 

26.04.25看護研究Ⅲ-2.jpg 

研究テーマをいくつかご紹介します

  ・上腕骨大結節骨折患者のリハビリテーション意欲に向けた援助

  ・糖尿病をもつ血糖コントロール不良の脳梗塞患者に対する食事指導

  ・母子同屋での頻回授乳によって疲労感を抱える褥婦への支援の在り方

  ・人工股関節と置換術後患者の脱臼予防のための術後指導の再考

  ・感情表出が乏しい障がい児との関わりを通した発表支援の検討

  ・高齢者のうつ病患者に対する服薬指導

など、全18タイトル

 

26.04.25看護研究Ⅲ-3.jpg発表会では、司会、進行すべて学生たちが担当しました。発表後は、活発な質問や意見の発言が聞かれました。

 

26.04.25看護研究Ⅲ-4.jpg看護師の仕事の中心は、患者さんに対して有効な看護ケアを提供することにあるのは当然のこととなります。そのためには、日々の看護ケアの質向上が求められます。つまり、実践に根差した看護研究をすることが求められています。

 5月から10月まで3年生は、領域別実習が始まります。人々の苦悩の緩和のためにどのような援助をすればよいか探求していく日々となります。富山福祉短期大学では、実習担当者(先生)が、実習に同行し、日々指導にあたり支援していきます。

 

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