HOME » » ふくたんからのお知らせ » インフォメーション » 【授業紹介】「介護の基本Ⅰ」において特別講義が行われました(社会福祉学科介護福祉専攻)

【授業紹介】「介護の基本Ⅰ」において特別講義が行われました(社会福祉学科介護福祉専攻)

「介護の基本Ⅰ」において、介護福祉施設で活躍している介護福祉士から学ぶ機会を設け、介護福祉士として必要な関わり方や魅力、尊厳あるケア等に関する特別講義を行いました。

 

 

■科目:介護の基本Ⅰ(牛田篤 助教)

 

■授業科目の学習教育目標の概要:

本学科は介護領域の基盤となる科目です。介護の目的、求められる介護福祉士の全体像について理解する。また、介護福祉士の専門領域である生活や生活障害の理解、生活を流れ捉え、その人らしい生活支援への視点についての基礎知識を習得する。

 


今回の特別講義は、富山県介護福祉士会から端弘士朗先生と、秡加奈絵先生にお越しいただき、これから介護福祉士を目指す1年生に向けて、介護の基本や魅力について、お話していただきました。

 

26.04.10-1.JPG 

「笑顔」の大切さや、「笑うことによる効果」についても教えていただきました。介護福祉士は、利用者の方と気持ちを合わせ、笑顔で仕事をしなければなりません。簡単なゲームを通して、気持ちを合わせることの難しさや、笑顔はまわりに伝染すること、そして、相手を笑顔にするためには自分も心から笑うことが大切だということを学びました。

 

26.04.10-2.JPG 26.04.10-3.JPG  26.04.10-4.JPG

 

また、アイマスクをつけて車いすに乗る体験を通して、利用者の方々の気持ちを考えました。端先生は、「経験・体験はとても大切です。聞くだけと実際にやってみるのは全く違います。これからの実習や授業での体験を大切にしてください」とお話しされました。

 

 

26.04.10-5.JPG学生の声をご紹介します。

 

・車いすにはじめて乗ってみて、すごくこわいと感じたので、利用者の方の目線にたって、これから実習先などで接していきたいと思いました。

 

・笑う事がたいせつだとわかった。

 

・車いすでの体験は初めてで緊張しました。

 

・車いすでの押し方などが分からなかった。これからそういうことを学んでいきたい。

 

・いろいろな方向から、人のことを観察していきたい。

 

 

今回の授業で学んだことを、今後の学びや実習などで活かしていってほしいと思います

 

アーカイブ

学校法人浦山学園 USP
オープンキャンパス
資料請求
共創福祉センター
福祉短大ボランティアページ
富山福祉短期大学図書館
ふくたん日和(教職員ブログ)
学生マイページ
学校法人 浦山学園 学園本部
富山福祉短期大学訪問看護ステーション
富山情報ビジネス専門学校
金沢中央予備校

Copyright © 2004 Toyama College of Welfare Science. All Rights Reserved.