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2013年12月

富山福祉短期大学では、下記の期間を年末年始休業とし、校舎を閉館させていただきますのでお知らせいたします。

 

<閉館期間>

●平成251228日(土)~平成2615日(日)

尚、上記期間にいただきましたお問合せ(FAX、メール等)に関しましては、平成2616日(月)以降、順次お返事させていただきますのでご了承くださいませ。

よろしくお願いいたします。

 

=資料請求者のみなさまへ=

資料請求をいただきましてありがとうございます。

お待たせして申し訳ございませんが、16日(月)以降、順次対応させていただきますのでよろしくお願いいたします。

 

「キャンパス・ナビ(個別見学会)」お申込につきましては、休業期間中もお待ちしています。

◆日程の詳細 → キャンパス・ナビのご案内.pdf 

◆お申込方法 →   お申込みはこちら

 

福短図書館 今月の一冊は?(1月編)言いまつがい.jpg

担当:看護学科 宮城 和美

書名:『言いまつがい』

著者 糸井 重里

発行 新潮文庫(新潮社版)

平成17年4月発行

  

<はじめに>

 福短図書館 今月の一冊は富山福祉短期大学 看護学科 助手 宮城和美先生からご紹介いただいた図書です。 本との出会いからみどころまで詳細に紹介されております。ぜひご覧下さい。

【きっかけ】(下記は宮城先生の紹介文です)

 この本との出会いは、友人と喫茶店で優雅にお茶タイムをしていたときの出来事です。向いのテーブルにいた若いカップルから聞こえる大きな笑い声。長い時間その楽しげな雰囲気が続くのでチラ見をしたところ、お互いが一冊づつ持ち、ページをめくりながら、時には見せ合いっこしながら手にしていたのがこの本です。その方から「うるさくしててごめんなさーい。でも、めちゃ、おもしろいんですよ。笑えるんですよー」と見せてもらったのがきっかけでした。

  なぜ楽しいのか、かくも笑えるのか、腹のそこからとことん笑えるのか謎がとけ、私たちも彼女らのように陽気になるには、そう長くは掛かりませんでした。 また、平成23年5月「金の言いまつがい」「銀の言いまつがい」が出版されています。

【みどころ】

 日刊イトイ新聞というウェブサイトに寄せられた数万通のメールから、よりおもしろい一般に起こった「言いまつがい」を厳選したものの集まりです。

 「言いまつがい」は、言い違いや、やり違い、長い間の勘違いなど、日常に起こったあらゆる間違いのことで、おかしみを含んでいることが多いです。著者の糸井重里さんは、「言いまちがい」の「ち」の一文字「つ」に代え「言いまつがい」としただけで「ぎゃはは!」と楽しむものにと変換させています。

 この由来は、著者の娘さんが、幼少の頃、自らの間違いに気づき口走った「くみこちゃん(仮名)、まつがえた!」に端を発したと記しています。幼児はもちろん、言い間違いは、老若男女の誰にでもあることですが、本書では、そのよくあることに対して、さらにツッ込みも面白く、ついつい笑いがこみ上げてしまいます。

 ひとつかふたつ、気になった言いまつがいを、口に出して発音してみると、自分も経験があるだけに、みょーに笑ってしまいます。

 あなたも言い間違って、「あらっ」ってすぐ感じる時もあれば、長年言い続けてきたのに、ある時「あれぇー」っと、今更ながらに気付いた経験のある方もおられるのでは?

「笑いを多くの人と共有すること」で「優しい気持ち」になれるものだと思います。

 言っている本人は大まじめなだけに・・・。

 この、「言いまつがい」は、あなたの今のその表情もいつしか緩み、ついには笑ってしまうことでしょう。

【編集部からのお願い】

 『「言いまつがい」は、不特定多数の人々が集まる場所、真剣さが必要な場面などでは読まないでください。』と記載してありましたのでお伝えしておきます。

<下記の図書もぜひ読んでみてください>

銀の言いまつがい.jpg 金の言いまつがい.jpg

富山県内唯一の闘病記文庫を広く知っていただくと共に学生への読書の奨励、文章力の向上を目標に第1回富山福祉短期大学図書館闘病記文庫読書感想文コンクールを実施しました。初めての試みにもかかわらず、一般、学生から合計142名の応募がありました。

応募作品は本学の学長、図書館長、図書研究委員会のメンバーで審査しました。その結果、以下のように入賞者が決定しました。

富山県図書館協会ナビゲーション事業

第1回富山福祉短期大学図書館 

闘病記文庫読書感想文コンクール審査結果


富山福祉短期大学図書館

館長 山本 二郎


☆最優秀賞

安里(あさと) まどか さん(看護学科1年)

『僕は、これほどまで生きたかった』

☆優秀賞

武蔵原 萌(むさしはら めばえ) さん(看護学科1年)

『行きぬいて!愛娘 母は負けないよ』

永瀬 敬子(ながせ たかこ) さん(看護学科1年)

『ぬくもりを感じて』

☆佳作

高見澤 りえ(たかみざわ りえ) さん(看護学科1年)

『ごめんね!母さん、妻よ 「認知症」在宅介護体験記』

稲村 里紗(いなむら りさ) さん(看護学科1年)

『美土里くんありがとう』

土井 紗都希(どい さつき) さん(幼児教育学科1年)

『にぃにのことを忘れないで』

盛田 浩司(もりた ひろし) さん(一般)

『寛解 ほんとうにありがとう』

闘病記文庫コンクール①.JPG 闘病記文庫コンクール②.JPG

富山福祉短期大学では富山県立小杉高等学校との高大連携事業を実施し今年度で4年目となります。1225日、81日から始まった講義の最終授業が行われ、修了式を迎えました。受講した15名の高校生の方々は保育内容を中心とした授業を本学で受講し、高校の単位を取得されました。

実施内容(8月~12月実施)

■連携内容:「保育と表現実技」の授業の実施

 

■連携趣旨:相互交流を通じ、高校生の視野を広げ、学習意欲の向上を図るとともに、高等教育の活性化に資することを目的とする。

 

■対象人数:保育に興味がある15

 

■場  所:富山福祉短期大学

 

修了式では、幼児教育学科学科長 石津 孝治 教授から、ひとりひとりに修了証が手渡されました。

 

 

 

小杉連携修了式1.JPG

 

小杉連携修了式2.JPG更に、「授業の多くが体験型のもので、みなさんも表現できる感覚を味わえたかと思います。こどもはいろいろなものを媒体にして表現をしてくれます。表現方法や技術も多岐に渡っていますが、保育士はそういったことに対応できる質が求められています。保育士は社会からも必要とされ、さらに質の高い人材が求められています。今回の経験を今後に活かしていってほしいと思います。」とお言葉をいただきました。

 

小杉連携修了式3.JPG 

また、富山県立小杉高等学校の米谷 和也校長先生からは「残りの高校生活でどのような過ごし方ができるか考えて今後も努力し、子どもを取り巻く環境の変化にも対応して力を発揮してもらいたいと思います。教育は大切な仕事です。子どもは皆さんがかかわることで変わっていきます。この学びを今後に活かしましょう。」とのお言葉をいただきました。

 

小杉連携修了式4.JPG 

参加された高校生の方の感想を一部ご紹介します。

・高校では体験できないような事ができたり、話を聞くことができたのでよかったです。絵や音楽・保育について、心に関することなど様々な分野について学べたので、今までよりさらに関心が深まりました。今後の進路に活かしていきたいと思います。

 

・普段の高校授業ではしないようなことを体験させていただいて、保育園実習、赤ちゃんの測定やピアノなどたくさんのことを学ぶことができました。事前学習をしたので少し気持ちに余裕をもって参加することができ、終了後には振返りもすることができてよかったです。また、将来のことについても真剣に考える時間もあり、短大のことも知ることができて嬉しかったです。ありがとうございました。

 

 

今回受講された高校生の皆さんは、全員保育・幼児教育への進路を目指しています。今回の学びを活かし、是非夢を叶えていただきたいと願っています。お疲れ様でした。

富山福祉短期大学は、今後もみなさんの夢を応援していきます!

 

小杉連携修了式5.JPG

1220日(金)、学友会主催のクリスマス会が行われました。

今回は、趣向を変えて、「クリスマスライブ」が行われました。

富山県を中心に活動されている【SQUBA!!】さんと【Born Again Dogs】さんの2組をお迎えし、富山福祉短期大学Uホールでライブが開催されました。

 

その様子と盛り上がりを写真でご紹介します!

 

 

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【SQUBA!!】

 

H25学友会クリスマス会3.JPG H25学友会クリスマス会4.JPG     H25学友会クリスマス会5_.JPG

【Born Again Dogs】

 

H25学友会クリスマス会6.JPG H25学友会クリスマス会7.JPG H25学友会クリスマス会8.JPG 

 

参加した学生には、ぬいぐるみやチョコレート、さらにSQUBA!!さんのミニアルバムがプレゼントされ、今年最後の学友会イベントに、学生たちは盛り上がっていました。

 

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幼児教育学科2年生による「保育実習Ⅰ-②・Ⅱ」実習報告会が行われました。

 

■実施日:平成251218日(水)9時~

 

■報告内容:6月に実施した保育実習Ⅰ-(入居型福祉施設実習)及び910月に実施した保育実習Ⅱ(保育所実習)について

 

■学習教育目標の概要:

「保育実習Ⅰ-②」:入居型および通所型の児童福祉施設やその他の福祉施設等での10日間の実習を通して、子どもや利用者の理解を深め、福祉施設の人的・物的環境や保育士の業務内容について具体的に理解を深める。

「保育実習Ⅱ」:保育実習Ⅰ-①での学びを踏まえた上で、保育所における10日間の実習を通して、そこで生活する乳幼児、特に3歳以上児の生活や遊びの姿を理解し、保育の方法や援助について具体的に学ぶ。

 

今回の報告会では、2年生の実習者を代表し、保育実習Ⅱで6名が、保育実習Ⅰ-②で7名の計13名が発表を行いました。発表者は、実習時の体験の中から事例を選び、それに対する考察を発表しました。

 

12.18保育実習Ⅰ-②報告会1.JPG 12.18保育実習Ⅰ-②報告会7.JPG<プログラム>

1部:保育実習Ⅱ

1   制作活動における説明についての事例

2   しっぽとりゲームを行っての事例

3   自由遊びで起きたケンカ対応に関する事例

4   制作活動における説明についての事例

5   運動会練習での気になる子への対応の事例

6   クラスの掃除についての話し合いの事例

2部:保育実習Ⅰ-

7   大人の気を引こうとする子どもの事例

8   登校に関する事例

9   自閉症のこだわり行動についての事例

10  障害のある方への食事介助についての事例

11  カードを使った登校支援の事例

12  多動傾向がある方とのコミュニケーションについての事例

13  言葉を使われない方とのコミュニケーションについての事例

12.18保育実習Ⅰ-②報告会2.JPG 

12.18保育実習Ⅰ-②報告会3.JPG<学生の考察・反省・評価の一部を紹介します>

 

「子どもの実態や年齢、レベルに応じた関わりをすることが大切だと思った。子どもの目線に立って、予想をし、どの方法が適切なのか考えて取り組むこと」

 

「言葉かけの大切さ難しさ重要さに気付いた。保育士の言葉かけ一つで子どもたちをやる気にさせたり、逆に子どもたちのやる気を損なったりするということを学んだ。子どもたちとの関わりの中で、状況に応じた適切な言葉かけができるよう、今回の反省を生かし頑張りたい」

 

「個々の信頼が集団を保育する時には特に大切だと気付いた」

 

「今回の体験で、ただ子どもの求める欲求を充足するだけでなく、安心感を与えて寄り添う支援の必要性を感じた」

 

「コミュニケーションとは、言葉で会話をするものだと考えていたが、今回の実習を通して、手をタッピングしたり体に触れたりするなどして、利用者さんによって様々な方法があることを学んだ。利用者さん一人一人の特徴を理解しそれに応じた援助をすることは難しかったが、関わっていくなかで利用者さんとコミュニケーションをとれるようになり、笑顔が見られる援助もできるようになったことが大きな学びである」

 

12.18保育実習Ⅰ-②報告会4.JPG 12.18保育実習Ⅰ-②報告会5.JPG 

 1部終了後に、水上彰子先生から講評をいただきました。

発表者の事例を年齢別発達の特徴を整理しながら、重要な点を分かりやすく解説いただきました。また、「保育者は、日々(瞬間、瞬間)自己評価し次の日の保育に繋げなければならない。そして第三者から専門的かつ客観的評価を受け、保育の質を向上させていくことが大切である」ことを教わりました。

 

12.18保育実習Ⅰ-②報告会6.JPG今回の報告会は、改めて自分の実習を振り返る良い機会となったと思います。

子どもたちや利用者の方とより適切な関わりや支援について総合的に学び理解を深めることができました。将来の職場で保育者・教育者として大きく活かして行くことでしょう。

 

また、1年生は、先輩の報告の内容にしっかりと耳を傾け発表後は、質疑応答が行われました。1年生にとっても今後の実習への大きな励みと参考になったと思います。

 

 

各 位

富山福祉短期大学図書館

館長 山本 二郎

冬期休業期間中《1221日(土)~16日(月)》

2号館開館時間をお知らせします。

1224日(火)~1226日(木)830分~2000

                図書館(900分~2000分)

1227日(金)、16日(月) 830分~1730

                図書館(900分~1700分)

17日(火)以降、       830分~2000

図書館(900分~2000分)

<注意>

1228日(土)~15日(日)までは学園指定休日のため

校舎は全館(15号館)閉館しています。

以 上

毎年11月から12月にかけて、看護学科2年生、1年生・社会福祉学科1年生・幼児教育学科1年生を対象に第1回目の就職ガイダンスを行っています。1217日には社会福祉学科の学生を対象にガイダンスが行われました。

 

1年生ということで、まだ入学して1年も経っていないのに...という気もしますが、この時期に一度ガイダンスを開くことで、これからの学生生活を送るにあたっての意識がぐっと違ってきます。

 

まず、「就職とは何か。なぜ就職するのか。」ということから学生に考えてもらいました。また、学生達は「何をしたいのか?どこの施設がよいか?福祉の職業にむいているのか?」など様々な不安があるかと思います。分からなくて当然であり、まずは具体例を挙げて、就職活動を始めていくことが大切になります。

 

画像 035.JPG今回は、今年の進路状況や注意点・求人票、採用試験の時期など、どのように就職活動を進めていけばよいかの説明が行われました。また、今後の進路として、編入学についての説明もありました。

 

説明会の後にキャリア開発・支援課へ就職活動の相談に訪れた学生も数名おり、早くも行動に移してくれています。

 

キャリア開発・支援課では最新の就職ガイダンスや求人情報を掲示・案内しています。

 

迷ったら、「相談」してみることが大切です。

就職に関するいろいろな相談に随時応じますので、気軽に職員に声をかけてくださいね。

各 位

                           富山福祉短期大学図書館
                           図書研究委員長   原 元子
                           図書研究副委員長 中野愼夫

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、このたび富山福祉短期大学紀要『共創福祉』第8巻第2号が発刊となりました。
ご高覧いただければ幸いに存じます。
                                        敬 具


『共創福祉』第8巻第2号
http://www.t-fukushi.urayama.ac.jp/visitor/kiyou/kiyou-08-02.html

ふくたん地域サポートプログラム『ふくたんのクリスマス』を行ないました。

◆日 時:平成 25年12月8日(日)13:30 ~ 15:30

 

場 所:富山福祉短期大学 4号館101教室、保育実習室他

 

◆参加者:地域の小、中学生の子どもたち(21名)、ボランティア(本学の学生、卒業生、教職員など36名)

この活動は、富山福祉短期大学教員の鷹西恒教授(社会福祉学科)と靏本千種准教授(幼児教育学科)と発達障害者支援センターありそが連携して「発達障がいや様々なハンディーキャップのある子ども達が、地域の中で自立し、楽しく幸せに暮らせることを支援する」ことを目的として実施したものです。

 

今回の活動は、『ふくたんのクリスマス』です。

 

2013.12.08ちょっこり2.JPGこの企画は、地域貢献活動を推進のために立ち上げた地域活動支援サークル「ちょっこり」のメンバーがリーダーとなり実施したものです。

 

2013.12.08ちょっこり3.JPG 2013.12.08ちょっこり1.JPG今回は入学が決まった高校生1名も参加し、たいへん盛り上がりました。

入学をお考えのみなさん、このようなプログラムはふくたんにはあります。

お気軽にお問い合わせください。

 

詳細については、こちらをご覧ください→ 20131208クリちょっこ.pdf 

 

1216日(月)12限、

社会福祉学科 介護福祉専攻では、2年生の取り組んだ最終実習(介護実習Ⅱ-②)の報告会を行いました。

 

■科目:介護実習Ⅱ-②(牛田 篤 助教)

 

■授業科目の学習教育目標の概要:

利用者の介護計画を立案し、実施、評価、修正できることを目標とする。また、実習生自ら設定する課題に基づいて、介護福祉士として必要な能力を修得する最後の実習である。

 

今回の介護実習報告会は、グループ報告会と全体報告会の2種類の形式にて行いました。

 

25.12.16介護実習Ⅱ-②-1.JPG前半のグループ報告会では、2年生から1年生に対して、自身の取り組んだ介護過程とポイントを報告し、1年生からの質疑応答による事後学習を行いました。

また、1年生からは、次の実習を意識して、認知症の高齢者とのコミュニケーションや情報収集などのアセスメント、介護計画の立案に対する具体的な質問が多数でました。

25.12.16介護実習Ⅱ-②-2.JPG 

後半の全体報告会では、介護実習Ⅱ-②を振り返るなかで、2年生から1年生への「介護実習での大切なこと」をメッセージとして報告を行いました。主な内容は、実習態度、報告・連絡・相談、記録物の進め方、生活支援技術(ケア方法)、コミュニケーションに関すること等、自らの実習での経験を通して、感じたこと、学んできたことを報告しました。

どの報告内容も「成功と失敗から学ぶ大切さ」を伝えるメッセージでした。

  25.12.16介護実習Ⅱ-②-3.JPG

 

そして、1年生、2年生に対して介護福祉専攻の全教員から報告会中にアドバイスや最後の講評をいただき、無事に報告を終了致しました。

 

介護福祉専攻全体で行うことによって、介護実習Ⅱ-②の報告会から多くのことを学び、貴重な機会となりました。

 

幼児教育学科1年生が、小杉西部保育園の年長児37名を招待し、クリスマス会を開きました。

 

学生たちは、クリスマス会が開催される4号館(幼児教育学科校舎)玄関で、保育園児をお出迎えし手をつないで一緒に会場へ入りました。

 

まず「はじめのことば」で歓迎の挨拶をした後、子どもたちの大好きな仮面ライダーウィザードと体操のお兄さん・お姉さんが登場!!子どもたちから大歓声が上がりました。みんなで一緒に「なめこダンス」「キョウリュウジャーダンス」を元気いっぱいに踊り会場は大盛り上がり!!

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続いて、学生の演奏するピアノに合わせて、「赤鼻のトナカイ」と「きよしこの夜」を歌いました。子どもたちは元気な歌声をきかせてくれました。

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工作の時間には、「ミニツリー」を作りました。子どもたちが見やすいように大きな見本を準備し、分かりやすくゆっくり作り方を説明し、そのあと一緒に制作しました。とても可愛らしい作品ができあがりました。

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また、学生たちによるハンドベル演奏「ジングルベル・あわてんぼうのサンタクロース」やパネルシアター「サンタが町にやってくる」がおこなわれました。

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そして待ちに待ったサンタさんとトナカイさんが登場!

子どもたちからの質問コーナーでは「サンタさんの好きな色は何色ですか?」「ワシはこの服と同じ赤色が好きなのじゃ」「サンタさんの好きな動物は?」「ワシはトナカイが大好きなのじゃ」など、子どもたちとサンタさんの楽しいやりとりがありました。質問の後には、いよいよサンタさんが子どもたちひとりひとりにプレゼントを手渡し!!子どもたちからは大歓声があがりました。 

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プレゼントをもらった後には、全長約2メートルの大きなツリーと共に学生と子どもたちとが一緒に写真撮影。最後には、子どもたちからお礼の踊りや歌、学生ひとりひとりに可愛らしい手作りリースのプレゼントがありました。学生たちは、子どもたちからの可愛らしいあたたかなプレゼントに感動し素敵なクリスマス会となりました。

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今回は、1年生が初めて企画・運営したクリスマス会でした。

11月の実習が終わってから時間が少ないなか、どのようにすれば子どもたちに喜んでもらえるか、ワクワクしてもらえるか、分かりやすく伝えるにはどんな工夫をすればよいか。など話し合いながら作り上げました。学生たちにとっても子どもたちにとっても楽しい思い出深い時間となったようです。

 

この達成感と子どもたちの笑顔、また反省点も大切にし、今後の学習や実習に繋げていって欲しいです。

【自己推薦入学試験願書受付期間のご案内】

 

126日(金)より『自己推薦入学試験』』の入学願書の受付が開始となります。

 

  出願期間:平成25126日(金)~1214日(土)(受付締切日消印有効)

              ◎持参受付:午前9時~午後5時(土曜・日曜・祝日を除く)

  入学試験:平成251221日(土)

  合格発表:平成251225日(水)

 

2014年度学生募集入学試験日程↓ 

 http://www.t-fukushi.urayama.ac.jp/exam/nyushi01.html

◆『自己推薦入学試験』出願資格の一つとして、に本学へ1回以上来学・見学していることが条件となっています。

 

 

今日は朝から雪が降り、木々には雪が積もって辺り一面冬景色へと変わりました。

そんな中、またひとつ嬉しい声が届きましたのでご紹介します。

大学編入学試験に合格した堺新菜さんにお話を聞きました。

 

 

堺新菜さん(社福) 034 (2).jpg         堺 新菜さん(社会福祉学科社会福祉専攻)

<編入学先:日本社会事業大学 社会福祉学部福祉援助学科>

 

Q1.合格おめでとうございます。今のお気持ちは?

A1.とても嬉しい気持ちで一杯です。福祉の東大と言われている日本社会事業大学に入学し、 同じ志を持っている仲間と勉強できると思うと今から楽しみです。

また3年次となるので、講義や実習も大変だと思いますが頑張っていきたいです。

 

Q2.進学のための活動を振り返って思うことは何ですか?

A2.私が編入学を考えたのは、2年生で病院へ実習に行き、そこで働いている医療ソーシャルワーカーさんに感銘を受け、そのように私もなりたいと思ったことがきっかけでした。

受験を決めたことで、自分自身が福祉関係の本を読んだり、講義を集中して受けたり、体験したりしてきた積み重ねが今につながったのかなと感じています。

 

Q3.合格を勝ち取った要因は何だと思いますか?

A3.普段の講義を受けること以外に、自主的に色々な分野に関してのボランティアに参加したことだったと思います。実際に自分自身が体験していくことにより、視野を広げられ様々な人々とのつながりの中で成長できるので自信につながりました。そのことが今回よく活かせたと思います。

 

Q4.進学先で何を目指し、頑張っていきたいですか?

A4.医療ソーシャルワーカーを目指すため、今まで短大で学んだ福祉・心理の知識を元に、新たに医療福祉について学んでいきたいと思います。

 

Q5.後輩へのアドバイスをお願いします。

A5.私が合格できたのは、自分が積み重ねた経験や知識、家族、先生方、友人の応援があったからだと思っています。実習や講義だけでなく、自ら行動をしていき信頼を得て、目標が叶えられるように頑張ってください!

 

 

 ありがとうございました。自ら考えて動き、積み重ねてきた経験を活かすことができて本当にうれしいです。学内でも、いつも明るい声で積極的に取り組んでいる姿が印象的です。

残りの短大生活も有意義に過ごしてくださいね。

127日(土)に「直前入試説明会&保護者説明会」を開催いたしました。

当日は、本学の「入学試験・願書提出の注意点」説明や「面接試験・自己PR文」説明など入学試験に直結する内容のプログラムを準備させていただき詳しく説明させていただきました。また、学科・専攻ガイダンスでは、各学科の「教育について」「カリキュラムについて」説明させていただきました。

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第Ⅱ部では、入試対策セミナーとして入試に役立つ内容の

『一般入試セミナー「生物・化学・英語」』、『一般入試セミナー「国語総合」』、『小論文対策講座』3つの講座をご用意しました。

どの講座も参加者のみなさんは、真剣な顔で説明を聴いていらっしゃいました。参加者の方々からは「専攻別で質問する時間や一般入試対策の講座もあってとても充実していました。参加して良かったです」「小論文の書き方、面接のポイントをわかりやすい説明が良かったです」などと感想をいただきました。

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また、『保護者説明会』では、「富山福祉短期大学の目指す教育について」「入学後の短大生活について」丁寧に説明させていただき、キャリア支援(就職・進学)の説明や奨学金に関する説明も詳しくさせていただきました。また、在学生3名をゲストに呼び、「入学してみて大変なこと」「短大生活について」「卒業後の目標」など各学科専攻の学生の生の声をお届しました。保護者の方からは「在学生さんたちの話を聞けたので親として細かい点の不安が解消されました」と感想をいただきました。また「入学後の大変さを知り、良かったと思います」などの感想もいただきました。

2013.12.07-保護者会.JPG 2013.12.07-在学生の声.JPG 

第Ⅱ部終了後は、希望者に対し、個別相談やキャンパス見学の時間がありました。今回は、富山福祉短期大学を卒業後、4年制大学への編入学を考えていらっしゃる方を対象としてブースを特設しました。実際に3つの大学(福祉系「日本福祉大学」・心理系「仁愛大学」・美術系「京都造形芸術大学」)から講師の方をお招きし説明いただきました。それぞれのブースには直接説明を聴くことができる機会を有効に活用し参加者は、質問をしていました。

2013.12.07-編入学相談.JPG 2013.12.07-個別相談.JPG 2013.12.07-在学生個別相談.JPG 

富山福祉短期大学で学んだ福祉の心を大切に、更なるステップアップを目指し編入学を志望する学生がいます。未来を切り開く「私」宣言をサポートするために、志望校選びから筆記試験対策・面接試験対策まで徹底した個別指導により合格までアシストしています。

 

富山福祉短期大学では、出願・入試に関する不安や質問は下記の窓口にて対応させていただいております。遠慮なくお問合せください

お問い合わせ窓口:富山福祉短期大学 企画推進部 企画推進課 TEL 0766-55-5567

 

 

平成25年度 富山市職員(保育士)採用試験 合格!!

 

 公務員試験に見事合格されました浦松京奈さんに、合格までの道のりをお聞きしました。

 

浦松京奈さん(幼教) 034.jpg                                               浦松 京奈さん(幼児教育学科)  

 

公務員試験合格おめでとうございます。今のお気持ちは?

 1年間勉強してきたので、努力が報われてとても嬉しいです。

 

公務員を目指したきっかけを教えてください。

 富山市の保育所で育ち、保育士の方に愛情を持って育てていただいたおかげで今の自分があると思っているので、その恩返しとして富山市の子どもたちのために働きたいと思いました。また、富山市立愛育園での実習を通して、愛育園で働きたいと思うようになりました。遊びの重要さをたくさんの人たちに伝えていきたいです。

 

合格へ向けて、どのように取り組んだか教えてください。

 去年の12月頃から取り組みました。

 TACの公務員講座を受講し、DVDを観て勉強して家では主にその復習をしました。直前期はTACでもらったレジュメと自分で買った専門分野の問題集を中心に反復して勉強しました。

 

就職活動を振り返って思うことはなんですか?

 筆記試験は難しい問題が多く、諦めようと思ったことが何度もありましたが、勉強することで知らないことが沢山あるということに気づき、もっと勉強しなければ保育士にはなれないということが分かりました。ですので、今思うと勉強して得たものはとても大きいと感じています。

 

内定を勝ち取った要因は何だと思いますか?

 公務員になりたいという思いをしっかり持って努力し続けたことだと思います。

 

どんな保育士を目指しますか?

子どもと一緒に成長していけるような保育士を目指します。

 

 

ありがとうございました。途中で諦めてしまいそうになる気持ちにも負けず、努力し続けた結果、合格を勝ち取ることができたのだと思います。これからの活躍も期待しています!

 

 

■科目:介護の基本Ⅱ(毛利 亘 他)

 

■授業科目の学習教育目標の概要:

本学科は介護の基本Ⅰと同様、介護領域の礎となる科目である。保健医療に関する基礎知識について理解するとともに、介護福祉士にとって必要な介護福祉に関する知識、利用者主体という基本的な視点、ICFの概念で人を理解し、自立支援に繋げる観点及びリハビリテーション知識を持ち、チームケアの実践力を持つことを目標としている。

 

今回の授業のテーマ~介護観を持つということ~

 

入学してから約8ヶ月、介護福祉に関する授業も随分受講し、初めての実習も終え、知識や技術もだいぶ身に付いてきた1年生が、後期科目『介護の基本Ⅱ』の授業の中で、今の時点で考える「介護とは・・・」の文章化、そしてそれを効果的に他者に伝えるために色や形で表現するといった、介護観の可視化を行いました。授業では毛利講師が、介護の現場で活用されている言葉(ex寄り添う、関わる)や比喩(介護職は女優、引き出しを多く)などで伝えがちな介護の在り方を、ぜひ学生のうちから真意を考え理解し、他者に正確に伝えていくことを、今後の使命の一つとしていってほしいというメッセージが話されました。また介護観を持つ必要性、本科目の内容の振り返り、毛利講師の介護観の説明を受けた後、個人ワークを行いました。

 

 

介護観を持つということ1.JPG 

学生の皆さんは自身が近い将来、介護をしていく上で大切にしたいと思うキーワードを幾つかピックアップし、その意味を考えながら、「介護とは...」とその補足説明をワークシートに記入した後、思い思いの色画用紙を選び、自身の介護とは...の可視化を行いました。BGMが流れる中、温かな雰囲気でワークが進んでいきました。完成後はお互いの介護観を見ながら楽しく語り合う姿も見られました。

 

介護観を持つということ2.JPG 

近い将来、介護福祉士となってからもぜひ、「介護とは」を考え語り続けていってほしいと思います。

 

 

完成した介護観の可視化は3号館1Fの介護実習室前に貼ってありますので、お立ち寄りの際はぜひ見ていってください。

 

・・・いくつかご紹介します・・・

・介護とは、「明日」への期待を引き出すこと。

・介護とは、料理のかくし味。

・その人を支える杖となること。

・人の温かさを感じ自然に笑顔が溢れる。

・介護とは、自分探しの同行人。

 

介護観を持つということ3.JPG 

 

富山福祉短期大学では、「直前入試説明会」・「保護者説明会」を同時開催いたします。

 

開催日程:127日(土)13301600(予定)

終了しました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました 

「直前入試説明会」では、本学の入試制度の説明や学科説明、面接試験のポイントや自己PR文についてなど、対策を詳しく説明します!!入試種別ごとの対策セミナーも開催!!希望者には、個別進学相談やキャンパス見学も行います。

 

入試対策「小論文講座」は、小論文が苦手な方や不得意な方には、必見です!!

 

さらに、今回は「福祉系」「心理系」「美術系」の3分野の大学が「4年制大学への編入を考えている方へ」特設ブースを設けます!!

 

「保護者説明会」では、キャリア支援(就職・進学)の説明や学費に関する説明を詳しくさせていただきます!!

 

昨年度の参加者の方からは「面接や一般入試のポイントや解説が分かりやすくて良かった」「貴学に求められる人材や入試の情報・学校の特色がより明確になってよかった」という声を多くいただいています!!

この機会に、出願・入試に関する不安や質問にすべて解決してください。

※詳細については、こちらをご覧ください→ 直前説明会201312.pdf

※4年制大学特設ブース案内 → 4年制大学特設ブース案内チラシ.pdf

 ※お申込については、→お申し込みフォーム

 

富山福祉短期大学では、地域貢献事業の一環として、ふくたん市民講座を開催しております。本年度も多様な講座開催を予定しております。

 

今回は

【臨床美術士4級・5級取得講座(通学講座)】をご案内させていただきます。

 

『臨床美術』は、現在、病院や福祉施設、各種学校、自治体から大きな注目を集めています。

本学は、北陸の大学で初めての日本臨床美術協会の指定校です。

 

本学では、昨年度より【臨床美術士4級・5級取得講座(通学講座)】を行って参りました。

平成24年度は、4級講座において18名が受講し、18名の方が臨床美術士4級を取得される予定です。また5級講座において6名が受講し、6名の方が臨床美術士5級を取得されました。

 

平成25年度は、高岡市との連携により、地域包括支援センター10施設において、「いきいき倶楽部」のプログラムに臨床美術を取り入れることになりました。各センターでは年間10回の臨床美術を実施します。今後、高岡市の取り組みをモデルケースとし、臨床美術が地域課題に応えることができる取組となっていくことが期待されています。

 

【臨床美術士4級・5級取得講座(通学講座)】

■ 開催日:

4講座:1214日(土)から開始(詳細は以下の案内チラシでご確認ください)

5講座:8月31日(土)から開始(詳細は以下の案内チラシでご確認ください)   5級講座は、終了しました。

■ 場 所:富山福祉短期大学 4号館 造形室

■ 申 込:受講申込書をご記入の上、郵送もしくはご持参下さい。

■ 郵送先:〒939-0341 富山県射水市三ケ579 富山福祉短期大学 企画推進部 宛

■ 申込締切:◇4講座:11月29日(金)→延長決定12月10日(火)

              ◇5講座:75日(金)→延長決定8月26日(月)

 

※詳細についてはこちらをご覧ください↓

 

H25臨床美術4・5級(通学)案内チラシ.3.pdf

 ※受講申込書ダウンロード⇒ 臨床美術4・5級(通学講座)受講申し込み書.pdf 

 

■お問い合わせ先:企画推進課 牧田・吉田(TEL0766-55-5567

 

 本研修は県の介護職員の人材育成事業の一環で、県介護福祉士養成校が受諾しているものです。毎年本学社会福祉学科介護福祉専攻では、現任の介護職員のための様々なスキルアップを目指す研修を展開しています。今年の内容は本学の強みの一つ、看護と福祉の連携による医療的ケア(たんの吸引)の基礎的知識の獲得と体験を目的に、看護学科の教員を講師陣に迎え2(1117日・121)にわたり併せて約30名の参加のもと開催いたしました。会場は、設備の充実した看護学科の学生が主に授業を受けている5号館の3階実習室です。

 

 社会福祉学科介護福祉専攻 宮嶋専攻長の挨拶の後、看護学科 境 美代子教授より口腔内吸引の基本と題してパワーポイントを使った講義を受けました。感染防止対策の基本や呼吸の仕組み、口腔内を吸引する必要性や留意点を学びました。次に同じく看護学科 河相 てる美講師から口腔内吸引の実施についての注意点を、吸引シュミレーターを用いて実際に模範演習をしていただき、利用者に安全な吸引を行うための技術を学びました。

25 スキルアップ研修会1.jpg 

 午後からはいよいよ演習開始です。感染予防の基本中の基本である手洗いの演習をしたあと、河相講師と看護学科 長谷 奈緒美助教による模範演習でしっかり手順を確認し、グループに分かれてベッドに寝たままの利用者を想定した吸引シュミレーターを用いて、修得した知識をもとに慎重に吸引を行いました。介護福祉専攻 小出 えり子講師も演習補助に加わり、4名の講師陣より丁寧に指導を受けました。単に手順や清潔管理に意識をとらわれず利用者へのインフォームドコンセントなどもしっかり行い、尊厳を順守した技術の提供の必要性を学びました。

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25 スキルアップ研修会3.jpg 現在、介護職員は様々な要介護者のニーズに応えるべく、本研修会で行ったような痰の吸引や経管栄養等の医療的ケアを、安全に行うことが求められています。今回受講された方々も本研修で得た基本的知識をもとに、今後厚生労働省が定める「たんの吸引」研修を受講し、要介護者のニーズに応えられる介護職員になっていかれることでしょう。

 

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