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2013年11月

【『AO方式入学試験Ⅱ期』出願期間のご案内】

 

■出願期間:平成251125日(月)~1130日(土)

 

■入学試験:こちらを参照ください ↓ 

 http://www.t-fukushi.urayama.ac.jp/exam/nyushi01.html

 

■合格発表:平成251225日(水)

 

2014年度学生募集入学試験日程↓ 

 http://www.t-fukushi.urayama.ac.jp/exam/nyushi01.html

 

AO方式入学試験とは』

 

富山福祉短期大学の教育目標「つくり、つくりかえ、つくる」の考えのもと、課題作文の作成、提出を繰り返すことで、『私』をつくりかえる自己成長の意欲を高め、さらに課題作文に対する指導を通して相互理解を深めます。入学前の自己理解や、そこからスタートする「新しい自分の発見・創造」を、作文という手法を通して、指導し、受験生ならびに本学、双方の理解を深めることを目指します。

 

AO方式入学試験の詳細については、必ず募集要項でご確認ください↓

  http://www.t-fukushi.urayama.ac.jp/exam/nyushi06.html

 

※【出願資格】の一つとして、オープンキャンパス、キャンパス・ナビ等(平成253月以降の開催)の機会を利用し、本学へ1回以上来学・見学していることが条件となります。

AO方式入学試験の際は、3回以上の事前課題の取り組みが必要となります。

AO方式入学試験は、『専願』となります。

 

1129日、星槎国際高校2年の9名が本学に見学にきてくださいました。

その様子をご紹介します。

 

 

最初に進路についてと富山福祉短期大学について説明を聞いていただきました。

 

星槎来学1.JPG 

更に今回は、社会福祉専攻で心理学専門の竹ノ山学科長の授業を体験していただきました。

授業は心理学に関わるものでした。

まず、ウォーミングアップとして、動作を加えたゲームを行いました。

 

星槎来学2.JPG 

その後、カウンセリングを体験するための活動に移りました。

まずは「共通点探し」です。共通点を探すと、相手との親近感が高まります。コミュニケーションの始まりとして、共通点探しをします。探すには、相手のことを知るために質問しなければなりません。そういった活動からもコミュニケーションが始まります。

 

星槎来学3.JPG 

次に「24時間以内に起こった良いこと探し」を行いました。何でも構わないので、良いことを伝え合います。これは、ネガティブになりがちな思考を、強制的にポジティブに捉える訓練にもなります。

 

最後に、カウンセリングを受ける側とカウンセリングを行う側に役割を決め、カウンセリングを受ける側は、「今やりたいのにできていないこと」を話し、カウンセリングを行う側は「質問のみをして、相手にやる気を起こさせてみよう」という活動を行いました。これは、実際に行うにはとても難しかったようですが、カウンセリングの際に、何を注意し、アプローチするかを考えるきっかけとなったようです。

 

カウンセリングの基本的な考え方で、「人(他人)は変えられない。人が変わるのは、本人が変わりたいと思った時」というものがあります。質問をしながら、いかに本人に考えさせるか、気付かせるかというところがポイントとなります。教えたり、指示したり(アドバイス)したりすることは行ってはいけないのです。

来学した皆さんも、カウンセリングマインドについて知り、考えるきっかけとなったようです。

これらの体験授業を終えた後、参加された皆さんの間にも、会話や笑顔が多くなっていました。

 

参加して下さった生徒の皆さんの声をご紹介します。

・カウンセリングマインドの授業を受けてみて人の話を黙ってきくのというのは本当に大切なことなんだなと思いました。カウンセラーというのはとてもやりがいのある仕事だなと改めて感じました。楽しく授業を受けられてよかったです。

 

・初めて会う人と仲良くなるためには、互いの共通点・共通の趣味を見つけること、話を聞くことは、人と助けたいと思う気持ちをおさえてまず黙っておくこと、相手がすっきりするまで話をきいてあげることだということを学びました。

 

参加されたみなさんには、今回の体験を進路決定の参考にしていただきたいと思います。

 

 

 

本学では、随時高校からの見学会やPTAの方々の来訪をお待ちしております。

 

同じ学校法人浦山学園 富山情報ビジネス専門学校と本学の両方を見学していただくことも可能です。是非、一度お越しください。お待ちしております。

 

 

 

福短図書館今月の一冊は?(12月編)

こんな夜更けにバナナかよ.jpg

担当:社会福祉学科 根津 敦

書名:『こんな夜更けにバナナかよ』

筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち

著者 渡辺一史

発行 北海道出版社

<はじめに>

福短 今月の一冊は、富山福祉短期大学

社会福祉学科 社会福祉専攻 准教授

根津 敦先生からご紹介いただいた図書です。

ボランティアとは何かを知っておきたい一冊のおすすめ本です。

【下記は根津先生の紹介文です】

≪紹介文≫

みなさんは、ボランティアをしていて、いつも相手の方と楽しい気持ちでいますか。

私は約3年間、毎週日曜日、頸椎損傷の方の入浴介助と腰のマッサージをするボランティアをしていたことがあります。

公認会計士であるこの方は、自宅でパソコンを駆使しながら、所属する会計事務所で働いていました。生まれながらの腎臓疾患で透析を続け、その影響で頸椎を損傷して下半身不随などになりました。

いろいろな方が介助に入られたようです。しかし、物事を合理的に考える方で、人によっては「几帳面すぎる!細かいことを言いすぎる!すぐ怒る!」方と思われ、次々とヘルパーが去っていく状況でした。そんな時、フリーターしながら福祉を勉強していた私に声がかかりました。

確かに指示がとても細かく、介助の手順が決まっていました。たとえば、浴場に備える椅子の位置、車椅子からその椅子へ掛ける滑り板の位置・角度、車椅子から椅子へ移る移動の回数、私の立ち位置などです。入浴・着替え・移乗がその方の思う通りでなければいけません。指示通りにしていても、その時の体調や気分などが影響するのか、「違う!」「まだ覚えないのか!」と怒りを爆発させ、また大きな声で「あいたたた・・・」と叫びます。

そんなとき私は、「もうやってられない!」と思ったこともあります。その不満を口に出すことはありませんでしたが、全身でオーラを出したこともあります。

この本は、進行性筋ジストロフィーという全身の筋肉が徐々に弱っていく難病の重度身体障害者とボランティアたちとの交流を描いています。ボランティアたちの赤裸々の思いも正直に述べられており、「どす黒い感情」という言葉も現れます。しかし、「理解し合うためにはぶつかり合いも起きる」、ボランティアする人とされる人という関係を越えるためには、生身の人間としてお互いに感情をぶつけ合ってこそ、なのかもしれません。

私が出会った頸椎損傷の方は、私を"クビ"にすることなく、風呂なしアパートに暮らす私を時々高級レストランに誘ってくださったり、奥さんが息抜きに旅行に出かけている間、介助で一緒にホテルに宿泊したりと、奥さんからは「こんなに長く続き気に入られた人はいない」と言われました。

今、あの方が「あいたたた・・・」と叫んだ理由をいつも考えています。自分の思うように体を動かせないことによる精神的ストレス、パンツのゴムの位置が少しずれていても自分で直せない苛立たしさなど、教えられたことがたくさんあったのだと気づかされています。と同時に、私の人生において宝物となる出会いとなったことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

いよいよ12月。

富山福祉短期大学にも学生たちがクリスマスツリーを飾ってくれました!!

1号館エントランスには、「ちょっこりサークル」のメンバーがクリスマスツリーを飾ってくれました♪

25.11.29 1号館ツリー.JPG

[社会福祉専攻2年生「Merry Christmas!!]

 

「福短地域サポートプログラム ちょっこりサークル」では、128日(日)に、学生たちの企画による「ふくたんのクリスマス」を予定しています。内容は、地域の発達障がいや様々なハンディキャップのある子ども達の余暇支援としてクリスマス会を実施します。

風船バレー、ブラックパネルシアター、ケーキを作って食べよう などを行います。

 

4号館エントランスには、幼児教育学科の1年生がクリスマスツリーを飾ってくれました♪

25.11.29 4号館ツリー.JPG幼児教育学科では、1213日(金)に、1年生の恒例行事となっている小杉西部保育園の5歳児を招待し、学生の企画運営による手作りのクリスマス会を開催します。今年も準備が始まりました!!

 

              社会福祉法人富山県呉西愛育会 

             児童養護施設 高岡愛育園に内定!!

  山崎夏希さん(幼教).jpg                                    山崎 夏希さん(幼児教育学科)

  

 Q1.就職おめでとうございます。今のお気持ちは?

 A1.春に訪問する機会があり、それからの念願だったので嬉しいです。

 

 Q2. この施設に就職したいと思ったきっかけ、またどのように活動

されたかを教えてください。

 A2.元々子どもたちの心のケアをする仕事に就きたいと思っていました。

   子どもに関わる仕事ならと富山福祉短期大学に入り、心理学の授業で

   この施設を知り、興味を抱きました。

学校の施設実習も含め、3回実習に行きました。職員の方々にも仕事の

内容など積極的に質問し、顔を覚えてもらいました。

それが内定にもつながったと思います。

 

 Q3. どんな社会人を目指しますか?

 A3.子どもの最善の利益を、子ども達と一緒に考えて、子ども達と一緒に

成長していきたいです。

 

 

しっかりとした目標をもって就職活動し、念願の施設に見事内定されました。

来春からの活躍に期待しています!

各位

 図書館では、過去の教員の研究紀要(『福祉研究論集』、『共創福祉』)をWEB化しました。

本学教員の研究活動を知っていただくとともに、研究の参考資料としてお役に立てれば

幸いです。今後とも、ホームページのご利用をお待ち申し上げます。

                                        図書館長 山本二郎

図書研究委員会

富山福祉短期大学紀要がWEB化されました【図書館】
http://www.t-fukushi.urayama.ac.jp/visitor/kiyou/kiyou-index.html

<参考>

『共創福祉』 第7巻 第2号が発刊されました【図書館】
http://www.t-fukushi.urayama.ac.jp/information/2012/12/72.html

平成251126日(火)社会福祉学科介護福祉専攻2年生が『介護福祉研究会』を開催しました。

■科目名:介護福祉研究

  (担当教員:宮嶋 潔、中野 愼夫、毛利 亘、小出 えり子、牛田篤)

■授業科目の学習教育目標の概要:自信で研究テーマを決定し、1年間を通して福祉に関わる研究を、AD教員の指導をもとに取り組み、課題解決や実践現場のプロとしての研究法を身につける。

25.11.26介護福祉研究1.JPG 

昨年度までは、「卒業研究」としていましたが、今年度より、介護福祉士としての視点での研究を重視し、「介護福祉研究」と名称を変えました。

25.11.26介護福祉研究2.JPG学生生活の集大成であるこの発表会は、日頃の授業や実習、ボランティア体験など、学びの中から自己の問題意識を深めグループでテーマを決め、2年間の総まとめとして「研究」の形でまとめました。 

25.11.26介護福祉研究4.JPG ≪研究発表一覧≫

○「若者の介護福祉士養成校入学志願者を増やすにはどうしたらよいか」~養成校学生の入学までの経緯から考察する~

○「地域福祉の推進」~在宅三本柱とは別に介護福祉士が地域福祉活動に参加するために~

○「児童虐待の現状について」~統計データの意味・家族関係について考える~

○「高齢者施設における音楽療法の実施・活用状況の調査」現場の声を聞き、音楽療法に対する思いを知る~

○「高齢者虐待に繋がると思われる介護職員が持つ感情について」~虐待防止の為の考察~

○「利用者の笑顔を引き出す方法」~どのような時に笑顔になるのか~

○「介護職が行う喀痰吸引や経管栄養」~医療分野に関わっていくという負担を軽減できるのか~

○「特別養護老人ホームにおける常勤介護職員の再就職に関する実態調査と離職の背景に関する分析」~射水市を対象としたアンケートからの一考察~

○「認知症を抱える高齢者の個人回想法を用いた認知症ケアの効果」

 

25.11.26介護福祉研究5.JPG 

グループ発表は、パワーポイントを使い丁寧で分かりやすい発表内容となりました。また調査方法としてアンケート調査や実際にデイサービスを訪問し、利用者への関わり方をボランティアを通して観察するなどが行われ、分析もしっかりとなされ考察が述べられました。まとめでは、今回の研究を通して学ぶことだけでなく新たな課題が見つかる発表者もあった。また、質疑応答では学生や先生方から多くの質問があり発表者は研究を改めて振り丁寧に回答していました。

 

25.11.26介護福祉研究6.JPG 25.11.26介護福祉研究7.JPG 

 

【優秀賞】  おめでとうございます!!!

太田 登美子さん・岡村 孝子さん・中嶋 敦子さん・松岡 こず恵さん

 

『若者の介護福祉士養成校入学志願者を増やすにはどうしたらよいか』~養成校学生の入学までの経緯から考察する~

 

今回、【優秀賞】を受賞した4名はいずれも社会人学生です。研究発表の「Ⅴ.おわりに」を紹介させていただきます。

『私たちは介護職に不安を抱きながら介護福祉士養成校に入学した。しかし、学習が進むにつれて介護職に対する不安は激減し、今では介護福祉士になることを楽しみにしている。そこで、私たちは未来を担う若い方々にぜひ介護福祉士養成校で学び、介護福祉士になっていただきたいと思い研究を始めた。この研究が、介護福祉士養成校入学志願者の増加及び介護福祉士の増加の一助となれば幸甚である』

 

 

 

今回の「介護福祉研究」に取り組み、1つの目標達成に向け、様々な気づきがあり仲間との協力の大切さや達成感も経験することができたと思います。4月から「現場」で活躍することになると思いますが、是非この研究を通し学んだことを活かし、より高度な専門職を目指して欲しいと願っています。

 

看護学科3年生の最後の実習が終了しました。

115日(火)~1122日(金)3週間、8箇所の県内病院で実習をしました。

今までの実習経験を踏まえ、理論と実践の統合を目指し思考を深めること。また、卒業後の課題を明確にして、生涯学習への自己教育の契機とすることが目標の実習です。

 

11月22日、報告会を行いました。その様子をご紹介します。

 

■担当教員  境 美代子、長谷奈緒美 他

 

■報告会のテーマ

「実習での体験と学び・これまでの体験の中で培ってきたなりたい看護師像」

 

 

各病院、パワーポイントを使い、分かりやすく工夫されていました。

 

総合実習報告会1.JPG 総合実習報告会2.JPG 

 

チームの中の一員として看護を提供していくという、体験ができ、「実際の看護師として働くイメージがついた。」「報告・連絡・相談がとても大切だと改めて実感した。」「多職種で情報共有していくことで、患者によりよい看護を提供できると体験から分かった。」など、実習を終えて多くの学びがありました。

 

 

なりたい看護師像

「コミュニケーション技術を高め、患者と信頼関係を築ける看護師」

「他職種と連携し、安全・安楽な看護を提供できるよう、常に学ぶ姿勢をもった看護師」

「患者の、退院を見据えて看護ができる看護師」

「受容・共感で寄り添い、心身を癒すことができる看護師」

「個別性にあわせた援助ができる看護師」

など、多くの目指す看護師像が発表されました。それぞれがなりたい看護師像を目指して飛躍してくれるものと思います。

 

 

総合実習報告会3.JPG 

最後の実習としてふさわしい運営や発表内容でした。

 

 

■科目:回復促進援助技術論(境美代子、河相てる美、村田美代子、長谷奈緒美、若瀬淳子)

 

■授業科目の学習教育目標の概要:

看護は、看護実践の基盤となる看護基本技術の方法と根拠となる知識を理解し、対象のおかれている状況と状態に適した看護の技術を創造していくことが重要である。看護の対象となる人々への健康回復促進に向けての援助の必要性や科学的根拠を理解し、健康回復促進の基本的援助技術について学習する。

 

今回は、回復促進援助技術論における、採血と心電図の演習の様子をご紹介します。

 

事前に講義で学んだ内容を受けて、今回は採血と心電図演習を行いました。採血では実際に①針を装着し、②採血部位の確認をし、③駆血し、④針の刺入・抜去の練習を行いました。

 

はじめに先生から駆血帯(採血をするとき、血液を採りやすいように腕を縛るもの)の取り扱い方などを先生から教えてもらいます。講義で事前に学んでいた内容の復習です。片手でも外すことができるような留め方を行います。

 

採血・心電図1.JPG

駆血帯装着.JPG 

また、採血部位の消毒の仕方も注意点を教えていただきます。

 

針の刺し方、向きなども、なぜそのように刺すのかを演習を通して学びます。

学生たちが腕に装着しているのは、けっかんくんという演習モデルです。

 

採血・心電図3.JPG けっかんくん.JPG

 

また、心電図では、フィジカルアセスメントモデルを使用して、プローブの装着場所を慎重に確認しながら装着していきます。正しく装着できると、PCに波が映し出されます。学生たちは先生に教えていただきながら、真剣に装着をしていました。

 

採血・心電図5.JPG 採血・心電図6.JPG 

 

看護学科の演習は、1学年80名のところを半分ずつのグループに分けて行っています。学生が教員から学びやすい環境をつくり、演習を支援しています。

                        

今回は、先日書籍を出版された、本学社会福祉学科介護福祉専攻の牛田先生に、書籍についてのお話を伺いしました。

 

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書籍『懐かしさの扉 写真と音楽と香りを活用した回想法』

下山 久之・牛田 敦 著

拓殖書房新社

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牛田先生書籍1.JPG 

Q.先生は回想法のご専門でもあると伺いました。まず、回想法について教えて下さい。

A.回想法とは、思い出を語ることで蘇る大切な記憶と豊かな感情を引き出す方法です。その為、認知症予防や認知症ケアのひとつの方法として活用されています。例えば、皆さんは懐かしい写真を見たり、懐かしい音楽を聴いたりすることで、そこから当時の思い出を語った経験はありませんか。卒業アルバムの写真を見て「あの頃は・・・」と蘇る当時の記憶、懐メロを聴いたら、自然と引き出される当時の豊かな感情、きっとあることでしょう。回想法とは、まさに一人ひとりの思い出を大切に用いる方法といえるでしょう。本学の介護福祉専攻でも、回想法については認知症Ⅰ・Ⅱの授業で習うことができます。

 

また、回想法は、もともと博物館などの展示物を見て、高齢者が子どもと語り合うことから始まりました。記憶には短期記憶と長期記憶があり、認知症の方は短期記憶の方が失われやすいです。しかし、長期記憶は失われにくく、高齢者の方にとって、昔の話の方が語りやすいのです。回想法を行うと、ご本人の中で大切にしたい思い出を語ることによって、語る方が活き活きとした表情になります。つまり、回想法を活用することは、認知症の予防や進行を穏やかにする効果があります。また、ご本人が語る際は、聴き手が関心を持っていることがわかると、ご本人の生活にも張りが出てきます。焦りや不安、イライラなどの認知症による行動や心理の症状が、軽減されるのです。

 

 

Q.今回の書籍は、どういった経緯で出版に至ったのですか?

A.この書籍は、もともとはスウェーデンにあった書籍を日本版にアレンジしたものです。スウェーデンの医師と臨床心理士によって開発されました。回想法の共同研究を行う下山先生にお声掛けをいただいて、私も参加することになりました。主に世代を越えて語り合える四季を感じる写真の選択、香りと写真の選択を担当しました。スウェーデンでは、馴染みのある写真や光景を、日本に置き換えることを考えていきました。

 

Q.この本の特徴や、提案された際の工夫などを教えて下さい。

A.たくさんの写真が掲載されているのですが、お茶畑と正月のしめ縄の橙(だいだい)には香りがついています。こすると香りがします。多くの写真の中でも、このふたつを選んだのは、皆さんの生活に身近で思い出を想像しやすいものであると考えたからです。お茶畑であれば、高齢者の方はよくお茶を飲む機会があるでしょうし、橙であれば、みかんを連想してこたつでみかんを剥きながらのお話ができるでしょう。その他の写真も、どの世代が見ても共有でき、語り合いができるような馴染みのあるものを選びました。日本には四季があるという良さがあります。日本の特徴ということで、1年を通した季節を感じる写真を集めました。さたに、今回の書籍では、多くの世代間で交流ができるように、こだわってカラー写真を活用しています。

 

 また、これらの写真から連想できそうな曲、世代を越えて歌えそうな曲、そして、その歌詞も掲載し、CDまでついています。「写真」と「音楽」、「香り」を活用している回想法だというところが画期的なのです。

 

 今回の書籍は、出版まで3年程度の月日をかけました。私は、この書籍を介護職の方、介護と向き合っている家族、そして、介護福祉士を目指す学生に使用して欲しいという気持ちで、今回の制作にも携わりました。

是非、本学の学生をはじめ、介護福祉士を目指す学生には、介護実習で使用してほしい書籍です。介護福祉士は、ご本人の生活上のニーズを汲み取りながら、個別ケアを行うことが求められています。その為には、ご本人の理解が必要となります。ただし、ご本人を理解する際、質問攻め傾向の関わり方は、相手にとっても心地がいいものではありません。しっかりと信頼関係を築き、ご本人の情報収集をさりげなく行い、理解していただきたいです。そこで、この書籍を活用しながら、丁寧にご本人の思い出を聴いて、関わってほしいと願っています。

 

牛田先生書籍2.JPG 

【この本の使い方】

○写真と音楽と香りを活用

○写真を眺める眼差しから、思いを感じ取る

○共感的に、そして受容的に話を聴く

○思い出に伴う感覚や感情が輝きを増す

○介護する側、される側を越えて、響き合う

○ゆっくり時間をかけて味わっていく

○思い出の写真等を、自由に貼る

 

 

皆さん、是非ご覧いただき、ご活用ください!!!

 

 

 

 

 

1110日(日)、高周波文化ホールで行われた「射水市糖尿病Day2013」を看護学科1年生全員が参加しました。このイベントでは、看護学科2年生による劇も行われました。

その様子をご紹介します。

 

1114日は、世界糖尿病デーです。それに先駆け、射水市医師会の主催で行われた本大会に、富山福祉短期大学の学生たちも参加しました。

 

大会では、糖尿病についての劇やストレッチ体操、射水市民病院の堀 宏之 氏による特別講演などが行われました。

 

特に、「糖尿病劇場」では、「血糖値は上がるか、下がるか、上げない工夫は」というテーマで、本学看護学科の2年生の浦山唯さん・中田悠介さん・山瀬渚さんが、おおがくクリニック 吉田 百合子先生監督のもと、劇を行いました。

 

糖尿病デー1.JPG 

劇では、糖尿病についての説明・予防策・療法などが、わかりやすく紹介されました。

 

糖尿病デー2.JPG 糖尿病デー3.JPG聴講していた参加者には、おおがくクリニック 吉田 百合子先生が制作された小テストが配られ、内容の確認ができるように工夫がされていました。

劇に登場した看護学科2年生3名と、今回受付を担当した同じく看護学科2年生の稲垣ひかりさんの4名は、集められた小テストをその後すぐに採点し、参加者の理解を深めるために活躍してくれました。

 

看護学科1年生は、その様子をみて、一般の方々にいかにわかりやすく病気のことを伝え、理解してもらうかの工夫を目の当たりにして学ぶことができたようです。

 

 

参加した1年生の感想をご紹介します。

 

・わかりやすかったので、これからの実習で活かしたいです。患者さんに気を付けてほしいことをどのように伝えたらよいかを学べたので、患者さんに合併症の予防についてパンフレットを作ったりして説明してあげたいと思いました。

                         看護学科1年 金岩彩香 さん

 

・運動と食事が糖尿病予防には大切なことであり、最後に薬事療法なのだと理解できました。

                         看護学科1年 西道優 さん

 

・質問コーナーでは、地域の人が積極的に質問していました。これを見て、地域の方々の健康への意識の高さを知りました。私ももっと健康への意識を高めていきたいと思いました。

                         看護学科1年 木島早紀 さん

 

富山福祉短期大学では去る119日(土)、高岡市生涯学習センター(ウイング・ウイング高岡)にて、富山県ひとづくり財団助成事業として「地域いきいき・臨床美術セミナー」を開催しました。

 

このセミナーは、独自のアートカリキュラムにそって創作活動することにより脳機能が活性化し、認知症の症状が改善されることを目的として開発された「臨床美術」について知っていただくとともに、参加者の方に実際に臨床美術を体験していただくことを目的としており、当日は約50名の方にご参加いただきました。

 

25.11.09臨床美術セミナー-1.JPGセミナー冒頭に、今年から本学と連携し臨床美術講座を導入してくださっている高岡市の福祉保健部・武部正樹部長より御挨拶をいただきました。

25.11.09臨床美術セミナー-2.JPG続いて第Ⅰ部、臨床美術士でもある本学の北澤学長が臨床美術の概要について講演しました。

 

日常生活で主に使われている左脳(言語的・論理的)に対し、臨床美術では、非言語的・非時間的・直観的な行動を掌る「右脳」を使う為、右脳を活性化することができます。

25.11.09臨床美術セミナー-3.JPG 

講演の後、第Ⅱ部としていよいよ参加者の方に臨床美術を体験いただきます。

この日は「線と色の抽象画」というテーマで、作品づくりをしていただきました。

 

まずは皆さんで童謡「もみじ」を歌い、リラックス。右脳を少しずつ覚醒させ、ここからは「感性」の時間です。

 

25.11.09臨床美術セミナー-4.JPGテーマに沿って、みなさん思い思いの「線」、「色」を描き、重ねていかれます。

臨床美術では上手・下手という基準はなく、それぞれの作品の特徴や味わいを、お互いに素敵だと感じ合います。

 

25.11.09臨床美術セミナー-5.JPGどのテーブルにも、本当に色とりどりの個性豊かな作品が並びました。

  25.11.09臨床美術セミナー-7.JPG

 

25.11.09臨床美術セミナー-6.JPG最後は皆さんで作品の鑑賞をし、終了。

 

作品づくりの時間も、鑑賞の時間も、参加者の皆さんのたくさんの笑顔が光る充実したセミナーとなりました。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

平成25112日(土)、高岡文化ホールにおいて第2回共創福祉研究会を開催しました。

 

この研究会は学内で行っていた教職員の研修を、地域の方々に公開し共に学ぶ場として活用していただきたいと考え開催しています。今回はより多くの方々にご参加いただけるよう、外部の会場で行いました。

25.11.02第2回共創福祉研究会-1.JPG

日時:平成25112日(土)

講師:川嶋みどり先生(健和会臨床看護学研究所長・日本赤十字看護大学名誉教授) 25.11.02第2回共創福祉研究会-2.JPG

今回のテーマは-「生きていく」を支えるケア-とし、先生の62年間の看護師人生からのご経験や東北震災後の「ハウスてあ~て」創設のお話などについてご講演をいただきました。

人がその人らしく生きていくために支えるという看護本来の役割を再確認すると共に、高度医療に対応していく中で、その役割を担っていくことが大切だと学ぶことができました。 25.11.02第2回共創福祉研究会-3.JPG

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。 

【入学試験願書受付期間のご案内】

 

111日(金)より『校長推薦入学試験』・『社会人・学卒者・外国人特別入学試験Ⅰ』の入学願書の受付が開始となります。

 

『校長推薦入学試験』・『社会人・学卒者・外国人特別入学試験Ⅰ』

  出願期間:平成25111日(金)~119日(土)受付締切日消印有効

              ◎持参受付:午前9時~午後5時(土曜・日曜・祝日を除く)

  入学試験:平成251116日(土)

  合格発表:平成251120日(水)

 

2014年度学生募集入学試験日程↓

http://www.t-fukushi.urayama.ac.jp/exam/nyushi01.html 

 

◆『校長推薦入学試験』出願資格の一つとして、に本学へ1回以上来学・見学していることが条件となっています。

 

【奨学金制度のご案内】

◆校長推薦入学試験受験者のうち、経済的な理由により本人が希望した場合は、その経済状況を考慮し、選考により5名前後を奨学生として、入学年度の授業料前期分を免除します

なお、希望者は入学願書の奨学生希望欄に必ず○をつけてください。○がない場合は、希望しないものと判断させていただきます。

また、所定用紙ならびに源泉徴収票等所得を証明する書類を提出いただくことになりますので、事前に必ずお問い合わせください。

(お問い合わせ先:富山福祉短期大学 企画推進課TEL0766-55-5567

 

 ◆社会人・学卒者・外国人特別入学試験受験者のうち、本人が希望し、かつ試験結果が優秀な受験生のうち、選考により若干名を奨学生として、入学年度の授業料前期分の半額を免除します

なお、希望者は入学願書の奨学生希望欄に必ず○をつけてください。○がない場合は、希望しないものと判断させていただきます。

 

1031日に西部保育園の災害避難訓練に看護学生が救助者として参加しました。

その様子をご紹介します。

 

看護学科2年生は、『小児看護学援助論Ⅱ』の授業の中で、訓練に参加しました。

 

目的:  保育園児の避難訓練を通して自身の日頃の災害時の準備と

    救助者としての役割を考える。

テーマ:園児を津波から救えるように階段を駆け上がろう!!

 

 

避難訓練は、次のような想定で行われました。

呉羽山にて、マグニチュード7の地震発生。その後大津波警報発令。学生は授業中であり、情報を聞き、看護学科2年生全員で、小杉西部保育園の園児の避難支援に向かう。園児全員を無事に富山情報ビジネス専門学校(富山福祉短期大学と同じ小杉キャンパスに所在)の5階に避難させる。

 

保育園災害訓練1.JPG <大津波警報発令情報を受けて学生が保育園へ向かいます>

 

 

 

保育園災害訓練2.JPG 保育園災害訓練3.JPG<園児を迎えに行き、ひとりひとり手をつないで避難します>

 

保育園災害訓練4.JPG 保育園災害訓練5.JPG 保育園災害訓練6.JPG<5階まで階段を駆け上がります>

 

保育園災害訓練7.JPG<無事避難の完了です> 

 

 

訓練を終えての学生の感想:

射水市は海から近く、津波の被害は大きいと予想できる。避難場所の富山情報ビジネス専門学校は、保育園から距離的に近いと感じていたが、実際に園児と一緒に避難すると予想以上に時間がかかった。

保育園の先生だけでは、とても大変であることが理解できた。

園児に不安を与えないように声をかけながら、普段の訓練の積み重ねが大切だと感じた。

 

 

 

富山福祉短期大学の看護学科では、法人グループの保育園とも連携を行い、両者の様々な学びに役立てています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1030日と31日に、介護福祉専攻の1年生が初めて臨んだ実習を終えての報告会が行われました。その様子をご紹介します。

 

■科目:介護実習Ⅰ-

 

■授業科目の学習教育目標の概要:

利用者との人間的なふれあいを通じて、基本的な生活支援技術、コミュニケーション技術を学び、個別ケアの重要性を理解する。また他職種協働の実践を通して、チームケアの一員として介護福祉士の役割を理解する。

 

介護福祉専攻1年の48名は、7月から8月にかけての2週間、初めての実習に行ってきました。特別養護老人ホームや介護老人保健施設での実習でした。今まで短大で学んできた知識や技術を実際に現場に適用し、学びを深める場となります。

 

今回の報告会では、事前に実習報告書を作成し、それらをひとりひとり発表していきました。実習報告書は、「Ⅰ.はじめに」「Ⅱ.実践」「Ⅲ.考察」「Ⅳ.実習で学んだこと」「Ⅴ.おわりに」で構成され、学生たちは、介助の対象とした方の様子や、施設の特徴、体験からの学びをまとめていました。

 

介護1年実習報告会2.JPG 学生たちは、利用者の方に寄り添い、無理に行動を止めないことの大切さや、利用者だけでなくその家族の方たちとの関わりの大切さ、声かけの方法や笑顔で接することの意味、介助がただの作業ではないことなど、多くのことに気付き、考察を広げていました。

 

今回の実習では、介護福祉士として他職種との関わりを学ぶことも学びの目標となっています。現場のさまざまな方から教わり、動きを観察して自らも学び、注意点についてもなぜそれを注意しなければいけないのかも理解しながら、貴重な体験をさせていただいたようでした。

 

また、自らの体調管理の大切さに気付いた学生も多かったようです。

 

報告会では、先生や学生から質問も投げかけられ、報告書を読むだけでなく、自らの言葉で考えを応えていました。 

  介護1年実習報告会4.JPG 介護1年実習報告会5.JPG 介護1年実習報告会6.JPG1回目の実習ということもあり、反省や今後の課題などを挙げている学生が多くいましたが、介護福祉士として学びを深めた自信も感じることができました。

 

次の実習は、今回の2倍の長さである4週間となり、2月から3月にかけて行われます。今回の学びを踏まえ、介護福祉士を目指す者として更なる学びを得ていってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

    7月に就職内定を決め、8月、10月の実習を終えた犀川さんにお話を聞きました。

 

犀川裕永(介護) 020.JPG                       犀川 裕永さん(社会福祉学科介護福祉専攻)  

                              <内定先:社会福祉法人 福寿会>

 

 内定おめでとうございます。就職活動を振り返って思うことを教えてください。

  希望していた施設に内定をいただき、嬉しさで胸がいっぱいです。

内定後、こちらの施設で実習することができ、実際に春から働くことを意識して

取り組むことができました。

職員の方の利用者様への対応がとてもよく、一人一人に対して気遣いをされていて

雰囲気もとてもよかったです。施設で働くことへの不安もなくなりました。

 

内定を勝ち取った要因は何だと思いますか?

  落ち着いて試験に臨み、自分を精一杯アピールすることができたからだと思っています。

また、笑顔も内定を勝ち取った大きなポイントになったのではと思います。

 

どんな社会人を目指しますか?

  よく考えて周りに目を向けて自分から行動し、自分のことを信頼してもらうことができる

社会人になりたいと思います。

経験を積んでケアマネージャーなどの資格もとり、頑張っていきたいです。

 

 

内定後の実習とあって、技術的にも精神的にもとても充実した実習となりましたね。

これからも先輩方から多くのことを学び、目標に向かって頑張ってください。

 

 

 

福短図書館今月の一冊は?(11月編) 旅をする木.jpg

看護学科 長守 加代子

推薦図書名:『旅をする木』

著者 星野道夫

発行 文藝春秋

<はじめに>

福短 今月の一冊は、富山福祉短期大学

看護学科 助手 長守 加代子先生からご紹介いただいた図書です。

写真家 星野道夫さんの著作です。アラスカの自然に関心のある方はぜひ、読んでみて下さい。

【みどころ】(下記は長守先生の紹介文です)

≪紹介文≫

中・高生の頃、国語や英語の授業でアラスカを旅する一人の青年のお話を聴いた記憶はありますか。また、やさしく目を閉じたホッキョククマやつぶらな瞳でこちらを見つめるアザラシの赤ちゃんの写真が脳裏に浮かぶなら、きっとこの星野道夫さんの写真です。星野道夫という名前は記憶になくても、いつの間にか彼の物語や写真に触れている人はとても多いと思います。

この本は、そんな星野道夫さんの旅物語です。皆さんが中、高生の頃出会った(かもしれない)星野道夫さんのお話の続編がここには綴られているのです。

一人の少年が本屋さんで、ある1冊の本に出会いアラスカを夢見て過ごします。そして1枚の写真に惹かれ、そこに写っている村宛に手紙を書いたことから、彼のアラスカの旅がはじまります。

物語は、星野さんが旅で出会ったこと、感じたことをそのまま彼の「ぼく」という1人称で綴っています。ある時はフェアバンクスの新緑の中で赤リスの声を聴き、そしてある時は氷河のきしむブルックス山脈でカリブーの群れに出会い、インディアン村で魔術的なポトラッチを見るのです。そしていつしか自分も広大な自然の一部となり、悠久の時にとけこんでゆきます。厳しくて、公正で、恩恵に満ちた自然。

明日はどんな旅が待っているでしょう。

ふくたん地域サポートプログラム福短祭ちょっこり&おでかけちょっこりを行いました。

 

この活動は、富山福祉短期大学 鷹西恒教授(社会福祉学科)と靏本千種准教授(幼児教育学科)と発達障害者支援センターありそが連携して「発達障がいや様々なハンディーキャップのある子ども達が、地域の中で自立し、楽しく幸せに暮らせることを支援する」ことを目的として実施したものです。

この企画は、地域貢献活動を推進のために立ち上げた地域活動支援サークル「ちょっこり」の稲場未来さん(社会福祉専攻2年)がリーダーとなって行いました。

 

☆「福短祭ちょっこり」

日 時:平成 25921 日(土)11:0014:00

場 所:富山福祉短期大学1号館ほか

参加者:地域の子どもたち(12名)

  ボランティア(本学の学生19名、卒業生6名 教職員3名)

福短祭ちょっこり1.JPG 福短祭ちょっこり2.JPG 福短祭ちょっこり3.JPG 詳細については、こちらをご覧ください→ 25.09.21ふくたん祭.pdf

☆「おでかけちょっこり」

日 時:平成 25年10月26 日(土)13:00~17:30

場 所:富山市内(稲荷町駅、ワンダーラボなど)

参加者:地域の小学生の子どもたち(8名)

  ボランティア(本学の学生12名、高校生1名、教職員3名) 25.10.26おでかけちょっこり1.JPG 

25.10.26おでかけちょっこり2.JPG詳細については、こちらをご覧ください→ 25.10.26おでかけちょっこり.pdf 

 

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