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2013年8月

富山福祉短期大学では、地域貢献事業の一環として【ふくたん市民講座】を開催しております。

今回は 映画「うまれる」上映会を開催いたします。

 

映画「うまれる」は...

自分たちが産まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がり、そして"生きる"ことを考える、ドキュメンタリー映画です。

 

☆日時:平成25929日(日)14301630(受付1400~)

※第4回オープンキャンパス(10時~14時)と同日開催となります!!

定員に達しましたので、受付を終了させていただきました。多数のお申込みをいただきありがとうございました。

 

■場 所:富山福祉短期大学 5号館

 

■定 員:100名(先着順)

※定員に達し次第、受付を終了いたします

 

■参加費:無料 

 

■詳 細: 映画「うまれる」上映会_のご案内.pdf

 

■申 込:ホームページから→ こちらから

 

■問い合わせ先:企画推進課(TEL0766-55-5567

 

824日(土)第3回オープンキャンパスを開催しました。

 

今年度のオープンキャンパスでは、【福短】初の試みとして「介護福祉」「看護」「幼児教育」の3分野において体験授業を2種類ご用意しました。どの体験授業も先生方が趣向を凝らした内容の授業となりました。【福短】のオープンキャンパスは、毎回違った内容の体験授業を選んでいただくことができます。(保護者の方々にも体験授業を受けていただきました)また、毎回スペシャルイベントを準備してお待ちしています。

 

参加された方々の感想をご紹介します!! フォームの終わり

 

【社会福祉総合】社会福祉のQ&A

・社会福祉についてまだ理解できていなかったことに対して多く学ぶことができました。

OC社会福祉総合25.JPG【臨床美術】『味のアナログ画』を描こう

・臨床美術の味のアナログ画を体験して、より臨床美術の楽しさを知りました。

OC臨床美術25.JPG【スポーツ・健康福祉】『アスリートの素顔』~プロチームの世界~

・富山のプロスポーツチームからゲストが来てお話を聞き、指導をうけましたフォームの終わり

【福祉心理・心理専修】心の家[→お風呂]:アイスブレイクの技法

・カウンセリングを体験することができて、実際にどのようにするのか知ることができた

てん OC心理25.JPG【介護福祉1~介護に技を、お風呂にロマンを~

・お風呂に入る時にどうすれば、より利用者の方の心をつかめるかを分かりやすく教えてもらった

てん【介護福祉2『医療的ケア』ってなあに?吸痰編

・体験授業で、なぜそうしてはならないのか、という部分を説明しておられ、医療の一つ一つの行為に納得することができた。

【看護1"赤ちゃんの腦と心"~赤ちゃんの能力を考える~

・授業の説明がとても分かりやすく、楽しく笑顔あふれる授業だった

OC看護1.JPG【看護2『観察』するということ

・「観察」することについて理解できましたフォームの終わり

OC看護2-25.JPG【幼児教育1紙版画でつくろう。僕の顔・私の顔フォームの終わり

・何をどうすればいいか丁寧に教えていただけたので非常にわかりやすく取り組めた

OC幼児1-25.JPG 【幼児教育2幼児の音楽教育フォームの終わり

・音楽は子どもにとって楽しいものであり、大切なものなんだと感じました。先輩方の演奏はとてもすばらしかったので楽しかったです。

・在学生と一体となって取り組み、発表する音楽を楽しく聞くことができました。また、手作りおもちゃを使って音楽に参加できたのでとても満足しました。

OC幼児2-25.JPG 

 

体験授業の後は、スペシャル企画として『卒業生の声』を行いました。

福短からは毎年多くの学生が夢や希望をもって巣立っていきます。実際、社会に出て働くというのは、どうゆうことなのか。さらなるステップでもっと学びたいと編入し目指すものは見つかったのか...。など、これから、福短で学んで知識・技術を修得し、社会へ出てどんなところでどんなふうに社会に貢献できるかを知ってもらえればと思い、企画しました。

OC卒業生の声25.JPG参加者の方々からいただいた感想を紹介します。「卒業生の方とお話ができ、とても興味をもてる話をしてもらえました」「私は進学を考えているので、大学に編入学された卒業生の方の話を聞けたのはとても参考になり良かった」

 

その後、学科ごとのガイダンスでは、教職員や在学生スタッフと和やかな雰囲気の中で歓談の時間がありました。特に参加者のみなさんは、在学生スタッフから直接、色々な話を聞くことで入学後の学習や大学生活についての不安なこと、気になっていることを解消できたようです。 OC歓談25.JPG

OC歓談25.JPG OC歓談25.JPG OC歓談25.JPG フォームの始まり

また、『保護者説明会』では、「大学・短大と高校との違い」「大学・短大で学ぶ意義」「富山福祉短期大学の教育」「福短の入試に関する考え方」など丁寧に説明させていただき、キャリア支援(就職・進学)や学費に関する説明も詳しくさせていただきました。

 

また、毎年大好評をいただいています『つくり、つくりかえ、つくる』作文技法講座では、北澤学長が丁寧に分かりやすく作文を書くときに必要な「起承転結」について講義しました。 OCつくりかえ作文25.JPG  OCつくりかえ作文25.JPG OCつくりかえ作文25.JPGフォームの終わり

 

次回オープンキャンパスは、

929日(日)10001400(予定)開催します。

 スペシャル企画として「サークル紹介」を予定しています!!

  

☆詳細につきましては、こちらをご覧ください  2013OC_8-9.pdf

 

2013年度 第2回、第3回、第4回オープンキャンパスにおいて「介護福祉」「看護」「幼児教育」の体験授業は2種類からの選択となります。オープンキャンパスパンフレットを確認していただき、希望体験授業1もしくは2を選択して申込みをしてください。

申込み状況によって受講いただく授業がもう一方になる場合があります。ご了承ください。

お申し込みはこちらから

 

920日(金)、21日(土)は、平成25年度富山福祉短期大学 17回福短祭が開催されます!

【福短祭】に向け、各種準備にも拍車がかかっています♪

 

今年の福短祭のテーマは、

 -time!~記憶に残る楽しさを~ 

 

<福短祭日程>

920日(金)  12001730(午後からスタート!

☆開会セレモニー

☆コスプレショー

☆イケメン・萌えボイスコンテスト

☆抽選会  など

 

921日(土)  10001700(全日)

Live

☆カラオケ

☆ダンスコンテスト

☆芸能人トークショー

☆抽選会  など

 

「抽選会」では、豪華賞品も準備しています!!!!!

 

他にも色々な楽しいイベントや模擬店なども準備してお待ちしています♪

 

詳細についてはこちらをご覧下さい→ 第17回福短祭.pdf 

 

2013824日(土)25日(日)

VCCメンバーを中心に富山福祉短期大学の学生が24時間テレビの募金ボランティアに参加しました

VCC 24時間TVボランティア1.JPG 

<学生のコメント>

 

社会福祉学科介護福祉専攻1年 本川 静加さん

825日日曜日、高岡市江尻のイオン高岡で24時間テレビの募金のボランティアに参加して参りました。
 今年初めて、募金に参加したのでどのような感じなのかと緊張しながら募金を行いました。

店舗の入口で、大きい声で、「お願いします」というのは大変だったけど、「頑張ってね」と言って下さるお客様もおられ、また、集めたお金が少しでも人の役に立てるのだと思うと嬉しく、頑張れました。
来年も参加したいと思います。

社会福祉学科介護福祉専攻1年  北吉真実子さん
8
25日に24時間テレビの募金受付のボランティアをKNB本社で参加してきました。
沢山の方が募金に来てくださいました。今年のテーマだった、「ニッポンて...?-この国のかたち-」でもあったように、募金活動を通して、日本はすごく人と人とが助け合い、暖かい国であると感じました。

VCC 24時間TVボランティア2.JPG 

第1回共創福祉研究会を開催しました。この研究会の前身は「教育研究会」と呼ばれており、主に学内教職員の研修の場でありましたが、地域の方々と共に学ぶ場にもしていきたいとの思いから、共創福祉研究会として仕切り直すこととなりました。

 

日 時 平成25年8月20日() 13:30 16:10

 

講 師 齋藤清二(富山大学保健管理センター長・教授)

 北澤晃(富山福祉短期大学学長)

 

25.08.20-1.JPG 25.08.20-2.JPG 

今回のテーマは、「物語能力への支援」-福祉・看護・教育領域の人材を育てる-とし、お二人の先生方からご講演をいただきました。北澤学長からは、「書くことによるナラティブ・アプローチ」について語っていただき、子どもの相互行為分析のビデオなどを紹介されながら、具体的にナラティブ・アプローチの視点を解説されました。そして、人材育成や教育について、「新しい語り」を生むために、感覚を研ぎ澄ますことが必要だとの指摘をされました。

 

25.08.20-3.JPG 

齋藤先生からは「物語が持つ力と物語能力への支援」についてご講演いただき、医療分野のみならず、現実に遭遇する具体的な例を挙げられ、物語の持つ特徴や医療におけるナラティブ・アプローチの特徴についてわかりやすく解説されました。また、物語能力の具体的な訓練法についても説明されました。医療の世界で生じるシビアな例も取り上げられ、参加者は強いインパクトを受けると同時に、ナラティブによる人間理解や援助実践方法について印象深く学ぶことが出来ました。

 

25.08.20-4.JPG 

参加者の皆様のアンケートからも、大変好評であり、対人援助実践や教育実践に関する多くのヒントが得られたことがわかりました。

 

富山福祉短期大学では、教養を深めたい、専門的な知識を得たい、社会に出た後も継続的に勉強を続けたいと一般の方々を対象に科目等履修制度を設けています。

 

1.【科目等履修生】制度の内容

本学の授業科目を本学学生と一緒に履修することができます。また、単位認定のための試験を受けることができます。ただし、本学の教育に支障がない限りにおいて受講を許可します。

 

2.履修できる科目

・臨床美術(北澤)    <2単位> ...臨床美術士5

・表現アート演習Ⅰ(靏本)<1単位> 

・精神保健(竹ノ山)     <2単位> ...認知予防支援プログラム

・福祉と音楽(加藤・関根)<1単位> ...音楽療法

・カウンセリング基礎理論(石黒)<2単位>

 

履修証明プログラムについて.pdf

H25 科目等履修制度のご案内.pdf 

 

3.出願資格

本学学則第9条(入学資格)に該当する方

(入学資格)  第9条 本学に入学することのできる者は、次の各号の一に該当し、所定の入学選考に合格した者とする。

(1)高等学校または中等教育学校を卒業した者  

(2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者  

(3)外国において、学校教育における12年の課程を修了した者、またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者

(4) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者

(5)文部科学大臣の指定した者

(6)高等学校卒業程度認定試験規則(平成17年文部科学省令第1号)による高等学校卒業程度認定試験に合格した者

(同令附則第2条の規定による廃止前の大学入学資格検定規程(昭和26年文部省令第13号)に合格した者を含む)

(7)本学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で18歳に達した者

 

4.出願手続き

受講を希望する方は、次の提出書類一覧表をご参照のうえ、学期の初め出願期間に、事務局に提出してください。郵送の場合は必ず封筒に「科目等履修生願書在中」と朱書きしてください。

 

5.出願書類

提出書類一覧表.pdf

  

(注意事項)

*1 所属長の承諾書:在職中の方のみ提出してください。

*2 学生証用写真:本学在学生および本学教職員の場合は不要です。ただし、卒業生、休学中在学生は必要。

*3 通学方法調査票兼臨時駐車許可証申請書:本学在学生および本学教職員の場合は不要です。ただし、卒業生、休学中在学生は必要です。

*4検定料: 検定料 10,000円(本学卒業生および本学教職員は免除、追加・継続科目を受講する場合は免除)

納付は郵便振替にてお支払いただき、「郵便振替払込金受領書」を願書の所定の場所に添付ください。

  郵便振替先口座記号 00710-0-34364  加入者名 富山福祉短期大学 

(払込は郵便窓口備え付けの郵便振替用紙(払込取扱票)をお使いいただくか、郵便局ATMをご利用ください)

 

(各種様式)

次のpdfファイルをダウンロードしご記入いただくか、事務局にて各種様式を受け取ってください。 

   ・ 科目等履修生 願書.pdf (本学所定)

   ・ 科目等履修生  履歴書.pdf(本学所定)

   ・ 本学教員の推薦状.pdf (本学所定)

   ・ 通学方法調査票兼臨時駐車許可書申請書.pdf (本学所定)

   誓約書.pdf  (本学所定)

6.出願期間:(後期分)平成2585日(月)~92日(月)

 

7.選考方法及び日時

【選考方法】書類および面接による審査を行います

本学教員の推薦状があるときには面接を免除します。

【選考日時】(後期分)平成2593日(火)~5日(木)

           ※選考日時は調整のうえ通知いたします。

8.受講許可

決定後、郵送により志願者に通知します。合格者には下記書類を同封しますので、受講手続要項に従って、したがって、受講手続きをおこなってください。

(同封書類)

・受講許可決定通知書

・受講手続要項

・受講届書(履修登録用紙に代わるもの)

・開講スケジュールおよび学年暦など

・学生ハンドブック(シラバス(授業概要)、学年暦、各種規程・規則など参照)

 

9.受講手続き

受講を許可された日から定められた期間内に「受講届書」を提出および受講料を納付してください。

受講料 1単位につき 10,000

[例 1科目2単位の場合、20,000円(聴講の場合は10,000円)となります]

 

10.授業について

*授業時間

   時限      時間       摘要

   Ⅰ限     9001030    90

   Ⅱ限    10401210    90

                   ~昼休60分~

   Ⅲ限    13101440    90

   Ⅳ限    14501620    90

   Ⅴ限    16301800    90

*年間予定 原則: 前期:44日(月)~ 後期:10月1日~

※前期期間・後期期間・夏期休業・冬期休業は学科・専攻により異なります。

 

*開講予定は、「受入れ開講科目一覧」の曜日・時限をご参照ください。日程については入学許可後、改めて通知します。試験日程は授業初日に担当教員から連絡します。

 

*テキスト販売         各自手配を行ってください

 

*車通学について

車通学を希望する場合には「臨時駐車許可願申請書」の提出および利用料の納入が必要です。利用料の納入は、受講手続時に学事課にお願いします。

駐車場利用料金 2,000円/年間 1,000/半期 ※但し、臨時許可とし利用時間は科目開講時間に限ります。

 

詳細についてはこちらをご確認下さい H25 科目等履修制度のご案内.pdf 

 

                            【お問い合わせ先事務局】

              富山福祉短期大学 学事課(3号館)

              電話 0766555567 FAX 0766555568

 

富山福祉短期大学では、教養を深めたい、専門的な知識を得たい、社会に出た後も継続的に勉強を続けたいという一般の方々を対象に聴講制度を設けています。

 

1.制度の内容

【聴講生】

本学の教育に支障がない限り、本学の授業科目を本学学生と一緒に聴講することができます。ただし、単位を取得することはできません。気軽に大学の授業を体験してみたいという方に向いています。

 

2.履修できる科目

別紙「受け入れ科目一覧」の通り

 

3.出願資格

   聴講年度において満18歳以上の方

 

4.出願手続き

受講を希望する方は、次の提出書類一覧表をご参照のうえ、学期の初め出願期間に、事務局に提出してください。郵送の場合は必ず封筒に「聴講申込書在中」と朱書きしてください。

 

5.出願書類

   (1)聴講申込書および誓約書(本学所定)

   (2)通学方法調査票兼臨時駐車許可申請書(本学所定)

   (3)身分証明書の写し

(運転免許証、健康保険証、パスポート等の写しを提出してください。なお、受講初日に事務局(学事課)にて原本を確認させていただきますので持参してください。)

(各種様式)次のpdfファイルをダウンロードしご記入いただくか、事務局にて各種様式を受け取ってください。

  ・ 聴講申込書および誓約書.pdf(本学所定)

  ・ 通学方法調査票兼臨時駐車許可書申請書.pdf(本学所定)

 

6.申込期間:(後期分) 平成2585日(月)~92日(月)

 

7.聴講許可

郵送により申込者に下記書類を郵送しますので、聴講手続要項に従って、手続きをおこなってください。

(同封書類)

・聴講手続要項

・聴講申込書

・開講スケジュールおよび学年暦など

・学生ハンドブック(シラバス(授業概要)、学年暦、各種規程・規則など参照)

8.聴講手続き

定められた期間内に「聴講申込書」を提出および聴講料を納付してください。

(聴講料については、別紙の聴講受入科目一覧表を参照してください。)

 

9.授業について

*授業時間

   時限      時間       摘要

   Ⅰ限     9001030    90

   Ⅱ限    10401210    90

                   ~昼休60分~

   Ⅲ限    13101440    90

   Ⅳ限    14501620    90

   Ⅴ限    16301800    90

*年間予定 原則: 前期:48日(月)~ 後期:10月1日~

※前期期間・後期期間・夏期休業・冬期休業は学科・専攻により異なります。

 

*開講予定は、「聴講受入科目一覧表を」の曜日・時限をご参照ください。日程については聴講許可後、改めて通知します。

 

*テキストについては、各自で手配してください

 

*自動車通学について

自家用車による通学を希望する場合には「臨時駐車許可申請書」の提出および駐車場利用料の納入が必要です。利用料は学事課にて納入してください。

駐車場利用料金は、2,000円/年間、1,000/半期です。

※但し、臨時許可とし利用時間は科目開講時間に限ります。

 

詳細についてはこちらをご確認下さい  ⇒ H25 聴講制度のご案内.pdf 

 

 

                                  【お問い合わせ先事務局】

富山福祉短期大学 学事課(3号館)

電話 0766555567 FAX 0766555568

 

 

 国内では、連日40°近くの猛暑の続く平成25年8月11日(日)、富山市大山文化会館ホールにおいて"NPO法人おらとこ"10周年感謝のつどいが行われました。

当日のイベントボランティアとして本学の学生8名と教員1名が、暑い暑い駐車場での車の誘導ボランティアや、受付と案内、ステージ舞台などのボランティアに参加しました。 HP おらとこ①.JPG HP おらとこ②.JPG HP おらとこ当日案内.JPG

当日のイベントの内容は、下記のようです。

午前の部は、9時30分から、オープニングで、この10周年の歩みをDVDで視聴し、支えてくださった方々への感謝状の授与でした。

11時からは、最近、介護の授業で、毛利先生から教えてもらったポストマン「手紙」のシンガーソングライターの樋口了一さんのライブです。日本レコード大賞優秀作品賞、日本有線大賞優秀賞を受賞された歌手の生の歌声を聞きました。認知症の親が、愛する子に託した手紙を歌にした「手紙」の歌を聴きながら、会場の方々は、涙されておられました。

午後からは、記念講演:「認知症の人を在宅(地域)で支えるために」講師は、認知症の人への訪問診療を実践され、ニュースウオッチ9などのテレビや講演や著書で有名な上野秀樹医師(海上寮療養所精神科医)です。認知症の方のこころの状態や、その方へのかかわり方についてのとてもわかりやすい講演でした。

HP おらとこ③.JPG

 当日はとても暑い暑い日でしたが、地域の方々や、富山型デイサービスに貢献してこられ招待された方々がたくさんイベントを楽しんでおられました。また、今回のボランティア活動は、受付や案内係も担当しながら、ライブや講演も聴くことができました。

"NPO法人おらとこ"には、本学社会福祉学科社会福祉専攻の卒業生の山崎聖香さんも勤務しておられます。山崎さんの笑顔が素敵でした。はい、ポーズ。

HP おらとこ(卒業生).JPG 

〈参加した学生のコメント〉

今回の"おらとこ"の10周年記念のボランティア経験はとても良い経験となりました。そして、ボランティアに参加しながらも普段では、とっても聞くことのできない「手紙」の樋口了一さんのライブや、上野秀樹医師の認知症の講演はこれから実習で出会うことになる認知症の方々への関わりの良い勉強になりました。地域の方やスタッフの方と交流することができ、今回のボランティアに参加出来て良かったです。また、これからもボランティアに参加したいです。

おらとこ10周年おめでとうございます。この10年間、開設当時から勤務されておられるスタッフのみなさんの利用者さんを思う優しさと熱意と笑顔と、また野入さんのスタッフを思う優しさ、情熱の結果だと思います。これからも益々、またかわらない皆様の"笑顔"で利用者さんや地域の方々に愛される"おらとこ"でありますように。

このようなボランティアの貴重な機会を与えて頂き、理事長の野入美津恵さんやおらとこ東施設長さんの野入豊光さんに感謝します。 

社会福祉学科 介護福祉専攻1年生、2年生

 

  HP おらとこ(集合写真).JPG

 

 

福短 今月の1冊 闘病記文庫の紹介 病気がくれた宝物.JPG

【図書館】 吉崎 朗光

タイトル:『病気がくれた宝物』

     -いま私は生きている-

著者:吉岡 恵理子

出版社:看護の科学社 

<はじめに>

夏休みに入りました。夏休みの宿題の一つとして、読書感想文があります。いろいろなテーマを用いた読書感想文が実施されているところもありますが、図書館では、闘病記文庫を用いた読書感想文コンクール

930日(金)まで実施しています。関心のある方はどなたでも応募できます。多くの方の応募をお待ちしています。

【闘病記文庫読書感想文コンクールについて】

http://www.t-fukushi.urayama.ac.jp/visitor/library_contest.html

 今回は、その中の1冊、『病気がくれた宝物』

-いま私は生きている-を紹介します。

【みどころ】

この本が出版されたのが、1998年の5月頃です。もう15年以上前の闘病記文庫です。当時、看護師として働いていた著者が骨にできる癌<骨肉腫>という病気に侵され、闘病生活を送った約1年の記録です。結婚して1年、子供もそろそろという時期で忙しい勤務を調整して、夫と旅行したり、遊びにいったりと二人だけの幸せな時間を楽しんでいたときの突然の病でした。

勤務中に、左太もも、膝に痛みを覚えたのが病気の始まりです。その後、医師の診断を受け、骨に腫瘍があるのがわかった。当初は、医師から腫瘍が良性のものであることを告げられて安心していたが、その後の精密検査の結果、悪性の腫瘍であったと告げられた。だが、悪性でも初期の段階であることが判明したため、治療に専念することになった。

この文庫で著者は、「病気になったことは不幸ではあるが、こうならなければ得ることができなかった、たくさんのものを手にすることができた。だから、私は不幸ではなく、幸せ者なのかもしれない」と述べています。

その理由の一つとして、たくさんの励ましの手紙をくれたり、いつも著者を支えてくれたたくさんの人たちや、治療にあたった医師、それを支えて下さった看護師、闘病生活をともに励ましあった患者さんなど、多くの方々の支えがあったということです。

病気になると、どうしてこんな病気になったのか・・・何で私が・・・と自分を責めてしまいそうですが、この文庫を読んで、支える方の存在があって自分が生かされているのだということを強く実感した1冊です。

闘病記文庫.JPG

 

=休暇に伴う校舎閉館のお知らせ=

 

富山福祉短期大学では、下記の期間をお盆休暇とし、校舎を閉館させていただきますのでお知らせいたします。

 

<閉館期間>

 

●平成25813日(火)~平成25816日(金)

 尚、817日(土)、818日(日)は通常の閉館日となります。

 

上記期間にいただきましたお問合せ(FAX、メール等)に関しましては、

平成25819日(月)以降、順次お返事させていただきますのでご了承くださいませ。

 

よろしくお願いいたします。

 

=資料請求者のみなさまへ=

 

資料請求をいただきましてありがとうございます。

 

お待たせして申し訳ございませんが、819日(月)以降、順次対応させていただきますのでよろしくお願いいたします。

 

「オープンキャンパス」や「キャンパスナビ(個別見学会)」お申込(メール)につきましては、休暇期間中もお待ちしています。

 

富山福祉短期大学では、地域貢献事業の一環として、また本学のFDSD活動の一環として、【1回共創福祉研究会】を開催いたします。

 

テーマ:物語能力への支援

    ―福祉・看護・教育領域の人材を育てる―

 

人はそれぞれ自分の物語を生き、また生きながら物語を創造しています。そう考えると、私たち自身がいかに物語と深くかかわっているのかが見えてきます。また、これらの観点は、個別性や内面性を尊重することにもつながり、医療や福祉、教育などの様々な領域でナラティブ・アプローチが注目される理由でもあります。今回の共創福祉研究会では、医療・福祉・教育職に従事している専門職として、その援助や教育の実践にどのようにナラティブ・アプローチを活かせるのかについて考えます。

 

☆日時:平成25820日(火)13301610(受付1300~)

終了しました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

 

 ◇講演Ⅰ:「書くことによるナラティブ・アプローチ」

             講師:富山福祉短期大学学長 北澤 晃

 

 ◇講演Ⅱ:「物語が持つ力と物語能力への支援」

             講師:富山大学保健管理センター長・教授 齋藤 清二先生

 

■場 所:富山福祉短期大学 5号館 102教室

 

■参加費:無料 

 

■詳 細: 第1回共創福祉研究会のご案内.pdf

■申 込:ホームページから→ こちらから

 

■お問い合わせ先:冨山福祉短期大学(TEL0766-55-5567

 

 

平成25年度 教員免許状更新講習のお知らせ

 

学校法人浦山学園 

富山福祉短期大学 

 

富山福祉短期大学では、下記の要領で免許状更新講習(文部科学省認可済)を開催いたします。

 

【講習の概要】

●日 時: 平成25年8月23日(金)9:00~16:00

●場 所: 富山福祉短期大学 4号館

●定 員: 30名(幼稚園教諭、小学校教諭対象)

●講習名: 子どもの感性を育てる造形活動~臨床美術を通して~

●時間数: 6時間(選択)

●講 師: 北澤  晃 (社会福祉学科 教授・学長)

      靏本 千種 (幼児教育学科 准教授)

      岡野 宏宣 (幼児教育学科 助教)

●受講対象:

平成26331日に最初の修了確認期限を迎える現職教職員等の方

昭和3342日~昭和3441日までに生まれた方

昭和4342日~昭和4441日までに生まれた方

昭和5342日~昭和5441日までに生まれた方

 

平成27331日に最初の修了確認期限を迎える現職教職員等の方

昭和5442日~昭和5541日までに生まれた方

昭和4442日~昭和4541日までに生まれた方

昭和3442日~昭和3541日までに生まれた方

 

●受講料:10,000円

 

【講習の内容】

・子どもの豊かな感性を十分に引き出すための造形活動の在り方や支援の方法を「臨床美術」の考え方を基に考察し、作品とともに制作過程での一人一人の子どもの表現の多様性を認め、表現する題材に似ているか否か、いわゆる「上手・下手」で評価しないことの意義を学ぶ。加えて、子どもの作品に共感し伝えることの必要性を理解する。

・右脳を活性化させる理論(臨床美術)を応用し、オイルパステルを用いた表現方法の実際を学ぶ。デジタル画(シンボルを描く)とアナログ画(感情を描く)の違いを実習を通して理解し、子どもが豊かに感情を描き表し、自己表現することができる支援の在り方を考える。また和紙や新聞紙などの素材を用いて立体表現を行い、自然の形や色の魅力の再発見、量や重さを五感を使って感じながら表現することへの支援の在り方を考える。

 

【お申込み】

受講のお申込は89日までに、先着順で受付けます。

※材料準備のため締め切り期日を変更しました。

 

申込用紙データをダウンロードしてご記入の上、下記の住所まで郵送かFAXしてください。

 申込用紙 →   H25年度 教員免許状更新講習 受講申込書.pdf 

 

お問い合わせ】

本学ホームページ内の『お問い合わせ』ページまたは下記までお願い致します。

 

 

学校法人浦山学園  富山福祉短期大学

学事部学事課 教員免許状更新講習係

担当:松倉

939-0341富山県射水市三ケ579

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 第8回図書館教養講座は、83日(土)「図書館で育てる子どもの力」~ことばの育ちを中心に~と題して本学幼児教育学科非常勤講師 江藤裕子氏を招いて開催しました。図書館教養講座は、高等教育機関の図書館としての利点を生かした社会貢献活動として平成20年度から開催しています。講座は、図書館に関連する内容で社会福祉・介護・看護・幼児教育の視点から本学の教員が講演しています。

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 ■講師(江藤裕子 幼児教育学科 非常勤講師)

 ■講座内容

 さまざまな図書館が、子どもの言語力と確かな知識を育みます。

 この講座では、子どもと本との出会いの実践例を紹介します。

 参考図書も講座の中で紹介します。

 ―今回のテーマ―

 1絵本の読み聞かせの三原則

 2.絵本と言葉

 3. 本と好奇心

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 当日は、富山県内で絵本読み聞かせを行っている方々、県内の大学、公共図書館に勤務する方々、病院施設の方々などが参加されていました。

 受講された方々の講座および図書館の印象に関する意見を一部紹介させていただきます。

・「図書館で育てる」という視点を乳幼児から学生まで

 あるいは大人までの視野で実践研究での成果をお聞きできた。

 いろいろ考えさせられた。

・子供の発達における図書館の役割について理解できました。

 絵本と発達の関わりについても良く理解できました。

・感じの良い建物で好感が持てました。

学内は清潔で明るく、講座もわかりやすかった。

・図書館の蔵書構成が福祉の学校らしく面白かった。

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 この講座を通して、初めて図書館を知っていただいた方が多かったようです。今回いただいた貴重なアンケートのご意見をもとに、関心を持ってもらえるテーマで開催を行い、さらに地域の方々に利用される図書館を目指していきたいと考えております。講座に参加していただいた方々におかれましては、ご多用の中、ご参加いただき、誠にありがとうございました。

82日(金)、富山福祉短期大学にて、小杉高等学校1年生16名が1日研修を受講しました。

 

小杉高等学校では、1年生を対象に821日から職場体験を実施されます。

事前に1日研修を本学で実施し、準備とする目的で、研修会が行われました。

 

まず、1時間目に、富山情報ビジネス専門学校 長谷川綾子 先生から、マナー全般を教えていただきました。第一印象の大切さや「座る」「立つ」「お辞儀する」「聴く」などの一連の方法について、詳しく学びました。信頼される人材としての振る舞いを実際に行ってみながら体得しました。

 

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小杉1日研修2.JPG2時間目には、本学の社会福祉学科社会福祉専攻長である鷹西 恒 教授から、これから福祉施設や病院に体験に行く高校生の方へ、「福祉のこころ」を学んでいただきました。

 

 

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3時間目には、本学の社会福祉学科介護福祉専攻の毛利 亘 先生から、コミュニケーション技術や車いす演習、レクレーションの計画や実際の実施など、幅広く教えていただきました。

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受講された生徒さんの声をご紹介します。

 マナー講座では、お時儀の仕方や人の話を聴くマナーを詳しく教えていただいたので、体験先でも活用したいです。福祉のこころは自分で見出すものであることや、星の王子さま、もののけ姫を通してたくさんのことを学びました。演習では、レクリエーションにはいろいろな注意点があることを知ったり、ジェスチャーでの伝え方が難しかったことなどを体験できてよかったです。

 

 

今回の研修を受けて、様々な心構えができたと思います。実際の職場体験もしっかりと頑張ってきてほしいと思います。応援しています!!

 

 

 

 

 

 

富山福祉短期大学では富山県立小杉高等学校との高大連携事業を実施し今年度で4年目となります。

 

81日(木)、開講式及び第1回目の授業が行われました。

 

今年は15名の受講となりました。開校式では、幼児教育学科学科長石津 孝治 教授から、「今年は新たに、保育所で園児と実際に遊ぶ体験も組みこんでいます。将来、保育者として活躍される方もいると思いますので、有意義な学びとしてください」と挨拶いただきました。

 

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また、富山県立小杉高等学校の今井 亜矢子教頭先生からは「学ばせていただいているという真摯な気持ちで、今回の授業を受けて下さい。保育者という仕事に必ずしも付かない人もいるかもしれませんが、今回の学びが必ず活きるときが来ます。しっかりと頑張りましょう。」と激励の言葉がありました。

 

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開講式の後、早速第1回目の授業「子どもの思いが広がる壁面装飾」が行われました。

 

受講者である高校生のみなさんは、友だちとイメージを共有しながら想像を広げ子どもの生活空間を豊かにするもの、また季節感を取り入れた壁面装飾を目指し楽しく創り上げることができました。

 

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今後この連携授業は12月まで継続し、受講者の高校生の方たちは、保育への知識を培います。

 

 

 

■連携内容:「保育と表現実技」の授業35時間の実施

 

■連携趣旨:相互交流を通じ、高校生の視野を広げ、学習意欲の向上を図るとともに、高等教育の活性化に資することを目的とする。

 

■対象人数:保育に興味がある15

 

■場  所:富山福祉短期大学

 

 

 

 

本学には、学生同士の交流や地域との関わりをもつ、サークルがあります。

書道サークル書楽は、「医療・福祉に携わる人として、書を通じて安らかな心を育てること」を活動の目的として、平成24年度に立ち上げを行いました。

活動内容は、各種書道公募展への出品に向けて作品作りや、書ペンを用いて書のアートの作品作りに加えて今年度からは硬筆公募展への出品に挑戦します!

今回、書道サークル書樂のメンバーの許可を得て、『書樂作品展』として、図書館に掲示をさせていただきました。ぜひこの機会に作品展を見に来て下さい。

【参考】平成24年度サークル活動報告Vol.2

(ふれあい書道展受賞報告)

http://www.t-fukushi.urayama.ac.jp/information/2013/03/vol2.html

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730日、社会福祉専攻1年生を対象とした「卒業生の『つくり、つくりかえ、つくる』に学ぶ」の講義が行われました。

 

まず、竹ノ山社会福祉学科長より、自らのご経験を踏まえた、自分自身の「つくりかえ」についてのお話を受講しました。そこでは、自らを活かしていくには、知識と体験の両方が必要であることを学びました。

 

社福つくりかえ1.JPG また、今回のスペシャルゲストとして、本学を卒業し、働きながら社会福祉士国家試験にストレートで合格された先輩である、平成20年度卒業生 長瀬 博義さん をお迎えし、お話を伺いました。

長瀬さんは現在、知的障害者施設 新川会 四ツ葉園に勤務されています。

 

鷹西専攻長から、15個のユニークな質問を受けた後、和やかにお話は始まりました。

 

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福祉を志すことになった理由から、福短での学びがどのように有意義だったか、何が実際社会で活かせているかについて、学生たちにとって真実味のある話をしていただきました。

更に、就職してからどのように仕事に向き合っていったかなど、その真摯な姿勢は、学生たちの心に強く響いたようです。

 

「言われた仕事だけこなしていたら、やりがいを見失ってしまう。今学んでいることも、将来自分に役立つものとできるのは、自分自身です。」

 

ご自身の経験から出てくる言葉は、ひとつひとつが輝き、活きたものとして聴く学生に響きました。

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最後には、「福短生に望むこと」について、お話し下さいました。

「実習では、業務ではなく、考察が大切です。きっとわからないことだらけでしょう。でも、答えをもらおうとせず、まず、自分で考えてみてほしい。実習生の気づきが、受け入れ施設側にとっても大切だったりします。新人の頃の感性は特権とも言えます。考察したことを、是非伝えて見て下さい。」

 

学生たちから、質問も行われました。

 

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今、様々な経験をされて、「心から福祉の道に進んでよかった、と今思えます」を胸を張っておっしゃった先輩の姿に、学生も教職員も心がふるえる素敵な時間となりました。

 

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学生の声をご紹介します。

・先輩からお話を聞いて思ったことは、ひとつの出来事からいろいろ繋がっていって、現在の自分に繋がるのだなということです。マイナスな出来事も、現在に繋がることでプラスに変えることもできるのだと感じました。

 

・今回のお話で「つくり、つくりかえ、つくる」が大切だということを感じることができて良かったです。長瀬先輩は、高校3年のぎりぎりの時に福祉に興味を持って学校を選んだというのが、私ととても似ていて、たくさんの話を聞けてよかったです。

 

・先輩のお話を聞いて、私も同じこの福短に入り学べていることを嬉しく思います。笑顔で楽しそうに話される姿を見て、本当に今の仕事にやりがいを持ち、楽しく仕事をしていらっしゃるのだなと感じました。

 

・先輩は、グループワークの授業や実習の授業がとても大切だと話されていました。また、講義で学んだことを役立てるか無駄にするかは、先生ではなく自分次第だとも話されていました。だから、私はこれからの授業では、もっと積極的に参加し、知識・技術を伸ばしていきたいと思いました。

 

・お話を聞いて一番心に残った言葉は、「知識は武器になる」でした。今、私は何か武器になるようなことを持っているだろうか。できることは少ない。しかし、普段から疑問を持ち、使える武器を増やし、そして他の人のための武器になる。そういうことを思いました。

 

・卒業後2年で社会福祉士の資格を取得しておられて、とてもすごい人だと思いました。私も先輩のように一生懸命頑張って、仕事と資格の勉強を両立できるようになりたいと思いました。

 

 

学生たちにとって、非常に学びの多い時間となりました。長瀬先輩、ありがとうございました!

 

 

 

728日(日)第2回オープンキャンパスを開催しました。

 

今回のオープンキャンパスでは、【福短】初の試みとして「介護福祉」「看護」「幼児教育」の3分野において体験授業を2種類ご用意しました。どの体験授業も先生方が趣向を凝らした内容の授業となりました。【福短】のオープンキャンパスは、毎回違った内容の体験授業を選んでいただくことができます。(保護者の方々にも体験授業を受けていただきました)また、毎回スペシャルイベントを準備してお待ちしています。

 

参加された方々の感想をご紹介します!! フォームの終わり

 

【社会福祉総合】Social workの魅力

・実際にソーシャルワークで働いている人たちの動画を見たり、映画の一部を見てこんなところでソーシャルワークが身近に使われていると知ることができました。

25.07.28社会福祉総合.JPG【臨床美術】『りんごの量感画』を描こう

・授業がとてもおもしろく、上手、下手に関わりなく描けるというのが良かったです。

25.07.28臨床.JPG【スポーツ・健康福祉】健康・体力づくりの実践~効果を出すための方法~

・授業内容に興味を持つことができました。入学したら受けることができる授業が楽しみです。フォームの終わり

25.07.28スポーツ.JPG【福祉心理・心理専修】心の家[→リビング]:カウンセリングの技法

・先生方や在学生もとても親しみやすく体験授業も実践を入れた内容だったので楽しみながら受けることができた。

てん 25.07.28心理.JPG【介護福祉1『介護食』って知ってる?食事についての生活支援を学んでみよう

・体験授業では、大切なポイントがあり、どうしてそのポイントが大切なのかも説明され理解しやすかったです。実際に介護食を食べる体験ができてとても良かったです。

てん 25.07.28介護1.JPG【介護福祉2特養に、ビートルズがやってくるヤアヤアヤア!

・何人かの方を例にして、その方の青春時代に流行していたものをとらえ、施設の中でそれぞれの方に楽しんでもらおうという考えがとても良いと思いました。特養には様々な方がおられ、いろいろな文化と共に過ごされているということが分かりました。

25.07.28介護2.JPG【看護1手洗いの重要性について

・体験授業の内容が身近にある重要なことを分かりやすく説明してくださった。

25.07.28看護1.JPG【看護2からだの声をきいてみよう

・普段聞くことができないからだの音を聞くことができ、初めて知ったことがたくさんあった。フォームの終わり

25.07.28看護2.JPG【幼児教育1身近な素材・材料でおもちゃをつくろうフォームの終わり

・実際にポヨヨンロケットを作っり楽しく体験授業に参加できた。

25.07.28幼児教育1.JPG 【幼児教育2子どもを援助する心理学フォームの終わり

・体験授業を受けて、自分の関心のもてる分野に出会えた。

25.07.28幼児教育2.JPG体験授業の後は、スペシャル企画として『在学生の声』を行いました。『在学生の声』では、学科専攻別に分かれて、在学生が発表形式やインタビュー形式で「福短の大学生活」「実習について」「授業について」「就職活動について」などお話させていただきました。参加者のみなさんは、実際の学生の生の声を聞いたり、エプロンシアターやパネルシアターの発表を見たりしました。「在学生の発表は、とても楽しく将来の自分に役立つものだった」などと感想もいただきました。

25.07.28看護ガイダンス.JPGその後、学科ごとのガイダンスでは、教職員や在学生スタッフとサンドウィッチやゼリーを食べ、ジュースを飲みながら和やかな雰囲気の中で歓談の時間がありました。参加者のみなさんは、親しみやすい雰囲気の中、先輩たちと話をすることができ色々な話を聞くことで入学後の生活を想像することができたようです。

25.07.28介護ガイダンス.JPG 25.07.28看護ガイダンス.JPG フォームの始まり

また、『保護者説明会』では、「在学生たちの進路先決定プロセス」「卒業後の進路選択の意義」「進路先の決定に向けて」「富山福祉短期大学の教育」など丁寧に説明させていただき、キャリア支援(就職・進学)の説明や学費に関する説明も詳しくさせていただきました。

 

25.07.28つくりかえ作文.JPGまた、毎年大好評をいただいています『つくり、つくりかえ、つくる』作文技法講座では、北澤学長が丁寧に分かりやすく作文を書くときに必要な「起承転結」について講義しました。フォームの終わり

 

次回オープンキャンパスは、824日(土)13001645(予定)開催します。

 

824日は、『つくり、つくりかえ、つくる』作文技法講座が行われます。AO方式入学試験をお考えの方は是非『つくり、つくりかえ、つくる』作文技法講座にご参加ください。

  

☆詳細につきましては、こちらをご覧ください  2013OC_8-9.pdf

 

2013年度 第2回、第3回、第4回オープンキャンパスにおいて「介護福祉」「看護」「幼児教育」の体験授業は2種類からの選択となります。オープンキャンパスパンフレットを確認していただき、希望体験授業1もしくは2を選択して申込みをしてください。

申込み状況によって受講いただく授業がもう一方になる場合があります。ご了承ください。

お申し込みはこちらから

 

成人看護学援助論Ⅳの授業において、特別講師のお二人をお招きし、エンゼルメイク(死化粧)の特別講義を行いました。その様子をご紹介します。

 

■科目:成人看護学援助論Ⅳ(慢性期) (原 元子 教授)

 

■授業科目の学習教育目標の概要:

慢性期.終末期にある患者の看護について学ぶ。事例を参考に「看護過程」を用いてアセスメント.看護診断・立案を行い疾患の病態や治療についての知識,看護基礎能力の習得を目指す。併せて,看護師としての倫理的態度,共感的態度についても深い理解を目指す。

 

 

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特別講師として、富山県立中央病院 救命救急センター看護師・山崎 千賀子 先生、富山県アイバンクコーディネーター・入江真理 先生をお招きし、エンゼルメイクの取組みや、実際の方法についてなど、お話をいただきました。

 

まず、山崎先生からは、エンゼルメイクの意義として、亡くなった方の家族がそれを受け入れるための時間となる、と説明いただきました。具体的に、救命救急で起こった事例を挙げて、家族に対してご自身がどのようなことができたか、できなかったかについても、お話し下さいました。いくつもの事例を経て、アイバンクの入江さんからエンゼルメイクの講習会を受け、全スタッフでエンゼルメイクをほどこすことについてモデル化していった経緯も説明くださいました。

 

エンゼルメイクは、グリーフケア(家族の悲嘆の作業に、周りが心配したり、心配りしたりすること)となります。患者が安らかに見えるだけでなく、エンゼルメイクをほどこす時間の共有自体が、家族が死を受け入れる時間、癒しの時間となります。また、死後変化を抑え、最後までその人らしくいさせてあげられることも家族の癒しとなります。

 

死者の生前の様子を家族からよく聞きとり、それに近づけること、家族に寄り添うことが大切になってきます。

 

 

富山県アイバンクのコーディネーター入江先生からは、デモンストレーションを行いながら、細やかなエンゼルメイクの方法や、家族への寄り添い方について教えていただきました。富山県は、献眼率が全国1位であり、臓器提供に対して理解の深い県です。献眼してくださった方に、献眼後変化が見られない様に綺麗にメイクすることを行っていらっしゃいます。

 

学生たちは、4グループに分かれ、エンゼル役の学生に対して、真摯にエンゼルメイクを行っていきました。学生一人ひとりが少しずつメイクをほどこしていきました。クレンジングの際も、苦しく見えないように鼻には蒸しタオルをかぶせない様に気を遣ったり、もろくなった肌に対して優しくメイクをほどこしたりなど、細やかな気遣いを行いながら、どういった話を家族とするのか、その時間が家族にどう癒しを与えるかなどを先生から教わりました。

 

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看護師は、必ず死に向き合うことになります。今回の学びを基に、その時には、家族にまで配慮し、優しく寄り添える看護師となってほしいと思います。

 

 

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本学のサークルのひとつ、VCCが、今後のボランティア活動で着用するためのTシャツを新たに制作しました。現在VCCメンバーは、13名。様々なボランティア活動を行っています。今までウィンドブレーカーはありましたが、メンバー揃いのTシャツはありませんでした。

 

VCCVVサインに見立て、学生デザインによる、とてもかわいいロゴ入りのTシャツが完成しました!

 

Tシャツ6.JPG介護福祉専攻1年のC.Kさんによるデザインです!

 

 

メンバーの意向で、今回その1枚を是非学長にももらっていただきたい、とのことで、今回の贈呈が実現しました。

 

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まず、サークル長の本川 静加さん(介護福祉専攻1年)が、代表で挨拶をしました。今後、このTシャツを着て更なる活動を頑張っていきたい、と力強い意志表明がありました。

 

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学長からも、喜びと激励のお言葉をいただきました。

 

 

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記念に写真撮影をしました!

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921日に行われる「いみずボランティアフェスティバル」で、初めてこのTシャツで活動することになるVCCメンバーの皆さん。

 

今後も活躍を期待しています!

 

 

 

 

 

今回は、社会福祉専攻1年生の授業「相談援助演習Ⅰ」の根津先生の授業の様子をご紹介します。

 

■科目:相談援助演習Ⅰ(根津 敦 准教授)

 

■授業科目の学習教育目標の概要:

ロールプレーイングなどを中心とする演習形態で、社会福祉を学ぶための基本的な知識、価値観及び専門援助技術を、習得する。社会福祉に関する初歩的なテキストを使用し輪読を通して、人権尊重や自立支援などについて考える。また自己及び他者への理解及びコミュニケーション技法についての理解を深める。

 

 今回は、「多問題家族への支援」として、サービス利用を拒む家族に対し、どのような支援ができるか、について、グループワークをして考えました。

 

 

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 題材としては、昨年9月に実際に起こった、住宅で孤立した家族の3名の遺体が見つかったケースを使用し、「地域での孤立をどのように防ぐか」について、具体的に考えていきました。

 

 学生たちは、自らが社会福祉協議会のコミュニティワーカーであると仮定して、地域の民生委員から相談を受けた時に、どのような支援を考えるかを検討しました。家族構成とその意向を踏まえ、それぞれにどのような制度や法のサービスが受けられるか、さらに、その家族に対して、どのような働きかけをするか、声かけや話しかけに至るまで、検討しました。

 

 

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 更に、この地域でどのような支援ネットワークを築くか、支援ネットワークの中での役割についてなど、社会資源をつなぐ取組みについても考えました。

 

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 グループごとに発表をして、それぞれの意見も共有することができました。

 

 

 社会福祉専攻では、こうした活きたケーススタディから、相談員として活躍する際の観点を養い、知識を活かして具体的に支援する学びを行っています。こうした活きた学びは、福祉人を目指す学生にとって、非常に貴重な経験となっています。

 

 

 

2013719日、「生活支援技術Ⅲ」の授業において、「株式会社リブドゥコーポレーション」金沢営業所所長中村誠男さんによる、「オムツの話し」が行われました。その様子をご紹介します。

 

■科目:生活支援技術Ⅲ(小出 えり子 講師 

■授業科目の学習教育目標の概要:

代表的な疾患の概要の理解をふまえ、心身に障害を抱えながら生活する人の状態・状況に応じた生活支援を身体面・精神面・心理面・社会面や福祉用具の活用から総合的に支援できる介護福祉士を目指す科目である。

 

今回お話くださった「株式会社リブドゥコーポレーション」金沢営業所所長中村さんは、一昨年の看護学科1年生の生活行動援助技術論の「排泄」の演習の中で、オムツの話しをして頂いてから、これで3年にわたって、オムツの使い方の紹介をして頂いております。昨年からは、社会福祉学科介護福祉専攻2年生も加えて頂きお話いただきました。(看護学科1年生と同じ日に時間を変えて、2ヶ所で講義して頂いてくださっています。)

 

 

 

 

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下記の写真にあるオムツのサンプルを学生数に応じてオムツを持参頂き、全くの無償のボランティアで講義頂いております。学生達のオムツに関する知識が増えとても学びが多い授業となっています。

オムツの話1.JPG オムツの話3.JPG

 

<講義を受けた学生の授業のレポートより>

おむつの当て方に関しては、1年生の授業の中で、習いましたし、今までの施設実習においても何回もおむつ交換という形で実施致しました。しかし、自分で見ても満足のいくできは一度もありませんでした。それは、オムツをただ腰に巻いたというだけで、オムツの特性を全く理解していなかったからだということを講義を聞いて知りました。

 おむつは、普段つけている下着と比較すると不快だと思いますが、その不快感を最大限に解消出来る工夫がたくさんありました。普段それに携わる私たち介護職がそのことを全く知らないで、その工夫を生かすことができなければ、意味がないどころか、不快感がさらに増すということになりかねないということを知りました。

オムツの当て方を教えてもらいながら、実際に自分たちでオムツの装着を行いました。

 中村さんから、オムツの特性・構造について教わったので、早速と学んだ知識を来年から現場で働く時に、その特徴を最大限に生かして、無駄のないように利用者さんに快適に過ごしてもらえるようにしたいです。

 

 

オムツの話5.JPG来年春には、介護福祉士になる学生達には、今回の授業は、とても意義のある授業となりました。

 

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