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2013年6月

想い出のマーニー 上.jpg

『思い出のマーニー 上 下』

著者:ジョーン・ロビンソン

出版社:岩波少年文庫 

<はじめに>

福短 今月の一冊は、富山福祉短期大学 幼児教育学科長 教授 石津孝治先生からご紹介いただいた図書です。今回は比較的長い紹介文となっております。それだけに、みどころのある図書であると感じます。

【みどころ】

(下記は石津先生の紹介文です)

親を失った子どもが生きる物語

思い出のマーニー 上・下 岩波少年文庫

家族の状況が複雑であり、そのため様々な課題や苦悩を抱えている子どもたちの支援を手伝わせていただくことがある。そうした子どもたちの援助のプロセスにおいては、彼らの抱える深い苦悩が原動力となって物語が展開し、子どもとともに、援助者も、それを生きる。我々がそのプロセスを共にする時、時には、地を這うような苦悩の物語を子どもが生きる姿を目の当たりにし、畏敬の念さえ抱くのである。そして、「物語」といっても、こちらも真剣勝負でそのプロセスに参入していくことが要請される。

優れた児童文学は、このような子どもの成長プロセスとどこか似たところがある。子どもが苦悩から物語を紡ぎだし、それを生きることにより成長する姿を描く、という点を一つ挙げることができるだろう。今回紹介する「思い出のマーニー」も、そのような作品のひとつである。したがって、このような子どもたちの援助や成長の視点で作品を読み込んでも意義があると考えられる。

主人公の少女アンナは、その両親が、アンナが生まれて間もないころに離婚し、その後母親は再婚したが、旅行中に事故死する、という境遇にあった。その後祖母に引き取られるも、祖母もすぐに病死してしまう。アンナは、里親のもとで育てられるが、喘息や、「やってみようともしないこと」のために、「学校に行かなくていい」ことになり、里親の古い友人である、ノーフォークの村に住むペグおばさんとペグおじさんのもとに送られる。アンナの、「やってみようともしないこと」については、里親であるミセス・プレストンや担任のミス・ディビスン、医師であるブラウン先生も心配するが、アンナ自身は何も心配はしていないのだという。一見無気力とも見える態度のうえに、「無表情」を装う習慣がついていたアンナであるが、その心の奥底には、言葉ではとても表現できない苦悩が詰まっていたということなのだろう。ミセス・プレストンはいい人であった。しかし、アンナのような境遇にある子どもは、中途半端な愛情では容易に癒されない場合もあるのである。

そのようなアンナに対し、ペグおばさんは、「いい子ちゃんや、あんた、なんでもしたいことをするといいよ。あんたの気のむくように、すきなように、ね。」と言う。アンナは、この自由で守られた環境の中で、いよいよ自らの苦悩に向かい合うのだ。アンナは、現実の女の子であるサンドラとの関わりで、自分が「みにくくて、ばかで、不機嫌で、とんまで、不愉快で、ぶさほうで、・・・だから、だれにもすかれない」と思い知らされるほど、感情が強く揺さぶられる体験をする。その一方で、アンナは、誰も住んでいないはずの「しめっ地やしき」に少女の姿をはっきりと認め、その後その少女、マーニーと出会い、空想の中で深い交流をもつことになる。お互いに信頼し合うようになり、アンナは自分を一人ぼっちにして死んだ母やおばあちゃんなど嫌いであり、絶対に許せない気持ちであることをマーニーに告白する。そしてついに、ミセス・プレストンがアンナを養っているのはお金をもらえるからで、実際受け取っていることを知ってしまったという、「すっごいひみつ」を打ち明ける。アンナは、この事実を知ってから、ミセス・プレストンの愛情が全て偽りのように感じられたことだろう。あるいは、本当の愛情なのか、それともお金をもらうための行為なのか、という疑問に、常に苛まれたであろう。子どもにとって、このような葛藤を抱えることは、想像以上に厳しいものがある。母親らの事故死の出来事とあいまって、アンナが無気力で無表情を装うようになったとしても、それは無理のないことなのだ。そして、自分を肯定的にとらえられず、常に他者の態度に用心し、時には一挙に自己像が否定的な方向に振れるとしても、当然のことなのだ。

交流を深めていく2人に決定的な出来事が起こる。アンナは、マーニーが怖がっていた風車小屋に一人で行き、マーニーが何も怖がる必要がないことを証明しようとした。しかし、その日は天候が悪く、いつもより早く暗くなり、強い風が吹き付けていた。アンナは、マーニーが怖がっていたことを身にしみて実感するのだが、その際、上の階にマーニーがいることを発見する。恐怖の中で、下に降りようと悪戦苦闘するが、二人とも疲れ果てて眠ってしまう。その後マーニーのいとこのエドワードが、マーニーだけを助け、風車小屋を出る。アンナは、なんとか自力で脱出するも、気絶し、通りがかりの人に助けられる。気づくと体中が痛むが、それよりも、自分を見捨てたマーニーの仕打ちが心に重くのしかかり、絶対に許せないという感情にとらわれる。アンナはマーニーに、「自分のしたひどい、残酷なしわざを思い出」させるために、しめっち屋敷のそばに行く。アンナは、窓の向こうからマーニーが、アンナを置き去りにするつもりがなかったと叫ぶのを聞き、「はげしく、苦いうらみ」は溶け去っていく。しかし、激しい雨の中、浜辺は急速に潮が満ちてきて、アンナは必死で土手にたどり着こうとするが溺れかけ、薄れゆく意識の中で、自分が誰にも理解されなかったという苦しい思いに浸っていく。アンナは運よく助けられ、長い間寝込む。体調が回復してからは、マーニーとの交流体験は、「シャッターがおりてしまった」ように感じられ、マーニーと別れることもはっきりと自覚され、また、急速に現実感覚を取り戻していく。それまではなかった、小さい子どもと自然に楽しく遊ぶ自分などを実感しつつ、他の現実の子どもたちと交流するようになり、アンナのことを「やる気がない」などと言う人も、もういなくなる。そして、ミセス・プレストンから「お金」のことについて話され、「お金」をもらっていてもいなくとも、アンナに対する愛情は変わらないことを告げられる。さらに、ミセス・プレストンは、アンナの家族についても、もっとアンナに話すべきだったと言い、アンナはそれを聞いて、母親とおばあさんへの憎しみが消えたことに気付く。

アンナは、マーニーとの濃密な交流を潜り抜け、成長したのだ。マーニーを信頼し、裏切られ、憎み、絆を再確認し、現実にも死とスレスレの危険な状況を体験した。アンナは、まさに自分の命を賭け、信頼する人物とのかかわりの中で、信頼する人物とでしか経験できない強烈な愛と憎しみの感情を体験したのである。アンナにはこの強烈な感情体験が必要であった。それを空想の中で生きたのだ。しかし、援助者としての我々にこれらの感情を向けられた場合、我々はどのように対応するだろうか?たじろがず、この必要なプロセスを通過させてあげることができるだろうか?そして、現実にこういったことは起こっているのではないだろうか。多くはないかもしれないが、アンナを生きている子どもが現実にもいるのだ。この世界は確かに「天地不仁」である。運命は、まだ幼い子どもにも容赦しない。実際に重い運命を背負って生きていかねばならない子どもがいるのだ。現実のある部分は変えようもない。しかし、内面では、自由な、そして必要な「物語」を生きることができるのである。マーニーとの体験を経ると、「やる気がない」状態も回復し、現実状況も好転してくる。この一連の繋がりを、我々は読んでいて「分かる」のではないだろうか。

児童文学といっても、子どものためにだけあるのではない。結末は、アンナに関係する一連の事実が明らかにされる。ぜひご自分で読まれ、味わっていただきたい。

社会福祉学科介護福祉専攻 1年生が福祉施設見学に行ってきました。

 

○日時 6月26日(水)9001700

 

○見学施設

  ・知的障がいのある方々の利用施設である「いみず苑」

  ・高齢者の方々の施設である「ふるさと敬寿苑」「シルバーケア羽根苑」「ケアハウス婦中苑」

  ・様々な外来診療、そして難病や重症の心身障がい等のある児童の皆さんが治療・療養している「富山病院」 ・・・の計5施設

 

 当日は、あいにくのお天気となりましたが、社会福祉学科介護福祉専攻1年生48名は3号館前に停まっていたバス2台に乗り込み、まずは最初の目的地、射水市七美にある「いみず苑」を訪れました。本学の非常勤講師でもある寺岡先生よりDVDをもとに施設の概要を説明していただいた後、利用者の方々の就労の場を見学させていただきました。缶の加工やエコポット作り等に懸命に取り組む利用者の方々の姿を真剣に見つめていました。また食品班で作られていたパンやラスクの匂いに誘われてお腹が鳴った学生も・・・。

 

 

25.06.26介護施設見学2.JPG 25.06.26介護施設見学3.JPG  午後からは、富山市の羽根にある高齢者施設へ向いました。ケアハウス婦中苑(ケアハウス)、シルバーケア羽根苑(介護老人保健施設)、ふるさと敬寿苑(介護老人福祉施設)は、それぞれが隣接しており、周りには公園などもある福祉ゾーンに建設されています。1年生の皆さんは、高齢者介護の現場を見て7月末から始まる高齢者実習をイメージすることができた様子でした。

25.06.26介護施設見学1.JPG 25.06.26介護施設見学.JPG  最後に訪れたのは、国立病院機構富山病院です。入院されている方々の障がいや疾病の説明を受け、日頃授業で習っている知識を、懸命にメモと取りながら結びつけようとしている様子でした。病棟内ではコミュニケーションが困難な児童に寄り添う、看護師や介護職員の方々の姿に感銘を受けていました。

  1年生は、7月末より初めての施設実習(高齢者施設の入所部門・通所部門にて2週間)に出ます。今回の見学では、介護を必要とする方々の姿や生活の場を見て、介護福祉士を目指す意思をより固めることができたのではないでしょうか。

 

  

社会福祉学科社会福祉専攻を卒業し、福祉の仕事に就いた卒業生が【福短】を訪れてくれました。卒業生が近況報告に訪れてくれることは教職員一同本当に嬉しい出来事です♪

 

■京塚 祐介さん(四ッ葉園 勤務)  HP(京塚さん).JPG 

(左:京塚さん / 右:鷹西教授(社会福祉専攻長))

 

Q. 現在のお仕事の内容を教えてください。

A. 障がい者施設で生活支援員をしています。

 

Q. なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

A. 実習やボランティアを通して、興味を持ち、障がいという分野を仕事を通してもっと知りたいと思ったから。

 

Q. 現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

A. 支援をしていく中で、楽しいこと、時には辛いことを一緒になってわかちあえることがやりがいを感じるポイントです。

 

Q. 富山福祉短期大学を卒業して今思うことは?

A. 何となくで入学したけど、たくさんの人たちと出会う中で、いろんな経験を積むことができ、視野が広がりすごく自分のためになったと思います。自分自身がエンパワメントされていたのだと思いました。

 

Q. 今後の目標を教えてください。

A. 幸せな家庭を築いていくことと、「社会福祉士」合格を目指す。

 

京塚さんは、先日ご結婚されました。お相手は、【福短】で一緒に学んだ卒業生の方です!!末永くお幸せに!!!

 

 

介護福祉専攻1年生の『障害の理解Ⅰ』に特別講師をお迎えしました。その様子をご紹介します。

 

■科目:障害の理解Ⅰ(小出 えり子講師)

■授業科目の学習教育目標の概要:

障がいの概念、障がい者福祉の理念から障害について基礎的に理解し、障がいのある人の生活を捉える。

 

今回(624日)は、『障害の理解Ⅰ』にゲストをお迎えし、お話を伺いました。

学生たちは、この特別講義の前の時間に、高次脳機能障害について学びました。

 

ゲストは、坂本 倫章さんです。坂本さんは、19歳のときに見つかった脳腫瘍の摘出により、高次脳機能障害を負われ、障がい者となった方です。

健常者から障がい者へとなったご経験と障がいへの理解について、お話を伺いました。

  

障がいの理解1-1.JPG

少し坂本さんのお話をご紹介します。

手術後、今後歩けないという真実がわかったとき、非常にショックを受けましたが、周りの人の支えがあり、立ち直っていけました。本当に感謝しています。それでも障がいを負ってから、周囲の視線が嫌で、一ヶ月半もの間、家から出ずにいました。つらかったことは、周りからの視線と、健常者であったときにはできていたことが半分しかできなくなったことでした。

しかし、このままではいけないと発起し、外に出るようにしました。健常者のときは自分も、障がいへの理解がありませんでした。障がい者になってみて、いろいろなことがわかりました。

良かったと思う点もあります。人を違った角度から見ることができることです。人として勉強になりました。このことを勉強するために障がいを持ったのかもしれないと思っています。

 

現在は、ウェルカムハウスつくしで、障がいのある子どもたちと過ごしています。障がいを知ると、全ての人の共通点が見えてきます。誰にも命があり、体内の血は赤い、ということです。見ている月や吸っている空気も同じであり、命をもった大切な人間です。命の価値は平等なのです。色々な人に支えられて命があります。過去に中学・高校の友人に自殺した人がいました。友人として、とても悔しい思いをしました。命を絶つのはいけないことです。周りに相談してほしい。尊い命を大切にしてほしい。ひとりで生きている、という考え方はやめてほしい。自立ではなく、共立でいいのです。

 

私は、心のバリアフリーを実践して、広げていきたいと思っています。

なるべく外に出て、いろいろな人に出会い、いろいろなことを吸収したい。心のバリアフリーを実現したいのです。

入院していることもありましたが、どんなに大きな病院でも、支えているのは、介護士さん、看護師さんたちだと思いました。縁の下の力持ちです。命の大切さを忘れない介護士さんになってほしいと思います。

 

 

障がいの理解2-2.JPG

その後、坂本さんの声かけで、学生たちはたくさんの質問をしました。

学生からは、「自分たち介護を目指す者にも とても大切なお話であったのですが、若者の中には、心を病んだ方や、ニートと言われる方々が多いです。そんな方々にも坂本さんのお話を聞く機会があればいいなあと思ったので、そういう関係機関に働きかけていただいて、みんながいい益を受けれたらいいと思います。」という意見も出ました。

 

また、現在坂本さん自身が楽しんでいることは、「カホン」という南米の打楽器を演奏することだそうです。坂本さんの担当するカホンほか、楽器を演奏目的に 時々施設をお訪問しているということで、高齢者の方や施設の方の笑顔や感謝の言葉を聞くのが楽しみだとのことです。また坂本さん自身の90歳のおばあちゃんが入所されている施設への見舞いにも12週に一回弟さんと行っていらっしゃるそうです。

 

 

障がいの理解4-4.JPG

坂本さんには大切なことを教えていただきました。

学生たちには、命の大切さと障がいを理解し、心のバリアフリーを率先できる、介護福祉士になってほしいと思います。

 

622日(土)第1回オープンキャンパスを開催しました。

 

当日は、高校生のみなさんだけでなく、保護者の方々にも大勢ご参加いただきました。【福短】のオープンキャンパスは、毎回違った内容の体験授業を選んでいただくことができます。(保護者の方々にも体験授業を受けていただきました)また、毎回スペシャルイベントを準備してお待ちしています。

25.06.22全体説明.JPG 

参加された方々の感想をご紹介します!! フォームの終わり

 

【社会福祉総合】ソーシャルワークってなに?

・新聞記事やビデオなどを使ってのとても分かりやすい体験授業で興味がもてた。

25.06.22社会福祉総合.JPG【臨床美術】『線と色の抽象画』を描こう

・オープンキャンパスに来て良かったです。臨床美術の授業では、製作の過程も詳しく説明して頂いて分かりやすかったです。

25.06.22臨床美術.JPG【スポーツ・健康福祉】ロコモティブシンドロームと運動

・質問した内容にわかりやすく答えていただけた。フォームの終わり

25.06.22スポーツ健康.JPG【福祉心理・心理専修】心の家[→玄関]:心理専門職への道

・資格のお話など調べることよりも生のお話を聞くことができたので良かった。

てん 25.06.22心理.JPG【介護福祉】『生きる』ことを支援するって?

・先生が親しみやすく、体験授業もわかりやすかった。個人的に知りたかったことが聞けました。

25.06.22介護福祉.JPG【看護】からだの仕組みと動き

・体験授業がとても面白く、看護についてとても興味を持つことができた。また質問しやすい雰囲気を作ってくださって、いろいろ聞くことができました。フォームの終わり

25.06.22看護.JPG【幼児教育】幼児期に必要な運動遊びについて~エンジョイ!スポーツ~フォームの終わり

・実際に身体を動かすだけでなく、どうしてこの動きが必要かということを詳しく教えてくださってとてもよかったです。 

25.06.22幼児教育.JPG 

体験授業の後は、スペシャル企画として『研究室探訪』を行いました。『研究室探訪』では、先生の研究室を公開し、専門分野の研究の話を聞き、色々と質問をする時間となりました。少人数での『研究室探訪』では「少人数で先生と話をする中で先生方の看護への思いを知ることができ貴重な体験となりとても楽しかったです。」などの感想もいただきました。

25.06.22ガイダンス会場2.JPG 

その後、学科ごとのガイダンスでは、教職員や在学生スタッフとお菓子やジュースを飲みながら和やかな雰囲気の中で歓談の時間がありました。参加者のみなさんは、親しみやすい雰囲気の中、先輩たちと話をすることができ色々な話を聞くことで入学後の生活を想像することができたようです。

 フォームの始まり 25.06.22ガイダンス会場2.JPG 25.06.22ガイダンス会場2.JPG 25.06.22ガイダンス会場3.JPG 25.06.22ガイダンス会場3.JPG 25.06.22ガイダンス会場2.JPG

また、『保護者説明会』では、「富山福祉短期大学の目指す教育について」丁寧に説明させていただき、キャリア支援(就職・進学)の説明や学費に関する説明も詳しくさせていただきました。フォームの終わり

 

25.06.22ガイダンス会場3.JPG次回オープンキャンパスは、728日(日)10001400(予定)開催します。ランチも準備してお待ちしています♪

 

今回とは違った内容の体験授業を準備しています。またスペシャル企画として『卒業生からのアドバイス』、毎年好評をいただいている『「つくり、つくりかえ、つくる』作文技法』があります。ご参加お待ちしています。

 

☆詳細につきましては、こちらをご覧ください  2013OC_6-7.pdf

 

2013年度 第2回、第3回、第4回オープンキャンパスにおいて「介護福祉」「看護」「幼児教育」の体験授業は2種類からの選択となります。オープンキャンパスパンフレットを確認していただき、希望体験授業1もしくは2を選択して申込みをしてください。

申込み状況によって受講いただく授業がもう一方になる場合があります。ご了承ください。

お申し込みはこちらから

 

 

富山福祉短期大学では、地域貢献事業の一環として【ふくたん市民講座】を開催しております。

今回は本学の「福祉」「看護」「教育」の総合短期大学の特色を活かし、

社会福祉学科」における特別講座を開催しました。 

 

☆日 時:平成25年6月22日(土)10301200 

☆講 師:竹ノ山圭二郎社会福祉学科 学科長・教授

 

25.06.22市民講座 先生.JPG今回の講座では、

「自己語りによる自分づくり~ アイデンティティーの心理学」 と題し、心理学専門である竹ノ山圭二郎教授が作文を用いた自己形成の心理学的メカニズムについてお話させていただきました。本学の教育活動としても、学生が定期的に自己を見つめ直し、自己を理解し、その上で具体的な目標を設定できるよう支援しています。取組からの事例も取り上げながら、そのメカニズムを解説させていただきました。

 

25.06.22市民講座 全体.JPG<参加いただいた方からの感想を紹介します>

・自分の見つめ方が判り良かった。

・「自己語り」が自己形成や自己理解にどのようにつながるということが、心理学的な知見からよく理解できた。

・生活の中で曖昧になっていく自分自身の捉え方を知ることができる大変良い機会を得ることができました。とても楽しかったです。

・貴学で行われている「つくりかえ作文」についてのお話を聞いて、自分もこの大学に入学し「つくりかえ作文」や色々な先生の講座を聴いてみたいと感じました。

・アイデンティティーというものは、常に形成され、更新されること。自己は語られることにより、書かれることにより、つくられてくる、ということ。福短の「つくり、つくりかえ、つくる」の考え方を支える心理学の考え方がビシビシと伝わってきました。

 

社会福祉学科介護福祉専攻を卒業し、福祉の仕事に就いた卒業生が【福短】を訪れてくれました。卒業生が近況報告に訪れてくれることは教職員一同本当に嬉しい出来事です♪

 

■二上彩美さん/竹内明日香さん(ふしき苑 勤務)

HP(二上彩美さん 竹内明日香さん).JPG(左:二上彩美さん/中央:毛利先生/右:竹内明日香さん)

 

Q. 現在のお仕事の内容を教えてください。

A.(二上さん)利用者の方へ食事介助・入浴介助などの毎日お手伝いをさせていもらっています。

A.(竹内さん)入所されている方が日々を安心・安全に過ごして頂けるように介護を行っています。

 

Q. なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

A.(二上さん)家族に介護が必要としている人がいたから。実際に、老人ホームへ行ってみて人の役にたてる仕事だと思えたから。

A.(竹内さん)祖父が介護が必要になった時に自分は何もできずただ見ているだけでした。そのため介護が必要になった方の力に少しでもなれたらと思い、この仕事に就こうと思いました。

 

Q. 現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

A.(二上さん)利用者の方が、自分の名前を覚えて呼んでくれることが日々の仕事の中でやりがいを感じます。大変な事は在宅復帰に向けてのリハビリです。大変ではあるけど、少しずつ変化が見えて嬉しいです。

A.(竹内さん)認知症の利用者の方が私の下の名前を覚えてくれ、ハグしてくれることです。大変なことは、科学的ケアの実践です。でも、歩行ができないと思っていた利用者さんが歩行器を使用し、少しずつ歩行距離がのびてきているのでやりがいは感じています。

 

Q. 富山福祉短期大学を卒業して今思うことは?

A.(二上さん)もっと講義をよく聞いておけばよかったと思います。介護面・技術面でもう1度学びたい事がたくさんあります。

A.(竹内さん)技術や知識をもっと勉強しておけばよかった。

 

Q. 今後の目標を教えてください。

A.(二上さん)もっと多くの利用者さんに名前を覚えてもらい、距離を縮めたいです。まだ先の話ですが、ケアマネージャー資格取得のために頑張りたいです。

A.(竹内さん)ケアマネージャー資格取得

 

Q. 福短へ入学してくる高校生や、在学生に向けて、メッセージをお願いします。アドバイスなど、是非お願いします。

A.(二上さん)介護は3Kと言われているけど、実際そうでもなく、楽しい場所です。利用者さんと会話したり、一緒に行動できる事で、毎日の仕事に楽しさとやりがいを感じられます。

A.(竹内さん)介護は大変な仕事だと思われがちですが、それ以上にやりがいのある仕事です。介護の仕事をやりたいと思っている方は、2年間大切にしていろいろなことを学んでください。

 

 

歴史研究サークル「六波羅探題」が"国宝瑞龍寺"や名城100選の"高岡城"(古城公園)等で有名な歴史都市高岡を探訪しました。

 

今回は射水市の隣にあります高岡市(歴史都市認定)の史跡を探訪いたしました。

9_2.jpgそしてシーズン2の卒業生が1名参加してくれました。卒業生が気軽に参加できるのもこのサークルの特徴のひとつです。

 

"国宝瑞龍寺とは"

富山県高岡市にある曹洞宗の仏教寺院。山号は高岡山。本尊は釈迦如来。開基は前田利常、開山は広山恕陽。仏殿、法堂、山門の3棟が近世禅宗様建築の代表作として、1997年に国宝に指定されている。これは富山県下における初の国宝指定であり、2011年現在も富山県唯一の国宝である。

 

"高岡城とは"

富山県高岡市古城(旧・越中国射水郡関野)にあった平城。現在、城跡は高岡古城公園として整備され、市民の憩いの場となっている。縄張り(設計)は高山右近と伝わっている。桜の名所としても有名で日本さくら名所100選に選定されている。

 

サークルでは軍議(事前学習)を行い攻める(見学)場所を、国宝瑞龍寺、高岡城、高岡大仏、桜谷古墳、義経岩、勝興寺としました。

軍装(服装)のミスマッチで、城で蚊に刺されまくった人や暑さでバテ気味の人もいましたが、メンバーは皆楽しそうでした。

とくに国宝瑞龍寺ではたまたまツアー客に説明されている副住職さまの説明を聞くことができ、これが実におもしろく、濃い内容でした。

書籍等に書いてない内容も含まれており、寺に代々伝わった話ではないかと思います。

 

その他詳しくはブログをご覧下さい。↓

http://plaza.rakuten.co.jp/rokuharatandai/

 

今回の探訪は、地元の国宝や史跡を知るのに役立ったと思います(メンバーは他県率90%ですが・苦笑)。

 

次回は越後長岡周辺で「連合艦隊司令長官山本五十六」、「長岡藩家老河井継之助」、「上杉家家老直江兼続と妻お船」を探ります。

 

 

今年度より、「地域に開かれた図書館活動」として本学所蔵の闘病記文庫を活用した読書感想文コンクールを行います。

闘病記文庫とは、患者やその家族が体験をまとめた闘病記を疾患別に並べている文庫です。全国の公共図書館や病院の図書室などでは「闘病記文庫コーナー」として設置されていますが、富山県内では、「富山福祉短期大学図書館」がこの文庫を設置している唯一の図書館です。

 今回は第1回目の読書感想文コンクールとなります。この機会を通して闘病記文庫を理解していただくと共に、一人でも多くの方の本学図書館の利用と申込をお待ちしています。 

                        図書館長 山本二郎

 

富山県図書館協会ナビゲーション事業 

第1回富山福祉短期大学図書館闘病記文庫読書感想文コンクールについて

http://www.t-fukushi.urayama.ac.jp/visitor/library_contest.html

 

 

闘病記文庫①.JPG 闘病記文庫②.JPG ※闘病記文庫について知りたい方は?

 <参考図書>『JLA図書館実践シリーズ17 闘病記文庫入門』

石井保志著 日本図書館協会(本学図書館に所蔵があります)

 

『闘病記入門』.jpg 

富山福祉短期大学では、地域貢献事業の一環として、ふくたん市民講座を開催しております。

図書館からは第8回図書館教養講座をご案内させていただきます。

テーマ:図書館で育てる子どもの力

~ことばの育ちを中心に~

   さまざまな図書館が、子どもの言語力と確かな知識を育みます。

この講座では、子どもと本との出会いの実践例を紹介します。

   参考図書も講座の中で紹介します。

■ 日 時:平成2583日(土)10301200

■ 講 師:江藤裕子先生【幼児教育学科非常勤講師】

■ 場 所:富山福祉短期大学 2号館 2201教室

■ 申 込:ホームページから⇒こちら

※お申し込みの際には、氏名・参加人数・連絡先をお知らせ下さい。

■詳 細:  図書館教養講座(8月).pdf

■参加費:無料

■お問い合わせ先:図書館 吉崎(TEL0766-55-5567

今年の3月に、社会福祉学科社会福祉専攻を卒業し、福祉の仕事に就いた卒業生が【福短】を訪れてくれました。卒業生が近況報告に訪れてくれることは教職員一同本当に嬉しい出来事です♪

 

■吉田 彩峰さん(あざみ園 勤務)  P1280826.JPG

(左:竹ノ山教授(社会福祉学科長)/右:吉田 彩峰さん)

 

Q. 現在のお仕事の内容を教えてください。

A.知的障がい者の施設で生活支援員をしています。

 

Q. なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

A.実習を通して、知的障がいの方と関わり、もっと多くのことを知り、個性などを活かした支援をしていきたいと思ったからです。

 

Q. 現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

A.新しい事を覚えるのが大変です。毎日、同じにはならないのでその状況・状態をみて考えながら行動することは大変だけど、刺激になって楽しいです。

 

Q. 富山福祉短期大学の後輩へのメッセージ

A.将来、やりたいと思っている職種以外のこともしっかりと勉強しておいたらいいと思います。医療・介護・福祉など幅広い分野で学んだことは将来きっと役に立ちます。

 

Q. 今後の目標を教えてください。

A.社会福祉士の資格を取ることです。

 

【福短】では、年間を通して学生たちの授業の様子を取材し、ご紹介しています。

今回は、社会福祉学科 社会福祉専攻1年生の授業『心理学』の様子をご紹介します。

 

■科目:心理学(竹ノ山 圭二郎教授/社会福祉学科学科長)

 

ミッション(教育目標):人に対する支援は一律のものではない。対人援助に関わる人は、「個人」を理解することが必要となる。心理学を学ぶことによって、人を理解しようとする態度と、人を理解するために必要な基礎知識とを身に付けることができる。

 

 この科目は、心理学の基礎的概要を学ぶ、心理系専門科目の導入教育であると同時に、社会福祉士基礎受験資格の指定科目でもあります。心理学を学ぶ楽しさを伝えることを第一の目標としています。

 この授業では、今年度から参加型授業の発展型として、最新の教育手法であるゲーミフィケーションを活用した「クエスト型授業」を導入しました。クエスト型授業とは、科目全体をゲームに見立てて、授業の進行と成績評価を行なうものです。学生はプレイヤーとなって、授業中のアクション(積極的発言)と多数のクエスト(小課題)をクリアすることでポイントを獲得します。獲得した総ポイントによって、見習い→スチューデント→コーチ→マスター→ドクターとレベル(学習到達度)が上がっていき、各プレイヤーのレベルと獲得ポイントは、毎回フィードバックされてます。

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25.06.17-心理学2.JPG 今回の授業のテーマは、「遺伝と環境の相互作用」です。『ウサイン・ボルト選手の誰よりも速く走る能力』を題材として、発達への遺伝と環境の影響について考えました。学生から、「練習が大切だ」という意見が出ました。すかさず、講師から「日本人もボルト選手と同じくらい練習していると思うが、未だに10秒を切る選手はいない」と指摘されると、「身長が高いから」との意見が出されました。つまり、「恵まれた身体能力(遺伝)」と「練習(環境)」の相互作用によってあの走る速さは生み出されているのだと考えられます。その他にも「ウーパー・ルーパーのエラ」、「紫陽花の花の色」、「カビの増殖」など遺伝と環境の相互作用を示す実例が紹介されました。

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 また、今回の講義は、相互参観授業として学内に公開され、3名の専任教員が参観しました。本学では全ての専任教員が年1回以上、担当授業を公開し、相互参観を実施して授業改善に取り組んでいます。

 

富山福祉短期大学社会福祉学科では、心理学を本格的に学習できるカリキュラムを採用しています。今後も、授業内容などご紹介していきます。

 

 

夏目前、就職活動シーズンは本番を迎えようとしています。

キャリア開発・支援課には日々、嬉しい報告が舞い込んでくるようになりました!

今日は、介護福祉専攻からの内定第1号、濱野 優美さんにお話を伺いました。

 

濱野さん.JPG

             濱野 優美さん(内定先:氷見農業協同組合 福祉部)

 

Q1.就職内定おめでとうございます。今のお気持ちは?

A1.ありがとうございます。喜びと安心感でいっぱいです。

 

Q2.就職活動を振り返って思うことは何ですか?

A2.試験の前に、施設の情報をもっと調べておくべきだったと反省しています。

 

Q3.内定を勝ち取った要因は何だと思いますか?

A3.普段あまり緊張しないタイプなので、当日もガチガチに緊張することなく

  少しリラックスして臨めたのが勝因だと思います。

  あとは、笑顔です!

 

Q4.どんな社会人を目指しますか?

A4.どんな仕事でも自分に自信を持ち、信頼してもらえるような社会人になりたいです。

 

ありがとうございました!

これからもありのまま、自分に自信を持って臨むことができるといいですね。

濱野さん、社会人になっても笑顔で頑張ってください。

 

 

【福短】では、年間を通して学生たちの授業の様子を取材し、ご紹介しています。

今回は、看護学科1年生の『つくりかえ問題解決技法Ⅰ』の様子をご紹介します。

 

■科目:つくりかえ問題解決技法Ⅰ(今回の担当:山元恵子教授

■学習教育目標の概要:主体的に問題を持ち、その解決のために必要な目標を設定し、具体的に「ひと・こと・もの」(地域社会)に関わる行動に移し、自身を「つくり、つくりかえ、つくる」実践力を高める。

 

今回は、初めての企画として、今年の3月に看護学科を卒業し、富山県内の病院(一部石川県内)に就職した卒業生を26名招き、「卒業生からのアドバイスラリー」を行いました。

 

■日時:614日(金)2

■場所:Uホール

■演題:「卒業生の『つくり、つくりかえ、つくる』に学ぶ」

■目的:卒業学生から、臨床現場で看護師として仕事を開始し約2ケ月が経ち、日々の学びから自己の成長するためにはどのようなことを大切としているか、また新たな発見や思いなど臨床での気づきなど、在校生に対して伝えておきたいメッセージ、現在の心境などお互いに忌憚なく語り合える機会とする。

 

Uホールに集合し、卒業生から自己紹介をしてもらいました。

次に、卒業生と1年生が交流を図るために、ドッジボールを行いました。在学生からは「ドッジボールは身体とこころのドッチボールを楽しめた」と感想がありました。身体と気持ちがほぐれたところで本日のメイン「卒業生からのアドバイスラリー」が始まりました。

卒業生からのアドバイスラリー」は、メッセージを書いてもらった数を競い一番多い学生は表彰されます。

 山元恵子先生.JPG

<今回の授業担当:山元恵子教授>

 

 

25.06.14-1.JPG 25.06.14-2.JPG 25.06.14-3.JPG 在学生は、色々な病院から卒業生が来ているので、「○○病院について質問」や「実習についての不安」「実習先が就職先になりましたか。就職先の病院はどうやって決めましたか」「授業が難しくて...」という悩み相談などをしていました。

それに対し卒業生も一つ一つの質問に真摯に答え、メッセージには自分自身の体験を踏まえ「がんばり続けることは大切なこと」「実習のアドバイス」「今大切なこと」などを記入していました。25.06.14看護つくりかえ.JPG

25.06.14-5.JPG 

卒業生からのアドバイスラリー」で一番多い学生は、11個もメッセージをもらうことができました!!

25.06.14-7.JPG  25.06.14-4.JPG 

最後に山元教授から「みなさんの既成概念に捕われず自分の良いところをどんどん伸ばしていって欲しい。卒業生もいろいろな人がいたように、みなさんも看護学生として自分自身を「つくり、つくりかえ、つくる」をこれからも実行していってください」と挨拶がありました。

 

卒業生は、この後看護学科の恩師と昼食を食べながら語らいの時間をもちました。

 

25.06.14-8.JPG 卒業生のみなさん、ありがとうございました。

 

平成25年度の公認サークルが決定しました。

今年は例年を大きく上回る30サークルの申請がありました。

614日、正式に公認サークルとして決定され、各サークル代表者が助成金を受け取りました。

 

毎年4月・10月に短大へ申請し、承認されると「公認サークル」となり、

富山福祉短期大学後援会からの助成を受けて活動することができます。

また、地域や社会に貢献する活動を企画しているサークルについては、

別途「社会貢献特別助成金」を申し込むことができます。

今年度は下記のうち(★)印のサークルが社会貢献特別助成の対象となりました。

 

平成25年度通年公認サークルとして決定したのは以下のサークルです。

 

アロマサークル

アロマテラピーを実践的に安全に使えるよう学ぶ

書道サークル 書楽

書道や硬筆の公募展への出品に向けた作品作り

車椅子バスケサークル『REAL』(★)

車いすバスケットボールの楽しさと素晴らしさを広める

おんたま♪

軽音楽、吹奏楽、歌 等

体ふにゃふにゃCLUB

柔軟、器械体操

児童文化サークル(★)

保育現場で使う児童文化教材を作り、発表する

炊き出しクラブTDC(★)

毎週1回おにぎりを生活困窮者やホームレスに配る

六波羅探題

歴史の舞台となった場所を訪れ、歴史の検証を行う

パソコンサークル(★)

パソコンの組み立てや映像データの配信方法などの実践

VCC(★)

県内のボランティア参加および学内でのボランティア推進

地域活動支援サークル ちょっこり(★)

ハンディキャップのある子供たちの支援、交流

バレーだいすきっ子

バレーボールを通して交流を深める

笑顔スポーツ学園(★)

健康づくりや体力づくりに関するイベントの企画等

バスケットボール

バスケットボールの練習、技術向上

U.F.B

福短祭、クリスマス会での楽器演奏

バドミントン

バドミントンの練習、コミュニケーション

卓球サークル

卓球を通して体を動かす

フットサル

フットサルをする

KFC(けん玉フレンズサークル)

けん玉の練習を通して集中力を高め、親睦をはかる。

rhythmサークル

福短祭、クリスマス会でのイベント企画。曲に振付をつける。

臨床美術サークル(★)

臨床美術を通してのコミュニケーションや楽しさの共有

国際交流サークル

留学生との県内散策と異文化交流

Fukutan Life Style

学生目線で楽しい広報誌を制作する

ソフトテニスサークル

ソフトテニスの練習、交流

ナーシングスキルup

ペーパーシュミレーションを通しての看護展開、国試対策

女子バドミントン(ミントン)

北陸三県短期大学体育大会にむけてのバドミントン練習

SW Beach

ビーチボールを通し交流を深めると共に体を動かす。

浦山学園野球部

バッティングやノック等の練習、技術の向上

女子バスケットボールサークル

北陸三県短期大学体育大会にむけてのバスケット練習

女子ソフトボールサークル

北陸三県短期大学体育大会にむけてのソフトボール練習

 

これから1年間、どんな活動や活躍を見せてくれるか楽しみです♪

 

※後期公認サークルの申請は10月に行います。

 

 

幼児教育学科の1年生が「保育実習指導Ⅰ」の一貫として保育所見学に行ってきました。

 

○目的:

☆保育所の子どもたちの遊びや生活、保育士の動きなどを観察する。

2カ所の保育園で異なる年齢の子どもたちを見学し、年齢発達の違いを感じ取る。

※子どもたちが好きな遊びをしている時は、子どもたちと一緒に遊ぶことを通して、様々なことを見たり体験したり感じたりすることを目的とする。そのため、記録は後から思い出して書くことになる。

※一斉的な活動を行っている時は、子どもたちの中には入らず、外から観察することを目的とする。保育者の動き、言葉、それに対する子どもたちの反応など、詳しく記録を取っていく。

 

○日時:平成25年5月21日()、6月4日() 1,2限

 

○場所:社会福祉法人浦山学園福祉会 新湊作道保育園・小杉西部保育園

 

学生たちにとっては、入学して初めての保育所見学。授業では「保育実習の意義」「保育所の理解」などの講義を受け、外部講師(保育園園長先生)による『保育園の生活』についての講義も受けましたが、実際の保育現場への訪問に見学前は緊張美味の学生たちでした。

保育所見学1-0.JPG 保育所見学1-3.JPG

観察や一緒に遊ぶことを通して、帰るころには全員が笑顔で子どもたちと接することができていました。子どもたちと接する際には自分がかがんだりして、子どもたちと同じ目線で話したり遊んだりすることにも気づき大切さを実感しました。

自分なりの視点を持って、真剣にメモする姿が見られたり、年齢による遊び方の違い、生活の仕方の違いなども感じ取り、学んできた様子でした。今回の学びを、今後の学習や、11月の保育所での実習に活かしてほしいと思います。

保育所見学1-2.JPG 保育所見学1-1.JPG

保育所見学1-4.JPG 保育所見学1-5.JPG  保育所見学1-6.JPG―参加した学生の感想を紹介します―

先日2ヶ所の保育園見学に行ってきました。
福短に入学してから初めての保育園見学でとても楽しみにしていました。子どもたちはとても元気で優しく、すぐ馴染んでくれました。一緒に鬼ごっこをしたり砂場で遊んだり、いろんな年齢の子どもたちと関わることができました。また、先生たちの子どもに対しての対応なども学ぶことができました。見学を通して早く保育士になりたいと更に思いました。

(幼児教育学科1年 松尾 沙樹さん)

 

 

このたび、図書館では新たに「図書館からのお知らせ」欄を設けました。

富山福祉短期大学のインフォメーション欄では短大の紹介がたくさん更新されております。

その中から、図書館活動を探したい場合は図書館のホームページの中にある「図書館からのお知らせ」をクリックしてください。

今後とも、本学図書館のご利用をお待ちしています。

                                        図書館長 山本二郎 

【図書館からのお知らせ欄】

(図書館ホームページ「図書館からのお知らせ」をクリックしてください)

http://www.t-fukushi.urayama.ac.jp/visitor/library.html

福短では、AD制度(アドバイザー制度)をとっており、各学生に対して、なんでも相談できるアドバイザーとしての教員がいます。

 

介護福祉専攻では、週1回「ADタイム」という時間をとっており、この時間を利用して就職についてなどの相談を先生と話をしたり、学生同士交流を深めたり、学生主体でやりたいことを計画し、有意義な時間となるようにしています。

 

今回は、毛利AD学生と牛田AD学生の活動をご紹介します。

 

<毛利AD学生の活動>

介護実習室の戸を開けると、毛利先生はじめ学生たちがスクリーンをみながら、エクササイズ!! 楽しく踊るだけで、女性らしいくびれのあるしなやかな体型をつくることができるというダンスエクササイズカーヴィーダンス」の真っ最中。男子学生ももちろん参加していました。

06.12毛利ADタイム1.JPG 06.12毛利ADタイム2.JPG今回は、毛利先生からの提案で実習前に身体をひきしめ、女子力もアップしよう!!と「カーヴィーダンス」をADタイムに取り入れました。初体験の学生は少し恥ずかしさもあったようですが、徐々に盛り上がり楽しく汗だくになりながら身体を動かしました。汗だくではありながら笑顔があふれるエクササイズで女子力が大いにアップしたようです。もちろん男子力もです。

06.12毛利ADタイム3.JPG 

<牛田AD学生の活動>

毛利AD学生の活動とは対照的に、家政学実習室に入るといい匂いが...!!こちらは、学生たちからの提案でお菓子作り」の真っ最中。

06.12牛田ADタイム1.JPG3つのグループに分かれて、どのグループが最も美味しくホットケーキミックスを活用したお菓子作りができるかを競います。グループごとに何を作るかを考え協力し合ってとっても楽しそう。もちろん牛田先生もエプロン姿で参加し大活躍。飾り付けにも凝って出来上がりはどれもとっても美味しそう!! 06.12牛田ADタイム2.JPG 06.12牛田ADタイム3JPG.JPG審査は、毛利先生にお願いしました。どのお菓子も甲乙つけがたい出来栄えでしたが、優勝はティラミス風ミルクレープ」06.12牛田ADタイム4.JPGおおはしゃぎの学生たちは、先生から優勝の景品をいただきました。その後は、お楽しみのみんなでティータイムの時間です。

気になるのは、毛利先生...「カーヴィーダンス」で消費されたカロリーより、美味しいお菓子の高カロリーが勝ったのではないかということです。

 

これからもADタイムで楽しく有意義な時間を造っていきましょう。

 

富山福祉短期大学では、地域貢献事業の一環として【ふくたん市民講座】を開催しております。 

今回は本学の「福祉」「看護」「教育」の総合短期大学の特色を活かし、『社会福祉学科特別講座』のご案内をさせていただきます。

 

 

『社会福祉学科特別講座』

   テーマ:自己語りによる自分づくり

          ~アイデンティティーの心理学~

   作文を用いた自己形成の心理的メカニズムについて、本学での事例を取り上げながらわかりやすく解説します。 

 

☆日 時:平成25622日(土)10301200

終了しました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました

 

☆講 師:竹ノ山圭二郎社会福祉学科長・教授

 

■場 所:富山福祉短期大学 5号館

■詳 細: 社会福祉学科特別講座06.22.pdf

 ■申 込:ホームページから→ こちら

■参加費:無料

 

■お問い合わせ先:企画推進課 漆原・牧田・吉田(TEL0766-55-5567)

 

今年の3月に、幼児教育学科を卒業し、福祉の仕事に就いた卒業生が【福短】を訪れてくれました。卒業生が近況報告に訪れてくれることは教職員一同本当に嬉しい出来事です♪

 

■久郷 凌さん(めひの野園 勤務)    

 

卒業生(久郷凌くん).JPGQ. 現在のお仕事の内容を教えてください。

A.身体障がい者の食事介助や自閉症の利用者さんへの就労支援、入所されている人への支援など

 

Q. なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

A."やりがいのある"仕事に就きたい。毎日の仕事が人の為になる仕事がしたいと思い、今の仕事へ志望し就職しました。

 

Q. 現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

A.やりがいは、利用者さんへ仕事を提供して、それに応えてくれることが今感じるやりがいです。大変なことは、まだ仕事を覚えてないので全てが大変です。

 

Q. 富山福祉短期大学を卒業して今思うことは?

A.ただ学生に戻りたいです(笑)。【福短】に入学し、卒業したことにより、今まで興味のなかった"福祉"について知ること、学ぶことができ、そして好きになれたことは【福短】の学生であって良かったことです。

 

Q. 今後の目標を教えてください。

A.今の仕事を1日でも早く覚え、利用者さんに安心、信頼してもらえるよう毎日努力していきたいと思います。

 

幼児教育学科の2年生が、社会福祉学科介護福祉専攻の教員から、介助方法についての特別講義を受けました。その様子をご紹介します。

 

まずは、介護福祉専攻の 毛利 亘 先生から、車いすを使用した介助方法について指導を受けました。

はじめに車いすを押す側が、全く声かけをしないというルールで、車いす体験をしてみました。車いすに乗車していた学生からは、「速くて怖かった」「とても不安だった」などの声が聞かれました。それを受けて、「まずは、声かけが大事」であることを学ぶことができました。援助を行う時も、「インフォームド・コンセント」が必要です。「今からお散歩に行きますけど、よろしいですか?」「車いす、動かしますね。」など、できるだけ声かけを行ってから援助することで、不安が取り除かれます。

 

幼教介護技術1.JPG 幼教介護技術2.JPG 幼教介護技術3.JPG   

 

その点に注意して、今度は段差の降り方と登り方の練習を行いました。どのように車いすを動かすかという技術的に注意することを守りながら、学生たちは更に、できるだけ声かけをするようにしていました。

 

 

幼教介護技術4.JPG 

 

次の時間には、介護福祉専攻の 牛田 篤 先生から、食事についての介助方法について学びました。

食事について講義を受け、食品にとろみをつける事前準備の方法などを体験しました。

食事介助についても「声かけ」が大切であり、更に「姿勢」「準備」も大切であるということも学びました。単に食事をさせるのではなく、食事の楽しめるように援助することが大切です。

 

 

幼教介護技術5.JPG 

援助では、ポジションの取り方、相手との距離の取り方のポイントを学び、スプーンの使い方や運び方、相手の食べやすい位置など、意志疎通をはかりながら体験しました。

 

 

幼教介護技術6.JPG 幼教介護技術7.JPG 

学生たちからは、「とろみをつけすぎるとどうなるのか」など、積極的に質問もありました。

 

幼児教育学科の2年生は6月から福祉施設での実習を控えています。実習の際は、介助が必要な場面も出てきます。富山福祉短期大学では、学科間で連携をとることで、今回のように介護福祉専攻の教員による専門的な授業を幼児教育学科でも受講することができます。

今回の体験や学びを活かして、学生たちは実習に励んでくれることでしょう。

 

 

 

VCCサークルでは、地域福祉の一環として様々なボランティア活動に参加し、自分たちでボランティア活動を企画、推奨する取り組みを行っています。

 

今回は、VCCのメンバーで話し合い、太閤山ランドの清掃活動とBBQを企画しました。その様子を紹介します。

 

日時:68日(土)9001500

内容:太閤山ランド清掃活動&太閤山ランドにてBBQ

 

当日は、社会福祉学科と看護学科の学生9名のVCCメンバーが参加しました。

さらに、当日はVCCの顧問で社会福祉学科介護福祉専攻の牛田先生も一緒に清掃活動に参加し、太閤山ランド内のゴミ拾いを行いました。

清掃活動1.JPG 清掃活動2.JPG 清掃活動3.JPG9名のメンバーが2名~3名程度のグループとなり、太閤山ランド内のお菓子のゴミ、ペットボトルや空き缶、タバコの吸殻等を拾いました。

太閤山ランド全体は、新緑が素敵でとても綺麗でした。しかし、太閤山ランド内はとても広いので、溝や道路脇の小さなゴミを拾いました。清掃活動4.JPG 清掃活動5.JPG

 

小さい頃に来たことのある太閤山ランド、久しぶりに来れたことでVCCメンバーは楽しみながら、清掃活動を行うことができました。そして、清掃活動で充実感を得た後、お昼からBBQでしっかりとワイワイ交流しました。

 

次回の清掃活動後のBBQは、顧問の牛田先生も参加する予定で、メンバーと顧問が一緒に楽しむサークル、それがVCCの特長です☆

BBQの様子1.JPG BBQの様子2.JPG BBQの様子3.JPGBBQの様子は、このような感じです。天気もよく、皆で食べたBBQは最高でした!!!!!

 

これからもVCCの活動紹介を楽しみにしていてください♪♪♪

 

看護学科2年生による「基礎看護学実習Ⅱ」の様子をご紹介します。

 

目的

  受け持ち患者とのコミュニケーションを図り、「看護過程」を用いてアセスメント、援助計画の立案、実施と評価の一連を実習し、患者個々のニーズに応じた「看護過程」展開の方法を初めて体験し学ぶ。この実習を通して自己の看護実践レベルを自己評価し、実習後に開講する各看護学援助論の講義に臨む前段階として、この実習での経験から、自己を看護師として「つくり・つくりかえ・つくる」過程を意識する。

 

【目標】

1 受け持ち患者とコミュニケーションを図ることができる

2 看護過程の展開を体験的に学ぶ

3 自己を看護師として「つくり・つくりかえ・つくる」過程を意識する

 

【実習施設】

 県内一般病院8施設

 

【実習期間】

2年次 平成2548()426() 2単位

 

 

・学内演習において、血圧測定やシーツ交換、車椅子移動介助などを練習して、技術を確認しました。また、解剖生理学や疾患について調べてから実習に臨みました。実際、病院では看護師の指導のもと、受け持ち患者さんの血圧測定や、シーツ交換をさせて頂きました。

 

25.04 基礎実習Ⅱ-1.JPG・今回の実習において初めて「看護過程の展開」を体験しました。ペーパーシュミレーションによる演習とは異なり、対象を理解するための情報収集の方法を学びました。また、受け持ち患者さんとのコミュニケーションを通して、違和感なく受け持ち患者さんと関わり自然な会話の中から必要な情報を収集することの必要性を学びました。

25.04 基礎実習Ⅱ-2.JPG 

・病院の実習最終日には、各病院においてカンファレンス(協議、意見交換)を実施しました。学生がカンファレンスのテーマを決め、ディスカッション形式にて行いました。看護師から多くの助言を頂き、患者さんの状態に合った看護過程を展開するための課題を見出すことができました。

25.04 基礎実習Ⅱ-3.JPG 

<実習終了後の病院看護師からいただいた言葉>

・学生の一生懸命患者に関わる姿をみて、私たちは反省することもあった。

・患者に対して、つい時間に追われて手を出してしまうことがあるが、見守ることの大切さを改めて感じた。

・学生が実習すると病院にとてもいい風が吹く。

25.04 基礎実習Ⅱ-4.JPG 

 

3週間の実習最終日は、学内で報告会を行いました。

■テーマ 「有効だった知識・技術・態度」

     「不足していた知識・技術・態度」

     「なりたい看護師像」

 実習病院ごとに、実習のエピソードを入れながら発表をしました。この実習を通して自己の看護実践レベルを評価し、なりたい看護師像を目指して進んでいくという、「つくり・つくりかえ・つくる」の過程をたどることができました。

 

25.04 基礎実習Ⅱ-5(報告会).JPG<実習を終えた学生のなりたい看護師像>

・先の見通しを持って対象のこれまでと、患者の今後を見据えた看護ができる。

・患者の個別性やニーズに応じられるような看護観を持ちたい。

・患者の目線に立って接する。

・患者のことを一番に考えることができる。

・知識・技術ともに習得し、患者に安全な医療または援助ができる。

・患者だけではなく患者の家族とも信頼関係を築くことができる。

・患者の気持ちをくみ取ることができる。

・正しい情報の判断ができる。

・些細なことでも言ってもらえる、信頼される看護師。

 

 

幼児教育学科の2年生が、日本サッカー協会公認のキッズリーダー講習を受けました。

 

キッズリーダー(U-6)とは、6歳以下の子どもたちの動きづくりをするために、効果的指導を行えるリーダーの養成を目的としています。富山福祉短期大学では、幼児教育学科の授業の一環として講義と演習が実施され、受講した学生は資格が取得できます。

 

特別講師として、富山県サッカー協会キッズ委員の京谷 孝市先生をはじめとする方々にお越しいただき、指導いただきました。

 

今回は、演習の様子をご紹介します。

 

 

キッズリーダー1.JPG 

ボールを使った動き作りと、使わないで行う動き作りを実践しました。キッズリーダーとして、子どもたちをグルーピングさせるときの声かけの方法や対応の仕方を学びました。

例えば、子どもたちにグループをつくらせるとき、大人は子どもたちの友人関係などを頭に入れて誘導してしまいがちです。しかし、子どもの関係づくりへの成長や学びを助長させるには、そういった指導はよくありません。大人(指導者)が行う問いかけ方で、関係づくりや動きづくりが大きく変わってきます。効率を目指して声かけを行うのではなく、時には「待ってやる」ことも大切です。

 

 

キッズリーダー2.JPG

 

キッズリーダー3.JPGまた、何度か同じ動きをゲームの中で行うと、2回目からは子どもたちは慣れてきます。慣れによって危ないことをする場合もあります。そこで、2回目からは条件付けを行うなど、指導者は工夫を行う必要があります。

 

 

キッズリーダー4.JPG 

 

こういった学びをいろいろな動きを通して学び、学生たちは、楽しみながら指導方法を学んでいました。

 

最後には、資格認定証と認定IDを授与されました。学生たちにとって学びの多い講習となりました。皆笑顔で、記念撮影です!!

 

キッズリーダー5.JPG キッズリーダー6.JPG キッズリーダー7.JPG 

 

富山福祉短期大学・幼児教育学科では、富山県内の上級学校で唯一、「日本サッカー協会公認 キッズリーダー(U-6)」の資格を取得することができます。

 

 

新年度が始まって2か月、新入生・進級生ともに、授業や課題、実習...と

忙しい日々の中、精一杯頑張っています!

 

最終学年の学生たちは、それぞれの進路に向けて動き出しています。

そして早くも、社会福祉学科社会福祉専攻から、内定第1号の一報が届きました!

今日は、希望していた一般企業への就職を勝ち取った

社会福祉専攻2年 大井栄里香さんにお話を聞きました。

 

大井さん.JPG 

 

大井 栄里香さん(内定先:五州薬品株式会社)

 

Q1.就職内定おめでとうございます。今のお気持ちは?

A1.ありがとうございます。とても嬉しいです。

 

Q2.就職活動を振り返って思うことは何ですか?

A2.結果が出るまでは不安な気持ちでいっぱいでしたが、頑張って良かったです。

 

Q3.内定を勝ち取った要因は何だと思いますか?

A3.一般企業に就職したかったので、色々な企業を調べていました。

 キャリア開発・支援課の職員の方に面接のシュミレーションをしていただいたり、

 ガイダンス・企業見学会にたくさん行きました。

 

Q4.どんな社会人を目指しますか?

A4.色々なことに挑戦して、楽しい社会人生活を送りたいです。

 

早い時期から自分の希望する進路を見据え、具体的な努力をしてきた大井さん、

本当におめでとうございます!就職後もさらなる成長を目指して頑張ってください。

 

 

下記のとおり、後援会役員会・総会、学科専攻別保護者懇談会が開催されました。

 

日時:平成2568日(土)

11301215 後援会役員会

13001350 後援会総会

14001530 学科専攻別保護者懇談会

 

後援会役員会   

場所:5号館101教室

25.06.08後援会 役員会.JPG 

後援会総会 

総会出席者92名

場所:5号館102教室

25.06.08後援会 総会.JPG 

学科専攻別保護者懇談会

計82名の保護者の方が参加されました。

 

社会福祉学科社会福祉専攻   場所:5号館101教室

25.06.08後援会 社福懇談会.JPG社会福祉学科介護福祉専攻   場所:3号館201教室

25.06.08後援会 介護懇談会.JPG看護学科   場所:5号館実習室Ⅱ

25.06.08後援会 看護懇談会.JPG幼児教育学科   場所:4号館101教室

25.06.08後援会 幼児教育懇談会.JPG 

お忙しい中、たくさんの会員の皆様にご参加いただき、誠に有難うございます。

引き続き、後援会活動へのご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

『臨床美術サークル』についてご紹介します。

 

活動目的:臨床美術を楽しみながら行いリラックスする時間をつくる。

内  容:専用のクレパス(オイルパステル)や紙を使い、臨床美術を体験する。作品が溜まれば作品会などを行う。

 

【活動の様子】

『臨床美術』は、五感を働かせてアートを楽しむもので、心身のリフレッシュに効果があります。約4年前に始ったサークルですが、今年は学生9名と顧問の教員1名の計10名で活動しています。

今回531日(金)は、"野菜"をテーマに立体を製作しました。

臨床美術サークル1.JPG 臨床美術サークル2.JPG 

手順

  野菜を選ぶ・・「好きな野菜を持ってきてね~」のリーダーの呼びかけで、野菜選びから始まりました。スーパーの店頭や、自宅冷蔵庫をのぞき素材を決めます。

  野菜を感じる・・・素材を手に持ち、色、形だけでなく、香りや味、感触を楽しみます。

  形づくる・・・新聞紙をくしゃくしゃにした後、塊にして、テープで固定します。

  和紙を貼る・・・中身を感じながら、貼り、最後に、皮の部分を貼って完成です。

  鑑賞する・・・・お互いの作品を見て「おいしそうな色ね!」「この形が素敵!」などと褒めあいます。

臨床美術サークル3.JPG 

 今回は野菜を立体で表現しましたが、時には、音楽を聴いたり、美味しいものを味わったりして絵にすることもあります。五感を使った表現と、みんなとの楽しい会話は、一週間の勉強の疲れを癒してくれます。

今後は、高齢者施設を訪問し、実際に利用者さんとの『臨床美術』を楽しむ活動の機会を増やしていきたいという希望を持っています。

臨床美術サークル4.JPG 

臨床美術サークル5.JPG 臨床美術サークル6.JPG 

※富山福祉短期大学では、「学術・文化・スポーツなどの分野で、学生それぞれが学年や学科・専攻の枠を超えて自主的に活動する課外活動」は学生同士の交流や地域との関わりをもつことができる重要な活動だと考えています。

その一つとして、「サークル活動」があります。

学校登録サークルとして活動を行うと、活動への助成金の交付や、活動継続のための支援を受けることができます。

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