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2013年3月

各位

3/19(火)~4/5(金)まで、学校行事のため

図書館は下記の開館時間となります。

ご理解の程お願い申し上げます。

(土、日、祝日は休館です)

                            図書館長 山本 二郎

3/19(火) 休館(富山福祉短期大学卒業式)

3/20(祝) 休館(春分の日)

3/21(木)~3/28(木) 9時~20時(通常開館)

3/29(金) 9時~17時30分(短縮開館)

4/1(月)  9時~17時30分(短縮開館)

4/2(火)  9時~20時(通常開館)

4/3(水)  9時~20時(通常開館)

4/4(木)  10時45分~17時30分(短縮開館)

4/5(金)  9時~17時30分(短縮開館)

世界から猫が消えたなら.jpg

『世界から猫が消えたなら』

川村 元気著

マガジンハウス出版

<はじめに>

福短 今月の一冊は、富山福祉短期大学 幼児教育学科 准教授

水上彰子先生からご紹介いただいた図書です。

2013年本屋大賞ノミネート作です。(http://www.hontai.or.jp/

猫好きの方には

必読の1冊となりそうです。

<この図書のみどころ>(下記紹介文:水上先生)

いつも宿泊する東京のホテルでは毎朝、日本経済新聞が届けられます。経済記事満載の新聞なので関心もなくパラパラとめくっておりますと、エンジョイ読書「ベストセラーの裏側」欄が目に入りました。紹介されていた書籍名は「世界から猫が消えたなら」

当短大の幼児教育学科には少なくとも二人の猫大好きな先生がいます。

その内のお一人は、自宅には数匹の猫、持ち物はすべて猫グッズ、愛車にはぬいぐるみのオンパレードのかの先生が本のタイトルを見ただけで卒倒するのではないか、と心配しています。

さて内容は、

主人公の「僕」がある日、余命わずかとの宣告を受ける。アパートに戻ると悪魔が現れ、世界から何か一つを消すことで、寿命が一日伸びると持ちかける。悪魔は毎日、電話や映画、時計などを消していくのだが・・・・・。

『文学』というより物語の形をとった哲学書の趣もある本だ。と紹介されていました。「僕」と「悪魔(仮名アロハ)」、猫(名キャベツ)」の言葉のかけ合いが絶妙な本書を勉強の合間に読んでみたらいかがでしょうか。

読み切り時間約3時間。

追伸>

本書を読んだら、絵本「僕と母さん」も読みたくなる

と思います。

推薦 幼児教育学科 水上 彰子

僕と母さん.jpg

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