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2013年2月

クリニカル3月号.jpg看護学生応援マガジン

『クリニカルスタディ』3月号

210日発売)

の表紙と看護学生Happy Album

富山福祉短期大学看護学科学生6

が掲載されました。

授業、実習、国家試験の勉強方法などQA方式で回答されています。

どうぞご覧下さい!!

(インフォメーションの内容は、メヂカルフレンド社の了解を得て掲載を行いました)

『クリニカルスタディ』3月号

(掲載文一部紹介)

HappyAlbum3月号 .pdf

<参照>

クリニカルスタディ2月号に紹介されました【図書館、看護学科】

http://www.t-fukushi.urayama.ac.jp/information/2013/01/2-41.html

看護学生雑誌『クリニカルスタディ』の写真撮影が行われました

【図書館、看護学科】

http://www.t-fukushi.urayama.ac.jp/information/2012/11/post-519.html

明智光秀 野望 本能寺の変 .jpg

『明智光秀 野望!本能寺の変』

新人物文庫 し-1-6

新人物往来社/編

新人物往来社

<はじめに>

福短 今月の一冊は

富山福祉短期大学

総務法人課

四谷課長からご紹介いただいた図書です。

戦国武将の明智光秀とはどんな人物か?

知りたくなる図書の1冊となりそうです。

<この図書のみどころ>

(下記は四谷課長が書かれた紹介文です)

皆さん、戦国武将と言えば誰をあげられるでしょう。歴史の教科書にも出てくる織田信長、豊臣秀吉、上杉謙信、武田信玄などでしょうか、少し興味のある方であれば、北条氏康、毛利元就、そして北陸と言えば前田利家、もし長宗我部元親(ちょそかべもとちか)をあげられれば、あなたはいわゆる歴女(歴男?)の域でしょう。

とにかく数多くの武将がいますので皆さんの好みも様々でしょう。

戦国時代は僅(わず)か100150年間をさしますが、それらの数多くの武将がその中で蠢(うごめ)きあっています。領土を守るため、家(血筋)を守るため、城を守るため、そして忠義のため、その理由は様々ですが、その時その時で武将たちは強い信念をもって行動し、戦をし、時には自害もします。

現代の価値観と平和な日常にいる今の私から見ると、正直理解しにくい考え方も多くありますが、決して軽んじることはできません。そこには彼らの強い信念があるからです。私が戦国時代に惹かれる大きな理由はそこにあります。

私が戦国時代の中で一番関心がある出来事は「本能寺の変」です。それについては皆さん既にご存知かと思いますが、最大の疑問とされているのは、「なぜ家来の明智光秀は織田信長を討ったか」という事です。これには怨恨・野望も含め諸説あります。

○織田信長が徳川家康を接待した時のことについて織田信長から厳しい叱責を

 うけた。

○織田軍団の中でのライバル豊臣秀吉の台頭による世代交代が進み

 焦っていた。

○明智光秀は、朝廷と繋がりがあったが織田信長に追放された足利氏から

 そそのかされた。

○織田軍団は四国討伐を予定していたが、明智光秀とは意見が合わなかった。

 などなど・・・

冷静で頭脳明晰、交渉力もあり、人脈も幅広く、複数の武将に仕え身の振り方も解っている人物と評されている明智光秀が、一見、衝動的ではないか思うほどの状況で「本能寺の変」を起こしています。なぜ? 本当に衝動的なのか・・・私は疑問はもっています。前置きが非常に長くなってすみませんが、少しは「本能寺の変」に関心を持って頂けましたでしょうか。

今回紹介する本は、その「本能寺の変」について、小和田哲男先生をはじめ19名の研究者・評論家の方々が、生い立ちや時代背景、当日の様子、本能寺の変の後、などについて様々な角度から分析されております。

当時の天下人、織田信長を討つという、下剋上が当たり前の当時でも衝撃的な出来事。よほど明智光秀に強い信念があっての事でしょう。その信念とは・・・その背景は・・・

300ページの単行本サイズです。

歴女、歴男の方も、そうでない方も、是非一読下さい。お勧めいたします。

<最後に>

この図書を読んで、歴史上の人物に関心を持たれた方は

本学インフォメーションコーナー歴史上の人物コーナー【図書館】

もあわせてご覧いただければ嬉しいです。(

<参考>

1.歴史上の人物コーナーが完成しました

http://www.t-fukushi.urayama.ac.jp/information/2012/11/post-517.html

2.歴史上の人物コーナーの作成にとりかかりました

http://www.t-fukushi.urayama.ac.jp/information/2012/10/post-503.html

3.歴史上の人物コーナーの紹介

http://www.t-fukushi.urayama.ac.jp/information/2012/06/post-460.html

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