HOME » » ふくたんからのお知らせ » 2012年12月

2012年12月

『いつも元気、いまも現役』老いてこそ輝く人生!

福短今月の1冊(12月).JPG監修:公益財団法人長寿科学振興財団

写真:丹羽 諭

20129月刊行

出版社:厚生科学研究所

<はじめに>

1119日(月)のインフォメーションコーナー

注1)で紹介した看護学生応援雑誌『クリニカルスタディ』や『看護展望』(メヂカルフレンド社)のカメラマンとしてご活躍中の丹羽 諭様(富山県出身)からのおすすめ図書として紹介します。

<見どころ>

富山福祉短期大学の学生の皆様へ

カメラマン、丹羽 諭からのコメント

「ファインダーを通して見た38名の人生の先輩達はテレビに登場する有名人だけではありません。農家のお婆ちゃんも大学の先生もドクターもいます。その表情は堂々として自信に満ち溢れ、なおかつ謙虚でやさしい心をお持ちの方ばかりでした。お仕事を続けておられるのがとても楽しいのでしょう。皆さんとても明るいのです。自分も撮影させて頂けることが楽しく気合も入ります。自分もこうなりたいと思いながらシャッターを押しています。学生の皆さん方もこの本を読んで何かしら感じて頂けたら幸せです」

<所感>

628日(木)の歴史上の人物コーナー 注2)においてアンパンマンの紹介させていただきましたが、漫画家のやなせたかしさんも登場しています。現在93歳です。「才能がなくたって長い間やっていれば下手は下手なりに何とかなる」という見出しから始まり、アンパンマンをはじめとする2,600人ものキャラクターを生み出す秘話、仕事に対する情熱、元気の秘訣など、頭が下がる思いで読んでおりました。その外、医師の日野原重明さんも登場しています。

私の知る方は、残念ながらこの2人の方だけなのですが、その外、各界で活躍されている36名の80歳を超えた方々の人生を読ませていただくと、とても生き生きとしていらっしゃいます。80歳を超えた方々とは思えません。少しでも見習っていければよいと感じました。このインタビュー集を一人でも多くの学生、教職員に読んでいただければと思いました。

(このブログは、カメラマン丹羽様の了解をいただき掲載を行いました)

注1)看護学生雑誌『クリニカルスタディ』の写真撮影が行われました

http://www.t-fukushi.urayama.ac.jp/information/2012/11/post-519.html

注2)歴史上の人物コーナーの紹介


年末年始の開館時間をお知らせします。

図書館長 山本 二郎

12月25日(火)~12月28日(金)  9時~20時(通常開館)

12月29日(土)~ 1月6日(日)   学園指定休日により休館

1月7日(月)              9時~17時30分(短縮開館)

1月8日(火)~             9時~20時(通常開館)

※返却図書は1月8日(火)以降に持参下さい。

  1月7日(月)は20時までの開館ではありませんのでご注意ください。

富山福祉短期大学研究紀要『共創福祉』第7巻 第2号が発刊されました。

共創福祉(7巻2号).JPG

<富山福祉短期大学紀要の流れ>

19994月 『富山福祉短期大学紀要 福祉研究論集』創刊号発刊

(~20063月まで刊行 通算第5号)

20064月 『共創福祉』に名称変更、創刊号発刊

201212月現在、第7巻第2号まで刊行 通算13号)

福祉研究論集(創刊号).JPG 共創福祉(創刊号).JPG 『福祉研究論集』創刊号        『共創福祉』創刊号

なお、紀要のバックナンバーは創刊号から最新号まで全て図書館にて保管しておりますので、閲覧・貸出希望の方は、図書館にお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

                         図書館長 山本 二郎

                         図書研究委員会

■科目:保育の心理学Ⅱ(幼児教育学科教授 石津 孝治)

■授業科目の学習目標の概要

本科目は、子どもの心身の発達と保育実践についての理解を深める。また、子どもが遊びを通して学ぶことや、発達援助の観点から見た保育実践について学ぶ。

図書館活用(幼児①).JPG今回は、1130日(金)に行われた幼児教育学科1年生の「保育の心理学Ⅱ」の図書館活用授業を紹介します。

<図書館を授業で活用した理由>

「保育の心理学Ⅱ」では、年齢ごとの子どもの特徴について学ぶ時間があります。まず教員からそれらの特徴についての講義を受けます。その後、学生は他の資料も調べて自分なりの発達過程表を作成します。そうすると、自分で発達過程を再構成する作業を経ることなり、講義で一方的に教えられるよりも理解が深まります。1年生は2月に幼稚園実習を実施する予定ですので、少しでもその準備になればいいと思います。

(石津教授コメント)

幼児教育学科1年は、1112日(月)~1124日(土)まで、県内外の保育園等の実習施設において保育実習(科目名:保育実習Ⅰ-①)を行ってきました。子どもは好きだけれど、実際に、乳児から年長の子どもたちも見て目の前で相手にすると、緊張したり、自分ができると思っていた保育ができなかったことが多かったかもしれません。

図書館活用(幼児②).JPG

図書館活用(幼児③).JPG

石津教授のコメントにある、講義を受け、さらに自分で資料を調べることは24日(月)~218日(月)までの幼稚園での教育実習(科目名:教育実習Ⅰ)の体験を深めるために大切なことと思います。

今日の講義を受けて、自分で資料を調べる習慣を身につけるためにも図書館を使ってこの短大の2年間で身につけていきましょう。

アーカイブ

オープンキャンパス
資料請求
共創福祉センター
福祉短大ボランティアページ
富山福祉短期大学図書館
ふくたん日和(教職員ブログ)
学生マイページ
学校法人 浦山学園 学園本部
富山福祉短期大学訪問看護ステーション
富山情報ビジネス専門学校
金沢中央予備校

Copyright © 2004 Toyama College of Welfare Science. All Rights Reserved.