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2012年6月

富山福祉短期大学図書館の特色の一つである『歴史上の人物コーナー』を紹介します。『歴史上の人物コーナー』とは、歴史上の人物の功績等を大型の用紙に文字・写真・絵・資料を用いて貼り付けし、来館者に親しみを持ってもらうために掲示したコーナーです。平成22年度から始まり、今年で3年目となります。

当初は、幕末の長州藩士であり松下村塾(しょうかそんじゅく)を開塾した吉田松陰(よしだしょういん)の掲示から始まりました。その次に、カトリック教会の修道女でありノーベル平和賞を受賞したマザー・テレサに関する掲示を行いました。

さて、今回図書館で取り上げた歴史上の人物は、アンパンマンです。アンパンマンは幼児にとても人気があり、強くやさしく親しみのあるキャラクターです。"幼児アニメの歴史上の人物" といってよいでしょう。

テーマは、アンパンマンのマーチの歌詞について、「人は何のために生きるのか」について学生が考え、思った意見が掲示されています。その意見を一部紹介します。

歴史上の人物コーナー.JPG Aさん>

この歌詞を読むと、「11日を大切に過ごしているのか?」と問いかけられているように感じられました。

 <Bさん>

この歌の中に「うれしいんだ 生きるよろこび」とありますが、生きている事は当たり前ではなく、生きている事はうれしい事なんだとわからせてくれました。

 <Cさん>

アンパンマンの歌詞は、普段から耳にする歌だが、愛と勇気がこもっているという言葉がすごく胸にしみこんでくる歌だと感じました。

 <Dさん>

「何のためにうまれて何をして生きるのか」という歌詞を見て、今を精一杯生きることで生きるよろこびや強さが生まれるのではないかと思った。

アンパンマンマーチ意見.JPG

アンパンマン絵本.JPG まだまだ、他にすばらしい意見がたくさんこの掲示には書かれています。残念ながらこの続きは、図書館で・・・・・・・

小さい時に楽しく口ずさんでいたアンパンマンの歌詞でしたが、あらためて歌詞を読んでみるといろいろな感じ方の違いがありました。その違いを感じてみませんか。

『歴史上の人物コーナー』は来館者に親しまれるコーナーを目指し、定期的に掲示の入れ替えを行い、魅力ある人物を紹介していく予定です。次回の掲示は12月頃を予定しています。

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