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富山福祉短期大学ふくたんからのお知らせ

11月1日(金)より、「校長推薦入学試験〔専願〕」・「社会人・学卒者入学試験Ⅰ期」・「外国人入学試験Ⅰ期」の出願期間となります。


■出願期間:2019年11月1日(金)~11月7日(木) ※消印有効

■入学試験:2019年11月16日(土)

■合格発表日:2019年11月21日(木)


「校長推薦入学試験」出願資格のひとつとして
オープンキャンパス・キャンパスナビ(2019年3月以降の開催)の機会を利用し、本学へ1回以上来学・見学していることがあります。


※「校長推薦(指定校枠)」「校長推薦(専門・総合学科枠)」で出願される方は専用の願書が必要となります。専用願書は該当する高等学校に配布していますので各高等学校の進路指導部に確認ください。


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入学試験受験時申請 奨学金について



「校長推薦入学試験奨学金」
・対象:校長推薦入学試験合格者 10名以内
・免除:入学金免除(20万円)
・選考方法:経済的な理由により本人が希望した場合、その家計状況を考慮し選考
出願時に「奨学生希望理由書」ならびに家計支持者の「源泉徴収票等所得を証明する書類」の提出が必要となります。



「社会人・学卒者入学試験奨学金」
・対象:社会人・学卒者入学試験合格者 若干名
・給付:20万円(入学後給付)
・選考方法:当日の入学試験における成績優秀者で選考

 ※特に申請は必要ありません。


入学試験や奨学金制度の詳細については、2020年度学生募集要項を必ずご確認ください。

―定員になりましたので募集を締め切らせていただきます―

富山福祉短期大学では、「国際観光学科」の新設を記念し、

シンポジウム【ツーリズムで成功する地域創生―そのための人材育成とは 】を開催します。 このシンポジウムでは、地域創生をキーワードとし、国土交通省観光庁審議官 加藤進 氏による基調講演。また富山県観光・交通・地域振興局長 猪俣明彦 氏をはじめ、国内外で活躍するパネリストの方々を交え、「成功する地域創生の手法、そのための人材」と題し、意見交換を予定しています。




シンポジウム2019.10.29.jpg



■日時:2019年10月29日(火)15:00~17:30 *懇親会17:45~19:00

■場所:学校法人浦山学園USP

■定員:60名  *入場無料



基調講演  国土交通省観光庁審議官  加藤 進氏

「日本が期待する地域創生 ―その必要性と、観光の果たす役割―




シンポジウム

「成功する地域創生の手法、そのための人材育成」



■詳細はこちらをご覧ください→国際観光学科シンポジウムのご案内.pdf



お申込はこちらから

富山福祉短期大学では、オープンキャンパスに参加できない方や、個別にゆっくりと相談したい方などのためにキャンパス・ナビ(個別見学会)を開催いたします。

進路について悩んでいる高校生の方はもちろん、社会人の方、保護者の方も対象です。

1組1組個別対応させていただく予約制の相談会です

富山福祉短期大学の学びに関することやキャンパス見学、入試に関すること、奨学金説明、色々な質問にじっくりと対応させていただきます。

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日程:

2019年11月3日(日)10時~、13時~、15時~  


※完全予約制ですので、2日前までに必ず申込をお願いいたします。

※時間調整のご連絡をさせていただく場合があります。


キャンパス・ナビお申込みはこちらから

富山福祉短期大学の2021(令和3)年度入試の詳細については、現在検討を行っております。

情報を公表できる準備が整った内容から、本ページで公表してまいります。

■富山福祉短期大学2021(令和3)年度入学者選抜について

【2019(令和元)年9月30日公表】

①2021(令和3)年度入学者選抜における英語資格・検定試験の取り扱いについて

国際観光学科の2021(令和3)年度入学者選抜において、大学入試英語成績提供システム(以下システム)を下記の通り利用します。他学科・専攻については2021(令和3)年度入学者選抜では利用しません。

・システムが提供する成績の利用方法 ⇒ 国際観光学科の校長推薦入学試験(指定校枠)出願資格として利用します。

・出願資格で求められるCEFRレベル ⇒ A2以上

・システムが提供する2回の成績の利用方法 ⇒ CEFRの段階やスコアの良い方の成績を利用します。

②2022(令和4)年度以降の入学者選抜における英語資格・検定試験及び大学入試成績提供システムの利用については、今後検討します。

間もなく始まる3週間の実習前に、実習指導者より特別講義をしていただきました!

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1015日(火)2限目に介護福祉専攻2年生34名が、短大生活最後の実習に向け、施設の指導者から実習についてのポイントを学ぶために特別講義を受講しました。今回、講師として来ていただいたのは、社会福祉法人高岡南福祉会、特別養護老人ホーム「はるかぜ」実習指導者の上田麻由さんです。上田さんは施設ケアマネージャー、生活相談員の仕事もしている介護のスペシャリストです。今回2年生の「介護実習Ⅱ-②」の目的の一つとして、介護過程の展開があります。施設で生活されている利用者の方を1名受け持ち、その方に必要な介護計画を立案し実施、評価してくるといった、これまでの実習の集大成ともいえる実習です。


上田さんは、介護過程の展開のプロセスの中で、最も学生の皆さんが難しいと感じているアセスメント(利用者の方の多くの事実から気持ちを探り、求めていることを明確にするプロセス)について説明され、事例を用いて利用者の望むニーズについて考える演習を行いました。アセスメントでは気持ちの理解と能力の見極めが必要になるのでしっかり観察し、わからない事があれば職員さんにいろいろ聞くようアドバイスしてくださいました。介護を計画するにあたっても具体的で達成可能な目標を掲げること、意欲的に取り組むことができる目標であること、目標はあくまで利用者の方の宣言であること、そして介護計画を立てる際はその方の尊厳を守ることにもつながる為、意識して記録する事などなど、多くのポイントをお話しいただきました。

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~受講した学生の皆さんの感想です。

・最後の実習にプレッシャーを感じていたが、少し気持ちが軽くなった。

・定量化できるような目標を掲げたいと思った。

・実習中は時間がない...急がないと...とつい考えてしまうが、慎重に行いたいと思った。

・利用者の目標は、希望ではなく宣言と言った言葉に感銘を受けた。

 
おわりに上田さんは、将来の介護福祉士の皆さんに対し、「利用者の自分らしさを守る為にも、ぜひ皆さんも自分らしくいられるよう、自分らしさを追求していってください。そして福短の介護福祉専攻のモットーでもある、介護現場のリーダー的存在になれるよう励んでください」とエールを下さいました。介護現場のリーダーの卵たちは、いよいよ1021日(月)より特別養護老人ホームや介護老人保健施設で最後の実習に入ります。

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介護福祉専攻 講師 毛利亘

介護2年報告会1.jpg◆科目名:介護実習Ⅰ-③

◆日程:2019年10月11日

◆担当教員:宮嶋 潔先生

◆学科専攻:介護福祉専攻 2年生 


この授業の目標は、多様な場で生活する利用者・家族とのコミュ二ケーションを通してサービス機能と利用者像を理解することです。

今回は、8月19日~31日にかけて2週間の障害者施設等介護実習について報告会を行いました。

学生の皆さんは自分の実習先について、「施設の概要」「受け持ち利用者のアセスメントについて」「次回の実習に向けての反省や意気込み」の3点についてまとめ、どのような施設なのか、利用者はどんな生活をしているのか、利用者はどんな方だったのか、アセスメントをするうえで苦労した点やうまくいった点等、各自分析しまとめた内容を1人5分間の持ち時間で発表しました。

介護2年報告会2.jpg利用者の方は、年齢層も違えば病状も違い、一人一人と向き合い、対応していかなければならない中、施設の職員の方にアドバイスをもらい、徐々に慣れ、最終的には利用者の方も自分自身も楽しく過ごすことができたという学生もいました。

反対に、どのように声をかければいいのか、また、自分自身は良いと思っていることでも、相手には伝わらないことがあるなど、利用者のことを考えることを第一に行動しなければならないことに苦労したとの意見もありました。


多くの質問も飛び交い、その都度説明することにより、自分自身の経験や思いをうまく伝えることの難しさを知り、自分自身の体験を見直すきっかけにもなったと思います。

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報告会を経て、自分自身の経験を伝え、また、様々な施設での体験を知り、自分ならどう対応するか、どうすれば利用者を笑顔にしてあげられるか、これから自分はどう行動するべきか、一人一人が深く考える場になったと思います。

学生たちは今回の反省点、経験を踏まえ、次回の実習に活かし取り組んでほしいと思います。

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 今年本学には、ミャンマーの留学生7人とモンゴルの留学生2人が入学しました。リレーメッセージin看護161-①.jpg

 9月21日ふくたん祭のホームカミング企画として、看護学科では「アジアの看護事情を知ろう」というテーマで、留学生さんがミャンマーとモンゴルの母国の紹介をしました。

 看護学科では、1期生、3期生、6期生9期生の卒業生が遊びに来てくれ、懐かしい教室や教員との再会に感激していました。








「五感で感じるミャンマーの魅力」・・・ミャンマーの歴史、文化、医療事情についてシトウリンさんが説明してくれました。
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ミャンマーは男女ともに日常的に民族衣装のロンジーを着るそうです。身体にフィットした筒状のロングスカートですが、これを着て自転車やバイクに乗るそうです。仏塔が無数に広がるバガン遺跡やパワースポットのゴールデンロックなど、是非行ってみたいと思いました。

在学生や一般の方々が大勢参加され、興味深く聞き入ってくださいました。

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シトウリンさんの歌に合わせて、ティティモーさんがダンスを披露しました。

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ミャンマーの伝統化粧品「タナカ」をつけてもらうクラスメート。

「タナカの木」を水で磨り潰してペースト状にしたもので、日焼け止め効果があるそうです。

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ミャンマーのお菓子やモンゴルチョコを試食しました。



モンゴルの文化や医療事情については、ゾリグトバートル ウルジーボヤンさんが説明してくれました。

モンゴルの民族衣装はデールというそうです。

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私たち教員もクラスメート達も異文化にふれ、さらに親睦を深めることができたと思います。 (看護学科 中田智子)

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8日(火)2限目、特別養護老人ホーム七美ことぶき苑のYPJ(腰痛予防プロジェクト)のメンバーの皆さんが、介護福祉専攻2年生の授業『介護総合演習Ⅳ』に特別演習講師として来学されました。今回は、移乗用リフト・スライディングボード・スライディングシートの活用についてご指導いただきました。

 
 七美ことぶき苑は、富山県社会福祉協議会指定の腰痛予防対策推進福祉施設であり、科学的な介助と福祉用具の活用により、介護職員の腰痛予防や利用者の方への安心・安楽なサービスの提供に積極的に取り組んでいる施設です。そして本学の実習先施設でもあり、多くの卒業生が働いています。理学療法士で機能訓練指導員の平井さんより腰痛を伴う介助場面や姿勢、そして取り組みの成果について講義を受けたあと、2年生は3グループに分かれそれぞれの福祉用具の演習を行いました。

 
 リフトの活用では、車いすのシーティングの際、深く座れるよう車いすを傾けながら降ろす技術を。スライディングシートでは介護者が利用者に体を密着させ、摩擦の除去をシートで行い小さい力で体位変換するコツを。スライディングボードの演習では介護者の姿勢を安定させたうえで利用者の方をスライドする等の留意点を、しっかり学びました。2年生は時折メモを取りながらも、積極的に演習に臨んでいました。

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 おわりにプロジェクトリーダーである結城さんが「介護の仕事は、前にかがむ・ねじるといった姿勢による疲労の蓄積により腰痛になるリスクが高いと言われてきました。だけれども福祉用具を使うことにより、腰を痛めずにずっと働き続けられる仕事に変えることができます。」と、熱意を持って学生の皆さんに語りかけて下さいました。

 2年生は10月21日より、学生生活最後の実習に入ります。介護される側もする側も安心できるような援助を学んできてほしいと思います。そして今回の特別演習で学んだ援助を活かし卒業後も健康に留意しながら、介護福祉に従事してほしいものです。利用者とのかかわりから、喜びややりがいを感じることのできるこの仕事だからこそ、一生涯の仕事としてほしいです。

                         
介護福祉専攻 講師 毛利 亘

日 時:令和元年9月23日(祝)13:30 ~ 16:00
場 所:旅川福祉交流館(南砺市)
参加者:地域の障がいのある人、事業所、行政職員(29名)
      本学の学生6名&教員1名、卒業生3名


この活動は、富山福祉短期大学教員の鷹西恒(社会福祉学科)と学生、小矢部市、砺波市、南砺市、福祉事業所等が連携して障がいや様々なハンディーキャップのある人同士が、地域の中で自立し楽しく幸せに暮らせることを目的として実施したものです。今回は地域貢献活動の推進のために立ち上げた地域活動支援サークル「ちょっこりNEO」のメンバーがリーダーとなり実施しました。


今回の活動は、『クッキングちょっこり~くまモンおはぎをつくろ
う~』です。

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活動の詳細はこちらをご覧ください。⇒2019年9月23日くまモン.pdf

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10月に入りましたがまだ暑い日が続きます。本学では、後期の授業が開始となりにぎやかな学生たちの声で活気づいています。今回は私、今川孝枝が担当している高齢者看護学実習Ⅱについて紹介させていただきます。

■高齢社会での看護

世界に類をみない速さで進む日本の高齢社会に対応していくために、高齢者看護は重要な位置づけとなります。

高齢者の意思を尊重し、死を迎えるその時までその人らしく過ごせることを支援する



■高齢者看護学実習Ⅱ

 3年次 3週間 長期療養型病院で実習しています。高齢者の方を受け持ち、本人・家族の思いを尊重し病院での生活を支援する方法を学んでいます。実習中は毎日、教員が病院に出向き実習指導者と一緒に学生の指導を行っています。実習途中には学校で、実習の学びを整理してわからないことや支援の方法などについて、グループメンバーで検討しています。

 

■写真は学校での様子です。受け持ち高齢者の病気や生活の様子など関連図にしたものを発表して学び合っています。
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■この後、3年生は11月中旬まで実習があります。実習を1つ1つ乗り越えていく学生たちの成長を感じつつ、指導にも力が入ります。また、学生が受け持つ高齢者の方々から私自身が学ばせていただいています。

高齢者は様々な生活の歴史をもちながら生活をしている人であり、その人の健康生活を支援できる看護師を目指し教育方法を工夫していきたいと思います。
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9月21日(土)、今年も福短祭に合わせて『ホームカミングデイ』を開催しました。

当日はたくさんの卒業生にお越しいただき、各学科専攻とも充実した時間を卒業生の皆さんと過ごすことができました。


ホームカミングデイ当日の様子ご紹介します。

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「卒業生交流会「SYAFUKU 23(シャフク)」 
 
社会福祉学科開設23周年。1000名以上の卒業生が地域で活躍しています。
今年は卒業生福田春翔さん、森田博さん、山瀬美咲さんらが中心になって、自己紹介や交流ゲーム、歓談会等を行いました。

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自己紹介では所属、短大時代の思い出などひとりずつ話していただきました。
所属も社福らしく多彩で、生活支援員、生活相談員、介護職として働いている人をはじめ、市役所職員、一般企業の方までいて思い出などを語ってくれました。


自己紹介が終わってからは点数が高いグループから高級デザートがもらえる争奪戦ゲームを思い出深いグループ名(1号館、Uホール、ふくたん等)に分かれて行いました。目隠しをしてポテチやコーラ、チョコ等を当てる格付けゲームや箱の中のものを触って当てるゲーム、クイズなどの他、逆転チャンスのある2mのストローでのジュース早飲み競争では、床までの高低差を活用して勝利を狙う力の入れようです。1位になって高級デザートをもらったグループはみんな達成感に満ち溢れた笑顔でした。

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HK3.jpgHK4.jpgHK5.jpgHk6.jpg最後は歓談タイムでフルーツなどを食べながら、仕事の話や趣味の話、短大時代の思い出を楽しく語り合いました。卒業した年月は違っても同じ教室で学んだ人どうしで過ごす時間は、とても心地よい時間だったようです。

HK7.jpg終わった後、「楽しすぎた」、「ネットワークができた」、「来年もぜひ来たい」との声が多くありました。
事前準備、司会進行、会計業務など忙しいのに最後までしっかりとやってくださった役員、関係者の方にこの場を借りて感謝申し上げます。

社会福祉専攻卒業生の方々の今後のご発展を祈念いたします。
またお会いしましょう!!

社会福祉学科 社会福祉専攻

鷹西 恒

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NS1.jpg9月28日(土)に第1回入試説明会・保護者説明会を開催しました!

多くの受験生、保護者の方にご参加いただき、ありがとうございました。


オープニングでは炭谷 靖子学長より「ふくたんでの教育」について、ふくたんの魅力についてご説明させて頂きました。本学を通して、先生や友達すべての人が笑顔になる体験をしてほしい。本学の教育目標である「つくり、つくりかえ、つくる」はふくたんの合言葉であり、どんな困難に直面しても、この言葉を自分自身に言い聞かせて困難を乗り越えられる、そんなみなさんの母校でありたいという熱い思いも伝えて頂きました。


              オープニングで挨拶をする炭谷学長

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受験生が対象となる「入試説明会」では、第Ⅰ部に入試要項の詳細説明やキャリア支援・奨学金についてご説明させて頂きました。

第Ⅱ部では、学科・専攻別ガイダンスでは教員と在学生より学科・専攻の紹介や入試のアドバイス、在学生の受験体験談など、様々な内容をお伝えしました。


                       入試要項説明

NS3.jpg                     学科・専攻別ガイダンス

NS4.jpg                     在学生からの受験体験談

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第Ⅲ部では、入試対策として「自己PR文・面接対策講座」、「小論文対策講座」を行いました。

小論文対策講座では、小論文を書く上での心構えやポイント、これまでの問題傾向などを分かりやすく丁寧に説明させて頂きました。

参加者の皆さんは適宜メモを取りながら真剣に説明を聞いており、熱意が伝わってきました。


                       小論文対策講座

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保護者説明会では「キャリア支援や奨学金、学費等」や「入学後の短大生活について」等を丁寧に説明させて頂きました。

事前に保護者の方々からの質問を集め、当日その場で回答する取組みも好評でした。


                         保護者説明会

NS喜多部長.jpg                      入学後の生活について

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富山福祉短期大学では11月1日(金)から「校長推薦入学試験」、「社会人・学卒者入学試験Ⅰ期」、「外国人入学試験Ⅰ期」の入学願書受付が始まります。


今回の入試説明会に参加できなかった方、本学の受験をお考えの方は10月12日(土)、11月3日(日)にキャンパス・ナビ(個別見学会)も開催を予定しております。入学試験や学生生活について丁寧に対応させて頂きますので是非ご利用下さい。

キャンパス・ナビのお申込みはこちら


出願・入試に関するご質問は、下記の窓口にて対応させていただいております。遠慮なくご連絡下さい。


お問い合わせ窓口:富山福祉短期大学 企画推進課 TEL:0766-55-5567

富山福祉短期大学では、「入試説明会」・「保護者説明会」を同時開催いたします。

テーマ:ふくたんの入試について考えよう~推進入試対策講座~

日程:2019年9月28日(土)13:30~16:00 (予定)

場所:富山福祉短期大学 5号館


高校生・既卒生の方対象の「入試説明会」では、本学の入試制度の説明や学科説明、面接試験のポイント、小論文講座など、試験対策について詳しく説明します。

保護者の方対象の 「保護者説明会」では、キャリア支援(就職・進学)の説明や学費・奨学金に関する説明を詳しくさせていただきます。

また個別相談も受け付けておりますので、出願・入試に関する不安や質問にすべてお答えいたします。是非ご参加ください。


◆詳細については、こちらをご覧ください→  2019入試説明会案内パンフレット.pdf

◆お申込みはこちら→ お申込み



 推薦入学試験に出願するためには、本学へ1回以上来学・見学している必要があります。

※12/21(土)の第2回入試説明会&保護者説明会では、一般入試・センター試験利用入試受験者の方々を主な対象として開催予定です。

※入学試験に関する詳細については、2020年度学生募集要項を必ずご確認ください。

2019年度 社会福祉士国家試験対策講座「ウカーロ」のご案内


1.目的

富山福祉短期大学社会福祉学科では、本学卒業生を対象に社会福祉士資格取得を
目指す人を支援していこうと考えています。
本講座では、有資格者の専任教員が"受験経験者"の立場で、
「仕事をしているからなかなか勉強に手をつけられない。」「どう勉強していいかわからない。」
あるいは、「数回受験しているがうまくいかない」といった方々に受験対策の支援をいたします。



2.対象者

「本学卒業生」※本学から4年制大学へ編入して受験資格を持つ卒業生も可



3.日程及び担当者 

9月27日 (金) 19:00~21:00(鷹西先生)「受験の手引きの説明含む」

10月26日 (土) 10:00~12:00(松尾先生)「過去問から読み解く国試の傾向」

11月15日  (金) 19:00~21:00(中村先生)「過去問から読み解く国試の傾向」



4.場所

富山福祉短期大学1号館 1-303教室


※10月26日(土)の会場は1号館2階の松尾研究室になります。
※駐車場は体育館(Uホール)横駐車場の№51~55または第2駐車場 №2~11・№19・№26~34の空いているスペースにお停めください。
・樹木保護のため、車両正面を樹木に向けて駐車してください。 (車両のマフラーが樹木向かないよう、バック駐車はしないでください)



5.内容

社会福祉士国家試験合格の鍵は、試験問題の攻略です。
つまり、正答に必要な知識の覚え方、とらえ方を身につけること
で正答率を上昇させるのが合格への近道です。
過去問を例題に用いて解説を行います。
また、テキスト受験対策アプリなども随時紹介します。



6.費用

無料



7.申し込み期限

第1回:9月20日(金)まで
第2回:10月18日(金)まで
第3回:11月8日(金)まで


申し込みは下記お問い合わせのE-mailに①氏名(ふりがな)、②卒業年、③連絡先を書いて下さい。

富山福祉短期大学社会福祉学科社会福祉専攻 中村尚紀まで
電話0766-5567(代)FAX0766-55-5570
E-mail: na-nakamura@te.urayama.ac.jp

9月21日(土)に福短祭を開催しました!


当日の雨予報を学生たちのさわやかな笑顔で吹き飛ばし、炭谷学長の挨拶で明るい雰囲気の中、スタートしました!

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地域の方にもたくさんご参加頂きありがとうございました!

今年はNPO法人 富山ダルクリカバリークルーズさんの迫力ある和太鼓演奏やプロマジシャン・Piace(ピース)さんの魅力あふれるイリュージョンショー、看護学科3年のリエンチン君の心に響くピアノ演奏など様々なイベントがありました!

また、展示ブースではサークル活動の紹介やフリーマーケット、妊婦・高齢者体験、写真展など多彩な企画がありました。

毎年恒例、心理学ゼミによる「占いの館」も楽しみながら心理学を体験でき、大盛況でした!

学友会が中心となり、協力しながら盛り上げた福短祭は思い出に残る素晴らしいものになったと思います!

                   皆の笑顔がたくさん見れました!

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                 「占いの館」には魔法使いも登場!?

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                      ステージイベントも大盛況!

和太鼓演奏.jpgマジシャン披露.jpgバイオリン.jpgウクレレ.jpgステージにて.jpg幼教ダンス.jpg大勢の人.jpg
                      企画も盛り沢山!

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学生達も年に一度の学科専攻を超えて行う行事の運営で、戸惑う場面もたくさんあったと思いますが、多職種連携を学ぶ1歩となり、逞しく成長したのではないかと思います。

富山福祉短期大学では地域に開かれた学び舎として皆様により一層親しみを持って頂けるように取り組んで参ります。

【学友会長からの言葉】

当日は天気の心配もありましたが、予想を超えるたくさんの皆様にご来場いただきありがとうございました!

和太鼓演奏やマジックをはじめ、学生主催のステージイベントもとても盛り上がっていました。ご参加ありがとうございました!


本学の資料請求はこちら

図 書 館

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黒色(8時30分~19時)

赤色(休館日)

 9月21日 (土)福短祭で闘病記感想文表彰式を行いました。闘病記とは「病と向き合う過程を綴った手記」です。本学では闘病記を疾病別に分類し、闘病記文庫として設置しています。8月末現在で、877冊所蔵しており富山県内では唯一の冊数を誇ります。

 闘病記感想文は患者の闘病に対する気持ちを文章に表現することにより、命の大切さ、生きていることの感謝の気持ちをはぐくむことを目的として授業の中で取り組んでいるものです。今回、171名の応募がありました。竹ノ山館長から受賞者5名に表彰状と副賞が手渡されました。


 【闘病記感想文受賞者

・最優秀賞 幼児教育学科1年 渡邊 亜沙美(ワタナベ アサミ)

・優秀賞 看護学科1年 酒井 泉(サカイ イズミ)

・佳作 看護学科1年 伊藤 美咲(イトウ ミサキ)

・佳作 看護学科1年 舛行 陽美(マスユキ ミナミ)

・佳作 介護福祉専攻2年 楊 威(ヨウ イ)

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 2020(令和2)年4月から、大学等における修学の支援に関する法律の公布・施行により、短期大学や大学などの高等教育機関における修学支援のための取組として、機関要件の確認を受けた大学等に入学する新入生や同機関の在学生を対象とした「給付型奨学金」の支給と「授業料・入学金の減免」が実施されます。


 本学は、文部科学大臣に対して機関要件の確認申請を行い、2019(令和元)年9月20日(金)に、対象校として認定されました。

制度についての詳細は、次の文部科学省Webサイトからご確認ください。


【外部リンク(文部科学省Webサイト)】

 学びたい気持ちを応援します 高等教育の修学支援新制度

今回のリレーメッセージ担当の荒木晴美です。

8月31日(土)、「健康寿命を延ばして介護知らず!~認知症と付き合う!」をテーマにUSPで地域つくりかえ講座を行いました。内容は「センサによる認知症予兆の早期発見!」、「認知機能低下予防運動コース」、「認知機能低下予防の臨床美術コース」、「認知症の方への接し方」、「認知症になっても元気で暮らせるために」です。今回は、私が担当した「認知症になっても元気で暮らせるために」について紹介させていただきます。

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■認知症について

日本は高齢化が進み、それに伴って認知症の方も増えてきています。2025年には高齢者の5人に1人が認知症になると言われています。

 もちろん、食事や運動など生活習慣に気をつけて予防することは大事です。でも、それでも自分が認知症になったら、どこでどのように生活したいでしょうか。

 家でサービスを利用して暮らしますか? 家族に迷惑をかけるから施設に入りますか?

 私は認知症になっても家で暮らしたいと思っています。



■そのために、何が必要でしょうか。

まずは、認知症について理解することが必要です。認知症といってもいろいろなものがあり、症状もその人それぞれです。どのような認知症があるのか、どのように進行するのかなど知りましょう。

そして、自分が何を大切にし、どんな生活をしたいのか家族や周りに伝えておくことが、大切です。地域の人とのかかわりを大切にしておくことも大切です。

 

■地域づくりについて

あなたの地域はどんなところでしょうか。

認知症の人がおられたら優しくサポートしている地域でしょうか。それとも、認知症で徘徊していたり、ゴミの始末ができない人などがいたら、「早く施設に入れば」というような風土の地域でしょうか。

認知症の人は接し方次第で元気に暮らせます。あたたかく見守り適切な援助を受ければ、自分でやれることも増えます。認知症を理解して認知症の人も元気で徘徊できるような地域を作っていきませんか。まずは、認知症対策について話し合うことから始めましょう。            



■私が認知症になったら

 将来もしも認知症になったら、元気にパソコンを持って徘徊し若い人を見つけては、「認知症ってね・・・」と説明しているかもしれません。地域の人に見守られながら、堂々と徘徊できる地域になればいいなと思っています。その時は、よろしくお願いします。

この授業は地域の課題解決の方法等を地域福祉論の視点を基に学んでいく授業です。

今回は地域福祉論Ⅰの学びの集大成として、「射水市の地域課題の解決策」をテーマに

4つのチームに分かれ、射水市の地域課題や人口動態や高齢化率等のデータを調べました。

調べた内容に関しては各チームで発表用の資料を作成し、チームの代表者同士でディスカッションを行いました。

その他のメンバーは聴講者として各チームのディスカッション内容を聞き質問をしました。

皆、活発に意見を言い合い、かつ時には鋭い質問によって相手も必死に応えようとする姿がありました。

そして、最後にどのチームの地域課題を優先して取り組まれるべきかを投票しました。

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投票については圧倒的な表でDチームがNO1に選ばれました。

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さあ、後期の地域福祉論Ⅱでは地域福祉論Ⅰで学んだ基礎を土台に、グループワーク等を通して実践力をつける学びを展開していきます。


社会福祉専攻 中村尚紀

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