HOME » » ふくたんからのお知らせ

富山福祉短期大学ふくたんからのお知らせ

富山福祉短期大学では、8月6日(日)に『第4回オープンキャンパス』を、8月26日(土)に『第5回オープンキャンパス』を開催します!!

第4・5回OC.jpg
8月6日(日)第4回オープンキャンパスのテーマは、

「ふくたんについてもっと知ろう!! ~入学後の自分をイメージしよう~」です。


スペシャル企画として、「卒業生からのメッセージ」をご用意しています。このプログラムでは、社会で活躍しているふくたんの卒業生にお越しいただきます。ふくたんでの学びや、それが今の職場でどのように活かされているか、お話してもらいます。




8月26日(土)第5回オープンキャンパスのテーマは、
「ふくたんの卒業生の活躍を紹介!! ~将来の働く自分をイメージしよう~」です。


そしてスペシャル企画には、「卒業生×在学生×教員 対談」をご用意しています! ふくたんでの学びや卒業後の活躍ぶり、キャンパスライフについて、卒業生・在学生・教員それぞれの視点からお話します。




両日とも、体験授業は8種類ご用意しています♪
看護学科幼児教育学科では、2種類の体験授業をご用意しています。

また、「臨床美術」は、社会福祉専攻・介護福祉専攻・幼児教育学科希望の方であれば、どなたでも受けられる選択授業体験となっています。社会福祉専攻・介護福祉専攻・幼児教育学科では、指定科目を履修すると、「臨床美術士」の資格を取得することが出来ます。ぜひ一度体験してみてください。

希望する体験授業を1つ選択し、お申込み下さい。



「ふくたんって、どんな学校?」「何が学べるの?」「他の学校と何が違うの?」という疑問の答えを見つける日にしてください。きっと新しい発見がありますよ♪

友達と一緒に、ご家族と一緒に、ぜひご参加ください!



【日程】

* 8月6日(日) 10:00~

* 8月26日(土) 13:00~



* 詳細についてはこちらをご覧ください 

→ 2017第4回・第5回オープンキャンパス_詳細.pdf

      

* お申込はこちらから


   内定おめでとうございます!



岩﨑日向さん(看護).JPG

岩﨑 日向 さん(看護学科)

≪内定先:独立行政法人国立病院機構 金沢医王病院≫


Q1.就職内定おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1. 内定をいただいて、これでやっと国家試験に向けて集中して勉強ができます。

   合格に向けて頑張ります。


Q2.就職活動を振り返って思うことは何ですか?

A2. こちらの病院を志望したのは、自分が以前にお世話になった病院で、次は自分がこちらで看護師として人のために働きたいと思ったからです。その思いが叶って嬉しいです。


Q3.内定を勝ち取った要因は何だと思いますか?

A3.ずっと真剣に働きたいという気持ちを持ち続けていたので、面接試験の時も、そのまま素直に伝えることができたからだと思います。


Q4.どんな社会人を目指しますか?

A4. 今はまだ自立できていない部分が多いですが、少しずつでも成長し、責任感のある社会人になりたいです。


Q5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします。

A5.早い時期から自分が働きたいと思える施設を探し、自分の強い思いを伝えられるように頑張ってください。


 強い思いが届いて本当によかったです。来春に岩﨑さんが看護師として働いている姿を楽しみにしています。あとは国家試験に向けて一緒に頑張っていきましょう!

 富山福祉短期大学 お盆休暇のご案内 

富山福祉短期大学では、下記の期間をお盆休暇とし、校舎を閉館させていただきますのでお知らせいたします。

[ 閉館期間 ]

平成29年8月11日(金)~8月16日(水)

尚、この期間にいただきましたお問合せ(FAX、メール等)に関しましては、

平成29年8月17日(木)以降、順次お返事させていただきますのでご了承ください。

よろしくお願いいたします。



  資料請求者のみなさまへ  

資料請求をいただきましてありがとうございます。

お待たせして申し訳ございませんが、8月17日(木)以降、順次対応させていただきますので、よろしくお願いいたします。

「オープンキャンパス」や「キャンパス・ナビ(個別見学会)」お申込みにつきましては、休暇期間中もお待ちしています。

オープンキャンパスのご案内

キャンパス・ナビのご案内

富山福祉短期大学


本学では、進路に悩んでいる方の個別相談に応対させていただいています。

これまで、部活動などでオープンキャンパスに参加できなかった方や、個別にゆっくり相談したい方のために、夏休み期間中、特別日程の「キャンパス・ナビ(個別見学会)」を開催します!

名付けて、「知る・見る・体感する THEふくたん」です!


THEふくたん.jpg

「学科・専攻について知りたい!」「入試について知りたい!」「キャンパスを見学したい!」という要望には、期間中いつでも対応させていただきます。ちょっとした質問でもかまいません。


また「サークル活動について知りたい!」「学食を体験したい!」「授業を見学したい!」という希望には、指定日時限定で対応させていただきます。特に学食体験は、特別ランチを無料で召し上がっていただけます。その他の詳細は、イベントスケジュールをご確認ください。


この機会に、ぜひふくたんへお越しください!



[ 詳 細 ]

■ 7月24日(月) ~ 8月12日(土)の3週間

■ 10:00 ~ 16:00


■ 富山福祉短期大学 1号館へお越しください!


※8月12日(土)以外の、土日・祝日は除きます。

※できるだけ、前日までにお電話で申し込みをしてください。


イベントスケジュールは、こちらをご覧ください → 2017夏休み特別企画.pdf



富山福祉短期大学では、進路について悩んでいる方からの個別相談にも応対させていただきます。

日程の都合上オープンキャンパスに参加できない方や、個別にゆっくりと相談したい方などのためにキャンパス・ナビ(個別見学会)を開催いたします。


H29キャンパスナビ.jpg

1組1組対応させていただき、色々なお話をさせていただきます。
分からないことや質問など、気軽にご相談下さい。


日程:平成29年8月12日(土)10時~、13時~、15時~


「FUKUTAN」の全てをあなたのためだけにナビゲートいたします!
親子で、友達同士で是非お申込ください。
奨学金や学費のことについてもお話しさせていただきます。保護者の方の参加もお待ちしています。
尚、完全予約制ですので、2日前までに必ずお申込をお願いいたします。



詳細はこちらをご覧ください → 2017キャンパスナビ_詳細.pdf


お申込はこちらから



ふくたんのオープンキャンパスでは、今年から新たな取り組みを始めました。

題して、『「ちい木(地域)」に花を咲かせましょう』プロジェクト!

このプロジェクトは、参加者のみなさんに、「花」や「葉」のカードにふくたんのオープンキャンパスでの思い出やメッセージを書いていただき、「ちい木(地域)」に貼っていただく、というものです。

HP_第4回OCちいき.jpg

8月6日(日)に開催された「第4回オープンキャンパス」を終えて、新たに多くの花を咲かせました。カードには、今回参加した感想やふくたんのイメージを記入いただきました。その中のいくつかをご紹介します。
(クリックすると拡大表示されます)

HP_第4回OCちいき2.jpgHP_第4回OCちいき4.jpgHP_第4回OCちいき5.jpgHP_第4回OCちいき6.jpgHP_第4回OCちいき7.jpg

(第1回オープンキャンパスのコメントはこちら)
(第2回オープンキャンパスのコメントはこちら)
(第3回オープンキャンパスのコメントはこちら)


「ちい木(地域)」は、これから毎回オープンキャンパスに登場します!
これまでオープンキャンパスに参加された皆さんは、ぜひご自身の「花」や「葉」のカードを探してみてください。そして、何回もオープンキャンパスに参加して、たくさんの花を咲かせてください。


みなさんもふくたんオープンキャンパスに参加して、「ちい木(地域)」に花を咲かせてみませんか?


[お申込みはこちらから]



8月6日(土)、第4回オープンキャンパスを開催しました。
当日は、高校生のみなさんだけでなく、保護者の方々にも多数ご参加いただきました。


HP_H29第4回OC1.jpg

今回のオープンキャンパスのテーマは「ふくたんについてもっと知ろう!!~入学後の自分をイメージしよう~」です。授業は、7種類から1つを選択し、体験していただきました。


参加された方々の感想をご紹介します!



【社会福祉専攻】

「福祉の仕事とは?-困っている人を助けるためのいろいろな方法を学ぶ-」

・自分の意見を述べ、グループの人の意見も尊重できる授業が良かった

HP_H29第4回OC2.jpg

【介護福祉専攻】

「利用者に寄り添うコミュニケーション技術~コミュニケーションは○○も伝えるんです~」
・とても楽しくて、たくさんの人とコミュニケーションをとることができてよかったです

HP_H29第4回OC3.jpg

【看護学科】
「あなたの手洗いは大丈夫かな?~風邪、インフルにかかりにくくなる魔法の習慣~」
・実際に手の細菌を検査することができ、手洗いの大切さがわかる授業だった

HP_H29第4回OC4.jpg

【看護学科】

「こんな時、どうする?~赤ちゃんの行動を科学する~」

・赤ちゃんのことについて話を聞き、とても参考になりました

HP_H29第4回OC5.jpg

【幼児教育学科】
「お面をかぶってワークショップ~子どもの遊びに学ぶ~」
・とても楽しかった!

HP_H29第4回OC6.jpg

【幼児教育学科】

「光の三原色体験 ~折り染め~」

・折り染めにはじめて挑戦して、いろんな模様ができるのがとても楽しかったし、やり終わった後の達成感がすごかった

HP_H29第4回OC7.jpg

【臨床美術】

「"心きらめき、アートを楽しむ"~『きゅうりの量感画』~」

・とても楽しかったです!

HP_H29第4回OC8.jpg

その後、希望の学科・専攻ごとに分かれ、「学科・専攻紹介」と、スペシャル企画「卒業生からのメッセージ」を行いました。

「卒業生からのメッセージ」では、社会で活躍をしているふくたんの卒業生をゲストに迎え、ふくたんでの学びやそれが現在の就職先でどのように役立っているか等について、お話しいただきました。

参加者のみなさんは、卒業生のリアルなお話に、真剣に耳を傾けていました。


HP_H29第4回OC9.jpgHP_H29第4回OC10.jpg

その後は、高校3年生対象の「入試概要説明会」、保護者対象の「保護者特別説明会」、高校1・2年生・保護者対象の「クリッカ―体験」に分かれました。
高校3年生の方には、2018年度学生募集要項をみながら、ふくたんの入試制度への理解を深めていただきました。

HP_H29第4回OC11.jpg


次回オープンキャンパスは、8月26日(土)13:00~16:00に開催します。

テーマは、「ふくたんの卒業生の活躍を紹介!!~将来の働く自分をイメージしよう~」です。

7種類から選べる体験授業をご用意しています。お申込みの際に1つ選択してください。

(「臨床美術」は、社会福祉専攻・介護福祉専攻・幼児教育学科の学生が選択することができる「選択科目」の体験です。)

また、スペシャル企画は「卒業生×在学生×教員 対談」です。ふくたんの卒業生をゲストに迎え、卒業生・在学生・教員それぞれの立場から、ふくたんの学びやキャンパスライフについて、対談式でお伝えします。


皆さまのご参加をお待ちしています。

詳細につきましては、こちらをご覧ください  

→ 2017第4回・第5回オープンキャンパス_詳細.pdf

お申し込みはこちらから



各学科専攻のボランティア担当委員を中心に、九州北部豪雨の募金活動をしました。

HP_九州豪雨募金.jpg

集まった義援金( 26,562円 )は共同募金へ振込をしました。


多くの学生と教職員に方のご協力頂きありがとうございました。

被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

皆さまの安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。



ボランティアセンター長 松尾 祐子


社会福祉専攻1年生を対象に地域つくりかえ学「卒業生のつくり、つくりかえ、つくるに学ぶ」の講義が行われました。

この講義は昨年3月に本学を卒業し、4年制大学に編入学して学ばれている草島瑞季さん(日本社会事業大学福祉援助学科4年生)をお招きして行いました。

HP_社福つくりかえ学1.jpg

まずは短大時代の思い出や大学での様子を交えた自己紹介から始まりました。

次に予めお伝えしてあった以下の内容についてお話してもらいました。

「短大で一番苦労したことは?」
「短大でどのようなことを『つくりかえ』ましたか?」
「相談援助実習でのエピソードを教えてください!」
「編入学について(活動の時期、きっかけ、試験対策など)」

「大学生ライフは?」

HP_社福つくりかえ学4.jpg

短大で苦労したのは難しいレポート課題や、学習時間の使い方だったそうです。


また、在学中に「つくりかえ」ることができたと感じるのは、「サークル」に入ったことで、歴史研究サークル、車いすバスケサークル、障がい児支援サークルの3つで活動することによって、自分の興味関心の幅やポジティブな考え方ができるようになったとのこと。

相談援助実習でのエピソードとしては、利用者さんのニーズがわかって嬉しかったり、日を追うごとにコミュニケーションが取れるようになったことを実感できたことが思い出に残っているということでした(イケメン職員に気をとられたことも・笑)。


編入学の話題では、志望したきっかけや、実際に行った試験対策の話になると、1年生たちはよりいっそう真剣に聞き入っているようでした。

「予想問題が的中したときは『やったー!』と思いました」
「都心が近いので勉強だけでなく、遊びも充実している」

「福祉のアルバイトがたくさんあるので現場でも学べる」

なんとも充実した大学ライフを語ってくれました。

HP_社福つくりかえ学3.jpg

講義終了後も1年生と長い時間話し込んでおられ、在校生の興味関心の高さを感じました。

1年生それぞれに今後の進路などを考える際の参考になったのではないかと思います。

社会福祉専攻 教授 鷹西恒


 今年度より、ふくたんの卒業生が集まる機会として「ホームカミングデイ」を福短祭開催日に合わせ、設けさせていただきました。学科専攻毎に研修会を開催いたしますので、是非ご参加ください。福短祭を楽しんでいただくとともに、研修を通して会員相互の親睦を深めていただければと思います。
 つきましては、福短祭とホームカミングデイのご案内を会員の皆様にお送りさせていただきます。返信用はがきにて出欠の確認をさせていただきたいと思いますので、9月8日(金)※必着 までにご返信くださいますようお願いいたします。

 尚、住所変更等によりご案内はがきが8月末までに届かない場合は、お手数ですが、住所変更フォームよりご連絡をお願いいたします。

  ■住所変更はこちらから→ 住所変更フォーム


***********************************************************

***ホームカミングデイ・研修会のご案内 ***

■社会福祉専攻 

①9月16日(土) 13:00~14:30  

映画上映会:「明日の風」 どなたでもご覧になれます)

・1980年代と現在の障害者を取り巻く社会の変化を追ったドキュメンタリー映画

②9月16日(土) 14:30~15:30
 
 

卒業生交流会「SYAFUKU21」

・社会福祉学科開設21周年。1056名の卒業生が地域で活躍されています。お茶などを飲みながら名刺交換をしたり、学生時代の思い出話に花を咲かせませんか?

■介護福祉専攻

○9月15日(金) 14:00~16:00  

ふくたん介護福祉専攻卒業生「ガス抜きデー」

・自分の働いている施設の良いところや改善すべきところの再確認を通して、日頃のストレスを発散し、介護福祉士としての質の向上を図る。

■看護学科

①9月15日(金) 15:00~17:00   

映画上映会「スクール・オブ・ナーシング」

・看護学科を目指す学生が、患者との触れ合いを通して悩み、迷いながらも成長し、看護の道に目醒めていく姿を描いた青春映画

②9月16日(土) 10:00~12:00  

卒業生対象「フィジカル・アセスメント」

・既卒生を対象とした、フィジカル・アセスメント研修

■幼児教育学科 

○9月16日(土) 11:30~12:30  

「パピプッペぽぽん体操」を学ぼう

・本学の教員が依頼して制作した、幼児向けリズム体操「パピプッペぽぽん体操」のレクチャーを受け、各自が幼稚園・保育園等の現場で活用できるようにする。


*************************************************************************

この機会に是非、母校へ足をお運びください。

たくさんのご参加をお待ちしております。

【お問い合わせ先:富山福祉短期大学同窓会事務局 0766-55-5567】

7月22日(土)、第3回オープンキャンパスを開催しました。
当日は、高校生のみなさんだけでなく、保護者の方々にも多数ご参加いただきました。



今回のオープンキャンパスのテーマは「ふくたんの授業を体験しよう~学科・専攻の雰囲気を体感しよう~」です。授業は、5種類から1つを選択し、体験していただきました。


参加された方々の感想をご紹介します!



【社会福祉専攻】

「障害者スポーツの世界」

・車いすバスケの体験ができて良かったです。障害者スポーツに興味がわきました

HP_H29第3回OC1.jpg

【介護福祉専攻】

「介護の仕事って魅力がいっぱい!」
・授業内容がとても分かりやすかった

HP_H29第3回OC2.jpg

【看護学科】
「母性看護学で学ぶ、妊婦の看護を体験しよう」
・お腹の中に赤ちゃんがいる状態での家事の大変さがよく分かった

HP_H29第3回OC3.jpg

【幼児教育学科】
「ピアノ弾き歌いの基礎とミニコンサート」
・ピアノは少し難しかったけれど、在学生のミニアンサンブルがとてもすごかった!

HP_H29第3回OC4.jpg
【臨床美術】
HP_H29第3回OC5.jpg


その後、希望の学科・専攻ごとに分かれ、「学科・専攻紹介」と、スペシャル企画「就職先・地域の方からのメッセージ」を行いました。

「就職先・地域の方からのメッセージ」では、その道で活躍されている方にお越しいただき、分野の魅力や求められる人材について、お話しいただきました。 ふくたんで学べる分野への理解が、さらに深まったのではないでしょうか。

HP_H29第3回OC6.jpg

歓談タイムの後は、高校3年生・保護者対象の「入試概要説明会」、高校1・2年生・保護者対象の「キャンパスツアー」に分かれました。
高校3年生の方には、2018年度学生募集要項をみながら、ふくたんの入試制度への理解を深めていただきました。そして高校1・2年生の方には、学生によるキャンパスツアーにご参加いただきました。

HP_H29第3回OC7.jpg


次回オープンキャンパスは、8月6日(日)10:00~12:30に開催します。

テーマは、「ふくたんについてもっと知ろう!~入学後の自分をイメージしよう~」です。

7種類から選べる体験授業をご用意しています。お申込みの際に1つ選択してください。

(「臨床美術」は、社会福祉専攻・介護福祉専攻・幼児教育学科の学生が選択することができる「選択科目」の体験です。)

また、スペシャル企画は「卒業生からのメッセージ」です。ふくたんの卒業生をゲストに迎え、現在の仕事内容やふくたんでの学びがどう活かされているか等についてお話してもらいます。


皆さまのご参加をお待ちしています!

☆詳細につきましては、こちらをご覧ください  
→ 2017第4回・第5回オープンキャンパス_詳細.pdf 


お申し込みはこちらから




みなさま、こんにちは今回リレーメッセージを担当します村田美代子です。


このたびは九州北部での豪雨災害により、甚大な被害を受けられた皆さまに対して、心よりお見舞い申し上げます。

私の小学生の頃の「梅雨」の思い出に、雨がシトシト降る中で紫陽花の色鮮やかな記憶があります。一ヶ月ほど降ったりやんだり、傘と長靴がうっとうしく感じられ、気づくと一学期が終ろうとしており、逃げだしたくなる通知表もらいの日の、カラリと梅雨があけた後の青空のまぶしさをおぼえております。
しかし今年の梅雨は、九州北部豪雨被害をはじめ、全国的に最高気温が40度近くに到達するような記録的な猛暑など異常気象により梅雨のイメージが崩れてきております。


気候の変化により体調を崩しやすいこの季節、どうぞ皆様ご自愛ください。




さて今回は、7月22日(土)に行われたオープンキャンパスの体験授業において、学生スタッフとして協力してくれた看護学科3年生の様子をご紹介したいと思います。

体験授業は、私が担当しております母性看護学の授業から「母性看護学で学ぶ、妊婦の看護を体験しよう」と題し、「妊婦体験・新生児の抱っこ・お着替え体験」を行いました。
体験コーナーには母性看護学実習を終えた3年生の看護学生6名が、高校生や社会人の参加者37名の体験をサポートしてくれました。

116gou-6.jpg
協力してくれた看護学生は参加者の方々に丁寧に指導したり、誘導したり、また実習で学んだいのちの尊さについて話をしてくれました。緊張していた参加者の方々は次第に興味を持って積極的に参加していました。

妊婦体験スーツを身につけた高校生の方はせり出たおなかを撫ぜながら守ってあげたくなりましたと話していました。赤ちゃんを抱っこした参加者も笑顔で赤ちゃんを見つめていました。

116gou-3.jpg

看護学生がうまく参加者の笑顔を引き出してくれたようです。「看護を学ぶ」という共通のキーワードを持ち参加学生と看護学生との相互関係が育まれた成果と思います。


授業の終わりに看護学科3年生が参加者の方々に向けてひとことエールを送ってくれました。その内容を一部ご紹介します。


116gou-4.jpg

■看護を学ぶことは大変でくじけそうになるけど、課題や実習をやり遂げた後の嬉しさがあります。皆さんもぜひ頑張ってください。

■高校生の頃は漠然と学習していたが、高校生のうちから学習習慣を身につけておくとよいです。

■医療系のドラマが放映されているので、今から関心を持ってみているとそこに向けた頑張りがイメージできるようになりますよ。

■進学する学校に迷ったけど、3年経って、ここの福短を選んでよかったと思っています。

■看護師になることはとても大変なことですが、実習を進める中で看護のやりがいを感じています。看護師は一生の仕事にするにはとてもやりがいがある仕事だと思います。



ひとことエールは打ち合わせをしたわけではないので、正直、学生は何を話すのかドキドキしていましたが、思わず参加者の方々と一緒に聞き入ってしまいました。そして三年間の看護学生の成長を嬉しく思いまた頼もしさを感じました。


来年で本学看護学科が開設し10年を迎えます。

「学びあう・教えあうことをつなぐ」ができる学風が築かれていると感じることができたオープンキャンパスでした。


7月11日(火)に上市高校の進路体験講座で、「マイノリティな悩みを抱える子ども‐多様な性と人権‐」というテーマで授業を行いました。
この授業には、福祉や保育・看護に興味をもつ1年~3年生の高校生(約50名)と先生方にご参加頂きました。

HP_上市レインボー1.jpg

最初に多様なセクシャリティについてマップを用いて説明しました。

HP_上市レインボー2.jpg
そして、本学の卒業生であり、当事者団体の「レインボーハート富山」で活動する梶木さんに、体験談を交えて学校生活における課題を話してもらいました。

HP_上市レインボー3.jpg

高校生は真剣な様子で聞いており、関心の高さが伺えました。

高校生にこのテーマで授業をするのは初めてのことで、卒業生と一緒に他県で行われている授業を参考に内容を考えました。

多くの高校生に参加して頂き、高校生や先生方とお話することができ貴重な体験となりました。ありがとうございました。

社会福祉専攻 講師 松尾祐子


■科目名:情報処理

■担当教員:中野愼夫教授

■授業科目の学習教育目標の概要:

近年の医療・福祉の現場において、電子カルテ等をはじめとして急速に情報化が進み、情報化スキルの必要性が高まっています。この科目では、コンピュータやネットワークの基本知識を学習し、各種ソフトウェアの基本的な活用能力を演習をとおして修得します。



今回は、7月12日(水)におこなった授業の紹介をします。

HP_情報処理2.jpg

テーマは、「Excelを用いた表およびグラフ作成」です。
まず説明しながら例題を全員で作成し、その後応用演習問題を出題し、作成したものを印刷して提出してもらいました。


毎回の授業の中で、習得できているかどうかを必ずチェックし、できてないところの修正を求めています。

Excelの作業は、経験の差によって学生一人ひとりの進み具合が異なります。かなり時間がかかる学生もいますが、学生同士で相談したり、また早く終わった学生がサポートをしたりするなど、協力しながら授業に取り組んでいました。

HP_情報処理1.jpg

また、学生たちはこの授業で、WordやExcel、PowerPointの使い方だけではなく、ネットの使い方やセキュリティーなど情報リテラシーについても、学んでいます。


介護福祉専攻 教授 中野愼夫


ふくたんのオープンキャンパスでは、今年から新たな取り組みを始めました。

題して、『「ちい木(地域)」に花を咲かせましょう』プロジェクト!

このプロジェクトは、参加者のみなさんに、「花」や「葉」のカードにふくたんのオープンキャンパスでの思い出やメッセージを書いていただき、「ちい木(地域)」に貼っていただく、というものです。


ちいき3_1.jpg

7月22日(土)の第3回オープンキャンパスを終えて、「ちい木(地域)」はさらに多くの花を咲かせました。

カードには、今回参加した感想やふくたんのイメージを記入いただきました。その中のいくつかをご紹介します。
(クリックすると拡大表示されます)

ちいき3_2.jpgちいき3_3.jpgちいき3_4.jpgちいき3_5.jpg
(第1回オープンキャンパスのコメントはこちら)
(第2回オープンキャンパスのコメントはこちら)



「ちい木(地域)」は、これから毎回オープンキャンパスに登場します!
これまでオープンキャンパスに参加された皆さんは、ぜひご自身の「花」や「葉」のカードを探してみてください。そして、何回もオープンキャンパスに参加して、たくさんの花を咲かせてください。


みなさんもふくたんオープンキャンパスに参加して、「ちい木(地域)」に花を咲かせてみませんか?


[お申込みはこちらから]




富山福祉短期大学では、7月22日(土)に『第3回オープンキャンパス』を開催します!

第3回オープンキャンパスのテーマは、

「ふくたんの授業を体験してみよう! ~学科・専攻の雰囲気を体感しよう~」 です!


第3回OC.jpg
今回のオープンキャンパスも、選べる体験授業を受けていただきます!

「社会福祉」「介護福祉」「看護」「幼児教育」の4つの授業に加えて、選択授業体験として「臨床美術」のプログラムもご用意しています。 「臨床美術」は、社会福祉専攻・介護福祉専攻・幼児教育学科で、希望者が履修することができる授業です。

5つの授業の中から1つを選び、体験していただきます。



そして今回のスペシャル企画は、「就職先・地域の方からのメッセージ」です!

福祉・看護・幼児教育の分野で活躍されている "福祉のプロ" の方にお越しいただき、仕事の内容や、どんな思いで福祉と向き合っているか、福祉の魅力についてお話していただきます。


また、今年度からAO入学試験が大きく変わりますので、高校3年生・既卒者の方を対象に説明会も行います。

AO入学試験に出願するためには、説明会に出席することが条件です。

AO入学試験の説明会は、今回のオープンキャンパスが最後の開催となります!



友達と一緒に、ご家族と一緒に、ぜひご参加ください!


【日程】

* 7月22日(土) 13:00~
終了いたしました。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

* 詳細についてはこちらをご覧ください → 2017第3回オープンキャンパス_詳細.pdf

* お申込はこちらから


6月19日(月)から6月30日(金)の期間に幼児教育学科2年生の保育実習Ⅰ-②(保育所以外の福祉施設での実習)が行われました。
保育士資格を得るためには保育所で0~2歳児を対象に10日間、3~5歳児を対象に10日間、保育所以外の福祉施設での実習10日間が必要です。

保育所以外の福祉施設での実習では、乳児院や児童養護施設、福祉型障害児入所施設、障害者支援施設、就労支援B型事業所、生活介護事業所等で実習を行います。

様々な事情から保育園とは異なった環境で生活する子どもたちや、知的障害や発達障害等のある成人の方々が利用する施設での実習であり、対象となる方々と初めての関わりとなる学生が多く、事前指導の段階から不安がる学生が多くいました。


事前指導では、施設の様子や実習の進み方などを映像で確認し、施設を利用する方々の事情や心理状況、障害種別について学び、学生自身が実習を行う施設についての学びを深めていきました。

また、施設によっては車椅子を利用する方々いたり、直接、身体に触れ支援することもあることから介護福祉専攻の毛利先生より、利用者さんを支えたり、身体を動かす時の支援方法や車椅子を使用するときの基本知識を学ぶ介護体験を行いました。

HP_H29介護体験実習.jpgHP_H29介護体験実習2.jpg

実習前や実習が始まった直後は、経験したことのない利用者との関わりについて不安や怖さを感じていた学生たちですが、実際に実習を行う中で、子どもたち一人ひとりとの関わりや障害のある方の日常の姿を知り、実習前に感じていた不安や怖さは、知らないということへの不安や怖さであることに気づきました。

福祉施設の機能や、職員の方々の工夫、そして利用者の方々にどのような事情や障害があろうが一人の人間として関わることの大事さを知る実習になりました。


幼児教育学科 助教 岡野宏宣



こんにちは。看護学科の北濱です。

みなさんは、「グリーフケア」という言葉を聞いたことがありますか?

死への準備教育の中で、「ターミナルケア」のひとつとして、遺された家族に対して行う「悲嘆へのケア」を指します。


ペリネイタル・グリーフケア検討会について

私は助産師です。病院で勤務していたころ、死産や新生児死亡などの赤ちゃんに多く接してきました。

10年ほど前より、石川県立看護大学の米田准教授を中心とした、周産期の死(流産・死産・新生児死亡)のケアに対して、周産期の死に関わる看護職同士、また他職種で、情報交換をしながらよりよいケアについて一緒に考え、ケアの充実を図る会に参加しています。


ぺリネイタルとは、周産期を指します。

周産期とは、広義では、妊娠してから生後4週間の時期を指します。狭義では、妊娠22週から、生後7日未満までの時期を指す言葉です。

テーマとして、

①困難な事例に対する具体的ケア方法を考えよう
②進んでいる施設のケア・連携を学ぼう

③赤ちゃんへのエンゼルメイク

など、年2回程度の研修会が行われています。



番外編1.jpg
今回は、地方独立行政法人 大阪市民病院機構 大阪市立総合センター 総合周産期母子医療センター 助産師:大蔵珠巳先生をお招きして、「事例で学ぶ中期流産・死産・新生児死亡への対応の在り方」講演に参加してきました。

番外編2.jpg



会場には、体重わずか数百グラムで生まれた赤ちゃんの産着の展示があり、亡くなった赤ちゃんに対しての慈しみの心や、親となるための支援について学ぶ機会となりました。

番外編3.jpg



2015年より、本学でも「富山周産期グリーフケア検討会」を立ち上げました。まだまだ活動は少ないのですが、石川・福井・富山と北陸3県で共同していきたいと考えています。



富山福祉短期大学後援会奨学金(給付)について


下記の日程で本学後援会奨学金の受給学生を募集します。

奨学金を希望する学生は、3号館学事課まで応募書類を取りに来て、所定の手続きをして下さい。



応募対象    富山福祉短期大学に在籍するもので、下記の条件を満たす者       

          (1)経済的な理由により希望する者

          (2)奨学生として相応しい者 

          (3)保証人等が後援会会費を納めている者

          ※(2)については前年同様、進級・卒業できることを前提

応募書類配布期間  平成29年7月18日(火)~平成29年8月31日(木)

応募書類     ・応募理由書

           ・所得を証明する書類(主たる家計支持者2名分)※コピー可

提出締切     平成29年8月31日(木) 17時30分(時間厳守)

提出先      3号館学事課

選考基準    家庭の経済的状況等により選考

給付金額    1人あたり100,000円以内

           (返還義務無し・給付対象者数により給付額を決定)

対象者決定  平成29年9月15日(金)選考結果を応募者全員に書面で連絡、

          また学内に結果掲示

支給方法    平成29年9 月22日(金)までに指定口座(保護者口座)へ振込み

備考      県委託訓練生は対象外


(本件に関する問い合わせ先)

後援会担当 三上

8月の図書館開館時間について


平成29年7月25日

館長 中野 愼夫

8月

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

31










黒色
(9時~20時)

青色(9時~18時)

緑色(9時~15時)

赤色(休館日)

アーカイブ

オープンキャンパス
資料請求
共創福祉センター
介護福祉士実務者研修
福祉短大ボランティアページ
富山福祉短期大学図書館
ふくたん日和(教職員ブログ)
学生マイページ
学校法人 浦山学園 学園本部
富山福祉短期大学訪問看護ステーション
富山情報ビジネス専門学校
金沢中央予備校

Copyright © 2004 Toyama College of Welfare Science. All Rights Reserved.