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富山福祉短期大学ふくたんからのお知らせ

ふくたんでは、3月23日(土)に『春休みオープンキャンパス』を開催します!

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今回は、ふくたんのことをよく知ってもらえるプログラムを用意しました。

全学科専攻の紹介タイムや、在学生によるふくたん紹介、キャンパス体感ウォークラリーをご用意しています!


特にキャンパス体感ウォークラリーでは、キャンパスをまわり、楽しみながらふくたん を体感できる内容となっています!

また、毎回好評の「学科・専攻別歓談タイム」もあります。
希望する学科・専攻の教員や在学生とゆっくりお話しできるチャンスです♪

進学に対する思いや、キャンパスライフについて、気軽に聞いてみてください。

保護者の方と一緒に、お友だちと一緒に、ぜひご参加ください!!



【日程】
* 3月23日(土) 13:00~

* 詳細についてはこちらをご覧ください → 2019春のオープンキャンパス.pdf
* お申込はこちらから

2019年2月27日(水)より、「一般入学試験Ⅲ期」「大学入試センター試験利用入学試験Ⅱ期」「社会人・学卒者入学試験Ⅲ期」の出願期間となります 。

富山福祉短期大学2019年度学生募集は今回が最後の入学試験となります。


出願期間:2019年2月27日(水)~3月5日(火) ※消印有効
■入学試験:2019年3月13日(水)
■合格発表日:2019年3月18日(月)



併願受験について ―

「一般入学試験Ⅲ期」「大学入試センター試験利用入学試験Ⅱ期」において同学科専攻の受験については、併願受験を認めます。

その場合は入学願書(受験票・受験票副票を含む)を2部、ひとつの封筒にまとめて提出してください。インターネット出願をされる方は、[併願]一般入学試験と[併願]大学入試センター試験利用入学試験それぞれの登録が必要となります

なお、面接試験は1回とします。

併願受験者については、受験料を割引します [割引適用後の受験料は、41,000円です]


入学試験の詳細については、2019年度学生募集要項を必ずご確認ください。

※富山県職業訓練受講生『介護福祉士養成科』『保育士養成科』入学選考については、

「社会人・学卒者入学試験Ⅲ期」を受験していただきます。

富山福祉短期大学では、富山県からの委託を受け『介護福祉士養成科』『保育士養成科』の職業訓練受講生を募集いたします。


【 訓練目標 】
[ 介護福祉士養成科 ]

厚生労働大臣指定の介護福祉士養成課程のカリキュラムにより、実習などを通じて、介護・福祉に関する専門知識及び技能を身につけ、介護福祉士の資格を取得後、介護・福祉分野への就職を目指す
[ 保育士養成科 ]

厚生労働大臣指定の保育士養成課程のカリキュラムにより、実習などを通して、子どもの保育に関する専門知識及び技術を修得し、保育士や幼稚園教諭の資格を取得後、保育所・認定こども園・福祉施設への就職を目指す



【 訓練期間 】 

[ 介護福祉士養成科 ] [ 保育士養成科 ]

2019年4月5日(金)~2021年3月(2年間)

※4月3日(水)、4日(木)オリエンテーションがあります。



【 受講料 】


[ 介護福祉士養成科 ]

無料(ただし、教科書・ユニフォーム等の実費分は自己負担)

自己負担額の概算(1年次:約130,000円、2年次:約60,000円)

[ 保育士養成科 ]

無料(ただし、教科書・ユニフォーム等の実費分は自己負担)

自己負担額の概算(1年次:約85,000円、2年次:約30,000円)



【 応募資格 】 

[ 介護福祉士養成科 ] [ 保育士養成科 ]

次のいずれにも該当する方

・直近の就業形態において非正規雇用などの不安定就労期間が長い方、または出産・育児等により長期離職していた方

・国家資格などの高い知識及び技能を習得し正社員就職を希望する方

・高等学校卒業以上、または同等以上の学力が認められる方

(ただし、新学卒者(卒業年度末から1年を経過していない方)を除きます)

・ハローワークにおける職業相談において、キャリアコンサルティングにより年齢・経験・意欲などから、この訓練の受講が必要と認められる方

※応募には、ハローワークへの求職申込みと職業相談が必要です



 応募先 

最寄りのハローワーク

 募集に関するお問い合わせ 

・最寄りのハローワーク

・富山県商工労働部職業能力開発課(TEL:076-444-3260)

 施設概要や入学選考に関するお問い合わせ 

富山福祉短期大学 企画推進課(TEL:0766-55-5567)


★ 詳細については、以下のリンク先にてご確認ください。

介護福祉士養成科募集案内.pdf

保育士養成科募集案内.pdf

創作1.jpg幼児教育学科2年生が卒業記念発表会で行う創作ミュージカル「にんぎょひめ」の公開練習を行いました!

このミュージカルは学生達が学びの集大成として、台本・舞台・衣装と全て手作りで取り組むミュージカルです。

それぞれが自分の役割や、道具を確認しながら、セリフや立ち位置等を練習していました。

                     練習を行う学生達

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本番まで残り僅かです。今できる学生達の全力を是非、会場でご覧ください!


第14回卒業記念発表会創作ミュージカル「にんぎょひめ」

日時:2019年2月23日(土)

   【午前の部】開場10:30/開演11:00(12:00終了)

   【午後の部】開場14:00/開演14:30(15:30終了)

会場:射水市大島絵本館

対象:どなたでも

入場:無料

詳細については、こちらをご確認ください ↓

創作ミュージカル「にんぎょひめ」のご案内



在宅看護を担当している炭谷です。

2月に入りましたが今年は暖冬だったようで雪もあまり積もっていません。

これを書いている日は2/15ですが、2年生は領域別実習で課題に追われているようです。

私が学生だったころを思い出します。

そして3年生は2/173年間の集大成になる看護師国家試験を受験します。

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私が学生のときに言われていた言葉があります。

それは

「良い看護師・悪い看護師とあるがその前に国家試験に受からないと看護師にすらなれない。国家試験に受からなければただの人」

厳しい言葉ですがその通りです。

3年間の中ではわからないことや課題に追われたこと、実習でできないことに悔しい思いをしたことなどあったかと思います。

その今まで学習してきたこと、実習で経験したことを全部使って頑張ってきます。

卒業生からも労いのプレゼントもあるようです。

この国家試験に合格して「看護師」に

その後この短大で学んだことを活かして「良い看護師」になることを期待しています。



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2月5日(火)社会福祉専攻2年生のソーシャルワーク研究・心理学研究発表会が開催されました。

この日、発表に臨んだ4名の学生は、社会福祉専攻で学んできた2年間の集大成として、自ら取り組んだ研究成果を発表しました。

【心理学研究】

■ 「幸福をつかむための自尊感情の築きかた」  石黒亜美

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■「ホームレスの人はなぜ援助されにくいのか?‐ネガティブな印象と件の感情が援助意思に及ぼす影響-」  西田裕弥

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【ソーシャルワーク研究】



■「愛着障害とその理解について」 折谷侑紀

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■「認知症カフェの継続要素に関する研究-地域包括支援センターの職員からの視点-」 

今井直美(共同研究者 高橋 雪那)

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発表者の発表を真剣に1・2年生も聞きながら、各学年からの質疑応答もあり、充実した発表会となりました。



竹ノ山学科長から、「発表者が取り組んだ研究テーマは、それぞれが問題意識を持って選んだテーマであり、それだけに自ら情熱を持って多大な労力と時間を費やして情報収集し、調査や実験に取り組んだ成果として、本日、発表されたものです。これこそが主体的な学びの実践ではないでしょうか。

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ここにこそ学ぶ喜びと素晴らしさがあると、私も感じましたし、発表者本人たちも感じたと思います。

学ぶことは、いつでもどこでも実践することができます。これからもぜひ続けていってください」と、エールを頂きました。



最後には、社会福祉専攻の教員より、学生たちへ心に響く講評を頂きました。



発表者の皆様、お疲れ様でした。初めての研究で戸惑う部分が多々あったと思いますが、この経験を次へ活かし、成長して下さい。

社会福祉専攻 中村尚紀

「富山コミュニティー論」では、実際に地域に出向き、地域の課題を理解することを目的としています。今回は、社会福祉専攻1年生の学習成果報告会の様子を紹介します。


報告会開催日:2019年2月5日(火)


学生たちは3つのグループ(AD別)に分かれて、文献調査、訪問調査、フィールドワークを行ってきました。


①「プロジェクトDによる手話言語普及のための活動報告」

 「言語としての手話の認識」などを目指して、「手話言語PR動画」を作成し「手話教室」を開催しました。手話教室では手話ソング「ドラえもん」を披露しました。
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②いみずCaféコン ~今日、恋をはじめます。~

 若者の結婚に関する動向を調査し、射水市の内川周辺での婚活パーティを企画して、

射水市の「いみず学生アイデアコンテスト」に応募しました。

特別賞受賞
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③「地域福祉とボランティアin高岡

 高岡市社会福祉協議会ボランティアセンター主催の「ボランティア広場」へ参加し、地域のボランティア団体の活動を調査し、高岡市社会福祉協議会を訪問し活動の状況についてお聞きしました。
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[学生の感想]

・今回の活動を通して手話や手話言語条例について学ぶことができました。聴覚障がい者の方が困っていることを知るきっかけになり、手話の必要性を再確認することができました。これからも手話がより広い言語として親しまれ定着していってほしいと思っています。



・他のグループの発表を聞いて、様々な視点から地域を見ることの大切さを学びました。私達のグループは地域福祉の視点で調査しましたが、結婚や手話などの視点で地域を見ることで、様々な地域の課題が見えることを知りました。



・報告会を通して、高岡市のボランティア団体が目標をもって活動していること、射水市が全国に誇る魅力があること、手話でコミュニケーションをとることができることを学びました。



授業を通して、射水市や富山県や地域の良さと地域の課題に気づいたのではないでしょうか?問題意識をもち地域に出向き、実際に活動されている方からお話を聞き、自分達にできることを考える良い機会になったと思います。

また、学生たちは地域の方との関わりや、学生同士の意見交換を通して、多くのことを学び少し成長したように感じます。

社会福祉専攻 講師 松尾 祐子

2019年1月31日(木)より、「一般入学試験Ⅱ期」・「大学入試センター試験利用入学試験Ⅰ期」の出願期間となります 。


■出願期間:2019年1月31日(木)~2月6日(水) ※消印有効
■入学試験:2019年2月16日(土)
■合格発表日:2019年2月20日(水)


― 併願受験について ―

「一般入学試験Ⅱ期」・「大学入試センター試験利用入学試験Ⅰ期」において同学科専攻の受験については、併願受験を認めます。

その場合は入学願書(受験票・受験票副票を含む)を2部、ひとつの封筒にまとめて提出してください。インターネット出願をされる方は、[併願]一般入学試験と[併願]大学入試センター試験利用入学試験それぞれの登録が必要となります

なお、面接試験は1回とします。

併願受験者については、受験料を割引します [割引適用後の受験料は、41,000円です]




入学試験の詳細については、2019年度学生募集要項を必ずご確認ください。

IMG_2782.jpg1月29日(火)に高大連携事業修了式を行いました。富山福祉短期大学と小杉高校では高大連携事業「保育と表現実技」を行っています。保育・幼児教育の道を目指している小杉高校生10名が、本学の幼児教育学科教員が行う特別講義を受講してきました。

終了式では、これらの課程を修了した小杉高校生10名に対して、本学の炭谷学長より修了証を手渡しました。


                 修了証を受け取る小杉高校生

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富山福祉短期大学 幼児教育学科 石津学科長

「授業に対する意欲や態度、人柄が素晴らしい生徒さんたちでした。保育者としてのベースの力がすでに備わっていると思います。将来、地域で保育を担う人材として活躍されることを期待します。」


小杉高校生インタビュー

「講義の内容が楽しくてまた来たいと思った」

「この課程で学んだことを活かして、将来保育士として頑張っていきたい」


今回の高大連携事業が高校生の今後の進路や学習の助けとなれば幸いです。

富山福祉短期大学では、進路について悩んでいる方からの個別相談にも応対させていただきます。


日程の都合上オープンキャンパスに参加できない方や、個別にゆっくりと相談したい方などのためにキャンパス・ナビ(個別相談会)を開催いたします。

1組1組対応させていただき、色々なお話をさせていただきます。
分からないことや質問など、気軽にご相談下さい。



日程:

2019年2月2日(土)10時~、13時~、15時~  


ふくたんの全てをあなたのためだけにナビゲートいたします!
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ふくたんでの学びに関すること、入学試験に関すること、入学後の生活のこと、奨学金や学費のことについてもお話しさせていただきます。保護者の方の参加もお待ちしています。
尚、完全予約制ですので、2日前までに必ずお申込をお願いいたします。



キャンパス・ナビお申込みはこちらから

IMG_2742.jpg看護学科ではボランティア活動の一環として、例年1月に「がんの子どもを守る会」の募金活動を行っています。2月15日の"国際小児がんデ―"の啓発活動も兼ねています。

今年は1月21日(月)~1月24日(木)の期間で、5号館1階にゴールドリボンのツリーを設置し、昼休み時間にボランティア学生と募金の呼びかけを行いました。

                   募金活動を行う看護学科学生
IMG_2737.jpg                  笑顔で呼びかける学生達

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学生達による活動で、9950円の募金が集まりました!

ご協力していただいた皆様、本当にありがとうございました。

富山福祉短期大学では、ボランティア活動に学生が積極的に参加しています。ボランティア活動に興味がある貴方、是非、本学の学生と一緒にボランティア活動へ参加してみませんか?お待ちしています!

 1月23日 (水)闘病記文庫感想文と図書マラソン表彰式を実施しました。闘病記とは「病と向き合う過程を綴った手記」です。本学では闘病記を疾病別に分類し、闘病記文庫として設置しています。12月末現在で871冊所蔵しており富山県内では唯一の冊数を誇ります。

 闘病記感想文は患者の闘病に対する気持ちを文章に表現することにより、命の大切さ、生きていることの感謝の気持ちをはぐくむことを目的としたもので昨年度から実施しています。感想文コンクールは学外に対しても実施しており、32名の応募がありました。表彰式は12月21日(金)に終了しています。
 図書マラソンは本を継続的に読み、読書力をつけることを目的としており、2015年度から毎年実施しています。昨年4月から12月まで貸出冊数が多かった学生を学年、学科、専攻別に表彰しました。

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【闘病記文庫感想文コンクール】感想文(学内の部).pdf

・最優秀賞 西尾 早織さん(社会福祉学科 社会福祉専攻)

・優秀賞   西井 乃々華さん(看護学科)

・佳作    西田 妃菜子さん(社会福祉学科 社会福祉専攻)

・佳作    中野 裕弓さん(看護学科)


【闘病記文庫感想文コンクール】感想文(学外の部).pdf

・最優秀賞  永田 不比等さん(独立行政法人 国立病院機構 富山病院附属看護学校)

・優秀賞    吉谷 未羽さん(独立行政法人 国立病院機構 富山病院附属看護学校)

・佳作     齊藤 好恵さん(独立行政法人 国立病院機構 富山病院附属看護学校)

・佳作     山川 胡桃さん(独立行政法人 国立病院機構 富山病院附属看護学校)


【図書マラソン】

<優勝>

(社会福祉学科 社会福祉専攻)

西田 妃菜子さん、荒戸 紗貴さん

(社会福祉学科 介護福祉専攻)

楊 威さん、松宮 由佳さん

(幼児教育学科)

野路 和紀子さん、村田 知恵さん

(看護学科)

茂崎 なごみさん、亀田 静江さん、小助川 佳奈さん


<特別賞>

(看護学科)

池田 真唯さん、片岡 彩さん

社会福祉学科社会福祉専攻「相談援助実習指導」の授業を紹介します。

■日時:1月10日(木)3限



社会福祉専攻では1年生の入学時から、実習に向けての準備として「相談援助実習指導」という授業があります。

1年生前期では実習先の指導者の方に来て頂いてお話を聞いたり、グループで実習先について調べて発表したりしてきました。



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今回は「2年生から学ぶ」授業として、5週間の実習を終えた2年生から小グループに分かれて、実習中に書いた記録を見せたり、実習での体験を身ぶり手ぶりも交えながら語ったりしていました。

1年生は少し緊張しながら2年生の話を真剣に聞いて、時々質問をしていました。



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実習での体験を活き活きと1年生に話している姿をみて、2年生の成長を実感しました。2年生にとっても自分自身の学びを振り返る良い機会になったのではないかと思います。
 1年生はこれからの実習に向けて心構えをしっかりもち、今後の事前学習に取り組んでもらいたいと思います。

社会福祉専攻 講師 松尾 祐子

精神看護学を担当している大永です。



最近、つらいことはありませんでしたか?落ち込んだことは?悲しかったことは?

知らず知らずのうちにため息ばかりついていませんか?そんな時、どのようにして自分を立て直していますか?おいしいものを食べたり、好きな人の声をきいたり、人に話を聞いてもらったり、でしょうか?

心のざわざわに耐えているうちに、時間が解決してくれたでしょうか?悩みや心配事が全くない人はいませんよね。どうにか対処できているうちはいいのですが、どうにもならなくなり、療養が必要になることもあります。

精神障害は誰でも体験する可能性があります。人はいろいろな危機に遭って、乗り越えながら生きていきます。危機に対して人はさまざまな反応をしますが、精神障害は1つの反応の仕方であり、精神障害は特殊なものではありません。このように、精神看護学では精神障害を持つ人だけでなく全ての人を対象にしています。また、精神疾患について学ぶだけでなく、生きるとはどういうことか考え、人の痛みや苦しみを想像する力をつけることもねらいとしています。



生きるとはどういうことか考え、人の痛みや苦しみを想像する力をつけるために・・・。

そのために必要なことは何でしょうか?いろいろな経験をすることで、考えの幅は広がり、想像する力もついてくると思います。でも一番大切なのは、自分は知っている、もうわかった、と決めつけてしまわないことではないかと思います。私自身も、自分の思考の歩みを止めないように、日々を過ごしていきたいと思います。



さて、今回は精神看護学援助論の授業をご紹介します。

この授業では、学生が自分たちで患者設定し、事例を考え看護過程の展開をしました。写真はグループ発表の様子です。患者さんを理解するには、多面的に患者さんをみる必要があります。患者さんの成育歴や家族背景など、精神疾患を発症したその時だけでなく、その方の人生のプロセスも把握する必要があります。学生たちは、患者さんは今までにどのような経験をしてきて、現在はどういった状態であるのか、詳細な設定を行っていました。看護リレー20190118.jpg

また、疾患をよく知らないと、患者さんの状況設定をすることは難しいのですが、学生はグループメンバーで協力し合い、よくがんばりました。



1月の終わりから、専門領域の実習が始まります。有意義な実習になるようにサポートします。一緒にがんばりましょう!

看護リレー20190118に.jpg

社会福祉学科社会福祉専攻の学生が、地域活動の一環として学生と食生活改善推進協議会の方たちとの交流を行いました。



■日時:1月11日(金) 9:30~13:00

■場所:三ケコミュニティセンター

■主催:射水市食生活改善推進協議会

■学生参加者:社会福祉学科 社会福祉専攻1年生(14名)



交流会の前半は食生活改善に関する講義を受け、後半は調理実習を行いました。

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献立は、ご飯(富富富)、豚肉の野菜巻き、冬瓜のあんかけ、いとこ煮、フルーツ白玉。

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学生の中には普段から炊事をしている学生もいれば、そうではない学生もいて、中には冬瓜を初めて見た学生もいました。

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調理の最初は少しおぼつかない感じで食材を切ったり炒めたりしていましたが、協議会の人たちの的確な指導によって徐々に調理にも慣れ、皆和気あいあいと調理実習をすることができました。

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また、試食会の時には協議会の方たちとも会話が弾み交流を深めることが出来ました。


射水市食生活改善推進協議会5-5.jpg

今後も地域に密着した活動を行い様々な視点で学生には学びを深めてもらいたいです。


2月の開館日と開館時間について


平成31年2月

図 書 館

2月

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※開館日と開館時間に関する問合せ先:図書館

黒色(8時30分~20時)

青色(8時30分~17時30分)

緑色(11時30分~17時30分)

赤色(休館日)

2019年月1月10日(木)より、「一般入学試験Ⅰ期」・「社会人・学卒者入学試験Ⅱ期」・「外国人入学試験Ⅲ期」の出願期間が開始となります 。

出願期間:2019年1月10日(木)~1月16日(水)※消印有効
■入学試験:2019年1月27日(日)
■合格発表日:2019年1月31日(木)


***********************************
「一般入学試験Ⅰ期奨学金」
・対象:一般入学試験Ⅰ期合格者 8名以内
・免除:入学金免除(20万円)
・選考方法:当日の入学試験における成績上位者で選考

 ※特に申請は必要ありません。

「社会人・学卒者入学試験奨学金」
・対象:社会人・学卒者入学試験合格者 若干名
・免除:入学金免除(20万円)
・選考方法:当日の入学試験における成績優秀者で選考

 ※特に申請は必要ありません。

入学試験や奨学金制度の詳細については、2019年度学生募集要項を必ずご確認ください。

so-syaru1.jpg社会福祉専攻では1年次にソーシャルワーク特講という講義を行っています。この科目は「ソーシャルワーク実践の中で特に注目されている取組みや関連技術にスポットを当て、実践者による講義を聴くことで学習理解を深める」ことを目的に開講されており、外部の方も聴講が可能な科目です。

今回は、介護職員が工夫を凝らしたレクリエーションを競う全国大会の「第1回全国レク1グランプリ2016」で初代王者として選ばれた卒業生の砂田大輔さん(特養清楽園 相談員)を講師にお迎えし実施しました。学生時代の思い出やキャンパスライフを交えた自己紹介から始まり、レクリエーションの学問的な意味の解説や、日々の実践が利用者の喜びに繋がっているなど、職場での経験を踏まえた講義をして下さり、学生は興味深く聴き入っていました。


                楽しみながらレクリエーションを学ぶ!

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演習として、各々が自分で付けたニックネームを記憶していきながらの自己紹介、背中に貼ってあるキーワードをコミュニケーションを取りながら当てるゲーム、レク1グランプリを受賞したレクリエーションである机の上の洋服を選びオシャレを競うゲーム等を行いました。実際の様子をご覧ください。

                    画像をクリックして下さい。
                         ↓ ↓ ↓

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最初は表情や動きが固かった学生も、活動しながら学んでいくうちに笑顔になっていきました。他に全国一位になったテレビ報道の映像の紹介と解説もあり、レクリエーションの重要性についてしっかり学ぶことができたようでした。

「楽しくなければ福祉じゃない」

これは本学の授業でお伝えしていることのひとつですが、砂田さんは日々の活動でそれを実践されているとのことでした。


                       講義を行う砂田大輔氏

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ソーシャルワーク特講では、この他にスクールソーシャルワーカー、障がい児支援の実践者(社会福祉士)、情報支援技術やアシスティブテクノロジー(介助支援工学)の研究者(工学博士)、富山型デイサービスの実践者(社会福祉士)等、福祉の最前線で活躍する講師による講義・演習を行っています。学生満足度も高く、何より実践力を身につけることができるので、皆さんにも是非体験してもらいたい講義です!


富山福祉短期大学の社会福祉専攻では、このような楽しみながら体験できる講義が沢山あります。

福祉に興味がある貴方、是非本学で一緒に学びませんか?お待ちしています!

富山福祉短期大学では、下記の期間を年末年始休業とし、校舎を閉館させていただきますのでお知らせいたします。


<閉館期間>


2018
年12月26日(水)~2019年1月6日(日)

尚、上記期間にいただきましたお問合せ(FAX、メール等)に関しましては、2019年1月7日(月)以降、順次お返事させていただきますのでご了承ください。

よろしくお願いいたします。



=資料請求者のみなさまへ=

資料請求をいただきましてありがとうございます。

お待たせして申し訳ございませんが、1月7日(月)以降、順次対応させていただきますのでよろしくお願いいたします。


「キャンパス・ナビ(個別相談会)」の申込みにつきましては、閉館期間中もお待ちしています。

◆日程の詳細 →キャンパス・ナビ詳細チラシ

◆お申込方法 → お申込はこちらから

kurisu1.jpg西部保育園の児童33名を招いてクリスマス会を行いました!

このクリスマス会は毎年、幼児教育学科1年生が企画・運営して行っており、今回も学生達が知恵を出し合い、自分たちで準備して実施しました。

当日は皆でダンスを踊ったり、身近な材料でクリスマスツリーの製作、合唱など多くの出し物で楽しみました。児童たちは大はしゃぎで最初から最後まで楽しんでいました。

                   出し物をする幼児教育1年生
kuri1.jpg                       皆でダンス!

kuri2.jpg              学生による読み聞かせに興味津々の児童達!

kuri5.jpg                     サンタさんの登場に大興奮!

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今回準備をした幼児教育1年の学生達は、「準備が中々うまく進まず、できるのか不安だったが、楽しんでもらえてよかった」、「実行委員を中心に、皆で役割分担を決めて準備してきて、本番では皆の思いが一つになって良かった」と嬉しさを語っていました。また、「ノリだけでなくセロテープも用意すればよかった」「照明を事前に確認しておけばよかった」等反省点もあげており、実際に企画・運営して初めて感じる難しさも語っていました。今回の経験は学生達にとって、とても良い経験になったと思います。

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富山福祉短期大学ではこのような学生が中心となった「体験」を重視した学びを多く行っています。

子どもが好きな人、幼児教育に興味がある人、是非本学で一緒に学びませんか?お待ちしています!

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