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富山福祉短期大学ふくたんからのお知らせ

 富山福祉短期大学は、国際観光学科の「海外インターン実習」について、日本学生支援機構の2020年度海外留学支援制度(協定派遣 短期研修・研究型)に応募し、この度採択されました。

 これにより、オーストラリアへのインターン実習において、一定の要件を満たす対象学生には、その経費(渡航滞在費)の一部の援助が受けられることになります。

 半年間もの海外有償インターンシップは日本初の取り組みとなり、北陸の短期大学で唯一本学のプログラムが採択されました。

本学ではこれを契機に、あらゆる業界で活躍し、地域を、社会をつくりかえていく「企画型グローバル人材」の養成により一層努めて参ります。


【支給額】毎月7万円支給(給付型)、渡航支援金16万円(一定の要件あり)


◆海外留学支援制度(協定派遣)とは(日本学生支援機構ホームページより)◆

 海外留学支援制度(協定派遣)は、我が国の大学、大学院、短期大学、高等専門学校又は専修学校(専門課程)が、諸外国の高等教育機関(大学、大学院、短期大学、高等専門学校又は専修学校(専門課程)に相当する諸外国の機関をいう。)等と学生交流に関する協定等を締結し、それに基づき、諸外国の高等教育機関等へ短期間派遣される学生に対して、留学に係る費用の一部を奨学金及び渡航支援金として支援することにより、グローバル社会において活躍できる人材を育成するとともに、我が国の高等教育機関の国際化・国際競争力強化に資することを目的とした支援制度です。


□2020年度海外留学支援制度(協定派遣・協定受入)審査概要はこちら(日本学生支援機構ホームページへ)

□2020年度海外留学支援制度(協定派遣)学生交流創成タイプ(短期研修・研究型)採択プログラム一覧はこちら(日本学生支援機構ホームページへ)

富山福祉短期大学では、オープンキャンパスに参加できない方や、個別にゆっくりと相談したい方などのためにキャンパス・ナビ(個別見学会)を開催いたします。

進路について悩んでいる高校生の方はもちろん、社会人の方、保護者の方も対象です。

1組1組個別対応させていただく予約制の相談会です

富山福祉短期大学の学びに関することやキャンパス見学、入試に関すること、奨学金説明、色々な質問にじっくりと対応させていただきます。

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日程:

2020年2月 1日(土) ①10時~ ②13時~ ③15時~


※完全予約制ですので、2日前までに必ず申込をお願いいたします。

※時間調整のご連絡をさせていただく場合があります。


キャンパス・ナビお申込みはこちらから

1月31日(金)より、「一般入学試験Ⅱ期」「大学入試センター試験利用Ⅰ期」の出願期間となります。


出願期間:2020131日(金)~26日(木) 消印有効


入学試験:2020215日(土)



合格発表日:2020220日(木)



【第二志望の選択について】

一般入学試験受験者で第二希望がある受験生は、第二志望選択をすることができます

選択詳細については、2020年度学生募集要項P5で確認ください

【一般入学試験と大学入試センター試験利用入学試験の併願受験について】

一般入学試験と大学入試センター試験利用入学試験において、同一日程(2月15日・3月12日)の同学科・専攻の受験については、併願受験を認めます。
出願詳細については、2020年度学生募集要項P5確認ください

社会福祉専攻では、『保健医療ソーシャルワーカー』の資格を取得することが出来ます。

この資格は、病院の役割や医療費、利用できるサービスや制度について学び、患者さんの社会的な面を支援するための資格です。

指定科目を履修した社会福祉専攻・2年生の片岡祐希さんが、『保健医療ソーシャルワーカー』の資格試験に合格しました。

合格した学生に話を聞いてみました。

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Q1:『保健医療ソーシャルワーカー』の資格取得を目指したのはなぜですか?
 「病院で働きたい思いがあり、働くうえで資格を取得したほうが職場のためにも自分のためにもなると思い目指しました。」


Q2:資格取得に向けての学びはどうでしたか?」
 「大変ではあったけど、制度や病院の組織等を学んで面白さを感じ、もっと勉強したいと気持ちが高まりました。」


Q3:資格を取得した気持ちはどうですか?
 「嬉しい気持ちがありますが、今後この資格が活かせるように勉強に励んでいきたいです。」


Q4:今後、『保健医療ソーシャルワーカー』の資格をどの様に活かしていきたいですか?

 「病院には様々な専門職が働いているため、多職種連携に資格で得た知識を活かし、さらに専門職としての成長につなげていきたいです。」

◆科目名:医療的ケア基礎

◆日程:2020年1月20日(月)

◆講師:宮城 和美先生

◆学科専攻:介護福祉専攻1年生

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この授業は、介護職員等による医療的ケアの実施に関する制度の概要はもちろん、全体の構造や医療行為実施の意識、感染予防、安全管理対策等についての基礎的知識を身につけることを目標としています。

医療的ケアとは、医師の指導の下に、保護者や看護師が日常的・応急的に行っている経管栄養、たんの吸引、気管切開部の衛生管理などの医行為です。


今回は、健康状態の把握としてバイタルサインを実践しました。バイタルサインとは、Vital(生命)、signs(徴候)を意味し、異常の早期発見の為の観察項目(呼吸、血圧、体温、脈拍)を指し、場合によって意識の状態も含みます。

前回の授業での復習を行った後、バイタルサイン測定の目的や測定の流れ、各測定方法の手段などを確認し、そのあと9グループに分かれ、グループ内で介護福祉士役、利用者役、観察役となり、実際に演習を行いました。

学生たちは手順をお互いに確認し合ったり、声をかけ合いながら実践し、記録を行いました。

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【学生たちの感想】

・脈拍がうまく測れず、しっかり計測しないとエラーになってしまうので気をつけたいと感じた。

・呼吸をみることが難しかった。人によって違ったり、ちょっとしたことで値が変わるので、まずは正確な方法を身につけなければならないと思った。

・バイタルサインは、利用者の異変に気付くための重要な行為なので、相手をしっかり観察し、また、基準値の価も頭に入れておくことが大切だと感じた。


学生たちが真剣に取り組み、また手こずりながらも一生懸命に取り組んでいる姿が印象的でした。今後も様々な授業や実習がありますが、常にこの姿勢で取り組み、立派な介護福祉士を目指してほしいと思います。

1月22日 (水)図書マラソン表彰式を実施しました。図書マラソンは本を継続的に読み、読書力をつけることを目的としており、2015年度から毎年実施しています。昨年4月から12月まで貸出冊数が多かった学生を学年、学科、専攻別に表彰しました。次年度も表彰式に出席できるようにたくさんの利用をお待ちしています。

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令和元年度図書マラソン表彰者氏名

【優勝】

社会福祉専攻1年 笹本 梨佳(ささもと りか)

社会福祉専攻2年 片岡 祐希(かたおか ゆうき)

介護福祉専攻1年 中川 圭祐(なかがわ けいすけ)

介護福祉専攻2年 楊 威(よう い)

看護学科1年 加藤 桃子(かとう ももこ)

看護学科2年 黄 静(こう せい)

看護学科3年 片岡 彩(かたおか あや)

幼児教育学科1年 豊岡 安彩菜(とよおか あさな)

幼児教育学科2年 正木 未来(まさき みき)

【特別賞】

看護学科3年 亀田 静江(かめだ しずえ)

こんにちは、看護学科の北山です。

いよいよ2020年が始まりました。今年は東京オリンピック・パラリンピックイヤーですね。世界中から多くの人々が日本を訪れたくさんの感動を分かち合えることと思います。平和で充実した一年になるよう願っています。

今回は、看護学科2年生の「国際医療活動論」の一コマを紹介したいと思います。

国際医療活動論では、国際的視野に立ち、健康および看護ケアに影響を及ぼす問題や、看護職としてどのような活動に貢献できるのか、具体的な貢献の方法や活動の実際について学んでいます。

世界の健康問題は、グローバルヘルスといわれ「他国の状況や経験によって影響をうけるもの、また共同的な活動や解決方法によって最善な対応が可能なもの」と説明されます。国の地理的な特性や、社会経済的状況、文化的・宗教的背景や価値観などによって、人々の健康はとても大きな影響を受けています。また、2009年に大流行した新型インフルエンザのように国境を超えて感染が拡大したり、異常気象により大規模な健康問題が発生したりと、地球規模の視点で健康課題に取り組む必要があります。

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【燃料となる薪を拾い運ぶ子ども達】


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【マラリア原虫を媒介するハマダラ蚊】

学生達は、世界の健康問題、開発途上国の保健活動の実際などについて学んだ後、グループワークを行いました。

各グループで国を選定し、健康状況や支援活動について、様々な報告書やインターネット情報などを活用し、考えをまとめて発表を行いました。

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【グルプワークの様子】



取り上げた国は、アフリカ諸国、アジア諸国、を選んだグループが多く、発表では、その国の社会経済情勢、紛争、地理的特性など様々な視点からの健康課題が取り上げられ学生達は自分のグループの国との違いを比べながら真剣に耳を傾け、意見交換や質問が飛び交いました。

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【発表の様子】 



発表や意見交換を通して、「各国独自の文化や内戦を抱えているなど介入が難しい国もあるが、その状況を把握し、それぞれの文化を尊重しつつサポートすることが大切だと思った」、「色々な国や地域の課題が分かり、改善方法を考える必要があるが、国によって背景が違うのでそれぞれに合った改善方法を考えることが大事だと分かった」、「問題だけでなくその問題の背景や関連している事柄にも目を向けて考えることが必要だと思った」「看護職として自分達は何ができるのか考えていくことが大切だと分かった」など、広い視野で学んでいました。

日本においても国際化はさらに進み、多文化・多様化が広がっていく中で、お互いの歴史や文化、人としての価値観を理解しながら柔軟な感性を大切に、今後も看護について考えていってもらいたいなと思います。

開催日:1月12日(日)
場所:うちかわホリデイマーケット(旧新湊信用金庫新町支店跡地)

土日だけオープンする、まるで百貨店のような場所をコンセプトとして開催されている、
「うちかわホリデイマーケット」と、富山コミュニティ論の一環でコラボしてきました。

学生にとっても初めての経験ばかりでした。
今回、企画する上で事前の打ち合わせで、うちかわホリデイマーケットのコンセプトや大切にしていることを聞き、「私たちに何が出来るか」を一生懸命考え企画しました。

企画した内容は①キッズスペース、②来場者の調査をしました。
また、多くの方に学生たちの企画を知ってもらうため、チラシの配布やSNS(インスタグラム、フェイスブック)にも掲載しました。
来場者の中には「インスタグラムでキッズスペースがあると知り来ました」と、何とも嬉しいお言葉もありました。

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そして、最後はうちかわホリデイマーケットの沼尻さまと吉田さまと記念撮影。この経験が、今後の学生の成長へと繋がればと思います。

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社会福祉専攻 助教 中村尚紀

2020年1月8日(水)より、「一般入学試験Ⅰ期」「社会人・学卒者入試験Ⅱ期」「外国人入学試験Ⅲ期」の出願期間となります。


出願期間:2020年1月8日(水)~1月15日(水) ※消印有効


入学試験:2020年1月25日(土)


合格発表日:2020年1月30日(木)


【入学試験会場について】

1月入学試験会場は「本学会場(富山福祉短期大学)」「金沢会場」「直江津会場」からの選択になります

【一般入学試験Ⅰ期奨学金制度について】

入学試験成績上位者に対し、入学後20万円を給付します

【第二志望の選択について】

一般入学試験受験者で第二希望がある受験生は、第二志望選択をすることができます

選択詳細については、募集要項P5で確認ください

【社会人・学卒者入学試験Ⅱ期 奨学金制度について】

入学試験成績優秀者に対し、入学後20万円を給付します



※募集人員等詳細については、2020年度学生募集要項を必ずご確認ください

富山福祉短期大学 2020年度入学試験では、出願書類のひとつである「受験案内用封筒」ならびに「結果通知用封筒」には、ご返送する住所、氏名を記入いただくとともに、郵便料金の切手を貼付して出願していただくこととしています。

2019年10月1日より郵便料金改定に伴い、貼付する切手料金が変更になっておりますが、今年度に限り2020年度学生募集要項記載の通り[改定前]の切手を貼付ください。

不足分については、本学にて負担させていただきます。

日時:令和元年12 月21日(土)10:30 ~ 12:40
場所:富山福祉短期大学3号館家政学実習室ほか
参加者:地域の子どもたち(8名)、
     本学の学生、事業所職員、教員20名

この活動は、富山福祉短期大学教員の鷹西恒(社会福祉学科)と放課後等デイサービスチャイルドサポートこぱんが連携して「発達障がいや様々なハンディーキャップのある子ども達が、地域の中で自立し、楽しく幸せに暮らせることを支援する」ことを目的として実施したものです。

今回は、地域貢献活動を推進のために立ち上げた地域活動支援サークル「ちょっこりNEO」のメンバーが企画しました。
※この活動は富山福祉短期大学「学生・教員による地域連携活動助成金」を受けています。

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活動の詳細はこちらをご覧ください。⇒ 20191221ちょっこり(1).pdf


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日時:1月9日(木)
場所:射水市社会福祉協議会

今回、11月に行われた学友会主催の学内募金活動と、12月23日(月)にボランティアセンターが主催した街頭募金活動(小杉駅北口)で得た義援金を射水市共同募金委員会・高橋秀五郎会長に寄託しました。
寄付金額は2万403円になります。
そして、何と射水市共同募金委員会に台風19号の義援金を寄託した学校は本学が初となるとのことです。

それでは、今回募金活動を主催した学友会長の小西さんとボランティアセンター・学生ボランティアコーディネーターリーダーの豊岡さんに感想を聞いてみましょう。
Q:「今回、射水市共同募金委員会に義援金を寄託していかがでしたか?」
A:小西さん「学校全体や地域での被災地のために活動できて良かったです」
  豊岡さん「私達ボランティアコーディネートと地域の方々の想いを社会福祉協議会の方に
        無事に渡すことが出来て良かったです。被災地の復興を願います。」

被災地の一日でも早い復興を願いながら、今後も本学では積極的に学生を中心とした地域貢献活動に取り組んでいきたいと思っております。

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※今回の活動を富山新聞さんにも掲載して頂きました。

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今月の新着図書図書案内です。(12月入庫分)

ぜひ、ご利用ください。

新着図書12月.xlsx

 図書の検索はこちらからどうぞ →https://t-fukushi.opac.jp/opac/top

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富山福祉短期大学では、下記の期間を年末年始休業とし、校舎を閉館させていただきますのでお知らせいたします。



<閉館期間>


2019年12月26日(木)~2020年1月5日(日)

尚、上記期間にいただきましたお問合せ(FAX、メール等)に関しましては、2020年1月6日(月)以降、順次お返事させていただきますのでご了承ください。

よろしくお願いいたします。




=資料請求者のみなさまへ=

資料請求をいただきましてありがとうございます。

お待たせして申し訳ございませんが、1月6日(月)以降、順次対応させていただきますのでよろしくお願いいたします。




「キャンパス・ナビ(個別相談会)」の申込みにつきましては、閉館期間中もお待ちしています。
キャンパス・ナビ(個別相談会)日程:

2020年1月11日(土) ①10時~ ②13時~ ③15時~  

※完全予約制ですので、2日前までに必ず申込をお願いいたします。

※時間調整のご連絡をさせていただく場合があります。


キャンパス・ナビお申込みはこちらから


◆科目名:在宅看護学概論

◆日程:20191220日(金)

◆講師:渡邊 雅徳さん

◆学科専攻:看護学科1年生


12
20
日(金)、在宅看護学概論の授業で、若年性認知症当事者の渡邊さんと若年性認知症支援コーディネータの松本さんより講義を受けました。

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在宅看護学概論は、地域に住むあらゆる健康レベルの人々が、その人らしく住みなれた地域で暮らし続けることを支援することを目的としています。広い視野で長寿、少子高齢社会について考え、地域と在宅という場の特徴を捉え、あらゆる人々が住みなれた地域で暮らし続けるための支援のあり方と看護の役割について学び、理解することを目標としています。


講義では、若年性認知症について説明を受けました。認知症は、一般的には高齢者に多い病気ですが、
65歳未満で発症した場合、若年性認知症とされます。若年性認知症は、働き盛りの世代ですから、ご本人だけでなく、ご家族の生活への影響が大きいにも関わらず、その実態は明らかでなく、支援も十分ではありません。


渡邊さんは、当時不動産関係の会社に勤めていたそうですが、その会社で、もらった書類が何の書類か分からなかったり、社員の名前と顔が分からなくなったり、徐々にミスが増えるようになり、会社に行くのが怖くなっていたそうで、そんな中若年性認知症の診断をされたそうです。診断を受けた多くの方は、人生が終わったかのような、絶望的な気持ちになる方が多いようですが、渡邊さんは原因が分かりホッとしたと言います。


それ以降も生活をする中で、当たり前にできることが当たり前ではなくなり、一つ一つ確認しなければならず、初めのころは、病気なので何をやっても無駄だという気持ちになり、引きこもりがちになってしまったそうです。そんな中、他の若年性認知症の方々と関わる機会があり、その出会いがきっかけで気持ちに変化が表れます。その方々は、認知症の診断をされてから新しいことに挑戦し、ピアノを弾けるようになったり、オカリナで
100曲以上の曲を弾けるようになったりと様々なことに挑戦する姿を間近にしたそうです。それを見て、病気になってもできるんだという気持ちが芽生え、自分自身も挑戦しようと思うようになったそうです。


そんな渡邊さんから学生に、大切にしてほしいことを話してくださいました。
1つは家族や友達、周りの人を大切にしてほしいということ。若年性認知症になると、家族や周りの方の支えがとても大切になると言います。病気になってから気づくのではなく、今から家族、友達を大切にし、毎日を過ごしていってほしいとのことです。もう1つは、思い込みの力は大切であるということ。先ほど述べたように、最初は何もやる気が起きなかった渡邊さんですが、当事者の方々と出会い、自分自身も様々なことに挑戦するようになり、国家資格に合格することもできたそうです。また、それ以降物忘れをする頻度も少なくなり、人間は自分はできると思うことで、本当に何でも乗り越えることができるということを身をもって学んだと言います。そんな渡邊さんはこの先も現在取得している資格を活かしつつ、FPや社労士など様々な資格に挑戦し、困っている人々を支える存在になりたいと将来の目標を語って下さいました。


学生からは、「自分が同じ立場だったらもう何もやりたくないと思うが、そこから様々なことに挑戦していることはすごいことだと感じた」、「自分には関係ないことだと思わず、看護学生として普段から様々な病気と向き合っていかなければならないと感じた」、「人は
1人では生きられず、家族や友達、自分の周りにいる人々を大切にしたいと思えたし、自分や周りの人々の事を改めて見つめ直そうと思った」など感想がありました。


今回の講義を受けて、学生たちは物忘れや時間管理ができなくなることが生活にどのように影響してくるのか具体的に学び、当たり前のことが当たり前ではないことの大切さや、自分を信じ、挑戦することの大切さなど様々なことを考えるきっかけになったと思います。これからも自分を信じ、様々なことに挑戦していってほしいと思います。

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小杉駅ボラ2.jpg日時:12月23日(月)17時~18時
場所:あいの風とやま鉄道・小杉駅北口
募金額:7,236円
募金して頂いた方の人数:23名

今回、本学のボランティアセンターに所属する学生ボランティアコーディネーターが台風19号被害における募金活動を企画実施しました。
企画の段階では、募金をしてくれた方に感謝の気持ちを伝えたいとのことで、今の時期にピッタリなサンタクロースの折り紙をつくり募金してくれた方に渡しました。

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さて、募金活動の企画をした学生ボランティアコーディネーター・リーダーの◆豊岡さんに話を聞いてみました。
◆どのような想いで募金活動を企画しましたか?
「被災者の方たちに少しでも役に立ちたいと思い企画しました。」
◆募金活動をしてどうでしたか?
「実際に募金活動をして、足早に駅構内に入る方もいらっしゃいましたが、募金をして下さった方と少しお話しが出来たときは心がとても暖かくなりました。」

◆募金活動のボランティアに参加してくれた学生の感想。
「今まで募金活動というものに参加したことがなく、初めは人前で声を上げることに若干の抵抗がありました。しかし、募金に協力してくださった方々からの『頑張ってね』という言葉にとても励まされ、より積極的に声を出すことができました。とても有意義な時間を過ごすことができて本当に良かったです。」

今回の募金活動は雨が降る寒い中で行いましたが、学生たちは寒さにも負けず一所懸命に募金活動の声かけを行っていました。
また、募金をして下さった半数は高校生の皆様でした。本当に募金をして頂いた皆様には心から感謝を申し上げます。

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ボランティアセンターでは学生ボランティアコーディネーターが主体的にボランティア活動の企画・運営等を行っています。
今後も地域に貢献できる活動を企画しボランティア活動の推進を図っていきたいと思います。

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ボランティアセンター 担当 中村尚紀(社会福祉専攻・助教)

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12月21日(土)に第2回入試説明会を開催しました。

この説明会は主に一般入試を考えている生徒を対象としており、試験科目ごとの対策セミナーや面接試験対策講座などを行いました。また、保護者説明会も同時に開催し、本学の目指す教育や、学費・奨学金、キャリア支援等について説明を行いました。

当日は、天候にも恵まれ、多くの受験生、保護者の方に来学していただきました。

来学してくださった皆様、本当にありがとうございました!

オープニングでは炭谷 靖子学長が挨拶を行いました。本学の教育目標である「つくり、つくりかえ、つくる」を交え、ふくたんの魅力や特徴、強みについて説明し、是非本学の魅力を知り、今後自分の言葉で伝えてほしいとの言葉で始まりました。


                    挨拶を行う炭谷学長

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学科・専攻別ガイダンスでは各学科専攻教員より本学の特徴や学びについて説明をさせていただきました。また、在学生からは、受験前の勉強方法やふくたんの魅力、学生生活など自らの体験を交えて話してもらい、生徒の皆さんも実際に通っている学生の言葉に熱心に耳を傾けておられました。


               学科・専攻別ガイダンスでは学生の生の声も!

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一般入試セミナーでは生徒が希望した科目に分かれ、それぞれ講師より対策講座を行いました。

試験のポイントや解き方を分かりやすく説明させていただき、生徒の皆さんも真剣な表情で取り組んでいました。


                試験科目ごとに対策セミナーを実施!

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また、保護者説明会では事前に保護者から頂いた質問に対して回答を行いました。保護者の皆さまが進学にあたり、心配されている部分を解決することができたと思います。


                  保護者からの質問へ丁寧に回答

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第2回入試説明会は盛況の元、終えることができました。

今回の入試説明会が進学を考えている生徒の皆さんの支援となれば幸いです。


入試説明会は終了しましたが、キャンパスナビ(個別相談)は随時受け付けております。

本学に興味を持たれた方、話を聞いてみたいという方は是非本学までご連絡ください。お待ちしています!

キャンパスナビ(個別相談)のお申込みはこちら

希望する就職先から内定をいただいた学生に、インタビューをしました!

内定をいただいてしばらく経った、今の気持ちを伺いました。


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社会福祉学科社会福祉専攻2年 片岡祐希さん

内定先: 医療法人社団紫蘭会 光ヶ丘病院




Q1.就職内定おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。
うれしいです。就職した後のことを考え、勉強していきたいと思います。



Q2.就職活動を振り返って思うことは何ですか? また、志望理由も教えて下さい。

私は医療ソーシャルワーカーを目指しています。光ヶ丘病院では、様々な勉強会があり、今後の自分の力をさらに高めることができると思い、志望しました。

就職活動では、筆記試験に向けてもっと勉強すれば良かったと反省しています。



Q3.内定を勝ち取った要因は何だと思いますか?
リラックスしていたことが一番の要因だと思います。面接では、落ち着いてはっきりと話すことができました。表情も強張らず、自然な笑顔で話すことができたと思います。



Q4.どんな社会人を目指しますか?
患者さん・ご家族の意見を尊重し、その人に合った支援を行える人になることが目標です。

また、患者さん・ご家族や他の専門職にも信頼される社会人になりたいと思っています。


Q5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします。

4月から働くことが決まり、今は身を引き締めて勉強に取り組んでいます。

後輩の皆さんは、「もっと勉強しておけばよかった」と後悔しない様に、1年生のうちからしっかりと勉強に取り組んで下さいね。


片岡さん、夢をかなえられるよう、就職してからも努力を続けて下さいね!
キャリア開発・支援課では、学生の就職状況について、今後も随時報告いたします。


富山福祉短期大学では、一般入試、大学入試センター試験利用入試、社会人・学卒者入試を検討していらっしゃる方を対象とした「入試説明会」・「保護者説明会」を同時開催いたします。


日 程:20191221日(土)13301600 (予定)

場 所:富山福祉短期大学 5号館

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高校生・既卒生の方対象の「入試説明会」では、本学の入試制度の説明や学科説明、面接試験のポイント、一般入試セミナー、社会人入試セミナーなど、試験対策について詳しく説明します。


保護者の方対象の 「保護者説明会」では、キャリア支援(就職・進学)の説明や学費・奨学金に関する説明を詳しくさせていただきます。


また個別相談も受け付けておりますので、出願・入試に関する不安や質問にすべてお答えいたします。是非ご参加ください。



◆詳細については、こちらをご覧ください→  第2回入試説明会のご案内.pdf

◆お申込みはこちら→ お申込み

21日に日程が合わない方は「ミニ入試説明会」にご参加ください。

2019 ミニ入試説明会案内チラシ.pdf

入学試験に関する詳細については、2020年度学生募集要項を必ずご確認ください。

図 書 館

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黒色(8時30分~19時)

緑色(11時30分~19時) 1/6(月)は学園行事のため開館時間遅くなります。

赤色(休館日)

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