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富山福祉短期大学福短からのお知らせ

第21回入学式を下記の通り挙行いたします。

[ 第21回入学式 ]


・日時 平成29年4月1日(土) 14:00~15:00

    ※新入生は13:10~13:30に受付を行います

    ※駐車場につきましては、係員の指示に従ってください

・場所 富山福祉短期大学 Uホール


・式次第

  一、開式の辞

  一、国歌斉唱

  一、入学許可

  一、学長式辞

  一、理事長訓辞

  一、祝辞

  一、在学生代表 歓迎のことば

  一、新入生代表 誓いのことば

  一、校歌紹介

  一、閉式の辞


・その他 式終了後には、必修教科書販売・保護者説明会・奨学金説明会を予定しております。


オリエンテーションを下記の通り行います。

[ 進級生(23年生)ガイダンス ]


・日時 平成29年3月29日(水) 8:40~16:30(予定)


・場所 富山福祉短期大学 Uホール



[ 新入生(
1年生)ガイダンス ]


・日時 平成29年3月30日(木) 8:40~(受付開始)~15:30(終了予定)


・日時 平成29年3月31日(金) 8:30~(受付開始)~14:00(終了予定)


・場所 富山福祉短期大学 Uホール

※オリエンテーションは学生本人のみ出席してください。

※ご自宅へ詳細のご案内をさせていただきます。


◆4月3日(月)から時間割に従って授業開始となります。

(時間割はオリエンテーションにて配布いたします)


108gou-1.jpgこんにちは。

108回を担当します小児看護学・基礎看護学の堅田です。

春めいた季節になりました。

こちらの短大に来て早いものでもう1年になります。学生さんと真剣に向き合い授業や実習で泣いたり、笑ったり、怒ったりとあっという間の1年でした。学生の若い力に後押しされ、共に成長できた年でした。


3年生は3月19日に晴れて51名が本学を卒業し、様々な思いを抱きながら新たな道に進みます。教職員はその晴れやかな姿に喜びの涙を浮かべ、卒業生を送りだしました。

同時に在校生は進級し、悔いのない学生生活を過ごせるようさらなる努力を続けてくれることを期待しています。




今回は私ごとですが、興味関心が強い、小児におけるホスピスの現状についてご紹介します。小児ホスピスについて少しでも興味を持って頂ければ幸いです。


子ども向けのホスピスは、1982年に英国オックスフォードに設立された「ヘレン&ダグラスハウス」をきっかけに世界的に広がりました。


「ヘレンハウス」は、ヘレンちゃんという脳腫瘍の女の子と、その家族がきっかけで出来た施設です。6カ月入院した後、治療ができない状態になり自宅で過ごしていたヘレンちゃん。コミュニティーナースとして働いていたシスターフランシスが訪れ、ご両親の疲労困憊した状態を心配し、ヘレンちゃんを少しの間預かりました。そのことが、ご両親が心身を立て直すきっかけになったということで、ヘレンちゃんのご両親の意見を取り入れながら、同じような子どもと家族の為にヘレンハウスを創設しました。

ヘレンハウスは、医療者以外にも多様なスタッフ・ボランティアが一緒に働いています。子ども達が安心して楽しく過ごせるように、病院のようでなく、明るく温かく開放的な雰囲気です。また同時に、他界した子どもの家族、親御さんや兄弟のこころのケアなども行っています。


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医療の進歩に伴い、過去には若くして亡くなった子どもが長生きするようになり、15歳までを対象としているヘレンハウスでは子ども達や家族のニーズにあわなくなってきました。

2004年、隣接地に16歳から35歳までの若年成人を対象とした「ダグラスハウス」が設立されました。

ダグラスハウスは、ヘレンハウスと同様に様々な職種のスタッフが入っていますが、施設内にはバーがあったり、ミュージックルームがあったり、温水のジャグジーあったりと、少し大人になった子どものニーズに合わせたものになっています。

現在ではその2施設を合わせて「ヘレン・ダグラス・ハウス」と呼ばれるようになりました。



成人向けのホスピスは、末期がん患者などの緩和ケアを主眼とした終末期医療のための施設です。一方子ども向けのホスピスは、限りある人生をよりよく生きるための施設であり、家族の看護負担を軽減しリフレッシュしてもらう「レスパイト(小休止)ケア」の機能を併せ持った施設です。イギリスでは、ヘレン・ダグラス・ハウス設立以降、地域住民の寄付によって現在52ヶ所の小児ホスピスが設立されています。



日本に初めて小児ホスピスができたのは2012年です。英国のヘレンハウスを真似て、大阪に「TSURUMI こどもホスピス」が設立されました。

「TSURUMI こどもホスピス」の施設の一部は、広く市民に開放されています。重い病気を持つ子どもと一般の子どもが隔たりなく共に遊び、難病児の家族と地域住民が日常的に触れ合う地域交流の拠点としての役割を果たすなど、地域全体で難病の子どもとその家族を支える基盤となることを目指した施設です。

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今回リレーメッセージにて英国初、日本初の小児ホスピスを紹介しました。

高齢者における緩和ケアは法に基づき制度化されており、住み慣れた場所で最期を迎えたい高齢者には社会資源や施設も多くありますし、最後の時をどこでどのように過ごしたいかを選択することも可能になりました。

しかし日本においては、小児の緩和ケア・ホスピスではその必要性を感じながらも歩みはゆっくりであり、他国より立ち遅れている状況は否めません。先駆的に小児ホスピスが進められているイギリスやドイツなどの現状を知った上で、私たちに合った小児ホスピス設立が望まれます。

命が限られた子ども達にとって、そして家族にとって、その子が最後の時を過ごすのは家庭で、家族が一緒に過ごせることが望ましいことです。

小児ホスピスは家庭に代替する場所ではなく、レスパイト等の機会を提供することで家庭を補完する、支える役割を担っているのだと思っています。


今回のリレーメッセージを通して小児ホスピス・緩和ケアの状況を理解して頂き、そのような状況にある子どもやその家族に心を寄せる機会となればうれしいと思います。




富山福祉短期大学の子ども大好きサークルでは、「がんの子どもを守る会」のボランティア活動をおこなっています。

主な活動は、以下の4つです。

① 国際小児がんデーの啓発活動

② がんの子どもたちへのクリスマスプレゼントを募る活動

③ がんの子どもを守る会への募金活動

④ 富山県立中央病院小児科への季節のパネルづくり


3月14日(火)、「がんの子どもを守る会」の富山支部 副代表幹事の宮田衛様より、今年度のボランティア活動に対して感謝状が授与されました。


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今回、看護学科1年の山﨑さんと塩崎さんが、子ども大好きサークルの代表として感謝状を受けました。

次年度以降も、ボランティア活動や啓発活動を続けていきます!

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顧問:看護学科 若瀬淳子


幼児教育学科1年生(3人)が、地元 戸破地区の子ども達の運動イベントにボランティアスタッフとして参加しました。

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生涯学習の一環として、毎年開催されているそうです。子どもや親子など沢山の方が参加され、楽しくニュースポーツをされていました。

ニュースポーツとは、「ニュー・コンセプチュアル・スポーツ」の略称です。

ルールが簡単で、誰でも楽しむことができる、日本において新しいスポーツです。

今回は、「キック・ザ・ターゲット」と「フリスビー的当て」を行いました。

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参加スタッフの声

Aさん:ニュースポーツは初めて見たのですが、年齢に関係なくみんなが楽しくできる運動で楽しそうでした。

Fさん:子どもだけでなく、親子で参加されている方が多かったので緊張しましたが、大きな声で挨拶をするうちに自然に溶け込むことができました。

Mさん:私の地元だったので、知っている役員や地域の方がいて懐かしくなりました。今後も、地元の活動や、子どものイベントなどに積極的に参加したいと思いました。


幼児教育学科 講師 小川耕平


3月19日(日)に富山福祉短期大学の「第19回卒業証書・学位記授与式」が挙行され、145名が卒業しました。

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・式次第

  一、開式の辞

  一、国歌斉唱

  一、卒業証書・学位記授与

  一、各賞授与

  一、学長式辞

  一、理事長訓辞

  一、祝辞

  一、在学生代表 送ることば

  一、卒業生代表 感謝のことば

  一、校歌斉唱

  一、閉式の辞



国歌斉唱のあと、北澤学長より卒業生代表へ卒業証書が手渡されました。

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そして、北澤学長が式辞を述べられました。

「物語というのは、無数にある点のなかから何かを選び、どうつなぐかによって変わります。過去、現在、未来をつなぐ物語はさまざまな形をとりうるのです。大学生活の中で新たに学んだ知識や技術によって、以前はとるに足らないことに思えていたことや、感じることさえもできなかったことが、新たな意味を持ち、皆さんの心で輝いていると信じます。

どうか、卒業生の皆さんは、それぞれの専門分野において、その専門性を発揮することによって些細なことに輝きをもたらすような仕事や学びを続けてください。そのように考えると、教育目標「つくり、つくりかえ、つくる」は、これからの皆さんにこそ、必要な言葉であると思うのです。
この先々、皆さんが「とるにたらない日常」に感じられてしまうという人生の危機から抜け出そうとするとき、この母校の合言葉が駆けつけ、新たな力になると信じています。」
(北澤学長 式辞)


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浦山理事長より理事長訓辞、射水市長 夏野 元志 様より来賓祝辞をいただきました。

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その後、在学生を代表して、島津咲希さん(幼児教育学科)が、「仲間とのかけがえのない日々と、先輩方がこれまで積み重ねてこられた「つくり、つくりかえ、つくる」の精神を胸に、これからの日々を乗り越えていってください。私たち在学生は、先輩方がこれまで築き上げてこられた富山福祉短期大学を大切にし、その伝統を受け継ぎ、さらに発展させていくことをここに誓います。」 と、送る言葉を述べました。

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最後に、卒業生を代表して、小椋茉央さん(社会福祉学科社会福祉専攻)が「富山福祉短期大学では、授業や行事、実習を通して多くの人に出会い、友人や先生方に支えてもらいながら、かけがえのない経験をすることができました。私たち卒業生の誰もが、それぞれの選んだ道で「つくり、つくりかえ、つくる」の合言葉を胸に成長を続けて、社会に貢献していくことを、ここに誓います。」 と、感謝のことばを述べました。

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卒業にあたり、各賞を受賞された方をご紹介します。


≪ 表彰学生一覧 ≫


■学長賞

本学の教育目標である「つくり、つくりかえ、つくる」に関わる自分づくりの取組みにおいて顕著な実績を残した学生を学長表彰と致します

社会福祉専攻   小椋 茉央

介護福祉専攻   竹谷 昌人

看護学科      寄田 佑平

幼児教育学科   木下 遥


■優秀賞

学業成績において顕著な実績を残した学生を優秀賞と致します

社会福祉専攻   西田 知代

介護福祉専攻   中村 和紀子

看護学科       張  妤

幼児教育学科   宮窪 桃子


■活動賞

学友会活動やボランティア活動等において顕著な実績を残した学生を活動賞と致します

社会福祉専攻  中野 裕貴

介護福祉専攻   嵯峨 京介

看護学科      高倉 捺樹

幼児教育学科  皆元 祐衣


◆ 各資格取得に向けての取組、学外(施設)実習等において顕著な実績を残した学生に各養成協会から協会長賞が授与されています

■日本社会福祉士養成校協会会長賞   島田 葉奈

■日本介護福祉士養成施設協会会長賞  立川 仁美

■日本私立看護系大学協会会長賞     木森 真結

■全国保育士養成協議会会長賞      松原 由依
 

この2・3年間福短で学んだこと、福短の教育目標「つくり、つくりかえ、つくる」を思い出し、自分を成長させながら、今後社会人として活躍してくれることを楽しみにしています。



ご卒業おめでとうございます!!

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(社会福祉専攻)


HP_第19回卒業式9.jpg(介護福祉専攻)


HP_第19回卒業式10.jpg(看護学科)


HP_第19回卒業式11.jpg(幼児教育学科)


第十九回卒業式を下記の通り挙行いたします。

[ 第十九回卒業証書・学位記授与式 ]


・日時 平成29年3月19日(日) 10:00開式~11:15閉式

     ※卒業生は9:00までに指定控室に集合してください。

     ※保護者の方は受付後9:30までに会場保護者席にご着席ください。

      また、駐車場につきましては、係員の指示に従ってください。


・場所 富山福祉短期大学 Uホール


・式次第

  一、開式の辞

  一、国歌斉唱

  一、卒業証書・学位記授与

  一、各賞授与

  一、学長式辞

  一、理事長訓辞

  一、祝辞

  一、在学生代表 送ることば

  一、卒業生代表 感謝のことば

  一、校歌斉唱

  一、閉式の辞


・その他 式後、記念撮影等を予定しています。




卒業記念パーティーを下記のとおり開催いたします。

[ 卒業記念パーティー ]


・日時 平成29年3月19日(日) 18:30~受付 19:00開宴


・場所 ANAクラウンプラザホテル 


(第19回卒業証書・学位記授与式/式辞抜粋)

▼時の流れから自由になって、長い時間、瞬く夜空の星を見上げたことがあるでしょう。子どものとき、星座盤を両手に瞬く星をつなぎ、夜空にたくさんの線を描いた記憶もあるでしょうか。はるか古代から星をつないで何かに見立てる人間の《ひらめき》の能力は、誰にでも備わっている《ナラティヴ・コンピテンシー=物語能力》の原型です。その物語能力は星座とともに神話を生み、それに基づいた星占いにも結びつきました。現代に至っても、私たちは、朝のテレビの星占いで自分の星座の運勢を知るとやはり気になります。夜空の星を見上げ、星と星をつなぐナラティヴな感覚が自分の運命の物語に働きかけてくるのです。

▼物語論の権威である野口裕二先生は、物語は星座のようなものであると言い、自分が今まで経験してきた多くの出来事から主なものを選んで、それをつなぎ合わせると、星座のような図柄ができあがる。しかし、ある時、今までとるにたらないと思っていた出来事がとても重要に思えてきて、その出来事を加えると星座の形も変わってくる。物語というのは、無数にある点のなかから何かを選び、どうつなぐかによって変わる。過去、現在、未来をつなぐ物語はさまざまな形をとりうるのですと言われています。今、皆さんは富山福祉短大で過ごした日々の多くの出来事から、どの出来事の輝きを星として感じ、自分の星座として心に描き出すのでしょうか。今、皆さんが星座のようにつなぎ思い描く物語は、どの星、どの出来事を選ぶかによって形を変え、物語の意味を変えていきます。大学生活の中で新たに学んだ知識や技術によって、以前はとるに足らないことに思えていたことや、感じることさえもできなかったことが、新たな意味を持ち、皆さんの心で輝いていると信じます。本学の教育目標である「つくり、つくりかえ、つくる」。それは、これからの人生において、みなさんが新たに描き出す星座の形をかえ、物語の意味をつくりかえ、そして、生きてきた過去だけでなく、生きていく未来をもつくりかえていくことを意味します。そして、皆さんが学んできた福祉・教育・看護のこの道は、周りの人々を否応なく巻き込みながら歩んでいく道です。だから、とるにたらないと思えることの中でこそ、学んできた専門性を発揮し、一つひとつの実践の在りようを大切にしなければなりません。どうか、卒業というこの人生の節目に、これからの人生の基になる自分の星座の在りようを仰いでみてください。

▼私は、明日、ある高齢者のアートサロンで、《ひらめき》をつなぐ能力を活性化させる臨床美術のセッションを行うことにしています。明日、目を覚ましたときにやりたいこと、やらなければいけないことがあることを私は幸せに感じます。認知症予防や臨床美術の現場も、関心を抱かない人にとっては、とるに足らない出来事の連続の場なのです。その地域サロンには90歳ぐらいの方が数名いらっしゃいます。一時の集中力で力強い絵を描かれても、描き終えたときに自分がこの絵を描いたことを覚えていらっしゃらないことがあります。それでも、楽しかったという思いはたっぷり残っていて、毎回、楽しみにして参加してくださいます。1年前10名ほどで始まったサロンですが毎月回を重ね、明日は20名の方が参加されます。

▼私にとっては、このような一回一回の出来事の意味の連なりが私が心に抱く星座・物語であり、今、ここを、そしてこれからを生きていく意味なのだと思っています。そして、こうした物語をつくり、分かち合う能力こそ、創造性と共感性であり、私たち人間への最大のお贈りものなのだと思っています。どうか、卒業生の皆さんは、それぞれの専門分野において、その専門性を発揮することによって些細なことに輝きをもたらすような仕事や学びを続けてください。そのように考えると、教育目標「つくり、つくりかえ、つくる」は、これからの皆さんにこそ、必要な言葉であると思うのです。この先々、皆さんが「とるにたらない日常」に感じられてしまうという人生の危機から抜け出そうとするとき、この母校の合言葉が駆けつけ、新たな力になると信じています。皆さんに入学前からお話してきた教育目標「つくり、つくりかえ、つくる」が、これからも皆さんの心の星座のなかで輝くように、改めてその意味するところをお伝えして、式辞と致します。

児童養護施設「ルンビニ園」で事例検討会が開催され、私も、心理療法の担当者として参加させていただきました。先生方も多様なシフトがある中、基本、全職員の方が参加してくれるのです。

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児童養護施設には、幼稚園児から高校生までの子どもたちが入所しています。先生方は保育士資格を持った方が多く、本学幼児教育学科の卒業生も3名が活躍しています。また、在学生は実習でもお世話になっています。


事例検討会(ケースカンファレンス)とは、子どもの理解を深めるために、参加者が自由に意見を述べ合う場です。

卒業生はいつも、皆、発言してくれます。しかも、しっかりと、自分の考えていることを全職員の前で伝えるのです。3人とも学生時代から知っている私としては、「成長したなあ」、と感動せずにはいられません。


事例検討会のあとで、卒業生2人に児童養護施設の保育士としてのやりがいを聞きました。

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外澤さん(左) 対応が難しい子どもがいたとしても、関わっていくうちに落ちついていきます。子どもが成長し、変わっていくことを実感することですね。

木場さん(右) 子どもから学ぶことですね。子どものおもしろさ、優しさ、たくましさ、にいつも心打たれます。そして、自分も成長できるのです。


「子どもから学ぶ」とは、まさにその通りです。私も授業で時々学生にそう言います。私自身は、子どもとの心理療法的な関わりの中で、子どもが深い苦悩と苦闘していることに気付かされます。そんな時、子どもたちに対して、心から畏敬の念を抱くことができるのです。このような感覚が、援助的な人間関係に必要だと思っています。

卒業生の皆さんは、「自立」支援の工夫だけではなく、その存在そのもので、子どもに寄り添うことができるようになってきていると感じています。子どもが「自立」する道を歩んでいくまでの拠り所であり続けてほしいと願っています。

幼児教育学科長 教授 石津孝治


はじめまして、社会福祉専攻の松尾祐子と申します。

短大では相談援助演習、実習指導、高齢者福祉などを担当しています。早いもので短大に勤務して10数年になります。以前は精神科病院や高齢者施設で相談員をしていましたが、教員生活の方が長くなりました。富山生まれです。

私が高校生の頃は、富山県内に福祉を学べる学校がなく大学は県外へ行きました。富山福祉短大がH9に県内初の福祉の短大として創設され20年になりますが、このように県内で福祉が学べる時代が来るとは想像できませんでした。

短大の中でも社会福祉専攻が最初に設置され、その後、介護福祉専攻、幼児教育学科、看護学科ができ、短大全体の卒業生は2,000人を超えています。今ではどこの福祉施設に行っても卒業生がいる状況です。

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この社会福祉専攻の駅伝メッセージは、月に1回、社会福祉専攻の先生が、たすきをつないで1年間42,195kmを走る気持ちで、学校での出来事や授業を紹介します。どうぞよろしくお願いいたします。(現在3km地点)



今回は社会福祉専攻の特徴を3つにまとめてみました。

①いろいろな事が学べる

社会福祉専攻では社会福祉だけではなく、心理や臨床美術、介護・医療に関する科目もあり、少人数クラスで幅広く学べます。

②居心地がよい

福祉や心理を学びたいという気持ちが同じなため、気が合う人がきっと見つかると思います。社会人の入学生の方も毎年おられ、様々な経験をした方と学ぶことは楽しいです。


③4年生大学への編入ができる

すぐに県外の4年生大学に行くという決心がつかない人も、とりあえず2年間福祉を学びながら進路を考えることができます。


5月27日(土)に授業の様子などを紹介するオープンキャンパスを開催します。よかったら見に来てください。

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 3月6日(月)1限目、久しぶりに介護福祉専攻1年生が福短に帰ってきました! 介護福祉専攻の実習の中で最も長い4週間の実習(2/6~3/3)を終え、その振り返りのため登学する実習帰学日です。

  今回の実習では、高齢者施設において初めての介護過程の展開(受け持ちの要介護者に対しての介護計画を立案)やレクリエーション、夜間実習などを行いました。




 実習主担当 毛利先生の「お帰りなさい!」で振り返りの授業がスタート。まずは実習で学んだことや喜び、困難だったことなどをグループになり意見交換しました。
 クラスメイトとの久しぶりのグループワークは普段の授業よりも活発に、そして能動的に臨んでいました。更に次年度の1年生に向けてのアドバイスなども話し合いました。

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 グループワークで出された実習における"喜び"についての意見です。


・利用者の方の笑顔や毎日してくださる挨拶が本当に喜びだった。


・身体介助をした際、実習当初は険しい表情だったが、後半にはとても穏やかな表情で私の介助に応じてくれた。


・実習終了の次の日に、記録を取りに施設へ行ったら、職員さん利用者さん達が私を探していたと聞いたとき。ちょっと淋しいような嬉しいような。




 2限目には、実習中に巡回担当(専攻教員が1週間に一回以上実習先に訪問し助言や指導をします)だった先生ごとに分かれ、実習事後報告会を行いました。



 いつも学生の皆さんには、この介護実習Ⅱ-①を乗り越えたら、絶対に強くなれる!成長する自分を思い描きながら頑張ってくるよう話しています。 実習を終えて久しぶりに会った1年生の皆さんは、生き生きとして達成感に満ち溢れた表情をしていました。

 今後1年生の皆さんは進級し、次のステップの実習(障害者施設など)に向けて準備をしていきます。 介護福祉士の金の卵たち。1年後には大きな翼を広げ、福短を羽ばたいていくことでしょう。



介護福祉専攻 講師 毛利亘


富山福祉短期大学では今年度最後の入学試験として、3月1日より「一般入学試験Ⅲ期」「センター試験利用入学試験Ⅲ期」「社会人・学卒者入学試験Ⅲ期」の出願が始まります。



■出願期間:平成29年3月1日(水)~3月8日(水)*消印有効

■入学試験:平成29年3月15日(水)

■合格発表日:平成29年3月18日(土)

*社会福祉学科介護福祉専攻・幼児教育学科は大学入試センター試験利用入学試験Ⅲ期を実施しません。

*富山福祉短期大学の『介護福祉士養成科』『保育士養成科』職業訓練受講生入学選考については、「社会人・学卒者入学試験Ⅲ期」と同じ区分となります。 職業訓練生募集のご案内

●併願受験について

富山福祉短期大学の一般入学試験と大学入試センター利用入学試験において、同一日程の同学科・専攻の受験については、併願受験を認めます。その場合は入学願書(受験票・受験票副票を含む)2部提出し、ひとつの封筒にまとめて提出してください。インターネット出願をされる方は、一般入学試験と大学入試センター試験利用入学試験それぞれの登録が必要となります。

●併願受験者の受験料割引について

一般入学試験と大学入試センター利用入学試験との併願受験者を対象に、受験料を割引します。

割引適用後の受験料 41,000円

●社会人・学卒者入学試験奨学金

・対象:社会人・学卒者入学試験受験者 若干名

・免除:入学金免除(20万円)

・選考方法:当日の試験成績で選考

その他の出願資格などについては、2017年度学生募集要項を必ずご確認ください



※入学試験受験を考えていらっしゃる方を対象として個別の相談会を行います。

富山福祉短期大学の学びについて、学生生活について、入学試験について、奨学金や学費のことなど不安や疑問に思っていらっしゃることをご相談ください。

個別相談会詳細

富山福祉短期大学では、富山県からの委託を受け『介護福祉士養成科』『保育士養成科』の職業訓練受講生を募集いたします。


【 訓練目標 】


[ 介護福祉士養成科 ]

厚生労働大臣指定の介護福祉士養成課程のカリキュラムを中心に、介護・福祉に関する専門知識及び実習などにより技能を身につけ、介護・福祉分野に就職する。

[ 保育士養成科 ]

厚生労働省令による指定保育士養成施設指定科目を中心に子どもの保育に関する専門知識及び技能を修得し、保育所・認定こども園・福祉施設に就職する。



【 訓練期間 】 

[ 介護福祉士養成科 ]
[ 保育士養成科 ]

平成29年4月1日(土)~平成31年3月



【 受講料 】


[ 介護福祉士養成科 ]

無料(ただし、教科書・ユニフォーム等の実費分は自己負担)

自己負担額の概算(1年次:約120,000円、2年次:約45,000円)

[ 保育士養成科 ]

無料(ただし、教科書・ユニフォーム等の実費分は自己負担)

自己負担額の概算(1年次:約80,000円、2年次:約35,000円)



【 応募資格 】 

[ 介護福祉士養成科 ]
[ 保育士養成科 ]

次のいずれにも該当する方

・高等学校卒業以上、または同等以上の学力が認められる方

(ただし、新規学校卒業者を除きます)

・公共職業安定所に求職申し込みをされている方

・公共職業安定所長の受講指示、受講推薦または支援指示を受けられる方



≪ 応募先 

最寄りのハローワーク


≪ 募集に関するお問い合わせ 

・最寄りのハローワーク

・富山県商工労働部職業能力開発課(TEL:076-444-3260)


≪ 施設概要や入学選考に関するお問い合わせ 

富山福祉短期大学 企画推進課(TEL:0766-55-5567)



★ 詳細については、以下のリンク先にてご確認ください。

 H29職業訓練生募集チラシ(介護福祉士養成科).pdf
 H29職業訓練生募集チラシ(保育士養成科).pdf



≪主催≫

富山県技術専門学院(TEL:076-451-3508)



―応募をお考えの方へ―

2月4日(土)開催のキャンパス・ナビにおいて、個別相談・キャンパス見学に対応させていただきます。ご都合がわるい場合は、別日程での対応も検討させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。(問い合わせ先:企画推進課 0766-55-5567)

キャンパス・ナビのご案内


富山福祉短期大学では富山県立小杉高等学校との高大連携事業を実施し今年度で7年目となります。
今年度の課程が2月21日(火)に終了し、修了式が行われました。その様子をご紹介します。


この連携事業は8月1日(月)に始まり、2年生14名は、30時間かけて本学で音楽・造形・体育などの授業を受けてきました。

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終了式では、幼児教育学科学科長 石津 孝治 教授から、修了証書が手渡されました。


今回の連携事業では多くの実習を行い、子どもたちの気持ちになって楽しむことができたのではないでしょうか。将来、受講生のみなさんが子どもに関わる仕事につくかどうかはわかりませんが、今回経験して感じたことを大切にしてほしいと思います。


30時間、おつかれさまでした!

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 こんにちは。今回の担当は寺西です。

 看護職を目指す学生の皆さんには必須の『看護師国家試験合格』を目指す、本学の様子をご紹介します。


 まずこちらをご覧ください。2月中旬(試験直前)のトイレの前の廊下です。

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 3年生のうちの多くの人が看護学科のある5号館で勉強しています。どれだけ問題に触れるか、どれだけ頭に確実に残していくか、という状況になった学生たちは、とうとうあちこちの壁に問題・暗記事項を貼ることにしました。炭谷靖子看護学科長が集めておられた、壁に貼ることができるツルツルのシート(消したり書いたり自由)をもらい、自主的に問題を書いています。

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 じっと座って勉強していても頭がもやもやしてくる中、トイレへ行くのは気分転換にもなります。気分が変わったところへ目に入ってくる、ということでとても効率がよさそうです。遠い昔に看護師国家試験を合格した私も「覚えよう」と気負わずに、いつのまにか頭の中を新しい情報に更新できています。


 こちらは学生が勉強している演習室の様子です。こちらも壁に貼りまくりの状態です。もちろん個人個人で問題集や教科書を用いて勉強していますが、ふとした瞬間に目に留まる問題も頭に残すことができます。

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 いずれも、自分の部屋でひとりぼっちで壁に貼って覚えて・・・ということを繰り返すとなると、継続する強い根性が必要になります。しかし、本学では「学生みんなでがんばっていこう!」「学生ががんばっていけるような環境(物品を含む)を提供していこう!」という歴史があるそうです(私は今年度に赴任してきたので初めての経験です)。


 合格し、この日々が辛かったけど楽しい思い出になることを願うばかりです。


3月の図書館開館時間について

平成29年3月1日

館長 中野 愼夫


3月の開館時間は下記の通りです。

よろしくお願いいたします。

開館時間に関する問い合わせ先:図書館まで



3月

10

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14

15

16

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20

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29

30

31

黒色(9時~20時)

青色(9時~17時30分)

赤色(休館日)

富山福祉短期大学では今年度最後の入学試験として、3月1日より「一般入学試験Ⅲ期」「センター試験利用入学試験Ⅲ期」の出願が始まります。

つきましては、入学試験受験を考えていらっしゃる方を対象として個別の相談会を行います。

富山福祉短期大学の学びについて、学生生活について、入学試験について、奨学金や学費のことなど不安や疑問に思っていらっしゃることをご相談ください。



前日までの予約制とさせていただきますので、事前にご連絡をお願いします。日程・時間の調整をさせていただきます。



職業訓練受講(介護福祉士養成科・保育士養成科)の応募を検討していらっしゃる方も是非一度お越しください。

職業訓練受講生募集のご案内


【日程】

  1. 平成29年2月23日(木)10時~17時 *お一人1時間程度

  2. 平成29年2月24日(金)10時~17時 *お一人1時間程度

  3. 平成29年2月27日(月)10時~17時 *お一人1時間程度

  4. 平成29年2月28日(火)10時~13時 *お一人1時間程度



この件に関するお問合せ・お申込先

富山福祉短期大学 企画推進課 TEL0766-55-5567

今年度は25サークルが公認サークルとして活動をしてきました。
それぞれのサークルが1年間活動してきた内容や感想をご紹介します。
また、社会貢献特別助成金を受け活動しているサークルはその報告もあわせてご報告します。

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VCCVCCサークル.jpg


地域の方々と交流や、様々な団体からのボランティア依頼などを通して、多くのボランティア活動に参加しました。様々な体験からいろいろな経験ができ大きく成長することができました。特に学生達が企画し、開催した「地域交流会」は反省点こそ多いものの、自分たちで作り上げるボランティア活動として非常によいものとなりました。しかし、ボランティアの連絡や企画を行う上で問題が多数あり、今年の失敗を見直し、次年度の1年生に伝え、VC(ボランティアサークル)ではなくVCC(ボランティアコーディネートサークル)としてよりよい活動を行っていきます。

(社会貢献活動報告)

5/21 地域のお祭りに参加(模擬店)

6/25雨晴海岸砂浜清掃(ペットボトル拾い・洗浄・分別)

8/27、28 24時間テレビ共同募金の呼びかけ

10/30 地域の文化祭参加

11/23 「地域交流会」企画・開催(参加者スタッフ含め80名・「回想法体験コーナー」「臨床美術体験コーナー」「認知症カフェ」などを設け、介護予防講座も行なわれた。地域の方々や高校生が健康や介護予防について楽しそうに学びあう機会となり、子どもから高齢者まで、多世代に渡る交流ができた) 

1/11,12 糸魚川大火災の義援金として募金活動を行った。

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富山型デイサークル


富山型デイにおける魅力の発信、ボランティア等での地域交流を1年間行なってきました。こういった交流が可能となったのも富山型デイに就職された先輩方の存在や今までの継続的なボランティア活動等での「福短」と「福祉現場」の繋がり、結びつきがあったからこそだと強く感じています。福短の特色の一つとして今後もっと富山型デイサークルの活動が地域と一体化していけたらよいと思います。

(社会貢献活動報告)

納涼祭ボランティア、みこし祭ボランティア、ふらっと杯障がい者スポーツ大会、講演会、地域交流会(参加者80名)、クリスマス会、餅つき大会、絵はがき作り体験企画・実施

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回想法サークル回想法サークル.jpg


回想法サークルは、毎月、射水万葉苑さんのたんぽぽカフェを中心に活動してきました。回想法やレクレーションを通して、いろいろな方と楽しくふれあうことができました。もっと回想法が広まっていけばよいと思います。

(社会貢献活動報告)

12/10 「回想法フェスティバル」開催回想法を地域に伝え、富山県内での取り組みを学び、回想法の魅力を体験することを目的に実施した。当日参加者は60名程。参加された皆さんはとても満足そうな様子だった。当日は「東北地方太平洋沖地震」の義援金の募金活動も行なった。

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臨床美術サークル臨床美術サークル.JPGのサムネイル画像


サークルメンバー同士の交流を多く持つことができたと思います。また、様々な活動に積極的に参加することで色々な方と交流が持てたことを嬉しく思います。他のサークルと合同で初めて障害者施設で臨床美術を行うことができ、対象者の方の笑顔や会話する等を行い、ふれあうことでよい勉強になったと思います。少しでも多くの方に臨床美術を知って頂けた活動になりました。

(社会貢献活動報告)

10/16 介護のフェスティバル『線と色の抽象画』体験(一般の方総勢75名に体験していただいた。「楽しい」「良かった」といった喜びの声がきけた。 11/23地域交流会『線と色の抽象画』体験(総勢20名の地域の方に体験していただいた。臨床美術について多くの方に知ってもらえた。楽しく体験してもらい、自分たちも勉強になった。 

1/21 障害者施設にてハガキ制作(障害者の方とのコミュニケーションを通して新しい交流の一つとなった。作品ができたことを喜んでもらえた。障害者の方とのコミュニケーションや関わり方の勉強になった。

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地域活動支援サークルちょっこり


私たち、ちょっこりサークルは、地域の発達障がい児とボランティアの学生にどうしたら楽しんでもらえるか、また、ハンディのある子どもが自信をもって活動できることを考え企画しました。三つの企画は、実施日当日まで準備を入念に行なったことで、子どもたちとボランティア学生の関わりの中で笑顔がみられ、楽しんでもらうことができました。

(社会貢献活動報告)

地域の小中高姓が参加しました。

7/9 『みんなでつくろうちょっこりタワーのまち~アトリエちょっこり~』

8/18『なないろそうめんスライダーで流しそうめん~夏祭りちょっこり~』 

9/1617『模擬店~福短祭ちょっこり~』 

12/10『クリスマスナンピッツアちょっこり~クッキングちょっこり~』

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笑顔スポーツ学園J子ども6051 (2).jpg


幼児の運動あそびの為の指導方法について具体的に実践を通して学ぶことができました。

(社会貢献活動報告)

地元保育園での運動教室や施設で親子イベントを開催し、多くの人にスポーツを通じて笑顔を届けることができました。活動内容:いっちゃんKNBマラソンサポート、猿倉ジュニア活動サポート、スポーツ指導サポート、スポーツイベントサポート、ローラースキー大会サポート、親子スポーツイベントサポート、親子運動教室サポート、ストックウォーキングサポート、保育園運動教室、幼稚園運動教室、グラウジーズボランティア、第1回キトキトリレーマラソン

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だっこサークル


自分たちで子供たちに楽しんでもらえるような企画を考え活動してきました。企画を実施すると、子ども達は笑顔で楽しんでくれて、自分達も楽しそうに取組むことができました。企画を考えるうえで、苦労したことも多くありましたが、子ども達との関わりを通して成長できたと思います。

(社会貢献活動報告)

福短祭では、小杉西部保育園の3歳から5歳児で作成した花火と海のパネルを飾り、見に来てくださった地域の方々や子ども達に好評だった。また、ヨーヨー釣りや輪投げを企画したところ、子どもたちが楽しく何回も遊んでくれた。普段は週に2回、小杉西部保育園に行き、延長保育の園児と一緒に遊んだり、見守りをし、園児からは一緒に遊んで楽しいと言ってもらえた。7月、9月、10月、12月にはその月に合った企画を自分たちで考えた。この企画を楽しみに待っていたと先生方から聞き、短時間でしたが、様々な企画を考えたことで、園児たちの喜ぶ姿を見ることができた。今後もいろいろな企画を取り組む活動を広げていきたい。

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多職種連携サークル


多職種連携サークルは多職種連携教育の魅力と様々な職種と連携方法を学ぶために「とやまいぴー」の活動に参加しました。自分達の視点からでは気付けないことや不足していると感じる部分も、多職種の方々と話し合う中で、利用者の方に対してより良い治療やケアなどが行なうことができる、と学びました。

(社会貢献活動報告)

11/23 「地域交流会」で活動紹介を行ないました。参加者は80名程で、私たちの展示コーナーには30名程の方がきてくださいました。ポスターを用いて、本サークルの魅力、少子高齢化社会における必要性、具体的な活動を紹介しました。

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ロコモ研究会


ロコモティブシンドローム調査を通して、地域の方との交流や触れあい、またロコモに関する知識、楽しく得られた一年でした。ご協力いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

(社会貢献活動報告)

射水市の地域の皆様にご協力いただき、身体測定とロコモティブシンドローム調査、アンケートを行ないました。同じ対象者を3カ月おいて比較し、ロコモ度を知ってもらいます。成果としてロコモ講座を通じ、自身の変化を客観視できたため、ロコモ―ショントレーニングを通じ、一人ひとりの身体的・意識的な変化をうかがうことができました。本サークルの目的である「ロコモを広めよう」。はじめは疑問視されていた方も講座とロコモを通じ、楽しそうに話しながら活動してくれました。一緒に活動し、自分にあてはめることで認知していただけたと思います。

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地域健康づくりサークル


ロコモティブシンドロームの講座を通して、地域の高齢者とふれあうことができ、看護師を目指す上で健康づくりの支援をしていきたいと思いました。

(社会貢献活動報告)

地域つくりかえ講座のロコモティブシンドローム講座のアシスタントとして、高齢者のロコモ度測定を行った。(立ち上がり測定、2ステップ測定、ロコモ25質問紙へ記入)介護状態になるリスクの高いロコモティブシンドロームについて知ってもらうことができた。

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子ども大好きサークルこども.JPG


私達は今年度から発足したサークルで、病院での入院生活を余儀なくされているこどもたちの為に活動しています。福短祭では「がんの子どもたちを守る募金活動」や病院に入院している子どもたちに贈るプレゼントを集めました。発足して間もないサークルですが、入院している子どもたちのためにこれからも活動していきます。

(社会貢献活動報告)

病院で入院生活を送っている子どもたちに、クリスマスプレゼントとして絵本と雑貨を購入しました。また貸出用の本も購入し、今後、読み聞かせなどのボランィアなどの活動を広げていきたいと考えています。

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映像作成サークル


北陸三県体育大会や福短祭に参加しながら、映像を撮影し、自分たちで映像を編集することで楽しみながら映像編集技術を身につけることができました。とても有意義なサークル活動となりました。

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ミントンサークルバド.JPG


北陸三県体育大会出場に出場しました。学生7名の結果は、シングル:個人戦3位、ダブルス:個人戦3位、団体戦3位と健闘しました。

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女子バスケットボールIMG_0928.JPG


2
年生は北三に向けて12カ月ほど練習しましたが、大会が終わり活動しなくなるところが寂しいところです。活動を通して他の学科の友達も増え、男女共に練習しているので男女仲も良く楽しい時間を過ごすことができました。福短で楽しかったことは?と聞かれたら、バスケサークルと言えるほど楽しかったです。勉強の息抜きに身体を動かすことがとても気持ちよかったです。次年度も継続したいです。

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バレーボールバレーボール☆.JPG


短い期間の中で集中して練習することで、まとまりのあるチームとして試合に臨むことができました。試合ではコートの中も外も一体となって点が入れば喜び、メンバー全員で雰囲気をつくり楽しむことができました。成績は4位でしたが、チームワークではダントツで1位でした。

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ソフトバスケサークル


他の学科との活動が少ないのに対し、体育大会に出場するという形で、看護・介護・社福と学科を超えて協力しあって取り組むことができ、とても有意義な思い出となりました。

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バンドサークル


福短祭やライブハウスでは、多くの協力があり演奏をすることができました。ありがとうございました。メンバー全員が揃うことは難しく、音を合わせることができなかったのでスケジュールを確認し、改善していきたいです。

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Book Joy サークル


本年度初めて発足したこともあり、人数も少人数で、活動回数も多くはなかったのですが、福短祭での古本市開催に向けて部員みんなで一丸となって協力し、当日は予想以上の利益をあげることができました。売上金はすべて「日本介助犬協会」に寄附させていただきました。次年度は新たな部員を増やし、より活発な活動を展開していきたいと思います。

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広報サークルimg-220122535-0001.jpg


福短生の学生生活を調べ、高校生対象の冊子にまとめ作成しました。高校生のニーズや知りたいことをメンバーで考えて内容を決めました。メンバーで楽しく交流できました。

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ふくたん聞き書き隊


対象者の当時の生活様式を知ることができました。対象者の語りをじっくり聞くことで、対象者は自分たちにも役割があると感じ生きがいを感じていた様子であった。文字におこすことにより、その対象者の物語を残すことができた。

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レスキュー隊福短看護部


富山マラソンの救護ボランティアを行ないました。事前に救急法の講習を受け、当日は救護班としていい経験をすることができました。

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野遊び大好き会


野遊び大好き会で様々な活動に参加し、たくさんの子ども達と関わることができました。森の大自然の中でスタードーム作りや、手作りの釜でピザやスープを作るという日常の生活では体験できないようなことも体験できました。森の子ども達と関わり、接する中で大人は手を貸さず、子どもたちがしたい事を自由にできる環境を作ることが大切だと思いました。たくさん貴重な体験ができたことを活かして立派な保育士を目指していきたいです。

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アコースティック


メンバーのほとんどが初心者でしたが、練習を重ねる度に上達し、簡単な曲を弾けるようになりました。この経験を活かして保育園でも園児の前で弾いてみたいと思います。

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おおかみこどもと三鷹の杜


初めての活動がロケ地の訪問だったので、とても印象的で楽しい体験ができました。その後、映画鑑賞会をして軽食をとりながらメンバーと交流会(ジブリ作品について語り合う)をしました。次年度も活動を続けていきたいです。

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ソフトテニスサークルソフトテニス.JPG

他学科の学生と親睦を深めることができただけでなく、北陸三県体育大会においても3位という成績を残すことができ、充実した活動ができました。 
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幼児教育学科の「第12回卒業記念発表会」が開催されました。

2年間の集大成として幼児教育学科の2年生が創作ミュージカルに取り組んだ成果を発表しました。

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■日時:平成29年2月19日(日)

■場所:射水市大島絵本館

■演目:創作ミュージカル『美女と野獣』


 みんなが知っている『美女と野獣』のお話を、台本から音楽、照明、衣装、道具、演出に至るまで学生たちの手で作り上げました。ストーリーの繋がりや役の個性をお客さんにわかりやすく伝えるため、より良いミュージカルになるように、前日まで演出や言い回しの改善をつづけました。
 開演の直前まで発声練習やセリフの確認を行い、幕が上がると、練習以上の堂々とした演技を披露していました。

HP_美女と野獣3.jpgHP_美女と野獣2.jpgHP_美女と野獣4.jpgHP_美女と野獣5.jpgHP_美女と野獣6.jpgHP_美女と野獣7.jpg

 公演は、午前・午後と2回行い、どちらも会場は満員となりました。保育関係者や地域の方々・高校生・卒業生・保護者など多くの方にご観覧いただき、たくさんの大きな拍手をいただきました。

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 2年生はこの大きな成果、喜びを胸に本学を卒業し、4月からはそれぞれ新たな道へ進んでいきます。ひとつのことをやり遂げることの大変さや大切さ、そして達成感は今後に必ず活かされると思います。

 卒業後も、今回の経験で学んだことを活かしてがんばってください。富山福祉短期大学は、皆さんの活躍をこれからも応援しています!


ご来場いただいた皆様ありがとうございました。

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富山福祉短期大学 幼児教育学科では、第11回卒業記念発表会  創作ミュージカル「美女と野獣」を行います。

学生が学びの集大成として、台本・作曲・舞台・衣装と、全て手作りで取り組むミュージカルです。


創作ミュージカル「美女と野獣」

日時  平成29年2月19日(日) 

     【午前の部】10:30開場/11:00開演  (12:00終了)

     【午後の部】14:00開場/14:30開演  (15:30終了)
終了いたしました。ご観覧いただいたみなさま、ありがとうございました。

場所  射水市大島絵本館シアター

対象  どなたでも

入場料 無料

観覧ご希望の方は、是非お申込下さい!

お申込はこちらから!

ご入場には、整理券が必要です。HPからのお申込の方は、受付完了メールをプリントアウトしたものが整理券となりますので、そちらをご持参ください。
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 こんにちは。まだまだ寒い日が続いています。インフルエンザの予防に気が抜けませんね。

 短大では1月から、2年生の領域実習が開始となりました。実習の前には、実習のグループメンバーと共に、事前課題の学習や看護技術の演習をおこなって実習に臨みます。
 今回はその様子を紹介します。看護学科の中田です。



 領域実習は、1年次の基礎看護学実習Ⅰ、2年次の基礎看護学実習Ⅱ、高齢者看護学実習Ⅰを経て行われる実習です。

 成人看護学実習Ⅰ(急性期)、成人看護学実習Ⅱ(慢性期)、高齢者看護学実習Ⅱ、小児看護学実習、母性看護学実習、精神看護学実習、在宅看護学実習の8つの専門領域から構成されます。



 患者役を設定し、バイタルサインの測定を行います。どんな声掛けをするか、何を観察するか、値は正常か異常か考えます。

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 点滴を受けている患者さんの寝衣交換を行います。講義で習った『脱健着患』に基づき練習します。

 見ていると簡単そうですが、実際やってみると、点滴ルートが引っかかったり、方向が分からなくなったりして時間がかかりました。でも、患者さんに「ごめんなさいね」の配慮は忘れずにできていました。

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 男性患者さんの清潔援助はモデル人形を用いて練習しました。


106gou-4.jpg 座位になれる患者さんの足浴の援助です。患者さんの反応を見ながら声掛けして丁寧に洗っています。



 実習では、患者さんの状態に合わせた援助が必要となります。援助を行う場所や時間、方法を考え、安全安楽な援助が行えるように援助計画を立てて実施します。

 実習が心配、緊張する、ドキドキすると学生は言っていますが、患者さんとの出会いと実習の学びから少しずつ成長していける実習になるように支援したいと思っています。


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