HOME » » ふくたんからのお知らせ

富山福祉短期大学ふくたんからのお知らせ

富山福祉短期大学では、オープンキャンパスに参加できない方や、個別にゆっくりと相談したい方などのためにキャンパス・ナビ(個別見学会)を開催いたします。

進路について悩んでいる高校生の方はもちろん、社会人の方、保護者の方も対象です。

1組1組個別対応させていただく予約制の相談会です

富山福祉短期大学の学びに関することやキャンパス見学、入試に関すること、奨学金説明、色々な質問にじっくりと対応させていただきます。

2019 キャンパスナビのお知らせ.jpg
日程:

2019年5月11日(土)10時~、13時~、15時~  

※完全予約制ですので、2日前までに必ず申込をお願いいたします。

※時間調整のご連絡をさせていただく場合があります。


キャンパス・ナビお申込みはこちらから

『旭屋さんのラーメンを食べよう~プレイちょっこり~ 』を行ないました。

■日 時:平成31年3月24日(水)12:00 ~ 14:45

■場 所:浦山学園USP(射水市)

■参加者:地域の障がいのあるこども、事業所職員、一般(20名)

      本学の学生12名&教員2名、卒業生1名)



2019.03.24ちょっこり(ゲーム)①.jpg



この活動は、富山福祉短期大学教員 鷹西 恒(社会福祉学科)と学生、と社会福祉法人

くるみが連携して発達障がいや様々なハンディーキャップのある子ども達が、地域の中で

自立共生し、楽しく幸せに暮らせることを支援することを目的として実施したものです。



2019.03.24ちょっこり(バスケ)②.jpg
2019.03.24ちょっこり(プリン見本).jpg



今回の活動は、『旭屋さんのラーメンを食べよう~プレイちょっこり~』です。

活動の詳細はこちらをご覧ください。

旭屋さんのラーメンを食べよう~プレイちょっこり~ 』.pdf

富山福祉短期大学では、各学科・専攻から学年ごとに選出された学生が、5S活動委員会として活動をしています。

5S活動委員会は、5S教育の一環として、学生が社会人として必要なマナー等を自覚的に身に付けられるようにすることを目的としています。


5Sとは以下の5つの意味づけのSからとったものです。

①整理:要るものといらないものを分け、要らないものを処分する

②整頓:必要なものを必要な時に取り出し、使える状態にする

③清掃:ごみ汚れなしの状態にする

④清潔:ごみ汚れなしの状態を保つ

⑤しつけ:決められたことを守る習慣をつける

※教室や学内備品、福短学生らしい服装、履物、などについて月に1回集まり、5Sに関連する内容を取り上げ、自ら解決できるよう積極的に議論し、活動しています。

今回は、第1回5S委員会が開催され、松本副学長より、5S委員の学生へ委嘱状の交付式が行われました。

第1回5S委員会1.jpg

続いて、松本副学長から一言ご挨拶がありました。

「5S委員会は、本学でも積極的に推奨している活動であり、みなさんが先頭となって行動してくれることを期待しています。」

第1回5S委員会2.jpg

また、学生一人一人の自己紹介や、先生方の紹介もあり、みなさん明るい笑顔で話していました。

第1回5S委員会3.jpg

最後に役割分担について話し合いが行われ、今年度の5S委員長は社会福祉専攻2年、
向山 雄貴さんに決まりました。

これからも、福短の美化活動や全学生への働きかけを積極的に行い、福短の雰囲気をさらに良くしていってください。教職員も5S活動を支援していきます。

晴天に恵まれた4月5日(金)、第23回入学式が本学にて行われ、夢と希望に満ち溢れた208名の新入生が入学しました。

2019年度入学式 1.jpg

はじめに、炭谷学長が式辞を述べました。

「皆さんのこれからの二年間または三年間は、これから始まるケアの五十年間の最初の二年間または三年間です。そして人はその仕事を続けることによって仕事のできる人になります。これから始まるケアの世界での学びを大いに楽しんでください。」

2019年度入学式 2.jpgまた、浦山理事長が訓辞を述べ、来賓を代表して射水市長代理・射水市福祉保健部 部長 板山浩一様より祝辞をいただきました。

2019年度入学式 3.jpg在学生を代表して社会福祉学科介護福祉専攻 小西彩世さんが『歓迎のことば』を述べました。

「大学生活は楽しいことのある反面、大変なこと、つらいこともあると思います。そんな壁にぶつかった時は、皆さんを支えてくれる家族、教職員、先輩、仲間がいることを忘れないでください。自分を信じ、前を向いて進んでいってください。」

2019年度入学式 5.jpg続いて、新入生を代表して看護学科 小坂侑里亜さんが『誓いのことば』を述べました。

「私たちは、常に志高く、仲間たちと切磋琢磨して、「つくり、つくりかえ、つくる」という教育目標を念頭に置き、この富山福祉短期大学での学生生活が充実したものになるよう、学生としての自覚をしっかり持って、努力していくことをここに誓います。」

2019年度入学式 7.jpg最後に、在学生による校歌紹介があり、すばらしい歌声で入学式を締めくくりました。先輩を見つめる入学生の真剣なまなざしが印象的でした。

2019年度入学式 8.jpg新入生の皆さんには、この日の気持ちを忘れずに、これから始まるキャンパスライフで授業や実習を通して、夢の実現に向かってがんばってほしいと思います。

ふくたんの教職員は、一人ひとりの学生と向き合い学生生活がより快適なものとなるようにサポートします。

2019.4  境 美代子

 「令和」という新しい元号の年に、新入生として福祉短大に入学された皆さん、おめで

とうございます。「令和」の言葉の意味は、「梅の花のように、日本人が明日への希望を咲

かせる国でありますように」と言われています。この記念すべき元年に入学されたみなさ

んと在校生、教員と一緒に、希望のある社会に向けてスタートしていきましょう。



 2019年4月、看護学科長に就任しました境美代子です。前任の北濱学科長からバトンをいただき、微力ながら、前向きに頑張りたいと思っています。私は2008年の看護学科新設時から着任していますが、教育経験は福祉短大が初めてでしたので、今年で11年目になります。長い臨床での看護師経験をベースに、これからの社会に必要な人材を育成していきたいと思っています。

 最近では、看護師の仕事も多様化し、病気の患者さんを対象とした病院で働く看護師の時代から、高齢者・障害者施設や在宅など地域へ拡大し、また健康増進に向けての支援などあらゆる場所での活躍ができる時代になっています。そして多職種連携としてチームで活動することが多く、看護師にとってのコミュニケーション力がとても重要になってきます。

3年間の看護教育では、専門的な知識・技術を身につけることを大前提に、それ以上に人としての倫理観を身につけてほしいと考えています。目の前の困っている人に手を差し伸べることができる人、あたたかい言葉をかけることができる人をめざして、「看護のこころ」を身につけてほしいと思っています。

そして学生一人ひとりと向き合う対話型の教育、看護実践力と思考力を高めるための体験型の教育を大切にしています。看護学科の教員は、皆さんの夢の実現にむけて支援していきます。
看護リレー2019-4①.jpg

 

4月3日(水)・4月4日(木)の2日間に渡り、新入生オリエンテーションが行われました。

例年に比べ、肌寒い日となりましたが、よい天気に恵まれた中、少し緊張した面持ちの新入生が登校してきました。



最初に、炭谷学長から挨拶がありました。

HP新入生1.jpg

「新入生のみなさんの学生生活は人生100年あるうちのたった2、3年です。積極的という言葉は積み重ねることを極めると書きます。これからみなさんには何事においても常に積極的に行動し、自分をつくり、つくりかえ、つくることを意識して学生生活を充実したものにしてほしいと思います。」

HP新入生2.jpg

引き続き、事務連絡として「授業および履修について」「学生生活について」「就職活動について」などの詳しい説明や、学友会や5S委員からの挨拶が行われました。

HP新入生3.jpg

HP新入生4.jpg

その後各学科専攻別に分かれてのオリエンテーションやキャンパスツアー、健康診断が行われました。

HP新入生5.jpg

学科専攻別のオリエンテーションでは、「福短学生としての心構えについて」の丁寧な説明や教員紹介、学内施設見学などが行われました。


HP新入生6.jpg
明日(4月5日)はいよいよ入学式が行われます。

新入生たちには自分の夢や目標に向かって【ふくたん】での新たな一歩を踏み出してほしいです。

新入生の皆さんがはやく短大に慣れ、充実した学生生活になるよう、教職員一同全力でサポートしていきます!

今年度、最後を担当します山﨑です。

19日に卒業式が挙行されました。それぞれがそれぞれの夢に向かって羽ばたいていきました。とても温かく穏やかな、まさに「春」を感じさせられるような1日でした。

天候にも恵まれました。

学生生活は人生の中でもあっという間ですが、ずっと心に残る素敵な時間でもあります。

学生生活ではつらいことも、うれしいことも、感動したこともあったことでしょう。

そんな卒業生の皆様におかれましては、これからもエールを送り続けたいと思います。

本当におめでとうございます。また、近況報告に学校に遊びに来てほしいなとも思います。

看護学科リレーメッセージ(卒業式写真).jpg


新3年生、新2年生も、卒業生のようにがんばりましょう。新3年生は2つの実習を終えました。新2年生は4月から実習です。

これから様々な患者さんとの出会い、現場の看護師さんとの出会いがあることでしょう。

楽しみですね。

新1年生、短大でお待ちしております。楽しい学生生活にしましょう。
看護学科リレーメッセージ(卒業式2).jpg

2019haruoc1.jpg3月23日(土)に春のオープンキャンパスをj開催しました!

当日は大勢の皆さんにご参加していただき、本当にありがとうございました!

学生スタッフの皆さんも明るい笑顔で対応していました。

ふくたんの魅力のひとつである「笑顔」を皆さんにお伝えすることができたと思います!


                 たくさんの来学ありがとうございます!

2019haruoc12.jpg

オープニングでは炭谷学長が教育方針にの説明に加え、ふくたんの合言葉である「つくり、つくりかえ、つくる」ことの大切さを伝えていました。

                 自らをつくり続けることの大切さを伝える
2019haruoc2.jpg

各学科・専攻紹介では、それぞれの担当学科毎に先生方がその分野の魅力、特徴、学びについて分かりやすく、時にはマジック等を交えながら楽しく伝えていました。

また、各学科・専攻代表学生による発表では学生目線のふくたんの魅力や、日々の生活の楽しみ等を発表していました。

ふくたんの学科専攻の魅力だけではなく、入学後の学生生活のイメージもしっかりとお伝えすることができたと思います。


                   学科・専攻の特色を説明する先生方
2019haruoc4.jpg2019haruoc5.jpg                  学生生活について発表する学生

2019haruoc6.jpg2019haruoc7.jpg
今回のメイン企画の一つであるキャンパス体験ウォークラリーでは、参加した高校生がグループに分かれてキャンパスを見学しながら様々な場所でミッションにチャレンジしました。

学科・専攻毎の特色あるミッションに取り組むことで、ふくたんの魅力を楽しみながら「体験」してもらうことができたと思います。

            様々なミッションを通して学科・専攻の魅力を「体験」!
2019haruoc8.jpg2019haruoc9.jpg

歓談タイムでは、学生、先生を交えながら日々の生活や勉強、今の自分の夢など学生ならでは本音トークに高校生の皆さんも沢山質問していました。

これから進路を考えていく際の良い参考になったのではないかと思います。

2019haruoc10.jpg


参加してくださった高校生、保護者の皆さま、本当にありがとうございました。

今後は5月から8月にかけてオープンキャンパスを行っていく予定です。

5月からは体験授業が始まり、それぞれスペシャル企画として色々な「体験」をご用意しております。

是非ご参加ください。お待ちしております!

2019卒業式1.jpg

3月19日(火)に富山福祉短期大学の「第21回卒業証書・学位記授与式」が挙行され、131名が卒業しました。

【式次第】

  一、開式の辞

  一、国歌斉唱

  一、卒業証書・学位記授与

  一、各賞授与

  一、学長式辞

  一、理事長訓辞

  一、祝辞

  一、在学生代表 送ることば

  一、卒業生代表 感謝のことば

  一、校歌斉唱

  一、閉式の辞

国歌斉唱の後、炭谷学長より卒業生代表へ卒業証書が手渡されました。

2019卒業式2.jpg2019卒業式3.jpg

その後、炭谷学長が卒業生へ式辞を述べられました。

『これからも社会は大きく変化していくことが予測されます。その未来で活躍する皆さんは、本学の教育目標である「つくり、つくりかえ、つくる」を合言葉に本学の共創福祉の精神を持って、卒業後も地域と共に自分自身と地域を時代の変化とともに創り続けていく人になっていくと信じています。

「ケア」という世界をプロフェッショナルとして歩むことを選び、巣立っていく皆さんは今後もその対象との関わりの中で、生涯、大きく成長し続けるであろうと思います。この富山福祉短期大学で学んだことをこれから皆さんの専門分野と人生の中でつくり、つくりかえ、つくり続けていってください。』

2019卒業式7.jpg


浦山理事長より訓辞、射水市長 夏野 元志 様より来賓祝辞をいただきました。

2019卒業式6.jpg
その後、在校生を代表して、小西彩世さん(社会福祉学科介護福祉専攻)が送る言葉を述べました。

『学科に関係なく、皆、福祉を目指す者として、自分の夢の実現へ向け、何事にも一生懸命取り組む姿は、本当に格好よかったです。先輩方が引き継いでこられたふくたんの伝統と、「つくり、つくりかえ、つくる」の精神を、私達も受け継いでいきます。』

2019卒業式4.jpg

最後に、卒業生を代表して、川瀬万央さん(幼児教育学科)が感謝の言葉を述べました。

『4月から私は、幼い頃からの夢であった「保育士」として、地元福井で新たな一歩を踏み出します。時に悩み、嫌になることもあるかもしれませんが、子どもたちの成長をそばで見守りたい、子育てをしている家族の力になりたいという自分の目標を持ち続けながら、一日一日を大切に、一歩ずつ歩んでいきたいと思います。

私たち卒業生は、富山福祉短期大学での学生生活で培った「つくり・つくりかえ・つくる」の精神を胸に、「今」の自分と向き合い、どんな困難も乗り越え、成長を続けていくこと、そして、応援してくれている方々への感謝を決して忘れず、一人ひとりが社会に貢献できる人間となることを、ここに誓います。』

2019卒業式5.jpg

卒業にあたり、各賞を受賞された方をご紹介します。


≪ 表彰学生一覧 ≫

■学長賞

本学の教育目標である「つくり、つくりかえ、つくる」に関わる自分づくりの取組みにおいて顕著な実績を残した学生を学長表彰と致します。

社会福祉専攻  中川 祐実

介護福祉専攻  グエン ティ トゥ

看護学科     権頭 琴音

幼児教育学科  本波 真弥


■優秀賞

学業成績において顕著な実績を残した学生を優秀賞と致します。


社会福祉専攻  石黒 亜美

介護福祉専攻  松宮 由佳

看護学科     北本 彩華

幼児教育学科  村田 知恵


■活動賞

学友会活動やボランティア活動等において顕著な実績を残した学生を活動賞と致します


社会福祉専攻  野崎 綾子

介護福祉専攻  立野 優加

看護学科     笹島 千咲

幼児教育学科  大熊 真梨乃


◆ 各資格取得に向けての取組、学外(施設)実習等において顕著な実績を残した学生に各養成協会から協会長賞が授与されています。

日本ソーシャルワーク教育学校連盟 会長賞    安井 岬

■日本介護福祉士養成施設協会 会長賞       木下 春美

■日本私立看護系大学協会 会長賞          小助川 佳奈

■全国保育士養成協議会 会長賞            角 新麗

ふくたんで学んだこと、ふくたんの教育目標「つくり、つくりかえ、つくる」を胸に、自分を成長させながら、今後社会人として活躍してくれることを楽しみにしています。


ご卒業、おめでとうございます!!




2019卒業式8.jpg2019卒業式9.jpg2019卒業式10.jpg2019卒業式11.jpg

ふくたんでは、3月23日(土)に『春休みオープンキャンパス』を開催します!

2019年度春のOC.jpg
今回は、ふくたんのことをよく知ってもらえるプログラムを用意しました。

全学科専攻の紹介タイムや、在学生によるふくたん紹介、キャンパス体感ウォークラリーをご用意しています!


特にキャンパス体感ウォークラリーでは、キャンパスをまわり、楽しみながらふくたん を体感できる内容となっています!

また、毎回好評の「学科・専攻別歓談タイム」もあります。
希望する学科・専攻の教員や在学生とゆっくりお話しできるチャンスです♪

進学に対する思いや、キャンパスライフについて、気軽に聞いてみてください。

保護者の方と一緒に、お友だちと一緒に、ぜひご参加ください!!



【日程】
* 3月23日(土) 13:00~

* 詳細についてはこちらをご覧ください → 2019春のオープンキャンパス.pdf
* お申込はこちらから

 2月27日(水)平成30年度大学コンソーシアム富山「学生による地域フィールドワーク研究」成果発表会が開催されました(CiCビル5階大学コンソーシアム富山駅前キャンパス)。

 この日は、県内の大学生24チームの応募があった中から書類審査によって採択された10チームによるプレゼンテーションが行われました。

 富山福祉短期大学からは、幼児教育学科2年 自然保育ゼミ(藤井グループ 6名)が出場しました。 『利賀の豊かな自然を活かした自然保育プログラムによる子育て支援』をテーマに発表し、見事【プレゼンテーション賞】を受賞しました!

HP_利賀1.jpgHP_利賀2.jpgHP_利賀3.jpg
 フィールドワーク研究を行うにあたって、南砺市こども課はじめ、利賀ささゆり保育園、TOGA森の大学校などなど、子どもたちや地域のみなさんがとても温かく活動を受け入れてくださり、ご支援してくださったおかげです。本当にありがとうございました!


 また本事業成果としてミニブック「利賀こどもの時間AtoZ」を発行しました!


HP_利賀4.jpg
地域フィールドワークを通して、学生たちが体験し、感じた"利賀"がギューッと詰まっています。このミニブックで、

 ・利賀ファンが増えること

 ・利賀の自然や自然の恵みを再発見し、子どもたちや子育て世代がふるさとを誇りに思えるようになること

 ・「こどもの時間」について、たくさんの人に理解してもらえること

を願っています。


 3月1日(金)は、2年本波真弥さんと南砺市庁舎を訪問し、田中市長に活動報告をさせていただきました。田中市長も大変喜んでくださいました。

 これからますます、利賀や南砺で、自然保育による子育て支援の輪が拡がっていくといいですね。

HP_利賀5.jpg
 ゼミ生たちは4月からいよいよ保育士デビューです。きっと子どもたちの"こどもの時間"が豊かなものとなるよう、自然保育に励んでくれることでしょう。期待しています!



幼児教育学科 藤井徳子


教員は各自で研究テーマをもって研究活動をしています。

研究成果を他に人に伝えたい思いや、逆に、他の研究者がどんな研究成果をだしているのかも気になります。

研究成果を公表する方法として、論文発表学会発表とがあります。

論文発表は、主として看護系学会誌や学内紀要(当学では共創福祉)などに成果を掲載するものです。

学会発表は、研究者が1つの場に集まってお互いに研究成果を発表して、その内容について議論しあったりする会です。研究会・討論会・講演会・シンポジウムなどがあります。

大学の講義では、教員が授業をして学生が話を聞くというスタイルが一般的です。一方 学会では、研究者が壇上から研究成果を発表して、他の研究者がその話を聞き、内容について質問・コメントして、壇上の研究者が回答する、といったことを繰り返します。

このような発表形式は、口頭発表といわれます。

もう一つの発表形式に、ポスター発表があります。ポスターを1人一枚作り、壁やつい立てなどに貼りポスターの前で研究内容について議論するスタイルです。

<学会発表の価値>

    1. 研究成果を多くの関係者に伝えることができる
    1. 研究内容を整理できる
    1. プレゼンテーションの練習になる
    1. 研究に対するモチベーションがあがる
    1. 他の研究者と議論できる
    1. 情報収集ができる
    1. 友人ができる
    1. 研究者と交流できる
    1. 観光できる
    1. 業績になる 看護リレー149-1.jpg






昨年、新潟で開催された「日本母性衛生学会」です。
看護リレー149-2.jpg
看護リレー149-3.jpg


こちらでポスター発表をしてきました!

看護リレー149-4.jpg

「学会で発表しました!」 ということは、1つの研究業績です。就職活動のとき、履歴書や業績書などに行った学会発表について書くことができます。
看護リレー149-5.jpg











看護学科では、「看護研究Ⅰ」で実際に学会に参加します。病院に就職した人は、卒業後2年ほどで事例研究を実際に行い、院内外の学会での発表もあります。

学会で思いがけず卒業生と出会った時は、本当に成長を感じ嬉しく思います。

教員も常に学習しています。皆さんも頑張ってください!

北濵 まさみ



看護リレー149―タイトル.jpg

こんにちは。看護学科で在宅看護と高齢者看護を担当している荒木晴美です。短大に戻りあっという間に1年が過ぎようとしています。

今回は、在宅看護にまつわる私の1年間をご紹介いたします。

少子高齢化の時代を迎え、病気になっても自分らしい暮らしができるために健康面・生活面から支える在宅看護の重要性が高まってきています。

授業では、高校を出て間もない学生に、どのように在宅看護を教えたらイメージできるか考えながら行っています。今年は1年生の在宅看護学概論の授業で、ALSの当事者の方に来ていただき、療養しながらの生活や在宅で利用できる制度、サービスなどについて当事者の立場から講義をしていただきました。学生は、人工呼吸器をつけながらも、自分たちのために講義してくださる講師に感謝し、看護師になるためにしっかり学んでいきたいと強く感じとっていました。

                    

リレーメッセージin看護148.jpg



2年生には、射水市の介護支援専門員の方や、富山福祉短期大学訪問看護ステーションの看護師の方にファシリテーターとして参加していただき、多職種連携授業を他学科と合同で行いました。事業所の方が参加してくださることで、学生は、地域包括ケアの実現に向けて、多職種連携の在り方をより具体的に学べました。

3年生は実習で、療養者の方の家に訪問したり、ディサービスの利用者とふれあう中で健康と暮らしを支える看護について学びました。久しぶりに戻った在宅看護の実習先での、指導者さんの笑顔に私も元気をもらってきました。



2018年6月には、関連図で理解する在宅看護過程第2版改訂版を発行できました。地域包括ケアシステムの視点と二次アセスメントを追加した内容になっています。



リレーメッセージin看護148-2.jpg



2月には、第53回富山県公衆衛生学会に参加し、「ひとり暮らし高齢者が地域で暮らし続けるために必要だと考えられること」について発表しました。富山県の誰もが笑って過ごせる街になったらいいなぁ、また、自分の将来も考えながら楽しんで研究しています。

今後、ますます、在宅看護は必要とされてきます。臨地と教育・研究を関連させながら、学生の教育にあたりたいと思っています。

4月の開館日と利用時間


平成31年4月1日

図 書 館

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

※開館時間に関する問い合わせ先:図書館まで 


黒色
(8時30分~19時)

青色(8時30分~17時30分)

緑色(10時~19時)

赤色(休館日)

2019年2月27日(水)より、「一般入学試験Ⅲ期」「大学入試センター試験利用入学試験Ⅱ期」「社会人・学卒者入学試験Ⅲ期」の出願期間となります 。

富山福祉短期大学2019年度学生募集は今回が最後の入学試験となります。


出願期間:2019年2月27日(水)~3月5日(火) ※消印有効
■入学試験:2019年3月13日(水)
■合格発表日:2019年3月18日(月)



併願受験について ―

「一般入学試験Ⅲ期」「大学入試センター試験利用入学試験Ⅱ期」において同学科専攻の受験については、併願受験を認めます。

その場合は入学願書(受験票・受験票副票を含む)を2部、ひとつの封筒にまとめて提出してください。インターネット出願をされる方は、[併願]一般入学試験と[併願]大学入試センター試験利用入学試験それぞれの登録が必要となります

なお、面接試験は1回とします。

併願受験者については、受験料を割引します [割引適用後の受験料は、41,000円です]


入学試験の詳細については、2019年度学生募集要項を必ずご確認ください。

※富山県職業訓練受講生『介護福祉士養成科』『保育士養成科』入学選考については、

「社会人・学卒者入学試験Ⅲ期」を受験していただきます。

富山福祉短期大学では、富山県からの委託を受け『介護福祉士養成科』『保育士養成科』の職業訓練受講生を募集いたします。


【 訓練目標 】
[ 介護福祉士養成科 ]

厚生労働大臣指定の介護福祉士養成課程のカリキュラムにより、実習などを通じて、介護・福祉に関する専門知識及び技能を身につけ、介護福祉士の資格を取得後、介護・福祉分野への就職を目指す
[ 保育士養成科 ]

厚生労働大臣指定の保育士養成課程のカリキュラムにより、実習などを通して、子どもの保育に関する専門知識及び技術を修得し、保育士や幼稚園教諭の資格を取得後、保育所・認定こども園・福祉施設への就職を目指す



【 訓練期間 】 

[ 介護福祉士養成科 ] [ 保育士養成科 ]

2019年4月5日(金)~2021年3月(2年間)

※4月3日(水)、4日(木)オリエンテーションがあります。



【 受講料 】


[ 介護福祉士養成科 ]

無料(ただし、教科書・ユニフォーム等の実費分は自己負担)

自己負担額の概算(1年次:約130,000円、2年次:約60,000円)

[ 保育士養成科 ]

無料(ただし、教科書・ユニフォーム等の実費分は自己負担)

自己負担額の概算(1年次:約85,000円、2年次:約30,000円)



【 応募資格 】 

[ 介護福祉士養成科 ] [ 保育士養成科 ]

次のいずれにも該当する方

・直近の就業形態において非正規雇用などの不安定就労期間が長い方、または出産・育児等により長期離職していた方

・国家資格などの高い知識及び技能を習得し正社員就職を希望する方

・高等学校卒業以上、または同等以上の学力が認められる方

(ただし、新学卒者(卒業年度末から1年を経過していない方)を除きます)

・ハローワークにおける職業相談において、キャリアコンサルティングにより年齢・経験・意欲などから、この訓練の受講が必要と認められる方

※応募には、ハローワークへの求職申込みと職業相談が必要です



 応募先 

最寄りのハローワーク

 募集に関するお問い合わせ 

・最寄りのハローワーク

・富山県商工労働部職業能力開発課(TEL:076-444-3260)

 施設概要や入学選考に関するお問い合わせ 

富山福祉短期大学 企画推進課(TEL:0766-55-5567)


★ 詳細については、以下のリンク先にてご確認ください。

介護福祉士養成科募集案内.pdf

保育士養成科募集案内.pdf

DSCF23901.jpg2月23日(土)に卒業記念創作ミュージカル「にんぎょひめ」を射水市大島絵本館にて実施しました。

このミュージカルは幼児教育学科2年生が学びの集大成として台本、作曲、舞台、衣装と全て手作りで取り組みました。

当日は午前の部、午後の部共に満席となり、大盛況のもと、終了することができました。

ご来場して下さった皆様、本当にありがとうございました。


                     ミュージカルの様子

DSC_1333.jpgDSC_000145.jpg
幼児教育学科 学科長 石津先生インタビュー

「来場いただいたたくさんの方々に感謝申し上げます。学生達は、短大で身につけた様々な表現様式を駆使して丁寧に作り込み、総合的な表現としての人魚姫を地域の皆さんに披露することができたと思います。また、準備の過程で学生間で協力し合い、【共同性】というものの意味も、体感的に理解できたと思います。就職後も、これらの具体的な技術というより、考え方が役に立つと思います。自発的な研究を怠らず、積極的な提案ができる保育者として成長することを願っています。」



社会福祉専攻では、『保健医療ソーシャルワーカー』の資格を取得することが出来ます。

この資格は、病院の役割や医療費、利用できるサービスや制度について学び、患者さんの社会的な面を支援するための資格です。

指定科目を履修した社会福祉専攻・2年生の伊藤拓海さん・金子智里さん・永井里樹さんの3名が、『保健医療ソーシャルワーカー』の資格試験に合格しました。
HP写真.jpg

合格した学生たちに話を聞いてみました。

Q1:『保健医療ソーシャルワーカー』の資格取得を目指したのはなぜですか?

  「将来、医療機関で働くため目指しました。」

  「医療の知識を深めるために目指しました。」

  「過去に医療従事者の方に良くしてもらった為、資格取得を目指しました。」



Q2:資格取得に向けての学びはどうでしたか?」

  「とても有意義に学ぶことが出来ました。」

  「覚える知識がとても多く、時間がある時に覚えたりして大変でした。」

  「主に、病院機能や医療事務について学びましたが、組織を構成する役割を細かく学べたのは良かったです。」



Q3:資格を取得した気持ちはどうですか?

  「専門職としての意識を持って取り組みたいと思っています。」

  「試験内容が難しかったですが、諦めずに臨めて良かったです。努力して得られた結果なので、とても嬉しいです。」

  「合格する自信がなくて不安でしたが、合格して良かったです。正直驚いています。」



Q4:今後、『保健医療ソーシャルワーカー』の資格をどの様に活かしていきたいですか?

  「医療機関との繋がりの架け橋になれるよう活かしていきたいです。」

  「現状に満足することなく、得た知識を現場と照らし合わせながら活かしていきたいです。」

  「春から高齢者施設で働きます。高齢者の方は、特に怪我や病気との関わりが深いので、医療面の知識が必要になると考えられます。 病院などに受診する際は、情報提供等を行い医療に繋げて行きたいです。」




今後は 「保健医療ソーシャルワーカー」の資格取得で学んできた知識をそれぞれの働く福祉の現場で活かしながら、利用者や現場等に貢献できるよう日々努めて頂きたいです。伊藤さん・金子さん・永井さんのこれからの福祉現場での活躍を期待しています。



                                                                          社会福祉専攻 中村尚紀

創作1.jpg幼児教育学科2年生が卒業記念発表会で行う創作ミュージカル「にんぎょひめ」の公開練習を行いました!

このミュージカルは学生達が学びの集大成として、台本・舞台・衣装と全て手作りで取り組むミュージカルです。

それぞれが自分の役割や、道具を確認しながら、セリフや立ち位置等を練習していました。

                     練習を行う学生達

創作3.jpg創作4.jpg

本番まで残り僅かです。今できる学生達の全力を是非、会場でご覧ください!


第14回卒業記念発表会創作ミュージカル「にんぎょひめ」

日時:2019年2月23日(土)

   【午前の部】開場10:30/開演11:00(12:00終了)

   【午後の部】開場14:00/開演14:30(15:30終了)

会場:射水市大島絵本館

対象:どなたでも

入場:無料

詳細については、こちらをご確認ください ↓

創作ミュージカル「にんぎょひめ」のご案内



在宅看護を担当している炭谷です。

2月に入りましたが今年は暖冬だったようで雪もあまり積もっていません。

これを書いている日は2/15ですが、2年生は領域別実習で課題に追われているようです。

私が学生だったころを思い出します。

そして3年生は2/173年間の集大成になる看護師国家試験を受験します。

リレーメッセージin看護147.jpg










私が学生のときに言われていた言葉があります。

それは

「良い看護師・悪い看護師とあるがその前に国家試験に受からないと看護師にすらなれない。国家試験に受からなければただの人」

厳しい言葉ですがその通りです。

3年間の中ではわからないことや課題に追われたこと、実習でできないことに悔しい思いをしたことなどあったかと思います。

その今まで学習してきたこと、実習で経験したことを全部使って頑張ってきます。

卒業生からも労いのプレゼントもあるようです。

この国家試験に合格して「看護師」に

その後この短大で学んだことを活かして「良い看護師」になることを期待しています。



リレーメッセージin看護147-2.jpg

アーカイブ

学校法人浦山学園 USP
オープンキャンパス
資料請求
共創福祉センター
福祉短大ボランティアページ
富山福祉短期大学図書館
ふくたん日和(教職員ブログ)
学生マイページ
学校法人 浦山学園 学園本部
富山福祉短期大学訪問看護ステーション
富山情報ビジネス専門学校
金沢中央予備校

Copyright © 2004 Toyama College of Welfare Science. All Rights Reserved.