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富山福祉短期大学福短からのお知らせ

富山福祉短期大学では今年度最後の入学試験として、3月1日より「一般入学試験Ⅲ期」「センター試験利用入学試験Ⅲ期」「社会人・学卒者入学試験Ⅲ期」の出願が始まります。



■出願期間:平成29年3月1日(水)~3月8日(水)*消印有効

■入学試験:平成29年3月15日(水)

■合格発表日:平成29年3月18日(土)

*社会福祉学科介護福祉専攻・幼児教育学科は大学入試センター試験利用入学試験Ⅲ期を実施しません。

*富山福祉短期大学の『介護福祉士養成科』『保育士養成科』職業訓練受講生入学選考については、「社会人・学卒者入学試験Ⅲ期」と同じ区分となります。 職業訓練生募集のご案内

●併願受験について

富山福祉短期大学の一般入学試験と大学入試センター利用入学試験において、同一日程の同学科・専攻の受験については、併願受験を認めます。その場合は入学願書(受験票・受験票副票を含む)2部提出し、ひとつの封筒にまとめて提出してください。インターネット出願をされる方は、一般入学試験と大学入試センター試験利用入学試験それぞれの登録が必要となります。

●併願受験者の受験料割引について

一般入学試験と大学入試センター利用入学試験との併願受験者を対象に、受験料を割引します。

割引適用後の受験料 41,000円

●社会人・学卒者入学試験奨学金

・対象:社会人・学卒者入学試験受験者 若干名

・免除:入学金免除(20万円)

・選考方法:当日の試験成績で選考

その他の出願資格などについては、2017年度学生募集要項を必ずご確認ください



※入学試験受験を考えていらっしゃる方を対象として個別の相談会を行います。

富山福祉短期大学の学びについて、学生生活について、入学試験について、奨学金や学費のことなど不安や疑問に思っていらっしゃることをご相談ください。

個別相談会詳細

富山福祉短期大学では、富山県からの委託を受け『介護福祉士養成科』『保育士養成科』の職業訓練受講生を募集いたします。


【 訓練目標 】


[ 介護福祉士養成科 ]

厚生労働大臣指定の介護福祉士養成課程のカリキュラムを中心に、介護・福祉に関する専門知識及び実習などにより技能を身につけ、介護・福祉分野に就職する。

[ 保育士養成科 ]

厚生労働省令による指定保育士養成施設指定科目を中心に子どもの保育に関する専門知識及び技能を修得し、保育所・認定こども園・福祉施設に就職する。



【 訓練期間 】 

[ 介護福祉士養成科 ]
[ 保育士養成科 ]

平成29年4月1日(土)~平成31年3月



【 受講料 】


[ 介護福祉士養成科 ]

無料(ただし、教科書・ユニフォーム等の実費分は自己負担)

自己負担額の概算(1年次:約120,000円、2年次:約45,000円)

[ 保育士養成科 ]

無料(ただし、教科書・ユニフォーム等の実費分は自己負担)

自己負担額の概算(1年次:約80,000円、2年次:約35,000円)



【 応募資格 】 

[ 介護福祉士養成科 ]
[ 保育士養成科 ]

次のいずれにも該当する方

・高等学校卒業以上、または同等以上の学力が認められる方

(ただし、新規学校卒業者を除きます)

・公共職業安定所に求職申し込みをされている方

・公共職業安定所長の受講指示、受講推薦または支援指示を受けられる方



≪ 応募先 

最寄りのハローワーク


≪ 募集に関するお問い合わせ 

・最寄りのハローワーク

・富山県商工労働部職業能力開発課(TEL:076-444-3260)


≪ 施設概要や入学選考に関するお問い合わせ 

富山福祉短期大学 企画推進課(TEL:0766-55-5567)



★ 詳細については、以下のリンク先にてご確認ください。

 H29職業訓練生募集チラシ(介護福祉士養成科).pdf
 H29職業訓練生募集チラシ(保育士養成科).pdf



≪主催≫

富山県技術専門学院(TEL:076-451-3508)



―応募をお考えの方へ―

2月4日(土)開催のキャンパス・ナビにおいて、個別相談・キャンパス見学に対応させていただきます。ご都合がわるい場合は、別日程での対応も検討させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。(問い合わせ先:企画推進課 0766-55-5567)

キャンパス・ナビのご案内


富山福祉短期大学では今年度最後の入学試験として、3月1日より「一般入学試験Ⅲ期」「センター試験利用入学試験Ⅲ期」の出願が始まります。

つきましては、入学試験受験を考えていらっしゃる方を対象として個別の相談会を行います。

富山福祉短期大学の学びについて、学生生活について、入学試験について、奨学金や学費のことなど不安や疑問に思っていらっしゃることをご相談ください。



前日までの予約制とさせていただきますので、事前にご連絡をお願いします。日程・時間の調整をさせていただきます。



職業訓練受講(介護福祉士養成科・保育士養成科)の応募を検討していらっしゃる方も是非一度お越しください。

職業訓練受講生募集のご案内


【日程】

  1. 平成29年2月23日(木)10時~17時 *お一人1時間程度

  2. 平成29年2月24日(金)10時~17時 *お一人1時間程度

  3. 平成29年2月27日(月)10時~17時 *お一人1時間程度

  4. 平成29年2月28日(火)10時~13時 *お一人1時間程度



この件に関するお問合せ・お申込先

富山福祉短期大学 企画推進課 TEL0766-55-5567

今年度は25サークルが公認サークルとして活動をしてきました。
それぞれのサークルが1年間活動してきた内容や感想をご紹介します。
また、社会貢献特別助成金を受け活動しているサークルはその報告もあわせてご報告します。

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地域の方々と交流や、様々な団体からのボランティア依頼などを通して、多くのボランティア活動に参加しました。様々な体験からいろいろな経験ができ大きく成長することができました。特に学生達が企画し、開催した「地域交流会」は反省点こそ多いものの、自分たちで作り上げるボランティア活動として非常によいものとなりました。しかし、ボランティアの連絡や企画を行う上で問題が多数あり、今年の失敗を見直し、次年度の1年生に伝え、VC(ボランティアサークル)ではなくVCC(ボランティアコーディネートサークル)としてよりよい活動を行っていきます。

(社会貢献活動報告)

5/21 地域のお祭りに参加(模擬店)

6/25雨晴海岸砂浜清掃(ペットボトル拾い・洗浄・分別)

8/27、28 24時間テレビ共同募金の呼びかけ

10/30 地域の文化祭参加

11/23 「地域交流会」企画・開催(参加者スタッフ含め80名・「回想法体験コーナー」「臨床美術体験コーナー」「認知症カフェ」などを設け、介護予防講座も行なわれた。地域の方々や高校生が健康や介護予防について楽しそうに学びあう機会となり、子どもから高齢者まで、多世代に渡る交流ができた) 

1/11,12 糸魚川大火災の義援金として募金活動を行った。

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富山型デイサークル


富山型デイにおける魅力の発信、ボランティア等での地域交流を1年間行なってきました。こういった交流が可能となったのも富山型デイに就職された先輩方の存在や今までの継続的なボランティア活動等での「福短」と「福祉現場」の繋がり、結びつきがあったからこそだと強く感じています。福短の特色の一つとして今後もっと富山型デイサークルの活動が地域と一体化していけたらよいと思います。

(社会貢献活動報告)

納涼祭ボランティア、みこし祭ボランティア、ふらっと杯障がい者スポーツ大会、講演会、地域交流会(参加者80名)、クリスマス会、餅つき大会、絵はがき作り体験企画・実施

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回想法サークル回想法サークル.jpg


回想法サークルは、毎月、射水万葉苑さんのたんぽぽカフェを中心に活動してきました。回想法やレクレーションを通して、いろいろな方と楽しくふれあうことができました。もっと回想法が広まっていけばよいと思います。

(社会貢献活動報告)

12/10 「回想法フェスティバル」開催回想法を地域に伝え、富山県内での取り組みを学び、回想法の魅力を体験することを目的に実施した。当日参加者は60名程。参加された皆さんはとても満足そうな様子だった。当日は「東北地方太平洋沖地震」の義援金の募金活動も行なった。

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臨床美術サークル臨床美術サークル.JPGのサムネイル画像


サークルメンバー同士の交流を多く持つことができたと思います。また、様々な活動に積極的に参加することで色々な方と交流が持てたことを嬉しく思います。他のサークルと合同で初めて障害者施設で臨床美術を行うことができ、対象者の方の笑顔や会話する等を行い、ふれあうことでよい勉強になったと思います。少しでも多くの方に臨床美術を知って頂けた活動になりました。

(社会貢献活動報告)

10/16 介護のフェスティバル『線と色の抽象画』体験(一般の方総勢75名に体験していただいた。「楽しい」「良かった」といった喜びの声がきけた。 11/23地域交流会『線と色の抽象画』体験(総勢20名の地域の方に体験していただいた。臨床美術について多くの方に知ってもらえた。楽しく体験してもらい、自分たちも勉強になった。 

1/21 障害者施設にてハガキ制作(障害者の方とのコミュニケーションを通して新しい交流の一つとなった。作品ができたことを喜んでもらえた。障害者の方とのコミュニケーションや関わり方の勉強になった。

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地域活動支援サークルちょっこり


私たち、ちょっこりサークルは、地域の発達障がい児とボランティアの学生にどうしたら楽しんでもらえるか、また、ハンディのある子どもが自信をもって活動できることを考え企画しました。三つの企画は、実施日当日まで準備を入念に行なったことで、子どもたちとボランティア学生の関わりの中で笑顔がみられ、楽しんでもらうことができました。

(社会貢献活動報告)

地域の小中高姓が参加しました。

7/9 『みんなでつくろうちょっこりタワーのまち~アトリエちょっこり~』

8/18『なないろそうめんスライダーで流しそうめん~夏祭りちょっこり~』 

9/1617『模擬店~福短祭ちょっこり~』 

12/10『クリスマスナンピッツアちょっこり~クッキングちょっこり~』

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笑顔スポーツ学園J子ども6051 (2).jpg


幼児の運動あそびの為の指導方法について具体的に実践を通して学ぶことができました。

(社会貢献活動報告)

地元保育園での運動教室や施設で親子イベントを開催し、多くの人にスポーツを通じて笑顔を届けることができました。活動内容:いっちゃんKNBマラソンサポート、猿倉ジュニア活動サポート、スポーツ指導サポート、スポーツイベントサポート、ローラースキー大会サポート、親子スポーツイベントサポート、親子運動教室サポート、ストックウォーキングサポート、保育園運動教室、幼稚園運動教室、グラウジーズボランティア、第1回キトキトリレーマラソン

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だっこサークル


自分たちで子供たちに楽しんでもらえるような企画を考え活動してきました。企画を実施すると、子ども達は笑顔で楽しんでくれて、自分達も楽しそうに取組むことができました。企画を考えるうえで、苦労したことも多くありましたが、子ども達との関わりを通して成長できたと思います。

(社会貢献活動報告)

福短祭では、小杉西部保育園の3歳から5歳児で作成した花火と海のパネルを飾り、見に来てくださった地域の方々や子ども達に好評だった。また、ヨーヨー釣りや輪投げを企画したところ、子どもたちが楽しく何回も遊んでくれた。普段は週に2回、小杉西部保育園に行き、延長保育の園児と一緒に遊んだり、見守りをし、園児からは一緒に遊んで楽しいと言ってもらえた。7月、9月、10月、12月にはその月に合った企画を自分たちで考えた。この企画を楽しみに待っていたと先生方から聞き、短時間でしたが、様々な企画を考えたことで、園児たちの喜ぶ姿を見ることができた。今後もいろいろな企画を取り組む活動を広げていきたい。

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多職種連携サークル


多職種連携サークルは多職種連携教育の魅力と様々な職種と連携方法を学ぶために「とやまいぴー」の活動に参加しました。自分達の視点からでは気付けないことや不足していると感じる部分も、多職種の方々と話し合う中で、利用者の方に対してより良い治療やケアなどが行なうことができる、と学びました。

(社会貢献活動報告)

11/23 「地域交流会」で活動紹介を行ないました。参加者は80名程で、私たちの展示コーナーには30名程の方がきてくださいました。ポスターを用いて、本サークルの魅力、少子高齢化社会における必要性、具体的な活動を紹介しました。

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ロコモ研究会


ロコモティブシンドローム調査を通して、地域の方との交流や触れあい、またロコモに関する知識、楽しく得られた一年でした。ご協力いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

(社会貢献活動報告)

射水市の地域の皆様にご協力いただき、身体測定とロコモティブシンドローム調査、アンケートを行ないました。同じ対象者を3カ月おいて比較し、ロコモ度を知ってもらいます。成果としてロコモ講座を通じ、自身の変化を客観視できたため、ロコモ―ショントレーニングを通じ、一人ひとりの身体的・意識的な変化をうかがうことができました。本サークルの目的である「ロコモを広めよう」。はじめは疑問視されていた方も講座とロコモを通じ、楽しそうに話しながら活動してくれました。一緒に活動し、自分にあてはめることで認知していただけたと思います。

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地域健康づくりサークル


ロコモティブシンドロームの講座を通して、地域の高齢者とふれあうことができ、看護師を目指す上で健康づくりの支援をしていきたいと思いました。

(社会貢献活動報告)

地域つくりかえ講座のロコモティブシンドローム講座のアシスタントとして、高齢者のロコモ度測定を行った。(立ち上がり測定、2ステップ測定、ロコモ25質問紙へ記入)介護状態になるリスクの高いロコモティブシンドロームについて知ってもらうことができた。

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私達は今年度から発足したサークルで、病院での入院生活を余儀なくされているこどもたちの為に活動しています。福短祭では「がんの子どもたちを守る募金活動」や病院に入院している子どもたちに贈るプレゼントを集めました。発足して間もないサークルですが、入院している子どもたちのためにこれからも活動していきます。

(社会貢献活動報告)

病院で入院生活を送っている子どもたちに、クリスマスプレゼントとして絵本と雑貨を購入しました。また貸出用の本も購入し、今後、読み聞かせなどのボランィアなどの活動を広げていきたいと考えています。

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映像作成サークル


北陸三県体育大会や福短祭に参加しながら、映像を撮影し、自分たちで映像を編集することで楽しみながら映像編集技術を身につけることができました。とても有意義なサークル活動となりました。

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北陸三県体育大会出場に出場しました。学生7名の結果は、シングル:個人戦3位、ダブルス:個人戦3位、団体戦3位と健闘しました。

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女子バスケットボールIMG_0928.JPG


2
年生は北三に向けて12カ月ほど練習しましたが、大会が終わり活動しなくなるところが寂しいところです。活動を通して他の学科の友達も増え、男女共に練習しているので男女仲も良く楽しい時間を過ごすことができました。福短で楽しかったことは?と聞かれたら、バスケサークルと言えるほど楽しかったです。勉強の息抜きに身体を動かすことがとても気持ちよかったです。次年度も継続したいです。

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短い期間の中で集中して練習することで、まとまりのあるチームとして試合に臨むことができました。試合ではコートの中も外も一体となって点が入れば喜び、メンバー全員で雰囲気をつくり楽しむことができました。成績は4位でしたが、チームワークではダントツで1位でした。

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ソフトバスケサークル


他の学科との活動が少ないのに対し、体育大会に出場するという形で、看護・介護・社福と学科を超えて協力しあって取り組むことができ、とても有意義な思い出となりました。

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バンドサークル


福短祭やライブハウスでは、多くの協力があり演奏をすることができました。ありがとうございました。メンバー全員が揃うことは難しく、音を合わせることができなかったのでスケジュールを確認し、改善していきたいです。

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Book Joy サークル


本年度初めて発足したこともあり、人数も少人数で、活動回数も多くはなかったのですが、福短祭での古本市開催に向けて部員みんなで一丸となって協力し、当日は予想以上の利益をあげることができました。売上金はすべて「日本介助犬協会」に寄附させていただきました。次年度は新たな部員を増やし、より活発な活動を展開していきたいと思います。

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福短生の学生生活を調べ、高校生対象の冊子にまとめ作成しました。高校生のニーズや知りたいことをメンバーで考えて内容を決めました。メンバーで楽しく交流できました。

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ふくたん聞き書き隊


対象者の当時の生活様式を知ることができました。対象者の語りをじっくり聞くことで、対象者は自分たちにも役割があると感じ生きがいを感じていた様子であった。文字におこすことにより、その対象者の物語を残すことができた。

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レスキュー隊福短看護部


富山マラソンの救護ボランティアを行ないました。事前に救急法の講習を受け、当日は救護班としていい経験をすることができました。

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野遊び大好き会


野遊び大好き会で様々な活動に参加し、たくさんの子ども達と関わることができました。森の大自然の中でスタードーム作りや、手作りの釜でピザやスープを作るという日常の生活では体験できないようなことも体験できました。森の子ども達と関わり、接する中で大人は手を貸さず、子どもたちがしたい事を自由にできる環境を作ることが大切だと思いました。たくさん貴重な体験ができたことを活かして立派な保育士を目指していきたいです。

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アコースティック


メンバーのほとんどが初心者でしたが、練習を重ねる度に上達し、簡単な曲を弾けるようになりました。この経験を活かして保育園でも園児の前で弾いてみたいと思います。

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おおかみこどもと三鷹の杜


初めての活動がロケ地の訪問だったので、とても印象的で楽しい体験ができました。その後、映画鑑賞会をして軽食をとりながらメンバーと交流会(ジブリ作品について語り合う)をしました。次年度も活動を続けていきたいです。

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他学科の学生と親睦を深めることができただけでなく、北陸三県体育大会においても3位という成績を残すことができ、充実した活動ができました。 
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幼児教育学科の「第12回卒業記念発表会」が開催されました。

2年間の集大成として幼児教育学科の2年生が創作ミュージカルに取り組んだ成果を発表しました。

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■日時:平成29年2月19日(日)

■場所:射水市大島絵本館

■演目:創作ミュージカル『美女と野獣』


 みんなが知っている『美女と野獣』のお話を、台本から音楽、照明、衣装、道具、演出に至るまで学生たちの手で作り上げました。ストーリーの繋がりや役の個性をお客さんにわかりやすく伝えるため、より良いミュージカルになるように、前日まで演出や言い回しの改善をつづけました。
 開演の直前まで発声練習やセリフの確認を行い、幕が上がると、練習以上の堂々とした演技を披露していました。

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 公演は、午前・午後と2回行い、どちらも会場は満員となりました。保育関係者や地域の方々・高校生・卒業生・保護者など多くの方にご観覧いただき、たくさんの大きな拍手をいただきました。

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 2年生はこの大きな成果、喜びを胸に本学を卒業し、4月からはそれぞれ新たな道へ進んでいきます。ひとつのことをやり遂げることの大変さや大切さ、そして達成感は今後に必ず活かされると思います。

 卒業後も、今回の経験で学んだことを活かしてがんばってください。富山福祉短期大学は、皆さんの活躍をこれからも応援しています!


ご来場いただいた皆様ありがとうございました。

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富山福祉短期大学 幼児教育学科では、第11回卒業記念発表会  創作ミュージカル「美女と野獣」を行います。

学生が学びの集大成として、台本・作曲・舞台・衣装と、全て手作りで取り組むミュージカルです。


創作ミュージカル「美女と野獣」

日時  平成29年2月19日(日) 

     【午前の部】10:30開場/11:00開演  (12:00終了)

     【午後の部】14:00開場/14:30開演  (15:30終了)
終了いたしました。ご観覧いただいたみなさま、ありがとうございました。

場所  射水市大島絵本館シアター

対象  どなたでも

入場料 無料

観覧ご希望の方は、是非お申込下さい!

お申込はこちらから!

ご入場には、整理券が必要です。HPからのお申込の方は、受付完了メールをプリントアウトしたものが整理券となりますので、そちらをご持参ください。
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 こんにちは。まだまだ寒い日が続いています。インフルエンザの予防に気が抜けませんね。

 短大では1月から、2年生の領域実習が開始となりました。実習の前には、実習のグループメンバーと共に、事前課題の学習や看護技術の演習をおこなって実習に臨みます。
 今回はその様子を紹介します。看護学科の中田です。



 領域実習は、1年次の基礎看護学実習Ⅰ、2年次の基礎看護学実習Ⅱ、高齢者看護学実習Ⅰを経て行われる実習です。

 成人看護学実習Ⅰ(急性期)、成人看護学実習Ⅱ(慢性期)、高齢者看護学実習Ⅱ、小児看護学実習、母性看護学実習、精神看護学実習、在宅看護学実習の8つの専門領域から構成されます。



 患者役を設定し、バイタルサインの測定を行います。どんな声掛けをするか、何を観察するか、値は正常か異常か考えます。

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 点滴を受けている患者さんの寝衣交換を行います。講義で習った『脱健着患』に基づき練習します。

 見ていると簡単そうですが、実際やってみると、点滴ルートが引っかかったり、方向が分からなくなったりして時間がかかりました。でも、患者さんに「ごめんなさいね」の配慮は忘れずにできていました。

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 男性患者さんの清潔援助はモデル人形を用いて練習しました。


106gou-4.jpg 座位になれる患者さんの足浴の援助です。患者さんの反応を見ながら声掛けして丁寧に洗っています。



 実習では、患者さんの状態に合わせた援助が必要となります。援助を行う場所や時間、方法を考え、安全安楽な援助が行えるように援助計画を立てて実施します。

 実習が心配、緊張する、ドキドキすると学生は言っていますが、患者さんとの出会いと実習の学びから少しずつ成長していける実習になるように支援したいと思っています。


幼児教育学科の2年生が、2年間の集大成として『第12回卒業記念発表会』を行います。

台本・音楽・衣装・舞台セットなど全て学生たちの手作りで、創作ミュージカル『美女と野獣』を上演します。

学生たちは、発表会のために現在猛練習中です。今回は公開練習の様子をご紹介します。

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背景や小道具などは完成し、学生たちはそれぞれ演者・演奏者・照明などに分かれて、本番さながらの練習を行いました。

先生に細かくアドバイスをいただきながら、動きやステージの使い方を確認しました。

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台本も学生の手づくりであるため、たくさんのプリンセスが登場します。皆さんがよく知っている『美女と野獣』とは少しちがうストーリーが展開されますよ!


創作ミュージカル「美女と野獣」は一般の方もご覧いただけます。

公演は、午前の部と午後の部の2回行います。是非ご家族、お友達と観にきてください。

お待ちしています♪


■日時:平成29年2月19日(日)

  ・午前の部:開場10:30/開演11:00

  ・午後の部:開場14:00/開演14:30

■場所:大島絵本館

■入場料:無料

■お申込み:お申し込みフォーム



 富山型デイサークルと臨床美術サークルのコラボレーションで、自立支援施設DASHにて作品づくりのボランティアを行いました。作品は、「線と色の抽象画」でハガキづくりです。

日程 : 平成29年1月21日(土)午後

場所 : 自立支援施設DASH




出かける前には、サークルメンバーで学習会を開催し、練習をしました。


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 当日は、両サークルメンバー7名で臨床美術を行い、作品づくりをしながら利用者さんとふれあい、楽しく交流することができました。
 利用者さんの笑顔をみた学生たちは、大満足でした。

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 利用者さんとサークルメンバーで最後に「はい、ポーズ!」

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 次年度もたくさんの方と一緒に臨床美術を通して交流しよう!と、希望をもって計画しています。


顧問 小出 えり子(介護福祉専攻 講師)


 現在、高齢者施設の現場においては介護福祉士の仕事に一部の医療的ケアが加わりました。そのため、介護福祉士の養成校において医療的ケアに関する教育が必要となりました。
 本学では、平成25年度から早くも医療的ケアの教育をスタートしています。そこで今回は、「医療的ケア基礎」の授業をご紹介します。


■科目名:医療的ケア基礎

(担当教員:小出えり子講師、境美代子教授、村田美代子講師)

■授業科目の学習教育目標の概要:

介護職員等による医療的ケアの実施に関わる制度の概要についての知識を身につける。
医療的ケアの基礎:全体の構造、医療行為実施の意識。感染予防、安全管理対策等についての基礎的知識を身につける。



 「医療的ケア基礎」の授業は1年生の後期に行われ、2年生で「喀痰吸引」と「経管栄養」を専門的に学ぶための導入科目となります。


 今回は最後の「まとめ」の授業です。過去の講義を自分の中で振り返り、学生自らが学ぶ姿勢に結びつけられるように、この授業の中で学んだ知識をグループでまとめて発表しました。

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 ① 医療的ケアの講義の中でどんなことを学んだか。

 ② どのような知識がついたか。

 ③ この後、さらにどんな知識を身につけたいか

 この3点について、それぞれが前日に考えてきたことを基に、4~5人ずつ6つのグループに分かれ、意見交換をしながら模造紙にまとめて発表しました。

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 15コマの授業を通して、人間が生きていく上で最も重要な呼吸や消化の仕組み、安全な療養生活を送るための救急法、清潔に関する知識、利用者の安全に努めるための観察ポイントの方法、バイタルサインチェックの方法を学びました。

 今回の授業で、利用者の最も近いところにいる介護福祉士は、利用者の安全に留意しながら支援していかねばならないことを再確認しました。そして、その為には"いつもの様子"を知り、よく観察すること、感染知識や救急法の知識をしっかり自分のものにすることが大切だと確認し合いました。

 今回のまとめの授業でグループでのまとめ学習したことをしっかりと身につけ、自分の目指す介護福祉士像に向かって頑張ってほしいと思います。

介護福祉専攻 講師 小出えり子


2月10日、4年制大学編入「私」宣言奨学金の贈呈式が行われました。

「4年制大学編入『私』宣言奨学金」とは、富山福祉短期大学独自の奨学金制度で、本学卒業後の進路として編入学を目指す学生を支援するために設けられました。
今年度は3名の学生が対象となりました。

北澤学長より、1人ずつ目録が手渡されました。

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そして、学長より3人へ励ましの言葉がありました。013.JPGのサムネイル画像(学長の言葉)
3年前にこの奨学金の制度が始まりました。短大は高等教育の中で最初のファーストステージであり、セカンドステージとして4年制大学があります。富山福祉短期大学は、セカンドステージに進む学生を支援し、応援するためにこの制度を取り入れました。
皆さんのすごいところは、先に「宣言」をしているところです。2年後にこうなっていたい、4年制大学へ進もうという志をもって、途中でやめることなく勉学に励んできました。結果的に進学したのではなく、2年間しっかりと学んでセカンドステージの入口に立っていることは素晴らしいことです。「私」宣言は、本学の教育目標である「つくり・つくりかえ・つくる」そのものです。福短で学んだことをさらに「つくりかえ」ていく始まりです。希望をもって、これからもしっかりと進んでいってください。

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学生へ今後の抱負を聞きました。

(小椋茉央さん:新潟青陵大学福祉心理学部臨床心理学科 編入)

福短での学校生活がとうとう終わってしまうんだと実感しています。学長のお言葉を聞いて、福短に入学した当時の気持ちを思い出しました。入学当初からの目標であった、社会福祉士と臨床心理士の資格取得に向けて勉学に励みます。2年間ありがとうございました。


(長森美紅さん:日本福祉大学社会福祉学科 編入)

入学前から編入学への意識はありましたが、この奨学金制度がなかったら就職していたかもしれません。介護実習の中で、もっと専門的な知識や技術があれば利用者さんにとってよりよいサービスを提供できるのではないかと感じ、漠然としていた4年制大学編入という目標をしっかりともつことができました。社会福祉士の資格を取得するために、専門的な知識や技術を身に付け、大学で様々なことを学びたいです。そして介護福祉士と社会福祉士の資格を活かして人を支援していけるように頑張りたいです。


(横谷円香さん:金城大学社会福祉学部社会福祉学科社会福祉専攻 編入)

社会福祉士を目指すにあたり、介護福祉の知識や経験を基に、介護に携わる人の視点でも社会福祉について考えることができるようになりたいです。編入先の大学で様々な知識を吸収して多くの経験を積んでいこうと思います。

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少し緊張気味の3人でしたが、学長からの言葉を聞き、新たな決意と希望が生まれたことと思います。富山福祉短期大学で学んだこと、経験したことを糧にさらなる活躍を期待しています。

 平成27年度から、「富山コミュニティー論」が必修科目となりました。実際に地域に出向き、主体的に地域の課題を理解することに取り組みました。今回は幼児教育学科1年生の学習成果報告会の様子をご紹介します。

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 学生たちは9月から5つのグループに分かれて、それぞれの地域課題のもとフィールドワークを行ってきました。



<発表テーマと概要>


石津グループ

「子育て支援センター利用者の方へのアンケート調査」
子育て支援センターの職員方の協力のもと、利用されている保護者へアンケートを実施。子育て中の保護者の方の環境や思い、困られていることを知る。

小川グループ
「高岡子育て支援センターワークショップ」

子育て支援センターを見学し、役割や利用者の実態等を把握する。その上で、子育て支援センターでクリスマスワークショップを実施する。

岡野グループ
「あしたねの森における福祉と保育と介護の視点から見る

       多世代交流プログラムの構築とその検証」
社会福祉法人アルペン会 あしたねの森より「多世代交流プログラムの構築とその検証」の依頼があった。子どもと高齢者が交流できる多世代交流プログラムを考え、実施する。

藤井グループ
「私たちの新提案『自然の中で子育て支援!』」

さまざまな子育て支援の場に参加し、お母さん方や子どもたちと交流しながら子育て支援の現状を知り、理想とする子育て支援のあり方を探る。

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 フィールドワークをする中で気付いたこと、地域の方に聞いたこと、子育て中の方にインタビューしたこと等をまとめ、写真や表を使ってわかりやすく発表しました。
 質疑応答では、鋭い発言や、意欲的な発言があり、報告内容の理解が深まりました。


≪学生の感想を紹介します≫

○富山コミュニティー論では高岡支援センターに通っている保護者の方々に子育てに関するアンケートを実施しました。アンケートを作ることから始まり、グループのみんなで相談しあいながら作成しました。

アンケートを実施してみて、子育て中のお母さんたちは、核家族が増えている中で不安を抱えながら子育てをされている方が多いことがわかりました。支援センターは気軽に通うことができ、お母さんたちの相談や、子育てのお手伝いにもなりとても必要な場所だと思いました。

コミュニティー論を通して、アンケートをまとめることなど大変でしたが、グループみんなで協力することができて、とても良い経験となったので良かったです。

内村 夏鈴さん



○私たちのグループは、子どもと高齢者がどのようにして一緒に、楽しく安全に活動できるかを考えました。子ども達のことを考え活動を行うと、高齢者の方が楽しめないなど、様々な問題がありました。しかし、学生みんなで試行錯誤し、子ども達と高齢者が楽しめるような活動を考えることができました。

高齢者のことも考えることで、普段では思いつかない発想などがでてきて、今後の保育の現場でも、違う視点からの考え方ができると思いました。

森本 夏輝くん



○子育ての地域課題を解決するために、さまざまな活動に参加しました。中でも1番印象に残っている活動は、森のこども園へ行き、大自然の中で子どもたちとたくさん関わったことです。木で作った手作りのブランコや、シーソーなどで遊んだり、手作りの釜でピザを作ったりと自然の中でしかできない貴重な体験ができてとても楽しかったです。
行った活動をパワーポイントにまとめて発表練習を何度も行いました。自分たちの思いをしっかり伝えることができて良かったです。私たちの考えた、"森の中の子育て支援センター"が実現し、今後増えて行ってほしいと思っています。子育て中の保護者が、悩みを打ち明けられる場をどんどん増やしていくべきだと感じました。

坪田 黎花さん


 社会福祉専攻2年生のソーシャルワーク研究・心理学研究発表会が開催されました。この日、発表に臨んだ3名の学生は、社会福祉専攻で学んできた2年間の集大成として、自ら取り組んだ研究成果を発表しました。



【ソーシャルワーク研究】

藤永 翔太 「安心してひきこもるための環境づくり」

島田 葉奈 「これからの福祉の人材育成 ~学校教育から考える~」

【心理学研究】

小椋 茉央 「学科・専攻の学生の印象はなぜ違うのか?

-MBTIタイプと自尊感情に関する分析-」


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 それぞれの発表者と参加した1・2年生による活発な質疑応答があり、充実した発表会となりました。

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 発表会の最後には、社会福祉専攻の先生方より、これから社会人となる学生たちへ温かな励ましが詰まった講評をいただきました。

【講評】

このような研究ができるのは、大学だからこそです。ソーシャルワーク研究・心理学研究は選択科目ですが、1年生は来年チャンスだと思ってぜひチャレンジしてください。(竹ノ山先生)

自分が大学時代1番たのしかったのが研究でした。研究したことは、現場で必ず役に立ちます。根拠をもって説明できるように、データをしっかりと集めることが大事です。1年生も、「大変だな」と敬遠せず、自分と向き合ういい機会と捉えてぜひ受講してください。(村田先生)


研究って大変さもあるけれど楽しいものですね。特に、「ピアエドゥケーション」の視点は、教員にとっても勉強になりました。今後ぜひ活用してきたいと思います。(松尾先生)

ゼミは大学生らしい科目です。研究とは、「感じて、考えて、行動する」 この連鎖をどう作っていくかが重要となります。1年生のみなさんも、2年生に向けていろいろなところにアンテナをはってください。(鷹西先生)



 発表者の皆さん、お疲れ様でした。卒業後も、今回の経験を活かしてぜひ研究を続けていってください。富山福祉短期大学は、皆さんの活躍をいつまでも応援しています。


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 平成27年度から、「富山コミュニティー論」が必修科目となりました。実際に地域に出向き、主体的に地域の課題を理解することに取り組みました。

 今回は社会福祉専攻1年生の学習成果報告会の様子をご紹介します。


■科目名:「富山コミュニティー論」

■授業科目の学習教育目標の概要:主体的に地域の課題を学び、その解決のために必要な目標を設定し、具体的に「ひと・こと・もの」(地域社会)に関わる行動に移し、自身を「つくり、つくりかえ、つくる」実践力を高める。



 学生たちは9月下旬から4つのグループに分かれて、交流、フィールドワーク、インタビューなどを行ってきました。発表テーマと概要は次の通りです。


① 「ダウン症を知ろう」

「日本ダウン症協会富山支部」の皆様のご協力をいただきながら、ダウン症のご本人との交流や「第21回ダウン症全国巡回セミナー in とやま」への参加を通じて、ダウン症のご本人やその家族が地域生活を送る上での課題を見つける。


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② 「プロフェッショナル~私たちに必要な力~」

将来プロフェッショナルになるために、一人ひとりが興味を持っている分野(高齢者・障がい児・心理・医療福祉・女性)で、富山県内で活躍しておられる方々にインタビューを行う。

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③ 「高齢者、障がい者にとって優しい歩道とは?」

「特別養護老人ホーム太閤の杜」の皆様のご協力をいただきながら、太閤山地区で実際に車いすや片麻痺キットを使用することで、体験を通して高齢者(障がい者)の立場で安全な歩道のあり方について検討する。

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④「みんなのための「きときとMAP」IN高岡・射水」

「日本医療企画北信越支社」の皆様のご協力をいただきながら、高齢者、子育て世代の人、障がいや病気をもつ人が、安心して気軽にまちに出かけることができるように、現地調査に行き課題を検討する。

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 報告会では、ご本人さんたちとの関わりで気づいたこと、フィールドワークをする中で気づいたこと、専門職へのインタビューから気づいたこと等をまとめ、写真や動画を使って分かりやすく発表しました。


 今年度からは、外部機関からの企画を募集し、それに応じる形で「富山コミュニティー論」を進めてきました。4つのグループは「日本ダウン症協会富山支部」「特別養護老人ホーム太閤の杜」「日本医療企画北信越支社」の皆様などと共に活動し、地域の課題を探す取り組みをしました。


 「富山コミュニティー論」の活動を通して、地域の課題の発見だけではなく、その課題を見つけ出すプロセスが特に大切だったように思います。
 また、学生たちは、外部機関の人々とのやりとりをはじめ、学生同士で協力することから多くのことを学び得たように感じます。

 今後の学生の成長がとても楽しみです。

社会福祉専攻 助教 村田泰弘


 基礎看護学を担当している長谷です。

 昨年もこの時期にお伝えしましたが、2年次4月に基礎看護学実習Ⅱがあります。この実習は、患者さんを受け持ち、健康上の問題に対してどのような援助が必要かを考え、実践します。そのため、看護の楽しさを感じる実習でもあります。

 自分の満足のためではなく、患者さんにとってより良い支援を考えるということは、「看護師の思考」の第1歩です。
 病院という慣れない環境の中で、慣れない思考過程を展開することは、学生にとって身体的にも精神的にも負担が大きいというのが現実です。そんな学生のサポートとして、本学では実習期間中は教員が実習施設に常駐し、実習指導者と連携しながらの指導体制をとっています。

 実習中の指導体制を整えるためには、この時期に指導者の方々を招いて打ち合わせ会を行ないます。今年度は8施設30名の参加がありました。

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 炭谷学科長から挨拶があった後、「高齢者の尊厳を守る職場風土~人権を尊重した倫理行動」というテーマで境美代子教授の講演が行なわれました。
 高齢者施設の現状や、実習での学生の気付きなどから、倫理を学ぶ意義や事例の分析方法、看護者の倫理綱領などについて話されました。看護の対象は高齢者が多くなっていることや、社会的にも倫理については注目されていることから、参加者は真剣な表情で聞き入っておられました。

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 講演会の後、「基礎看護学実習Ⅰ・Ⅱ」及び「総合実習」の報告と「基礎看護学実習Ⅱ」の計画について、短大担当者より説明を行なったあと、実習施設ごとに担当教員との打ち合わせを行いました。 学生との関わり方や実習時の援助の実践、日程の確認、受け持ち患者選定にあたってなど、短い時間ではありましたが意見交換を行いました。


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 この後は、実習直前に教員が担当施設に出向き、実習指導者と再度打ち合わせを行なって学生がスムーズに実習できるよう環境を整えます。

 看護学科が開設して10年目となりますが、これまでの積み重ねは、実習施設との連携をよいものにしていると感じています。そしてそのような環境は、学生が安心して実習することができることにつながっていると思います。
 教員と実習施設、どちらか片方だけでは十分な環境はできないと思いますし、やはりここでも大切なのは連携ですね。「後輩育成」という目標にむかってお互いに協力し、学生が看護の楽しさを感じ達成感が得られるよう、そしてそれが将来の看護観につながるよう、実習が始まる前にはたくさんの準備を行なっているのです。

 「実習」と言うと緊張したり、憂鬱になる人もいるかもしれませんが、みんなでサポートします!頑張りましょうね!


富山福祉短期大学では、進路について悩んでいる方からの個別相談にも応対させていただきます。

日程の都合上直前入試説明会に参加できない方や、個別にゆっくりと相談したい方などのためにキャンパス・ナビ(個別見学会)を開催いたします。

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1組1組対応させていただき、色々なお話をさせていただきます。
分からないことや質問など、気軽にご相談下さい。


日程:平成29年2月4日(土)10時~、13時~、15時~



「FUKUTAN」の全てをあなたのためだけにナビゲートいたします!

親子で、友達同士で是非お申込ください。
奨学金や学費のことについてもお話させいただきます。保護者の方の参加もお待ちしています。
尚、
完全予約制ですので、2日前までに必ずお申込をお願いいたします。


詳細はこちらをご覧ください。 → キャンパスナビ_詳細.pdf

お申込はこちらから




 1月24日(火)、幼児教育学科 山本ゼミの2年生8名が、新湊作道保育園の「誕生会」でアンサンブルコンサートを開きました。

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 日  程 : 2017年1月24日(火) 10:30~11:00

 参加学生: 山本ゼミ(音楽表現演習) 2年生8名

 対  象 : 新湊作道保育園児 200名

 内  容 : ミュージックベルとピアノと歌によるアンサンブルコンサート


 <プログラム>

 ・トルコ行進曲(モーツァルト)     

 ・小さな世界              

 ・ビビディ・バビディ・ブー       

 ・ミッキーマウスマーチ
 ・ドレミの歌
 ・はらぺこあおむし


 学生は司会進行をしながら、息の合った演奏で200人の子どもたちの心を掴み、普段の練習以上の力を発揮していました。
 子どもたちは満面の笑顔で元気いっぱい歌ってくれ、学生たちも緊張することなく、とても楽しいコンサートとなりました。

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 音楽表現演習のゼミでは、子どもたちに音楽の美しさや楽しさを伝えていくために、子育て支援センターや保育園などでの音楽会を企画し、練習に取り組み、実施していきます。また、本学のオープンキャンパスで、参加者の前で演奏を披露することもあります。

 学生たちには卒業して保育現場に出てからも、今回の経験を生かし、音楽を通して感性豊かな子どもを育てていってほしいと思っています。


幼児教育学科 教授 山本二郎


 介護福祉専攻1年生の必修科目「認知症Ⅰ」では、認知症に関する基礎的な脳と記憶の理解、本人の気持ちと望ましい関わり方、中核症状やBPSDについて学びます。
 また最近の授業では、"パーソン・センタード・ケア"の重要性、なぜ介護福祉士に必要であるか、について学生間で学びを深めています。


 介護福祉専攻1年生は、介護福祉士を目指し、2月初旬から4週間の介護実習に行きます。実習先は、特別養護老人ホームや介護老人保健施設です。施設内で生活する多くの高齢者は、認知症と向き合いながら、日々安心した暮らしを望んでいます。

 今回の授業では、「認知症Ⅰ」のまとめとして、"パーソン・センタード・ケア"とは具体的にどのようなケアが挙げられるか、介護実習中の利用者との関わり方について、学生間のグループワークを展開しながら学び合いました。



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 学生たちは、これまでの授業で学んだことを踏まえて話し合いました。

 グループワークでは、「本人の表情や行動を見ながら、今の気持ちを汲み取るように心がける」「生活環境に配慮しながら、安心できるように関わる(声の調子や大きさ、手や肩、腕を触れる、目線を合わせる)」「本人の認知症の状態を考える」「生活歴を大切にする」「本人の意識世界を尊重する」といった内容が挙がりました。介護実習中の利用者との関わり方を具体的に学ぶ機会となったようです。


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 介護実習では、一人ひとりの利用者に対して、パーソン・センタード・ケアを意識し、具体的に実践できるように期待しています。


介護福祉専攻 講師 牛田篤


2月の図書館開館時間について


平成29年1月27日

館長 中野 愼夫

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黒色(9時~20時)

青色(9時~18時)

赤色(休館日)

1月24日(火)~26日(木)の3日間、こども大好きサークルのメンバーが「がんの子どもを守る会」のボランティア活動を行いました。

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2月15日は"国際小児がんデー"です。1月から2月にかけて、全国各地で小児がんの啓発キャンペーン活動が行われています。そこで、今回こども大好きサークルのメンバーが、キャンペーン活動の一環として、募金活動を行いました。

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募金をしてくれた方にゴールドリボンを手渡し、ツリーに飾りつけてもらいました。だんだんとツリーが華やかになっていきます。

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啓発ポストカードやポケットティッシュに加えて、500円以上募金された方には、ゴールドリボンをあしらったオリジナルチョコレートと、ゴールドリボンのピンバッチをプレゼントしました。

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3日間の活動での寄付金額は、23,840円となりました!
たくさんの学生・教職員の方に募金に協力していただき、さらに多くの学生たちにパンフレット等で啓発することができました。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!



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