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富山福祉短期大学ふくたんからのお知らせ

短大閉館のお知らせ


富山福祉短期大学では、下記の日程を短大休業日とし、校舎を閉館させていただきますのでお知らせいたします。



平成30年4月25日(水)


尚、いただきましたお問合せ(FAX、メール等)に関しましては、4月26日(木)以降、順次お返事させていただきますのでご了承ください。

よろしくお願いいたします。



=資料請求者のみなさまへ=

資料請求をいただきましてありがとうございます。

お待たせして申し訳ございませんが、4月26日(木)以降、順次対応させていただきますのでよろしくお願いいたします。

富山福祉短期大学では、5月26日(土)に『第1回オープンキャンパス』を開催します


第1回オープンキャンパスのテーマは


「【ふくたん】では何が学べるの?学科・専攻について知ろう」
 です!
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今回はスペシャル企画として、教員・在学生による「学科・専攻紹介」をご用意しています! 学科・専攻のちがいや特色を、わかりやすくお伝えします。



また、「地域創生型AO入学試験説明会」も行います。

AO入学試験に出願するためには、説明会に出席することが条件です。


毎回好評をいただいている「学科・専攻別歓談タイム」もご用意しています。 教員や在学生に、わからないことや不安などをきいてみてください。


きっと新しい発見がありますよ♪

友達と一緒に、ご家族と一緒に、ぜひご参加ください!


【日程】

* 5月26日(土) 13:00~

* 詳細についてはこちらをご覧ください →2018 5月オープンキャンパス詳細.pdf

* お申込はこちらから

2018年度オープンキャンパスの日程をお知らせします。


福短のオープンキャンパスでは、体験授業や教員・在学生との歓談タイム、スペシャルイベントをご用意しています。


多くの先輩がオープンキャンパスを体感して進路決定の決め手にしています!
友だちと一緒に、ご家族と一緒に、是非参加してみてください。
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第1回オープンキャンパス  

 5月26日(土) 13:00~


第2回オープンキャンパス

 6月23日(土) 13:00~

第3回オープンキャンパス
  

 7月22日(日) 10:00~

第4回オープンキャンパス
  

 8月4日(土)  13:00~

第5回オープンキャンパス
 
 

8月26日(日)  10:00~

春のオープンキャンパス

3月23日(土)  13:00~



「何が学べるの?」「どんな大学?」「私も入学できるかな?」

そんな疑問を、オープンキャンパスで解消してください!!

お申込みはこちらから

富山福祉短期大学では、進路について悩んでいる方からの個別相談にも応対させていただきます。


日程の都合上オープンキャンパスに参加できない方や、個別にゆっくりと相談したい方などのためにキャンパス・ナビ(個別相談会)を開催いたします。

1組1組対応させていただき、色々なお話をさせていただきます。
分からないことや質問など、気軽にご相談下さい。



日程:

平成30年5月12日(土)10時~、13時~、15時~


ふくたんの全てをあなたのためだけにナビゲートいたします!
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ふくたんでの学びに関すること、入学試験に関すること、入学後の生活のこと、奨学金や学費のことについてもお話しさせていただきます。保護者の方の参加もお待ちしています。
尚、完全予約制ですので、2日前までに必ずお申込をお願いいたします。



キャンパス・ナビお申込みはこちらから

科目名:看護学概論
授業科目の学習教育目標の概要:

看護学概論は、看護に関わる知識・技能を学んでいくための基礎をつくる授業である。内容は「人間社会における専門職業しての看護とは何か」を主題として、看護の歴史的変遷、看護概念の発達と主要な看護理論、看護の目的と機能、対象、方法及び看護活動の現状について学ぶ。

 また、看護専門職の役割、責任については保健師助産師看護師法を学び、国際看護師協会及び日本看護協会が定めている倫理綱領を学ぶことを通して各自の倫理観を確認し看護師として必要な基本的態度の育成をめざす。

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 4月18日(水)看護学科1年生の看護学概論(炭谷靖子学長)の授業を図書館で行いました。

今回の課題は「看護理論に触れてみよう!」です。

 図書館の約26,000冊の図書から、看護理論の図書を探し、理論家とそれぞれの理論で使われているキーワードを3つ調べるということで、看護理論と看護倫理の違いに迷いながらも課題に取り組んでいました。

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 図書館は、通常20時まで開館しています。みなさんが必要とする図書も十分に揃えてあります。

これから、図書館を存分に活用して学習に励んでくださいね!

幼児教育学科毎年恒例の1・2年生合同体験学習が太閤山ランドで開催されました。



■目的:

①幼児教育学科での新年度の1・2年生交流のスタートと位置づけ、年間を通じて学生が交流を深めながら、互いのよさを認め合い、成長し合える人間関係づくりの機会とする。

また、実習事前学習をとおして、本実習に向けた保育・幼児教育をめざす学生としてのこれからの自分を「つくり、つくりかえ、つくる」きっかけとなることを目的とする。

②1年生にとって:豊かな自然の中での2年生と教員による新入生歓迎と1・2年生交流活動を通して、友達の優しさ、自分のすばらしさに気づくと共に、安定して意欲的に学生生活を送るもととなる人間関係をつくる場とする。

③2年生にとって:新入生を歓迎するために計画立案・実践を行い、幼児教育学科をリードしていく意欲と実践力の向上と実習に向けた事前学習の学びの機会とする。


■日時:平成30年4月7日(土)

■場所:県民公園太閤山ランド



3つの目的を達成するために実行委員を中心に企画・運営し、交流を通して親睦を深めることはもちろん、これから始まる実習に向けての事前学習として取り組みました。

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当日はあいにくの天気でしたが、2年生は1年生をリードしながら、1年生も2年生をフォローしながら、借り物リレー・BBQ・ビーチボール大会を楽しく実施しました。短大は2年間で卒業なので実際に2学年が交流するのは1年間だけになりますが、この合同体験学習を通じて2年生と1年生、そして教員との絆が深まったと思います。これからも、「ふくたん」のつながりを大切に、保育者としてお互いに協力しながら夢に向かって頑張ってほしいです。

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卒業生が近況報告に来てくれましたので、近況をインタビューしてみました!!


2013年度 看護学科卒業 中嶋 将太さん

■現在の勤務先名:金沢医科大学氷見市民病院(看護師)

今回は「ご結婚」の報告に来てくれました。


卒業生 看護学科 中嶋翔太さん  .jpg

Q.現在のお仕事の内容を教えてください。

A.医療行為(点滴・注射)、身の回りのお世話、医師の診療の補助



Q.なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

A.人の為に何か仕事がしたいと思ったのがきっかけですが、看護師という仕事を選んだのは医療を通して人の体・心を元気にしたいと思ったからです。



Q.現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

A.辛いことも多くありますが、患者さんが笑顔になったり、元気に退院していく姿を見ると自分も看護師になって良かったと思います。



Q.富山福祉短期大学を卒業して今思うことは?

A.卒業してもサークルのメンバー、先生方と交流があり楽しく過ごしています。大切な仲間を得られたことは資格以上に嬉しいことです。富山福祉短期大学を卒業できて良かったです。



Q.今後の目標を教えてください。

A.今後は認定看護師取得などキャリアップできるように仕事、勉強を続けていきたいと思います。



Q.福短へ入学してくる高校生や、在学生に向けて、メッセージをお願いします。

A.【ふくたん】では勉強だけでなくサークル活動を通して、他の学科の学生と仲良くなれたり他の学科の先生方とも仲良くなれたりとてもアットホームな大学なので楽しく勉強ができます。卒業までは大変なことも多くありますが、先生方はとても親切に手助けしてくださるので心配ないと思います。是非【ふくたん】で自分の夢を叶えてください。

卒業生が【ふくたん】を訪れて近況を知らせてくれることは、とても嬉しいことです。

久しぶりに元気な顔を見ることができ、話をしていると学生の時の様子が思い出されました。また是非遊びに来て下さい。

看護学科の大永です。4月1日に入学式が行われ看護学科では63名のピカピカの新入生を迎えました。入学式では新入生のみなさんの晴れがましい顔を見ていると、私の顔もほころびました。

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入学が決まってからはすぐに入学前課題が出され大変でしたね。でも、課題にあった「短大でやりたいことや自分の目指す看護師像」の文章を読んでいると、希望に満ち溢れた若く強い力を感じ、とてもたのもしく思いました。



入学して三日目、生活行動援助技術論の講義演習が始まりました。1回目の講義は学習目標・内容の説明と実習室での学習活動について説明を受け、グループで実習室内の物品や病室環境を観察しました。実習服はまだ届いていないので、個人のジャージや動きやすい服装で演習を行っています。モデル人形の患者さんの食事状況やベッドで寝ている様子と周りの環境を観察し、グループで話し合いを行いました。入学して三日目ですが、見学の中で笑顔が見えたり賑やかに演習していました。

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看護には、これまで経験してきた全てのことが活かされると私は考えています。けれどもそのことに気づけるかどうかは自分次第です。

短大での三年間を通してたくさんの経験を積み、人間性の深い素敵な看護師さんになってください。私たち教員は全力で応援します!!

 このたび、モンゴル国立老年学センターと本学との間で、両国の福祉科学と老年学を促進し、組織間の相互理解を促進することを目的として、基本合意書を交わすことになり、4月14日(土)に東京において、その調印式を行いました。

当日は、モンゴルから保健大臣、保健大臣顧問をはじめとする7名がお見えになりました。
IMG_3177-2.jpgIMG_3179-1.jpg  (基本合意書に調印:モンゴル保健大臣顧問 アマルサンハン・バザール氏と炭谷学長)

 今後、どのような連携活動を行っていくのかについては、両者間で検討しながら進めていきますが、現段階では、以下のようなことを考えています。
    ① 教員・研究者・行政スタッフの交流
    ② 協同研究プロジェクトの実施
    ③ 講演会やシンポジウム開催
    ④ 学術情報・資料の交換
    ⑤ 相互に合意した他の学術協力の推進

 モンゴルでは、18~30歳の人口が国民全体の6割を占め、アジア諸国の高齢化に比べると比較的若いのですが、平均寿命は70歳で、男性65歳、女性75歳ということです。とくに、男性の平均寿命を延ばしていきたいと考えておられました。
 
 本学としては、『地学一体』のコンセプトのもと、「地域貢献」を意識していますが、このモンゴル事情に対しても、少しでもお役に立てれば、という思いです。

 <浦山理事長コメント>
   日本は、少子高齢化、地方創生という問題を抱えているが、その中でモンゴルの学生

   が日本で頑張っていることは頼もしいし、重要なことである。学園としてもモンゴルから

   の留学生をしっかりと支援していきたい。
 <保健大臣 ダバジャンサンギン・サランゲレル氏コメント>
   モンゴル保健省の中に高齢者担当部署があり、医療分野においても日本の技術等を

   積極的に取り入れている。今後、高齢者へのサービスをどのように提供できるかなど、

   広範囲な意見交換を行っていきたい。

IMG_3185-1.jpg         (左から  保健大臣、保健大臣顧問、炭谷学長、浦山理事長)


卒業生が近況報告に来てくれましたので、近況をインタビューしてみました!!



2014年度 社会福祉専攻卒業 坂口 涼香さん

■現在の勤務先名:新川むつみ園(生活支援員)

今回は「社会福祉士国家試験合格」の報告に来てくれました。

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Q.現在のお仕事の内容を教えてください。

A.障がいを持つ利用者の日常生活の介助や日中活動や機能訓練などの支援なども行っています。



Q.なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

A.学生時代のボランティアで重度身体障がい者の方と関わることで、障がいというものをもっと知りたい。そして少しでもそのような方の役に立ちたいと思ったからです。



Q.現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

A.利用者との関係や支援方法で悩み、つらいこともありますが、利用者との関わりや自分の支援で少しでも生活しやすくなる利用者を見ることがやりがいでもあります。



Q.富山福祉短期大学を卒業して今思うことは?

A.ボランティア実習、卒業研究などを通して、たくさんのことを学んだことが今の仕事にとても活きていると思います。



Q.今後の目標を教えてください。

A.談支援専門員になることです。



Q.福短へ入学してくる高校生や、在学生に向けて、メッセージをお願いします。

A.ランティアなどには、積極的に参加してください。

晴天に恵まれた4月1日(日)、第22回入学式が本学にて行われ、夢と希望に満ち溢れた162名の新入生が入学しました。

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はじめに、炭谷学長が式辞を述べました。

「皆さんのこれからの二年間または三年間は、これから始まるケアの五十年間の最初の二年間または三年間です。そして人はその仕事を続けることによって仕事のできる人になります。これから始まるケアの世界での学びを大いに楽しんでください。」

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また、浦山理事長が訓辞を述べ、来賓を代表して射水市長代理・射水市福祉保健部 部長 倉敷博一様より祝辞をいただきました。

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在学生を代表して幼児教育学科 川瀬万央さんが『歓迎のことば』を述べました。

「大学生活は楽しいことばかりではなく、大変なことやつらいこともあると思います。そのようなとき、皆さんをそばで支えてくれる家族・教職員・先輩、本学で共に頑張る仲間がいることを忘れないでください。そして、自分自身を信じて前に進んでいってください。」

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続いて、新入生を代表して社会福祉学科介護福祉専攻 小西彩世さんが『誓いのことば』を述べました。

「将来進む分野は皆それぞれ違いますが、福祉という同じ志をもった仲間と共に励まし合いながら、「つくり、つくりかえ、つくる」の教育目標のもと、この富山福祉短期大学での学生生活がより有意義なものとなるよう、学生としての誇りをもって努めていくことをここに誓います。」

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最後に、在学生による校歌紹介があり、すばらしい歌声で入学式を締めくくりました。先輩を見つめる入学生の真剣なまなざしが印象的でした。

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新入生の皆さんには、この日の気持ちを忘れずに、これから始まるキャンパスライフで授業や実習を通して、夢の実現に向かってがんばってほしいと思います。

ふくたんの教職員は、一人ひとりの学生と向き合い学生生活がより快適なものとなるようにサポートします。





3月29日(木)・3月30日(金)の2日間に渡り、新入生オリエンテーションが行われています。

暖かな日となり、キャンパスの桜の蕾も膨らむなか、少し緊張した面持ちの新入生が登校してきました。

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最初に、竹ノ山学事部長から挨拶がありました。

「新入生のみなさんに二つお願いしたいことがあります。ふくたんはキャンパスに塀がなく、地域との距離がとても近く開放的な特徴があります。来学される方や近隣の方が「ふくたんの学生は気持ちの良い挨拶をしてくれる」とおっしゃってくださいます。新入生のみなさんにもこれから笑顔で挨拶をしていただきたいと思います。

また、本学の教育目標である『つくり、つくりかえ、つくる』について、これは『今の自分を常に乗り越えていく』ということで、これから学習以外でも学園祭やボランティア活動などの活動においても前向きに積極的に参加して自分をつくりかえていっていただきたいです。

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引き続き、事務連絡として「授業および履修について」「学生生活について」「就職活動について」などの詳しい説明や、学友会や5S委員からの挨拶が行われました。

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その後各学科専攻別に分かれてのオリエンテーションやキャンパスツアー、健康診断が行われました。

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学科専攻別のオリエンテーションでは、「福短学生としての心構えについて」の丁寧な説明や教員紹介、学内施設見学などが行われました。

明日(3月30日)は引き続き、学科専攻別のオリエンテーションや入学式予行が行われます。

入学式は4月1日(日)ですが、新入生たちは自分の夢や目標に向かって【ふくたん】での新たな一歩を今日から踏み出しました。

新入生の皆さんがはやく短大に慣れ、充実した学生生活になるよう、教職員一同全力でサポートしていきます!

リレーメッセージ29年度最後は、今村です。

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3月に入り、春はもうすぐですね!

心、ウキウキ♪ソワソワ♪楽しい季節です♪

春になると、楽しいことも多いですね~✿


でも、3月は別れの季節でもあります・・・・。

看護学科の卒業生64名も3/19にそれぞれの道へ巣立って行きました。

私がこの短大へ来てから2回目の卒業生です。

みんな仲良しで元気いっぱいの3年生。いつも笑顔で気さくに私に話しかけてくれました。

とってもうれしかったです✿

そんな3年生も時には実習で悩み、苦しんでいた時期もあり、どうしていいか分からず一緒に悩み、涙することもありました。今思えば、私も一緒に成長出来てどれもいい思い出です。


卒業の日は、みんな一回り二回り大人の顔になっていました。みんな、どんな看護師になるかとっても楽しみです♪ウキウキ♪ワクワク♪

1年後、2年後、3年後・・・初心を忘れず頑張ってほしいです!!

看護師になっても、夢をもって前進して下さい!!


私もみんなに負けないよう、頑張ります!!

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看護学科助手の稲垣です。1月から看護学科2年生の領域別看護学実習が始まり、母性看護学実習の実習指導をしています。
この1年間で、いろんな領域の実習指導をさせて頂きましたが、助産師としての臨床経験しか無い私にとっては、唯一リラックスできるのが、母性看護学実習です。
いざ本領発揮!と意気込んで臨みましたが...1月、2月は、豪雪とインフルエンザの洗礼を受け、武者震いかのような意気込みは、あっと言う間に打ちのめされ撃沈しました。


そんな中で、学生は、新生児に触れ、褥婦の幸せそうな表情を見ていると癒されると話してくれます。「自分がお父さんになったら、妻と赤ちゃんを守ってあげたい」と話してくれる男子学生や、「自分もこうやって大切に育ててもらったのだと、両親に改めて感謝しました」と話す学生も多いです。

128gou-1.jpg私はそんな話を、これまた幸せそうな顔で話してくれる学生を見て、ホッコリと温かい気持ちにさせられて、癒されています。
こんな風に、楽しそうに、母性と父性にあふれた表情で実習している学生を見ていると、こちらも嬉しくなり、打ちのめされた意気込みが、ムキムキと復活してきます。


母性看護学では、赤ちゃんとお母さんの母子相互作用が育まれることが大切と学びますが、学生から力をもらっている私は、学生との相互作用だな〜と勝手に思っています。
母性看護学実習も終盤になりました。大好きなチョコを注入しつつ、もうひと頑張りして、しっかり指導したいと思っています!
意気込みが打ちのめされそうになった時、体と脳みそが疲れた時はこれに限ります♡

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4月の図書館開館時間について


平成30年4月

図 書 館

4月

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紫色
12時~17時30分)
青色(8時30分~17時30分)

緑色(12時~18時)

黒色(9時~20時)

赤色(休館日)

ふくたんでは、3月24日(土)に『春休みオープンキャンパス』を開催します!

終了しました。多くの方にご参加いただきありがとうございました。

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今回は、ふくたんのことをよく知ってもらえるプログラムを用意しました。

全学科専攻の紹介タイムや、在学生によるふくたん紹介、キャンパス体感ウォークラリーをご用意しています!


特にキャンパス体感ウォークラリーでは、キャンパスをまわり、楽しみながらふくたんを体感できる内容となっています!


また、毎回好評の「学科・専攻別歓談タイム」もあります。
希望する学科・専攻の教員や在学生とゆっくりお話しできるチャンスです♪  進学に対する思いや、キャンパスライフについて、気軽に聞いてみてください。


保護者の方と一緒に、お友だちと一緒に、ぜひご参加ください!!




【日程】


* 3月24日(土) 13:00~

* 詳細についてはこちらをご覧ください → 春休みオープンキャンパス_詳細.pdf

* お申込はこちらから



3月19日(月)に富山福祉短期大学の「第20回卒業証書・学位記授与式」が挙行され、163名が卒業しました。

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・式次第

  一、開式の辞

  一、国歌斉唱

  一、卒業証書・学位記授与

  一、各賞授与

  一、学長式辞

  一、理事長訓辞

  一、祝辞

  一、在学生代表 送ることば

  一、卒業生代表 感謝のことば

  一、校歌斉唱

  一、閉式の辞


国歌斉唱の後、炭谷学長より卒業生代表へ卒業証書が手渡されました。

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そして、炭谷学長が式辞を述べられました。

「これからの未来で活躍する皆さんは、本学の教育目標である「つくり、つくりかえ、つくる」を合言葉とし、本学の共創福祉の精神を持って卒業後も地域と共に自分自身と地域を時代の変化の中で創り続けていく人になっていくと信じています。この富山福祉短期大学で学んだことをそれぞれの専門分野と人生の中でつくり、つくりかえ、つくり続けていってください。」



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浦山理事長より訓辞、射水市長 夏野 元志 様より来賓祝辞をいただきました。



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その後、在学生を代表して、川瀬万央さん(幼児教育学科)が送る言葉を述べました。

「本学で共に支え合い過ごしてきた仲間とのかけがえのない日々、これまで一人ひとりが積み重ねてこられた福祉・看護・幼児教育への思いを胸に、どんな困難も乗り越えていってください。私たち在学生は、「つくり、つくりかえ、つくる」の精神と、先輩方がこれまで築き上げてこられた富山福祉短期大学を大切にし、その伝統を受け継ぎ、さらにより良くしていくことをここに誓います。」 

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そして最後に、卒業生を代表して、島津咲希さん(幼児教育学科)が感謝のことばを述べました。

「学生一人ひとりと向き合い、それぞれの個性や良いところを伸ばしてくださる先生方との出会い、楽しいときは一緒に笑い、大変なことは共に乗り越えてきた、心から信じ合える友人との時間、そして、富山福祉短期大学の学生として過ごした日々は、かけがえのない宝物です。私たち卒業生は、これまでの学生生活で培った「つくり、つくりかえ、つくる」の精神を胸に、常に自分を乗り越え、成長を続けていくこと、そして応援してくれている全ての方への感謝を忘れず、社会に貢献し、感謝される人間になることをここに誓います。」

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卒業にあたり、各賞を受賞された方をご紹介します。


≪ 表彰学生一覧 ≫

■学長賞

本学の教育目標である「つくり、つくりかえ、つくる」に関わる自分づくりの取組みにおいて顕著な実績を残した学生を学長表彰と致します

社会福祉専攻  野村 幸恵

介護福祉専攻   崎本 歩

看護学科     七戸 剣心

幼児教育学科  大野 佑愛


■優秀賞

学業成績において顕著な実績を残した学生を優秀賞と致します


社会福祉専攻   殿岡 彩樹

介護福祉専攻   野口 あかね

看護学科      堀井 美咲紀

幼児教育学科   奥村 里帆


■活動賞

学友会活動やボランティア活動等において顕著な実績を残した学生を活動賞と致します


社会福祉専攻   加藤 滉司

介護福祉専攻   竹中 沙織

看護学科      金子 真観

幼児教育学科   島津 咲希


◆ 各資格取得に向けての取組、学外(施設)実習等において顕著な実績を残した学生に各養成協会から協会長賞が授与されています

日本ソーシャルワーク教育学校連盟会長賞   西岡 絵里花

■日本介護福祉士養成施設協会会長賞      土井 百果

■日本私立看護系大学協会会長賞        堀井 あゆみ

■全国保育士養成協議会会長賞          坪田 黎花



この2・3年間ふくたんで学んだこと、ふくたんの教育目標「つくり、つくりかえ、つくる」を思い出し、自分を成長させながら、今後社会人として活躍してくれることを楽しみにしています。


ご卒業おめでとうございます!!


(社会福祉専攻)

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(介護福祉専攻)

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(看護学科)

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(幼児教育学科)

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第二十回卒業式を下記の通り挙行いたします。

[ 第二十回卒業証書・学位記授与式 ]


・日時 平成30年3月19日(月) 10:00開式~11:15閉式

     ※卒業生は9:00までに指定控室に集合してください。

     ※保護者の方は受付後9:30までに会場保護者席にご着席ください。

      また、駐車場につきましては、係員の指示に従ってください。


・場所 富山福祉短期大学 Uホール


・式次第

  一、開式の辞

  一、国歌斉唱

  一、卒業証書・学位記授与

  一、各賞授与

  一、学長式辞

  一、理事長訓辞

  一、祝辞

  一、在学生代表 送ることば

  一、卒業生代表 感謝のことば

  一、校歌斉唱

  一、閉式の辞


・その他 式後、記念撮影等を予定しています。




卒業記念パーティーを下記のとおり開催いたします。

[ 卒業記念パーティー ]


・日時 平成30年3月19日(月) 18:00~受付 18:30開宴


・場所 とやま自遊館



こんにちは、今回リレーメッセージを担当します看護学科の小出です。

127gou.png新しい年が始まって もう二ヶ月半が過ぎてしまいました。

新年早々からの大雪で、公共交通機関がストップしてしまい、本学の授業が3回も休講になりました。私が本学に着任してから10年となりますが、大雪で休講というのは記憶にありません。

近年は、地球の温暖化とか、暖冬ということばを聞く機会が多かったので、今年の冬は、久しぶりの大雪でした。「たいへん!」という思いをしましたが、本来の富山の雪というのは、こんなもんだったと思い出しています。

しかし、山形県の大蔵村の積雪は4メートル40cmを超えたと聞き驚いています。




さて今回は、学生たちの授業について紹介します。

1年生の後期の授業の中に、「富山コミュニティー論」という科目があります。
富山コミュニティー論は、実際に地域に出向き、主体的に地域課題と向き合い、解決策を検討していく科目です。

学生たちは9月中旬から、AD単位で地域課題を見つけ、フィールドワークや交流活動を行ってきました。その活動成果を12月21日に報告会で発表しました。その中の1事例をご紹介します。

********************

【テーマ】

ダウン症のある方とのかかわりで学んだこと



【目的】

ダウン症の方のある方との3回の交流活動を通して、ダウン症や障害に関する理解を深め、正しい知識を伝える。災害体験を一緒に疑似体験することによって、どのような支援や配慮が必要かを学ぶ。



【交流の概要】

学生たちは、日本ダウン症協会富山支部のダウン症のあるご本人たちと交流する機会を得ました。ダウン症の方のある方1名につき、学生一人がペアとなり活動を共にします。学内での事前学習と交流会で仲良くなり、3回目には「四季防災館」へ出かけ、消火器体験・風雨災害体験・煙体験など、災害を疑似体験しました。特に地震体験では、阪神・淡路大震災や東日本大震災で実際に起きた揺れの体験ができ、ダウン症のある方が戸惑って固まる場面もありました。学生たちは落ち着いて、励まし支援することができました。

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非常食作りも体験しました。レトルトカレーとパックご飯を使い、ただ温めて食器に移すだけの簡単な調理でも、ダウン症のある方にとっては支援を必要とする場面となります。参加者全員で非常食をいただき、一連の体験と交流を笑顔で終えました。学生がダウン症のある方に触れ合い、実際に支援する経験を持てたことは大変有意義でした。

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【学生の感想】
ダウン症のある方と関わるのは初めての経験で、最初はどう接してよいかわかりませんでした。しかし、少しずつ緊張は解けて仲良くなり、何に気を付けたらよいのかも、関わりを通してわかるようになっていきました。
知識はもちろんですが、本人との関わりそのものを大切にしていけばよいのだと感じました。これは、ダウン症のある方との関わりに限ったことではありません。特別な意識をもって関わるのではなく、関わる中で気づいたものを大切にしていきたいと思います。

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********************


看護学科の学生たちは、日頃はダウン症のある方と交流する機会がほとんどありません。そんな中、今回の合同学習・交流を体験することによって、ご本人たちの笑顔に触れ、回を重ねるごとに仲良くなり、共に喜びました。
学生がダウン症を知り、防災体験を通じて災害弱者に対してどのような支援や配慮が必要かを学ぶという目的は、達成されました。医療福祉を志す学生が、早い段階で交流と支援を体験でき、有意義な授業となりました。

学生たちは、富山コミュニティー論でこのように地域で実際に学びを深めています。来年の1年生が地域でどのように学んでいくのか、これから楽しみです!



図 書 館


ふくたん闘病記文庫読書感想文コンクール(学外応募者)の表彰式を富山県立南砺福野高等学校で行いました。福祉科の下記の生徒に対し、中野図書館長から表彰状と副賞が手渡されました。受賞おめでとうございました。


最優秀賞 
杉森 千夏さん(福祉科2年)

優秀賞   小寺 里奈さん(福祉科2年)

佳作    石原 希美さん(福祉科2年)

佳作    中山 結女さん(福祉科1年)



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