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富山福祉短期大学福短からのお知らせ

富山福祉短期大学では、6月24日(土)に『第2回オープンキャンパス』を開催します!

第2回オープンキャンパスのテーマは、

「【ふくたん】と他学との違いって何?」 です!


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今回はスペシャル企画として、他学との違いが体感できる「体験授業」をご用意しています!

【ふくたん】で学ぶ内容と、他学との違いが一度にわかるプログラムとなっています。


また、今年度からAO入学試験が大きく変わりますので、高校3年生・既卒者の方を対象に説明会も行います。

AO入学試験に出願するためには、説明会に出席することが条件です。


毎回好評をいただいている「学科・専攻別歓談タイム」もご用意しています。 教員や在学生に、わからないことや不安などをきいてみてください。

きっと新しい発見がありますよ♪

友達と一緒に、ご家族と一緒に、ぜひご参加ください!


【日程】

* 6月24日(土) 10:00~

* 詳細についてはこちらをご覧ください → 2017第2回オープンキャンパス_詳細.pdf

* お申込はこちらから

5月27日(土)第1回オープンキャンパスを開催しました。

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当日は、高校生のみなさんだけでなく、保護者の方々にもご参加いただきました。


今回のオープンキャンパスでは、スペシャル企画 「全学科・専攻紹介」と称して、それぞれの学科・専攻の教員や在学生による特色ある紹介をご覧いただきました。

寸劇や実技、在学生の声など学科・専攻ごとに趣向を凝らした発表が行われました。

【社会福祉専攻】

「社会福祉専攻で学ぶこと、目指すこと」


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【介護福祉専攻】

「私が介護福祉士を目指した瞬間」

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【看護学科】

「看護師を目指したきっかけと看護学生になった気分」

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【幼児教育学科】
「保育実技でアイスブレイク!」

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その後、希望の学科・専攻ごとに分かれ、教職員・学生スタッフとの「歓談タイム」「キャンパス見学」を行いました。

お菓子やジュースを飲みながら、和やかな雰囲気の中で、質問をしたり、学生生活について話したり、実習室や普通教室、図書館などを見学したりしました。大学生活のイメージがわいてきたのではないでしょうか。

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次回オープンキャンパスは、6月24日(土)10:00~12:30に開催します。

テーマは、「ふくたんと他学との違いって何?」です。

他学との違いを体感できるプログラムをご用意しています。


また今回に引続き、高校3年生・既卒者の方を対象に「地域創生型AO入学試験説明会」を実施いたします。地域創生型AO入学試験を受験するためには、この説明会に参加していることが条件です。

受験をお考えの方は、5月・6月・7月のオープンキャンパスにお越しください。

皆さまのご参加をお待ちしています。


詳細についてはこちらをご覧ください  2017第2回オープンキャンパス_詳細.pdf


お申し込みはこちらから


5月20日(土) 、短大から歩いて3分のところにある三ケコミュニティセンターで「小杉三ケ祭り」が行われました。ふくたんの学生もボランティアとして参加しました。

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ボランティアに参加した学生は25名(介護18名、社福1名、幼教3名、看護3名)。教員は3名交代で参加しました。

昨年も参加したVCC(ボランティア・コーディネート・サークル)の2年生メンバーを中心に、フランクフルトを茹でる係や会場係などに分かれて、地域の方と一緒に準備しました。

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当日は30度近くの夏日となりましたが、学生たちは活き活きとした表情で動いていました。学生同士、お互いの動きを見ながらお昼休憩をとるなどの気配りもみられました。


短大がある三ケ地域の行事に参加し、地域の方と交流する学生の姿を見て、将来への希望を感じました。学生にとってこのような経験が、地域交流の場を自分たちで創る力になるのだろうと思いました。


また、温かく学生を迎えてくださった地域の方にも感謝します。

三ケ地域は年間を通して行事がありますが、学生にとって地域について学ぶよい機会となるよう声をかけていきたいと思います。


VCC顧問 松尾 祐子(社会福祉専攻 講師)



[ 学生のコメントをご紹介します ]

 三ケまつりでフランクフルト、いり菓子、水ヨーヨーの販売を行いました。朝の8時から昼過ぎまで会場の準備(テントはり)と片づけを含めて参加したのですが、一人ひとりが休憩時間の短い中でも積極的に活動に取り組み、有意義な時間を過ごすことができ、とても良かったと思います。

介護福祉専攻2年 今泉 彰哉さん


幼児教育学科2年生53名が公財日本サッカー協会公認 キッズリーダー(U-6)の資格を取得しました。5月18日(講義)・25日(実技)の2回の講座を受けて認定書をいただきました。

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講座では、未就学児を対象としたボールを使った運動遊びに関する知識と技術を学びました。子どもの気持ちになって、仲間と一緒にゲームを行ったり、相手の気持ちを考えた声かけの方法などについて学びました。


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講師の京谷氏は実際に、年間200回ほどの子どもへの指導をされている方で、テキストの内容はもちろんですが、実際の現場で起こる子どもの突発的な事例なども挙げて丁寧に教えていただきました。運動が苦手な学生も楽しそうに活動している様子でした。



キッズリーダー(U-6)の資格は、5年前から幼児教育学科の2年生が「幼児体育Ⅰ」の授業の中で取得しており、ふくたんは北陸で唯一この資格を取れる短大だときいています。

実際に現場で活躍されている講師の先生から、指導してもらえることは大変貴重な経験です。学生たちは積極的に質問しながら取り組んでいました。

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幼児教育学科 講師 小川耕平


富山福祉短期大学では、5月27日(土)に『第1回オープンキャンパス』を開催します!

第1回オープンキャンパスのテーマは、

「【福短】ってどんな大学? 何が学べるの?」 です!


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今回はスペシャル企画として、教員・在学生による「学科・専攻紹介」をご用意しています! 学科・専攻のちがいや特色を、わかりやすくお伝えします。


また、今年度からAO入学試験が大きく変わりますので、その説明会も行います。

AO入学試験に出願するためには、説明会に出席することが条件です。


毎回好評をいただいている「学科・専攻別歓談タイム」もご用意しています。 教員や在学生に、わからないことや不安などをきいてみてください。


きっと新しい発見がありますよ♪

友達と一緒に、ご家族と一緒に、ぜひご参加ください!


【日程】

* 5月27日(土) 13:00~
終了いたしました。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

* 詳細についてはこちらをご覧ください → 2017第1回オープンキャンパス_詳細.pdf

* お申込はこちらから




看護学科助手の稲垣 尚恵です。

4月から勤務し早速、基礎看護学実習Ⅱで2年生の実習を担当しましたが、5月・6月は3年生の成人看護学実習Iの担当です。まだまだ慣れないことだらけですが、しっかりした3年生と諸先生方にたくさん助けてもらい、何とか過ごしています。



成人看護学実習Ⅰでは外科と整形外科、手術室・ECUで、術前から術後の看護を学びます。 5月のグループはゴールデンウィーク明けから実習が始まり、いよいよ終盤です。

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学生は日々の記録や患者さんのサマリーに苦戦しています...でも、みんなキラキラした表情で実習に臨んでいて、とても頼もしいです!

お昼はみんな集まって、情報交換や世間話でワイワイと有意義に過ごしています。

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右の写真は実習アイテム①で、私の相棒です。

毎日学生の記録にポンと押します。

ハンコはニコニコマークなのに、コメントはとっても厳しいです!




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これは実習アイテム②です。⇒

私は助産師なので長年、産婦人科で働いていました。

母性の領域では、病室のカーテンやら、ソファやら、ちょっとした小物も、何かとピンク、ピンク...なんです。

ユニフォームもピンクのラインでした。

ピンクは優しいカラーで好きなのですが、どちらかといえば、ブルー系が好きなので、ユニフォームもブルーのラインのものにしました。

心機一転、爽やかな気持ちで頑張ります‼


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これは...実習アイテム③です。

学生にとって、実習はとてもハードですが、教員にとっても、こんなにハードだとは思いませんでした。

階段や長い廊下を何往復もするし、学生の記録を確認するのにも頭使うので、すぐに糖分不足になります。そこでこれは実習先の売店で見つけた、コーヒーゼリーです。

ゼリーだからカロリー低め...でもこのサイズでクリームたっぷり...

~~脳みそに届きますように‼~~


*来月も引き続き、成人看護学Ⅰの実習です。

 これらのアイテムをフル稼働させて、頑張って学生指導に臨みたいと思います!!



(前編はこちら)

カードを使ったゲームに続き、イメージの共有やズレをテーマとしたワークが続きます。学生は2人ペアになり、まずボールを使わないでキャッチボールをするふりをします。その後本物のボールを使ってキャッチボールをし、違いを感じます。

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平田先生は、学生に両者の違いを聞いた後、特に身体の使い方の違いについて説明されました。一般に、実際のボールを使うほうが、全身が適切に動くそうです。反対に架空のキャッチボールでは、特に下半身の動きがなく、それらしく見えないのです。俳優さんは、それらしく見えるよう自分の身体の動きを知ることが必要なのですね。

続いて架空の縄跳びです。

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一緒に演じる人数が多いのにもかかわらず、縄跳びのほうが演じやすいようでした。平田先生によれば、キャッチボールよりもイメージが共有しやすいからだ、ということです。縄跳びは動きがシンプルであること、女子は小さいころから親しんでいること、がその理由です。
見ているほうにとっても、キャッチボールよりも、それらしく見えましたし、躍動感が伝わってきます。縄跳びのほうが、参加している学生の感情が動くので、それが見ている側にも伝わるためのようです。

演劇では、この演じる側と観客の緊張関係を利用し、また、イメージの共有しやすいものから、イメージの共有しにくいものへと構成を工夫するのだそうです。そして、教育においてもこの原理が大切だと解説されました。


いよいよ、平田先生の用意されたテキストを使用する演劇的なワークです。学生に台詞を読む練習をしてもらい、そのあと平田先生による演技指導です。

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「間」を取る方法と、「間」の前後ではコンパクトにすることを指導されました。かなり本格的です。その指導後は、確かに、演技のメリハリがついたように思います。

テキストには、初対面の人に話しかける場面があるのですが、この演技が意外と難しいのです。そのような現実体験が乏しく、また状況や文化が違えば一つの言葉の受け止め方が違うからです。しかし、話しかけやすくなるような設定とセリフを加えると、これが簡単になるのです。そのバージョンで再度演技をしてみます。

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この体験によって学生は、「初対面の人に話しかける」という新たなイメージを獲得することができるのです。


前半のカードを使ったゲームでは、言葉を使う基準やイメージが個人によって異なることがテーマとなりました。これを「コンテクスト」(のズレ)と言います。お互いに、このズレをすり合わせることが、現代のコミュニケーションでは重要なのです。
学生はこのワークで、人に話しかけるというのは結構大変なことであることを実感しながら、新たなイメージを獲得し、結果としてコンテクストのすり合わせをする能力を養っているのです。

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最後に平田先生は、価値観が異なる人たちの中で合意形成していくこのこと厳しさ、「いい子」をしたたかに演じるきるくらいの教育が必要なこと、などについて説明されました。

体験学習、講義ともに、非常に濃い内容の特別講座でした。私自身も、もっと考え抜かなければならない点があると強く感じました。1年生の皆さんにとっては、今後の学生同士の交流、表現に関する専門的な学習、自分のコミュニケーション能力を鍛えること、などの広範囲な側面で、弾みとなる機会になったと思います。

幼児教育学科 教授 石津孝治


■科目名:心理アセスメント基礎実習

■担当:竹ノ山 圭二郎 教授

■教育目標:福祉施設、医療、児童相談、教育相談等の現場において、利用者を客観的かつ根拠をもって理解するために、心理アセスメントは必須の技術である。心理アセスメントを実施するための基礎的技術および報告書を理解するための基礎的知識について実践的に学ぶ。


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社会福祉専攻では、社会福祉学と心理学の学びを深め、日本福祉心理学会認定資格である「福祉心理士」の資格取得を目指すことができます。

心理検査などの心理的アセスメント技術は、心理職はもちろん、心理的ケアを必要とする福祉現場においても役立てることのできる専門的スキルです。「心理アセスメント」とは、対象者(クライエント)の心理状態について様々な手段を用いて情報収集し、多面的に評価・把握することをいいます。



この科目では、1年次からの学習で蓄積してきた心理学の基礎的な知識を踏まえた上で、知能検査や性格検査などの心理検査を用いて、受講学生同士が臨床心理士役・クライエント役となり実践的な体験学習をします。


今7週間ほどかけて知能検査の実習に取り組んでいます。使用している検査は2種類あります。

そのひとつ、ビネー式知能検査は、元々、知的障害児の発達水準を評価するために開発されたもので、精神年齢と知能指数(IQ)を算出することができます。1歳児から適用することができ、幼児でも興味が持てるようにミニチュアなどの道具を用いるなどの工夫がされていることが特徴です。

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もうひとつのウェクスラー式知能検査は、元々、精神障害者の認知的能力を診断的に評価するために開発されたもので、教育や言語能力に関連する言語性IQ、および動作や空間認識に関連する動作性IQ、それらを総合した全検査IQを測定できます。さらに言語理解、知覚統合、作動記憶、処理速度という4つの認知機能をアセスメントすることができ、学習障害やADHD、その他の認知障害を診断する際に有効な情報を提供できます。

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学生たちは、臨床心理士役・クライエント役を交代で実演しながら、これらの検査の実施手順や検査結果の評価方法などの技術について体験的に学んでいます。このような実践的な学びが将来、人を支援する際の力となります。


社会福祉専攻では、短期大学としては珍しく、心理学を体系的に学習できるユニット・カリキュラムを採用し、実践・体験を重視した授業を行っています。今後も、授業内容などご紹介していきます。

社会福祉学科 教授 竹ノ山圭二郎


富山福祉短期大学では、下記の要領で教員免許状更新講習(文部科学省認可)を実施いたします。 今年度の講習は次の通りです。

No

領域

講習名

開設日

定員

(名)

受講料(円)

選択必修

特別支援教育の視点を生かした教育相談

平成29年8月18日(金)

30

6,000

選択

子どもの感性を育てる造形活動

平成29年8月4日(金)

20

8,000

選択

幼少期に必要な運動遊びについて

平成29年8月8日(火)

25

8,000



■受講対象(講習毎の対象職種は別途記載欄でご確認ください)

平成30年度3月31日に最初の修了確認期限を迎える現教職員等の方

  昭和37年4月2日~昭和38年4月1日までに生まれた方
  昭和47年4月2日~昭和48年4月1日までに生まれた方  
  昭和57年4月2日~昭和58年4月1日までに生まれた方

平成31年度3月31日に最初の修了確認期限を迎える現教職員等の方

  昭和38年4月2日~昭和39年4月1日までに生まれた方   
  昭和48年4月2日~昭和49年4月1日までに生まれた方   
  昭和58年4月2日~昭和59年4月1日までに生まれた方

■講習の概要

①【選択必修】特別支援教育の視点を生かした教育相談

日にち:平成29年8月18日(金)

時間: 9:00~16:00(予定)

対象: 受講対象に該当する幼稚園教諭・小学校教諭    
   (現職、過去に教員経験のある者・随時、非常勤講師の登録をしてある者)

会場: 富山福祉短期大学 3号館2F 201教室

時間数:6時間(選択必修)

講師: 嘉義 陽子(富山県朝日町立さみさと小学校相談員)

講習の内容:     
    不適切な養育環境や発達障がい等により集団への不適応
    (いじめや不登校を含む)を示す子どもへの支援や保護者との     
    教育相談の在り方について実際の事例を通して考察する。     
    また、繰り返される不適切な行動の評価・分析と対応に     
    ついて理解を深める。

受講料:6,000円

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②【選択】子どもの感性を育てる造形活動  

※受講定員に達したため、申込みを〆切りました。

日にち:平成29年8月4日(金)

時間: 9:00~16:00(予定)

対象: 受講対象に該当する小学校教諭・幼稚園教諭・保育教諭・養護教諭     
    (現職、過去に教員経験のある者・随時、非常勤講師の登録をしてある者)

会場: 富山福祉短期大学 4号館2F造形室

時間数:6時間(選択)

講師: 北澤 晃(富山福祉短期大学 幼児教育学科 教授)      
     岡野 宏宣(富山福祉短期大学 幼児教育学科 助教)

講習の内容:    
     ・子どもの豊かな感性を十分に引き出すための造形     
     活動の在り方や支援の方法を考察し、作品とともに     
     制作過程での一人一人の子どもの表現の多様性を認め、     
     子どもの作品に共感し伝えることの必要性と鑑賞する     
     意識を理解する。     
     ・子どもが豊かに感情を描き表し、自己表現することが     
     できる支援の在り方や、素材や画材による形や色の魅力の     
     再発見を行い、子どもの意欲的な創造活動を刺激する     
     支援の在り方を考える。

受講料:8,000円

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③【選択】幼児期に必要な運動遊びについて

日にち:平成29年8月8日(火)

時間: 9:00~16:00(予定)

対象: 受講対象に該当する小学校教諭・幼稚園教諭・保育教諭   
   (現職、過去に教員経験のある者・随時、非常勤講師の登録をしてある者)

会場: 富山福祉短期大学 Uホール(体育館)

時間数:6時間(選択)

講師: 小川 耕平(富山福祉短期大学 幼児教育学科 講師)

講習の内容:     
     幼少期に必要とされる運動動作の獲得や子どもの     
     発育発達に応じた運動指導の方法について講義     
     及び実技を通じて学ぶ。また、日本サッカー協会の     
     キッズリーダー講習会を併用して実施することで、     
     実際の教育現場で使える実践的な運動あそびに     
     ついての知識と技術を習得する。     
      ※受講された方には、日本サッカー協会より    
      「キッズリーダーU-6」の資格が授与されます。

受講料:8,000円

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■申し込み方法・お問合わせ

FAXで申し込みとなります。受講料は、当日、受付にてお支払ください。
申し込み用紙に必要事項を記入いただき、FAX(0766-55-5570)にてお申し込みください。

申込用紙はこちら→(エクセル)H29 受講申込書(H29教員免許状更新講習)_.xls         
             (PDF)  H29 受講申込書(H29教員免許状更新講習)_.pdf

申し込み期限: 平成29年6月30日(金)          
           
※定員に達し次第、締切とさせていただきます。           
          
※受付いたしましたら、記載のメールアドレスに            
           受付完了メールを差し上げます。メール受け取り            
           制限をされている方は、 @te.urayama.ac.jp の            
           つくメールアドレスからの受信を許可しておいてください。

お問合わせ先: 富山福祉短期大学             
           共創福祉センター事務局            
           山崎・牧田            
           TEL:0766-55-5567            
           FAX:0766-55-5570




5月17日(水)5限目、小杉駅裏にあるクアトロブームにて、毎年ADタイムに実施している介護福祉専攻のボーリング大会が行われました。

1年生と専攻教員が参加し、2ゲームの合計で争う個人戦での真剣勝負。上位入賞者には専攻の先生方によるカンパで購入した豪華景品が用意されていました。

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10レーンを貸し切り、ADごとに分かれゲームを開始しました。レーンごとにスペアやストライクが出ると大盛り上がりでハイタッチ。約1時間クラスメイトやADの先生方とゲームを楽しみました。

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結果、1位は毛利先生。韓先生も上位入賞を果たし、一部学生からはブーイング。何事にも真剣な専攻の先生方でした。毛利先生いわく"景品はしっかり学生のみなさんに還元しますよ!"とのことでした。

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介護福祉専攻では、学内だけではなく、学外でも教員と学生の交流を大切にしています。

6月末には県外の福祉施設への見学・ショッピングも予定されています。

介護福祉専攻 講師 毛利亘


幼児教育学科では、著名な劇作家の先生である、平田オリザさんをお招きし、特別講座を実施しました。内容は、「演劇ワークショップ」で、対象は1年生です。

「演劇ワークショップ」とは、演劇的な体験学習を通して、私たちに潜在的に備わるコミュニケーション能力を活性化させ、それをいつでも発揮できるようにする方法です。保育者にかかわらず、どのような職業に就くにせよ、このような力を磨くことが大切ですね。


冒頭、平田先生の劇作家としての活動を紹介されました。

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続いて、いよいよ体験学習です。まずは「コミュニケーションゲーム」。

「富山で思い浮かべるもの」「行ってみたい国」など、先生の指示の後、学生たちは自分の思いと同じ人を探し、素早くグループをつくります。

この講座は、県内の高校の先生方や、本学園の教職員が参観されました。いつもと違った雰囲気だったのですが、学生たちは、最初の指示から積極的に声をあげて動き回り、グループをつくっていきます。さすが幼児教育学科の学生たちです!

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今度は体を使った体験学習です。2人でペアになり、背中合わせで座り、「ケンカ」「まわす」「立つ」ことができるよう気持ちを合わせたり、3人一組で真ん中の学生を受け止めるワークを体験しました。

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平田先生は、これらのゲームの合間に、コミュニケーションゲームの活用についてコメントされました。ディスカッションなどを計画する際、その前にこのゲームを行うと盛り上がるそうです。また、あくまでその後のワークを活性化させるために行うもので、やりすぎでバランスが悪くなってはいけないことも指摘されました。


続いて、数字の書かれたカードを使い、パートナーを見つけるゲームです。与えられた数字が大きいほど、活発な趣味を持っており、数字が小さいほど大人しい趣味を持っている役になります。学生は、自分の趣味を心の中で決め、数字を相手に見せず、自分に近い趣味を持つ人を見つけ出さなくてはなりません。自分の趣味を伝えてもかまいません。学生は活発に動いて相手を探します。

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いいパートナーが見つかれば学生は着席し、結果発表です。学生は、自分の趣味を発表し、番号を明かします。
似たような趣味を持っているのに、大きく数字が離れているペアも出てきます。同じ、「ショッピング」の趣味でも、「21」「38」のペアがありました。平田先生は「38」の学生に対して、「相当激しく買うよね!」と突っ込み、会場は爆笑です。

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盛り上がった発表の後、平田先生が解説されました。

このようなズレが起こってくるのは、人それぞれ言葉を使う基準が違う、言葉から受けるイメージが異なるからです。「活発な趣味」と言っただけでは、そこからイメージするものが、人によって大きく異なる可能性があるのです。

このゲームを体験すると、相手の趣味が何であるかを聞くことが重要でないことがわかってきます。その趣味を、相手が活発だと思っているのか、大人しいと思っているのか、が重要なのです。

学生たちは、お互いが異なったイメージを持っていることを、印象的なやり方で学べたと思います。

ところで、このゲームは、パートナーを決定するのに迷いすぎたり、声をかけるのをためらったりするうち、チャンスを逃してしまうことがある。それは人生のパートナーを見つけるのと同じだ、と平田先生は指摘されました。体験の後だけに、何か、妙に説得力がありますね・・・


後半のワークは、あらためて紹介します。


幼児教育学科長 教授 石津孝治

(後編はこちら)




富山情報ビジネス専門学校の幼児教育学科学生が図書館を利用して授業を行いました。


【利用学生】:幼児教育学科1年生

【授業名】:こども学概論

【担当教員】:櫻本 和也

【授業目的】:こども学に関わる幅広い知見に触れることで、こどもに対する理解を深める。また先行研究や文献検索の方法を学ぶことも目的としてあわせて実施した。

【授業内容】:「こども学に関する知見」および「ストレスの定義やストレスが心身に及ぼす影響」についてグループでまとめる。主に著書や研究論文に触れ、こどもやこども学概論に対する理解を深める。

【授業目標】:グループでの情報共有ならびにプレゼンテーション・発表の方法を学習する。

【授業実施日】:平成29年5月17日(水)


 この日は、ここまで授業で学習してきた「こどもに対する理解(こども・子ども・子供の歴史的変遷)や、こどもが抱えるストレスと、そのストレスが心身に与える影響」について、図書館内の様々な著書に触れることでさらに理解を深めることが主な目的でした。レポートや試験では複数の参考文献を求められるケースも多く、一冊でも多くの著書に目を通そうと積極的に文献検索に勤しむ学生の姿が印象的でした。静かにしなければならない図書館で、時折、持ち前の元気が抑えきれないシーンもあり、普段の教室での学びとはまた違った学びをさせてもらえる、そんな一コマになりました。今後は授業の中でも図書館を効果的に利用させていただき、6月のプレゼンテーションにむけて各グループで準備を進めていく予定です。



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看護学科の1年生が、岐阜県へ宿泊研修に行ってきました。この宿泊研修は、学生・教員の親睦を深め、看護学生としての意識を再確認するために企画されたイベントです。


■研修目的:

 1.自然環境の中で、心身のリフレッシュを図る

 2.短期大学生として1ヶ月を振り返り、看護学生としての意識を再確認する

 3.学生および教員と交流し、親睦を深める機会とする


■ 日 程 : 2017年5月12日(金)~5月13日(土) 1泊2日


■宿泊場所: トヨタ白川郷自然学校



5月12日(金) 9時に本学に集合し、出発。

途中、白川郷でグループに分かれて散策しました。大自然の中でリフレッシュしつつ、五平もちやソフトクリームなどを食べながら和気あいあいと過ごしました。天守閣では集合写真も撮影しました!

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トヨタ白川郷自然学校へ到着すると、『看護学概論』の授業として、「私が目指す看護師像」をテーマに、KJ法を用いてグループワークと発表を行いました。グループワークでは、それぞれの意見を言い合うことで交流があり、教員の助言によって新たな学びもあったようです。

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またプレゼンテーションでは、発表に対して積極的に質問をする姿もみられました。

入学してまだ1ヶ月の学生たちですが、それぞれの看護に対する思いをプレゼンテーションすることで、看護職を志す気力が確実にステップアップした時間となりました。

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夕食は、フレンチハーフコースをいただきました。

テーブルマナーに満足気な表情がみられたり、「美味しい!!」とグループ内で思わず笑みがこぼれる1コマがあったりと、楽しいひと時となりました。

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翌日は、飛騨高山を散策し、帰路に付きました。

研修に参加する前は、関わりを持つ機会が少なかった学生同士もいて少し不安もあったようですが、1泊2日研修でグループや部屋が同じになったことで、今まであまり関わったことがなかった学生同士の親睦が深まったようでした。

これからクラス一丸となって、理想の看護師目指してがんばっていきましょう!

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5月14日(日)、小川ゼミでは「第2回富山きときとリレーマラソン」に参加してきました。

当日は、会場設営やランニングコースの整備、コース誘導、給水など、選手の皆さんが安全で楽しく走れるようサポートしました。また参加者の皆さんが楽しく走れるように、笑顔で応援しました。


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先週の「T'SCENE ファミリースポーツフェスティバル2017」に引き続き、スポーツイベントでの活動だったので、先を予想してスムーズに動いていたように感じました。

レース後に、本世界陸上日本代表 野尻あずさ選手と、【ふくたん】の卒業生 藤野先輩とパシャリ。


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そして最後にみんなで一枚! 皆さん素敵な笑顔ですね。

おや、見た事ある選手が!! 富山福祉短大&富山情報ビジネス専門学校の先生方も一生懸命走っていらっしゃいました。


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小川ゼミは今回で2回目の活動ですが、経験を積むにつれて、自分たちがすべきことをしっかり把握し、先を見越した動きができるようになったと感じました。また、参加者への声のかけ方も相手が喜ぶような言葉をしっかり考えて対応できていたと思います。

ゼミメンバー全体で1つのイベントに関わることで学生同士のコミュニケーション能力も向上し、絆が深まったように思えます。今後も様々な活動を通じて色々な事を経験してほしいと思います。



帰りに、なんと!プロバスケットボールBリーグ「富山グラウジーズ」 イケメンNo.1選手の宇都直輝選手にお会いしました~!【ふくたん】をばっちりPRしましたよ。

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幼児教育学科 講師 小川耕平


■科目名:心理学

■担当:竹ノ山 圭二郎 教授

■ミッション(学習目標):人に対する支援は一律のものではない。対人援助に関わる人は、「個人」を理解することが必要となる。心理学を学ぶことによって、人を理解しようとする態度と、人を理解するために必要な基礎知識とを身に付けることができる。

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 この科目は、心理学の基礎的概要を学ぶ、心理系専門科目の導入教育であると同時に、社会福祉士基礎受験資格の指定科目でもあります。心理学を学ぶ楽しさを学生に実感してもらうことを第一の目標としています。

 富山福祉短期大学では、アクティブラーニングのための授業ツールとして「クリッカー」を導入しています。クリッカーとは、学生ひとり一人に配布されたカード型端末を用いて、学生の回答を瞬時に集計しスクリーンに表示する双方向コミュニケーション教育機器です。

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 この科目を担当している竹ノ山先生のモットーは、「楽しくなければ勉強じゃない!」だそうで、どうしたら学生が楽しくアクティブに学べるかを追求した末に独自に開発した「クエスト型授業」によって講義が行われています。

 この授業では、「クエスト」、「ペンギン・パーティ」、「アクション・ポイント」、「考えてみよう!」、「パーティ・チャレンジ!」など学生がこれまで体験したことのない楽しく学ぶための仕掛けが満載です。毎年改良を加え、今年度は、教育界で注目されつつある評価法である「ICEモデル」を組み込んだ「クエスト型v5.0」を用いて、学生がアクティブに学び、自らの学びを評価し、学びの質を高めていく授業設計が施されています。このスタイルで行われている心理学講義は、日本で唯一ではないかとのことです。



 通常形式の授業では、その科目を学ぶために積み重ねた努力の大きさを学生は感じることができません。しかしこのクエスト型授業では、授業をゲームに見立てて、授業外の学習・授業での発言・仲間との協力などの全ての学習行動をポイントとして記録し、学生一人ひとりがこの科目を学ぶためにかけた努力を徹底的に「見える化」することで、「学ぶ喜び」を体感できるシステムを構築しています。

 学生は仲間と協力してポイントを獲得していくことで、見習い→赤の戦士→青の騎士→黒の魔法使い→白の王→光の救世主とレベル(学習到達度)が次第に上がっていき、自分の学習到達レベルとこの科目に費やした総学習時間を毎回のステージごとに確認することができます。


 今回の学習テーマは、「学習の心理」です。人がこれまでの行動を変化させたり、新しい行動を習得したりすることに関する心理学の基礎理論を学びました。

 この授業は、講師の話をただ聴くだけのものではありません。今回は、学生がよりアクティブに学ぶために講師を実験台にして実演しました。使うのは水鉄砲と笛です。学生Aが笛を吹くのと同時に学生Bが竹ノ山先生の左眼に水を吹きかけます。すると瞬目反射によって瞼が閉じます。これを繰り返すと次第に笛の音だけで瞼が閉じる条件反射が形成されます。これは梅干をみると唾液が出るのと同じ現象で、これを古典的条件づけによる学習といいます。またこれは恐怖症やPTSDの発症メカニズムとも関連する現象です。

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 学生たちは、和気あいあいとした雰囲気の中、クリッカーを用いて回答したり、自ら手を挙げ発言したりして、「アクティブな」心理学の学びを楽しんでいました。竹ノ山先生は、「日本一、楽しく学べる心理学講義」を目指して授業改善に取り組んでいるそうです。

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 社会福祉学科社会福祉専攻では、心理学を本格的に学習できるユニット・カリキュラムを採用しています。今後も、授業内容など積極的にご紹介していきます。


社会福祉学科 教授 竹ノ山圭二郎


富山福祉短期大学では、進路について悩んでいる方からの個別相談にも応対させていただきます。

日程の都合上オープンキャンパスに参加できない方や、個別にゆっくりと相談したい方などのためにキャンパス・ナビ(個別見学会)を開催いたします。


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1組1組対応させていただき、色々なお話をさせていただきます。
分からないことや質問など、気軽にご相談下さい。


日程:平成29年6月10日(土)10時~、13時~、15時~


「FUKUTAN」の全てをあなたのためだけにナビゲートいたします!
親子で、友達同士で是非お申込ください。
奨学金や学費のことについてもお話しさせていただきます。保護者の方の参加もお待ちしています。
尚、完全予約制ですので、2日前までに必ずお申込をお願いいたします。



詳細はこちらをご覧ください → 2017キャンパスナビ_詳細.pdf


お申込はこちらから



こんにちは。看護学科助手の柴田です。

5月8日から3年生の領域別実習が始まりました。

学生たちは、実習前には事前学習や技術演習をグループで自主的に行っています。

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今回は、成人看護学実習Ⅰの様子を紹介いたします。

成人看護学実習Ⅰは手術を受ける患者さんの看護を実習します。

病棟実習では手術をうける患者さんを受け持ちます。手術室実習では手術の見学や、手術室看護師の役割を学んだりします。ICUにも実習に行きます。重症患者さんの看護にふれたりします。

下の写真は、高岡市民病院の学生控室でのひとときです。

休憩時間を利用して実習ファイルを見直したり、参考書をみたりと、一所懸命やっています。

大変ですが、みんなすごくいい笑顔ですよね!

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実習病棟に行くと、昨年卒業した先輩が勤務しており、先輩の優しい笑顔や声かけに癒されながらも、ナースコールの対応や看護援助をテキパキとする姿には成長の速さを実感しました。実習中のこの子たちも一年たたないうちに看護師として働いているのかと思うと、この領域別実習の大切さをさらに感じました。


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学生のみんなが、学習や実習を有意義に行っていけるよう、支援していきたいと思います。


5月3日(水・祝)、小川ゼミでは「T'SCENE ファミリースポーツフェスティバル2017」に参加してきました。

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沢山あるスポーツのイベントの中で、小川ゼミのメンバーは体力測定を担当しました。イベントに来場されるお客様 約250名の方が、6種目(握力・長座体前屈・反復横跳び・立ち幅跳び・上体起こし・50m走)の体力測定に挑戦し、結果票を基に自分の体力についてアドバイスを受けていました。

学生は2名ずつに分かれ、各測定種目の測定方法の説明や記録などを行いました。

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最初は、説明や測定に自信がなさそうでしたが、人数をこなしていくうちに、専門家顔負けの態度でしっかり参加者と接しながら正確に体力測定を実施していました。

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自信もなくおどおどして参加者と接していた学生が、少しずつ自信にあふれて説明や測定する姿をみて、やはり経験や体験は人を成長させると実感しました。
小川ゼミでは積極的に外部イベント等で体験から学ぶ授業を取り入れています。スポーツのゼミなのでスポーツ活動はもちろんですが、様々な活動を通じて体験から学ぶ、真のコミュニケーション能力の向上を目指しています。

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幼児教育学科 講師 小川耕平


本学では、社会福祉学科・看護学科・幼児教育学科の三学科の教育の質を高めながら、「地学一体」の教育に重きを置き、富山福祉短期大学の使命として「常に地域の課題解決に取組み続けることができる人材育成」を果たすべく日々努力しております。



 今年度より、国内外の演劇界の第一線でご活躍されている 平田オリザ先生を講師に迎え、演劇的手法を用いたワークショップを学生が体験します。このワークショップは、学生が授業を楽しみながら、コミュニケーションについて考えるきっかけ作りを目指すものです。これは「地学一体」教育のひとつとして、『福祉』『看護』『幼児教育』のどの職業に就くにせよ欠かすことのできないコミュニケーション能力を学生の段階でしっかりと身につけさせることを目的としております。



◆日程:平成29年5月12日(金)13:10~16:20(受付12:30から)

◆場所:富山福祉短期大学 2号館201教室

詳しくはこちらでご確認ください→平田オリザ先生特別講座のご案内.pdf



本学の新たな取り組みを参観いただける方は、5月10日(水)までにお申し込みください。

◇お申込み方法:電話(0766-55-5567)、FAX(0766-55-5570)

担当:企画推進課

 幼児教育学科2年生は、6月に福祉施設の実習を行います。障がいのある子どもが通所・入居する施設や、児童養護施設などが実習先となります。保育士資格を取得するために必要な実習です。保育所や幼稚園と違い、学生は不安も感じているようです。

 そこで、本学科の卒業生で、施設に就職した方3名を招き、特別講座を実施しました。


 第1部は学生全体に向け、3名の卒業生がそれぞれ、施設の概要や普段の支援、実習の心構えについて語りました。

 児童養護施設に勤めている木場さんは、子どもを深く理解しようとすることが大切で、そうすれば対応もうまくいくと話されました。また、職員が実習生に対して共通理解を持って評価できるよう取り組まれていることについても触れました。

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 就労支援施設に勤めている石黒さんは、施設の支援方針や利用者の日中の活動、職員の支援の目的などについて、詳しい具体的な説明をされました。また、実習生は、積極的に利用者と関わり、自分なりの交流の仕方、支援の仕方を工夫してほしいとアドバイスしました。

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 障害児入所施設に勤務されている渡辺さんは、入所児一人ひとりの障がいや特徴に応じて支援計画を作成されていることや、日ごろ実践されているコミュニケーションの工夫について話されました。また、実習生が実習中に行う、部分担任実習についての具体的なアドバイスがありました。



 第2部は、グループ別に分かれ、学生からの質問を受けたり、ディスカッションを行いました。

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 児童養護施設グループのやり取りを一つ紹介します。子どもが外泊から施設に戻った時、その体験をあまり語らない子どももいるそうです。その理由を学生に考えさせたのですが、思い至らないようでした。私は、もし外泊を心待ちにしていた子どもがいたとして、それが終わり戻ったとき、どのような気持ちだろうか? いくつもの思いが交錯するのではないか? それを簡単に表現できるだろうか? など考えてみることを示唆しました。普段元気に生活している子どもたちですが、そのような思いを常に抱えているのだと思います。

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 3名の卒業生とも、子どもや利用者を理解しようとする熱意が大切だと言われました。将来保育所や幼稚園に就職するにしても、様々な状況の人と交流し、深く理解しようとする経験は、学生たちの保育能力を支える裾野の一部となると思います。それを直観してか、学生の事後レポートにも、具体的な学びについてだけでなく、「前向きになれた」との記載が多くありました。実習で、多くの収穫があればいいと願っています。



幼児教育学科長 教授 石津孝治


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