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富山福祉短期大学ふくたんからのお知らせ

2019年月1月10日(木)より、「一般入学試験Ⅰ期」・「社会人・学卒者入学試験Ⅱ期」・「外国人入学試験Ⅲ期」の出願期間が開始となります 。

出願期間:2019年1月10日(木)~1月16日(水)※消印有効
■入学試験:2019年1月27日(日)
■合格発表日:2019年1月31日(木)


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「一般入学試験Ⅰ期奨学金」
・対象:一般入学試験Ⅰ期合格者 8名以内
・免除:入学金免除(20万円)
・選考方法:当日の入学試験における成績上位者で選考

 ※特に申請は必要ありません。

「社会人・学卒者入学試験奨学金」
・対象:社会人・学卒者入学試験合格者 若干名
・免除:入学金免除(20万円)
・選考方法:当日の入学試験における成績優秀者で選考

 ※特に申請は必要ありません。

入学試験や奨学金制度の詳細については、2019年度学生募集要項を必ずご確認ください。

富山福祉短期大学では、「入試説明会」・「保護者説明会」を同時開催いたします。


日程:12月22日(土)13:30~16:00 (予定)

場所:富山福祉短期大学 5号館


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高校生・既卒生の方対象の「入試説明会」では、本学の入試制度の説明や学科説明、面接試験のポイント、一般入試セミナー、社会人入試セミナーなど、試験対策について詳しく説明します。


保護者の方対象の 「保護者説明会」では、キャリア支援(就職・進学)の説明や学費・奨学金に関する説明を詳しくさせていただきます。


また個別相談も受け付けておりますので、出願・入試に関する不安や質問にすべてお答えいたします。是非ご参加ください。


◆詳細については、こちらをご覧ください→  2019年度 第2回入試説明会.pdf

◆お申込みはこちら→ お申込み

富山福祉短期大学では、進路について悩んでいる方からの個別相談にも応対させていただきます。


日程の都合上オープンキャンパスに参加できない方や、個別にゆっくりと相談したい方などのためにキャンパス・ナビ(個別相談会)を開催いたします。

1組1組対応させていただき、色々なお話をさせていただきます。
分からないことや質問など、気軽にご相談下さい。



日程:

2019年1月12日(土)10時~、13時~、15時~  


ふくたんの全てをあなたのためだけにナビゲートいたします!
CAMPUSNAVI2018.jpg
ふくたんでの学びに関すること、入学試験に関すること、入学後の生活のこと、奨学金や学費のことについてもお話しさせていただきます。保護者の方の参加もお待ちしています。
尚、完全予約制ですので、2日前までに必ずお申込をお願いいたします。



キャンパス・ナビお申込みはこちらから

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母性看護学概論の講義の一環としてLGBT特別講義を行いました。

この授業では、性の多様化による性的マイノリティの理解のために、LGBT当事者を講師としてお招きし、自身の体験を踏まえた講義を聴くことで学習理解を高めることを目的としています。

今回は、レインボーハート富山の方に「看護と性の多様性のかかわり」について講演いただきました。


                  真剣なまなざしで講演を聞く学生達

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看護学科1年生60名が参加し、実体験に基づく講演を聞き、性の多様性や医療・看護の現場で必要な視点について学びました。

講師の方の「相手の話や気持ちに耳と心を傾けて欲しい」という実体験からの想いはこれから看護を担う本学の学生の心に確かに響いたと思います。


富山福祉短期大学ではこのような講演を通じて、広い視野と見聞を持った看護師の育成を目指しています。

看護に興味がある貴方、是非本学で一緒に学びませんか。お待ちしています。

a1.jpg在宅看護学概論の講義の一環として、看護学科1年生を対象にALSで療養中の村下さんより特別講義を実施していただきました。

村下さんは平成29年1月頃に体が重く、力が入りづらくなり、仕事でも物を落とし脚を骨折。精密検査を受け8月にALSと確定診断されたそうです。仕事も自主退職を求められ、婚約も破談となり、診断を受けてからは自宅に引きこもる生活が続いたそうです。しかし、交流会で同じような若年性の患者さんが楽しく笑っておられる姿に勇気づけられ「このままじゃだめだ。少しずつ前に進んでいこう、後ろは振り向かない」と決められたそうです。そして、「今の自分にできること、今の自分にしかできない」ことがあるのではないかと思うようになり、ALSのことを伝える活動を始められました。


                    講義を行う村下氏

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講義の内容は制度と在宅生活についてでした。ALSは全身の筋肉が委縮する難病で進行すると自分で呼吸ができなくなり、死に直面する病気であり、24時間介護が必要になること、また制度として「重度訪問介護」の利用条件に認められなければ訪問介護を利用できないことや地域ごとに受けられるサービスに差があり、不条理を感じるなど、在宅で生活する上での課題についてもお話していただきました。今後、同じ病気で悩む人たちのためにも、課題を指摘していきたいと言われました。

その後、現在自分一人では外出もできないことや、今の生活の状況を写真やDVDを見ながら説明されました。

最後に「自分に残された時間で精一杯やれることをやりたい」と語られました。

                  真剣な表情で講義を聴く学生達

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今回の講義を受けた看護1年生は難病と闘う人の姿に、これから自分が関わっていく看護職としての責任や、どう接していけばいいのかを真剣な表情で考えていました。今回の講義は学生達にとって得難い貴重な経験になったと思います。


富山福祉短期大学ではこのような外部講師を招いた特別講義を多く実施しています。

看護師を目指している貴方、是非本学で一緒に学びませんか。お待ちしています。

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看護学科では、小児看護学援助論Ⅱという授業の一環で、例年西部保育園と合同で災害避難訓練を実施しています。

看護学科2年生55名が参加し、保育園児の避難訓練を通じて、自身の日頃の災害時の準備と救援者としての役割を考えることを目的としています。

今回の訓練は「呉羽山にてマグニチュード7の地震が発生し、建物の倒壊の危険性があるため、児童全員が本学のUホールまで避難する」という想定で実施しました。

                     避難誘導を行う学生

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避難の途中、泣き出してしまう児童もおり、四苦八苦していた学生達ですが、保育士の方々に助けてもらいながら、児童との接し方や避難誘導の難しさなどを体験を通じて学ぶことができました。今回の経験は本学の学生にとってとても貴重な経験になったことと思います。

                      講話を行う園長先生

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最後の園長先生から講話では、日頃から備えておくことの大切さや、訓練の重要性についてお話していただきました。学生達もいざという時、救援者としての立場と責任について再認識し、気持ちを新たにしていました。

富山福祉短期大学では、このような地域と連携した授業を多く実施しています。

看護の道を志している貴方、是非本学で一緒に学びませんか。お待ちしています!

11月30日(金)より、「自己推薦入学試験」・「外国人入学試験Ⅱ期」の出願期間が開始となります 。

■出願期間:2018年11月30日(金)~12月6日(木)※消印有効
■入学試験:2018年12月15日(土)
■合格発表日:2018年12月19日(水)


「自己推薦入学試験」出願資格のひとつとして
オープンキャンパス・キャンパスナビ(2018年3月以降の開催)の機会を利用し、本学へ1回以上来学・見学していること



自己推薦入学試験を考えていらっしゃる方は、是非「ミニ入試説明会」へご参加下さい。

入試対策講座(小論文試験対策、面接試験対策)やキャリア支援対策説明、学費・奨学金説明なども行います。

→ 「ミニ入試説明会のご案内」

富山福祉短期大学では、自己推薦入試の受験を検討している方を対象に、「ミニ入試説明会」を開催します。

大学・学科に関する説明や、入試対策の講座を行います。また、希望者対象の個別相談の時間も設けています。

学費や奨学金制度についてもお話させていただきますので、保護者の方もぜひご参加ください。

12月1日(土)富山福祉短期大学 2号館201教室

<午前の部>10:00~11:30(受付9:30~)

<午後の部>13:00~14:30(受付12:30~)

終了しました。ご参加いただいた皆さまありがとうございました。

プログラム(予定)

■富山福祉短期大学の概要について

■入学試験対策講座(小論文試験対策、面接試験対策)

■キャリア支援対策説明

■学費・奨学金説明

■キャンパス見学

■個別相談

ミニ入試説明会案内チラシ.pdf

※前日までに、お申込みください。

お申込みはこちらから

こんにちは!! 小児看護学を担当しています若瀬です。看護リレー145-1.jpg

今回は、2年生の小児看護技術演習の様子をご紹介いたします。

 

授業では、こどもが安全安楽に、そして確実に治療や検査が受けられるように、こどもの発達の特徴を理解した上で、こどもにとって最善の看護が提供できるための技術を学びます。こどもは、大人が望むように静かに治療や検査を受けてはくれません・・・。小さな体で、全ての力を振り絞って抵抗します。

こどもにとって、治療や検査はとても恐ろしい行為です。
看護リレー145-8.jpg


こどもが大暴れする理由を理解して、恐ろしい気持ちをしっかり受け止めなければ、小児看護は成り立ちません。

小児看護学のテーマは、"こどもの最善の利益を守る"です。

学生たちは、赤ちゃんのモデル人形を、本当のこどものように大事に扱います。

優しく目線を合わせて、声をかけながら、少しでも不安な気持ちがおきないような工夫を模索し、演習に臨んでいます。

 学生主体で授業を展開した「酸素療法を行うこどもへの看護」では、酸素テントの中に実際学生が入り、テント内でのこどもの不安な気持ちや暑さなどの不快感を体験しました。

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本学では、学生が能動的に学ぶアクティブラーニングの授業を取り入れています。今回の「酸素療法を行うこどもへの看護」は、教員と事前打ち合わせしたアシスタント学生が中心となり授業を進めました。 看護リレー145-6.jpg

こどもが酸素療法を安全に安楽に確実に受ける

ことができるための看護のポイントについて、

他の学生に発問しながら、学生間で考え、工夫しました。

自分たちで悩み・考え・工夫した技術は、将来きっと、

臨床の場に出た時にも活かされると思います。 

2年生は来年の1月から、様々な領域での実習がスタートします。卒業までの約1年間、学生にとっては長~いと感じる実習が続きます。小児の実習では、モデル人形のように大人しく身体計測さえさせてもらえません。そんな時、こどもの気持ちを思い出して、授業で工夫した技術が実践できるといいなぁ~と期待します。自分の思うような看護技術が実践できず、

悩みながらも成長していく学生の姿を見守りながら、看護リレー145-7.jpg

教員も共に悩み・・・共に成長できるよう頑張りま~す!!


                                       

12月の開館時間について


平成30年12月1日

図 書 館

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※12月26日(水)-1月6日(日)までは年末年始休館となります。

※開館時間に関する問合せ先:図書館


黒色
(8時30分-20時)

青色(8時30分-17時30分) 

紫色(8時30分-17時)

緑色(11時30分-17時30分)

赤色(休館日)

看護学科の中井です。

本学の3年生は領域実習を全て終え、今最後の総合実習に取り組んでいます。

今年度は6か所の富山県内の病院に分かれ実習しています。総合実習は、これまでの領域実習を踏まえ、理論と実践の統合を目指し思考を深めることにより、自己の看護観を確立することと、さらに卒業後の課題を明確にし、生涯学習への自己教育の契機とすることを目的にしています。これまでの講義や実習で学んできたことを集約させて、卒業後の自分をイメージしながら3週間の実習に臨んでいます。領域別実習では一人の患者さんを受け持っての実習でしたが、今回は二人の患者さんを受け持っての実習です。限られた時間の中で二人の患者さんの看護を考え実施していくことの難しさを実感しながら、指導看護師さんや病院スタッフの方に相談し助言を頂き実習しています。144-1.jpgまた今回の実習では、チームリーダーや看護師長さんのシャドーイングもさせていただき看護管理の実際も学んでいます。今までの実習では、あまり意識したことがなかった看護師間や他職種との連携を通してチーム医療や物の管理を学び、あらためて看護師は大変な仕事だと実感しています。忙しい中にも患者さんにやさしく関わっておられる看護師さんや理想の看護師さんをみつけ、病院で働く看護師の自分のイメージが少しずつできているようでした。

144-2.jpgこの実習が終わると、看護師国家試験の受験手続を行い、来年2月17日に第108回看護師国家試験です。日に日に寒くなってきましたが、体調に注意して学習進めましょう。看護学科教員一同応援しています。

       

キャリア開発・支援課からの 内定報告【第5報】です!
富山市の公務員試験に見事合格された村井さんに、今のお気持ちを伺いました。

★公務員試験合格★

幼2村井.jpg幼児教育学科 2年  村井 明日香 さん

富山市職員(保育士)


Q1.公務員試験合格おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。
A1.とても嬉しいです。不安でしたが、無事受かって良かったです。幼い頃の担任の先生と一緒に働くチャンスを掴むことができました。

Q2.合格までの道のりを教えてください。また、就職活動を振り返って思うことは何ですか?

A2.公務員試験対策講座に参加して、一生懸命勉強しました。細かく、分かりやすく教えてくださって理解しやすかったです。

面接練習では、予想される質問に対して一言で答えるのではなく、肉付けをして自分をアピールしていくことが大切だと分かりました。

Q3.合格を勝ち取った要因は何だったと思いますか?

A3.試験前はとにかくリラックスすることです。緊張しているといつものようにできないので、深呼吸をながら、余裕を持つことが大切だと思います。

Q4.どんな社会人を目指しますか?

A4. 真面目に働き、いろいろな人びとと関わることができるようになりたいです。

社会で認められるような保育士になります。

Q5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします。

A5.リラックスして試験に臨んでください。

しっかり眠って、体調も整えましょう。まじめに努力したら必ず報われます。

村井さん、素敵な笑顔でインタビューに答えてくださりありがとうございました。

今年度も、次年度の公務員試験受験を考えている1年生を対象に、公務員試験対策講座がスタートします。先輩の声を参考に頑張っていきましょう!

キャリア開発・支援課では、学生の就職状況について、今後も随時報告いたします。

sk3.jpg看護学科2年生の科目である「成人看護学援助論Ⅱ」は、成人期の看護についての知識・技術・態度の育成を目指す科目です。

成人期は、社会的役割を担い、自立・自律し、基本的にはセルフマネジメント、意思決定ができる存在です。そのような人の急な病気・外傷・手術に伴う人間の心理的ストレスや生体侵襲等による心身反応を理解し、個人の尊厳に配慮しながら根拠に基づいた看護を提供できるように日々学んでいます。

                カーテンを閉めて患者に配慮した演習も

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今回は講義の中から「早期離床を促す清潔援助」の演習についてご紹介します。

手術後は身体機能の低下から、合併症を発症しやすい時期になります。その為、身体を清潔に保つと同時に離床を促し、呼吸・循環・消化器の機能回復を促進させ合併症の予防が必要となります。

演習では、具体的に胃切除患者の設定で清潔援助の演習を行いました。

看護援助の方法をグループで検討した後、患者役、看護師役を交代で実践しました。


                  患者役、看護役に分かれて実践!

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看護する側、される側両方を体験することによって、より深い理解を得ることができ、将来の看護現場でも活かすことができます。

実際の授業風景をご覧ください。

                        画像をクリック

                         ↓↓↓

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富山福祉短期大学ではこのような「体験」を重視した講義を多数行っています。

実践的な看護を学びたい貴方、是非本学で一緒に学びませんか?お待ちしています!

11月1日(木)より、「校長推薦入学試験〔専願〕」・「社会人・学卒者入学試験Ⅰ期」・「外国人入学試験Ⅰ期」の出願期間が開始となります 。

■出願期間:2018年11月1日(木)~11月7日(水)※消印有効
■入学試験:2018年11月17日(土)
■合格発表日:2018年11月21日(水)


「校長推薦入学試験」出願資格のひとつとして
オープンキャンパス・キャンパスナビ(2018年3月以降の開催)の機会を利用し、本学へ1回以上来学・見学していること


※「校長推薦(指定校枠)」「校長推薦(専門・総合学科枠)」で出願される方は専用の願書が必要となります。専用願書は該当する高等学校に配布していますので各高等学校の進路指導部に確認ください。


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入学試験受験時申請 奨学金について

「校長推薦入学試験奨学金」
・対象:校長推薦入学試験合格者 8名以内
      (社会福祉2名以内、介護福祉2名以内、看護2名以内、幼児教育2名以内)
・免除:入学金免除(20万円)
・選考方法:経済的な理由により本人が希望した場合、その家計状況を考慮し選考
※出願時に「奨学生希望理由書」ならびに家計支持者の「源泉徴収票等所得を証明する書類」の提出が必要となります。


「社会人・学卒者入学試験奨学金」
・対象:社会人・学卒者入学試験合格者 若干名
・免除:入学金免除(20万円)
・選考方法:当日の入学試験における成績優秀者で選考

 ※特に申請は必要ありません。




入学試験や奨学金制度の詳細については、2019年度学生募集要項を必ずご確認ください。



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看護学科2年生の母性看護学援助論Ⅱという講義についてご紹介します。

この講義ではマタニティサイクルにある母子と家族に対する個別的看護実践を考えるために必要な知識と技術を習得します。

特に実習においては、母性看護技術である①新生児計測 ②新生児VS測定 ③授乳介助 ④妊婦健診(子宮底、腹部計測)について、実際の体験を通じて学びます。


                  真剣な表情で講義に取り組む学生

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出生数が減少している昨今では、母性実習中に全学生が妊婦や産褥の母親、新生児と出会えるとは限りません。このため、本科目ではシミュレーションモデルを多く使用し、実経験に近いロールモデルを行うことで学生への理解を深めています。

事前にロールモデルで周到に準備を行うことで、実際に病棟での実習へ赴いた際に、積極的に学習経験を積むことができます。

実際の講義の様子をご覧ください。

                    画像をクリックして下さい。

                         ↓↓↓

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看護学科ではこのようなシミュレーションモデルを体験しながら、実際の現場に近い状況での対応を学びます。

看護に興味のある貴方、是非冨山福祉短期大学で一緒に学びましょう!お待ちしています!

H30年10月26日

「相談援助演習」は1年の前期に始まり、2年間継続して行われる演習形式の科目です。社会福祉の知識(理論)を基に、実際の援助場面(実習)で活かすためのコミュニケーション力や相談援助力を身につけることを目指しています。

授業ではグループワークやロールプレイなどを取り入れ、学生が積極的に授業に参加しています。


今回の授業は、2年生が3~4人のグループとなり、今まで学んできた施設や相談機関や地域にある学校などの社会資源を、模造紙を使って整理しました。



相談援助演習Ⅳ-1.jpg相談援助演習Ⅳ-3.jpg

模造紙の真ん中に「人」、その周りに同心円を書き、それを4つの分野(高齢、障害、児童、その他)に分けました。次に「特別養護老人ホーム」「障害者支援施設」「児童養護施設」「高校」などの社会資源を書いた付箋を、身近にたくさんあるものは中心の「人」の近くに、県に1つある施設の付箋は一番外側の枠に置きました。



相談援助演習Ⅳ-5.jpg

   
    

[ 学生の感想 ]

・自分が住んでいる地域の社会資源や特性が分かり面白かった。これを機会に自分が住んでいる地域にある他の施設も調べてみたいと思った。

・地域にある様々な分野のサービスを知ることにより視野が広がった。

・私たちが知らないだけで地域には様々な社会資源があることが分かった。数が多く身近にあるものは需要が大きいと思いました。

・薬局の数を調べたら多くて驚いたが、地域には必要不可欠なのだと思った。



最初は少し戸惑っていた学生も、付箋を書き模造紙に置いて整理していくうちに地域がそのような社会資源によって構成されているか、少しずつ理解していったように思います。今まで学んできた社会資源の整理につながったのではないかと思います。



社会福祉専攻 講師 松尾 祐子

『車いすバスケットサークル:REAL』の活動を紹介します!!

(代表:看護学科2年 阿部 穂乃佳  顧問:社会福祉専攻 鷹西先生 )



放課後等デイサービス「のびのbe-サポート あおの丘」の子どもたちとの交流の様子をお伝えいたします。
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黒部市総合体育センターサブアリーナで、交流を行いました。

今回は事業所で働く卒業生の方から交流の要望があり開催することができました。

あおの丘道古事業所に集まって、子どもたちと一緒にお弁当を食べてから体育センターに移動しました。

子どもたちは、はじめにラジオ体操をしてから、車いす操作やドリブル、下に落ちたボールの拾い方を学生から教わり、リレーゲーム、交流試合をして楽しみました。

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シュートが入った時には大きな歓声が上がり、みんな楽しんでいる様子でした。試合の結果は同点となり、決着をつけるためにリアルとリアライズ(卒業生)に分かれて試合を行いました。激しいプレイや迫力にこどもたちからは大歓声と声援をいただきました。

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最後は学生と子どもたちがハイタッチで挨拶し、なんと子どもたちからサークルメンバー一人ひとりに手作りメダルのプレゼントがあり、とても感激しました。

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参加者全員が笑顔で活動を終えることができて本当によかったです。

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そして今回も卒業生からサークルメンバーの送迎や交流の盛り上げなどで絶大な協力をいただきました。みんな生活支援員、看護師として働いている人たちで頼もしい限りでした。この場を借りて感謝いたします。



今回の交流は、"福祉事業所"と"REAL"と"RIALIZE(卒業生)"の三位一体コラボ企画となりました。これらの活動は看護や福祉の現場でレクリエーションを企画運営したり、利用者や子どもたちの笑顔を引き出すための勉強に確実に役立ったと思います。みんなが楽しいと感じるイベントとしてこれからも続けていきたいです。




~車いすバスケットサークルREALとは~

https://www.youtube.com/watch?v=RdBoEfrGD0w

2007年に砂田大輔氏(卒業生:現在 特養清楽園勤務:SANDMANS VO/MC)らを中心に結成された、"車いす"に乗ってバスケを楽しむ伝説のEMPOWERMENT※サークル。スローガンとして健常者、障がい者の境界を"あいまい"にしたいを掲げている。

※empowerment:力を引き出す、解放する、権利付与等の意味

看護学科の中田です。今回は、2年生の成人看護学援助論Ⅱの授業風景を紹介します。

成人看護学援助論Ⅱ(急性期)は、成人期の対象の急な病気・外傷・手術に伴う人間の心理的ストレスや生体侵襲等による心身反応を理解し、個人の尊厳に配慮しながら根拠に基づいた看護を提供できる知識・技術・態度の育成を目指す科目です。



この日の授業では、胃切除患者の術前と術後の看護問題について、グループで学習した内容の発表会でした。

学生による司会進行で、パワーポイントを用いての発表と質疑応答が行われました。積極的に質問が出されて、意見交換がなされました。

リレーメッセージin看護143-1.jpgリレーメッセージin看護143-2.jpgリレーメッセージin看護143-イラスト.jpg


■学生の感想

・プレゼンテーションの際にもっとわかりやすくした方が良かった。

・質問の受け答えを初めてして、とても大変だった。

・他のグループの発表を聞いて、疑問に思っていたことを理解することができた。

・発表を聞いて、アセスメントの仕方を理解することができた。

・他のグループと意見交換をしあうことで、自分で考えたことと比較して理解できたので学びが深まった。
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2年生は、来年の2月から専門領域の実習が始まります。成人看護(急性期)の実習では、県内の6施設に分かれて病院実習を行います。手術を受ける患者様を受け持ち、看護展開を行う病棟実習と手術室・集中治療病棟実習があります。授業での学習が実習につながり、看護実践を通して成功体験が得られるよう頑張ってほしいと思います。

社会福祉学科 社会福祉専攻では、7月2日~8月4日に行われた社会福祉士の「相談援助実習」報告会を開催しました。

■日時:10月24日(水)13:30~15:30

■場所:松尾先生・中村先生クラス 1号館303教室

     鷹西先生クラス USP1階 La Cantine

◆参加者

 実習指導者:堀川南地域包括支援センター 向井 守 様

         広田地域包括支援センター 堀田 智美 様

         長寿苑              中山 光明 様 

 2年生:14名(報告者13名)

 1年生:17名



実習先は障害者児施設、高齢者施設、地域包括支援センター、社会福祉協議会、病院で経験させていただきました。



2年生は報告会の直前まで、実習で学んで得たことをどうやって伝えれば、来年度実習に行く1年生の糧になるのか、実習指導者等への感謝をどのように伝えればいいのか試行錯誤していました。

<報告前の様子>


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<発表の様子>

社福 実習報告会 発表の様子1.jpg社福 実習報告会 発表の様子2.jpg

実習指導者の皆様からのお言葉

「ソーシャルワーカーはクライエントを『困った人』としてみるのではなく『困っている人』として捉え、支援することが大切」

「ソーシャルワーカーは『言葉のプロフェッショナル』であるから言葉や非言語コミュニケーションを活用しながら支援をしていくことが重要」

「実習で感じた大変さはソーシャルワーカーとして『成長する』には大切なこと」

学生や教員にとっても大変心に響くお言葉を頂きました。


中山光明様と今井直美さん社福 実習報告会 中山様と今井さん.jpg

1年生からの感想

「2年生が迷い悩みながらでも実習をやり遂げたことが伝わりました」

「来年は私が実習に行くので、今から事前学習を少しずつ始め実習に臨みたいです」

「心の揺れ動きがありながらでも、成長していることが分かり、私も頑張らないといけないと思いました」


これは2年生が、伝える相手のことも考え発表することができたからもらえた感想です。

<1年生の様子>

社福 実習報告会1年生の様子1.jpg社福 実習報告会 1年生の様子2.jpg



2年生は、残り少ない学生生活で専門職としての土台を再度見直し、一日一日を大切に過ごしてもらいたいです。

1年生は、先輩の報告会で学んだことを整理し、来年の実習に向けて力を蓄え有意義な実習にしてもらいたいものです。

また、実習指導者の皆様方におかれましては、ご多忙の中、本学の相談援助実習報告会に参加頂き誠にありがとうございました。

今後も「人の心にそっと寄り添えるソーシャルワーカー」を育成すべく、我々教員も日々努めていきたいと思っています。



                               社会福祉専攻 助教 中村尚紀

11月の開館時間について

平成30年10月29日

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※開館時間に関する問合せ先:図書館

黒色  9時-20時

青色  8時30分-17時30分

緑色 11時30分-17時30分

赤色 休館日

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