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受験生の方へ

富山福祉短期大学では、進路について悩んでいる方からの個別相談にも応対させていただきます。

日程の都合上オープンキャンパスに参加できない方や、個別にゆっくりと相談したい方などのためにキャンパス・ナビ(個別見学会)を開催いたします。


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1組1組対応させていただき、色々なお話をさせていただきます。
分からないことや質問など、気軽にご相談下さい。


日程:平成29年12月3日(日)10時~、13時~、15時~


「FUKUTAN」の全てをあなたのためだけにナビゲートいたします!
親子で、友達同士で是非お申込ください。
奨学金や学費のことについてもお話しさせていただきます。保護者の方の参加もお待ちしています。
尚、完全予約制ですので、2日前までに必ずお申込をお願いいたします。



詳細はこちらをご覧ください → 2017キャンパスナビ_詳細.pdf

お申込はこちらから



9月27日(日)、第6回オープンキャンパスを開催しました。

晴天に恵まれ、たくさんの高校生や保護者の方にご参加いただきました!

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参加された方々の感想をご紹介します!!


【ソーシャルワーク&福祉心理&医療福祉】

「自分らしく生きるための福祉と心理の学び」

・とても興味がもてた。


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【臨床美術】

「脳いきいきアートプログラム体験『ガーベラの観察画』」

・臨床美術についてよく知ることができてうれしかった。

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【介護福祉】

「介護支援型ロボットを体験しよう」

・介護ロボットははじめて見ました。アニマルテラピーというのは認知症の方にとてもいいと思いました。

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【看護】
「手術室の手洗いとガウンテクニックを体験しよう!!」
・普段着ることができない手術着を着れて、手術のときの手洗いや感染予防がとても大切だと改めて感じた。

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【幼児教育】
「お面をかぶってワークショップ~子どもの遊びに学ぶ~」
・グループの人たちと一緒にお面を作ったり、実際に劇をしたりして楽しかったです。


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体験授業の後は学科・専攻ごとに分かれ、教職員・学生スタッフとの「歓談タイム」を行いました。お菓子を囲み、和やかな雰囲気の中で、学生・卒業生が学科・専攻の特徴を説明したり、高校生の質問に答えたりしていました。

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そしてその後、高校3年生・既卒者の方には入試ミニセミナー、高校1・2年生の方には12年生対象プログラム、保護者の方には保護者特別説明会を受けていただきました!

入試ミニセミナーでは、今年度の入学試験について、入学願書の書き方などについて、詳しくお伝えしました。参加者の皆さんは、熱心にメモをとりながら真剣に説明を聞いていました。

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1・2年生対象プログラムでは、「研究室探訪」と称し、先生方の研究室で、福短での学びや先生の専門分野のお話を聞いていただきました。

福短についてさらに理解を深めていただけたのではないでしょうか。

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今年のオープンキャンパス日程はすべて終了いたしました。

次回は10月17日(土)13:30~16:00に「入試説明会」を開催します。

皆さまのご参加をお待ちしています。ぜひご参加ください!


詳細につきましては、こちらをご覧ください   2015.10.17直前入試説明会.pdf

お申し込みはこちらから

この度、富山福祉短期大学 2016年度(平成28年度)学生募集要項が完成しました

以下のリンク先よりダウンロードして確認いただくことができます。



2016年度学生募集要項

※募集要項の内容は、必ず原本にてご確認下さい。



■ご希望の方は、資料請求フォーム からお申込ください。



また、第6回オープンキャンパス<9月27日(日)>やキャンパス・ナビ(個別見学会)などで詳しく説明させていただきます。是非ご参加ください。

第6回オープンキャンパスのご案内

キャンパス・ナビ(個別見学会)のご案内



 富山福祉短期大学では、入学希望者ならびに在学生の学びたい気持ちを大切にしたいと考えています。

 本学独自の奨学金制度を設け、学びのサポートを行っており、目的意識ならびに意欲が高い学生、また経済的な理由等により、在学生の皆さんが奨学金制度を利用される場合は全面的にバックアップしています。

 平成28年度からさらに充実を図り、新たな奨学金制度が創設されることになりました。出願時に所定の用紙を提出していただくことになります。ご不明な点等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。



・「福祉」就職支援奨学金

 
目的:地域に貢献できる福祉人材の育成

対象:社会福祉学科社会福祉専攻・介護福祉専攻の校長推薦入学試験受験者で、

    かつ以下の全てに該当する者。

(1)出願時に「『福祉』分野就職宣言書」を提出した者

(2)入学後一定の学業成績を修め、本学卒業後の進路として、福祉施設の就職試験に合格し、就職しようとする者

奨学金内容:卒業年次に奨学金(就職支援金)として20万円給付



※他の学内奨学金制度との重複申請はできないものとする。

※一定の学業成績とは、社会福祉学科社会福祉専攻は卒業時のGPA評定が2.8以上、介護福祉専攻は国家試験に合格した者とする。


詳細につきましては、こちらをご確認ください。 → 創設される奨学金制度.pdf

7月26日(日)、第3回オープンキャンパスを開催しました。
暑い中、たくさんの高校生や保護者の方にご参加いただきました!


今回のオープンキャンパスから、学科・専攻別の体験授業が始まりました。
楽しく学科・専攻での授業の雰囲気がつかむことができる、と毎年好評をいただいています。

参加された方々の感想をご紹介します!! 




【ソーシャルワーク&福祉心理&医療福祉】

「人生を変えていくスポーツ ~車いすバスケとソーシャルワークの関係~」

「心の氷を溶かすアイスブレイク・マジック!」

・実際に車いすバスケ用の車いすに乗れて楽しかった。


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【臨床美術】

「五感のアナログ画~音を描く~」

・臨床美術の授業を受けていた人が少なかったため、とても先生が仲良くしてくださり、とても嬉しかったです。授業内容がとても楽しかったです。

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【介護福祉】

「介護に技を、お風呂にロマンを」

・身体の動かし方を劇で分かりやすく教えてもらったし、お風呂の設備がとても充実していた。

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【看護1】
「赤ちゃんについて知ろう~お腹の中からこんにちは~」
・さまざまな演習ができて楽しかった。もっと詳しく知りたいし、体験してみたいと思った。

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【看護2】
「間違った疲労回復は依存症への入り口」
・身近なことを学ぶことができてよかった。

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【幼児教育1】
「タイムスリップ!幼児期へ~楽しかったあの頃を思い出そう~」
・身体を動かしての子どもとの接し方や、子ども全員が楽しめるような方法を楽しみながら学べた。

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【幼児教育2】
「画用紙短冊を使ってオリジナル帽子を作ろう~ひらめけ発想力~」
・思っていた以上に体験授業が楽しかった。先生もとても優しかった。

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体験授業の後は学科・専攻ごとに分かれ、教職員・学生スタッフ・卒業生との「歓談タイム」を行いました。お菓子を囲み、和やかな雰囲気の中で、学科・専攻の特徴を説明したり、高校生の質問に答えたりしていました。

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次回オープンキャンパスは、8月22日(土)10:00~12:20/14:00~17:30に開催します。

午前・午後の2回開催となりますが、それぞれ異なる内容をご用意しています。

皆さまのご参加をお待ちしています。ぜひご参加ください!


詳細につきましては、こちらをご覧ください   8月OCパンフレット.pdf

お申し込みはこちらから


6月24日(水)・25日(木)に、介護福祉専攻1年生が長野県へ宿泊研修に行ってきました。この取り組みは昨年度から始まり、今年で2回目です。

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目的:

1. NHK厚生文化事業団の「認知症ケア」で全国的に紹介される長野県上田市真田町の高齢者総合施設、地域密着型サービスを見学し、先進的に取り組んでいる認知症を学ぶ機会とする。そして、地域に根差した地域点在型の障がい者福祉施設や事業所を見学し、障がい者福祉サービスを学ぶ機会とする。


2. 施設見学、学生・教員交流、軽井沢の観光などの様々な経験を通して、状況に応じた行動、コミュニケーション能力を身につける機会とする。


3. 一泊二日の集団生活を行う中で、生活支援者として介護の基本となる他者の個別性や他者との協調性を考える機会とし、本学の建学の精神や「つくり、つくりかえ、つくる:を専攻内全体で共有する。


今回の宿泊研修の主な目的は、先進的な取り組みを行っている、長野県の高齢者施設・障がい者施設の見学です。当日の施設見学の様子を、学生の感想からご紹介します。

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全体的にとても実りある研修旅行でした。

長野に到着してからはなかなかのハードスケジュールで、5つの高齢者施設や障害者施設をまわりました。



ライフステージかりがねでは、地域をあげて利用者さんを支えているという運営の方法や、多くのユニットに分かれ、それぞれが自宅の雰囲気であるように感じました。


風の工房では、利用者さんが作成されたアート作品がいたる所に展示されていて、本物の工房さながらの雰囲気でした。自閉症の方々中心の支援を行われており、利用者さんの作業場がしきりで囲われていたり、感覚に敏感で刺激を受けやすいので、言葉遣いや周りの環境に十分に配慮されていることを学びました。


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OIDEYOハウスでは、野菜の切れ端などを加工してペットの野菜を作っておられたり、室内作業では織物や雷グッズといわれる製品を作成され、色々な場所で販売されているということを聞いて、自分もカードケースを購入しました。


アザレアンさなだでは、入所者さんの部屋が花の名前や月の呼び名になっており、おしゃれだなと感じました。職員全員で利用者を見守る姿勢や、介護者の気持ちではなく利用者さんの気持ちに合わせるということを学び、今後の学習の糧としていきたいと思いました。料理のリクエストにこたえるという方法がそのことをすごく反映していると感じました。


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大畑の家は、一人ひとりの居室の広く、驚きました。普通の居室の約2倍の広さで、利用者がとても住みやすそうなところでした。また家族のことを考えている施設でもあるので、一人ひとりの居室の窓のところに玄関がついていました。


どの施設も利用者のことを第一に考えておられたのでとても感心しました。私も利用者のことを第一に考えられる人になりたいと思いました。


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≪学生のコメントをご紹介します≫

 私たちは初めて向かえる実習に備えて、より知識を深めるため高齢者施設と障がい者施設へ見学へ行ってきました。
 施設の住環境などのハード面の工夫、それだけでなく、職員一人一人が多職種で連携を図りながら、利用者と向き合い献身的なケアを行っておられる姿勢を間近で感じることができました。私自身、これから2年間で介護福祉士としての介護観を作り上げていきますが「利用者の意思を汲み取ったケア」は根本にあるものだと思いました。私の中で意味のある施設見学になったと感じます。
 また、生徒間、教員との交流も企画あり、とても思い出に残る楽しく意義のある宿泊研修となったと思います。

介護福祉専攻1年 嵯峨 京介さん

7月13日(月)、小杉高校1年生34名にご来学いただきました。



はじめに、高校生活でするべきことや、富山福祉短期大学についてなどのお話を聞いていただきました。説明の後には、学科・専攻の授業や行事、福短の年間行事の動画をご覧いただき、非常に和やかな雰囲気で大学生活のイメージをつかんでいただきました。

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そして、小杉高校を卒業した在学生を呼び、いろいろな質問に答えてもらいました。
いまなにを学んでいるのか
、将来の目標、高校生のうちにやっておくべきことなど、先輩の立場からアドバイスを含めてお話してもらいました。 


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その後は、いよいよ体験授業です。

幼児教育学科 岡野宏宣 助教による体験授業「にじみを楽しもう」をうけていただきました。


絵の具を使った活動は、子どもたちとよく行う造形活動です。

今回の作品のテーマは、「スイカ」です。 絵の具の「にじみ」を楽しみながら、作品づくりを進めていきます。

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種が描けたら、最後にハガキの大きさに切って完成です。世界に1枚だけ、自分だけの暑中見舞いハガキが完成しました!
作品を制作しているとき、高校生の皆さんには笑顔があふれ、会話もはずんでいる様子でした。作品づくりを通して、造形活動そのものの楽しさを体感していただけたようです。


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本学では、随時高校からの見学会やPTAの方々の来訪をお待ちしております。

学校法人浦山学園 富山情報ビジネス専門学校と本学の両方を見学していただくことも可能です。是非、一度お越しください。お待ちしております。

7月11日(土)・12日(日)の2日間で、北陸三県私立短期大学体育大会が開催されました。
通称「北三」と呼ばれているこの大会は、富山・石川・福井の5つの短期大学の学生たちが競い合う体育大会です。

バレーボール、バスケットボール、バドミントン、ソフトテニス、ソフトボール、卓球の6競技に約60名の学生が出場しました。

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学生たちは、自分の出たい競技があれば申し込み、同じ競技に申し込んだ学生同士が同じチームとして戦うことになります。
事前に集まって練習を重ねた競技、当日はじめて一緒にプレーした競技などさまざまでしたが、2日間の体育大会を通して、学科・専攻の枠を越えた学生同士の交流がみられました!

競技には出場しない学生や先生方も応援にかけつけ、大いに盛り上がりました。
真剣に、いきいきと競技に励む学生たちから、観戦者もたくさんのパワーをもらいました!


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≪福短の結果≫

バドミントン(団体)       3位入賞

バドミントン(ダブルス)    2位・3位入賞

参加学生の皆さん、おつかれさまでした!(^^)


 これからますます進むであろう少子高齢化社会において、医療と福祉の連携は欠かせません。

 福短では社会福祉学科(社会福祉専攻・介護福祉専攻)と看護学科が設置されているメリットを活かし、学生時代から連携する力を養うために、昨年に引き続き多職種連携に関する合同授業を実施しております。

 病院を退院して在宅での生活に不安をもつ高齢者の事例について、それぞれの学科の専門的知識と視点を活かして支援を考えました。



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 それぞれの学科専攻は、退院予定の高齢者の様々な情報を基に事前学習をし、合同授業に臨みました。授業では10人が1グループ(チーム)となり、退院前カンファレンスのロールプレイを、下記の役割になり行いました。


社会福祉専攻の学生: 医療ソーシャルワーカー、ケアマネジャーなど

介護福祉専攻の学生: デイサービスの職員、訪問介護員、高齢者

看護学科の学生: 病棟看護師、受け持ち看護師、訪問看護師、医師、夫



 合同授業へは地域包括支援センターや居宅介護支援事業の看護師、介護福祉士、社会福祉士資格をもつケアマネジャーの方々にファシリテーターとしてご協力頂きました。また、富山県内で多職種連携教育プロジェクトをされている富山大学医学部の小浦先生より、医師、薬剤師、理学・作業療法士、栄養士の視点についてもアドバイスを頂きました。


 初めての他学科専攻の学生とのグループワークに緊張気味の学生。表情が硬い。

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 少しずつグループワークにも慣れてきて意見が言えるようになりました。

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 役になりきってロールプレイをする学生

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 ≪参加した学生の感想≫

 今回他の学科との合同授業であったのでとても緊張しました。
 ロールプレイでは、退院前カンファレンスの流れや利用者と家族も参加でどのようなことに気をつければよいかなど実際のカンファレンスを想定して考えることができました。全体を通して、職種側の立場ではなく利用者さん中心に考えていくことを学びました。また利用者家族の健康管理も大切な援助であると気付くことができました。これらの学び・気付きを今後の実習や患者さんの援助に生かしていきたいです。              

看護学科2年 石橋 梨子


 社会福祉、介護、看護の3つの学科専攻が役割をもち専門知識を生かして、1つの事例について考えました。それぞれの視点から利用者について考え、意見交換することで新しい気づきが増えより良いケアプランを作成することができることを学びました。自分一人で考えただけでは気づけないことも気づくことができ、多職種連携の大切さを学びました。

社会福祉専攻2年 若林 佑香



 当日は119名の学生が合同授業に参加しました。多職種連携の第1歩として「同じテーブルに座る」という目標を達成しました。この経験が社会に出てきっと活かされることと思います。


社会福祉専攻 教員 松尾祐子

7月7日(火)、高岡西高校2・3年生25名にご来学いただきました。



はじめに、高岡西高校を卒業した在学生からお話をききました。なぜ看護師を目指したのか、学校生活について、将来の目標、高校生のうちにやっておくべきことなど、先輩の立場からアドバイスを含めてお話してもらいました。
その後、進路選択や富山福祉短期大学についてなどの説明もさせていただきました。

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キャンパスを見学していただき、看護学科 山元恵子教授による「看護」の授業をうけていただきました。看護師の仕事についてだけでなく、自分の夢を叶えるために何をすべきか、というところも説明させていただきました。高校生のみなさんは、真剣なまなざしで耳を傾け、熱心にメモをとっていました。


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そして、「看護」の体験授業を終えると、「福祉」コースと「子ども」コースに分かれ、2つ目の体験授業を受けていただきました。


「福祉」コースでは、介護福祉専攻 毛利亘講師が、"動かすのではなく、一緒に動く介護"をテーマに体験授業を行いました。

からだのしくみや摩擦など、体を動かす際のメカニズムについて体験を通して学び、実際にベッドから立つ動作までをペアになって演習しました。

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≪参加した高校生の感想≫
・とても楽しかったです。分かりやすく、なるほどと理解しながら受けることができました。もっと学んでみたいと思いました。

・腰を痛めるイメージでしたが、やり方によって変わることを教えていただけてよかったです。

・今まで介護は肉体労働で大変な仕事だと思っていたけど、そのイメージが変わりました。また、「介護せんなん」と思うのではなく「一緒に介護する」という考え方が新しいと思いました。



「子ども」コースでは、「看護」に引続き看護学科 山元恵子教授が、"子どもに安全をプレゼントしよう"をテーマに、さまざまな実験をとりいれた授業を展開しました。
好奇心旺盛な子どもたちは、なんでも口に含んでしまいます。洗剤を水に溶かす実験や、電池がたんぱく質を溶かす実験をとおして、子どもたちの身近に潜む危険について学びました。

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≪参加した高校生の感想≫
・身の回りにある物でも、幼児にとっては危険なこともあるのだと改めて気付かされました。中でもリチウム電池が胃の中に入るとだんだん溶けていく、というのがとても恐かったです。

・実験をして、こんなに恐ろしいことにつながるとわかり、驚きました。保育士になりたいので気をつけたいと思いました。とても貴重なお話が聞けて良かったです。

・これは危ないと知っているものでも、なぜそれが危ないのかまでは知らないものが多く、それを知る良いきっかけになりました。



本学では、随時高校からの見学会やPTAの方々の来訪をお待ちしております。

学校法人浦山学園 富山情報ビジネス専門学校と本学の両方を見学していただくことも可能です。是非、一度お越しください。お待ちしております。

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