富山福祉短期大学

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ふくたんMEDIA

2020.07.03
看護学科

リレーメッセージin看護178

こんにちは。看護学科の中田と申します。

新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が全面解除となり、臨地実習が再開となりつつあります。3年生の領域別実習において、私が担当している成人看護学実習Ⅰ(急性期)は、6月29日から県内の総合病院での実習を行います。今回は、実習前の実技演習の様子をご紹介します。学内の演習は、感染予防に留意してフェイスシールドを装着して行いました。

■成人看護学実習Ⅰ-実習目標

  1. 手術を受ける患者の術前・術中・術後の特徴を理解する
  2. 手術を受ける患者及び家族のニーズに応じた看護過程の展開について体験的に学ぶ
  3. 手術を受ける患者の回復支援のための看護師の役割を理解する
2020.06.24
看護学科

リレーメッセージin看護177

看護学科の柴田です。

短大では新型コロナの影響で臨地実習がなくなり、自宅にて遠隔実習を行いました。今回は、高齢者看護学実習Ⅱの遠隔実習の様子を紹介します。

本来は、療養型病院へ行き、高齢患者さんを受け持ち実習しますが、遠隔実習では事例の患者さんを受け持って実習しました。

朝は、ビデオ通話にてグループのメンバーが集まり、教員や学生のみんなは画面で他の学生の顔を見ながら順番に実習目標の発表をして、自分の課題を明確にします。

その後は、個別に実習を進めながら教員と個別にビデオ通話などを通して相談したり指導をうけて進めていきます。カンファレンスなども、全員でビデオ通話にて行いました。

2020.06.01
看護学科

リレーメッセージin看護176

看護学科 今川孝枝です。

1年生は4月23日より遠隔授業がスタートし全員が授業に参加しています。遠隔授業となりましたが、少しでもリアルな授業ができるよう実習室で授業を行いました。私が担当した「生活行動援助技術論、ベッドメイキング」の授業の様子を紹介します。

ベッドは、治療や看護を受ける場であるとともに体を休める場となります。この科目の最初に位置づけされ、今後は食事や排泄、活動、清潔といった日常生活行動の援助を学んでいきます。例年、5号館(看護学科)3階にある実習室で授業を実施していましたが、入学後学校への登校ができず実習室のイメージもないため、実習室の様子を映しながら援助技術の方法や留意点について説明しました。学生は、自宅のベッドを使って手順に従って実施しました。教員はチャットによる質問に説明を追加しましたが、学生同士が「テキストの〇ページに書いてあるよ」など積極的にやり取りをしてくれました。授業終了時には、全員が顔を出して感想を述べました。

2020.05.10
看護学科

リレーメッセージin看護175

皆さん、2009年に発表された「感染列島」という映画をご存じですか?

「世界震撼のウィルス・パニック、日本から[感染爆発(パンデミック)]そして、世界は運命の時を迎える。」というキャッチコピーで、世界に先駆けて『パンデミック』をとりあげた映画でした。日本に端を発した未知のウイルス感染症が、瞬く間に世界に広がり...という、フィクションとはいえ、ありえない話ではないと背筋を寒くしたのを覚えています。(その後、外国でもいくつか同様の映画が作成されたのはご存じの方もおられると思います)

 まさかそのたった11年後に、現実のものとなるとは想像だにしませんでした。多くの人が私と同じ感覚だと思います。

 パンデミックに対して、最前線で戦うのは、患者さんやご家族たちであり、治療にあたる医療職であり、行政レベルでの対応策を展開する政府や地方自治体であったりします。多くの看護職が、感染の危険と隣り合わせの中、必死で新型コロナウイルスと戦っています。

 看護学生達も、そんな状況下、本学ではWeb授業等で学びを継続していますが、来年の4月には臨床現場に出ていくだろう3年生をはじめ、現実問題として、パンデミックに立ち向かっていかなければなりません。人類を襲った、大きな危機を、人類の力を信じつつ様々な立場の人たちと力を合わせて乗り切りたいものです。

(一看護職として:矢野/本年4月より母性看護学担当として着任致しました。よろしくお願いします。)

矢野 惠子

2020.05.02
看護学科

リレーメッセージin看護174

こんにちは

4月から看護学科の学科長になりました荒木です。どうぞよろしくお願いいたします。

学科長として、さぁこれからという時に新型コロナウィルス感染が拡大していきました。

富山県においても、毎日新型コロナウィルス感染者が増加しており、命を守ることが最優先されています。

本学では、4月23日から遠隔授業を開始しました。(双方向のライブ通信)

教員は学内にいてカメラ付きのパソコンで講義します。学生は自宅でパソコンやスマートフォーンを使って講義を受けます。マイクやチャットを使って質問などのやりとりもできます。文字で書けばこのくらいですが、始まる前までに学生のネット環境の把握や遠隔授業の準備、遠隔授業に向けた授業内容の変更、非常勤との打ち合わせなど多々ありました。