イベント名:「いっしょにあそぼう!日本&ブラジル」
日 時:2026年11月3日(火)
会 場:富山福祉短期大学 Uホール
参加者について:「富山コミュニティー論」髙橋ADの学生4名
人 数:学生8名、子どもたち29名、施設職員13名
活動の内容:
【地域連携活動】
「富山コミュニティー論」の授業で日本とブラジルの遊びを通した交流イベントを開催しました。
11月3日(火・祝)、地域課題の解決に取り組む授業「富山コミュニティー論」の一環として、幼児教育学科の学生4名が企画・運営する交流イベント「いっしょにあそぼう!日本&ブラジル」を開催しました。
本活動は、「遊びを通した異文化理解と交流」をテーマに、日本とブラジルの似た遊びを体験することで、文化の違いや共通点に触れ、子どもたちが異なる文化への興味や関心を深めるとともに、遊びを通して人とのつながりを感じることを目的として企画したものです。
実施にあたっては、児童発達支援・放課後等デイサービス「あいうえおんグループ」にご協力いただきました。学生たちは事前に施設を見学し、子どもたちへの理解を深めるとともに、職員の皆さまからご助言をいただきながら、活動内容や進め方について検討を重ねてきました。
当日は、施設を利用する子どもたちや地域からの参加者など、計29名の子どもたちと施設職員13名の皆さまにご参加いただきました。さらに、学生ボランティア4名も活動に加わってくれ、企画した学生たちと力を合わせて当日の運営を支えてくれました。ブラジルの「ペテカ」「アマレリーニャ」と、日本の「紙風船」「けんけんぱ」など、両国の似た遊びを一緒に体験しながら、楽しい交流の時間を過ごしました。
今後も地域の皆さまとの連携を大切にしながら、学生が主体的に地域と関わり、学びを実践する教育活動を推進してまいります。
本活動の実施にあたり、ご協力いただきました「あいうえおんグループ」の皆さま、参加してくださった子どもたちに心より感謝申し上げます。