
この授業では、ゲーム形式のやり方を取り入れた独自の「クエスト型授業」で行われています。
学生は、クエスト(予習課題)、アクション(授業中の発言)、パーティ・チャレンジ!(グループ課題)、授業後の確認テストという各イベントに主体的に取り組みながらポイントを集めていき、たまったポイントに応じてステータスが上がっていくという仕組みで毎回、自分のポイント&ステータスを確認しながら学習を楽しく進めています。
最終回の講義では、学生がグループに分かれて発表用ポスターを作成し、ひとり一人全員が発表を行う「ポスターツアー」が行われました。
心理的支援を必要とする模擬事例について、各グループが「動機づけ」「知能」「性格」「学習・記憶」「ストレス」「感情」といった心理学的観点別に、心理アセスメント→心理的支援方針の策定についてのポスターを作成しました。
授業後半では、グループを再編し、各ポスターを回りながら作成メンバーが説明していくポスターツアーが行われました。
この授業の受講生の声です。
・クエストで自分の評価が点数化されるとわかりやすく、意欲が湧いた。
・クエストを事前に提出する事で、必然的に予習が出来た。
・パーティ・チャレンジ!があって、周りの人と協力できるところが良かった。
・クイズ形式に専門的知識を学べた。
・クエスト型授業が楽しかったです。