4月7日(火)、令和8年度 第30回入学式が挙行されました。
今年度は93 名の新入生の皆さんが入学され、ふくたん生としての一歩を踏み出しました。
【泉 敏郎学長 式辞(抜粋)】
これから皆さんが学ぶ「福祉」「看護」「幼児教育」の分野は、人の人生の大切な場面に寄り添い、人を支える仕事です。
本学の学びは、単に知識や技術を身につけるだけではありません。
それらをどのように人のために活かすかを考え、実践できる力、いわば「実学」を養うことにより、その価値が存在することとなります。
社会で活躍するためには、専門性だけでなく、人としての温かさ、思いやり、そして困難に立ち向かう強さが必要です。
本学園の基本理念である「つくり つくりかえ つくる」
のもと、建学の精神となる「質実明朗」「知行合一」を大切にし、常に前向きに挑戦し続けてほしいと思います。
歓迎の言葉では、在学生代表の水上さん(幼児教育学科)が
「保育・看護・社会福祉という分野は決して容易なものではありません。
だからこそ、知識や技術だけでなく、自分自身と向き合いながら成長していくことが大切にされています。
短大生活は、あっという間に過ぎていきます。
しかしその時間は、皆さんにとってかけがえのない財産となります。
周囲の支えに感謝しながら、自分自身を信じて一歩ずつ前へ進んでいってください。」と述べ、
誓いのことばでは、新入生代表の森さん(看護学科)が
「これから、私たちは、福祉、看護、保育の職を目指すものとして、専門的な知識や技術を学ぶとともに、相手の立場にたって考える力や、人と人とのつながりを大切にするためのスキルを身に着けていきます。
また、富山福祉短期大学の教育目標である「つくり、つくりかえ、つくる」の精神のもと、それぞれの目標に向けて、自ら考え、行動し成長していけるように努力します。」
と決意を新たにしました。
また「校歌の紹介」を幼児教育学科2年生の学生より披露してもらいました。
入学生を歓迎するあたたかい気持ちが込められた素敵な歌声が、ホールを包み込みました。
新入生のみなさん、改めましてご入学おめでとうございます!
ふくたんでの学生生活が充実したものになるよう、教職員一丸となりあたたかくサポートいたします!
学生ひとりひとりが【質実明朗】であり【知行合一】である人材育成をモットーに、今年度も学生の皆さんと共に成長してまいります。
一緒に楽しく学び、成長していきましょうね!
富山福祉短期大学 教職員一同