富山福祉短期大学

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卒業生紹介(社会福祉学科)

社会福祉学科を卒業し、この4月から「介護福祉士」として働いている 宮先 和音さんと小竹 雪野さんをご紹介します。

宮先さん(左)小竹さん(中央)、宮城先生(右)

Q現在の勤務先は?

A(宮先さん)特別養護老人ホーム椿寿荘

A(小竹さん)特別養護老人ホームみやまの里

 

Q現在のお仕事の内容を教えてください

A(宮先さん)介護福祉士として働いています。特別養護老人ホーム椿寿荘に就職し、利用者さんのその人らしい生活が送れるように支援しています。

A(小竹さん)介護福祉士として、入所している利用者の方々の生活を支援しています。その人の残存能力を活かしながら、その人らしい生活を送れるように、日々利用者の方々と関わっています。

 

Qなぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか

A(宮先さん)高校2年生の時に、サマーボランティアで介護老人保健施設に2週間働いた際に利用者さんに「ありがとう」と言ってもらえたことが嬉しく、介護福祉士になろうと思いました。

A(小竹さん)曽祖母が施設に入所している時、お世話になった介護福祉士の方の仕事をされている姿を見て、私もその人みたいに生活を支援したいと思い、介護福祉士になりました。

Q現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

A(宮先さん)利用者さんの介護をした時に、「ありがとう」と言ってくださった時にやりがいを感じます。大変なことは、認知症の方との関わり方や咽やすい方の食事介助です。

A(小竹さん)利用者さんに「ありがとう」「またよろしくね」と言われて嬉しいです。大変なことは、排泄介助や移乗介助で体が大きい利用者さんの介助で腰を痛めないようにボディメカニクスを取ることです。

Q富山福祉短期大学を卒業して今思うことは?

A(宮先さん)短大で学んだ専門的な知識や技術が就職した後にも役立っているので、“ふくたん”を卒業して働いて良かったと思います。

A(小竹さん)実習を多く経験し、自分の知識と技術がより向上できたことです。福祉研究や授業を通して現場で働いている介護士の声を聞くことができ、日々介護について考えることができたと思います。

Q今後の目標を教えてください

A(宮先さん)利用者さんがその人らしい生活を送れるよう支援するために一人ひとりを知っていくということをこの1年の目標にしています。

A(小竹さん)もっと利用者の方々と関わって、その人らしい生活が送れるように、その人の生きがい探しを頑張りたいです。少しずつテキパキと仕事ができるように他の職員さんの介助姿を見習い、日々介護技術を向上したいです。

Q“ふくたん”へ入学してくる高校生や、在学生に向けて、メッセージをお願いします。

A(宮先さん)国家試験に向けての勉強や実習など大変なことが多いと思いますが、友だちや先生に相談に乗ってもらいながら、充実した学生生活を送ってください。

A(小竹さん)学生生活を楽しみながら、介護知識と技術を高めて、自分の強みを向上させてください。

 

今回は、今年3月に卒業し、「介護福祉士」として働き始めて少し職場に慣れてきたお二人が恩師の宮城先生を訪ね近況報告をしてくれました。

卒業生が“ふくたん”を訪れて近況報告をしてくれることはとても嬉しいことです。