図書館利用案内
1.短期大学図書館について
図書館は大学における研究、教育、学習の中枢的機能を果たすものです。そこには人類社会の文化遺産ともいえる図書が所蔵されているが、それを利用するものがいて、初めて文化遺産の継承、発展を担う図書館であり得るのだといえます。特に、利用者である学生諸君には大学での勉学活動の多くの部分を図書館におくことで、青年期における人間形成のための貴重な学習体験を積み、読書人として豊かな生涯教育の発展を目指してほしいと願っています。
図書館の利用には、読書を主とした個人学習とともに、クラスや課外活動への図書資料貸出によるグループ活動、討論を主とした集団学習が大きな柱となっています。これらの方法によって、学生諸君各自が求める大学教育の中身を主体的、実践的に修得することができますので、大いに利用してください。
利用については、「富山福祉短期大学図書館規程」および次の項目を参照してください。
2.図書館ガイド
- 開館時間
- 平日:午前9時〜午後8時
- 休館日
- 土曜日、日曜日、国民の祝日
- 学園指定日、特に館長が定めた日(その都度掲示します)
- 使用上の注意
- 館内では静かにし、集会や娯楽のために使用しない
- 館内では喫煙および飲食、携帯電話などの使用禁止
- 資料は大切に扱い、書き込み、切り取りなどの行為はしない
- 資料(特に雑誌類)の無断持ち出しはしない
3.図書館利用案内
- 館内閲覧
館内の資料はすべて自由に閲覧できます。利用した資料は必ずもとに戻してください。 - 館外貸出
- 貸出冊数は3冊まで、貸出日から2週間以内です。
- 貸出する場合は、希望資料と「学生証」をカウンターの係員に提出し、手続きして下さい。
- 貸出期間を延長したい場合は、返却期限内に該当資料をカウンターに持参し、更新の手続きを受けてください。他に貸出予約者がいる場合は更新できません。
- 禁帯出ラベルの貼ってある資料は原則として貸出できません。
- 返却する場合は、資料をカウンターの係員に提出してください。
- 返却期限を過ぎても資料を返却しない者については掲示、電話等により督促を行います。督促後も返却しない者に対しては貸出しを停止することがあります。
- 貸出中に汚損や紛失があった場合は、ただちに届け出て下さい。原則として同一資料の代納、あるいは相当の代価を弁償しなければなりません。
- 希望の資料が貸出中の場合、貸出予約を受け付けます。カウンターで申し込んで下さい。
- AVコーナーの利用
AVコーナーでは、ビデオカセットテープの試聴ができます。利用についてはカウンターの係員に申し出てください。
4.図書館サービス
- 文献複写
- 館内に設置されている複写機1枚10円で利用することができます。
- 複写により著作権上の問題が生じた場合は、すべて複写した本人が負う者とします。従って自分の学習、研究のための複写としてください。
- リファレンスサービス
利用者のみなさんが図書館をより有効に利用できるようお手伝いします。図書館の利用や、資料の探し方などわからないことがある場合は、気軽に利用してください。 - 相互利用
本学に所蔵しない資料で、協力関係にある他の図書館が所蔵している場合には、本学図書館を通じて貸出しまたは複写の依頼をすることができます。その際の複写料金などは本人の負担とします。詳細はカウンターの係員に問い合わせてください。 - 購入希望図書
研究、学習に必要な図書資料の購入を希望する場合は、カウンターの係員にその旨お伝え下さい。
5.図書資料の探しかた
- 分類について
図書館の各資料はそれぞれの主題によって、日本十進分類法(NDC)、看護系図書はN分類により分類、配架されています。自分の求める資料の分野、テーマがどの分類番号にあるのかを日本十進分類表、N分類表(図書館内に提示)で確かめたうえで利用してください。 - 請求記号について
図書の背に貼ってあるラベルに明示されている記号です。分類番号、著者記号、巻次で構成され、資料はこの記号の順に配列されています。 - 利用者開放端末(OPAC)
図書館内の蔵書(和書、洋書)を書名、著者名、件名など必要な項目をキーボードに入力することにより希望蔵書を速く検索することができます。 - 映像配信システム(VISUALEARN)
本学では福祉・介護・幼児教育・看護の全領域に即した映像配信システム(VISUALEARN)を導入しています。学内のデジタルラボのパソコンから自由に視聴することができ、予習・復習を視覚的に行うことができます。 - 医学中央雑誌
課題や研究を行う場合などに、従来は製本された索引誌やカードを用いて検索を行っていた。それがコンピューターによる検索に発展し、インターネットにおける600万件以上の文献検索エンジンを備えている。主に医学・看護系を対象とするものであるが、福祉・介護・幼児教育の分野でのキーワード検索により十分活用できます。 - メディカルオンライン
医学中央雑誌の中で、メディカルオンラインと表示された文献は、そのまま全文を印刷することができます。
8.その他
- 卒業生の利用
本学卒業後も在学時同様のサービスを受けることができます。詳細はカウンターの係員にお尋ねください。 - 連絡事項、掲示
図書館からの連絡事項等は図書館入口および1号館・3号館・5号館の掲示板を利用します。


















