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富山福祉短期大学ふくたん日和(教職員ブログ)

最近、いろいろな施設で福祉短大の卒業生に会う機会が多いです。多種多様な分野で働く卒業生の活躍に嬉しくなります。

高齢者施設に勤めるある卒業生は「何度も同じことをいう利用者がおられるけど、最初にしっかり話を聞くと何度もコールを鳴らされれることはない」と話していました。在学中は熱心に勉強する学生ではありませんでしたが、経験を積んでの成長を感じました。子育てをしながら働いている卒業生もいます。働きながら新たな活動として「物バンク」を始めた卒業生もいます。フードバンクではなく、空き家を活用して有給品を集めて必要な人に渡す活動です。

卒業生の活躍する姿を見ながら、次年度の準備をしなければと思う日々です。

社会福祉専攻 松尾

当たり前であることを「普通」といいます。

 ・家に帰れば家族が迎えてくれること

 ・朝起きて、学校・職場に行けること

 ・困った時に相談に乗ってくれる友人がいること

 ・寝るベッドがあり、毎日お風呂に入れること

 ・スイッチを入れれば電気がつき、

    蛇口を捻れば水道から水が出ること

普通が普通でなくなれば、

  そんな当たり前のことも、多くの人の支えがあり、

 当たり前になっていることに気がつきます。

本当に遅まきながら、

 当たり前のことに感謝できる1年にしたいと思います。

         以上 企画推進部 きた

  

ずいぶん前から、私の車の航続(運転)可能距離は350Km以上です。

つまり、ガソリンタンクのメーターが半分以下になる前に

                   必ず給油しています。

それは、大切な人に何かあった時に、すぐに駆けつけられるように。

ただ、そんな急用は一度も起こっていません。

そして、このことを誰にも話したことはありません。

私は勝手に【愛情】のひとつと思い、

       今後も必要性が無くなるまで続けたいと思います。

同じように皆さんの周りにも、皆さんが知らない【愛情】が溢れています。

いろいろあった今年もまもなく終わろうとしています。

そんな年の瀬に、一度周りの知らない【愛情】を探してみてください。

本当にたくさんあることに気がつきます。良いお年を。

                  企画推進部 きた

11月19日(土)に富山市内で

  第4回同窓会総会・懇親会が開催されました。

同窓会会員=卒業生は、遠くは大阪から駆けつけてくれ、

 年齢構成も60才以上の方から、この3月の卒業生・20才と

幅広く、総勢100人以上の盛大な会となりました。

アトラクションとして、(社)セーナ―苑の太鼓倶楽部の皆さんに

お越しいただき、迫力ある演奏をお聞きすることができました。

残念ながら、全員の方とゆっくお話させていただくことは

 出来ませんでしたが、

懐かしい皆さんから共通して感じたのは、

   それぞれ地域の福祉・看護・幼児教育の

最前線で地域を支える責任感と大変さです。

でも、皆さん一人一人の顔は、とても素敵な表情でした。

多くの皆さんからいただいたエネルギーを

     明日からのふくたんに活かしたいと思います。

次回は4年後の開催となりますが、     

      それまでにまた少し皆さんが誇れる母校に近づくように。

                     企画推進部 きた

先日、祖母と氷見市のあいやまガーデンへ行ってきました。

バラが有名な庭園ですが、今回の目的はコスモスです。

色とりどりのコスモスを見ながら、秋晴れの中、庭園さんぽ。

とても気持ちの良い休日となりました。

こすもす (6).jpg

秋はおいしい食べ物もあり、紅葉も美しく、だいすきな季節です。

寒い冬がやってくる前に、行楽の秋を楽しみたいですね!


せと

休日を利用して、家族で長野県上田市へ。

 その目的は、ある動画の撮影場所を訪ねること。

はじめは乗り気でなかったですが、実際に訪ねてみると、

 動画撮影と同じ場所に立つと、なんだかうれしい。

 若者の間で流行っているらしい映画「君の名は」の聖地巡礼。 

気持ちが少しわかりました。何事も行動ですね。

              企画推進部 きた

通勤時、普通に車を運転していると、

ものすごいスピードで抜き去っていく

 車の数が増えてきたような気がします。

慌ただしい日々の中で、気持ちはわかりますが、

結局、信号につかまり、私の前にいることが多いのに。

そんな車の運転をする人が、

      なんだかかわいそうな気がしてきました。

人生、楽しいことが多いのに、もっとゆっくり生きてみませんか。

                  

                  企画推進部 きた

結婚式に出席してきました。

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短大で働き始めた頃にご縁のあった学生さん(新婦さん)でした。

これまで高齢者施設、障害者施設で経験を積んできたすばらしい方で

ご主人は花屋さんだそうです。

人生の大切な場面になくてはならないものといえば「お花」。

なんだか福祉の仕事にも共通するものがあると思いました。

とても不思議なことに「どうしてるかなぁ」と思っていたら

私が講師の研修生だったり、実習巡回で学生さんと面談しているときに

事業所の玄関で「何か聞いたことある声が」と思ったら

研修案内をたまたま持ってきたということで偶然会ったり・・・・

こういうのを「ご縁」があるというのでしょうか。

式では神父さまが二人に話された次の言葉が印象的でした。

「無償の愛、見返りを求めない愛」

social workの仕事もそうありたいですね。

末永くお幸せに!


社会福祉専攻 鷹西 恒

大切な仲間が人生の岐路に立っています。

祈ること以外、何もできませんが、

あなたの聡明さ、まっすぐさ、笑顔に何回も助けられました。

一人で背をわず、時にはまわりに助けを求めてください。

         声を挙げて、暴れてみてください。

それでも、私たち仲間はあなたをきっと支えます。

これまであなたが助けてくれたように・・・。

                   企画推進部 きた

お盆休暇も空け、また慌ただしい日々が戻ってきました。

今年は天候が悪く、我が家のお盆恒例イベントである

バーベキューが出来ず、代わりに映画を見に行きました。

大きなスクリーンで、臨場感溢れる映画はやはりいいですね。

そして、年に数回の墓参りで、改めて祖先を敬ってきました。

過去があるから、今があり、今があるから、未来に繋がる。

当たり前のことを思い出すことができ、家族でゆっくり

過ごせた良い休日となりました。

            企画推進部 きた

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