幼児教育学科
保育所・幼稚園・福祉施設で活躍できる人材の養成を目指します。専門知識や基礎技能の習得はもちろん、感性を育てる表現能力、人間理解やコミュニケーション能力にも重点をおいた実践的カリキュラムを構成。保育者に求められる能力や専門性の水準が高まる中、使命感を持って子どもたちの幸せをサポートできる、人間愛に根ざした保育者・教育者を育成します。
教育目的
子どもの保育・教育に関する専門知識、技術を修得し、音楽や図工、体育などを通して子どもの感性を育む表現力を身につけ、さらに保護者や同じ職場の仲間から信頼される幅広い教養と使命感をもって、子どもたちの幸せをサポートできる人間愛に満ちた保育者、教育者の育成を図ることを目的とする。
幼児教育学科からのお知らせ
- 2012:02:25:08:00:00 ☆卒業記念発表会のご案内☆ 【幼児教育学科】
- 2012:02:02:12:44:59 1年生を対象に就職ガイダンスが行われました【幼児教育学科】
- 2012:01:21:08:00:10 「幼児教育学科」特別講座のご案内
- 2011:12:20:13:55:45 保育園児と一緒にクリスマス会♪ 【幼児教育学科】
- 2011:12:12:16:00:16 実習報告会が行われました 【幼児教育学科】
幼児教育履修モデル
子どもの心とからだの発達と幼児教育・保育について専門知識の理解を深めます。子どもにとって本当に豊かな環境とは何かを考え工夫して実践できるように、グループ学習も取り入れながら省察力を養うとともに、子どもの育つ力を信じて見守り適切な援助ができる保育について学びます。
音楽表現履修モデル
保育や幼児教育の場において、子どもたちを感性豊かに育むための音楽表現について学びます。学内外におけるコンサートを企画し、実施することを通して、ピアノと声楽、様々な楽器を使ったソロやアンサンブル等の専門的技術を習得していきます。
造形表現履修モデル
保育や幼児教育の場において、子どもの感性や表現する力、創造性を豊かに育むための造形表現について学びます。そのなかで、保育士や幼稚園教諭に求められる環境づくりや子どもへの援助方法、子どもを理解するための視点などについて学びます。
メッセージ
幼児教育学科 2年
高田 智恵さん
岐阜県:飛騨高山高校出身
同じ目標を持った仲間と学べる
先生と1対1のピアノレッスンを受けられたり、小児保健実習では、自分たちで調べて発表したり、実際に子どもを持つ親の話を聞いたりすることができて、とても有意義です。保育士をめざす仲間たちと出会えたこと、先生方との距離が近いことが魅力ですね。
学びの特長
現場実習を通して、魅力ある保育士、幼稚園教諭を養成します。
保育園や幼稚園、福祉施設などで実習を行い、子どもの発達や個性を理解し、子どもの実態や状況に応じた関わり方や指導の方法を身につけ、自らの感性を高めるという保育士や幼稚園教諭の役割を学びます。さらに福祉の心や人間愛の在り方についても学ぶことで、障害児教育や子育て支援を含めた保育・幼児教育の現場で幅広く活躍できる力を養います。
様々な遊びを通して、学生の感性も育てます。
「遊び」は子どもたちにとって「学び」であり「自己表現」でもあります。様々な遊びを通して情操豊かな人間性を育むため、学生の感性を高める独自の教育体制を構築しています。なかでも創作ミュージカルは、1年かけて練習を重ねるものであり、仲間と一緒に一つの公演を成し遂げる過程で多くのことを学びます。
| 取得できる学位・資格 | 主な活躍の場 |
|---|---|
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●短期大学士(幼児教育学) ●保育士(国家資格) ●幼稚園教諭ニ種免許 ●社会福祉主事(任用資格) |
●保育所(園) ●幼稚園 ●児童更生施設(児童館等) ●知的障がい者施設 ●特別養護老人ホーム ●子ども関連企業等 |
先生からのメッセージ
幼児教育学科 学科長・教授
石津 孝治
奥深い保育・幼児教育の世界へ
将来子どもとかかわる仕事がしたい!という夢を抱いた学生たちが幼児教育学科に集まります。保育・幼児教育の奥深い世界があなたを待っています。子どもと一緒に歌ったり、遊んだり、また、ものをつくったり、絵を描いたり。これには技能やアイデアが必要です。そして、子どもに慕われたり、同僚の職員や保護者から信頼されること。これには人間性を磨くことが必要です。このように、保育・幼児教育には高い専門性が必要ですが、それを磨くメニューと教員が揃っています。






















