看護学科
看護学科では、根拠に基づいた的確な看護ができるよう、人体の構造と機能、病気の原因と経過などの知識をもとに、心理的発達プロセスや社会福祉問題を含めさまざまな側面から看護への理解を深めます。
さらに病院や施設、地域での臨地実習を通して、医療施設、医療従事者、患者の生活の概要を知り、看護職としての役割を学び、実践力を身につけます。
教育目的
看護師として正確な専門知識と安全な技術を身につけ、本人と家族を含めた看護の対象やその対象を支える保健・医療・福祉従事者および地域の人々への理解を深め、信頼関係を形成し、安心感を与えることのできる態度と幅広い教養を身につけ、常に自己を向上させる意欲を備えた看護実践者の育成を図ることを目的とする。
看護学科からのお知らせ
- 2011:12:27:10:05:10 「看護研究Ⅰ」報告会 【看護学科】
- 2011:12:26:16:05:13 「高齢者看護学実習Ⅰ」報告会 【看護学科】
- 2011:12:08:11:15:08 総合実習報告会が行われました 【看護学科】
- 2011:12:05:10:58:51 内定報告 第7報 【キャリア開発・支援課】
- 2011:11:25:09:00:00 「看護学科」特別講座のご案内
メッセージ
看護学科 2年
宮下 円香さん
新潟県:有恒高校出身
人に笑顔や元気を与えたい。
福短は、設備が整っていて、先生方と学生の関係がとてもいいんです。授業でわからなかったことも気軽に相談でき、熱心にサポートしてくださいます。授業では、解剖生理学が興味深く真剣に学びました。患者さんと信頼関係を築き、笑顔を与えられる看護師になりたいですね。
学びの特長
最新のシミュレーション機器で、看護の基礎である観察力を養います。
看護は観察に始まり、観察で終わります。その対象は社会状況、地域環境、家族、体、心など実に様々。
看護師はそれらを観察することで命を守り、健康と安楽の増進に必要な方法を見出し実践します。
本学では、鋭い観察力を持った看護師を養成するため、最新のシミュレーション機器を導入しています。
映像教材や図書資料を活かし、確かな知識と自信を身につけます。
患者や利用者の方に安心感を与えるには、確かな知識と自信が必要です。
本学では看護を学ぶための映像教材、visualearn4.0(医学映像教育センター)の利用が可能で、自由に検索して視聴できます。
また、図書館には看護系書籍が豊富に揃っているほか、文献検索や全文ダウンロードもできます。
これらの機能を日ごろから使うことにより、学びつづける力を身につけていきます。
| 取得できる学位・資格 | 主な活躍の場 |
|---|---|
|
●短期大学士(看護学) ●看護師(国家試験受験資格) ●看護大学等編入学受験資格 ●保健師養成所受験資格 ●養護教諭養成課程受験資格 ●助産師養成所受験資格 ●交流分析士 |
●病院(総合病院・一般病院) ●医院(診療所) ●障がい者(児)施設 ●老人福祉施設 ●児童福祉施設 ●訪問看護ステーション ●デイサービスセンター ●保育所 など |
先生からのメッセージ
看護学科 学科長・教授
炭谷 靖子
「看護職として、人間として
限りない可能性を追求しましょう。」
看護学科では、知識だけでなく、「人間として生きる」ことを学びます。
授業や実習、キャンパスライフを通してさまざまな人生に触れ、看護職として、そして人間として成長していきます。
また、看護は人が生活している全ての場で、人が「人間として生きる」ために力を発揮します。
本学では、看護職として人間として無限の可能性を目指しながら、看護師としての基礎力を教育課程の中でしっかりと身につけていきます。


















