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介護福祉専攻

病気や事故により介護を必要としている人や、身体の不自由な高齢者などの日常生活を助けることが、介護福祉士の仕事です。利用者一人ひとりに寄り添う大切さを学びながら、適切な生活支援の技術を身につけます。

教育目的

その人らしい生活を支えるために必要な、専門的知識、心身の状況に応じた生活支援技術を身につけ、それらを必要とする人の尊厳と自立支援の意義を理解し、よりよい援助関係を築くための豊かな感性を伸長できる介護福祉士の育成を図ることを目的とする。

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学びのポイント

リーダーになれる介護福祉士を育てる

介護福祉士になるためのカリキュラムは国で定められているので、正直、他の学校とそこまで大きな違いはありません。 では、ふくたんの魅力とは一体何か。それは「リーダーとなる人材を育成している」という点です。 研究能力、コミュニケーション能力、企画能力、気づく力など、社会に出た際にリーダーとして成功するために必要な能力を徹底して身につけていきます。

医療的ケアができる介護福祉士になる

「医療ケア」とは、資格をもった医師や看護師などの医療者にしか許されない医療行為のこと。 法の改正により介護福祉士にも一部の「医療的ケア(喀痰吸引、経管栄養)」が許されるようになりましたが、対応している学校はまだまだ少ないようです。 ふくたんでは看護学科との連携を活かしたカリキュラムをいち早く構築しており、学生時代から互いに理解・協働することの重要性を学ぶことができます。

通常授業とは別に国家試験対策を実施

試験対策講座や模擬試験(基礎編・応用編)を実施し、学生個々に合わせた指導を行い、苦手科目の克服を教員全員でサポートしています。

ふくたんはココが違う! 他大学との比較ポイント

充実した実習期間

他大学より2週間ほど長く、2年間で12週間設けています。現場での実践力がしっかりと身につきます。

広い視野を養う、障害者施設実習

障害者施設での実習は選択にしている学校が多いですが、ふくたんでは、より広い視野で介護に取り組んでいけるよう、全員が実習を体験します。

他分野との連携もばっちり

社会福祉・介護・看護は、ともに支え合う必要がある職業です。ふくたんでは、看護学科との多職種連携授業、医療的ケアの教育などに力を入れて取り組むことで、現場で必要となる知識・技術を培います。

取得できる学位・資格 主な活躍の場
短期大学士(社会福祉学)
介護福祉士国家試験受験資格
社会福祉主事任用資格
臨床美術士5級・4級
特別養護老人ホーム
介護老人保健施設
介護療養型医療施設
認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
障がい者支援施設 など

先生からのメッセージ

先生写真

介護福祉専攻 専攻長・准教授

宮嶋 潔

心・価値観・倫理観を養いましょう

国家資格である介護福祉士はどのような存在であるべきかをしっかりと考えてほしいと思います。知識や技術を身につけるだけでは「介護福祉のプロ」と呼ぶことはできません。利用者さんとの接し方や自立支援の根本的な理解が必要となってきます。介護福祉に関わる者としての心・価値観・倫理観を養っていきましょう。

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