介護福祉専攻
介護福祉専攻では、介護の現場で活躍できる介護福祉士の養成を目指します。介護福祉士には、専門知識や技術のほか人間愛に根ざした信条を持つ人材が求められます。介護福祉士に求められるサービスがますます多様化する中、最新設備による介護技術の習得はもちろん、社会福祉や人権に関する人間教育を重視し、利用者一人ひとりに個別対応できる能力を養います。
教育目的
その人らしい生活を支えるために必要な、専門的知識、心身の状況に応じた生活支援技術を身につけ、それらを必要とする人の尊厳と自立支援の意義を理解し、よりよい援助関係を築くための豊かな感性を伸長できる介護福祉士の育成を図ることを目的とする。
介護福祉専攻からのお知らせ
- 2012:02:20:12:00:00 ふくたん市民講座【日本社会事業大学 教授 佐藤久夫氏講演会】
- 2012:02:04:12:13:41 「介護実習Ⅱ-①」に向けた特別講義 【介護福祉専攻】
- 2012:02:03:15:56:52 1年生を対象に就職ガイダンスが行われました【介護福祉専攻】
- 2011:12:21:14:34:20 第1回 学内就職ガイダンスが行われました【介護福祉専攻1年】
- 2011:12:13:16:00:00 実習報告会が行われました 【社会福祉学科介護福祉専攻】
メッセージ
介護福祉専攻 2年
但田 裕介さん
富山県:砺波工業高校出身
心が通じ合う介護をめざして。
毎日の暮らしに支援が必要な人の力になりたいと思い、介護の仕事をめざしました。介護福祉専攻では専門的知識を最新の設備で学べます。学生同士協力しあって技術を高めたり、福祉の心や人間の本質について詳しく学ぶことができ、将来は心が通じ合う介護を実現したいですね。
学びの特長
後輩から先輩へ、先輩から後輩へ、
学生の視点に沿った指導を行います。
初めての介護実習では、様々な不安や緊張を体験しますが、実習施設の実習指導者や利用者さんから、多くのことを学びます。
実習期間中、教員が巡回訪問し、学生の不安や疑問を受け止め、指導や助言を行います。このような機会を通じて学びを深め、介護福祉士を目指して、高い介護観を育みます。
自分で考える力、臨機応変に判断できる力を養います。
最新の設備を整えて、実践に即した介護技術の授業を行います。施設介護や在宅介護が実践できる基本的な技術を身につけ、その根拠を考える力を重視しています。様々な福祉用具の使い方を学び、学生同士、お互いに利用者や介護者の体験を通じて、高齢者や障がい者の目線で学びます。
| 取得できる学位・資格 | 主な活躍の場 |
|---|---|
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●短期大学士(社会福祉学) ●介護福祉士国家試験受験資格 ●社会福祉主事(任用資格) ●臨床美術士 5級 |
●特別養護老人ホーム ●介護老人保健施設 ●介護療養型医療施設 ●認知症対応型生活介護(グループホーム) など |
先生からのメッセージ
介護福祉専攻 専攻長・准教授
稲垣 慶子
人の役に立ちたいという想いを胸に抱き、誰もが安心して暮らせる社会の実現を目指しませんか。
高齢や障がいによって、毎日の暮らしに手助けが必要な方々がいます。 そのような方々と生活を共にし、その人らしい生活を送ることを支えるのが、介護福祉士の役割です。 介護福祉専攻では、介護福祉士としての知識や生活支援技術を学び、実習を通して学んだ知識を応用し、より確かなものとして深めていきます。 そして、2年間学習することで、介護福祉士の国家資格を取得することができます。「人の役に立ちたい」。 そんな想いをふくらませ、誰もが安心して暮らすことのできる社会の実現を共に目指していきませんか。


















