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介護福祉専攻

病気や事故により介護を必要としている人や、身体の不自由な高齢者などの日常生活を助けることが、介護福祉士の仕事です。利用者一人ひとりに寄り添う大切さを学びながら、適切な生活支援の技術を身につけます。

教育目的

その人らしい生活を支えるために必要な、専門的知識、心身の状況に応じた生活支援技術を身につけ、それらを必要とする人の尊厳と自立支援の意義を理解し、よりよい援助関係を築くための豊かな感性を伸長できる介護福祉士の育成を図ることを目的とする。

介護福祉専攻からのお知らせ

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「国家試験対策」を実施しています!

1年次では後期に15コマ、2年次では前期30コマ、後期60コマ程度を「試験対策講座」として行います。 加えて、2年次に模擬試験を7月(基礎編)と11月(応用編)に実施し、学生個々に合わせた指導を行い、 苦手科目の克服を教員全員でサポートし、「国家試験」全員合格を目指します。

学びの特長

プラスαのある介護福祉士になる

他の養成校では学ぶことのできないカリキュラムを設置しています。
・臨床美術士資格が取得可能
・先進的施設への視察
・「医療的ケア」科目が充実

医療・社会福祉からの視点を養う

介護現場においてリーダーとなりうる人材を育成するためには、社会福祉・看護などさまざまな分野を知ることが大事です。社会福祉専攻・看護学科と連携し合同授業を行うことで、現場にて必要不可欠なチームアプローチの視点を学ぶことができます。

「心」を育てプロ意識を高める

単に知識・技術を身につけるのではなく、「考える視点」「倫理観」を学びます。どんな状況・環境であっても、介護のプロとしての心がぶれないことが大切です。

取得できる学位・資格 主な活躍の場
短期大学士(社会福祉学)
介護福祉士国家試験受験資格
社会福祉主事任用資格
臨床美術士5級・4級
特別養護老人ホーム
介護老人保健施設
介護療養型医療施設
認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
障がい者支援施設 等

先生からのメッセージ

先生写真

介護福祉専攻 専攻長・准教授

宮嶋 潔

心・価値観・倫理観を養いましょう

国家資格である介護福祉士はどのような存在であるべきかをしっかりと考えてほしいと思います。知識や技術を身につけるだけでは「介護福祉のプロ」と呼ぶことはできません。利用者さんとの接し方や自立支援の根本的な理解が必要となってきます。介護福祉に関わる者としての心・価値観・倫理観を養っていきましょう。

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