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地域つくりかえ講座・フォーラム

富山福祉短期大学では、臨床美術士の方を対象にプログラム研修会を実施しています。参加者は、実際に1つの参考作品を製作することができ、取り上げられる全てのプログラムのライセンスが給付されます。臨床美術士としてのスキルを磨く機会としていただいています。

2017年度の第5回目が9月17日(日)の午後に実施されました。その様子をご紹介します。

第5回は、最新アートプログラム研修会⑨「錦鯉を描く」で、素材の面白さや、表現方法の独自性などから、特に、子どもの感性を刺激し、表現力を高めることにつながっていったプログラムとして選定されています。

今回は19名の臨床美術士の方が参加されました。


【研修内容】 

      「錦鯉を描く」 ★参考作品制作

     錦鯉の色とりどりの模様の美しさを表現します。
     魚類の動態に注目し「動き」と端材の構成による「空間表現」を
     体験し、矩形におさまらない平面作品の魅力を探究します。

【講師】 北澤 晃

まず、受講者の方々の自己紹介を行いました。今回も、近隣だけでなく、県外からの参加もありました。
第5回プログラム研修会(全体).jpg
まずは、ダーマトグラフを初めて使う方のために、芯の出し方の説明後、ダーマトグラフの描き心地を確認するためクロッキーから始まりました。ダーマトグラフで曲線を描き、その曲線を束ねるようにぐるぐると線を巻くように描いてきました。量感が出るのが確認できます。

次に、プログラムテキストを見ながら、その読み方について、講師からアドバイスがありました。区切りは人によって違いますが、自分の構成で進めると時間配分しやすく、どこで時間を取るか、プログラムの目的、まだここで塗りこんでほしい、時間をかけてほしい所を把握するように指導がありました。

続いて、錦鯉の写真を見て、色々な色や模様があるのを確認しました。錦鯉の身体の曲線、ヒレの動き、水の流れに注目します。錦鯉を手に持った時どれくらいの大きさか想像してみたりしました。また、色や模様の美しさを描きだすためのイメージのアドバイスもありました。

錦鯉の身体の線を曲線で描き、クロッキーで描いたように線を束ねるようにぐるぐると巻き付くように描き、量感を感じていきます。
第5回プログラム研修会(手元1).jpg第5回プログラム研修会(手元2).jpg第5回プログラム研修会(手元3).jpg
また、絵の具の配合割合やどの色を使うと立体感が出るかについても話がありました。
第5回プログラム研修会(手元4).jpg第5回プログラム研修会(手元5).jpg第5回プログラム研修会(手元6).jpg
完成した作品を並べると、ホワイトボードいっぱいに自由に泳ぐ錦鯉が表れ、ゆっくり優雅に泳ぐその姿に「美しい」「すごい!」「美術展でも飾りたい」などいろいろな声が飛び交いました。

まさか錦鯉を描けるとは思わなかった、19匹を並べて見るとすごかった、水の流れ、鯉の曲線が美しい、錦鯉の模様がどれも個性があり美しい、などの声が聞かれました。
第5回プログラム研修会(作品).jpg

参加された方の感想をご紹介します。

・はじめての素材で、動きのある作品がおもしろかったです。

・意外なモチーフと意外な描き方で完成させる、大変充実したプログラムでした。

・富山の研修会に初めて参加をさせていただきましたが、研修会がとてもあたたかい楽しい会でした。互いの索引の違いは、とても勉強になりました。



富山福祉短期大学では、臨床美術士の方を対象にプログラム研修会を実施しています。参加者は、実際に1つの参考作品を製作することができ、取り上げられる全てのプログラムのライセンスが給付されます。臨床美術士としてのスキルを磨く機会としていただいています。

2017年度の第4回目が9月17日(日)の午前に実施されました。その様子をご紹介します。

第4回は、オイルパステルプログラム研修会No.7-12≪フェリシモシリーズ≫で、2014年からフェリシモで発売している目覚めるお絵描きプログラムのために開発したア―トプログラムです。
今回は23名の臨床美術士の方が参加されました。


【研修内容】 

        №7「きらめく星座宇宙」 

        №8「ツルっと コスって 描くバナナ」 

        №9「ドリッピング・デザイン」

        №10「殻つきカラころピーナッツ」

        №11「直線のコラージュ」※参考作品制作

        №12「舞パンジー」

【講師】  北澤 晃


まず、受講者の方々の自己紹介を行いました。今回も、近隣だけでなく、岐阜・石川・新潟・滋賀からの参加もありました。
第4回プログラム研修会(全体).jpg
早速、参考作品直線のコラージュの制作にかかります。
色画用紙を直線でジョキジョキはさみで切っていきます。その工程も楽しいものです。たくさんのパーツができました。
第4回プログラム研修会(はさみ).jpg

プログラムの読み取りやプロセスごとの時間のかけ方など、詳しい解説がありました。
第4回プログラム研修会(北澤先生).jpg第4回プログラム研修会(北澤先生2くわしく).jpg
それを受けて、パーツの配置やオイルパステルでの描き込みをしていきます。
第4回プログラム研修会(塗りこみ).jpg
完成した作品をボードに貼りだすと、「うわぁ」と受講者の皆さんから声があがりました。
第4回プログラム研修会(作品).jpg

次の「やってみたい」という想いが見つかるプログラムでした。画用紙の質感、パステルの線描、切り取ったり残したりすることで表情や動きを楽しむことができます。失敗感なく作品を完成できます。

また、その他のプログラムについても、ポイント解説と質疑応答がありました。

現場ですぐに実践できそうなプログラムが多く受講者の皆さんからも「さっそくやってみよう」という声が聞かれました。


参加された方の感想をご紹介します。

・セッションの進め方について、自分なりの進め方を考える等、具体的なところが勉強になりました。

・フェリシモも臨床美術士としてセッションすることを念頭に参加すると、やりごたえのある作品だなと思いました。

・参加者に考察を与えて考える機会がとても良いです。

・進行のポイントなども交えて聞けてよかったです。画像資料もありありがとうございました。

・初めての方も失敗感のない「直線のコラージュ」はとてもおもしろく、よく考えられたプログラムだと思いました。あとのプログラムも大変興味深いものばかりで濃い内容でした。



富山福祉短期大学では、今年度も臨床美術に興味のある一般の方を対象に「地域いきいき・臨床美術セミナー」を開催します。

例年のご好評を受けて、今年度も、富山市6月10日(土)、氷見市9月30日(土)の2回の開催となります。氷見市で開催のセミナーについては、氷見市との共同開催です。


【第1回】in富山市

日にち:平成29年6月10日(土)

時間: 14:00~16:00

会場: 富山県総合情報センター


【第2回】in氷見市 ""氷見市共催!""

日にち:平成29年9月30日(土)

時間: 14:00~16:00

会場: 氷見市ふれあいスポーツセンター



講師: 富山福祉短期大学 幼児教育学科 教授 北澤 晃
内容: "頭ひらめき、心ひらめき、健康づくりアート"のすすめ(30分)
     アートプログラム(80分)
       「線と色のコラージュ」
定員: 各会場50名
参加費:無料


※本セミナーは、富山県ひとづくり財団の助成事業です。
※第1回と第2回は同じ内容となっております。どちらか一方のお日にちにご参加ください。

※本セミナーは、日本臨床美術協会が認定する臨床美術士資格更新単位認定の対象講座です。臨床美術士の方は、単位集積記録表をご持参いただき、受付にてお申し出ください。



「臨床美術」とは

独自のアートプログラムにそって創作活動をすることにより脳機能が活性化し、認知症の症状が改善されることを目的として開発されました。

介護予防事業など認知症の予防・子どもの創造性の育成、発達の助長・社会人向けのメンタルヘルスケア など、多方面で採用されてり、現在、高岡市・射水市・南砺市・砺波市では、地域包括支援センター等において臨床美術を取り入れていただいています。


是非ご参加ください!

お申込はこちらから

FAXでのお申込用紙→臨床美術セミナーチラシH29(最終)_.pdf
H29臨床美術セミナー.png


【お問合せ先】
富山福祉短期大学
共創福祉センター事務局
牧田・山崎
TEL:0766-55-5567



富山福祉短期大学では、毎年講演会(共創福祉研究会)を行っています。
平成29年度は、ふくたん特別講演会「今なぜアクティブラーニングか」と題し、京都大学から講師をお迎えし、9月2日(土)にアイザック小杉文化ホールにて開催しました。

本講演会は、富山県ひとづくり財団助成事業であり、著名な講師を招へいし、かつ広く県内の方を対象として開催されるものです。今回は、富山県教育委員会からも後援をいただきました。

今回の講師は、京都大学よりお越しいただきました。アクティブラーニング研究の第一人者である京都大学 教授 溝上 慎一 氏を講師としてお迎えして開催しました。
お申込の段階から、大変反響をいただき、当日は110名の方に受講いただきました。


講演内容 : 「今なぜアクティブラーニングか‐社会的背景とその用語の持つ意味-」

講師: 京都大学 教授 溝上 慎一 氏


本学学長からご挨拶の後、さっそく講演が始まりました。先生が顧問としてアクティブラーニングを実践されている桐蔭学園のご紹介を交えながら、これまでにアクティブラーニングの周囲の受け取り方で悩まれた体験や、表層的にアクティブラーニングときいてイメージしやすい授業形態(話すことや発表すること)があるが、決してそれだけではなく、もちろん講義も大切であるし、それらをする中で学ぶことがある、ということについても言及されました。桐蔭学園の生徒や教員が何に苦労し、気づき、学びを深める授業展開をしていく体制にいたったかについてもお話がありました。
溝上先生講演会(学長挨拶).jpg溝上先生講演会(会場全体).jpg溝上先生講演会(溝上先生1).jpg
個人の資質・能力の変化についての実証データについてもお話がありました。
日本において大規模な対象を継続して追っていく研究データは大変少なく、このトランジション調査を実施できた重要性についても語られました。
データから、高校2年生の時の資質・能力が大学生になっても変化しにくい、つまり、高校のときからの教育がキーであるということがわかりました。
溝上先生講演会(データ).jpg

溝上先生講演会(溝上先生2).jpg

その他、今の子どもたちが直面している社会の状況や、そこに出ていくために学校教育にできること・やらなければならないことについてもお話がありました。

また、アクティブラーニングの現場の写真を見せながら、教育現場の教員による指導についても話がありました。
溝上先生講演会(溝上先生3前に出て).jpg

受講者の方々は、約半数が中学校・高等学校の先生方でしたが、受講されていた方々は皆、熱心にデータを見たりメモをとられたりしながら、時折先生から出る歯切れのよい言葉に笑いを誘われつつ、真剣に受講されていました。

最後に質疑応答が行われ、時間の許す限り、受講者と先生の間で活発なやりとりがありました。
溝上先生講演会(Q&A).jpg


今回講演会を運営しました、共創福祉センターのセンター長・炭谷からの挨拶をもって、今回の講演会は終了しました。


富山福祉短期大学でも、本講演会で多くの刺激を受け、教員の授業展開をはじめ、さまざまな取り組み・教育に、今回学んだことを活かしていけるよう進んでいきたいと思います。今回受講いただいた方々にも、是非今後の教育現場にお役立ていただきたいと思います。


参加された方々の声をご紹介します。

・AL(アクティブラーニング)については、いくつかの研修会にも参加し自分なりのイメージを持って授業改善に取り組んできたが、今一度、根本から考えてみようと思った。キャリア意識と学習の関係を再認識した。最後のAL実践NG点は自分にもあてはまるものがあり、反省する機会となった。

・アクティブラーニングの拡大解釈が広まる中、ALの背景・意味を再認識できてよかった。

・大学1年生の初期値の話がよかった。ALは講義を否定するものではない、ということが再認識できた。

・出力アウトプットを授業に組み込んでいくことの大切さがよくわかった。ペアワーク型学習において教員がやるべき指導について、具体的な説明があり大変良かった。

・溝上先生が研究を通して伝えたいことを思いを込めて話していただいたところがとても心を動かされました。今、取り組んでいることにもっと自信がもてるようやっていこうという元気とパワーをいただきました。

・これまでもあいまいだったアクティブラーニングの考えや理念・目標とするところがよくわかり、とても有意義な時間となったと思います。発言が苦手な生徒やグループ学習が苦手な生徒も多い本校ですが、少しでもグループ(協働)や主体的な活動が増えるとよいと思いました。

・アクティブラーニングの基本的考え方について、再認識できて良かったと思う。キャリア教育と学習活動の連携と必要性について理解できてよかったと思います。今後の授業改善に活かしたいと思います。

・「発見・創造・気づきの重要性」をお話されましたが、講演により、学校教育のみに限らず人生そのものにこの事を忘れずに行きたいものだと感じさせていただきました。


次年度も、本学では共創福祉研究会と銘打ち、福祉・医療・教育に関わる講演会を開催していきます。是非またの機会もご参加ください。




富山福祉短期大学では、臨床美術士の方を対象にプログラム研修会を実施しています。

2017年度も、全7回を企画しました!

ぜひご参加いただき、スキルを磨く機会となさってください!


今年度は、今までのように多くのプログラムを学べるものや、ひとつのプログラムを集中的に学べる研修会をラインナップしました!

参加者は、実際に1つの参考作品を製作することができ、取り上げられる全てのプログラムのライセンスが給付されます。

それぞれ受講料も異なりますので、ご注意ください。単位は、各研修会とも3単位です。


★2017年度 第4回プログラム研修会

オイルパステルプログラム研修会No.7-12≪フェリシモシリーズ≫ 

2014年からフェリシモで発売している目覚めるお絵描きプログラムのために開発したア―トプログラムです。

製作工程と画材がシンプルですので、落ち着いて表現に集中することができます。60分以内にできることを目安につくられています。時間が長く取れる場合にはじっくりと行うこともできます。

【日時】 2017年9月17日(日) 10:00-12:00 

【場所】 富山福祉短期大学 4号館2F 造形室

【研修内容】  №7「きらめく星座宇宙」   

         №8「ツルっと コスって 描くバナナ」 

         №9「ドリッピング・デザイン」

         №10「殻つきカラころピーナッツ」

         №11「直線のコラージュ」※参考作品制作

         №12「舞パンジー」

【講師】  北澤 晃

【持ち物】 脳いきいきオイルパステル・はさみ・スティックのり・

        手拭タオル(又はウエットティッシュ)・ポケットティッシュ・

        割り箸ペン・日本臨床美術協会会員証・単位集積記録表(コピー)

【対象】  臨床美術士5級取得以上で日本臨床美術協会資格認定会員の方   

      ※会員証の有効期限をご確認ください。

【申込期限】 2017年9月6日(水)

【取得単位】  3単位

【受講料】  12,150円 (11,250円+消費税8%)

    ※本学本科卒業生及び履修証明プログラム修了者は1割引の10,935円と

なります。申込時にお申し出ください。
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★2017年度 第5回プログラム研修会

最新アートプログラム研修会⑨「錦鯉を描く」 
芸術造形研究所で運営している、ダヴィンチクラス・子ども造形教室で実践した最新のアートプログラムの研修会です。素材の面白さや、表現方法の独自性などから、特に、子どもの感性を刺激し、表現力を高めることにつながっていったプログラムを選定してご紹介します。

【日時】 2017年9月17日(日) 13:30-15:30 

【場所】 富山福祉短期大学 4号館2F 造形室

【研修内容】  「錦鯉を描く」 ★参考作品制作

         錦鯉の色とりどりの模様の美しさを表現します。

        魚類の動態に注目し「動き」と端材の構成による「空間表現」を

        体験し、矩形におさまらない平面作品の魅力を探究します。

【講師】  北澤 晃

【持ち物】 脳いきいきアクリラ絵の具・クロッキー帳・黄緑丸筆4号・青丸筆10号・

        ペーパーパレット・はさみ・スティックのり・プラスチックスプーン・

        ウエットティッシュ・ティッシュペーパー・日本臨床美術協会会員証・

        単位集積記録表(コピー)

【対象】  臨床美術士4級取得以上で日本臨床美術協会資格認定会員の方   

      ※会員証の有効期限をご確認ください。

【申込期限】 2017年9月6日(水)

【取得単位】  3単位

【受講料】  8,640円 (8,000円+消費税8%)

※ すでに指導案をお持ちの方は 申込時にお申し出ください。

        受講料:5,400円(税込)となります。当日、必ずお持ちの指導案を

        ご持参ください。

       ※本学本科卒業生及び履修証明プログラム修了者は1割引の7,776円と

        なります。申込時にお申し出ください。
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■申込み方法

①申込期限(9/6水)までに、

 お電話・FAXもしくはHPからお申込下さい。

 富山福祉短期大学 共創福祉センター 事務局 

 牧田・山崎

 TEL: 0766-55-5567/FAX: 0766-55-5570

HPからはこちらから

【研修会のキャンセル料について】

締切日の翌日以降、研修会への参加をキャンセルされた場合、教材等準備や事務手続きの都合上、受講料の30%をキャンセル料(振込手数料含む)として頂戴します。あらかじめご了承いただけますようお願いいたします

②受講料のお支払い(銀行振り込み)

 受講料はお申込期限(9/6水)までに下記振込先にお振込ください。

振込先  富山信用金庫 射水営業部 (普通) NO.0144562

口座フリガナ トヤマフクシタンキダイガクトクベツ

口座名  (学)浦山学園 富山福祉短期大学 特別会計 理事長 浦山哲郎

※専用の振込用紙はありませんので、自動振込機等で各自お振り込みください。

※振込票をもって領収書に代えさせて頂きます。ご自身で保管をお願いいたします。

その他詳細については、こちらのチラシをご覧ください。→H29第4-5回臨床美術プログラム研修会チラシ290917.pdf
H29プログラム研修会9月.pngH29プログラム研修会9月_裏面.png

■お問合わせ先

 富山福祉短期大学 

共創福祉センター事務局 牧田・山崎

 TEL 0766-55-5567




富山福祉短期大学では、毎年講演会(共創福祉研究会)を行っています。

平成29年度は、「今なぜアクティブラーニングか―社会的背景とその用語の持つ意味―」と題し、アクティブラーニング研究の第一人者である京都大学 教授 溝上 慎一 氏を講師としてお迎えして開催します。本講演会は、富山県ひとづくり財団助成事業です。富山県教育委員会からも後援をいただいています。

講師:   京都大学 教授 溝上 慎一 氏
テーマ:  今なぜアクティブラーニングか―社会的背景とその用語の持つ意味―

2020年から全面実施される次期学習指導要領で求められる「育成すべき資質・能力」を育むためには、学びの量とともに、質や深まりが重要であり、子供たちが「どのように学ぶか」「課題の発見・解決に向けた主体的・協働的な学び」にも光を当てる必要があるとされています。ここで期待されているのが、「アクティブ・ラーニング」という学習方法です。
当日は、その「アクティブ・ラーニング」について、その理論、社会的背景、施策との関連についてご講演いただきます。


日にち:  平成29年9月2日(土)

時間:   14:00~16:00

会場:   アイザック小杉文化ホール ラポール まどかホール(小ホール)

定員:   150名

参加費: 無料
後援:  富山県教育委員会


是非ご参加ください!

お申込はこちらから

FAXでのお申込用紙→第8回共創福祉研究会.pdf

共創福祉研究会(溝上氏).png

【お問合わせ先】

共創福祉センター事務局

牧田・山崎

TEL:0766-55-5567




富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、平成29年度は39講座を予定しています。大学としての教育・研究の資源を積極的に活用し、福祉・看護・教育の多彩な企画をご用意しました。

なお、当大学の地域つくりかえ講座は、富山県民カレッジ連携講座として申請されており、希望される方には県民カレッジ講座修了単位として認定されます。

生涯学習やご自身のスキルアップのために、是非ご活用ください。

お申込をお待ちしています!!

第10回、第25回の講座も、射水市との共催講座となります!!!

「(2回シリーズ企画)負担の少ない丁寧な介護技術講座①~家族介護編~と題し、主に射水市民の方を対象とした講座を開催します。


地域で在宅介護をしているご家族向けに、講座を開催します!

基本的介護技術を学んでいただくことで、介護する側・される側にとって負担が少なく、しかも丁寧な技術を身につけて、ご自宅での介護に活かしてみませんか?

動きやすい服装・内履き持参でお越しください。


日時   【第1回】平成29年7月 4日(火) 10:00~11:30
      【第2回】平成29年8月29日(火) 10:00~11:30
場所   富山福祉短期大学 3号館 1F 介護実習室
対象   主に射水市民の方 
定員   20名
受講料  無料

1回のみの受講も可能です。是非ご参加ください!


お申込はこちらから

FAXでのお申込用紙→10_25_FAX用_(2回シリーズ企画)介護技術講座①(毛利)_290704_0829.pdf
家族介護編.png
ご案内PDF→10_25_ご案内_(2回シリーズ企画)介護技術講座①(毛利)_290704_0829.pdf

【お問合わせ先】

共創福祉センター事務局

牧田・山崎

TEL:0766-55-5567

【本講座は、射水市との共同開催講座です】

射水市担当課:地域福祉課 地域ケア推進係




富山福祉短期大学では、社会人教育プログラムとして、社会人の方向けに、「履修証明プログラム」および「科目等履修」を実施しています。

本学で学び、ご自身の生活にその学びを活かしてみませんか。
平成29年度の受講生募集を開始いたしました。
是非、受講をご検討ください!

履修証明プログラム生の声はこちら

平成29年度 履修証明プログラム・科目等履修

【履修証明制度】とは、文部科学省が推進する制度で、大学がより積極的な社会貢献を推進するため、社会人等の学生以外の者を対象とした一定のまとまりのある学習プログラム(履修証明プログラム)を開設し、その修了者に対して法に基づく履修証明書を交付できるようにしたものです。

本学では、下記のプログラム生を募集いたします。本学が実施する履修証明プログラムについては、募集要項をご参照ください。

富山福祉短期大学 履修証明プログラム  

  ①臨床美術士専修プログラム

  ②社会福祉専修プログラム

  ③カウンセリング専修プログラム

  ④心理学専修プログラム

  ⑤健康管理士一般指導員養成プログラム


【科目等履修制度】は、本学が指定する科目の中から履修する科目を自由に選択でき、各科目の単位が認定されます。1科目から選択できます。選択できる科目は、募集要項をご覧ください。


Ⅰ.入学時期および在籍期間
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Ⅱ.出願資格
  
1.高等学校又は中学を卒業した者
  2.通常の課程による12年の課程を修了した者
  3.外国において学校教育における12年の課程を修了した者
  4.文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者、または合格見込みのもの

Ⅲ.出願期間
出願期間.png



Ⅳ.出願手続き

詳細を含め、こちらの募集要項をご覧ください。→■H29履修プログラムおよび科目等履修募集要項_2017.pdf


科目内容詳細はこちら
臨床美術士専修プログラム.pdf
社会福祉専修プログラム.pdf
カウンセリング専修プログラム.pdf
心理学専修プログラム.pdf
健康管理士一般指導員養成プログラム.pdf
<選択科目>
前期 選択科目.pdf
後期選択科目.pdf


平成29年度地域つくりかえ講座は、現在企画中です。30講座以上を開講予定です。

平成29年度臨床美術士プログラム研修会スケジュールはこちら→H29臨床美術士プログラム研修会年間ご案内.pdf

本学所定提出書類(様式)
■履修証明 願書 2017(様式1)pdf.pdf
■科目等履修 願書 2017.(様式1).pdf
■通学方法調査票(様式2).pdf


【説明会のご案内】

「履修証明プログラム」及び「科目等履修」の受講希望者に対し、説明会を開催いたします。
3月19日(日) 14:00~15:00 

詳細は、こちらをご覧ください。
お申込み、お待ちしております。



■お問合わせ先

 富山福祉短期大学 

 共創福祉センター事務局 牧田

 TEL 0766-55-5567

富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、平成29年度は39講座を予定しています。大学としての教育・研究の資源を積極的に活用し、福祉・看護・教育の多彩な企画をご用意しました。

なお、当大学の地域つくりかえ講座は、富山県民カレッジ連携講座として申請されており、希望される方には県民カレッジ講座修了単位として認定されます。

第24回は「コミュニケーション力を育てる交流分析入門②~人生のシナリオを書きかえる方法~」と題し、一般の方を対象とした講座を開催します。

交流分析(TA)の「交流」とは、人との関わり方やコミュニケーションを意味しています。TAは、人との関わりをポジティブに変えるための理論とスキルです。心理療法と現代心理学に基づいていますが、専門家だけでなく一般の方にも理解しやすく、また日常生活において役立てることができるように、わかりやすく構成されていることが特徴です。本学ではカリキュラムにTAが取り入れられており、学生たちも学んでいます。

より豊かな人生づくりに、まずは交流分析を体験してみませんか?

本講座は、2回シリーズの講座ですが、交流分析が初めての方でも、また2回目のみのご参加でも、全くOKです。今回は、交流分析の7つのジャンルから、① 心理ゲーム ②時間の構造化 ③人生脚本 を学びます。


日にち 平成29年8月23日(水)

時間 18:30~20:00

場所  富山福祉短期大学 5号館 1F 5-101

対象  どなたでも

定員  20名

受講料 500円

   ※当日受付にてお支払いください。


是非ご参加ください!

お申込はこちらから

FAXでのお申込用紙→24_チラシ_交流分析②(竹ノ山)_290823.pdf
交流分析②.png
ご案内PDF→24_ポスター_交流分析②(竹ノ山)_290823.pdf

【お問合わせ先】

共創福祉センター事務局

牧田・山崎

TEL:0766-55-5567

富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、平成29年度は39講座を予定しています。大学としての教育・研究の資源を積極的に活用し、福祉・看護・教育の多彩な企画をご用意しました。

なお、当大学の地域つくりかえ講座は、富山県民カレッジ連携講座として申請されており、希望される方には県民カレッジ講座修了単位として認定されます。

第22回は「コミュニケーション力を育てる交流分析入門①~あなたもOK、わたしもOK!」と題し、一般の方を対象とした講座を開催します。

本講座は、日程が変更となりました。8/10の予定でしたが、8/22に変更して開催します。

交流分析(TA)の「交流」とは、人との関わり方やコミュニケーションを意味しています。TAは、人との関わりをポジティブに変えるための理論とスキルです。心理療法と現代心理学に基づいていますが、専門家だけでなく一般の方にも理解しやすく、また日常生活において役立てることができるように、わかりやすく構成されていることが特徴です。本学ではカリキュラムにTAが取り入れられており、学生たちも学んでいます。より豊かな人生づくりに、まずは交流分析を体験してみませんか?

本講座は2回シリーズの講座ですが、交流分析が初めての方でも、また初回のみのご参加でも、全くOKです。今回は、交流分析の7つのジャンルから、①自我状態 ②ストローク ③人生態度 を学びます。


日にち 平成29年8月22日(火)  注)日程が8/10から8/22に変更になりました!!

時間 18:30~20:00

場所  富山福祉短期大学 5号館 1F 5-101

対象  どなたでも

定員  20名

受講料 500円

   ※当日受付にてお支払いください。

是非ご参加ください!

お申込はこちらから

FAXでのお申込用紙→22_チラシ_交流分析①(炭谷)_290822 .pdf
交流分析①.png
ご案内PDF→22_ポスター_交流分析①(炭谷)_290822 .pdf


【お問合わせ先】

共創福祉センター事務局

牧田・山崎

TEL:0766-55-5567



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