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地域つくりかえ講座・フォーラム

富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、平成30年度は42講座を予定しています。大学としての教育・研究の資源を積極的に活用し、福祉・看護・教育の多彩な企画をご用意しました。

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「介護職員スキルアップ研修:介護技術編~移動・移乗を丁寧に~」のご案内



介護施設などで勤務する介護職員の初任者の方に、基本的なベッド上での移動や立ち上がり、福祉用具の使用について体験していただきます。

介護者に負担の少ない、そして要介護者に丁寧な介護技術を学びましょう。




■日にち:   3月16日(土)
終了しました。ご参加いただき、ありがとうございました。

■時間:    10:00~12:00


■場所:    富山福祉短期大学3号館1階 介護実習室


■対象:    介護施設職員の方


■定員:    30名


■受講料:  無料

■持ち物:  動きやすい服装、内履き



お申込はこちらから

詳細 → H31.03.16_介護職員スキルアップ研修.pdf
※FAXでお申込みの方は、印刷してご活用ください。


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生涯学習やご自身のスキルアップのために、是非ご活用ください。
ご参加をお待ちしています!


【お問合わせ先】
キャリア開発・支援課
瀬戸
TEL:0766-55-5567



富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、平成30年度は42講座を予定しています。大学としての教育・研究の資源を積極的に活用し、福祉・看護・教育の多彩な企画をご用意しました。

なお、本学の地域つくりかえ講座は、富山県民カレッジ連携講座として申請されており、希望される方には県民カレッジ講座修了単位として認定されます。

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「参加して良かった!」と聴き手に思わせるスピーチ術教えます

~心理学に基づいたプレゼンテーションの極意~ のご案内



自分が持っている知識や技能を人に伝えてみたいという人は、たくさんいらっしゃると思います。でも、いきなり講演やプレゼンは、ハードルが高いですよね。

学生のヤル気を引き出すアクティブラーニングを専門とする講師が、聴き手を100%満足させるプレゼンのコツを教えます!




■日にち:   2月23日(土)

■時間:    10:30~12:00


■場所:    USP(短大1号館の隣にあります)


■対象:    どなたでも


■定員:    10名


■受講料:  無料



お申込はこちらから

詳細 → H31.02.23_プレゼンテーションの極意.pdf
※FAXでお申込みの方は、印刷してご活用ください。


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生涯学習やご自身のスキルアップのために、是非ご活用ください。
ご参加をお待ちしています!


【お問合わせ先】
キャリア開発・支援課 瀬戸

TEL:0766-55-5567


富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、平成30年度は42講座を予定しています。大学としての教育・研究の資源を積極的に活用し、福祉・看護・教育の多彩な企画をご用意しました。

なお、本学の地域つくりかえ講座は、富山県民カレッジ連携講座として申請されており、希望される方には県民カレッジ講座修了単位として認定されます。

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「第8回ふくたん心理学セミナー」のご案内



毎年恒例、大好評の心理学セミナーを今年も開催します!

シンリガクって何? カウンセリング? プロファイリング? ココロが読めるの?

「キョーミはあるけどワカラナイ」そんなあなたの疑問にお答えします!

ぜひ、ふくたん心理学セミナーで、シンリガクを体験してみませんか?




■日にち:   2月2日(土)

■時間:    10:00~12:00


■場所:    USP(短大1号館の隣にあります)


■対象:    一般の方・高校生


■定員:    20名


■受講料:  無料



お申込はこちらから

詳細 → H31.02.02_ふくたん心理学セミナー.pdf
※FAXでお申込みの方は、印刷してご活用ください。


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生涯学習やご自身のスキルアップのために、是非ご活用ください。
ご参加をお待ちしています!


【お問合わせ先】
キャリア開発・支援課 瀬戸
TEL:0766-55-5567

富山福祉短期大学では、臨床美術士の方を対象にプログラム研修会を実施しています。参加者は、実際に1つの参考作品を製作することができ、取り上げられる全てのプログラムのライセンスが給付されます。臨床美術士としてのスキルを磨く機会としていただいています。


2018年度の第7回目が12月16日(日)午後に実施されました。


第7回は、モノトーンアートプログラム研修会No.4-6です。今回は10名の臨床美術士の方が参加されました。


【研修内容】 

No. 4 「抽象画・木炭粉絵」※参考作品制作 

No.5 「虫食いの葉を描く」

No.6 「ネガポジにんにく」



【講師】 岡野 宏宣

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今回は、参考作品として「抽象画・木炭粉絵」を描きます。モノトーンでの作品ということで、はじめにモノクロの抽象画を見てイメージを膨らませ、さっそく制作に入りました。

木炭紙に木炭粉をふるい落とします。ふわふわと煙のように舞う木炭粉は、なかなか思う通りには落ちてくれません。どのように落ちるかわからない不安定さを楽しみながら、画面を黒く染めていきました。

落とした粉に息を吹きかけたり、スポイトで風を送ったりすることで、画面に動きが加わります。

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筆や指で流れをつくったり、木炭ペンで塗り込んだり、さらに木炭粉を落としたり、スポイトを駆使したり・・・。それらの工程を繰り返しながら、作品をどんどんつくりかえていきました。

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トリミングをして赤い枠に入れると完成です。最後にみなさんの作品を並べて、感想を述べ合いました。


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「思うようにいかない意外性が楽しかった。好奇心を刺激された」 「集中して白と黒とグレーの世界に入り込んだ。表現の幅を試される作品だったので、トレーニングで何回でもやったら面白そう」 「なすがままに、ゆだねるままに絵ができてきた。どんどん変化する楽しさがあり、満足感あるプログラムだと思う」 など、今回の作品への感想や、実際に現場で実施することを想定したご意見も聞かれました。



ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!


富山福祉短期大学では、臨床美術士の方を対象にプログラム研修会を実施しています。参加者は、実際に1つの参考作品を製作することができ、取り上げられる全てのプログラムのライセンスが給付されます。臨床美術士としてのスキルを磨く機会としていただいています。


2018年度の第6回目が12月16日(日)午前に実施されました。


第6回は、色鉛筆アートプログラム研修会No.39-44 《フェリシモシリーズ》です。今回は9名の臨床美術士の方が参加されました。


【研修内容】 

No.39 「Sweet Apple」

No.40 「フロッタージュ貼り絵」 ※参考作品制作

No.41 「イチゴを描く」

No.42 「つながる夢の道」

No.43 「レモンの味と香りのコラージュ」

No.44 「イロイロうずまき」


【講師】 岡野 宏宣

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はじめに、今回の画材である色鉛筆のクロッキーをしました。寝かせて描いたり、力をかけたり抜いたり、色を重ねたりと、作品を作る前に色の出方や重なりを試しました。

そしてさっそく、今回の参考作品「フロッタージュ貼り絵」の制作に入ります。

はじめに準備物の確認をしました。このとき、プログラム前に臨床美術士が用意する「型」も、大小さまざまに自由に切り抜いて作成しました。

今回の作品は「フロッタージュ」がテーマです。幼い頃、10円玉に紙を載せてえんぴつでこすり、紙に10円玉を浮かび上がらせた経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

事前に用意された、プチプチ、麻布、針金などの素材に紙を載せ、色鉛筆で素材の凹凸を浮かび上がらせます。そのほかにも、造形室内にある段ボールや脚立、掲示板など、いろいろなデコボコを探して、フロッタージュを楽しみました。


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フロッタージュした用紙を、はじめに作成した型でくり抜き、色画用紙の端材とともに構成します。どの場所を切り出すか、みなさん悩みながらトリミングされていました。どこに配置するか決めると、さらに線を加えたり、色をぬりこんだりと、思い思いに作品を仕上げました。

HP_H30第6回プログラム研修会4.jpgHP_H30第6回プログラム研修会6.jpg

制作中には、岡野先生からプログラムを読み込んだ上での注意点が伝えられたり、受講者と意見を交わしあったりする場面が見られました。

身近にある画材を使った、色鉛筆特有のやわらかさ引き立つプログラムでした。受講者の方からも、「フロッタージュが楽しくて夢中になった」「さっそく現場でやりたい」といった声が聞かれました。


ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!


富山福祉短期大学では、臨床美術士の方を対象にプログラム研修会を実施しています。

2018年度も、全7回を企画しました!

ぜひご参加いただき、スキルを磨く機会となさってください!

参加者は、実際に1つの参考作品を製作することができ、取り上げられる全てのプログラムのライセンスが給付されます。

それぞれ受講料も異なりますので、ご注意ください。単位は、各研修会とも3単位です。


2018年度 第6回・第7回プログラム研修会


第6回 色鉛筆アートプログラム研修会No.39-44 《フェリシモシリーズ》

どこの施設にでもあるような画材で臨床美術を実践したいという要望にお応えして、色鉛筆という身近な画材で実施できるプログラムを開発しました。さまざまな画材を揃えることが難しい現場でも、色鉛筆を主にして実践することができるアートプログラムです。今回のシリーズは2013年からフェリシモで発売している『脳が目覚めるお絵描きプログラム』のために開発した内容です。



【日時】 2018年12月16日(日) 10:00-12:00 
※申込みを締切ました。

【場所】 富山福祉短期大学 4号館2F 造形室


【研修内容】 

№39 「Sweet Apple」

№40 「フロッタージュ貼り絵」 ※参考作品制作

№41 「イチゴを描く」

№42 「つながる夢の道」

№43 「レモンの味と香りのコラージュ」

№44 「イロイロうずまき」



【講師】  岡野 宏宣

【持ち物】  色鉛筆(18色以上)・スティックのり・はさみ・カッター・

        ティッシュペーパー・日本臨床美術協会会員証・単位集積記録表(コピー)



【対象】   臨床美術士5級取得以上で日本臨床美術協会資格認定会員の方



【申込期限】 2018年11月29日(木)



【取得単位】 3単位



【受講料】  12,150円 (11,250円+消費税8%)

       ※本学本科卒業生及び履修証明プログラム修了者は1割引の10,935円となります。

          申込時にお申し出ください。

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第7回 モノトーンアートプログラム研修会No.4-6

墨・木炭・鉛筆などを基本の描画材に使用したアートプログラムです。臨床美術士5級以上の方を対象に高齢者から子どもまで幅広い年齢層に対応できる内容になっており、実施時間は90分以内です。

どなたでも入手しやすいモチーフや素材、オイルパステルなどの基本画材を使いますので、すぐに現場で実施することが可能です。シンプルでありながらも素材やモチーフの魅力を最大限活かし、じっくりと制作することが出来るプログラムになっております。



【日時】 2018年12月16日(日) 13:30-15:30 
※申込みを締切ました。

【場所】 富山福祉短期大学 4号館2F 造形室


【研修内容】 

№4 「抽象画・木炭粉絵」参考作品制作 

№5 「虫食いの葉を描く」ポイント説明

№6 「ネガポジにんにく」ポイント説明


【講師】  岡野 宏宣

【持ち物】 脳いきいき丸筆(青・10号)・丸筆(黄緑・4号)・

        平筆(黄・8号)・スティックのり・はさみ・

        鉛筆(HBまたはB)・ウエットティッシュ・ティッシュ・

        新聞紙・日本臨床美術協会会員証・単位集積記録表(コピー)



【対象】  臨床美術士 5級 取得以上で日本臨床美術協会資格認定会員の方


【申込期限】 2018年11月29日(木)


【取得単位】 3単位

【受講料】 16,200円 (15,000円+消費税8%)

       ※本学本科卒業生及び履修証明プログラム修了者は1割引の14,580円となります。

         申込時にお申し出ください。


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■申込み方法

申込期限(11/29 木)までに、お電話・FAXもしくはHPからお申込下さい。

 富山福祉短期大学 キャリア開発・支援課

 瀬戸

 TEL: 0766-55-5567/FAX: 0766-55-5570

HPからはこちらから



【研修会のキャンセル料について】

締切日の翌日以降、研修会への参加をキャンセルされた場合、教材等準備や事務手続きの都合上、受講料の30%をキャンセル料(振込手数料含む)として頂戴します。あらかじめご了承いただけますようお願いいたします

②受講料のお支払い(銀行振り込み)

 受講料はお申込期限(11/29 木)までに下記振込先にお振込ください。

振込先  富山信用金庫 射水営業部 (普通) NO.0144562

口座フリガナ トヤマフクシタンキダイガクトクベツ

口座名  (学)浦山学園 富山福祉短期大学 特別会計 理事長 浦山哲郎

※専用の振込用紙はありませんので、自動振込機等で各自お振り込みください。
※振込票をもって領収書に代えさせて頂きます。ご自身で保管をお願いいたします。

その他詳細については、こちらのチラシをご覧ください。
→ H30第6-7回臨床美術プログラム研修会.pdf


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■お問合わせ先

 富山福祉短期大学 

 キャリア開発・支援課 瀬戸

 TEL 0766-55-5567



富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、平成30年度は42講座を予定しています。大学としての教育・研究の資源を積極的に活用し、福祉・看護・教育の多彩な企画をご用意しました。

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「ドイツの幼児教育~アドヴェントの季節~ 子どもたちと楽しむクリスマスクラフト」のご案内



みなさんはいつからクリスマスの季節が始まるかご存知ですか? 12月24日からさかのぼって4週間前の日曜日がアドヴェント(待降節)の始まりです。この日から、ドイツではクリスマスの準備が始まります。子どもたちはアドヴェントシーズンならではの日々の活動を楽しみながら、クリスマスがやってくるのを心待ちにします。

本講座では、講師が4年間過ごしたドイツの幼稚園でのクリスマスのお祝いについて、写真や作品を交えながらお伝えします。またクラフト制作を通して、美しいクリスマスを体感してください。


■日にち:   11月28日(水)

■時間:    13:30~15:30


■場所:    富山福祉短期大学4号館101教室


■対象:    幼稚園教諭・保育士


■定員:    10名


■受講料:  1000円(材料費として)



お申込はこちらから

詳細 → H30.11.28_アドヴェントの季節.pdf
※FAXでお申込みの方は、印刷してご活用ください。


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生涯学習やご自身のスキルアップのために、是非ご活用ください。
ご参加をお待ちしています!


【お問合わせ先】
キャリア開発・支援課
瀬戸
TEL:0766-55-5567



 高岡市と富山福祉短期大学は、平成28年に包括協定を締結しました。今年度は、その取り組みの一つとして、共催講座地域で暮らし続けるために~自分をつくり、地域をつくる~を企画・実施しました。

 11月19日(月)、高岡市ふれあい福祉センターにて、主に高岡市民の方を中心に119名の方が受講されました。


高岡市・富山福祉短期大学 共催講座

テーマ: 「地域で暮らし続けるために~自分をつくり、地域をつくる~」


講師:  富山福祉短期大学 学長  炭谷 靖子

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 はじめに、高岡市福祉保健部 高齢介護課 課長 大江様よりごあいさついただきました。


 続いて、さっそく講座が始まりました。
 今回の講座では、普段学生の授業で活用している「クリッカー」を使用しました。リモコン型の機器で、アンケートに瞬時に回答でき、その集計結果をすぐ確認することができます。講座中は、アンケートでみなさんのご意見を確認しながら、話が進められました。


 まず、みなさんにとって「高齢者となる私の願い」はなにか、その願いを実現するためにどんなことが必要か、と問いかけられました。

 例として提示された炭谷学長の願いを叶えるためには、「健康づくり」・「地域づくり」・「介護予防」が必要でした。おそらく、みなさんの願いでも同様だと思います。


 次に、「最期のときをどこで看取られたいか」、アンケートをとりました。みなさんには、クリッカーで即座に回答をしてもらいます。

 「自宅」と答えた方が33.6%と1番多く、次いで「病院」「まだ考えていない」が28.2%でした。炭谷学長は、自宅で最期を迎えるためにはどのような心構え・準備が必要か、具体的な事例をあげながら丁寧にお話くださいました。

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 それでは、自宅で最期を迎えるためにも、高齢者の方が住みよい地域をつくるためには、何が必要なのでしょうか?


 厚生労働省では、「我が事・丸ごと」や「地域包括ケアシステム」の構築を進めています。

 「我が事・丸ごと」とは、地域住民が地域づくりを「我が事」として主体的に取組み、市町村が分野を超えた課題に総合的に「丸ごと」相談に応じる体制づくりのことです。
 また「地域包括ケアシステム」とは、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、「住まい」「医療」「介護」「予防」「生活支援」が相互に連携しながら在宅の生活を支えることをいいます。


 しかし、安心、安全、衛生、快適、便利なまちの仕組みが完備されていくにつれて、自力で≪いのちの世話≫をおこなう能力が喪失されているそうです。

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 地域で暮らし続けたいという高齢者の思いを実現するためには、今一度、地域の絆を紡ぐことが大変重要です。
 クリッカ―を用いながら、一人暮らし家庭への声掛けや見守りなど、それぞれ自分ができる範囲でできることをしていくよう、改めて確認をしました。
 

 最後にまとめとして、住み続けられる地域をつくるためには、①日常生活のできる環境を整え、交流の場をつくること、②積極的に声をかけ合い、愛のある地域包括ケアシステムを構築すること、③自立した生活の継続と制度の活用、④高齢者の自覚と覚悟に基づく、程良い見守りとケア の4つが必要だと強調されました。

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 質疑応答では、講演内で提示されたデータへの疑問や、今後の地域活動への担い手への不安など、いろいろな声が聞かれました。

 受講者の皆さんは、民生委員の方も多く、講座を熱心にきいていらっしゃいました。講師の紹介するエピソードやクリッカ―での回答結果なども大変楽しみながら、理解を深めていただけたようです。



≪受講者の声をご紹介します≫

・分かりやすく、地域包括ケアシステムとACP、地域参加への促しを話していただき、皆さん興味関心を高められたと思う。

・世の中が便利になったことで、"生きる力""地域のつながり"は薄くなっているのだろうと感じています。今後ますます人口が減っていくため、一人ひとりのつながりを持つことを意識して生きていくことが大事なのだと思いました。本日の講義は分かりやすく、その場でアンケートをとるのもおもしろかったです。ありがとうございました。

・自分の町内にも一人暮らしの人が何人かおいでます。そういう人たちを町内で見守っていきます。

・ひと昔前の地域の大切さ。一人ひとりができる範囲で、地域の為に何ができるかを考える時期にきていると感じた。

・参加型で会場の方の意識が可視化され、とてもよかった。自分のこととして考えるにはとても良いと思った。

・住みやすい・暮らしやすい地域にしていくためには、思い・思われの精神が大切だと思いました。



受講いただきありがとうございました。
今後も高岡市を始め、各自治体と連携して、皆さまに講座をお届けしていきます。
また受講をお待ちしております。



富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、平成30年度は42講座を予定しています。大学としての教育・研究の資源を積極的に活用し、福祉・看護・教育の多彩な企画をご用意しました。

なお、当大学の地域つくりかえ講座は、富山県民カレッジ連携講座として申請されており、希望される方には県民カレッジ講座修了単位として認定されます。



本講座は、高岡市との共催講座となります!!!

地域で暮らし続けるために~自分をつくり、地域をつくる~と題し、主に高岡市民の方(その他も可)を対象とした講座を開催します。


「我が事、丸ごと」地域共生社会の実現に向けた活動が進められています。では地域で共に生きていくために私たちは何をする必要があるのでしょうか。

そもそも、私たちは地域でどのように暮らしたいと思っているのでしょうか。また、私たちはどのような地域で暮らしたいと思っているのでしょうか。そしてどのように地域をつくっていきたいと思っているのでしょうか。住み慣れた地域で暮らし続けるために、今私たちにできることを参加者の方々と共に考えてみたいと思います。



会場は、高岡市ふれあい福祉センターでの開催となります。

日時   平成30年11月 19日(月) 14:00~15:30
終了いたしました。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

場所   高岡市ふれあい福祉センター 1F 多目的ホール

対象   主に高岡市民の方(その他の方も可)

定員   100名

受講料  無料


お申込はこちらから

FAXでのお申込用紙→ H30.11.19_地域で暮らし続けるために.pdf

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生涯学習やご自身のスキルアップのために、是非ご活用ください。

お申込をお待ちしています!!


【お問合わせ先】

キャリア開発・支援課

瀬戸

TEL:0766-55-5567

【本講座は、高岡市との共同開催講座です】

高岡市担当課:福祉保健部 高齢介護課



富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、平成30年度は42講座を予定しています。大学としての教育・研究の資源を積極的に活用し、福祉・看護・教育の多彩な企画をご用意しました。

なお、本学の地域つくりかえ講座は、富山県民カレッジ連携講座として申請されており、希望される方には県民カレッジ講座修了単位として認定されます。

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「事例研究の進め方・まとめ方~技術編~」のご案内



ケアマネジメントの質の向上が求められています。仕事の中で出会う利用者様それぞれとのかかわりが、介護支援専門員としての確かな経験として意味づけされ、共有され、蓄積されることが必要です。"研究"という方法を用いることで、自らの力を「つくり、つくりかえ、つくる」ためのお手伝いができれば幸いです。

本講座では、技術編として事例研究の方法についてお伝えします。




■日にち:   11月10日(土)

■時間:    14:00~16:00


■場所:    USP (富山福祉短期大学1号館の隣にあります)


■対象:    介護支援専門員の方


■定員:    30名


■受講料:  無料



お申込はこちらから

詳細 → H30.11.10_事例研究の進め方・まとめ方②.pdf
※FAXでお申込みの方は、印刷してご活用ください。


事例研究②.jpg
生涯学習やご自身のスキルアップのために、是非ご活用ください。
ご参加をお待ちしています!


【お問合わせ先】
キャリア開発・支援課
瀬戸
TEL:0766-55-5567

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