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地域つくりかえ講座・フォーラム

富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、2019年度は35講座を予定しています。大学としての教育・研究の資源を積極的に活用し、福祉・看護・教育の多彩な企画をご用意しました。

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「自然育児のすすめ ~森のようちえん体験会~」のご案内



「森のようちえん」をご存知ですか?

森のようちえんでは、子どもたちはたくさんの自然に出会い、思いのままに遊びます。

大人たちは、子どもたちの行動に危険がないかぎり干渉せずに見守っています。そして自分自身も楽しんでいます。大きな自然のなかでは、子どもも大人も、心もからだも解き放たれて、本来の自分らしさが溢れ出るようです。

そんな「森のようちえん」をぜひ一度体験してみませんか? 気持ちのいい春の森をお散歩し、焚き火を囲んで自然育児についてお話しましょう♪ (共催 富山森のこども園)




■日にち:   5月30日(木)

■時間:    10:00~12:00
          ※9:50に、ねいの里駐車場に集合です!


■場所:    富山県自然博物園ねいの里


■対象:    プレママ・パパ~乳幼児とその保護者


■定員:     20名


■受講料:   1組1500円(受講料、材料費として)

■持ち物:   スープ椀&お箸、飲み物、軍手、敷物



お申込はこちらから

詳細 → 2019.05.30_自然育児のすすめチラシ.pdf
※FAXでお申込みの方は、印刷してご活用ください。

自然育児のすすめ.jpg

生涯学習やご自身のスキルアップのために、是非ご活用ください。
ご参加をお待ちしています!


【お問合わせ先】
富山福祉短期大学
竹脇・瀬戸
TEL:0766-55-5567


富山福祉短期大学では、"地域つくりかえ講座"として、多くの講座を開講しています。
2019年度においては、35講座を企画しました!

つくりかえパンフ.jpg
地域つくりかえ講座では、福祉・看護・教育の分野に特化した、"ふくたんならでは"の内容を取り揃えています。
射水市・高岡市・氷見市との「共催講座」や、脳の活性化や心のケアを目的にしたアートセラピー「臨床美術」を体験できる講座もあります。

生涯学習やご自身のスキルアップのために、是非ご活用ください。

皆さまのお申込み・ご参加を、お待ちしています!!


なお、当大学の地域つくりかえ講座は、富山県民カレッジ連携講座として申請されており、希望される方には県民カレッジ講座修了単位として認定されます。



詳細については、こちらをご覧ください。→地域つくりかえ講座パンフレット2019.pdf


お申込みはこちらから!


■お問合わせ先

 富山福祉短期大学 

 企画推進部 竹脇・瀬戸・千
 TEL 0766-55-5567



富山福祉短期大学では、地域つくりかえ講座【2019年度 臨床美術士5級・4級資格取得講座(通学講座)】を開講します。


「臨床美術」とは

独自のアートカリキュラムにそって創作活動することにより脳機能が活性化し、認知症の症状が改善されることを目的として開発されました。●介護予防事業など認知症の予防●子どもの創造性の育成、発達の助長●社会人向けメンタルヘルスケアなど多方面で採用されており、病院・福祉施設・各種学校・自治体などから大きな注目を集めています。現在富山県では、高岡市・射水市・氷見市・砺波市の地域包括支援センター等において臨床美術を取り入れられ、高齢者を対象として年間多くの講座が行われています。富山福祉短期大学では、各講座へ臨床美術士の派遣も行っています。臨床美術士の資格を取得することで、地域に広がり始めた「臨床美術」に参加し、社会貢献することができます。

今年度も、臨床美術士資格取得講座の受講者を募集します。

募集する臨床美術士資格取得の級は、5および4です。



■開講日
 ◇5級講座:7月14日(日)から開始 (詳細は以下の案内チラシでご確認ください)
 ◇4級講座:10月27日(日)から開始 (詳細は以下の案内チラシでご確認ください)

 詳細は、こちらをご覧ください →2019臨床美術士5・4級取得講座(日曜通学講座)のご案内.pdf


■場所

 富山福祉短期大学 4号館 造形室


■申込

 受講申込書をご記入の上、郵送もしくはご持参ください。

 ※受講申込書ダウンロード →2019臨床美術講座(通学)_申込書 .pdf


■郵送先

 〒939-0341 富山県射水市三ケ579 

  富山福祉短期大学 共創福祉センター 宛


■申込締切

 5級申込み締切 : 2019年6月28日(金)

 4級申込み締切 : 2019年10月11日(金)



(お問合わせ先)      

 富山福祉短期大学 

 共創福祉センター 瀬戸

 TEL 0766-55-5567


富山福祉短期大学では、下記の要領で教員免許状更新講習(文部科学省認可)を実施いたします。
2019年度の講習は以下の通りです。

HP_教員免許.jpg

※ 受講対象(講習毎の対象職種は別途記載欄でご確認ください)


(旧免許状をお持ちの方)

平成32年3月31日に修了確認期限を迎える現教職員等の方

  昭和39年4月2日~昭和40年4月1日までに生まれた方
  昭和49年4月2日~昭和50年4月1日までに生まれた方
  昭和59年4月2日~昭和60年4月1日までに生まれた方

平成33年3月31日に修了確認期限を迎える現教職員等の方

  昭和30年4月2日~昭和31年4月1日
  昭和40年4月2日~昭和41年4月1日
  昭和50年4月2日~昭和51年4月1日


(新免許状をお持ちの方)・・・免許状に有効期間の記載がある方
  平成32年3月31日、平成33年3月31日に有効期限満了となる方

受講対象の詳細については、県教育委員会にご確認ください。



■講習の概要

①【選択必修】特別支援教育の視点を生かした教育相談

日にち:2019年8月9日(金)

時間: 9:00~16:00(予定)

対象: 受講対象に該当する幼稚園教諭・小学校教諭
   (現職、過去に教員経験のある者・随時、非常勤講師の登録をしてある者)

会場: 富山福祉短期大学

時間数:6時間(選択必修)

講師: 嘉義 陽子(富山県朝日町立さみさと小学校相談員)

〈講習の内容〉
    不適切な養育環境や発達障がい等により集団への
    不適応(いじめや不登校を含む)を示す子どもへの
    支援や保護者との教育相談の在り方について実際の
    事例を通して考察する。また、繰り返される不適切な
    行動の評価・分析と対応について理解を深める。

受講料:6,000円

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②【選択】幼児期に必要な運動遊びについて  
※定員に達したため、申込みを締切りました

日にち:2019年7月29日(月)

時間: 9:00~16:00(予定)

対象: 受講対象に該当する小学校教諭・幼稚園教諭・保育教諭
   (現職、過去に教員経験のある者・随時、非常勤講師の登録をしてある者)

会場: 富山福祉短期大学 Uホール(体育館)

時間数:6時間(選択)

講師: 小川 耕平(富山福祉短期大学 幼児教育学科 准教授)

〈講習の内容〉
    幼少期に必要とされる運動動作の獲得や子どもの
    発育発達に応じた運動指導の方法について講義
    及び実技を通じて学ぶ。また、日本サッカー協会の
    キッズリーダー講習会を併用して実施することで、
    実際の教育現場で使える実践的な運動あそびに
    ついての知識と技術を習得する。
    ※受講された方には、日本サッカー協会より
    「キッズリーダーU-6」の資格が授与されます。

受講料:9,000円

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③【選択】子どもの感性を育てる造形活動  ※定員に達したため、申込みを締切りました

日にち:2019年7月30日(火)

時間: 9:00~16:00(予定)

対象: 受講対象に該当する小学校教諭・幼稚園教諭・保育教諭・養護教諭
   (現職、過去に教員経験のある者・随時、非常勤講師の登録をしてある者)

会場: 富山福祉短期大学 4号館2F造形室

時間数:6時間(選択)

講師: 北澤 晃(富山福祉短期大学 幼児教育学科 教授)
     岡野 宏宣(富山福祉短期大学 幼児教育学科 講師)

〈講習の内容〉
    ・子どもの豊かな感性を十分に引き出すための造形
    活動の在り方や支援の方法を考察し、作品とともに
    制作過程での一人一人の子どもの表現の多様性を認め、
    子どもの作品に共感し伝えることの必要性と鑑賞する
    意識を理解する。
    ・子どもが豊かに感情を描き表し、自己表現することが
    できる支援の在り方や、素材や画材による形や色の魅力の
    再発見を行い、子どもの意欲的な創造活動を刺激する
    支援の在り方を考える。

受講料:8,000円

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④【選択】子どもの五感を育む自然体験活動について  ※定員に達したため、申込みを締切りました

日にち:2019年8月1日(木)

時間: 9:00~16:00(予定)

対象: 受講対象に該当する小学校教諭・幼稚園教諭・保育教諭・養護教諭
   (現職、過去に教員経験のある者・随時、非常勤講師の登録をしてある者)

会場: 富山県自然植物園ねいの里

時間数:6時間(選択)

講師: 藤井 徳子(富山福祉短期大学 幼児教育学科 講師)

〈講習の内容〉
    五感をフルに働かせながら事前の恵みを体いっぱい
    に感じ、また、多様な経験によって興味や関心を広げ
    ていく自然体験型教育(保育)について理解する。
    講義とともに、実際にフィールドに出て自然観察や
    野外活動を体験し、野外でのリスク管理の実際や
    具体的な自然体験プログラムの構想について学ぶ。

受講料:8,000円




■申し込み方法・お問合わせ

FAXで申し込みとなります。受講料は、当日、受付にてお支払ください。
申し込み用紙に必要事項を記入いただき、FAX(0766-55-5570)にてお申し込みください。

2019受講申込書_0509.pdf


申し込み期限: 2019年6月28日(金)
定員に達し次第、締切とさせていただきます。
※受付いたしましたら、記載のメールアドレスに受付完了メールを差し上げます。メール受け取り制限をされている方は、 @te.urayama.ac.jp のつくメールアドレスからの受信を許可しておいてください。



お問合わせ先: キャリア開発・支援課 瀬戸
         TEL:0766-55-5567
         FAX:0766-55-5570



富山福祉短期大学では、臨床美術士の方を対象にプログラム研修会を実施しています。参加者は、実際に1つの参考作品を製作することができ、取り上げられる全てのプログラムのライセンスが給付されます。臨床美術士としてのスキルを磨く機会としていただいています。

2019年度の第1回目が4月27日(土)午前に実施されました。

今回は、その様子をご紹介します。

HP_第1回プログラム研修会2019_0.jpg
第1回は、「プチ立体シリーズプログラム研修会No.1-8」で、主に子供から一般の方々を対象とした小さめのサイズの立体作りを楽しむアートプログラムシリーズの研修会です。

今回は27名の臨床美術士の方が参加されました。


【研修内容】 

No.1「ブラックダンボールアート」 

No.2「小枝のリース」        

No.3「カラフルきのこ」      

No.4「ただよう羽のオブジェ」

No.5「私だけの夢の熱帯魚」

No.6「ベイビーきゃろっと」

No.7「アナログメタルキューブ」※参考作品制作

No.8「無限大の輪」



【講師】  北澤 晃


今回の参考作品は「アナログメタルキューブ」です。
まず、木製の立方体に、針金をぐるぐると巻きつけます。まるを描いたり、途中で曲がったり、自由に立方体へ沿わせます。


HP_第1回プログラム研修会2019_1.jpgHP_第1回プログラム研修会2019_2.jpgHP_第1回プログラム研修会2019_3.jpg

針金を巻いた立方体へ、アルミホイルを貼りつけていきます。アルミホイルの厚みによって、光り方や触感などの質感が異なります。質感の違いを楽しみながら、パズルのように、木の立方体を銀色に包んでいきます。こするほどに、はじめに巻いた針金の線が浮かび上がります。


HP_第1回プログラム研修会2019_4.jpgHP_第1回プログラム研修会2019_5.jpg

アクセントとして銅も貼りつけたり、割りばしペンやジェルペンで模様をつけたりと、参加者のみなさんは夢中になって製作されました。

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製作中には、北澤先生から実際の現場を想定してのアドバイスがありました。どのように声をかけるか、力の弱い方ではどのような工夫が有効かなど、参加者のみなさんは熱心にメモをとっていました。

作品が完成したら、テーブルごとに観賞会を行い、このプログラムの良さを共有しました。
・自分のつくった線が確かになる喜びを感じた。時間を忘れて楽しんだ。
・製作過程を追うごとに触感が変化した。つくりあげていく感覚が楽しい。
・立体作品のため、さわる過程が多く、感覚をフルに使って制作した。

・冷たいアルミ箔が、徐々に温かみをおびていった。思わず手に取りたくなる作品。

HP_第1回プログラム研修会2019_8.jpg

また、その他のプログラムについても、ポイント解説と質疑応答がありました。

現場ですぐに実践できそうなプログラムが多く受講者の皆さんからも「さっそくやってみよう」という声が聞かれました。


参加された方の感想をご紹介します。

・木の素材がどんどん金属に変わっていく面白さが良い。

・手のひらサイズのものでお手軽。子どもたちの集中を途切れさせることのない簡単な工程で楽しめると思いました。

・1時間でできてとても魅力のあるプログラムが8個もあり、充実していた。子どもの現場や体験会のときはもちろん、様々な現場で使えそう。

・どのプログラムもやってみたい楽しいものばかりでした。さっそくやってみようと思います。


ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。


富山福祉短期大学では、臨床美術士の方を対象にプログラム研修会を実施しています。

2019年度は、全5回を企画しました!

ぜひご参加いただき、スキルを磨く機会となさってください!

参加者は、実際に1つの参考作品を製作することができ、取り上げられる全てのプログラムのライセンスが給付されます。

それぞれ受講料も異なりますので、ご注意ください。単位は、各研修会とも3単位です。


2019年度 第1回プログラム研修会

第1回 プチ立体シリーズプログラム研修会No.1-8

小さめのサイズの立体作りを楽しむアートプログラムシリーズの研修会です。

素材感がありながらもシンプルな工程で、30~60分の比較的短い時間の制作内容です。

主に子供から一般の方々を対象としたプログラムです。今回は№1-8の研修を行います。


【日時】 2019年4月27日(土) 10:00-12:00 


【場所】 富山福祉短期大学 4号館2F 造形室


【研修内容】 

No.1「ブラックダンボールアート」 

No.2「小枝のリース」        

No.3「カラフルきのこ」      

No.4「ただよう羽のオブジェ」

No.5「私だけの夢の熱帯魚」

No.6「ベイビーきゃろっと」

No.7「アナログメタルキューブ」※参考作品制作

No.8「無限大の輪」



【講師】  北澤 晃

【持ち物】  はさみ・割り箸ペン・新聞紙・ウェットティッシュ・ティッシュ・日本臨床美術協会会員証・単位集積記録表(コピー)

【対象】   臨床美術士5級取得以上で日本臨床美術協会資格認定会員の方   

【申込期限】 2019年4月11日(木)

【取得単位】 3単位

【受講料】  16,200円 (15,000円+消費税8%)

    ※本学本科卒業生及び履修証明プログラム修了者は1割引の14,580円となります。

       申込時にお申し出ください。

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■申込み方法

申込期限(4/11 木)までに、お電話・FAXもしくはHPからお申込下さい。

 富山福祉短期大学 キャリア開発・支援課 

 瀬戸
 TEL: 0766-55-5567/FAX: 0766-55-5570

HPからはこちらから



【研修会のキャンセル料について】

締切日の翌日以降、研修会への参加をキャンセルされた場合、教材等準備や事務手続きの都合上、受講料の30%をキャンセル料(振込手数料含む)として頂戴します。あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。
また、連絡なく欠席された場合、返金はいたしません。必ず前日までにご連絡下さい。


②受講料のお支払い(銀行振り込み)

 受講料はお申込期限(4/11 木)までに下記振込先にお振込ください。

振込先  富山信用金庫 射水営業部 (普通) NO.0144562

口座フリガナ トヤマフクシタンキダイガクトクベツ

口座名  (学)浦山学園 富山福祉短期大学 特別会計 理事長 浦山哲郎

※専用の振込用紙はありませんので、自動振込機等で各自お振り込みください。
※振込票をもって領収書に代えさせて頂きます。ご自身で保管をお願いいたします。


その他詳細については、こちらのチラシをご覧ください。
→ 2019_第1回臨床美術プログラム研修会チラシ.pdf




■お問合わせ先

 富山福祉短期大学 

 キャリア開発・支援課 瀬戸

 TEL 0766-55-5567

富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、平成30年度は42講座を予定しています。大学としての教育・研究の資源を積極的に活用し、福祉・看護・教育の多彩な企画をご用意しました。

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「介護職員スキルアップ研修:介護技術編~移動・移乗を丁寧に~」のご案内



介護施設などで勤務する介護職員の初任者の方に、基本的なベッド上での移動や立ち上がり、福祉用具の使用について体験していただきます。

介護者に負担の少ない、そして要介護者に丁寧な介護技術を学びましょう。




■日にち:   3月16日(土)
終了しました。ご参加いただき、ありがとうございました。

■時間:    10:00~12:00


■場所:    富山福祉短期大学3号館1階 介護実習室


■対象:    介護施設職員の方


■定員:    30名


■受講料:  無料

■持ち物:  動きやすい服装、内履き



お申込はこちらから

詳細 → H31.03.16_介護職員スキルアップ研修.pdf
※FAXでお申込みの方は、印刷してご活用ください。


介護スキルアップ.jpg

生涯学習やご自身のスキルアップのために、是非ご活用ください。
ご参加をお待ちしています!


【お問合わせ先】
キャリア開発・支援課
瀬戸
TEL:0766-55-5567



富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、平成30年度は42講座を予定しています。大学としての教育・研究の資源を積極的に活用し、福祉・看護・教育の多彩な企画をご用意しました。

なお、本学の地域つくりかえ講座は、富山県民カレッジ連携講座として申請されており、希望される方には県民カレッジ講座修了単位として認定されます。

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「参加して良かった!」と聴き手に思わせるスピーチ術教えます

~心理学に基づいたプレゼンテーションの極意~ のご案内



自分が持っている知識や技能を人に伝えてみたいという人は、たくさんいらっしゃると思います。でも、いきなり講演やプレゼンは、ハードルが高いですよね。

学生のヤル気を引き出すアクティブラーニングを専門とする講師が、聴き手を100%満足させるプレゼンのコツを教えます!




■日にち:   2月23日(土)

■時間:    10:30~12:00


■場所:    USP(短大1号館の隣にあります)


■対象:    どなたでも


■定員:    10名


■受講料:  無料



お申込はこちらから

詳細 → H31.02.23_プレゼンテーションの極意.pdf
※FAXでお申込みの方は、印刷してご活用ください。


プレゼン極意.jpg
生涯学習やご自身のスキルアップのために、是非ご活用ください。
ご参加をお待ちしています!


【お問合わせ先】
キャリア開発・支援課 瀬戸

TEL:0766-55-5567


富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、平成30年度は42講座を予定しています。大学としての教育・研究の資源を積極的に活用し、福祉・看護・教育の多彩な企画をご用意しました。

なお、本学の地域つくりかえ講座は、富山県民カレッジ連携講座として申請されており、希望される方には県民カレッジ講座修了単位として認定されます。

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「第8回ふくたん心理学セミナー」のご案内



毎年恒例、大好評の心理学セミナーを今年も開催します!

シンリガクって何? カウンセリング? プロファイリング? ココロが読めるの?

「キョーミはあるけどワカラナイ」そんなあなたの疑問にお答えします!

ぜひ、ふくたん心理学セミナーで、シンリガクを体験してみませんか?




■日にち:   2月2日(土)

■時間:    10:00~12:00


■場所:    USP(短大1号館の隣にあります)


■対象:    一般の方・高校生


■定員:    20名


■受講料:  無料



お申込はこちらから

詳細 → H31.02.02_ふくたん心理学セミナー.pdf
※FAXでお申込みの方は、印刷してご活用ください。


心理学セミナー.jpg

生涯学習やご自身のスキルアップのために、是非ご活用ください。
ご参加をお待ちしています!


【お問合わせ先】
キャリア開発・支援課 瀬戸
TEL:0766-55-5567

富山福祉短期大学では、臨床美術士の方を対象にプログラム研修会を実施しています。参加者は、実際に1つの参考作品を製作することができ、取り上げられる全てのプログラムのライセンスが給付されます。臨床美術士としてのスキルを磨く機会としていただいています。


2018年度の第7回目が12月16日(日)午後に実施されました。


第7回は、モノトーンアートプログラム研修会No.4-6です。今回は10名の臨床美術士の方が参加されました。


【研修内容】 

No. 4 「抽象画・木炭粉絵」※参考作品制作 

No.5 「虫食いの葉を描く」

No.6 「ネガポジにんにく」



【講師】 岡野 宏宣

HP_H30第7回プログラム研修会1.jpg

今回は、参考作品として「抽象画・木炭粉絵」を描きます。モノトーンでの作品ということで、はじめにモノクロの抽象画を見てイメージを膨らませ、さっそく制作に入りました。

木炭紙に木炭粉をふるい落とします。ふわふわと煙のように舞う木炭粉は、なかなか思う通りには落ちてくれません。どのように落ちるかわからない不安定さを楽しみながら、画面を黒く染めていきました。

落とした粉に息を吹きかけたり、スポイトで風を送ったりすることで、画面に動きが加わります。

HP_H30第7回プログラム研修会2.jpgHP_H30第7回プログラム研修会3.jpg
筆や指で流れをつくったり、木炭ペンで塗り込んだり、さらに木炭粉を落としたり、スポイトを駆使したり・・・。それらの工程を繰り返しながら、作品をどんどんつくりかえていきました。

HP_H30第7回プログラム研修会4.jpgHP_H30第7回プログラム研修会5.jpg

トリミングをして赤い枠に入れると完成です。最後にみなさんの作品を並べて、感想を述べ合いました。


HP_H30第7回プログラム研修会7.jpg
「思うようにいかない意外性が楽しかった。好奇心を刺激された」 「集中して白と黒とグレーの世界に入り込んだ。表現の幅を試される作品だったので、トレーニングで何回でもやったら面白そう」 「なすがままに、ゆだねるままに絵ができてきた。どんどん変化する楽しさがあり、満足感あるプログラムだと思う」 など、今回の作品への感想や、実際に現場で実施することを想定したご意見も聞かれました。



ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!


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