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地域つくりかえ講座・フォーラム

富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、平成29年度は39講座を予定しています。大学としての教育・研究の資源を積極的に活用し、福祉・看護・教育の多彩な企画をご用意しました。

なお、当大学の地域つくりかえ講座は、富山県民カレッジ連携講座として申請されており、希望される方には県民カレッジ講座修了単位として認定されます。

第39回は「介護職員スキルアップ研修:介護技術編~移動・移乗を丁寧に~」と題し、介護職の方を対象とした講座を開催します。

介護従事者を対象に、腰痛予防の基礎知識理解、丁寧な利用者への触れ方を学び、主にベッド上における移動や移乗介助のスキルアップを目指します。


日にち 平成30年3月24日(土)

時間   10:00~12:00

場所  富山福祉短期大学 3号館 1F 介護実習室

対象  介護職員の方

定員  20名 ※定員に達し次第、受付を終了いたします。ご了承ください。

受講料 無料

その他 動きやすい服装、内履きシューズをご持参ください


是非ご参加ください!

お申込はこちらから

FAXでのお申込用紙→39_FAX_介護職員スキルアップ研修(毛利)_300324.pdf
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ご案内PDF→39_ご案内_介護職員スキルアップ研修(毛利)_300324.pdf


【お問合わせ先】

共創福祉センター事務局

牧田・山崎

TEL:0766-55-5567




富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、平成29年度は39講座を予定しています。大学としての教育・研究の資源を積極的に活用し、福祉・看護・教育の多彩な企画をご用意しました。

なお、当大学の地域つくりかえ講座は、富山県民カレッジ連携講座として申請されており、希望される方には県民カレッジ講座修了単位として認定されます。

第38回は「第7回ふくたん心理学セミナー 第Ⅰ部カウンセリングの基本 第Ⅱ部心のトリック実験室」と題し、一般の方を対象とした講座を開催します。

シンリガクって何? カウンセリング? プロファイリング? ココロが読めるの?

キョーミはあるけどワカラナイあなたの疑問にお答えします!

ぜひ、ふくたん心理学セミナーで、シンリガクを体験してみませんか?

富山福祉短期大学社会福祉学科では、心理学を体系的に学ぶカリキュラムを構築しています。そこで、地域の一般の方にも心理学を学ぶことの楽しさをお伝えすべく、大好評の心理学セミナーを今年も開催いたします。子どもからシニア世代の方まで、予備知識なしでどなたでも楽しく学べます! 第Ⅰ部「カウンセリングの基本」、第Ⅱ部「心のトリック実験室」の2部構成でお届けします。

日にち  平成30年2月3日(土)

時間   10:00~12:00

場所   富山福祉短期大学 5号館 1F 5-102

対象   どなたでも

定員   20名

受講料 500円

   ※当日受付にてお支払いください。

是非ご参加ください!

お申込はこちらから

FAXでのお申込用紙→38_FAX_心理学セミナー(竹ノ山)_300203.pdf
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ご案内PDF→38_ご案内_心理学セミナー(竹ノ山)_300203.pdf

【お問合わせ先】

共創福祉センター事務局

牧田・山崎

TEL:0766-55-5567




富山福祉短期大学では、臨床美術士の方を対象にプログラム研修会を実施しています。参加者は、実際に1つの参考作品を製作することができ、取り上げられる全てのプログラムのライセンスが給付されます。臨床美術士としてのスキルを磨く機会としていただいています。

2017年度の第7回目が12月10日(日)の午後に実施されました。その様子をご紹介します。

第7回は、モノトーンアートプログラム研修会No.7-9 
-シンプルな素材を使ったアイデアプログラムーで、墨・木炭・鉛筆などを基本の描画材に使用したアートプログラムです。
今回は11名の臨床美術士の方が参加されました。

【研修内容】 
     №7「アナログレリーフ 楽しい顔」    *参考作品制作            
     №8「つながる輪」
     №9「墨で描くキラキラピーマン」

【講師】岡野 宏宣


まず、受講者の方々の自己紹介を行いました。今回も、近隣だけでなく、県外からの参加もありました。

早速、参考作品として制作する、「アナログレリーフ 楽しい顔」の材料についての話がありました。貼りパネのサイズ、そのサイズから何人分ほど準備できるか、使いやすいカッターの種類などの詳細の話がありました。

端材の形のサンプルを見せ、高低差を出すための貼りつけ方法のポイント説明がありました。端材やひもで凹凸をどれだけつくるかがポイントとなってきます。
プログラム研修会7(貼りパネ).jpg

プログラム研修会7(上から和紙).jpg
また、上に貼った障子紙へつける墨のシートづくりのポイントは、講師の失敗談なども交え、大変参考になりました。
プログラム研修会7(墨シート).jpgプログラム研修会7(墨シート2).jpgプログラム研修会7(墨シート手元).jpg
ここで顔を探しだしますが、なかなか難しいため、参考になる絵画をみせるのも良いと説明がありました。作品から顔を探し出し、目や鼻などを書き込こんでいきます。
プログラム研修会7(顔を描く).jpgプログラム研修会7(顔を描く2).jpg
さらに薄墨なども使い、台紙に貼って仕上げます。

制作した作品が貼りだされました。色鮮やかな台紙に、迫力あるモノトーンの顔が浮かび上がっていました。
プログラム研修会7(作品1).jpgプログラム研修会7(作品2).jpg

最後に、そのほかの2つのプログラムについてもポイント解説がありました。


参加された方の感想をご紹介します。

・途中で無理やり顔をつくろうとした瞬間があり、難しかった。抽象的にした方がよかったのか、悩みながらやったプログラムだった。

・濃いと後の墨がのらないというのがやってみてわかった。

・先入観を取り除くのは難しいが、イメージがつながっていって、面白い顔になった。

・スポンジの辞め時が難しかった。薄めの方が良いという印象をもった。

・墨の濃淡を活かせば良かった。四角にこだわらずにやった方がダイナミックにできたかも。

・回して色々な顔を見つけることができた。最初に顔という認識がなくても大丈夫だと感じた。

・墨が薄かったので、途中で濃くした。たくさん顔がみつかった。




今年度のプログラム研修会は、今回が最終回となりました。

次年度も、臨床美術士の方々のスキルアップ、プログラムを学びライセンスを取得する機会と、交流の機会として研修会を企画していきます。次年度も是非、ご参加をお待ちしています!



富山福祉短期大学では、臨床美術士の方を対象にプログラム研修会を実施しています。参加者は、実際に1つの参考作品を製作することができ、取り上げられる全てのプログラムのライセンスが給付されます。臨床美術士としてのスキルを磨く機会としていただいています。

2017年度の第6回目が12月10日(日)の午前に実施されました。その様子をご紹介します。

第6回は、色鉛筆アートプログラム研修会No.17-24で色鉛筆という身近な画材で実施できるプログラムです。
今回は12名の臨床美術士の方が参加されました。

【研修内容】 
     №17「きゅうりを描く」 
     №18「フォルメンパズル」 
     №19「抽象画・葉っぱのフロッタージュ」
     №20「くるくる回して描く三角形」   ※参考作品制作
     
№21「うずまきからの出発」
     №22「ピーマンの線描画」
     №23「針金のフロッタージュ」
     №24「線と色のクロッキー」

【講師】  岡野 宏宣


まず、受講者の方々の自己紹介を行いました。今回も、近隣だけでなく、京都からのご参加もありました。
はじめに、色鉛筆のクロッキーについて、実践しました。

続いて、参考作品直線の「くるくる回して描く三角形」の制作にかかります。

まずは、三角形を切り出すのですが、意外に正三角形の書き方は忘れているものです。
三角形を切り抜くために準備する画用紙の大きさの紹介や。成形するのにはコンパスが便利だが、市販のコンパスでは、長さが足りないことがあることや、その際にどのように正三角形を成形すればよいかなどの説明がありました。
材料を無駄にしない三角形のとり方なども紹介がありました。
プログラム件数会6(三角つくりかた).jpg
続いて、白い画用紙から切り取った三角形に色鉛筆で線を加えていく際のポイントが述べられました。色と線の種類を変えながら描いていきます。うねりが大きめがよいか小さめがよいかや、変化をつける方法なども解説されました。三角形がくるくると回されながら、受講者の皆さんが集中して描いていきます。
プログラム件数会6(三角描く).jpgプログラム件数会6(手元1).jpgプログラム件数会6(手元2).jpg
臨床美術士は、参加者の様子を見ながら制作にかける時間を決定していきますが、今回の塗りこむ作業も、やめどきも肝心です。

最後に台紙を選んで、角度を変えてみたりなど、良いと思う位置にあてて決定し、のりで貼ります。
プログラム件数会6(台紙合わせ).jpg
用意しておく参作についてのポイントもコメントがありました。
プログラム研修会では、鑑賞会は行いませんが、作品を貼りだして、鑑賞会でのコメントのポイントも解説がありました。
プログラム件数会6(コメント).jpgプログラム件数会6(作品).jpg
その他のプログラムについてもポイント解説があり、受講者は熱心にメモをとっていました。


参加された方の感想をご紹介します。

・小さな用紙なのに、色鉛筆で細かい線描もできて、夢中になり楽しかった。

・色鉛筆のプログラムに幅がでました。今回は、色々な素材もプラスされたプログラムでよかったです。

・大変良かったです。手軽にできそうです。

・色鉛筆という入手しやすい材料ででき、良かったと思います。




 高岡市と富山福祉短期大学は、平成28年に包括協定を締結し、今年度の取り組みの一つとして、共催講座を企画・実施しました。今回はその初めての講座となります「思いやりと思いこみ~障がいをより理解するために~」の様子をご紹介します。
11月24日(金)、高岡市ふれあい福祉センターにて、主に高岡市民の方を中心に88名の方が受講されました。

高岡市・富山福祉短期大学 共催講座
テーマ:「思いやりと思いこみ~障がいをより理解するために~」

講師:社会福祉学科 社会福祉専攻 専攻長・教授 鷹西 恒


 はじめに、高岡市福祉保健部次長 西本様よりごあいさついただきました。

 続いて、講座が始まりました。
 鷹西教授の自己紹介では、ご自身が事故に遭って障がいをおった時の実体験や想いについて語られました。そういった体験を経て、それまでご自身が持っていた考え方の狭さに気がついた、という話がありました。
高岡市共催講座(全体).jpg高岡市共催講座(先生21).jpg
 障がい者だけでなく、現代を生きる子どもたちを例にとって、多様性についての説明もありました。

 「思いやり」は大切なことであり、その気持ちの連鎖が福祉活動そのものです。しかし、「よかれと思って」という行動にも、よく観察した方がよいことがあります。具体的に例を挙げて、障がい者当事者の本音についてお話くださいました。
 例えば、「多目的トイレ」という名称がついたトイレも、少し前までは「身障者用トイレ」という名称でした。障がいを持つ方の中には長時間お手洗いを待つことが困難な方もいる中、「多目的トイレ」という名称にして、身障者専用という意味合いをあいまいにし、使用できる対象者を広げたことで、逆に使いにくくなっている現状もあるという話もありました。

 「よかれと思って」していることが、先入観という「思い込み」になっている場合もあります。また、好意でしているとしても「喜んでもらいたい」と期待してしまっていることもあります。そのようなエピソードも語られました。
高岡市共催講座(先生とスライド).jpg高岡市共催講座(先生1).jpg
 自身が「思い込み派」になっていないか、チェックできる項目も紹介されました。

 自己決定と権利擁護についての話もあり、高岡市が実施している合理的配慮の紹介もありました。

 障がいを持つ人たちが自己決定をできるように、支援者がするべき配慮や障がいを持つ人たちの本音についても話がありました。意思決定を支援する際には、必ずその人の力を引き出せるチャンスがあります。一緒に悩んで困ってみることもとても大切なことです。

 途中途中で、興味深い動画なども織り交ぜながら、分かりやすく話がありました。最後に、障がいは特別なことではなく、社会の側に障がいがあるということ、過度の思いやりが思い上がりにならないよう気をつけながら、障がいについて考えていってほしいとお話がありました。

 質疑応答では、視覚障害の方の支援をした際のエピソードとその時どのようにすればよかったのか、という質問などがあり、先生からは、本人に支援が必要かどうかの確認をすることが大切であるということと、支援が必要かを見極めるには35秒の観察が有効であるという話がありました。

 受講者の皆さんは、民生委員の方も多く、講座を熱心にきいていらっしゃいました。講師の紹介するエピソードや動画なども大変楽しみながら、障がいについて、より理解いただけたようです。



 受講者の声をご紹介します。

・先生の実体験を踏まえたお話、大変興味深く、聞かせていただきました。皆が生きやすい社会につながればよいと思います。自分もそのためにできることを行いたいと思います。

・支援者には、無意識に「ありがとう」といわれるのを期待している、という言葉にはっとした。このことを意識しているだけでも、何か変われるだろうか。今後も謙虚に頑張りたいです。

・自分の思い込みの強いのがよくわかった。

・障がいのあるなしに関わらず、自分の意思決定は自分でするべきであろう。決定するための手がかりになるもの、考え方、方法などをお互いに理解しあい考える必要がある。お互いに相手の立場を考えられるようなゆとりが今の時代に欠けており、大切にしたい。

・講師の先生のお話がとても明確でおもしろかったです。

・高齢者・障害者の心を知ることができた。今後もこのような講座をお願いします。

受講いただきありがとうございました。
今後も高岡市を始め、各自治体と連携して、皆さまに講座をお届けしていきます。
また受講をお待ちしております。


富山福祉短期大学では、臨床美術士の方を対象にプログラム研修会を実施しています。

2017年度も、全7回を企画しました!

ぜひご参加いただき、スキルを磨く機会となさってください!

今年度は、今までのように多くのプログラムを学べるものや、ひとつのプログラムを集中的に学べる研修会をラインナップしました!

参加者は、実際に1つの参考作品を制作することができ、取り上げられる全てのプログラムのライセンスが給付されます。


★2017年度 第6回プログラム研修会

色鉛筆アートプログラム研修会 No.17-24 

どこの施設にでもあるような画材で臨床美術を実践したいという要望にお応えして、色鉛筆という身近な画材で実施できるカリキュラムを開発しました。さまざまな画材を揃えることが難しい現場でも、色鉛筆を主にして実践することができるプログラムです。

【日時】     2017年12月10日(日) 10:00-12:00 

【場所】     富山福祉短期大学 4号館2F 造形室

【研修内容】  №.17 「きゅうりを描く」 
         №18  「フォルメンパズル」
         №19  「抽象画 ・葉っぱのフロッタージュ」
         №20  「くるくる回して描く三角形」★参考作品制作
         
№21  「うずまきからの出発」
         №22  「ピーマンの線描画 」
         №23  「針金のフロッタージュ」
         №24  「線と色のクロッキー 」
【講師】     岡野 宏宣
【持ち物】    色鉛筆(12色以上)・スティックのり・新聞紙・ティッシュ・ 
         ウェットティッシュ・日本臨床美術協会会員証・単位集積記録表(コピ)
【対象】     臨床美術士5級取得以上で日本臨床美術協会資格認定会員の方   
          ※会員証の有効期限をご確認ください。

【申込期限】  2017年11月28日(火)

【取得単位】  3単位

【受講料】   16,200円 (15,000円+消費税8%)

           ※本学本科卒業生及び履修証明プログラム修了者は1割引の14,580円と
             なります。申込時にお申し出ください。

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★2017年度 第7回プログラム研修会

モノトーンアートプログラム研修会No.7-9 

-シンプルな素材を使ったアイデアプログラムー 

墨・木炭・鉛筆などを基本の描画材に使用したアートプログラムです。
臨床美術士5級以上の方を対象に高齢者から子どもまで幅広い年齢層に対応できる内容になっており、実施時間は90分以内です。どなたでも入手しやすいモチーフや素材、オイルパステルなどの基本画材を使いますので、すぐに現場で実施することが可能です。シンプルでありながらも素材やモチーフの魅力を最大限活かし、じっくりと制作することが出来るプログラムになっております。

【日時】      2017年12月10日(日) 13:30-15:30 

【場所】      富山福祉短期大学 4号館2F 造形室

【研修内容】  №7 「アナログレリーフ 楽しい顔」 ★参考作品制作            
          
№8 「つながる輪」
          №9 「墨で描くキラキラピーマン」

【講師】     岡野 宏宣

【持ち物】   脳いきいき丸筆(青・10号)・丸筆(黄緑・4号)・新聞紙・
         ウェットティッシュ・筆洗・ティッシュ・はさみ・
         日本臨床美術協会会員証・単位集積記録表(コピー)

【対象】     臨床美術士5級取得以上で日本臨床美術協会資格認定会員の方   
          ※会員証の有効期限をご確認ください。

【申込期限】 2017年11月28(火)

【取得単位】  3単位

【受講料】    16,200円 (15,000円+消費税8%)

         ※本学本科卒業生及び履修証明プログラム修了者は1割引の14,580円と
          なります。申込時にお申し出ください。

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■申込み方法

①申込期限(11/28火)までに、

 お電話・FAXもしくはHPからお申込下さい。

 富山福祉短期大学 共創福祉センター 事務局 

 牧田・山崎

 TEL: 0766-55-5567/FAX: 0766-55-5570


HPからはこちらから

【研修会のキャンセル料について】

締切日の翌日以降、研修会への参加をキャンセルされた場合、教材等準備や事務手続きの都合上、受講料の30%をキャンセル料(振込手数料含む)として頂戴します。あらかじめご了承いただけますようお願いいたします

②受講料のお支払い(銀行振り込み)

 受講料はお申込期限(11/28火)までに下記振込先にお振込ください。

振込先  富山信用金庫 射水営業部 (普通) NO.0144562

口座フリガナ トヤマフクシタンキダイガクトクベツ

口座名  (学)浦山学園 富山福祉短期大学 特別会計 理事長 浦山哲郎

※専用の振込用紙はありませんので、自動振込機等で各自お振り込みください。

※振込票をもって領収書に代えさせて頂きます。ご自身で保管をお願いいたします。

その他詳細については、こちらのチラシをご覧ください。→H29第6-7回臨床美術プログラム研修会チラシ2901210 .pdf
H29プログラム研修会12月 .pngH29プログラム研修会12月_裏面 .png

■お問合わせ先

 富山福祉短期大学 

共創福祉センター事務局 牧田・山崎

 TEL 0766-55-5567





富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、平成29年度は39講座を予定しています。大学としての教育・研究の資源を積極的に活用し、福祉・看護・教育の多彩な企画をご用意しました。

なお、当大学の地域つくりかえ講座は、富山県民カレッジ連携講座として申請されており、希望される方には県民カレッジ講座修了単位として認定されます。

第35回は「看護技術再確認 観察~実践に活かすフィジカルアセスメントの基礎~」と題し、看護師の方を対象とした講座を開催します。

看護の基礎技術である観察に焦点を当て、シミュレータ(フィジコ)を活用して、
フィジカルアセスメントの技術を確認します。
フィジコは医療現場で出会う患者さんの代表的な訴え、症状を総合的に
学べるシミュレータです。
今回は呼吸音・心音・腸音聴取を中心に学習してみませんか。


日にち 平成29年11月25日(土) 

時間   10:00~12:00

場所  富山福祉短期大学 5号館 3F 看護実習室1

対象  看護師の方

定員  20名

受講料 500円

   ※当日受付にてお支払いください。


是非ご参加ください!

お申込はこちらから

FAXでのお申込用紙→35_チラシ_看護技術(堅田・中田)291125 .pdf
看護技術再確認.png
ご案内PDF→35_ポスター_看護技術(堅田・中田)291125 .pdf


【お問合わせ先】

共創福祉センター事務局

牧田・山崎

TEL:0766-55-5567

富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、平成29年度は39講座を予定しています。大学としての教育・研究の資源を積極的に活用し、福祉・看護・教育の多彩な企画をご用意しました。

なお、当大学の地域つくりかえ講座は、富山県民カレッジ連携講座として申請されており、希望される方には県民カレッジ講座修了単位として認定されます。

生涯学習やご自身のスキルアップのために、是非ご活用ください。

お申込をお待ちしています!!

第34回の講座は、高岡市との共催講座となります!!!

「思いやりと思いこみ~障がいをより理解するために~」と題し、主に高岡市民の方(その他も可)を対象とした講座を開催します。

相手のことを思ってやったことが、裏目にでてしまったことは誰でもあります。

差別や偏見をもつことなく、自然に障がいのある人について理解する方法を楽しく学びましょう。

会場は、高岡市ふれあい福祉センターでの開催となります。

日時 平成29年11月 24日(金) 14:00~15:30

場所 高岡市ふれあい福祉センター 1F 多目的ホール

対象 主に高岡市民の方(その他の方も可)

定員 100名

受講料 無料


お申込はこちらから

FAXでのお申込用紙→34_チラシ_思いやりと思いこみ(鷹西)_291124.pdf
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ご案内PDF→34_ポスター_思いやりと思いこみ(鷹西)_291124.pdf

【お問合わせ先】

共創福祉センター事務局

牧田・山崎

TEL:0766-55-5567

【本講座は、高岡市との共同開催講座です】

高岡市担当課:社会福祉課障害福祉係




富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、平成29年度は39講座を予定しています。大学としての教育・研究の資源を積極的に活用し、福祉・看護・教育の多彩な企画をご用意しました。

なお、当大学の地域つくりかえ講座は、富山県民カレッジ連携講座として申請されており、希望される方には県民カレッジ講座修了単位として認定されます。

生涯学習やご自身のスキルアップのために、是非ご活用ください。

お申込をお待ちしています!!

第30回、33回、37回は、「きときとアート塾『頭ひらめき、心ひらめき、アートを楽しむ』」(臨床美術体験教室)を開催します。

右脳を活性化し、認知症の予防、心のケア、子どもの創造性の育成に効果がある「臨床美術」のアートプログラムを体験できる講座です。

第30回は、『紅葉の風景』、第33回は『蕪を描く』第37回は『雪化粧する樹木のアートプログラムを行います。
臨床美術を体験し、リフレッシュできる楽しい時間を過ごしましょう!


日にち・対象 『紅葉の風景』     平成29年10月20日(金)高齢者・一般
         『蕪を描く』       平成29年11月17日(金)高齢者・一般
         『雪化粧する樹木』  平成29年12月15日(金)高齢者・一般

時間   10:40~12:10

場所  富山福祉短期大学 4号館2F 造形室

定員  20名

受講料 各回1,500円 (材料費1,000円・受講料500円 ) ※当日受付にてお支払いください



是非ご参加ください!

お申込はこちらから

FAXでのお申込用紙→30_33_37_チラシ_きときとアート塾(北澤) .pdf
きときとアート塾_後半.png
ご案内PDF→30_33_37_ポスター_きときとアート塾(北澤) .pdf

【お問合わせ先】

共創福祉センター事務局

牧田・山崎

TEL:0766-55-5567



平成29年度、射水市公募提案型市民協働事業の一つとして、富山福祉短期大学により提案された「森であそぼう!里山さんぽ」事業が採択されました。
本事業は、自然体験型保育を通して、人、物、自然などに触れ、興味や関心を広げていくことで、子どもに様々な心情をもたらし、自ら関わろうとする意欲を促すことを目的にしています。
子どもも大人も、五感をフルに働かせながら自然の恵みを体いっぱいに感じ、感覚を磨きながら多様な経験を積み重ねていくことにより、探求心や想像力、環境と関わる姿勢や態度を身に付ける機会を提案します。

平成29年10月28日、一般向けの第3回(今年度の最終回)となる「小枝のパチンコづくり」が、富山県自然博物園ねいの里で開催され、子どもとその家族・学生あわせて53名が参加しました。

集合は、藤井先生が吹く小さなオカリナの音で行っています。自然に親子が輪になって集まってきました。
集合してすぐに、今回のスタッフ紹介がありました。今回は、富山森のこども園のスタッフさんに加えて、富山福祉短期大学の学生が参加者兼スタッフとして、一組一組の家族につく形で行われました。
集合.jpg
学生スタッフから、危険な動植物について、回避する方法を楽しく歌で練習しました。
注意.jpg
また、藤井先生から、今回はドングリをたくさん集めて、それを小枝のパチンコで飛ばして遊ぶこと、ドングリの種類の紹介などがありました。
藤井.jpg
早速、ドングリ拾いがはじまりました。街中ではなかなか見つけれられない珍しいまんまるドングリや、イガイガ帽子をかぶったドングリ、細くて食べられるドングリ、緑色のドングリ、芽が出始めているドングリなど、子どもたちは、お兄さん・お姉さん先生とおうちの方と一緒に、夢中で拾い集めていました。
ドングリ拾い全体.jpgドングリ拾い.jpgドングリ拾い2.jpg
山道を歩いては拾い、めいっぱい時間を使いながら、ドングリ以外にも、小枝やまつぼっくり・木の実なども集めていきます。
切り株.jpg
炭焼き小屋の前まで来ると、子どもたちと学生スタッフとのじゃんけん大会をし、お菓子がくばられ、ホッとする時間となりました。
じゃんけん1.jpgじゃんけん2.jpgお菓子.jpg
続いて、拾ってきたドングリを飛ばすための小枝のパチンコづくりの説明がありました。
二股に分かれた小枝に、皮布に輪ゴムを通したものをくくりつけます。
パチンコづくり説明1.jpgぱちんこづくり2.jpg小枝1.jpg小枝2.jpg

制作した子どもたちから、ハロウィーンのカボチャや魔女、「カンッ」と音のでる金物の的などに向かってドングリを飛ばします。子どもも大人も夢中になって的に当てて遊びました。
的1.jpg的2.jpg的3.jpg的4.jpg
続いて、炭焼き小屋でつくられたカボチャのスープを満喫しました。
スープ1.jpgスープ2.jpgスープ3.jpg
最後に参加者全員で記念撮影です。
集合写真.jpg
現在は、自然体験が身近でできにくい時代であり、親世代や保育士の方であっても経験が少ないということが多々あります。こういった自然体験の機会は、子どもはもちろん、大人や保育士を目指す学生たちにとっても、貴重な経験となります。なんといっても、子どもたちの活き活きした笑顔をみることができ、意外なたくましさや成長が育まれているのが分かりました。
本事業は、キャンセル待ちが出るほど射水市の皆さんにご好評をいただきました。

本事業の取り組みは、報告書の形で射水市に報告されます。
こういった自然体験を通して、子どもたちに様々な心情が湧き、自ら関わろうとする意欲が助長されていきます。その目的をもって、この事業を射水市に提案しました。射水市内にも自然あふれる公園が多く存在しています。この取り組みが、市内に広がり、身近な自然の中で子どもも大人も様々な体験をし遊ぶことが、"特別のこと" でなくなっていくことを願い、今後もこうした機会をご提案していきます。

たくさんのご参加、ありがとうございました!!!

どんぐり小枝.jpgかぼちゃ.jpg




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