教員紹介
富山福祉短期大学 学長

- 学長・教授
- 北澤 晃 (Akira KITAZAWA)
- 学校教育学博士(兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科)、臨床美術士
- 「臨床美術」、「国語表現」 他
どうしたら自分の人生が前向きな「自己物語」になっていくのでしょうか。そのことを皆さんと考えるために学長ブログを書いています。ブログをまとめて『未来をひらく自己物語 〜書くことによるナラティヴ・アプローチ〜』という本にしたので読んでみてください。(2011年6月末出版)
社会福祉学科
社会福祉専攻

- 社会福祉学科長・教授
- 竹ノ山 圭二郎 (Keijirou TAKENOYAMA)
- 文学修士(久留米大学)
- 「心理学」、「心理学基礎実験」、「心理アセスメント基礎実習」他
少子高齢化社会を迎えて、福祉こそまさに時代の求めるニーズです。福祉とは「ひとの幸福」をサポートすることです。高齢者や障がいのある方、虐待や災害による被害を受けた方などサポートを必要とする方へ、心のケアを届けることのできる福祉と心理の幅広い専門知識とスキルを身につけた人材を育てよう!実験・調査や心理検査など客観的データに基づいてひとを理解する眼を育てよう!理論と実践のフクシのココロ学、スタート!

- 社会福祉専攻長・教授(社会学修士)
- 鷹西 恒 (Hisashi TAKANISHI)
- 障害者福祉論、社会福祉援助技術論III・IV、相談援助演習I、社会福祉原論II、社会福祉概論(看護)他
大学で社会福祉を学ぶことは、よりよく生きるための方法を知ることでもあります。自分をつくりかえることで未来をよりよいものに変えていきましょう。オープンキャンパス等でお待ちしています。
歴史研究サークル「六波羅探題」
http://plaza.rakuten.co.jp/rokuharatandai/

- 准教授
- 根津 敦 (Atsushi NEZU)
- 国際関係学修士、ソーシャルワーク修士(カナダ)、社会福祉士
- 「社会福祉援助技術論」、「地域福祉論」、「国際ソーシャルワーク論」
無縁社会、孤独死、虐待など、人と人との関係の変化が様々な社会問題を引き起こしています。一人一人を大切にする援助、人と人とを結びつける支援が求められています。ラポール(信頼関係)を元にしたソーシャルワーク実践について、一緒に勉強をしていきましょう。

- 講師
- 松尾 祐子 (Yuko MATSUO)
- 社会福祉学修士、社会福祉士、精神保健福祉士 、介護支援専門員
- 「相談援助演習」、「高齢者に対する支援と介護保険制度」、「精神科ソーシャルワーク論」など
福祉は目には見えませんが、いざという時とても必要になり、私たちの生活を支えてくれます。私たちが幸せに暮らすために必要不可欠なものです。今、進路に迷っていて、誰かのために何かしたいと思っている人は一緒に福祉を学びませんか?
介護福祉専攻

- 介護福祉専攻長・准教授
- 稲垣 慶子 (Keiko INAGAKI)
- 介護過程、コミュニケーション技術、生活支援技術、介護総合演習
高齢や障がいのために、日々の暮らしが困難な状態となっても、安心して生きていける。
生活を支える介護福祉士の役割がますます求められています。 一人ひとりのかけがえのない人生に寄り添い、専門的な知識と確かな技術にもとづいた援助で安心して暮すことができる豊かな福祉社会をめざして、本学介護福祉専攻で共に学びませんか。

- 教授(神学修士)
- 大工原 桂 (Katsura DAIKUHARA)
- 福祉の人間学、倫理学、人権論、生と死の人間学、現代の宗教
福祉も看護も教育もそれを生かすのは人間です。人間性に対する洞察を深め、広い視野を持ち、高い理想を目指して一緒に学びましょう。皆さんが持っている大いなる可能性に挑戦してください。

- 准教授
- 伊藤 里美 (Satomi ITOU)
- こころとからだのしくみIII・IV、認知症II、生活支援技術IV、介護技術IV
福祉を学ぶことは、人間理解からはじまり、人生の幸せを問い続けることであると思います。私の担当は「こころとからだ」の理解を通して人間理解を深めます。一緒に人間探求をしてみませんか・・・

- 講師(社会福祉学修士)
- 宮嶋 潔 (Kiyoshi MIYAJIMA)
- 人間の理解、社会と制度の理解、地域福祉の理論、市民活動論(以上介護福祉専攻)、社会調査の基礎(介護福祉専攻および社会福祉専攻)、ボランティア論(看護学科)
専門職にはCoolな「頭」とHotな「心」が必要だと日々思っています。
本学でぜひ頭と心を育てていきましょう。待ってます!!

- 講師
- 毛利 亘 (Wataru MOURI)
- 介護福祉士
- 「生活支援技術II-1」「介護過程」「介護の基本II」他
介護福祉に少しでも興味を持てたあなた!それだけでも素晴らしいこと。
そんな優しい気持ちを大きく広げ、ケアに必要な気持ちや考え方、知識・技術を、高齢者介護の経験からお伝えしたいと思います。
介護福祉士の持つ力や役割、大切なことを一緒に学んでいきましょう。
幼児教育学科

- 幼児教育学科長・教授
- 石津 孝治 (Kouji ISHIZU)
- 文学修士
- 「保育の心理学I」「教育心理学」「臨床心理学」他
保育・教育の学びは奥が深く、得るものも大きいと思います。子どもにかかわるたび発見があり、同時に自分も成長していきます。また、専門の勉強に取り組むのみならず、新しいことに積極的にチャレンジして感性を培い、学生生活を充実したものにして欲しいと思います。

- 教授
- 山本 二郎 (Jiro YAMAMOTO)
- 洗足学園音楽大学客員教授、富山県ピアノ指導者協会会長
- 音楽(ピアノ実技指導)・音楽表現演習
音楽は心の表現。保育、幼児教育に音楽は大切な役目を担っています。音楽を通して子どもたちの感性を豊かに育てていくために、自らの感性を磨いていくことが大切です。本学では、ピアノ弾き歌いに役立つ基礎的ピアノ奏法を学び、さまざまな楽器によるソロ、アンサンブルを含んだコンサートを企画し、学内外での実施を目指します。

- 准教授
- 靏本 千種 (Chigusa TSURUMOTO)
- 教育学修士
- 「教育方法論」、「教育課程総論」、「表現アート演習」他
子どものかわいらしさの中に秘められている、一人ひとりの子どもの可能性。その命の輝きに寄り添い、子どもたちと共に喜び合える保育者を目指したい。
そんなあなたの保育・幼児教育への夢を富山福祉短期大学でかなえましょう。
仲間とともに自分自身の可能性を切り開きつつ、一緒に学んでいきましょう。

- 講師
- 水上 彰子 (Akiko MIZUKAMI)
- 保育士
- 保育原理、子どもの保健II、保育実習指導
学習は正解があり、教えられて覚えること。学びは自分で納得できる回答を導きだすこと。保育に正解はありませんが、子供の目線で援助できる先生をめざして学び合いましょう。

- 講師
- 村田 透 (Toru MURATA)
- 上越教育大学大学院修了(教育学修士)、中学校教諭・高等学校教諭(美術・工芸)、養護学校教諭
- 「図画工作I・II」、「保育内容(造形表現)」、「アート福祉I・II」他
皆さんは、造形活動が好きですか?造形活動は、作品づくりに留まらず、人間が生涯にわたって主体的に生きていく上で大切な感性・好奇心・探究心・思考力や人間性・社会性などを育み、「生きる力」を豊かにしていく重要な行為です。皆さんも学生生活のなかで造形活動に取り組み、「生きる力」を自ら感じ・考えてみましょう。そして、保育や幼児教育や福祉などの様々な現場に参加していきましょう。他者の「生きる力」を支えることは、自分自身の「生きる力」をも豊かにしていきますよ。

- 講師
- 竹田 好美 (Yoshimi TAKEDA)
- 家政学修士、教育学士、幼稚園教諭専修免許、小学校教諭専修免許、保育士資格
- 「保育内容総論」、「保育内容(人間関係)」「保育表現技術(言語表現)」他
保育や教育の現場は、様々な人との多様な関わりを通して自己発揮していく場です。コミュニケーション能力を高めるためにも、授業では、一方的な知識の伝達に終わることなく、「自分ならどうするか」を常に問い続け、現場での実践力を高めていきたいですね。学生の皆さんと共に「自分らしさ」を表現できたらいいなと思っています。

- 助教
- 小川 耕平 (Kouhei OGAWA)
- 体育学士、教育学修士、中高保健体育教諭(一種・専修)健康運動指導士、介護予防主任運動指導員
- 保育内容(健康I)、保育内容(健康II)、幼児体育I、生涯スポーツ実技生涯スポーツ演習、総合演習
いつまでもイキイキ健康生活を送るために、楽しく体を動かしながら健康づくり、体力づくりについて学びましょう。そして子どもたちにも体を動かすことの楽しみや大切さを伝えてみんなで元気いっぱいの生活を送りましょう。
看護学科

- 看護学科長・教授
- 炭谷 靖子 (Yasuko SUMITANI)
- 修士(看護学)、衛生看護学士、看護師、保健師、助産師、介護支援専門員、交流分析士1級インストラクター
- 「看護学概論」、「在宅看護学概論」、「高齢者看護学概論」 他
富山県に生まれ、富山県で育ちました。自分たちの故郷をしっかりと護っていく看護師を育てていくことが私の使命だと勝手に思い込んでいます。
また病院での看護師、助産師としての勤務経験、保健センターでの保健師としての経験、訪問看護師、介護支援専門員としての実務経験の中で在宅看護の魅力に取りつかれた看護師の一人です。

- 学事部長・教授・博士(医学)
- 村井 嘉寛 (Yoshihiro MURAI)
- 解剖生理学、薬剤治療管理論、病理学、生活習慣病の基礎知識
看護学科は3学年が揃いました。年々学生数が増えて賑やかになっています。来春卒業生が出ることを思うと責任の大きさを感じます。卒業生が医療現場で貢献してくれることを励みに頑張ります。

- 教授
- 境 美代子 (Miyoko SAKAI)
- 看護学修士、経済学士、看護師
- 感染防止管理論、看護倫理、安全管理技術論
看護は人と人との関わりを大切にしながら、共に支えあう心を育てます。病院から地域社会への活躍の場が増えている現在です。福祉・介護を含めて看護との連携がとても重要です。それらを学習できる学園で、看護の心を学びましょう〜

- 教授(人間科学修士・認定看護管理者・医療安全管理者)
- 山元 恵子 (Keiko Yamamoto, MSc)
- 健康と法律、小児看護学概論、小児看護学援助論、小児看護学実習Ⅰ、小児看護学実習Ⅱ
看護学は実践の科学です。そして、地球上の人々に健康と幸せを運ぶことがしごとです。幸福を運ぶ人は常に、幸せになれます。あなたも日々、看護を学び人生を楽しんでください!!
医療の質・安全学会 医療安全管理者ネットワーク
https://www.qsh.jp/anzen/entry.php

- 教授(看護学修士)
- 原 元子 (Yukiko HARA)
- 臨床看護概論、成人看護学概論、成人看護学援助論II、看護研究I、看護研究II、成人看護学実習II、総合実習、保健医療福祉概説、生活習慣病の基礎知識(社会福祉学科社会福祉専攻)
生活習慣病の発症予防や様々な健康段階にある人々へ心理的側面から追求し研究することで、病いをもつ方の生活の質(quality of life)の向上や自己決定を支援していきたいと考えている。慢性疾患と共に自分らしい人生を送ることができたと思える方が一人でも増える社会になることを目指している。そのために、カウンセリングを活用しながら、慢性疾患患者におけるセルフマネジメントに関する研究を行っている。共に学びましょう。

- 講師
- 荒木 晴美 (Harumi ARAKI)
- 看護学修士、看護師、社会福祉士、介護支援専門員、福祉住環境コーディネーター
- 在宅看護学援助論I、在宅看護学援助論II、在宅看護学実習 他
少子高齢社会、入院期間の短縮化により、在宅看護に対する社会の二ーズは大きく変化しました。在宅看護学は、療養支援が必要な健康問題や障害を抱えながらも、地域において療養者と家族がその人らしい生活をいかに実現させていくかを療養者・家族と共に考える学問です。住み慣れた環境で自分らしく過ごしたいという方々の希望をかなえられるように、一緒に考えましょう。

- 講師(看護学修士)
- 下田 裕子 (Yuko SHIMODA)
- 生活行動援助技術論、高齢者看護学実習I、高齢者看護学援助論 他
看護を取り巻く環境は、社会構造の変化や医療技術の発展に伴い、目覚しく変わっています。人々が、心身ともにより良く生きることが大きな課題となっており、この時代に看護の実践者としてどのような関わりができるのか、身近な問題として一緒に捉えてみませんか?

- 講師
- 谷 優美子 (Yumiko TANI)
- 看護学修士、法学学士、看護師、介護支援専門員、CAMESbis
- 「成人看護学援助論I」、「緩和ケア論」、「成人看護学実習Ⅰ」 他
私が担当する授業は、周手術期看護、クリティカルケア看護、緩和ケアです。これらは、患者が、人生の中で命と向き合う時期に寄り添う看護です。このような時期に患者と寄り添うには、他者を人間として受け入れることの前に、自分の人間性を知り、受け入れることが必要になります。一緒に考えていきましょう。

- 助教(看護学修士)
- 河相 てる美 (Terumi KAWAI)
- 看護技術論、回復促進援助技術論、基礎看護学実習I・II
人と接する仕事がしたい、人に役立つ仕事がしたいと思っている方、看護の勉強をしませんか?看護は人の生老病死に関わる仕事です。「自分とは何か」「人間とは何か」を考え、そして看護を学び、人として成長し、自分自身も幸せな人生を送りましょう。演習、実習と通して、看護のすばらしさをお伝えします。

- 助教
- 小出 えり子 (Eriko KOIDE)
- 看護学修士、看護師、臨床美術士5級
- 高齢看護学実習II、認知症、障害者理解、生活支援技術
今、年齢を問わず、多くの人たちが病んでいます。そのような今日病んでいる多くの人のために少しでも「役に立ちたい」と思っている方々にメッセージを送ります。心や体を病んで弱っている人々の手助けをする職業である「看護師」になる学びを一緒にしませんか。

- 助教
- 村田 美代子 (Miyoko MURATA)
- 基礎看護学実習I、母性看護学実習
看護は「手をかざして目でみ(観察)、護る」という意味があります。五感をフルに使い、看護の対象である人々の健康について考えてみませんか?「看護師になる」から「なりたい看護師像」へとあなたの思いの実現に向けて一緒に学んでいきましょう。

- 助手
- 今川 孝枝 (Takae IMAGAWA)
- 看護師、介護支援専門員
演習・実習を通し、感じたこと、興味を持ったこと、疑問に思ったことと向かいあって、一緒に看護について考えていければと思っています。

- 助手
- 北嶋 真由美 (Mayumi KITAJIMA)
- 看護師
臨地実習を通して看護師を目指す貴方を支えていきたいと思います!

- 助手
- 長谷 奈緒美 (Naomi NAGATANI)
- 看護師、教養学学位
看護はたくさんの人と関わりながら、常に成長を続ける職業です。実習や演習をとおしてそのことを伝えていけたらと思います。

- 助手
- 若瀬 淳子 (Junko WAKASE)
- 看護師、人間学学位、介護支援専門員、認定心理士
主に臨地実習の中で、皆さんと関わることとなります。
様々な対象の方と関わる実習を通して、皆さんが自己の目標に向かい看護観を育てていく過程で、教育的な支援ができればと思っています。


















