学長の言葉

「つくり、つくりかえ、つくる」に寄せて
自分探しの旅をしても、本当の「私」なんて見つからない。だって、生まれてからずっと「私」を生きてきて、これからもずっと「私」を生きていくのです。
だから、「私」とはつくり続けるもの。
「私」+「私」+「私」+「私」+「私」+「私」+「私」+「私」+「私」+「私」+「私」+「私」+「私」+「私」+「私」+「私」+「私」+「私」+・・・・・・・・・
「私」をつくるということは、この連続なのです。
富山福祉短期大学は、「福祉」の心を持った「私」をつくり続ける人材を地域に送り出すことを理念として建学されました。
そして、「私」+「福祉」+「福祉の私」+「福祉の私」+「福祉の私」+・・・・という自分づくりの上に、看護師や介護福祉士、保育士・幼稚園教諭、社会福祉士・・・となっていくための学びの場をつくってきました。そして、今、【福短】は、「私」にプラスできる可能性を、次の10分野で大きく変えていきたいと考えています。
「福祉の私」+「看護」・・・・・・・・・・・・・
「福祉の私」+「社会福祉総合」・・・・・・・・・・・・・・・・・
「福祉の私」+「福祉心理」・・・・・・・・・・・・・
「福祉の私」+「健康福祉」・・・・・・・・・・・・・
「福祉の私」+「スポーツ福祉」・・・・・・・・・・・・・・・・・
「福祉の私」+「アート福祉」・・・・・・・・・・・・・・・
「福祉の私」+「心理専修」・・・・・・・・・・・・・
「福祉の私」+「幼児教育」・・・・・・・・・・・・・
「福祉の私」+「保育心理」・・・・・・・・・・・・・
「福祉の私」+「介護福祉」・・・・・・・・・・・・・
この【Fukutan+plus】は、明日の「私」の可能性となる分野を選び、宣言し、つくり続けていく学びのことです。「今の私」をつくり続ける先に、私たちの「明日」があり「未来」があるのです。だから、私たちは、「今の私」+「明日の私」・・+「未来の私」というように、「つくり、つくりかえ、つくる」ことを実践することで、【新しい私】をつくり出すことを目指しています。このことが、本学の教育目標【つくり、つくりかえ、つくる】の意味です。皆さんが、「今の私」をつくり、「明日の私」につくりかえ、・・「未来の私」をつくるという、【つくり、つくりかえ、つくる】を実践されることを期待します。


- 富山福祉短期大学 学長
- 北澤 晃 (Akira KITAZAWA)
- 教育学博士
かけがえのない「私」を生きていく自分の世界の中で、皆さんはどんなキーワードをもっていますか?その言葉が皆さんの未来を開き、自己物語をつくり出していきます。新しい「言葉」に出会い、更新する「私」を共に生きましょう。
http://wave.ap.teacup.com/kitazawa/














