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国際観光学科

国際観光学科「英語コミュニケーションI」の授業で、今まで学んできた英語力を活用し、アウトプットの練習をしました。

2種類のゲームを実施しました。



1.伝言ゲーム

英語の文章を伝言ゲーム形式で次の人に伝えていき、5人目の人が正確に回答できるかを競う内容です。英語の単語一つでも抜けてしまうと間違いになるので、慎重かつスピーディーに正確に伝えることが重要になる英語力を問われるゲームで、盛り上がりました。

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2.絵の描写ゲーム

問題で提示された写真の絵の内容を英語のみでグループのメンバーに説明します。その説明を聞いたグループメンバーが、英語の説明を参考に絵を描きます。問題の絵とできるだけ近い絵に仕上がったチームが勝ちとなるゲームです。英語で写真の詳細部分を説明するのは難しいですが、チームワークを活かし活躍しました。

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ゲームを通して、英語を実際に使い、相手に伝える練習をしました。アウトプットをしながら、英語力を鍛えることができました。

今回ご紹介する授業は、国際観光学科「英語コミュニケーションI」という週3回ある英語の授業です。

授業は全て英語で行われ(必要に応じて日本語での説明あり)、英会話力とコミュニケーション力を高めています。

今回は4月に入学し約3ヶ月での発表、質疑応答を英語にてグループプレゼンテーションで実施しました。

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3名1グループになり、各グループが担当の国(オーストラリア、ニュージーランド、アイルランド、カナダ、南アフリカ)の観光代表者となり、インバウンド観光客を増加させるために、その国の魅力について紹介をしました。

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発表資料は、パワーポイントやPreziを活用し、それぞれのグループの個性を活かしたとても素晴らしい発表となりました。

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4月23日、新設の国際観光学科では初めての授業が遠隔授業でスタートしました!

国際観光学科1年「観光実務英語」の授業では、授業の始まる前に、先生が画面を通して学生に話しかけ、学生からも笑顔で返事がありました。授業中も先生と学生がリアルタイムで会話し、それを他の学生が聞く、というやりとりが行われていました。

スタートまで全教職員で色々と検討をしながら準備をしてきました。

授業で使う資料を見直しされた先生、機器の使い方を事前に何度も練習された先生方でしたが無事スタートいたしました。特にトラブルもなくホッとしております。

国際観光学科1年 観光実務英語   William先生と斎藤先生

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