HOME » » 学科トピックス » 幼児教育学科

幼児教育学科

卒業生が近況報告に来てくれました♪

今年の3月に幼児教育学科を卒業し、保育士として働いている石倉 侑依さんが近況報告に来てくれました!(2020年3月卒業)

現在の勤務先名:さみどり認定こども園   職種:保育士 (写真:左)
HP卒業生(石倉さん).JPG

Q. 現在のお仕事の内容を教えてください。

A.  2歳児20名を担当しています。働き始めてまだ数ヶ月ですが、子どもの意思を尊重した保育を心がけています。また外国籍の子どももいるため、英語でのコミュニケーションもとっています。      
                                                                                                                       

Q. なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

A. 母が保育士であったため、憧れがありました。また、自分自身も子どもと関わることが好きだったため。    
                                                                                                                           

Q. 現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

A. 保護者の方に「ありがとう」と言われる時や子どもの日々の成長を見れる時。子どものイヤイヤ期の対応が大変ですが、こちらの意図を押し付けるのではなく自分で納得して動けるよう工夫しています。    
                                                             

Q. 富山福祉短期大学を卒業して今思うことは?

A. 楽しかったです。特に友達と毎日楽しく過ごせて幸せだったと思います。実習は大変でしたが、今の仕事にすごく活かされています。   
                                                                                

Q. 今後の目標を教えてください。

A. 自分のクラスをまとめられるような存在になりたい。また、保護者との信頼関係も深めていきたい。先輩のようにねらいとそれを実現する方法を考えた自分の保育ができたらいいなと思います。   
                                                                                                                     

Q. ふくたんへ入学してくる高校生や、在学生に向けて、メッセージをお願いします。アドバイスなど、是非お願いします。

A. 幼児教育の専門の勉強は大変な部分もありますが、楽しいと思います。ペープサートなどの教材はたくさん作ったほうが就職してからも役立ちます‼

卒業生が【ふくたん】を訪れて近況を知らせてくれることは、とても嬉しいことです。

保育士であるお母様の仕事に憧れて、今自分自身も保育士として働いている石倉さん。自分自身の目指す保育士に近づけるように頑張ってください。

またいつでも立ち寄ってください。

卒業生が近況報告に来てくれました♪

今年の3月に幼児教育学科を卒業し、保育士として働いている笽島夏月さんが近況報告に来てくれました!(2020年3月卒業)



現在の勤務先名:すこやかこども福祉会杉原こども園   職種:保育士


2020.07幼教育卒 そうしまさん.jpg

Q. 現在のお仕事の内容を教えてください。

A. 3歳児の副担任です。3歳児は2歳児とくらべ自分の力ですべき事がたくさん増え、保育教諭が援助していく内容も大きく変わってくるので、どう関わればやる気や意欲につなげていけるのか日々試行錯誤し保育しています。


                                        

                                                                                        

Q. なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

A. 子どもが好き。自分が双子で二人を育てるだけでも大変だと思うのに、たくさんの子どもを保育している保育士さんは、どんな仕事なのか興味があり、学んでいく中で保育士になりたいと思いました。


                                                                                                                               

Q. 現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

A. 私の勤務している園では、ヨコミネ式教育を取り入れていて、体操などで日々できなかったことが少しずつできるようになっていく姿や自分の関わりで心を開いてくれるようになっていく子どもたちの姿にやりがいを感じています。 

  
                                                                   

Q. 富山福祉短期大学を卒業して今思うことは?

A. ふくたんで学んだことを発揮できていると思う場面はいくつもあるし、実習などは大変だったけど、今思うと全て経験しておくべき、経験して良かったと思うことばかりで、この大学で学べて良かったと思います。 

          

                                                                                       

Q. 今後の目標を教えてください。

A. 今はまだ、わからない事だらけで先生方の様子を見ながら自分もこうしてみよう、あの時こうしたら良かった、次はこうしてみようの繰り返しですが、少しでも早く自分の力で子どもたちを保育できるよう、最初のこの1年間を乗り越えることが目標です。

                                                                              

                                             

Q. ふくたんへ入学してくる高校生や、在学生に向けて、メッセージをお願いします。アドバイスなど、是非お願いします。

A.  富山福祉短期大学では、フレンドリーな先生方と楽しく保育を学べる場所です。実際の働く現場に出てもきっと力が発揮できるよう学んでいけると思います。是非、富山福祉短期大学に来てみてください。


卒業生が【ふくたん】を訪れて近況を知らせてくれることは、とても嬉しいことです。

オープンキャンパス学生スタッフとして参加者の皆さんに笑顔で優しく対応してくれていたことを思い出します。今は毎日子どもたちに笑顔で対応している日々だと思います。

またいつでも立ち寄ってください。

                                          

7/4(土)幼児教育学科2年生4名(今井さん・北島さん・郷さん・萩野さん)が絵本ランドの収録に参加しました。

とやま元気ワールド2020絵本ランド

主催:とやま元気ワールド実行委員会(富山県、富山市、高岡市、射水市、富山新聞社、北國新聞社)

絵本ランドは例年2日間にわたって県内数か所で開催されるイベントです。

幼児教育学科学生もこれまで毎年出演し、たくさんの親子におはなしプログラムを届けてきました。

今年度はコロナ禍のため、動画配信することとなりました。

とやま元気ワールド2020絵本ランド①.jpg

収録当日は、チューリップテレビのカメラがずらりと並ぶなかでの撮影となりました。

緊張のあまり、歌詞をど忘れしてしまったり、最後の最後でおはなしの語りを言い間違えたり、何度もテイクを繰り返します。そしてそんな状況の中で「最高の笑顔!!」を常にリクエストされ...

学生たちにとっては、めったにできない貴重な体験になったようです。

とやま元気ワールド2020絵本ランド②.jpg

「コロナ禍でおもいっきり遊べない子どもたちがおうちでも楽しい時間が過ごせるように」と、一緒に歌ったり、体を動かしたりできるあそび歌やミュージックパネル、手袋シアターなど、楽しいプログラム構成を考え、日頃の授業や実習の成果を発揮して演じることができました。

とやま元気ワールド2020絵本ランド③.jpg
とやま元気ワールド2020絵本ランド④.jpg

まもなく世界配信されます。

ご期待あれかし!!!

卒業生が近況報告に来てくれました♪

今年の3月に幼児教育学科を卒業し、南砺市の保育士として働いている 島﨑 千智さんが近況報告に来てくれました!

現在の勤務先名: 福野ひまわり保育園   職種:保育士


Q. 現在のお仕事の内容を教えてください。

A.  2歳児10名の担当をしています。まだ卒業したばかりで、数か月の経験しかありませんが、今は、子どもの「自分でやりたい!」という気持ちを大切にしながらさりげなく支援すること、自分でできるときは見守ること、などを意識して保育をしています。 
                                        

                                                                                        

Q. なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

A.   子どもが好きで幼児教育学科に入学したのですが、短大時代に実習を経験し、また保育の学習を進めるにつれ、保育という仕事の深さを知り、この仕事によって自分も成長していきたいと思ったからです。 
                                                                                                                               

Q. 現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

A.  やりがいは、子どもの成長を、一緒に過ごしながら、感じられるところです。「今までできなかったことができた!」「自分で頑張れるようになった!」と感動できますし、それらが自分のことのようにうれしく、また保護者の方と喜びを共有させていただけることに幸せを感じます。大変なことは、「イヤイヤ」期に入った子どもの対応を考えることです。自我が芽生えて、誰かに指示されること自体が嫌であるのだと思うのですが、子どもの一人ひとりに応じた対応を工夫することを心がけています。 
                                                                      

Q. 富山福祉短期大学を卒業して今思うことは?

A.  毎日が楽しかったです。実習は、楽しいことばかりでなく、大変なこともありましたが、実習前の授業で実践的な内容を学んだり、保育教材をつくったりできたことが、今も生かされていると実感しています。  
                                       

                                                                                       

Q. 今後の目標を教えてください。

A.   分からないことやできないことがまだまだ多く、自分を否定的に見てしまうこともありますが、職場の先生方から多くのことを学び、吸収していきたいと思っています。また、子どもたちや保護者の方から学ばせていただくという姿勢を忘れず、子どもと共に成長したいと思っています。子どもたちの発達や内面を理解し、一人ひとりの状態に合った支援ができるようになりたいと思います。 
                                                                              

                                             

Q. 福短へ入学してくる高校生や、在学生に向けて、メッセージをお願いします。アドバイスなど、是非お願いします。

A.  学生の間にしか経験できないこともたくさんあると思うので楽しく過ごして欲しいと思います。また保育教材をたくさん作っておくと働いてからも役立ちますよ。

HP掲載用06.23.jpg

卒業生が【ふくたん】を訪れて近況を知らせてくれることは、とても嬉しいことです。

仕事が楽しいと笑顔で答えてくれた島﨑さん。優しい笑顔で子どもたちの成長を見守りながら自分自身も更なる成長をしてもらいたいです。またいつでも立ち寄ってください。

                                          

                     

第15回卒業記念発表会(ミュージカル)は、新型コロナウィルス対策により中止の対応をさせていただきました。

観覧を希望されていた方々には大変申し訳なく思います。しかし、授業の一環として「不思議の国のアリス」を、例年通り、学生たちは役割をかえて2回演じました。観客はそれぞれ1年生の半数しかおらず、会場は閑散としていました。演じる学生としては大いに戸惑ったと思いますが、実際のパフォーマンスはそれらを一切感じさせないものでした。

アリス1.jpgアリス2.jpg

そして、それぞれが与えられた役の中に、自分の個性も十分に表現してくれました。

アリス3.jpgアリス4.jpg

「不思議の国のアリス」については、荒唐無稽な物語であるとの印象を持たれる方もいるでしょう。本ミュージカルでは、全体が、大人になったアリスの回想という枠組みの中で演じられ、そのためか、適度な落ち着きを保っていました。

アリス5.jpg

発表を終え、チーフの学生がそれぞれ思いを述べました。「練習を開始した頃はまとまりがなく、演技もうまくできなかったが、これほどのものがつくれて自分たちもとても満足しているし、感動している」、「子どもたちや保護者にも見てほしかったが、学生生活最後の思い出として自分たちの中に残すことができた」


発表の数日前に、無観客で実施することを学生たちに伝えたのですが、ショックで泣き出す学生もいました。学生たちは、困難な状況に出会いながらも、前向きに取り組んでくれ、自分で意味を見出したようです。ちょうど、アリスが少しおかしな登場人物たちと渡り合いながらも、正気な感覚と内省を保持し、成長したように。

アリス6.jpg

◆科目名:教育実習指導Ⅱ

◆日程:2019年10月28日

◆担当教員:宮越 浩子先生

◆学科専攻:幼児教育学科 2年生 

幼児教育学科の教育実習は、『事前学習』『実習』『事後学習』という流れの中で行われます。この授業では、教育実習Ⅰでの学びを踏まえ、事前学習として実習計画の立て方等の再確認を行い、事後学習として、実習報告書の作成を通して、実習の成果をまとめ、各自の課題を整理していくことを目標としています。


今回の授業では、4~5人のグループごとに作成した実習指導案に基づいて模擬保育を行いました。模擬保育を通して指導案をよりよいものにするための視点を得ることが目標です。


学生は20分の持ち時間を与えられ、それぞれ手遊びや工作、絵本の読み聞かせ等自分たちの作成した指導案に基づき発表しました。

まず、発表前に①対象児の年齢、②内容やねらい(何をするのか)、③見てほしいポイントを伝え、自分たちの模擬保育を披露しました。学生の皆さんは、実際に子どもたちに接するように問いかけたり、声をかけながら進めていました。

また、聞いている学生たちも子どもたちのように「はーい!」と返事をしたり、実際に動いたり、質問したりと小さな子どもになりきっていました。

1028①.jpg1028②.jpg1028④.jpg1028⑥.jpg発表後は、その内容についてのフィードバックを行い、模擬保育の良かったところやのびしろ(もう少しこういう風に行ったらどうか等意見)を述べ、次のグループはその意見を参考によりよいものになるよう努めていました。

1028⑦.jpg今回の授業を通して、今後実習を行うにあたって実際に必要なことを学ぶ大切な機会になったと思います。今回での反省点を今後の実習や保育に活かしてほしいと思います。

◆学生たちの感想◆

・様々な個性・特性をもった子どもがいるので、いろいろなハプニングを想定し、何度もシュミレーションするなど対処法を考えていかなければならないと感じた。

・活動のつなげ方や声のかけ方など、上手な人の対応を見ることができたので、これを参考に自分の保育をよりよいものにしていきたい。

・活動の内容やルールを分かりやすく説明しないと、子どもは混乱してしまうということを子ども役をすることにより、身をもって実感することができた。今回の授業で予想していなかったトラブルに対応する大切さを学ぶことができた。

◆日程:7月31日(水)

◆科目名:保育内容(造形表現)

◆授業担当:岡野 宏宣先生


今年度も2年次保育内容(造形表現)の一環として、「手作り」を活かした夏祭りを企画しました。

学生は5~6名のグループで授業を通して企画、準備、リハーサルを行い、すべての年齢(0~5歳児)の子供たちが参加し楽しんでもらうためにはどうしたらよいかを考え、頭を悩ませながら試行錯誤し、準備を進めてきました。

なつまつり準備.jpgなつまつり準備2.jpg

夏祭り当日、各出し物の遊び方の説明を行った後、保育園の先生の「夏祭りを始めます!」の掛け声で子供たちは一斉にお目当ての出し物に駆け寄りました。

なつまつり.jpg出し物説明.jpg

新聞やペットボトルで作った輪投げゲームや、新聞プール、手作りの魚釣りやヨーヨー釣り、フリスビー、お面やポシェット作り、学生とじゃんけんをして勝つためのグーチョキパーが描かれているボードへボールを投げ込むじゃんけんゲームなど、たくさんの出し物を楽しんでいました。

まとあてジャンケン

まとあてジャンケン.jpg

わなげ

わなげ(修正).jpg

さかなつり

さかなつり.jpg

しんぶんプール

しんぶんプール.jpg

ヨーヨーつり

ヨーヨーつり.jpg

かみざらフリスビー

かみざらフリスビー.jpg

かみざらポシェット

ポシェットづくり.jpg

おめん

おめん.jpg

学生たちは、授業の一環として、自分たちの企画での子供たちの反応や道具、造形物を手にした時の反応、話しかけた時の反応など意識をしながら出し物の説明をしたり、声をかけたりと約1時間しっかり子供たちと関わりました。

◆学生たちの声

「作ったものを「どれにしようかな~」と選んでくれて嬉しかった」

「自分たちの企画にたくさんの子どもたちが押し掛けてきてくれて嬉しかった」

「子供たちが思った以上に喜んでくれて一生懸命企画、準備してよかった」

◆保育士の先生方の声

「今までにないユニークな出し物があり、工夫されていて驚いた」

「出し物が年齢ごとに分かれていたり、じっくりと時間をかけて遊べる出し物など、子供たちのための配慮がされていてよかった」

「保育園内でもやっているような遊びを、さらに変化させて似たような遊び方でも工夫次第で子供たちが違う遊び方や楽しみ方をしているのを見て嬉しかった」


学生たちがたくさんの時間をかけ、一生懸命準備した結果、夏祭りは盛況のうちに幕を閉じました。グループで何度も話し合い、さまざまな年齢の子供たちに楽しんでもらえる企画を練り上げた今回の経験を活かし、今後も頑張ってほしいと思います。

なつまつり全体.jpg

≪出し物一覧≫

まとめてジャンケン

わなげ

さかなつり

しんぶんプール

ヨーヨーつり

かみざらフリスビー

かみざらポシェット

おめん

◆学科:幼児教育学科

◆教員:小川 耕平先生


教員より

小川ゼミでは、様々なスポーツイベントでの実践活動を通じて生の学びを経験してもらっています。子どもはもちろん、子どもの保護者や地域の方、年配の方、時にはプロのスポーツ選手やオリンピック選手など様々な方と関わることで社会に出た時に役に立つコミニュニケーション能力の向上を目指しています。今回は5月・6月に行った活動のご紹介です。


期日:5月3日(金)

場所:富山県空港スポーツ緑地

内容:Park de Enjoy スポーツブース

公園にあそびにきた子どもたちに楽しくスポーツに親しんでもらえるように、スラ

ックライン、大縄跳び、鬼ごっこ、ボール的当て、シャボン玉つぶし等を体験しても

らいました。


Park de Enjoyの様子

集合写真
小川先生④.jpg

スラックライン
小川先生③.jpg

大縄跳び
小川先生②.jpg

学生の声(5月)

・子ども達はすごく元気で自分の体力がついて行かなくなり大変でした。これからは、定期的

に体を動かして体力をつけたいと思います。

・特別な道具がなくても子ども達は楽しく体を動かして遊ぶことが分かりました。


期日:6月8日(土)

場所:富山県総合体育センター

内容:19.富山県放ディゆるゆる大運動会

県内の放課後等ディサービスに通う子ども達対象の運動会で、ふくたんは笑顔スポ

ーツ学園スタッフでふくたんの卒業生と運動会プログラム(綱引き・台風の目・障害

物競争)を担当しました。

富山県放ディゆるゆる大運動会の様子

北日本放送で放送されました。

http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=22122 


集合写真
小川先生①.jpg
最後は子ども達のお見送り
小川先生⑦.jpg

笑顔スポーツ学園のスタッフで福短の卒業生藤野さんと折本さんです。
小川先生⑥.jpg


学生の声(6月)

・最初は発達障害や知的障害を持つ子ども達と聞いていたのでしっかり支援できるか不安

でしたが、関わってみると凄く素直で純粋な子ども達ばかりでとても楽しい時間を過ご

すことができました。

・自分たちが元気に関わると子ども達も元気になると感じた。子どもは大人の雰囲気をしっかり見ているので常に笑顔と元気で子どもに負けないパワーを出したいと思いました。

卒業生が近況報告に来てくれました♪


2015年度 幼児教育学科卒業 堀 小百合さん

■現在の勤務先:高岡愛育園

■職種:保育士

20190612堀さん.jpg

Q.現在のお仕事の内容を教えてください。

A. 幼児さんや思春期の子どもの支援・援助。また子どもが過ごしやすいように施設内の環境整備をすること。

Q.なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

A.学生時代の実習先でした。実習前までは将来は保育園か幼稚園に就職したいと考えていましたが、実習を経験し同じ時間、同じ場所で子どもたちと過ごし自分自身も一緒に成長していきたいと思いました。また特殊な環境にいる子どもたちへの対応やケアの仕方に興味を持ったからです。



Q.現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

A.やりがいは、子どもの成長を間近で見ることができ、感情をそのまま共有することができること。

大変なことは、子どもに分りやすい言葉で伝えることが難しくもどかしい思いを何度かしたこと。

Q.「保育士」に向いている人や求められる能力は何だと思いますか。

A.子どもとの意思疎通。話をしっかりと聞き相手に伝えることができる。子どもの行動に臨機応変に対応することができる。

Q.富山福祉短期大学での思い出を教えて下さい。

A. ミュージカル(赤ずきん)。皆で力を合わせてひとつの劇を成功させたこと。言い合いもしましたがそれを糧にしてまとまることができたことが一番の思い出です。

Q.富山福祉短期大学を卒業して今思うこと。

A. 先生方の教えがあったからこそ今まで仕事を続けることができた。日誌の書き方や子どもたちへの接し方など細かいところまでしっかり指導してもらったおかげです。

Q.今後の目標を教えてください。

A. 今年初めて中学・高校の子どもたちの担当になりました。幼児や小学生と違い気持ちが不安定になってくる時期なので今まで以上に会話の内容を意識しながらその都度臨機応変に対応するようにしている。

Q.福短へ入学してくる高校生や、在学生に向けて、メッセージをお願いします。アドバイスなど、是非お願いします。

A. 勉強にしっかり取組みつつ、福短祭やミュージカルなど楽しいこと盛りだくさんの学生生活も楽しんでください。




卒業生が【ふくたん】を訪れて近況を知らせてくれることは、とても嬉しいことです。

堀さんのように、ふくたんの幼児教育学科に入学した学生は、将来保育園や幼稚園で働くことを目指している学生が大半ですが、2年間で5回の現場実習を経験することにより、自分の目指す将来像がさらに明確になり就職先選びにつながっていきます。

また是非遊びに来て下さい。

卒業生が近況報告に来てくれました♪


2018年度 幼児教育学科卒業 角 新麗さん

■現在の勤務先:射水市立大門きらら保育園

■職種:保育士
2019.06.07幼児教育学科卒業生.jpg


Q.現在のお仕事の内容を教えてください。

A. 2歳児16名の担任をしています。

子どもや保護者の方と信頼関係が築けるようにコミュニケーションと笑顔を大切に仕事しています。

Q.なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

A.第一に子どもが好きだからです。

 また、職場体験や実習を通して、様々な遊びや経験をしながら子どもたちの感性を豊かにしていきたいと思ったからです。

Q.現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

A.やりがい: 毎日子どもと関わる中で少しずつ子どもの成長を身近に感じられることです。なかなか出来なかったことが言葉掛けや援助等、様々な工夫を凝らし保育していく中で出来るようになった時には嬉しさを感じます。月齢の違いなどがあるので一人ひとりへの言葉掛けや援助が違ってきます。

大変なこと:保護者の方や子どもと信頼関係を築いていくことです。笑顔で対応すること、その日あった園での子どもの様子を伝えコミュニケーションをとることを意識しながら関わるようにしています。

Q.「保育士」に向いている人や求められる能力は何だと思いますか。

A.笑顔です。毎日目標をもって子どもたちと関わることができる人。コミュニケーション能力が必要だと思います。子どもや保護者信頼関係を築いていくためには、この2つが重要だと就職してこの2ヶ月で感じました。

Q.富山福祉短期大学での学生生活の一番の思い出を教えて下さい。

A. 実習です。毎日目標を持って子どもたちと関わり、慣れない日誌や指導案等を書いて、部分実習や全日実習を通して子どもたちに"楽しかった!またしたい!"と言ってもらえた時にはとても嬉しかったです。友だちと毎日の授業や空きコマ、行事等を一緒に過ごして楽しい日々を送れたことも大切な思い出です。

Q.富山福祉短期大学を卒業して今思うこと。

A. 学生生活は楽しかったなぁと思います。今は仕事で別の楽しさを感じていますが、学生ならではの行事を楽しめたこと、授業を通して保育の専門知識を身につけたことが、短大の2年間でしか経験できないことを経験できたと感じています。

Q.今後の目標を教えてください。

A. 働き始めて2ヶ月ほどしか経っていないので正直分らないことがまだたくさんあります。けれども毎日たくさんのことを吸収しながら子どもたちと笑顔で過ごし、喜びや悲しみ等様々な感情を共感しながら関わっていきたいと思っています。そして子どもたちがたくさんの経験や成長ができるように日々試行錯誤しながら一人ひとりに合った援助を心がけていきたいと思っています。

Q.福短へ入学してくる高校生や、在学生に向けて、メッセージをお願いします。アドバイスなど、是非お願いします。

A. 実習やボランティアを通して子どもたちと関わる機会を増やしていくことが大切だと思います。また、働いて思うことは手遊びはもちろん、パネルシアターやペープサート等の保育教材を学生のうちに作っておき、自分の引き出しをたくさん増やしておくことが大切だと思います。

最後に、公立の保育園へ就職をしようと思った理由を聞きました。

公立の保育園に就職すると何年かで園を異動することになります。色々な保育士の先輩と一緒に働くことで新しく学ぶことがたくさんあり自分にないものを吸収させてもらえると思っています。と答えてくれました。



卒業生が【ふくたん】を訪れて近況を知らせてくれることは、とても嬉しいことです。

角さんの高校時代の恩師と先日お話をさせていただく機会がありました。「角さんは高校の時から何事にも一生懸命取組んでいて、射水市の保育士になったことを高校に報告に訪れてくれてとても嬉しかった。後輩がふくたんのオープンキャンパスで角さんの話を聞いてふくたんに入ろうと思ったようです」と話して下さいました。

保育士は体力仕事です。健康に気をつけて笑顔あふれる先生としてこれからも子どもたちと関わって欲しいです。また是非遊びに来て下さい。

アーカイブ

学校法人浦山学園 USP
オープンキャンパス
資料請求
共創福祉センター
福祉短大ボランティアページ
富山福祉短期大学図書館
ふくたん日和(教職員ブログ)
学生マイページ
富山福祉短期大学訪問看護ステーション
富山情報ビジネス専門学校
金沢中央予備校

Copyright © 2004 Toyama College of Welfare Science. All Rights Reserved.