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富山福祉短期大学ボランティア活動報告

6月11日(日)青空の爽やかな風の中、VCC(ボランティア・コーディネート・サークル)の学生たちが、地域貢献の一環として雨晴海岸で清掃活動をしました。

海には釣りや海水浴、ボートなどをしている人がいました。久しぶりに海に来たという学生も多くいました。
HP_H29海岸清掃.jpgHP_H29海岸清掃1.jpgHP_H29海岸清掃2.jpg 海岸清掃の後には、BBQもしました。なかなか炭に火がつかず、皆で協力し火を消さないように頑張りました。 HP_H29海岸清掃3.jpgHP_H29海岸清掃4.jpg


ボランティア活動を通して、学生は仲間と協力し地域の人とコミュニケーションをとり、様々な気づきや学びがあったのではないかと思います。これからも地域に目を向けて、成長して行ってもらいたいと思います。

サークル顧問: 松尾 祐子 講師


[学生の感想をご紹介します! ]

介護福祉専攻1年 数川友麻さん
雨晴海岸でゴミを見つけると駆け寄り、海岸を綺麗にしました。また、釣りをしている人に話しかけると笑顔で返してくれて、地域の方との交流も楽しみました。その後にはBBQをして、普段関わることのない先輩方とふれ合い、楽しく過ごしました。

                                                         

介護福祉専攻2年 﨑本歩さん
快晴の空の下、みんなで協力したことで絆を深めることができ、思い出に残るボランティア活動となりました!! 協力しあうことは私たち福祉を学ぶ学生にとって、とても重要なことです。
このボランティアを通して改めて「連携」や「仲間」の大切さを実感することができました。また、1年生も2年生もボランティアの楽しさ、重要性についても深く理解出来たと思います。1年生と2年生の数少ない交流の中でとても印象に残る一日となりました。

                                                           


HP_H29海岸清掃5.jpg

日にち:平成26年7月6日(日)

施設先:あしたねの森

内容:利用者さんとのコミュニケーションを行いました。
そして、一緒に折り紙で七夕の飾りを作りました。

久しぶりに受け持ちの利用者さんと関われてうれしかったです。

たくさんの利用者さんの笑顔を見ることができたので良かったし楽しかったです。

社会福祉学科、介護福祉専攻2年
寺林清香

 

 

フライングディスク大会のボランティア感想

私は、この大会で誘導係を行いました。
初めは、障害者の方々をしっかりと誘導できるか不安でした。でも、障害者の方々に伝わるよう、ゆっくりと聞き取り易いように心がけて声かけを行うことで誘導することが出来ました。

そして、一人ひとり丁寧に対応することができました。多くの障害者の方と関わることが出来てよかったです。とても勉強になりました。

社会福祉学科  介護福祉専攻1年
VCC 道振  夢美

 

日時:9月4日(土)9:00~16:30

場所:射水市内の老人保健施設

内容:納涼祭の補助

本学からの参加者:1名

活動を通して学んだことや気付き

Aさん:実習先だったので、職員の方との交流が楽しく、緊張することなく取り組めた。思ったよりゆったりとした時間だった。

日時:8月25日(水)14:00~16:00

場所:高岡市「ジャスコ高岡店」

内容:万引き防止のビラ配り

本学からの参加者:1名

活動を通して学んだことや気付き

Aさん:ボランティアをすることは一見お金ももらえないのにただ働きのように思うこともあったが、今回の経験を通して、経験を積むか積まないかでできそうなことだし、やらなくても自分の役に立つことでないしと思うボランティアも、自分がしたと自分はこういうことができるんだと自信を持つことができ、とても自分の成長を感じられるものだと思った。

日時:7月24日(土)9:30~13:00

場所:射水市内の高齢者施設

内容:納涼祭での模擬店補助

本学からの参加者:2名

活動を通して学んだことや気付き

Aさん:納涼祭では輪投げコーナーを担当し、そこに車いすに乗られた高齢者の方が施設の職員さんとおいでた。輪を手渡す際に腰をおろし、目線をあわすことで表情を感じ、ゲーム後に参加品を渡した際に、手を合わせて「ありがとう」と言っていただき、ボランティアに参加させていただきよかったです。

Bさん:実際の現場でのコミュニケーションのとり方、人との接し方を学ぶことができてよかったです。高齢者や障害を持った方々と私たちとは何の違いもないということを感じることができたことが、このボランティアで一番うれしかったことです。

日時:5月29日(土)13:00~15:30

場所:南砺市「立野が原観光農園」

内容:知的障害者の方々とのイチゴ狩り

本学からの参加者:4名

活動を終えて・・・

Aさん:活動前は、専門的な知識もなく自分がボランティアに行っても何ができるのかわからなかったので不安だったが、初めて知的障害者の方々と接して、自分が思っていたよりもずっと明るく、楽しい人が多かったことが印象的だった。知的障害者といっても私たちと違いはないと感じた。

Bさん:活動を通して、知的障害者の方々とのコミュニケーションは、ゆっくりあせらず話すことと、相手の興味がわく話題を提供したり、様子を見て質問していく方法が会話をつなげることができると感じた。

Cさん:私が付き添った方は、車いすの方で座った時に身体がふらつくことになかなか気付けなかった。初めてのボランティアで緊張した。でも、緊張せずに普通に接してあげればよかったと思う。でも、お互いに楽しめたのでよかったです。

Dさん:障害者の方と接してみたが、私の中の障害者の知識が少なく、それぞれのタイプの方に合わせての接し方が良く分からなかった。私なりには話しかけたりしたが、障害者の方が楽しんでいたかはよく分からなかった。

日時:5月16日(日)7:30~16:00

場所:富山県総合運動公園陸上競技場(富山市)

内容:スポーツ大会の運営補助

本学からの参加者:3名

活動を終えて・・・

Aさん:活動前は不安だったが、多くの障害をもつ方と触れ合うことができてよかった。

Bさん:いろんな障害者施設の利用者が参加していた。ボランティアも多く、他の大学からのボランティアもたくさんいて、盛んだなぁと思った。

Cさん:売店補助をしてくださいといわれて、力が抜けたが、それなりに楽しく活動できた。また、障害者施設の職員と話ができてよかった。

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