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2017年2月

皆さんはどんな時に幸せを感じますか。

美味しいものを食べた時、

予定外の臨時収入があった時、

素敵な映画や音楽に出会えた時、

それとも・・・・。

私はというと、最近人との繋がりを感じた時に、

      とても幸福感に満たされます。

先週はそんなことがとても感じられた週末でした。

       今週がとても頑張れそうです。

   

            企画推進部 きた

  

最近、いろいろな施設で福祉短大の卒業生に会う機会が多いです。多種多様な分野で働く卒業生の活躍に嬉しくなります。

高齢者施設に勤めるある卒業生は「何度も同じことをいう利用者がおられるけど、最初にしっかり話を聞くと何度もコールを鳴らされれることはない」と話していました。在学中は熱心に勉強する学生ではありませんでしたが、経験を積んでの成長を感じました。子育てをしながら働いている卒業生もいます。働きながら新たな活動として「物バンク」を始めた卒業生もいます。フードバンクではなく、空き家を活用して有給品を集めて必要な人に渡す活動です。

卒業生の活躍する姿を見ながら、次年度の準備をしなければと思う日々です。

社会福祉専攻 松尾

当たり前であることを「普通」といいます。

 ・家に帰れば家族が迎えてくれること

 ・朝起きて、学校・職場に行けること

 ・困った時に相談に乗ってくれる友人がいること

 ・寝るベッドがあり、毎日お風呂に入れること

 ・スイッチを入れれば電気がつき、

    蛇口を捻れば水道から水が出ること

普通が普通でなくなれば、

  そんな当たり前のことも、多くの人の支えがあり、

 当たり前になっていることに気がつきます。

本当に遅まきながら、

 当たり前のことに感謝できる1年にしたいと思います。

         以上 企画推進部 きた

  

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