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2016年3月

最近の月曜の「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」という番組で、高齢者施設で働く女性が主人公になっています。そのドラマの設定や場面が介護職に影響があるとして、日本介護福祉士会が番組宛ての意見書を出しました。

意見書には「他産業の平均給与と比較すると介護職の賃金は低くでますが、30歳くらいで管理職となりそれなりの賃金をもらっている人がいること。労働環境についても、多くの事業所が働きやすい環境を目指して真剣に取り組んでいること。介護は決して夢がない仕事ではなく、この仕事に真剣に取り組み、一生をかけている人がいることを忘れないでほしい。」と書かれています。(抜粋)

福短短大の多くの卒業生がやりがいをもって介護の仕事に取り組んでいます。テレビドラマでは情報が偏ってしまいます。テレビドラマにだまされないでください。

社会福祉専攻 松尾

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