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2015年10月

この言葉は、ブラインドサッカー日本代表のある選手の言葉です。

ブラインドサッカー自体は、すでに皆さん、ご存知だと思いますが、

視覚障がい者のためのサッカーで、主に全盲の方がプレイされています。

残念ながら、リオ・オリンピックの予選で敗退し、オリンピック参加の夢は

途絶えましたが、そのプレイが多くの人々に感動を与えました。

その代表選手の一人が、幼少の時に病気で視覚を失った後に、

自転車に乗りたいと両親に伝えた時に、

                出来ないという両親に叫んだ言葉です。

そして、その言葉どおり、自宅前で壁等にぶつからず、

                  自転車に乗り切ったそうです。

凡人の私には、その行動、そして思いにただただ驚きです。

やれば出来ることもやらずに諦めていることが多い自分が・・・。

さあ、今日も目の前のことだけでも、頑張りたいと思います。

出来るはずです。

                       企画推進部 きた 

障害者への差別的扱いを禁じる「障害者差別解消法」が来年4月より施行されます。

自治体や事業者に、障害者それぞれの特性に合わせて生活しやすい環境を整える「合理的配慮」を行う義務が盛り込まれたのが特徴です。



当方も車いすを使っていることと、腕や肩の力が弱いことことから遠い駐車場ではなく、1号館の前の一般車は「駐車禁止」の場所に車を駐める許可を大学からいただいています。

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移動距離が短く、荷物も降ろしやすい、そしてからだの負担が少なくたいへん助かっております。また、冬は親切な職員さんがさりげなく車の雪を下ろしてくださったりの「格別の配慮」もいただいていますがどなたなのか未だわからず。



親切を行動に移せる人が働いている大学はすばらしい場所です。

(たまにいやになるときもありますが・笑)

社会福祉専攻 鷹西 恒

最近、日本人として嬉しいニュースが続いています。

 大村さん、梶田さん、お二人の方のノーベル賞受賞、

 ラクビ―ワールドカップでの日本代表の活躍

自分と直接関係ない方々の活躍に気持ちが高ぶり、

改めて自分が日本人であることを実感します。

そして、私たちは、学校・職場・家族等々

いろいろなつながりの中で、支えられてます。

つい、私もそのことを忘れ、自分勝手な思考に基づく、

行動をとることが多くあります。

改めて、今自分がする立ち位置を見直してください。

意識しないところで、多くの人々に支えれていることに気がつきます。

     

                         企画推進部 きた

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