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2014年3月

本日、富山福祉短期大学第16回卒業証書・学位記授与式が挙行され、

3学科2専攻198名が卒業しました。

卒業までのプロセスは、一人一人異なると思いますが、

そのプロセスにおいて、実習をはじめ、多くの困難を乗り越えて、

卒業された皆さんに敬意を表します。

これからは同じ社会人として、共に歩んでいきたいと思いますが、

卒業生の皆さんが誇れる富山福祉短期大学であり続けたいと思います。

本当におめでとうございました。

                        企画推進部 きた

予定日より2日早い、3月9日に、私たちの大切な仲間に、

無事新しい命が誕生しました。

生後1日目の写真が送られてきましたが、本当にかわいく、

ついうれしくなり、まわりの人々に見せびらかしています。 

そんなことをしていると、たまたま見たテレビで出産が取り上げられていて、

その中でのお医者さんの言葉です。

「新しい命が母体に宿り、10ヵ月の時を経て、

  新しい命が誕生するのは、奇跡に近い確率です。」

自分自身が親として、この言葉の意味を改めて理解する

                 とても良い機会となりました。

そんな奇跡に近い確率で生まれてきてくれた

                  すべての新しい命は、人類の宝です。

これから長い長い育児が始まりますが、

ご夫婦の子供であると同時に、みんなの赤ちゃんです。

新米のご両親、そんな心の余裕を持って、育児を楽しんでください。

周りにいろいろな応援隊がいることを忘れずに。

                                      企画推進部 きた

 

 

東日本大震災から3年が経ちました。

まだ26万人以上の方が避難され、2,633人の方が行方不明となっております。

私はテレビで放映される映像でしか、その現状を理解することができず、

同じ日本人として、できることを模索していましたが、今日、決めました。

テレビの中で、大震災に遭われた地域の方々の言葉からは、

「とにかく東北に来てください。」というメッセージを強く感じました。

できるだけ早く、現地に行って、自分の目で確認し、

人々と触れ合う機会をつくりたいと思います。

そのことで、どれだけ復興の役に立つかは、わかりませんが、

今できることを考え、まだまだ継続したいと思います。

                                企画推進部 きた

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