HOME » » ふくたん日和(教職員ブログ) » 「人生ゲーム」

「人生ゲーム」

219日夜、歴史研究サークル六波羅探題は唯一の2年生猿飛佐助殿(社2)のために送別の会を開きました。

メンバーは伊達藤次郎殿(看1)、栗林忠道中将殿(看1)、長尾景虎殿(看1)、猿飛佐助殿(社2)、大工原名誉教授、南方の7名でした。

何か心に残るものをと残存メンバーで考えた結果、なぜか研究室にあったボード版「人生ゲーム」をやることになりました。

 

x2^20 004.jpgやってみるとこれがなかなかおもしろく、高給取りからフリーターまでいたり、家を買う人、なぜか子だくさんの人など皆、波瀾万丈の人生になりました(笑)。ネットなどには一般のゲームと違って「選択肢」がない、ルーレットで決まるなどと批判的な意見もありますが、自分の人生選択も決めてるようで決めてない人が多い今日では、あまり説得力があるとも思えません。

途中に「仕返し(写真青のマス)」といって、誰かを15コマ戻すか、10万ドルいただくというのがあるんですが、仲間に遠慮するメンバーのやさしさに思わず笑顔になりました。

 

そこで一句・・・「倍返し、実際できるはドラマだけ」六波羅の者どもは皆いいやつなんですわ。

来年はどんな活動になるのか??といいつつ3月末に国宝彦根城や小谷城を狙う手はずになっています。もちろん卒業しているはずの佐助殿も参加します。OBOGが気軽に参加できるのもこのサークルの特徴ですね。

 

六波羅探題ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/rokuharatandai/

 

 

Copyright © 2004 Toyama College of Welfare Science. All Rights Reserved.