HOME » » ふくたん日和(教職員ブログ) » 2014年2月

2014年2月

ソチオリンピックも無事終了。

メダリスト以上に、いろいろな場面で取り上げられる多い、

スケートの浅田真央選手。

ある番組で、「なぜ浅田選手が世界中から愛されるのか」という

ことを特集していました。

その中で母の匡子(きょうこ)さんの言葉が取り上げられていました。

「フィギュアスケートは勝った、負けたではないと思うんです。

生き様をどう氷の上でみせるか。それがフィギュアではないですか」

そうか、浅田選手の生き様にみんなが共感し、愛されているのか。

生き様(人が生きていく態度)を大事にしたいですね。

                            企画推進部 きた

 

 



 

あるロック歌手がラジオでこう言っていました。

昔、自分は「面白くない大人になんかなるんじゃない!!」と歌っていたが、実際その年になると、結構大人も楽しいことに気づいた。だから、今は「大人も悪くない」という歌を歌わなければいけないと。

 

確かに私も若い頃は「大人って毎日仕事ばかりして楽しいのか・・・」、ストラダムスの大予言が流行った頃には「どうせ世界は・・・」などと思っていました。

 

若者からすればいい大人になった今、ロック歌手の言うように大人も楽しい、大人の方が楽しいかもしれないと思います。もちろん個人差はあると思いますが、ある調査では、若者より大人の方が幸福度が高いという結果だったそうです。大人はいろいろな経験を積み、困難があってもそれを乗り越えられると思えるからだそうです。

 

若者に「大人もいいよ」と少しでも伝えられたらと思います。

 

社会福祉専攻 松尾祐子

 

おそくなりましたが、

バレンタインデーに学生から手作りのお菓子をもらいました。

__ 5.JPG

気持ちのこもったプレゼントは、もらうと心がほくほくします。 

だいじにだいじに、ぺろっと食べました。 

見た目もかわいくて、とてもおいしかったです。 せと

 

219日夜、歴史研究サークル六波羅探題は唯一の2年生猿飛佐助殿(社2)のために送別の会を開きました。

メンバーは伊達藤次郎殿(看1)、栗林忠道中将殿(看1)、長尾景虎殿(看1)、猿飛佐助殿(社2)、大工原名誉教授、南方の7名でした。

何か心に残るものをと残存メンバーで考えた結果、なぜか研究室にあったボード版「人生ゲーム」をやることになりました。

 

x2^20 004.jpgやってみるとこれがなかなかおもしろく、高給取りからフリーターまでいたり、家を買う人、なぜか子だくさんの人など皆、波瀾万丈の人生になりました(笑)。ネットなどには一般のゲームと違って「選択肢」がない、ルーレットで決まるなどと批判的な意見もありますが、自分の人生選択も決めてるようで決めてない人が多い今日では、あまり説得力があるとも思えません。

途中に「仕返し(写真青のマス)」といって、誰かを15コマ戻すか、10万ドルいただくというのがあるんですが、仲間に遠慮するメンバーのやさしさに思わず笑顔になりました。

 

そこで一句・・・「倍返し、実際できるはドラマだけ」六波羅の者どもは皆いいやつなんですわ。

来年はどんな活動になるのか??といいつつ3月末に国宝彦根城や小谷城を狙う手はずになっています。もちろん卒業しているはずの佐助殿も参加します。OBOGが気軽に参加できるのもこのサークルの特徴ですね。

 

六波羅探題ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/rokuharatandai/

 

 

東日本で記録的な大雪となった時に、福島市近郊の国道4号で

立ち往生したトラックや乗用車のドライバーに炊きたてのおにぎりを

差し入れた人々は、東日本大震災の影響で避難し、

仮設住宅に住む福島県飯舘村の方々だったそうです。

手間をかける、ていねいにという意味の

方言「までいに」が合い言葉の、緑豊かな山里の方々。

自分たちの避難の時に、日本中の方々にお世話になったので、

ほんの恩返しの行動だそうです。

日本人であることに誇りを感じます。

ソチオリンピック同様、感動を与えてくれました。

                         企画推進部 きた 

日々の生活の中で、思ったことができないことや

頑張ったつもりなのに、成果が上がらないこと、

そしてまだ経験したことのないことを目の前にすると、

どうしても自分に対して、不安を感じることが多くあります。

そんな時は、出来ない自分をまず認めると気持ちが楽になり、

いま出来ることに集中できるようになってきました。

来週は国公立大学の二次試験です。

そんな気持ちで周りを見ると、支えてくれる人の多さに気がつきます。

受験生全員が悔いのない入学試験となることをただ祈念します。

                        企画推進部 きた

オリンピックの声援でよく聞く「頑張れ」の言葉。

オリンピックに参加するだけで、十分な時間をかけ、

私たちには想像もつかない努力をされてこられた選手の皆さんに

かける言葉としては、違和感を感じます。

私だけでしょうか。

                        企画推進部 きた

とあるテレビ番組で話してられた有名なパティシェの言葉です。

そのパティシエの方の修行時代に、世界的に有名な先輩パティシエから、

お菓子作りに悩んでいる時に、かけられた言葉だそうです。

その言葉のあとに、本当に時間をかけて、悩んでいるお菓子の作り方を

惜しみもなく、伝授してくれ、励ましてくれたそうです。

その言葉が、それからの人生の支えであり、同じような言葉を

多くの関係者の方々にかけたいと思い、日々の生活を過ごしているとのことです。

 「部下の失敗は、上司の失敗」

 「後輩の失敗は、先輩の失敗」

 「子どもの失敗は、親の失敗」

 「妻の失敗は、夫の失敗」

 「友達の失敗は、僕の失敗」

等々、そんな言葉を常に用意して、その人のことを思い、

人とのかかわりあいを増やしたいものです。

                        企画推進部 きた

 

春に向けて、進学・就職等新しいステージに向かう方々が多い思います。

その方々に、ぜひお願いがあります。

新しい生活に期待を膨らませていると思いますが、

どうか今の環境との別れを大切にしてください。

高校生の方なら、先生方・クラスメート・そしてご家族の方々との別れを

できればこれまでの感謝を言葉で、態度でしっかり伝えてください。

そうすることによって、距離的には離れる方々との心の距離が近くなります。

最近、私も素敵な別れがありました。

その人は、本当に最後の最後まで、必要以上のことまで、気にかけ、

新たなステージに向っていきました。

会える機会は少なくなりますが、

今度お会いできることがますます楽しみになり、

日々の私の頑張りにつながります。

どうか、皆さん素敵な別れを気にかけ、

新たなステージに向かう、準備をお願いします。

                                  企画推進部 きた

 

 

Copyright © 2004 Toyama College of Welfare Science. All Rights Reserved.