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2013年12月

大切な仲間にもうすぐ新しい命が誕生します。

彼女の日に日に大きくなるおなかを見ていると、

ドラえもんを思い出します。 (体型ではありません)

ドラえもんのおなかからは、ヒミツの道具が出てきますが、

彼女のおなかの中からは、幸せが出てきます。

少しずつ大きくなる赤ちゃんが、

まるで幸せを分けてくれているような気がし、

まわりの人たちをどんどん幸せな気分にしてくれています。

自分の子供たちも、そして私もそんな風に生まれてきたことを

改めて感じるとともに、この幸せが皆様に届きますように。

今年1年間、このブログを読んでくれた方々に感謝いたします。

良いお年をお迎えください。

                    企画推進部 きた

 

今年もあとわずかとなりました。

だんだんとあわただしく年末を迎えるようになり、

ゆっくりと振り返ることがなくなってきたように思います。

今年、進学や進級で環境が変わった学生のみなさんも

あっという間の1年だったのではないでしょうか。

頑張った1年を振り返り、自分のことをほめてあげましょう。

そうしたらなんとなく「私って結構いいところある!

と思えて、なんだかいい気分になれます。

1回も風邪をひかなかった」とか、

「おいしいランチのお店を見つけた」とか

どんなことでもきっと努力したから

できたことなのではないでしょうか。

頑張らなくてもいいといわれることもありますが、

頑張らなくてはいけない時もありますよね。

毎日ちょっとずつ自分をほめて、

元気に毎日を過ごしていきたいと思います。

                                                看護学科 N

私が知らない間に、悲しい出来事があったことを昨日知りました。

もう少し自分自身のアンテナを高く張っていれば、

知ることが出来たのかもしれませんが、

今はただ残念で仕方ありません。

そのことに対して、私が出来ることを考えましたが、

心配し、陰から見守ることしかできないという結論に至りました。

何も出来ない自分であることを理解することも、

時には大切であると考えました。

自分の力のなさを痛感するとともに、その姉妹の明るい未来を信じたい。

                              企画推進部 きた

 

後期の授業もずいぶんと進み、4月に入学した1年生も課題に

 追われているようです。

演習でも難しい技術に取り組む時期になってきました。

 そんな中、自主的に練習を行う学生がいます。

   試験のためではなく、これからの自分のために。

 私が学生のころは、努力することをかっこ悪いと

   思っていたように思います。

 いろんな経験をするなかで、地道な努力が自分を

  つくっていくのだと思えるようになりました。

   「できた」「わかった」までにかかる時間は人それぞれ。

   そんなふうに思える日は絶対に来ると信じて頑張りましょう。

 

メジャーリーガーのイチローが、4,000本安打達成を受けて、

マスメディアの取材を受けている時に、口にした言葉です。

確かに打率3割3分3厘で、4,000本のヒットを打つと仮定すると、

8,000回ヒットを打っていないことになり、失敗していることになる。

遠く及ばない努力をされている超一流アスリートの言葉としては、

とても考えさせられる。

失敗を反省し、次に活かすプロセスの重要性を改めて認識した。

進路に悩む高校生の方、合格という結果はとても大切です。

でも、同時にそのプロセスも大事にしませんか。

                            企画推進部 きた

東日本大震災から、今日で1,000日が経過しました。

遠く離れた富山の地での日々の生活の中では、

未だに多くの方が避難し、不便な生活をされている方々のことを

心配はしても、何も出来ない自分自身にいらだちを感じることがあります。

無力さを感じながら、思いだけは忘れないようにしたいと思います。

                                 企画推進部 きた

 

歴史研究サークル六波羅探題が映画「清須会議」を鑑賞いたしました。メンバーは伊達藤次郎殿(看1)、長尾景虎殿(看1)、栗林中将殿(看1)、猿飛佐助殿(社2)、高松塚殿(看卒)、大工原名誉教授、南方の7名でした。

 

信長公が亡くなった後の織田家の行く末(後継者選びや領地配分)を「会議(評定)」によって決めたという実話に基づきながらエンターテイメント化した作品です。

 

医療・福祉の分野にも「ケース会議」とか「ケアカンファレンス」がありますが、この映画のように周りをリードする人や調整役の人、論理的な意見をいう人などが様々な働きかけの中で物事が決まっていく過程は似たようなものでたいへん興味深いです。

そういう意味では勉強になりました。まぁ~三谷作品としてはいいのですが、歴メン、歴女にはもの足りなさがあったようです。

歴史がよくわからない方でも楽しめますのでぜひご覧になってみてください。

 

清須会議.jpg              次ははこれを狙います。

 

 社会福祉専攻 鷹西 恒

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