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2013年10月

先週の日曜日は、私の住んでいる地域の秋祭でした。

農耕の収穫を感謝し、自然の恩恵に感謝する祭りです。

普段なかなかゆっくり話をすることができない地区の方々と

情報交換させていただく貴重な機会にもなりました。

今朝も御飯をおいしくいただきました。

私の口に入るまで、一体何人の人たちが関わっていただいているのか、

想像し、感謝しつつ、ごちそうさまでした。

                            以上 企画推進部 きた、

 

休日にいろいろお世話になっている富山型ディサービスの

イベントにボランティア参加してきました。

ゆるいスケジュールの中で、ゆっくり流れる時間。

赤ちゃんも小学生の子供たちも、おじいちゃん、おばあちゃん、

しょうがい者の方々にも、溢れる笑顔。

年齢を重ね硬くなった体と時間に追われることが多く固くなった心を

解きほぐしてくれる時間となりました。

私にとってボランティアは、自分を取り戻すための時間です。

ボランティアに参加させていただき、ありがとうございます。

                       企画推進部 きた

在学生と話をしている時に、「なぜ福祉の仕事をを目指したのか」と

いう私の質問に対して、間髪入れずにある学生が回答してくれました。

よく聞くと、大好きだったおばあちゃんが亡くなる時に、

自分が何も出来なかったことが残念で仕方なく、

その時に強く心に決めたそうです。

その思いが伝わる、強く熱い【私宣言】でした。

先週末は本学の第1回直前入試説明会が開催され、

保護者の方と合わせて、本当に多くの高校生の方々に参加いただきました。

熱い思いを持った皆さんが1人でも多く入学してくれることを強く望みます。

                                 企画推進部 きた

ある農家の方のコメントです。

「自分の好きな農業ができ、家族が食べていける収入を

確保することが出来ている。これ以上、望むことない。」

よく小さな幸せと言われるが、幸せの大きさは、

自分が決めることで、他人に言われることでない。

些細なことに幸せを感じることのできる人生でありたい。

                          企画推進部 きた

1013日(日)に福祉施設と交流会を行ってきました。

当日は障がいのある子どもたちを前に、デモンストレーションや交流試合、

リレー、車いすの操作方法、バスケットの簡単なルールなどを説明したりして楽しみました。

また、卒業生のみなさんも参加して一生懸命盛り上げてくれました。

 

25.10.13リアル1.jpg 

交流するたびに参加された皆さんのコミュニケーション力やバスケの技術向上

を感じます。そして何よりも、笑顔や笑い声が絶えないことがこのサークルの

おもしろいところですね。

応援グッズを作ってくださった利用者さんや職員の方に感謝いたします。

 

25.10.13リアル2.jpg  社会福祉専攻:鷹西 恒(REAL顧問)

最近、私を知っている方々から、ブログに書かれている内容が

普段の私のキャラと違うということをよく聞きます。

普段と、このブログ、同じ私という人間が同じことを

考えて、表現しているだけなので、私的にはとても不思議な感覚です。

どちらも私です。

変わらぬ気持で今後も書き続けます。

                              企画推進部 きた

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