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2013年8月

普段の生活の中で、いつも身近にあることで、

あることが当たり前になってしまっているものが多くあります。

なくして、はじめてその重要性に気がつきます。

どうぞ、皆さん、身近にある当たり前のもの、

    身近にいていつもあなたを支えてくれている人を

大切にしてあげてください。

今日は本当にそんな気持ちです。

                   企画推進部 きた

 

小学校3年生の方からインタービユーを受けました。

総合学習の一環として、地域の施設の方々に、

話を聞くという夏休みの宿題で、本学に保護者から依頼があり、快諾しました。

実際に5つのことの質問を受け、わからなかったらどうしょうと思い、

とても緊張した時間となりました。

でも、私からの「将来の夢は」という質問に対して、

「〇〇になりたい」という明快な回答にうれしくなりました。

頑張れ、今宿題を頑張っているすべての小学生へ

                  企画推進部 きた

 

Mr.Children(ミスターチルドレン)の曲を聴くと、

大切な仲間のことを思い出します。

何事も一生懸命で、頑張りすぎる仲間でした。

日々の生活の中で、楽しいことや嬉しいこと以上に、

大変なこともありますが、考えを変えれば、生きていることを実感します。

今年も生かされている私は、お盆に良いことをたくさん報告できました。

暑いと感じることも生きている実感です。楽しみましょう。

そんな心の余裕を持ち続けたい8月です。

                                企画推進部 きた

お盆期間中に、ペルセウス座流星群が見られるといことで、

真夜中に子供たちと、庭にシートを広げ、約1時間の天体ショーを満喫しました。

多くの流星以上に感動したのは、はっきり見えた天の川でした。

若かりし時に、四国の山の中で見た記憶があり、

こんなにはっきり見ることができたのは、人生二度目となります。

その輝きに、いろいろなことを感じることが出来ました。

多分、普段も見ることが出来るような気がしますが、私が気がつかないだけかな。

                                   企画推進部 きた

毎日暑い日が続いています。

そんな中、さらに暑くなりそうな話題をひとつ・・・

 

サークルメンバーに新潟出身の学生(伊達藤次郎)がおりまして、土産に

どこにでも売っているカップ麺を買ってきてくれました。

よーくみると"E(東)"の表記が・・

試しに富山^で買って見ると"W(西)"となっています。

 

 

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昔から関西は鰹ダシ、関東は醤油ダシなどと言われているのを

思いだし、サスケ殿といっしょに調べて見ました。

すると・・・量が多いのが東バージョンです。

 

 

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成分もナトリウムの量を筆頭に微妙に違いがありますね。

スープの色も東のほうが濃い感じがします。

(わかりにくくてすみません)

 

 

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まとめとして、関西バージョンは「だし」のうまみが強く、

関東バージョンは「醤油」の味が強いという結果でした。

わかりやすく言えば、関東バージョンのほうが「食べた~」という

感じが強いことになります。

 

また、つゆを飲み比べしたのですが、飲むとすぐに違いがわかりました。

ここまで東西の嗜好の違いを研究し、商品に反映させているカップ麺業界の方々には本当に頭が下がる思いがいたします。

 

さて、富山はちょうど東西文化の境界に位置しています。

学生さんも東西他県からたくさん入学されるようになりました。

東から入学された学生さんが富山のカップ麺を食べたら「なんか薄味だな」と

思うかもしれません。そうです。富山は「W(西バージョン)」なんです。

県外学生さんの入学をお待ちしています!入学された暁にはぜひ六波羅探題へ・笑

 

歴史研究サークル顧問 鷹西 恒

 

 

 

 

たまたま大学の農学部の先生の講義を聴く機会に恵まれました。

その中で、植物の葉がなぜ緑色なのかを簡単に説明いただき、

今まで、何気なく見ていたことの理由が分かり、とても新鮮でした。

これまであまり興味がなかった分野でしたが、

とても興味深く聴くことが出来ました。

年齢とともに、学ぶ楽しさを感じています。

企画推進部 きた

越後国(新潟県)は長岡へ探訪の旅に行って参りました。

サークルメンバー6名(看護12名、31名、社福21名)や卒業生1名(看護大4年)そしてまたまた大工原名誉教授にもご出陣いただいて総勢8名の参加となりました。

山本五十六記念館、河合継之助記念館、良寛記念館など、歴女、歴メンにはたまらない1日でした。

とくに昼食で食べたご当地メニューの洋風カツ丼はとてもとても美味でした。

長岡を旅された時はぜひご賞味ください。

 

越後長岡を探訪して~歴史研究サークル六波羅探題~.jpg詳しくは六波羅探題ブログをご覧下さい。

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顧問:社会福祉専攻 鷹西 恒

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