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2013年7月

卒業生のフォローを目的は、

県内外の施設・病院等を継続的に訪問しています。

その際に、短時間ではありますが、卒業生の皆さんと

情報交換させていただく機会が多くあります。

入学前の高校時代から知っている私にとって、

卒業生が、福祉・看護・教育の現場で、

それぞれの夢・目標に向っている姿には、

たくさんの勇気をもらいます。

現場を支えることは、本当に大変だと思いますが、

皆さんの頑張りが、必ずや誰かの支えになっています。

卒業生の皆さん、全教職員が応援しています。

慌てず、焦らず、少しずつ自分らしく成長し続けてください。

企画推進部 きた

 

ブログがなかなか更新できないこと、

出張授業での授業がうまくいかなかったこと、

効率的に業務を進められないこと、

できないことが多くなってくると、

できない理由を挙げ続ける自分がいます。

自分のつくりかえる難しさを実感しています。

でもつくり変え続けたい自分もいます。

さあ、今日もがんばろう。

企画推進部 きた

 

真夏のような猛暑が続いています。

その中で、自分らしさを出していきたい、と密かに思う<私>を感じます。

きっかけは、何だろうと考えてみました。

 

6月22日の本学のオープンキャンパスの日の午前に、社会福祉学科の竹ノ山先生の市民講座がありました。「自己語りによる自分づくり~アイデンティティの心理学」というテーマでした。

学生になった気分で、わくわくしながら講座を聞いていました。

講座の流れの中で、参加された皆さんの前で自己紹介する場面がありました。いつもなら心の中でぶちぶちとつぶやいていたことを、公にしてしてしまいました。

 

それからでしょうか、せっかく思いついたことは実現できるように考え行動してみよう、と自分が動き出したのは。もう少し、自分の感覚に素直になって自分を出してみよう、と動き出したのは。

担当の授業で、体験授業参加の高校生の前で、自分としてあろう、自分として授業をつくろう、としている<私>がいます。

 

ただ、振返ってみると、自分を出すことに気を取られ過ぎているかな、相手のことを考えるのが不十分だろうか、と考える<私>もいます。

 

さて、これからどのように<私>を出していこうかな、相手のこと、周りのことを考えつつ...。

その答えの一つ。この「ふくたん日和」に、こうやって振返りつつも、自分を表現している<私>がいます。

 

幼児教育学科  つるもと

 

 

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