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2013年6月

卒業生の方の結婚式に招待されました。

お二人とも近況報告などで年に何回か短大に現れたり、私の健康を気遣ってくれるやさしい卒業生さんです。

タキシード&ドレスを身にまとわれた2人のお姿は、それはそれはお美しい姿でした。

 

 

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スピーチでは「頑張りすぎないこと」を言葉として贈らせていただきました。

お二人とも福祉の専門職であり、病いや障がいで頑張りにくく

なった人を支援するお仕事です。無理せず互いに支え合いながら

よい家庭を築いて行かれることを心より願っています。

 

お二人は交際のスタートもプロポーズも短大の玄関前だったそうです。

短大がなかったらどうなっていたのでしょうか・・・

 

本学は(いろんな意味で)人生を「つくり、つくりかえ、つくる」ところかもしれません。

 

社会福祉専攻 鷹西 恒

 

 

先週6月21日(金)の夏至の日、環境省が呼びかけている「ライトダウン2013」が全国で実施されました。

 

富山福祉短期大学も学園としてこのイベントに参加していることもあり、自宅でもたまには電気を消して過ごしてみようと、キャンドル・ナイトを試みました。

 

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お友達手作りのキャンドル3本に火を灯します。

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電気を消してキャンドルで過ごすと、自然とテレビもパソコンも消したくなります・・・・

 

ほんの少し歩いただけでも、人の気配で揺れる灯り・・・

壁に映る伸びた影・・・

そしてなんと言っても、この日は金・曜・日!!!

一気に癒されます(笑)。

 

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すぐに飽きるかと思いきや、気づけば1時間以上もキャンドルの灯りと雨の音だけで過ごしていました。私の乏しい五感も、若干、息を吹き返しつつあります。

 

再び電気を点けた時、いつもは二つの照明器具を点けていますが、一つだけで十分明るいことに気付きます。

 

過剰な明かり、過剰な音、過剰な通信に日々取り囲まれて、知らない間に疲れていたりしませんか?毎日「当たり前に在るもの」を一つ手放して、引き算することで得られる新鮮な景色と心の満足があることに気付かされた夜でした。

 

次回のライトダウン2013は7月7日(日)予定です。

この日はホタルを見に行きたいなあ、、と思う今日、月曜日なのでした。

 

総務・法人課 まつおか

 

※ライトダウン2013に関して詳しくはこちらからどうぞ。⇒「環境省:ライトダウン2013」

 

 

 

 

 

 

 

「全国で3―9日の1週間に熱中症で救急搬送された人は476人と、前の週の1.6倍に増えたことが、総務省消防庁のまとめで分かった。初診時の傷病の程度では、軽症が316人と7割近くを占めたが、3週間以上の入院が必要な重症も13人いた。」と、医療介護CBニュース(6月12日配信)されました。

 

梅雨の知らせも来ないうちからもう真夏日がやってきました。人間にとって、湿度は必要だと聞きながらもこうもからからとした6月を過ごすとは・・・

 

厚労省は「熱中症を防ぐために」と題したリーフレットを作成、消防庁は、子どもの熱中症を予防するため、「STOP!子どもの熱中症」をホームページに掲載して、注意喚起や啓発活動に取り組んでいます。

 

「水分補給」と「暑さを避けること」を心掛け、元気に過ごしたいものです!

 

共同研究室

 

4月から6月にかけて、2年生の基礎看護学実習Ⅱと成人看護学実習Ⅱの病院実習に同行していました。病院実習は3~4週間ですが、その間卒業生が働く姿を目にすることも多いのです。悩んだり、迷ったりすることも多いようですが、真剣な顔で先輩の指導を受けていたり、笑顔で患者さんの援助を行っていたりする姿を見て、思わず声をかけることもあります。今はついていくだけで精一杯でも、来年の今頃になればずいぶんと看護師らしくなるだろうなあと思うと、本当に楽しみです。今はまだ学生の皆さんもいずれはそんな日がくると思うとそれもまた楽しみです。つらい事のあとにはきっとうれしい事が待っていると信じて頑張りましょう。

 

                                 看護学科     長谷

卒業学年の学生に卒業後の進路について確認したところ、

自分自身のキャリア構築に向けて、

明確な目的意識とそのための就職希望先について、

「さらなるスキルアップを目指したいので、

〇〇に就職を希望しています」という答えが返ってきました。

高校時代からよく知っている学生であり、

その希望と自信に溢れた言葉に感心しました。

応援し続けます、頑張って。

企画推進部 きた

 

 

 6月に入り、暑い日が続きます。

 でも、福短で学生たちとすれ違うたびに、挨拶のさわやかな声が返ってきます。所属の学科専攻にかかわらず、親しく言葉を交わしたことがあるなしにかかわらず、挨拶が交わせるということ。とても気持ちいいことですね。

 学内のことばかりでは、ありません。

 先日、介護福祉専攻の先生から素敵な話を聞きました。施設見学の折に、学生たちが施設の利用者さんに気持ちのいい明るい挨拶をしていたとのこと。

 そうそう、幼児教育学科でも、先日の保育所見学の際、学生のいい表情、そして明るい挨拶を見聞きしました。

 挨拶。人とふれあう初めの一歩。そして、人とのかかわりを深め広げる「魔法の言葉」。

 私自身も、さらに広げ深めていきたいと思います。

                                 幼児教育学科 鶴本

高校内での進路ガイダンスの際、

最近は保護者の方々にも説明させていいだく

機会が増えてきており、

保護者の方からたまにかけられる言葉があります。

「私のことを覚えていますか。」

面影のある顔から約20年前のお互いに若かった時代の

顔を思い浮かべると、ほぼ記憶が蘇り、

「○○さんですか」の言葉から、昔話に花が咲きます。

自分が一定の年齢になったことを改めて感じる

機会となりますが、

 20年以上の月日が経過して、

再会できる機会があることに喜びを感じます。

 

企画推進部 きた

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