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2013年3月

 先日、就職先の研修が始まったばかりの卒業生が、研修の合間を縫って顔を見せてくれました。

「社会人は大変!」「現場の仕事は、実習とは全然違う!」「1年しか違わないのに、福短の先輩はすごい!」

 そうだよね、そうだよね、とうなづきながら、卒業生からどんどん出てくる言葉を聞きました。

 先輩には5月頃がきついよ、とアドバイスをもらったとのこと。でも、それを乗り越えるとまた仕事の喜びが味わえるよ、とも。

 新人職員の現場での挑戦は始まったばかり。

 

 "辛いことも、嬉しいこと・喜びにつながるよ!焦らず一歩ずつ進んでいこうね。"

 これは、卒業生への言葉であると共に、新人であった頃の自分を思い出しつつ、今現在の自分自身への励ましでもあります。

 

 苦しかったら、いえ、楽しい時もまた顔を見せてね、と見送りました。

 

 幼児教育学科 つるもと          

 

 

卒業証書・学位記授与式の後、卒業生ならびに保護者の方々が

わざわざ部屋まで、訪ねてきてくださいました。

入学後は、なかなかゆっくり話すことができないにもかかわらず、

入学試験やオープンキャンパスでの出会いを覚えていてくれて、

お礼の言葉をいただき、本当にうれしく思います。

卒業生の皆さんは、これから厳しい社会の中で

福祉・看護・教育のスペシャリストとしての一歩を

踏み出すことになりますが、これからは

同じ社会人として、そして福短卒業生として、

新たな関係を築きたいと思います。

卒業生全員の方のご活躍を心から祈念いたします。

企画推進部 きた

 

今日、186名の卒業生が旅立っていきました。

 

誰も居なくなったUホールを眺め、さびしいような

嬉しいような気持になりました。

 

自分の決めた道を信じて進んでください。

そしてありがとうございました。

 

共同研究室

あの東日本大震災からまもなく2年を迎えようとしています。

いまでも多くの方が避難されており、

復旧もなかなか進まない現実があります。

年月が経過し、遠く富山の地で生活していると、

その大変さ・不自由さを共有できることが少なくなります。

同じ日本人として、できることは少ないかもしれませんが、

震災からの復興が続いていること、

その気持ちだけは忘れないようにしたいと思っています。

また、私自身、あの震災の日から続けていることがあります。

昼食時に部屋の電気を消灯し、大変な生活をされている方々の

気持ちに、すこしでも寄り添いたいと思っています。

自己満足かもしれませんが、また1年継続します。

企画推進部 きた

どんなに素晴らしい映画やドラマであっても必ずやってくるのがエンディング。

映画で感性を養い、歌やダンスで表現を行うことを目的に秋に結成された

「シネマ&グリーサークル」が217日の5号館ロケを最後に解散となりました。

 

ダンスの撮影を通して一人ひとりの個性が解放されていく様子はまさに

EMPOWERMENTでした。学科専攻を越えて交流が生まれ、楽しい思い出をたくさんつくりました。

 

この楽しい思い出とともに、319日には福短を卒業していくのかと思うとやや寂しい気持ちになりますが(心配な方もいますが)、当方にとっても忘れがたい素敵な思い出をつくってくれました。本当にありがとう。

 

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現在作成中のPVの一部を紹介します。

画像をクリック!⇒ http://youtu.be/UJ0rRQC0H-4

 

 

顧問:鷹西恒(社会福祉専攻)

 

 

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