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2012年11月

≪やばい≫という言葉を、私たちは何気なく使用していませんか?数日前の北日本新聞、天地人を読み、言葉の意味の変化を考えさせられました。

 

 国語辞典にとると、

『[形]《形容動詞「やば」の形容詞化》危険や不都合な状況が予測されるさま。あぶない。「―・い商売」「連絡だけでもしておかないと―・いぞ」 [補説]若者は「最高である」「すごくいい」の意にも使う。「この料理―・いよ」』

と、書いてありました。

 

 たしかに・・・食事がすごくおいしいと表現するために、「やば!」       

        とにかくの褒め言葉として「やば!」       

        最上級の褒め言葉として「鬼やば!」   などなど・・・・聞こえてきます・・

 

 

言葉の意味の存在について考えさせられる、今日この頃です。

 

共同研究室

「最近の若者は・・・。」という言葉は、どちらかといえば、

最近の若者の良くない点を挙げることが多いですが、

普段高校生の方々と触れ合う機会が多い私は、

しっかりした高校生の方々とお会いすることが多くなりました。

・福祉や看護、幼児教育に強い興味・関心を持ち、積極的に進路決定に向けて

  努力している高校生

・ボランティア活動や生徒会活動を懸命に取り組む高校生

・交通機関において、積極的にお年寄りの方々に席をゆずる高校生

・通りすがりの私に、いつも挨拶をしっかりしてくれる高校生

                                  等々です。

自分の高校生時代と比べると、とっても頑張っている高校生の方々を

年々いろいろな意味で応援したくなってきています。

企画推進部 きた

東日本大震災から、早1年8ヶ月が経過しましたが、

まだ多くの方が避難されておられたり、不自由な生活を過ごしておられます。

遠く離れている私たちに、できることは少ないかもしれませんが、

忘れないでください。まだ震災被害が続いていることを。

企画推進部 きた

皆さん知っていますか。

世界から絶賛されている「お掃除の天使たち」を。

ご存じない方々のために、簡単に説明すると、

新幹線のクリーンスタッフの方々が、短時間で効率的にかつ丁寧に、

集団で清掃する姿に世界各地からの視察が続いているということです。

単なる清掃と考えがちですが、働く方々の意識改革により、

仕事内容が、「清掃」から「おもてなし」に変わったそうです。

プロ意識を見た気がして、皆さんと共有したく掲載させていだきました。

企画推進部 きた

 

 

 

明日、11月17日は本学の推薦入試の試験日です。

多くの方に出願いただきありがとうございました。

自分らしさを発揮し、悔いのない入試となるよう

祈念いたします。

企画推進部 きた

先週、金沢市内を車で走行していると、面白い案内看板を発見。

【○○○○まで、うさぎ跳びで8時間】、

1人で「誰がうさぎ跳びでいくの?」と突っ込みながらも、

少し急いでいた私はアクセルをゆるめ、安全運転に。

少しの遊びごころが、心を豊かにしてくれました。

企画推進部 きた

息子の希望もあり、11月4日に電車での男二人旅をしました。

急ぐ行程ではなかったので、普通電車で2時間かけて、

20数か所の駅を通過しながら、普段あまりゆっくり見ることが出来ない風景と

季節の変わり目を感じながら、電車は進んで行きました。

天気も良かったこともあり、楽しい一日になりました。

慌ただしい日々の中、

ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり進むこともたまには必要ですね。

企画推進部 きた

3年生の領域別実習が本日で終了します。

2月の実習開始から、途中くじけそうになりながらも頑張っていました。

 

 

残すところ「総合実習」の3週間です。

実習時間は、今までとは違い、看護師の日勤勤務時間となります。

体調を整えて頑張りましょう!

 

共同研究室

急に冬が近づいてきたように思います。保温のためなのか、風邪をひいているのか、マスクをしている人がとても多いように思います。しっかり食べて、寝て、暖かくして体調を崩さないようにしたいものですね。

さて、寒くなってくると空気が澄んで、まわりがきれいに見えてきますよね。この時期の星空、月、立山、紅葉...この効果で私もきれいに見えないかしら...

忙しい毎日だけれど、「きれいだな~」と思える感性は大切にしたいと思います。

n.n

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