HOME » » ふくたん日和(教職員ブログ) » 2012年9月

2012年9月

台風の心配もある中、県外からの参加者を含め、

本当に多くの方に参加いただいた

第4回オープンキャンパスが無事、終了いたしました。

ありがとうございました。

福短らしさを感じてもらおうと、

準備ならびに当日の運営をさせていだきましたが、

参加された皆さん、

福短らしさを感じていただけましたでしょうか。

福祉・看護・幼児教育を目指す高校生の方々が

増えてきていることが何よりもうれしく、

後悔のない進路選択となることを祈念いたします。

企画推進部 きた

 

高校からの来学者をはじめ、先週末の福短祭にお越しいただいた

多くの皆様から、同じ内容のうれしい言葉をたくさんいただきました。

それは、「学生さんがとても挨拶をしてくれますね。」です。

挨拶は、人として、そして福祉を学ぶ短大として、とても重要で、

言葉は、一人一人の思いや考えが、かたちになり、表現されるものです。

学生の心の優しさが、言葉として、表現されていることは、

とてもうれしいことです。

特別なことをしているわけではありませんが、

それが福短らしさであり、福短の学風であると信じています。

常日頃、私自身、積極的にいろいろな人と言葉を交わすようにしていますが、

今日から、さらに張り切って、皆さんと言葉を交わしたいと思います。

企画推進部 きた

25日は5のつく5Sの日です。

ちょっと早めに出勤し、校舎の周辺を清掃しました。

特に校舎周辺の雑草を入念に取りました。

短い今のうちに取っておけば、周辺の環境が維持されます。

同じことが日々の校務にいえ、計画的に推進していれば、

後から困ることはありません。

わかっていることですが、言い訳を自分でつくり、なかなかできません。

皆さんはどうですか。試験準備等は計画的に出来ていますか。

企画推進部 きた

 

こんにちは

社会福祉専攻の鷹西です。

いよいよ921日、22日の福短祭(bit祭同時開催)が始まります!

現在も昼夜問わず、学友会、各学科専攻の学生が飲食ブースや体験展示ブース、ステージイベント準備に取り組んでいます。

特にステージイベントはとっても楽しいものになると思いますので、皆さん期待してください!!

 

さて、私はというと福短地域サポートプログラム「ちょっこり」と車いすバスケサークル「リアル」の体験コーナー担当でして、夜な夜な研究室で学生さんらと「あーでもない」「こーでもない」とミーティングやダンス練習の日々です。ダンスは卒業生に指導をしてもらっています。

 

jだんす12 030.jpg練習の会話を少し紹介いたします。

 

コーチ:「ここで歯磨き、ごしごし、ごし、ごし」 

コーチ:「蹴ーる、蹴ーる、蹴ーる」

コーチ:「みぎぃ~い、ひだり、みぎぃーい、ひだり」

 男子:「汗すごいがいけど(たくさん汗をかいているの方言)」

 女子:「うまく足、動かんがいけど(動かないの方言)」

・・・と言いながらうまく行くとコーチがひとこと。

コーチ:「いいねぇ~~~~~~~~」

 

いいねぇ~~~~が夢に出そうな日々を送っているようです。

勉強もこれぐらいやってくれればと思いました(笑)。

 

「ちょっこり」では発達障がいのある子どもたちといっしょに福短祭や造形活動、ダンスインクルージョン等を愉しんでもらうため、安全面などいろいろと配慮や工夫を凝らしています。とくに2213:3014:00の"ダンスインクルージョン"は誰でも参加できますので、ノリノリでUホール(体育館)に来て下さいね!

 

9月21日・22日に開催予定の福短祭の準備が本格化してきました。

プロジェクトの学生たちは、全体の進行確認や外部との交渉、

また学科・専攻ごとのイベントや模擬店を担当する学生も、

当日の細かな準備を遅くまでしています。

今年のテーマは、【Happy Circle~みんなの思いで作り上げる「輪」~】

学生たちが頑張った成果をせびご覧いただきたく、                                                  

来学心よりお待ちしております。

企画推進部 きた

昨夜、自宅に戻り、駐車場から玄関に歩いていると、いつもと少し違う雰囲気。

ふと、空を見上げると、満天の星が輝いていました。

郊外に住んでいるので、いつも多くの星を見ることができますが、昨夜は絶景。

立ち止まり、しばらく、ただ星を見ていました。

普段、慌ただしいことが多く、なかなかゆっくり立ち止まることがない生活を

送っている皆さん、一度ゆっくり、周りを見渡してみてください。

いつもと違う何かが見えるかも・・・。

企画推進部 きた

今日、9月11日は東日本大震災から1年6ヶ月、

アメリカ同時多発テロから11年目となる節目の日となります。

私たちは当たり前のように、朝起きて、仕事や学校に行き、夕方自宅に戻る

いつもの日を過ごすことが出来ています。

当たり前のいつもの生活に感謝するとともに、

被害に遭われた方々へ、改めて心よりお見舞い申し上げます。

企画推進部 きた

パラリンピック陸上競技・男子400M(車イス競争競技)で伊藤智也選手が

銀メダルを獲得した直後に、インタビューで答えた言葉です。

4年前の金メダリストは、この4年間も私たちの想像をはるかに超える努力を

重ねたと思いますが、この言葉は、その努力に対しての自分自身への

プレゼントだったような気がします。

皆さん、伊藤選手のように自分自身にプレゼントできる瞬間をどれだけ

経験されたことはありますか。

同じ年代として、とても清々しい言葉で、なぜか嬉しくなってきました。

企画推進部 きた

休日を利用して、福短の近くにある太閤の湯を利用させていだきました。

最近、よくある校外型のお風呂ですが、他の施設と異なり、

とても開放的な造りになっており、

のんびりした時間を過ごすことができ、リフレッシュできました。

若い皆さんは、なかなか利用することは少ないと思いますが、

気分転換も兼ねて、ぜひ一度利用してみてください。

企画推進部 きた

Copyright © 2004 Toyama College of Welfare Science. All Rights Reserved.