幼児教育学科 : 幼児教育コース

子どもたちの成長を身近に感じながら、教育への使命感を養う。
音楽や図工、体育などの遊びを通して感性を育てる表現能力にも重点を置き、使命感を持って子どもたちの幸せをサポートできる資質・能力を身に付けます。
このコースの特長
●幼稚園教諭二種と保育士の資格が習得できる
●ピアノが苦手な人も安心
●子どもたちの笑顔に出会う
学びの特長
子どもたちの笑顔に、真っ先に出会える。
保育園や幼稚園は、子どもたちが最も活発な時間帯にお預かりして保育や教育をします。
初めての一歩、初めての友達、初めての喧嘩など、子どもたちは色々な経験をします。
嫌いなものが食べられるようになることもあります。
そんな日々の成長を間近で見て、笑顔に出会う。そんな仕事です。
保育にとって大切なのは、引き出しをたくさん持つこと。
子どもたちに興味をもってもらうための第一歩は、「自分は何ができるか」です。
ピアノが弾ける、絵本が読める、手遊びができるなど様々なことがあるでしょう。
幼児教育コースでは、色々な知識・技術を習得し、一人ひとりの引き出しを増やすためのサポートをします。
| 取得できる学位・資格 |
|---|
|
●保育士(国家資格)※国家試験免除 ●幼稚園教諭ニ種免許 ●社会福祉主事(任用資格) |
コースカリキュラム(一例)
●児童福祉論I ●保育原理 ●教育原理 ●社会福祉概論I ●社会福祉援助技術 ●発達心理学 ●小児保健 ●小児保健実習 ●精神保健 ●家族援助論 ●保育内容総論 ●保育内容(健康I) ●保育内容(言葉) ●保育内容(表現I) ●乳児保育 ●音楽I ●音楽II ●図画工作I ●図画工作II ●保育実習指導 ●保育実習I−1 ●教育課程総論 ●国語表現 ●教育実習I
編入学試験受験可能大学(一例)
●白梅学園大学 ●実践女子大学 ●創価大学 ●大東文化大学 ●国学院大学 ●岐阜女子大学 ●桜花学園大学 ●梅花女子大学 ●神戸女子大学
幼児教育学科 : 保育心理コース

自分に気づき、子どもや他者を理解する。そんなコミュニケーションを身につける。
幼児教育コースの学びを基礎とし、さらにコミュニケーション力、子どもや他者理解に優れた保育者育成を目指します。
このコースの特長
●幼稚園教諭二種と保育士の資格が習得できる
●効果的なコミュニケーションを学ぶ
●保育を心理学的な観点から理解する
学びの特長
自己成長する、相手を支援する
人にかかわる仕事には、相手と信頼関係を形成することが大切です。信頼関係をつくるには、自分の性格を知り、必要であれば改善しようと、相手を理解する姿勢を身につけ、そして効果的なコミュニケーションを実際に行う必要があります。このような基本的な力を身につけます。
「なぜ?」を通して子どもを理解する。
学生が実習等で経験する子どもの姿を取り上げ、心理学的な視点から理解を深めます。例えば、「子どもが失敗から立ち直れるのはどうして?」「どうしてこのような絵を描くの?」などという疑問を取り上げ、時には学生自身が調べ、時にはディスカッションし、子どもを見る目、感じる心を育てます。
| 取得できる学位・資格 |
|---|
|
●保育士(国家資格)※国家試験免除 ●幼稚園教諭二種免許 ●社会福祉主事(任用資格) |
コースカリキュラム(一例)
●カウンセリング基礎理論
●カウンセリング基礎実習
●コミュニケーション論
●人間関係論
●保育心理演習I
●保育心理演習II
※心理学系の科目であり、この他に保育士、幼稚園教諭ニ種を取得するための科目があります。

















