HOME » » 地域・一般の方へ » 地域・一般の方へ

地域・一般の方へ

富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、【地域つくりかえ講座】と称した公開講座を実施しています。2019年度は35講座を予定しています。大学としての教育・研究の資源を積極的に活用し、福祉・看護・教育の多彩な企画をご用意しました。

8月・9月の地域つくりかえ講座を、テーマ別にご案内します!



   こころとからだの健康   

「親の介護が気になったら②(認知症) 大切な一人として向き合おう―ユマニチュードの実践―」

自分の親が認知症?そんなことあるわけがない!誰もが現実を認めたくない、信じたくないと感じます。症状は、周囲の方の関わり方や環境づくりによって、進行したり改善したりと変化します。今回、大切な人と向き合う、知覚・感情・言語によるコミュニケーションにもとづいたケアの技法「ユマニチュード」を紹介いたします。ぜひ実践してみましょう。

開催日: 8月21日(水) 18:30~20:00


「健康寿命を延ばして介護知らず~認知症と付き合う!~」

認知症について学び、考える機会をつくろうと、イベントを企画しました。テーマは、【健康寿命を延ばして介護知らず!~認知症と付き合う~】です。

認知症に関する内容で、5講座ご用意しました。どの講座から参加しても、途中で帰っても、1講座だけ参加してもOKです。お好きなプログラムにご参加ください。

開催日: 8月31日(土) 13:00~17:10


「地域いきいき臨床美術セミナーin富山市」

臨床美術に興味のある一般の方を対象に、臨床美術とはなにかを知っていただき、アートプログラムを体験していただきます。今年度は、射水市7月20日(土)、富山市9月7日(土)の2回開催します。
開催日: 9月7日(土)14:00~16:00


「施設で実施する感染防止対策の基本~効果的な手洗い方法と個人防護服の使用~」

基本的な感染防止対策の知識の再確認や、手洗いの方法やタイミングを理解してもらいます。

実際に手洗い前後の汚れの具合を専用器械で確認したり、ブラックライトによる手洗い評価をしたりします。また、マスクやエプロンなどの着用手順なども演習しましょう。

開催日: 9月14日(土)13:00~15:30




     地域づくり     

「性の多様性と地域社会~男女二元化され異性愛が前提とされる社会を新しい視点で考えましょう~」

福祉や医療の国家試験に、性的指向や性自認に合わせた対応について出題されるようになりました。性の多様性に関する、最新の福祉施設や自治体の取り組み、当事者団体の活動や調査結果を紹介します。

開催日: 8月9日(金) 10:00~11:30




     子育て・教育     

「きときとアート塾~夏休み・お絵かき昆虫採集~」

オイルパステルによる色合いや模様の表現を楽しみながら、想像上の姿の昆虫を描いてみましょう。夏休みの親子での昆虫採集に出発!!

開催日: 8月23日(金) 13:10~14:40


「エンジョイ♪親子運動あそび体験~幼児期に必要な運動の極意をご紹介します~」

幼児期に必要とされる運動の要素を親子で楽しく体験します。

ご家庭でできる簡単な親子運動遊びをレクチャーし、リズムに合わせて楽しく踊れる「パピップぺぽぽん体操」もご紹介します。

開催日: 9月21日(土) 13:30~14:30



生涯学習やご自身のスキルアップのために、是非ご活用ください。

ご参加をお待ちしています!

お申込はこちらから


【お問合わせ先】
富山福祉短期大学
竹脇・瀬戸
TEL:0766-55-5567



富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、2019年度は35講座を予定しています。

8月7日(水)午前に、「介護が必要な人のからだの動かし方:基本編」と題し、大島地区の方を対象とした講座を開催し、12名の方が受講されました。

テーマ:「介護が必要な人のからだの動かし方:基本編」

講師:社会福祉学科 介護福祉専攻 講師 毛利 亘

HP_大島地区講座1.jpg

本講座は、大島地区で普段行われている勉強会の研修として開催いたしました。ご自宅や地域でも活かすことのできる基本的な介護技術を、毛利先生がわかりやすく伝授しました。

まず、コミュニケーションの基本について説明がありました。

ゆっくりと相手の視野に入ること、いきなり触れないこと等、実際に介護施設で働いておられた実体験も含めながら、わかりやすくお話をしてくださいました。

また、人間は言葉ではなく非言語コミュニケーションから多くの情報を得ているという【メラビアンの法則】を挙げ、声のトーンや表情、態度に気をつけることが大切だと伝えました。利用者とまっすぐ向き合う、身を乗り出して聞く、目線を合わせる、等のポイントは今すぐにでも実践できるコミュニケーション技術です。今一度、日頃のコミュニケーションについて振り返る機会になりました。

HP_大島地区講座2.jpg
次に、「触れる」ということについて体験しました。ペアになって実践しながら、和気あいあいとした雰囲気の中で講座が進行しました。

人間のからだは、骨・筋・関節・神経で成り立っています。1つでもうまく作用しないと、からだはうまく動きません。また、本来の動かし方をしなければ、ケガにも繋がります。先生は、関節や筋肉の動きを考え、自然な動きをサポートすることが、介護において重要であるとお話されました。


そして最後に、実際に車いすに乗る演習も行いました。
車椅子を自分で漕いでみたり、危険でない介助のポイントを教えていただいたり、車に乗せる際のたたみ方を学んだりと、みなさん積極的に演習に参加されていました。

HP_大島地区講座3.jpgHP_大島地区講座5.jpg


受講者の声をご紹介します。

・車椅子の構造や使い方がよく理解できた。

・介護する人への接し方の基礎・基本について、短時間で大変わかりやすくご講義いただき大変参考になりました。新しく学ぶこともたくさんありました。車椅子の体験も有意義でした。

・コミュニケーションの基本的な事がわかりやすく説明されて良かったです。車椅子のことも全く知らなかったので、参考になりました。


【お問合わせ先】

企画推進部 竹脇・瀬戸

TEL:0766-55-5567


【本講座は、射水市との共同開催講座として開催しました】

射水市担当課:地域福祉課 地域ケア推進係

富山福祉短期大学では、富山県ひとづくり財団からの助成を受け、今年度も臨床美術に興味のある一般の方を対象に「地域いきいき・臨床美術セミナー」を開催しています。

7月20日(土)に、第1回目となる射水市でのセミナーが行われ、28名の方が受講されました。その様子をご紹介します。

HP_R1臨床美術セミナー射水9.jpg

日にち:令和元年7月20日(土)


時間: 14:00~16:00


会場: 高周波文化ホール


講師: 富山福祉短期大学 幼児教育学科 教授 北澤 晃


内容:

事例発表「住み慣れた地域でいきいきと暮らす~暮らしに臨床美術が根付いた事例~」

講演「アートを楽しめる心身が健康な生活をつくる」

臨床美術体験/アートプログラム「直線のクロッキー」



HP_R1臨床美術セミナー射水0.jpg
今回は、例年の本学の北澤晃先生と臨床美術士の他に、砺波市で臨床美術のサロンを開いている鷲北裕子さんも講師を担当されました。



鷲北さんによる事例発表では、臨床美術との出会いからサロンを開くまでの過程や、サロン参加者の方の様子についてお話がありました。


鷲北さんは、平成28年5月から砺波市で「新富アートクラブ」を開催されています。お母様と一緒に臨床美術に魅了され、地域でサロンとして定期的に開催できるよう、行動を起こしました。

参加者は年を追うごとに増え、開催回数も増えました。サロンの回を追うごとに、参加者のみなさんの自己肯定感が向上したり、ネガティブな声が減ったり、黙々と制作する姿が見られるようになったりと、効果を実感されているそうです。


行政ではなく、地域の方が主体的に動き、地域に臨床美術が根付いた事例を、ご自身の思いも含めてお話していただきました。

HP_R1臨床美術セミナー射水1.jpg

続く講演では、北澤晃先生が、臨床美術は "いきいき"感を創出する取り組みであること、脳の無意識領域で描くことで臨床美術の効果が上がることについて、お話されました。



活気がある様子を表す "いきいき"感は、「他者とのかかわり」・「新しいことへの挑戦」・「生活への満足感」の3要素から成っています。実際に臨床美術に参加された方のアンケート結果をみながら、臨床美術を実践したことによる効果について説明されました。

臨床美術は、多くの参加者にとって新しいチャレンジであり、制作を通して、参加者同士のコミュニケーションが生まれます。「新しいことへの挑戦」、「他者とのかかわり」を経験することで、日々の生活への満足感が高まることが、アンケートの結果から分かりました。

人間の脳は、意識がある「顕在意識」が5~15%、無意識領域の「潜在意識」は85~95%であると言われています。上手に描こう、と意識をすると、脳の5~15%しか使われません。

しかし臨床美術は、無意識領域を関わらせるようプログラムされています。臨床美術士の提供するプロセスに沿って制作していくことで、自然と考えずに集中することができます。

潜在意識をフル活用するためには、≪今、ここ≫に集中することが必要です。過去を悔やまず、未来を気にせず、≪今、ここ≫に集中することで、臨床美術をより楽しみ、"いきいき感"を高めることにも繋がります。


臨床美術の効果や、臨床美術の効果を最大にできるポイントについて、わかりやすくお話していただきました。


HP_R1臨床美術セミナー射水2.jpg

そして後半は、実際にアートプログラムを体験していただきました。

「直線のクロッキー」のプログラムでは、角度を変えながら、オイルパステルで直線を重ねていきます。皆さん、考えるより先に手を動かす、を実践され、黙々と制作に集中されていました。

HP_R1臨床美術セミナー射水3.jpgHP_R1臨床美術セミナー射水4.jpg

今回はもう1つ、「まる、さんかく、しかく」のプログラムにも挑戦しました。

HP_R1臨床美術セミナー射水5.jpgHP_R1臨床美術セミナー射水6.jpg

制作中は、臨床美術士が声かけを行います。
時折、お近くの方と作品を見せ合いながら、みなさん楽しんで制作されていました。

HP_R1臨床美術セミナー射水8.jpgHP_R1臨床美術セミナー射水7.jpg


受講者の声をご紹介します。

・臨床美術の、その人が生き生きする理論的なうらづけを理解することができました。鷲北さんお地域の事例は、地道な取り組みが参加者の楽しみとして根付く、すばらしい例と感じます。


・いろんな色を重ねていくのが楽しかったし、スクラッチは思いもしなかった色が表れておもしろかった。途中で自分ではわからなかった色や作品の良さを指摘していただき、嬉しくなりました。


・色を使って無心に描くことが、心のケアになることを改めて実感できた。今後もしていきたいと思った。

・最初感じていたイメージとは違い、実際に即した形でセミナーを受講できて大変勉強になりました。過去ではない、未来でない、今を生きていく。臨床美術を身近なものに感じられました。

・地域での取り組みの実際や広がりについて知ることができ、地域づくりの事を考える上で大変参考になりました。また、臨床美術にも実際に取り組めて、自分と向き合う時間となりよかったです。

・"次の手順を考えない"という言葉にハッとさせられました。日頃から手順や段取りを考えすぎるので...。"悔みぐせ"とりたいと思います。楽しい時間でした。ありがとうございました。





現在、臨床美術は、地域包括支援センターや地域のカフェ、保育所に導入されており、地域からのご依頼も多くなっています。今後も、是非地域の活性化のために、活用されることを期待しています。

また、富山福祉短期大学では、「臨床美術のプログラムを体験したい」というご要望も承っています。本学で開講される講座や出張授業をご用意しています。興味のある方は、是非ご用命ください。


【お問合せ先】
富山福祉短期大学 共創福祉センター

TEL: 0766-55-5567




富山福祉短期大学では、今年度も臨床美術に興味のある一般の方を対象に「地域いきいき・臨床美術セミナー」を開催します

例年のご好評を受けて、今年度も、射水市7月20日(土)、富山市9月7日(土)の2回の開催となります。今回は、射水市開催分のご案内です。



2019臨床美術セミナーHP.jpg


【第1回】

日にち:令和元年7月20日(土)

時間: 14:00~16:00


会場: 高周波文化ホール(第3研修室)

講師: 富山福祉短期大学 幼児教育学科 教授 北澤 晃

内容:

事例発表「住み慣れた地域でいきいき暮らす~暮らしに臨床美術が根付いた事例~」

講演「アートを楽しめる心身が健康な生活をつくる」

臨床美術体験/アートプログラム「直線のクロッキー」


定員: 各会場50名


参加費:無料


※本セミナーは、富山県ひとづくり財団の助成事業です。
※第1回と第2回は同じ内容となっております。どちらか一方のお日にちにご参加ください。
※本セミナーは、日本臨床美術協会が認定する臨床美術士資格更新単位認定の対象講座です。臨床美術士の方は、単位集積記録表をご持参いただき、受付にてお申し出ください。



「臨床美術」とは

独自のアートプログラムにそって創作活動をすることにより脳機能が活性化し、認知症の症状が改善されることを目的として開発されました。

介護予防事業など認知症の予防・子どもの創造性の育成、発達の助長・社会人向けのメンタルヘルスケア など、多方面で採用されており、現在、地域包括支援センターや地域のカフェ、保育所において臨床美術を取り入れています。


みなさんのお申込み・ご参加をお待ちしています! 是非ご参加ください!


お申込はこちらから

詳細 → 臨床美術セミナーチラシ2019.pdf

※FAXでお申込みの方は、印刷してご活用ください。


■お問合わせ先

 富山福祉短期大学 

 キャリア開発・支援課 瀬戸

 TEL 0766-55-5567

富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、2019年度は35講座を予定しています。

7月4日(木)午後に「地域住民の巻き込み方」と題し、主に射水市民の方を対象とした講座を開催し、7名の方が受講されました。

テーマ:「地域住民の巻き込み方」

講師:社会福祉学科 介護福祉専攻 学科長・教授 宮嶋 潔

R1地域住民の巻き込み方1.jpg

本講座は射水市と共催の講座として実施され、市役所や施設の方、地区社協の方、民生委員の方、自治会の方など、さまざまな立場の方にご参加いただきました。


まず、福祉の歴史について、説明がありました。

施設福祉、在宅福祉を経て、近年は地域福祉が推進されています。地域福祉では、国や都道府県、市町村、社会福祉の関係者だけでなく、地域住民も相互に協力し、地域福祉の推進に努めなければなりません。それぞれの地域で社会的孤立・排除をなくし、誰もが役割をもち、お互いに支え合っていくことができる「地域共生社会」を創りだす必要があります。(我が事・丸ごと)


では、「地域共生社会」を実現するための【仕組み】や【対話・協議】の中へ、地域住民を巻き込むためにはどうすれば良いか、皆さんと検討しました。

参加者の方が普段活動をされている中で感じている疑問や困り事を共有し、問題を深く検討しました。参加者それぞれが活動拠点を持っていることもあり、積極的な意見交換が行われ、その後宮嶋教授から新しい視点での提案・助言がありました。
今回の講座で学び得たことを、今後の地域活動へいかしていただきたいと思います。

R1地域住民の巻き込み方2.jpgR1地域住民の巻き込み方3.jpg

受講者の声をご紹介します。

・具体的な例を挙げて解決のヒントをみんなで考えることができて、とても分かりやすかった。自分のことに置き換えて考えることができて、学びになった。

・いろいろ話を聞き、取組みを具体化していきたいと考えています。

・意見交換で出された課題は、普段考えているとてもピンポイントの課題でした。後半のトークがとても良かったです。


【お問合わせ先】

企画推進部 竹脇・瀬戸

TEL:0766-55-5567


【本講座は、射水市との共同開催講座として開催しました】

射水市担当課:地域福祉課 地域ケア推進係


富山福祉短期大学では、臨床美術士の方を対象にプログラム研修会を実施しています。

2019年度は、全5回を企画しました!

ぜひご参加いただき、スキルを磨く機会となさってください!

参加者は、実際に1つの参考作品を製作することができ、取り上げられる全てのプログラムのライセンスが給付されます。

それぞれ受講料も異なりますので、ご注意ください。単位は、各研修会とも3単位です。



第2回 色鉛筆アートプログラム研修会No.45-50

どこの施設にでもあるような画材で臨床美術を実践したいという要望にお応えして、開発された色鉛筆アートプログラムの最新シリーズです。

作品はハガキサイズで、制作時間は30分程度を目安にした内容となっており、小さめの作品ならではの楽しさを体験することができるシリーズです。


【日時】 2019年7月6日(土) 10:00-12:00 


【場所】 富山福祉短期大学 4号館2F 造形室


【研修内容】 

No.45 「ブロッコリーを描く」  

No.46 「指で描くピーマン」   

No.47 「とうがらしを描く」   

No.48 「シースルーライン」

No.49 「金色屏風絵」※参考作品制作

No.50 「紙やすり線刻画」

【講師】  岡野 宏宣

【持ち物】  色鉛筆(18色以上)・スティックのり・割り箸ペン・定規(10cm以上)ティッシュペーパー・日本臨床美術協会会員証・単位集積記録表(コピー)

【対象】   臨床美術士5級取得以上で日本臨床美術協会資格認定会員の方

【申込期限】 2019年6月20日(木)

【取得単位】 3単位

【受講料】  12,150円 (11,250円+消費税8%)

※本学本科卒業生及び履修証明プログラム修了者は1割引の10,935円となります。申込時にお申し出ください。

----------------------------------------------------------------------------

第3回 キッズイベントプログラム研修会 ⑫


≪研修プログラム≫ 「おばあちゃんの畑のとうもろこし」※参考作品制作 

とうもろこしの量感を両手で感じながら、軽量粘土で形や動きを作ります。

和紙でモチーフの固有色にとらわれず、手に持ったときの感触を頼りに作ることで、

魅力的なとうもろこしを造形します。


【日時】 2019年7月6日(土) 13:30-15:30 

【場所】 富山福祉短期大学 4号館2F 造形室

【講師】  岡野 宏宣

【持ち物】 脳いきいき平筆(赤・16号)・鉛筆(六角形のもの:道具として使用)・割り箸ペン・新聞紙(2枚)・ウェットティッシュ・ティッシュ・日本臨床美術協会会員証・単位集積記録表(コピー)・持ち帰り用の袋(完成作品サイズ:10.0×10.0×30.0cm位)

【対象】  臨床美術士 4級 取得以上で日本臨床美術協会資格認定会員の方

【申込期限】 2019年6月20日(木)

【取得単位】 3単位

【受講料】  8,640円 (8,000円+消費税8%)

※本学本科卒業生及び履修証明プログラム修了者は1割引の7,776円(税込)となります。申込時にお申し出ください。

※すでに指導案をお持ちの方は 申込時にお申し出ください。受講料:5,400円(税込)となります。当日、必ずお持ちの指導案をご持参ください。また、指導案をお持ちで上記1割引対象は4,860円(税込)となります。




----------------------------------------------------------------------------

■申込み方法

申込期限(6/20 木)までに、お電話・FAXもしくはHPからお申込下さい。

 富山福祉短期大学 キャリア開発・支援課 瀬戸

 TEL: 0766-55-5567/FAX: 0766-55-5570

HPからはこちらから



【研修会のキャンセル料について】

締切日の翌日以降、研修会への参加をキャンセルされた場合、教材等準備や事務手続きの都合上、受講料の30%をキャンセル料(振込手数料含む)として頂戴します。あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。
また、連絡なく欠席された場合、返金はいたしません。必ず前日までにご連絡下さい。


②受講料のお支払い(銀行振り込み)

 受講料はお申込期限(6/20 木)までに下記振込先にお振込ください。

振込先  富山信用金庫 射水営業部 (普通) NO.0144562

口座フリガナ トヤマフクシタンキダイガクトクベツ

口座名  (学)浦山学園 富山福祉短期大学 特別会計 理事長 浦山哲郎

※専用の振込用紙はありませんので、自動振込機等で各自お振り込みください。
※振込票をもって領収書に代えさせて頂きます。ご自身で保管をお願いいたします。

その他詳細については、こちらのチラシをご覧ください。
→ 2019_第2回第3回臨床美術プログラム研修会チラシ.pdf




■お問合わせ先

 富山福祉短期大学 

 キャリア開発・支援課 瀬戸

 TEL 0766-55-5567




富山福祉短期大学では、地域つくりかえ講座【2019年度 臨床美術士5級・4級資格取得講座(通学講座)】を開講します。


「臨床美術」とは

独自のアートカリキュラムにそって創作活動することにより脳機能が活性化し、認知症の症状が改善されることを目的として開発されました。●介護予防事業など認知症の予防●子どもの創造性の育成、発達の助長●社会人向けメンタルヘルスケアなど多方面で採用されており、病院・福祉施設・各種学校・自治体などから大きな注目を集めています。現在富山県では、高岡市・射水市・氷見市・砺波市の地域包括支援センター等において臨床美術を取り入れられ、高齢者を対象として年間多くの講座が行われています。富山福祉短期大学では、各講座へ臨床美術士の派遣も行っています。臨床美術士の資格を取得することで、地域に広がり始めた「臨床美術」に参加し、社会貢献することができます。

今年度も、臨床美術士資格取得講座の受講者を募集します。

募集する臨床美術士資格取得の級は、5および4です。



■開講日
 ◇5級講座:7月14日(日)から開始 (詳細は以下の案内チラシでご確認ください)
 ◇4級講座:10月27日(日)から開始 (詳細は以下の案内チラシでご確認ください)

 詳細は、こちらをご覧ください →臨床美術士5・4級取得講座(日曜通学講座)のご案内2019.pdf


■場所

 富山福祉短期大学 4号館 造形室


■申込

 受講申込書をご記入の上、郵送もしくはご持参ください。

 ※受講申込書ダウンロード →2019臨床美術講座(通学)_申込書 .pdf


■郵送先

 〒939-0341 富山県射水市三ケ579 

  富山福祉短期大学 共創福祉センター 宛


■申込締切

 5級申込み締切 : 2019年6月28日(金)

 4級申込み締切 : 2019年10月11日(金)



(お問合わせ先)      

 富山福祉短期大学 

 共創福祉センター 瀬戸

 TEL 0766-55-5567


富山福祉短期大学では、下記の要領で介護職員等による喀痰吸引等の研修を実施いたします。受講希望者は、申込書に必要事項を記入の上FAXにてお申込みください。


申込書の受領をもって受付とさせていただきます。
先着順に受付をいたしますので、募集期日前に定員に達した場合はお断りをする場合もございます。ご了承ください。

----------------------------------------------------------------------------
【研修パターン1】 基本研修 + 実地研修

基本研修(10日間)        100,000
     +
   a.実地研修(医療行為全て)  125,000円 ⇒ 1号研修となります。
   b.実地研修(医療行為4つ)   100,000円 ⇒ 2号研修となります。
   c.実地研修(医療行為3つ)    75,000円 ⇒ 2号研修となります。
   d.実地研修(医療行為2つ以下) 50,000円 ⇒ 2号研修となります。

   例: + a の場合、225,000円となります。(税、テキスト代含む)

▼実地研修については、職場の状況に応じて、必要な医療行為を以下より選択ください。

 喀痰吸引

口腔内吸引

鼻腔内吸引

気管カニューレ内部

 経管栄養

胃ろうまたは腸ろう

経鼻


----------------------------------------------------------------------------

【研修パターン2】 実地研修のみ

 a.実地研修(医療行為全て)   125,000円 ⇒ 1号研修となります。
 b.実地研修(医療行為4つ)    100,000円 ⇒ 2号研修となります。
 c.実地研修(医療行為3つ)     75,000円 ⇒ 2号研修となります。
 d.実地研修(医療行為2つ以下) 50,000円 ⇒ 2号研修となります。


例: a の場合、125,000円となります。(税含む)


▼実地研修については、職場の状況に応じて、必要な医療行為を以下より選択ください。

喀痰吸引

口腔内吸引

鼻腔内吸引

気管カニューレ内部

経管栄養

胃ろうまたは腸ろう

経鼻


1 実地研修のみの場合の受講条件(要修了証等提出)

1.本研修の基本研修を既に受講済み
2.大学・短大等で「医療的ケア」の講義を受講済み
3.介護職員実務者研修修了

----------------------------------------------------------------------------

【研修日程】  ①基本研修(定められた時間数)  研修課程を参照下さい
          2019基本研修カリキュラム_.pdf

         ②実地研修(定められた対象行為の実地回数) 

          令和元年9月~令和2年2月の期間に受入施設で実施予定、
          詳細は別途連絡いたします。

         ③基本研修 筆記試験 8月22日(木)10:00~11:30


【申込書】   2019喀痰吸引等吸たん研修申込書.doc

        必要事項を記載の上FAXにて申込下さい。


【募集定員】 各研修合計30 (先着順)

【期日】  628日(金)  但し定員に達した場合期日前に締め切る場合があります。

【その他】 受講料の納入方法については別途ご連絡させていただきます。
       また書類等の送付先を自宅もしくは勤務先のいずれかを選んでください。



    【お問合せ】        

  富山福祉短期大学

  喀痰(かくたん)吸引研修担当   瀬戸・千

  電話:0766-55-5567  FAX:0766-55-5570


富山福祉短期大学では、2019年度も介護福祉士実務者研修を実施いたします。
通信学習+スクーリングによる受講形態で、通学はスクーリング7日間のみです。

科目学習はご自宅で、パソコンやタブレット、スマートフォンを使用して受講(E-レポート)していただきます。ネット環境があれば、いつでもどこでも受講が可能です!


【受講資格】
16歳以上の方。学歴・実務経験は問いません。

【実施場所】
富山福祉短期大学 3号館・5号館・USP (射水市三ケ579番地)

【開講スケジュール】

実務者HP1.jpg
【受講料】

実務者HP2.jpg※詳細につきましては、募集要項をご確認ください。


【申込み】

募集要項をご確認いただき、必要書類を提出してください。

要項ダウンロード ⇒ 2019介護福祉士実務者研修_募集要項_富山福祉短期大学.pdf

申込書ダウンロード ⇒ 2019実務者研修_申込書.pdf


【申込み締切】

 5月期生   2019年5月13日(月)

 6月期生   2019年5月30日(木)

 7月期生   2019年6月13日(木)



■お問合わせ先

 富山福祉短期大学 共創福祉センター

 TEL 0766-55-5567



富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、2019年度は35講座を予定しています。大学としての教育・研究の資源を積極的に活用し、福祉・看護・教育の多彩な企画をご用意しました。

――――――――――――――――――――

「しあわせのつくりかた」のご案内



職場や生活の中で閉塞感を感じていませんか? 人との関わりについて悩んでいませんか?

生きていくことの目標と価値を見失っていませんか?

この講座では、ポジティブ心理学の研究成果に基づいて、しあわせを創り出す生き方について実践的に学びます。


■日にち:   7月26日(金)

■時間:    18:00~19:30


■場所:    学校法人浦山学園 富山福祉短期大学USP


■対象:    一般


■定員:    20名

■受講料:  500円



お申込はこちらから

詳細 → 2019.07.26_しあわせのつくりかたチラシ.pdf
※FAXでお申込みの方は、印刷してご活用ください。


しあわせのつくりかた_.jpg

生涯学習やご自身のスキルアップのために、是非ご活用ください。
ご参加をお待ちしています!


【お問合わせ先】
富山福祉短期大学
竹脇・瀬戸
TEL:0766-55-5567

アーカイブ

学校法人浦山学園 USP
オープンキャンパス
資料請求
共創福祉センター
福祉短大ボランティアページ
富山福祉短期大学図書館
ふくたん日和(教職員ブログ)
学生マイページ
富山福祉短期大学訪問看護ステーション
富山情報ビジネス専門学校
金沢中央予備校

Copyright © 2004 Toyama College of Welfare Science. All Rights Reserved.