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地域つくりかえ講座「地域住民の巻き込み方」が行われました

富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、2019年度は35講座を予定しています。

7月4日(木)午後に「地域住民の巻き込み方」と題し、主に射水市民の方を対象とした講座を開催し、7名の方が受講されました。

テーマ:「地域住民の巻き込み方」

講師:社会福祉学科 介護福祉専攻 学科長・教授 宮嶋 潔

R1地域住民の巻き込み方1.jpg

本講座は射水市と共催の講座として実施され、市役所や施設の方、地区社協の方、民生委員の方、自治会の方など、さまざまな立場の方にご参加いただきました。


まず、福祉の歴史について、説明がありました。

施設福祉、在宅福祉を経て、近年は地域福祉が推進されています。地域福祉では、国や都道府県、市町村、社会福祉の関係者だけでなく、地域住民も相互に協力し、地域福祉の推進に努めなければなりません。それぞれの地域で社会的孤立・排除をなくし、誰もが役割をもち、お互いに支え合っていくことができる「地域共生社会」を創りだす必要があります。(我が事・丸ごと)


では、「地域共生社会」を実現するための【仕組み】や【対話・協議】の中へ、地域住民を巻き込むためにはどうすれば良いか、皆さんと検討しました。

参加者の方が普段活動をされている中で感じている疑問や困り事を共有し、問題を深く検討しました。参加者それぞれが活動拠点を持っていることもあり、積極的な意見交換が行われ、その後宮嶋教授から新しい視点での提案・助言がありました。
今回の講座で学び得たことを、今後の地域活動へいかしていただきたいと思います。

R1地域住民の巻き込み方2.jpgR1地域住民の巻き込み方3.jpg

受講者の声をご紹介します。

・具体的な例を挙げて解決のヒントをみんなで考えることができて、とても分かりやすかった。自分のことに置き換えて考えることができて、学びになった。

・いろいろ話を聞き、取組みを具体化していきたいと考えています。

・意見交換で出された課題は、普段考えているとてもピンポイントの課題でした。後半のトークがとても良かったです。


【お問合わせ先】

企画推進部 竹脇・瀬戸

TEL:0766-55-5567


【本講座は、射水市との共同開催講座として開催しました】

射水市担当課:地域福祉課 地域ケア推進係


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