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「2018年度 第7回プログラム研修会」が行われました

富山福祉短期大学では、臨床美術士の方を対象にプログラム研修会を実施しています。参加者は、実際に1つの参考作品を製作することができ、取り上げられる全てのプログラムのライセンスが給付されます。臨床美術士としてのスキルを磨く機会としていただいています。


2018年度の第7回目が12月16日(日)午後に実施されました。


第7回は、モノトーンアートプログラム研修会No.4-6です。今回は10名の臨床美術士の方が参加されました。


【研修内容】 

No. 4 「抽象画・木炭粉絵」※参考作品制作 

No.5 「虫食いの葉を描く」

No.6 「ネガポジにんにく」



【講師】 岡野 宏宣

HP_H30第7回プログラム研修会1.jpg

今回は、参考作品として「抽象画・木炭粉絵」を描きます。モノトーンでの作品ということで、はじめにモノクロの抽象画を見てイメージを膨らませ、さっそく制作に入りました。

木炭紙に木炭粉をふるい落とします。ふわふわと煙のように舞う木炭粉は、なかなか思う通りには落ちてくれません。どのように落ちるかわからない不安定さを楽しみながら、画面を黒く染めていきました。

落とした粉に息を吹きかけたり、スポイトで風を送ったりすることで、画面に動きが加わります。

HP_H30第7回プログラム研修会2.jpgHP_H30第7回プログラム研修会3.jpg
筆や指で流れをつくったり、木炭ペンで塗り込んだり、さらに木炭粉を落としたり、スポイトを駆使したり・・・。それらの工程を繰り返しながら、作品をどんどんつくりかえていきました。

HP_H30第7回プログラム研修会4.jpgHP_H30第7回プログラム研修会5.jpg

トリミングをして赤い枠に入れると完成です。最後にみなさんの作品を並べて、感想を述べ合いました。


HP_H30第7回プログラム研修会7.jpg
「思うようにいかない意外性が楽しかった。好奇心を刺激された」 「集中して白と黒とグレーの世界に入り込んだ。表現の幅を試される作品だったので、トレーニングで何回でもやったら面白そう」 「なすがままに、ゆだねるままに絵ができてきた。どんどん変化する楽しさがあり、満足感あるプログラムだと思う」 など、今回の作品への感想や、実際に現場で実施することを想定したご意見も聞かれました。



ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!


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